婚約者 小説一覧
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1
優秀な婚約者が邪魔だっただけなのに
公爵令嬢リリアリーニが、療養のため領地へ下がった。王太子の婚約者である彼女に、何かがあったらしい。
王太子フィリプズにとっては好機だった。何をしても敵わない優秀すぎる婚約者。これを機に王命を撤回させ、愛する男爵令嬢を妃に迎えたい。
そのためには情報が要る。だが令嬢は逃げ、令息は帰り、招待状は返らない。
残された手段は一つだけだった。
四阿の花陰に身を潜めた王太子が聞いたのは、彼が想像もしなかった「世間の評価」だった。
全2話・完結
感想数 7
文字数 6,709
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
2
【完結】「別れようって言っただけなのに。」そう言われましてももう遅いですよ。
「俺たちもう終わりだ。別れよう。」
そう言われたので、その通りにしたまでですが何か?
自分の言葉には、責任を持たなければいけませんわよ。
☆★
感想を下さった方ありがとうございますm(__)m
とても、嬉しいです。
感想数 10
文字数 5,373
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.20
3
侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。
しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。
感想数 5
文字数 2,744
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
4
【完結】ご期待に沿えず、誠に申し訳ございません
人としての限界に達していたヨルレアンは、
婚約者であるエルドール第二王子殿下に理不尽とも思える注意を受け、
話の流れから婚約を解消という話にまでなった。
責任感の強いヨルレアンは自分の立場のために頑張っていたが、
絶対に婚約を解消しようと拳を上げる。
文字数 204,074
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.11.01
5
白薔薇は散るその日まで
「三十年後に知った真実は、愛する人を二度失うほど残酷だった。」
王太子アレクシスには、幼い頃から愛し続けている婚約者がいた。
公爵令嬢セシリア。
来月には結婚式を控え、誰もが二人の幸せな未来を信じていた。
しかしある夜、国王が毒殺される。
捜査の末、容疑はセシリアの一族であるローゼンベルク公爵家へ向けられた。
次々と現れる証拠と証言。
無実を訴えるセシリア。
それでもアレクシスは、愛する人を信じたい気持ちと王太子としての責任の間で揺れ続ける。
やがて下された判決は死刑。
処刑を目前にしたセシリアが本当に恐れていたのは、死ぬことではなかった。
それは、唯一愛した人に信じてもらえなくなること。
そしてアレクシスもまた、最後まで彼女を信じ切ることができなかった。
三十年後。
賢王として国を治めたアレクシスは、一通の手紙によって残酷な真実を知る。
セシリアは最後まで無実だった。
取り返すことのできない後悔と共に生きた一人の王と、最期まで愛を貫いた一人の令嬢が紡ぐ、切なくも美しい悲恋の物語。
感想数 0
文字数 13,453
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
6
初恋が懐かしい思い出に変わるまで
11歳のアンジェリカは従兄のレオンの屋敷で会う4歳上のジークハルトのことがずっと好きだった。
ジークハルトも同じ思いでいてくれていると信じていたアンジェリカが婚約の話をすると、ジークハルトは他の令嬢ともう婚約したという。
ジークハルトにとって、アンジェリカの好きという言葉は子供の戯言でしかなく、信じていなかったのだ。
ショックを受けたアンジェリカはしばらく領地で暮らすことに。
数年後、学園に入学するために王都に戻ったアンジェリカは、婚約者を得た。
父やレオンが厳選してくれた婚約者と交流を深め、結婚まであと少しという時、過去の初恋がアンジェリカの幸せを壊すことに……
文字数 51,675
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.21
7
有能なお飾りは、ある朝いなくなりました
七年間、ハーウィン伯爵家の帳簿はすべて三女リディアが握っていた。婚約者の仕事も、彼女の手が入らないものはなかった。
「リディアはよく働くよ。ほんとに便利でね」
聞いてしまった翌朝から、彼女は静かに準備を始めた。
置き手紙を一枚残して、リディアは家を出る。
新しい街で出会ったのは、彼女の仕事をただ正当に評価する、静かな監査官だった。
残された人たちが彼女の価値に気づくのは、ずっと後のこと。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※本文はAI(Claude)が生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。
感想数 2
文字数 18,670
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
8
うちの婚約者、たぶん攻略対象です
七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。
将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。
避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
文字数 2,445
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
9
婚約者を奪われた伯爵令嬢、そろそろ好きに生きてみようと思います
旧題:私の孤独に気づいてくれたのは家族でも婚約者でもなく特待生で平民の彼でした
理想的な家族と見られているスパンシ―伯爵家。
