竜 小説一覧

732件
1

月が導く異世界道中

 月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。  真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。  彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。  これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。  漫遊編始めました。  外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
2

悪役令息の弟、黒竜を拾う

病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。 そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。 だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。 ならば、未来を変えればいい。 黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
3

悪役令息に転生したら僕を断罪するはずの推しに寵愛されました

病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕!
4

偽りの運命に婚約者を奪われたオメガ令息は、竜の王子の巣で溺愛される

王太子ジェラルドの婚約者で、医療班に勤めるオメガ令息カミル。 ところが竜の国の使節を迎えるパーティの夜、王太子と「運命の相性」を噂される幼馴染のセシルが倒れ、カミルは毒を盛った疑いで塔に幽閉されてしまう。 その夜、突発ヒートに倒れたカミルの前に現れたのは、竜の王子ゼファル。カミルこそが自分の番だと告げられる。 竜の番は雌に限られ、男性オメガは竜の子を産めないとされている。番になれるはずがないのに、ゼファルはかたくなにカミルを番と言って譲らない。 番なら結ばれて当然と信じる竜と、たとえ運命の番でも恋がしたいオメガでは、愛の前提がまるで違っていて――。 一方、逃亡犯とされたカミルの婚約は破棄され、新たな婚約者にはセシルが選ばれる。だがセシルの高すぎる数値は、カミルの研究を盗んでつくった偽物だった——。 偽りの運命に居場所を奪われたオメガが、運命ではないと信じた相手を、自分の意思で選ぶ物語。
5

月が導く異世界道中extra

 月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。  真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。  彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。  これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。  こちらは月が導く異世界道中番外編になります。
6

婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました

婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。 「では、王家の救命措置を終了いたします」 その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
7

竜の世話係

エントヴァルト王国竜騎士団。ルゥセは二十二歳で竜騎士団の竜の世話係。 竜達は賢く、人の言葉は話せないものの理解はしていて、たまに反発はあるけど、ルゥセの言うことも聞いてくれる。 そんな竜達と竜騎士団の騎士達との日常。
8

巻き込まれ異世界召喚、なぜか俺だけ竜皇女の推しになった

俺、霧島悠斗は筋金入りの陰キャ高校生。 学校が終わったら即帰宅して、ゲームライフを満喫するのが至福の時間――のはずだった。 だがある日の帰り道、玄関前で学園トップスターたちの修羅場に遭遇してしまう。 暴君・赤城獅童、王子様系イケメン・天条院義孝、清楚系美少女・柊奏、その親友・羽里友莉。 よりによって学園の顔ぶれが勢ぞろいして大口論!? ……陰キャ代表の俺に混ざる理由なんて一ミリもない。見なかったことにしてゲームしに帰りたい! そう願った矢先――空気が変わり、街に巨大な魔法陣が出現。 赤城たちは光に呑まれ、異世界へと召喚されてしまった。 「お~、異世界召喚ね。ラノベあるあるだな」 そう、他人事のように見送った俺だったが……。 直後、俺の足元にも魔法陣が浮かび上がる。 「ちょ、待て待て待て! 俺は陰キャだぞ!? 勇者じゃないんだぞ!?」 ――かくして、ゲームライフを愛する陰キャ高校生の異世界行きが始まる。 ※本作品は、作者本人が複数の小説投稿サイトへ重複掲載しています。  掲載先はXのプロフィールに記載しています
9

魔法学校の落ちこぼれ

昔、偉大な魔法使いがいた。シラス王国の危機に突然現れて、強力な魔法で国を救った。アシュレイという青年は国王の懇願で十数年を首都で過ごしたが、忽然と姿を消した。数人の弟子が、残された魔法書を基にアシュレイ魔法学校を創立した。それから300年後、貧しい農村の少年フィンは、税金が払えず家を追い出されそうになる。フィンはアシュレイ魔法学校の入学試験の巡回が来るのを知る。「魔法学校に入学できたら、家族は家を追い出されない」魔法使いの素質のある子供を発掘しようと、マキシム王は魔法学校に入学した生徒の家族には免税特権を与えていたのだ。フィンは一か八かで受験する。ギリギリの成績で合格したフィンは「落ちこぼれ」と一部の貴族から馬鹿にされる。  しかし、何人か友人もできて、頑張って魔法学校で勉強に励む。 『落ちこぼれ』と馬鹿にされていたフィンの成長物語です。  
10

癒し目的で始めたVRMMO、なぜか最強になっていた。

<カクヨムSFジャンル週間1位> <カクヨム週間総合ランキング最高3位> <小説家になろうVRゲーム日間・週間1位> 現実に疲れたサラリーマン・ユウが始めたのは、超自由度の高いVRMMO《Everdawn Online》。 目的は“癒し”ただそれだけ。焚き火をし、魚を焼き、草の上で昼寝する。 モンスター討伐? レベル上げ? 知らん。俺はキャンプがしたいんだ。 ところが偶然懐いた“仔竜ルゥ”との出会いが、運命を変える。 テイムスキルなし、戦闘ログ0。それでもルゥは俺から離れない。 そして気づけば、森で焚き火してただけの俺が―― 「魔物の軍勢を率いた魔王」と呼ばれていた……!? 癒し系VRMMO生活、誤認されながら進行中! 本人その気なし、でも周囲は大騒ぎ! ▶モフモフと焚き火と、ちょっとの冒険。 ▶のんびり系異色VRMMOファンタジー、ここに開幕! カクヨムで先行配信してます!
11