仲睦まじい両親に優秀な兄、第二王子の婚約者でもある美しい姉、天真爛漫な弟、そして聞き分けの良い子の私。
ある日、姉が第二王子から一方的に婚約解消されてしまう。
そんな姉を周囲の悪意から守るために家族も私の婚約者も動き出す。
だがその代わりに傷つく私を誰も気に留めてくれない…。
だがそんな時一人の青年が声を掛けてくる。
『ねえ君、無理していない?』
その一言が私を救ってくれた。
※作者の他作品『すべてはあなたの為だった~狂愛~』の登場人物も出ています。
そちらも読んでいただくとより楽しめると思います。
感想数 713
文字数 143,166
最終更新日 2022.04.01
登録日 2020.11.27
10
私はいつも2番目でした
ショートストーリー。
感想数 8
文字数 1,912
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
11
彼女の婚約者の心の折れる音がパキパキと聞こえる
婚約者との顔合わせで素直になれない男児は、一目惚れした少女を王子に掻っ攫わられるお話
感想数 5
文字数 2,655
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
12
天才ラノベ作家♂の転生先は、オメガバース世界なBL小説の伯爵家末っ子四男Ωでした
距離近わんこ系な最強騎士団長α × 元天才ラノベ作家な転生者Ωが偶然「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまい、ただの幼馴染ではなくなる話
−−−−
伯爵家の末っ子四男であるレナト・リュミエール(Ω)には、前世の記憶がある。
前世では「ハーレムもの作品の金字塔」と呼ばれる天才ライトノベル作家であった経験則と直感で「ラブコメ的なハプニングの類い」は避けて生きてきたが、幼馴染兼親友である公爵家次男のリオ・ノワール(α)と共に「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまった。
閉じ込められたダンジョンの中はヒートとラットを誘発させるトラップが仕込まれていた。レナトの光魔法で防いでいたものの、残りの魔力量はあと僅かに……。
分かりきっていたフラグだったのに、今回は避けられそうにない。
リオに「レナトは、僕に抱かれるのはいや?」と聞かれた、レナトの選択は──?
感想数 0
文字数 25,031
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.17
13
今夜で忘れる。
「……今夜で忘れます」
そう言って、私はジョアキン殿下を見つめました。
黄金の髪に緑色の瞳、鼻筋の通った端正な顔を持つ、我がソアレス王国の第二王子。大陸最大の図書館がそびえる学術都市として名高いソアレスの王都にある大学を卒業するまでは、侯爵令嬢の私の婚約者だった方です。
今はお互いに別の方と婚約しています。
「忘れると誓います。ですから、幼いころからの想いに決着をつけるため、どうか私にジョアキン殿下との一夜をくださいませ」
なろう様でも公開中です。
文字数 10,207
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.19
14
【完結】あなたが幸せなら、僕も幸せ……?
ファルシュカ・ブルーム侯爵家長男ーーーーオメガではあるものの跡取りの僕は、婿入り予定の婚約者をこれ以上なく愛し、献身的に支えていた。
魅力的すぎる彼の婚約者であることが、幸せだった。
彼が幸せであれば、僕も幸せ。
心の底からそう思っていたのだが、僕の双子の弟が学園へ入学してきてから、徐々に、何かが狂い出していった……。
※ざまぁというより自業自得?
※主人公は美人受け
※オメガバースの設定をお借りしています。初めてのお方でも大丈夫と思われます。ふんわりオメガバ。多分……
※女性向けHOTランキング5位、ありがとうございます!:+.゚(*´□`*)゚.+:
※また、第13回BL大賞の応援もありがとうございました。9位&奨励賞頂きました!(●′ω`人′ω`●)
感想数 128
文字数 308,807
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.30
15
「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました
「静かで、退屈な婚約者だった」
婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。
三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。
どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。
しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。
ならばもう、黙っている理由はない。
これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。
感想数 2
文字数 4,753
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
16
妹の代わりにお見合いに行ったら溺愛されました
妹の代わりにお見合いに行ったら溺愛されました
感想数 1
文字数 10,009
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.18
17
幼馴染を優先する婚約者
優先されない婚約者の短編
感想数 3
文字数 1,528
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
18
ある公爵令嬢の生涯
伯爵令嬢のエステルには妹がいた。
妖精姫と呼ばれ両親からも愛され周りからも無条件に愛される。
婚約者までも妹に奪われ婚約者を譲るように言われてしまう。
そして最後には妹を陥れようとした罪で断罪されてしまうが…
気づくとエステルに転生していた。
再び前世繰り返すことになると思いきや。
エステルは家族を見限り自立を決意するのだが…
***
タイトルを変更しました!
文字数 588,415
最終更新日 2020.07.31
登録日 2019.06.21
19
何か、勘違いしてません?
エバンス帝国には貴族子女が通う学園がある。
マルティネス伯爵家長女であるエレノアも16歳になったため通うことになった。
それはスミス侯爵家嫡男のジョンも同じだった。
しかし、ジョンは入学後に知り合ったディスト男爵家庶子であるリースと交友を深めていく…
※世界観は中世ヨーロッパですが架空の世界です。
感想数 4
文字数 3,866
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
20
何故、教育なさいませんの?
AI使用、AI作成原稿を加筆修正。
シャウアー侯爵家嫡男グスタフとローゼンハイン公爵令嬢マルグリットは幼いころからの婚約者だったが、グスタフはまるで市井のロマンス小説かのような、平民女性との恋に落ちる。これまた物語のように婚約破棄を告げようとするが、マルグリットは至って冷静に現実を突きつけるのだった。
小説家になろう、アルファポリスに重複投稿、自サイトにも掲載。
感想数 7
文字数 5,333
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
21
妹を愛人にしたいと言われたので、弟を愛人にもらう。
婚約者の王太子から「妹を愛人にしたい」と言われた公爵令嬢オフィーリア。
「では私は殿下の弟を愛人にさせていただきます」
「どの弟がいい?」
「全員ですわ」
こうしてオフィーリアは、王子三人を愛人にすることになった。
ところがこの三人、どうやらただの「いらない王子」ではなかったようで――。
感想数 3
文字数 1,917
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
22
婚約破棄? つまらん男だな。やり直しっ!
小粒な王子さまと大粒すぎる聖女さまの恋物語
※他サイトにも掲載中
感想数 0
文字数 10,115
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
23
【完結】たぶん私本物の聖女じゃないと思うので王子もこの座もお任せしますね聖女様!
ここ最近。教会に毎日のようにやってくる公爵令嬢に、いちゃもんをつけられて参っている聖女、フレイ・シャハレル。ついに彼女の我慢は限界に達し、それならばと一計を案じる……。ショートショート。※題名を少し変更いたしました。
感想数 5
文字数 2,518
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
24
【完結】魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです〜婚約編〜
*2022.5.2 本編完結しました!
*2022.5.15 完結しました。今後、リクエスト、小話を不定期で掲載予定。
*2022.5.22 伴侶編開始しました。
俺、ひたすらゲームが好きな、ただの高校生だったはずなんだけど。
ついでに、恋愛対象も女の子のはずだったんだけど。
気がついたら異世界にいて。
気がついたら魔物に襲われてて。
気がついたら魔法を使っていて。
気がついたら王子サマから溺愛されて…ました?
俺、杉原瑛、17歳。
結局、俺も、その王子サマを大好きになってしまったので。
この異世界で、魔法とゲーム知識でなんとかしたいと思います。
**********
*R18表現は予告なく入ります。
*ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。
*リクエスト受付中。
感想数 543
文字数 1,346,329
最終更新日 2023.12.25
登録日 2021.02.18
25
婚約者を追いかけるのはやめました
公爵令嬢クレアは婚約者に振り向いて欲しかった。だから頑張って可愛くなれるように努力した。
しかし、きつい縦巻きロール、ゴリゴリに巻いた髪、匂いの強い香水、婚約者に愛されたいがためにやったことは、全て侍女たちが嘘をついてクロアにやらせていることだった。
でも前世の記憶を取り戻した今は違う。髪もメイクもそのままで十分。今さら手のひら返しをしてきた婚約者にももう興味ありません。
文字数 9,216
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.11
26
記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました
事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。
ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。
しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。
甘すぎる距離感。
慣れたように落とされるキス。
そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。
忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
文字数 30,365
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
27
さようなら。家族思いの婚約者様
来年に結婚を控えた伯爵令嬢サーシャは、婚約者のロバートを家族思いの優しい人だと信じている。彼は、どんな時でもサーシャより妹や母を優先するからだ。
「家族だから」「家族だから」
――もう、耐えられない。
『家族思い』を言い訳に、サーシャを傷つけ続けた侯爵家が失ったものは――?
感想数 4
文字数 12,847
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.08
28
【完結】試される愛の果て
一つの爵位の差も大きいとされるデュラート王国。
スノー・レリリス伯爵令嬢は、恵まれた家庭環境とは言えず、
8歳の頃から家族と離れて、祖父母と暮らしていた。
8年後、学園に入学しなくてはならず、生家に戻ることになった。
その後、思いがけない相手から婚約を申し込まれることになるが、
それは喜ぶべき縁談ではなかった。
断ることなったはずが、相手と関わることによって、
知りたくもない思惑が明らかになっていく。
文字数 234,123
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.06.02
29
政略結婚だとしても、納得ができない私は当主代理に直訴する
公爵家の次男は生まれつき体が弱く、幼い頃から領地にとどめ置かれたまま。彼と政略結婚するはずのスカーレットのもとには、婚約者の代理人から無理な要求が何度も持ち込まれる。
困り果てたスカーレットは、王都で当主代理を務める公爵家の長男モナークに手紙で問い合わせるが――
呼び出された先で待っていたのは「体の弱い次男の名誉を汚す気か」という叱責と、婚約破棄をちらつかせる冷たい態度だった。
スカーレットに対し、冷淡な態度をとったモナーク。
だが後に、代理人による被害の実態を知った彼は、己の愚かさを激しく悔いることになる——。
謝罪と反省から始まる、愛の物語。
※ハッピーエンド/完結済み
文字数 13,767
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.25
30
君の幸せを、願っていたのに
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。
婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。
(きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……)
親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。
そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。
※エロは番外編にて。本編にはありません
※主人公は綺麗系受け
※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん
感想数 22
文字数 39,329
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
31
殿下は何と言ったのかしら?
「王子様と婚約破棄してください!」
王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。
学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。
ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。
実は王子本人にその内容を聞かれていて……。
小説家になろうにも公開しております。
文字数 2,648
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
32
いつも隣にいる
心の感情を出すのが苦手なリチアには、婚約者がいた。婚約者には幼馴染がおり常にリチアの婚約者の後を追う幼馴染の姿を見ても羨ましいとは思えなかった。しかし次第に婚約者の気持ちを聞くうちに変わる自分がいたのだった。
文字数 125,049
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.07
33
だから言いましたでしょ
それまでと違い、華やかな世界に、素敵な男性たちに囲まれ、少女は勘違いをした。
感想数 5
文字数 3,119
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
34
子犬を拾ったら閣下に愛されました〜まさか拾った子犬が聖獣だったなんて思いもしませんでした〜
ある日森で子犬を拾った。まさか子犬が聖獣で聖獣騎士団の閣下に愛されるなんて思いもよりませんでした。
感想数 1
文字数 23,803
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.26
35
悪役令嬢のはずですが、年上王子が幼い頃から私を甘やかす気でいました
私は、悪役令嬢なのかもしれない。
王子の婚約者としては少し我儘で、周囲からは気が強いと思われている――
そんな自分に気づいた日から、私は“断罪される未来”を恐れるようになった。
婚約者である年上の王子は、今日も変わらず優しい。
けれどその優しさが、義務なのか、同情なのか、私にはわからない。
距離を取ろうとする私と、何も言わずに見守る王子。
両思いなのに、想いはすれ違っていく。
けれど彼は知っている。
五歳下の婚約者が「我儘だ」と言われていた幼い頃から、
そのすべてが可愛くて仕方なかったことを。
――我儘でいい。
そう決めたのは、ずっと昔のことだった。
悪役令嬢だと勘違いしている少女と、
溺愛を隠し続ける年上王子の、すれ違い恋愛ファンタジー。
※溺愛保証/王子視点あり/幼少期エピソードあり
感想数 1
文字数 76,311
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.22
36
【完結】堅物な婚約者には子どもがいました……人は見かけによらないらしいです。
【短編】
公爵家の一人娘、アメリアはある日誘拐された。
「アメリア様、ご無事ですか!」
真面目で堅物な騎士フィンに助けられ、アメリアは彼に恋をした。
助けたお礼として『結婚』することになった二人。フィンにとっては公爵家の爵位目当ての愛のない結婚だったはずだが……真面目で誠実な彼は、アメリアと不器用ながらも徐々に距離を縮めていく。
穏やかで幸せな結婚ができると思っていたのに、フィンの前の彼女が現れて『あの人の子どもがいます』と言ってきた。嘘だと思いきや、その子は本当に彼そっくりで……
あの堅物婚約者に、まさか子どもがいるなんて。人は見かけによらないらしい。
★アメリアとフィンは結婚するのか、しないのか……二人の恋の行方をお楽しみください。
感想数 3
文字数 19,491
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.12
37
婚約者に嫌われていると思って距離を置いたら、彼が限界まで溺愛してきた
政略結婚の婚約者である公爵令息アレクシスの態度に不安を覚えた伯爵令嬢アメリアは、「嫌われているのでは」と思い込み、距離を取ることを決意する。
しかし、離れてみたことで逆に彼の行動は思わぬ方向へと変化し、アメリアの周囲は騒がしくなっていく。
すれ違いの中で明らかになるのは、二人の関係に隠されていた真実と、それぞれの想い。
誤解が解けたとき、婚約関係は思わぬ形へと動き出す。
感想数 1
文字数 3,893
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
38
眠れない王子様と、夜だけ素直になる令嬢
昼間の王宮では、完璧な王太子と公爵令嬢として振る舞う婚約者同士の二人。
人前では互いに一歩も譲らず、必要以上に近づくこともない。ところがある夜、公爵令嬢セレフィーナは、誰もいない王宮の図書室で、眠れずに佇む王太子レオンハルトを見つけてしまう。
普段なら決して見せない疲れた横顔に、彼女は思わず声をかけた。
それをきっかけに始まったのは、夜の図書室でだけ交わされる秘密の時間だった。
昼間には言えない弱音をこぼす王子と、夜になるとなぜか素直になってしまう令嬢。二人は少しずつ互いの知らなかった一面を知り、いつしか「眠れないから会う」のではなく、「会いたいから眠れない」ようになっていく。
けれど、そんな二人の夜の時間を、王宮の誰かが知ってしまい――。
これは、誰にも見せられない本音から始まった、二人の婚約者が本当の恋を見つける物語。
感想数 0
文字数 27,944
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.12
39
私よりも姉を好きになった婚約者
「エミリー!お前とは婚約破棄し、お前の姉のティアと婚約する事にした!」
「ごめんなさい、エミリー.......私が悪いの、私は昔から家督を継ぐ様に言われて貴方が羨ましかったの。それでっ、私たら貴方の婚約者のアルに恋をしてしまったの.......」
「ティア、君は悪くないよ。今まで辛かったよな。だけど僕が居るからね。エミリーには僕の従兄弟でティアの元婚約者をあげるよ。それで、エミリーがティアの代わりに家督を継いで、僕の従兄と結婚する。なんて素敵なんだろう。ティアは僕のお嫁さんになって、2人で幸せな家庭を築くんだ!」
「まぁ、アルったら。家庭なんてまだ早いわよ!」
このバカップルは何を言っているの?
感想数 2
文字数 2,465
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
40
お望み通り、消えてさしあげますわ
一国の次期王妃と言われていた子爵令嬢アマリリス。
王太子との結婚前夜、彼女は自ら火を放ち、死んだ。
国民達は彼女の死を特に気にもしなかった。それどころか、彼女の死を喜ぶ者もいた。彼女の有していた聖女の力は大したものではなかったし、優れているのは外見だけの“役立たずの聖女”だと噂されるほどだったから。
彼女の死後、すぐさま後釜として皆に好かれていた聖女が次期王妃に召し上げられた。
この国はより豊かになる、皆はそう確信した。
だが、“役立たずの聖女”アマリリスの死後──着実に崩壊は始まっていた。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
※この調子だと短編になりそうです。
感想数 6
文字数 21,927
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31