最強魔法は生活魔法!? ~異世界ではモンスター退治も生活のうち~

神の気まぐれにより異世界へと転移した主人公田辺竜太(大学生)が生活魔法を駆使して冒険したり町の人と触れ合ったりする物語です。 なお、神が気まぐれすぎて一番最初に降り立つ地は、無人島です。 一人称視点、独り言多め、能天気となっております。 なお、作者が気ままに書くので誤字脱字は多いかもしれませんが、大目に見て頂けるとありがたいです。 ただ、敢えてそうしている部分もあり、ややこしくてすいません。(^^;A ご指摘あればどんどん仰ってください。 ※2017/8/29 連載再開しました!
12

辺境の治癒士が竜姫と出会ったら ~癒しの魔法に女性たちはメロメロ!?~

 山奥の辺境の村、そこの唯一の治癒士であるクィード・ロランは17歳。半年前に亡くなった父親から治癒士を引き継いでいたが、のどかな村は今日も平和だった。――が、ある日山道で、クィードは倒れてる少女を発見する。  その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。  しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……  少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
13

転生したら竜でした。が、マスターが性的に俺の上に乗っかろうとしています。

 トラックに跳ねられた、高校生男子の沢谷雪也の転生先は、人間ではなくルーシェと呼ばれる竜であった。  そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。  これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。  アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)   R18ですが、結ばれるまで先が長いです。  ※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。  ※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
14

灰と誓い ―五つの秘宝と竜の咆哮―

 その日、空から落ちた光は、敵も味方も灰にした。  母の仇と行方不明の父を追うダークエルフの弓使い。忘却の呪いに抗う魔法使い。水の精霊に愛された、心優しきエルフ。凄惨な過去を乗り越えようとする傭兵隊長。そして、竜王の密命を負う女竜司祭。  生き残った五人の旅は、大陸に散った五つの秘宝と、世界が隠してきた真実へと続いていく。  竜と魔神と人が織りなす、重厚なダークファンタジー。
15

月に叫びし鋼鉄の鬼神たち ~星降る記憶はとこしえの大地に産まれいずる~ 鏡月帝と壱輪華

 満月の郷に松木田軍の突然の襲来。  郷の民が逃げ惑う中、満月の宮は反撃を決意した。  魔導人形、乙ろ-壱号・朱雀が松木田軍を押し返していく中、満月の宮では悲劇が続く。  松木田軍に捉えられた六歳の勇敢な戦士、壱輪華蓮乃は帝都庄之木へと連れられていく。  そこで時の帝、鏡月帝と運命的な出会いを果たすことになった。  松木田の元で持ち前の天才的な知識を活かし、活躍しつつ壱輪華蓮乃は成長し、松木田の信頼を勝ち取りながら、鏡月帝の解放に向けても知恵を絞り、鬼神、大鬼神、魔導人形の謎に迫っていく。
16

砂漠の海に黄金は駆ける

砂漠の王国リシムアルタには黄金の大樹と少年の伝承が残されている。 内容の多くが権力者によって改変されてしまったが、それが存在した証明は今もなお存在する。 神宝石眼と呼ばれる特殊な目を持つ者だけが見ることが出来る黄金の大樹。 そして、眠りについた少年の為に涙を流したとされる黒き竜の末裔である王族。 魔術と呪いの解除や治療を専門に扱う若き医師シャルアは、黒竜の力に蝕まれる王に仕え、一か月に一度健診を行っている。王の定期健診が明日に控えたその日、宮殿の中庭で倒れてる奴隷の青年を発見する。その奴隷は、王のハレムに属する証である刺青を両腕に彫られてただけでなく、弱いながら呪いを受けていた。 本来、ハレムに属する者は〈王の庭〉より外に出ることは許されない。けれど、青年は中庭にいた。 犯人の目的や足取りが掴めない中、シャルアは青年エトを保護と監視を名目に助手として傍に置き、時間を共有するようになる。奴隷であっても親切にしてくれるシャルアの為、誠心誠意がんばるエト。2人は徐々に信頼関係を築いてく。 ある日、シャルアがエトを誘い市場へと赴いた時、事件が起きる。盗賊による騒ぎの中でエトが連れ去られたのだ。すぐにエトは助けられ、犯人は2人を助けに来た近衛兵によって殺害されたが、更に大きな事件が舞い込む。 リシムアルタを支える民族の1つルウタの族長が、後継者争いが起きる中で暗殺されたと報告が入ったのだ。 伝承に残る真実。王の呪いと集められた宝石眼を持つ者達。玉座を狙う者達のひと時の欲によってもたらされる罰。 シャルアはエト共に困難へと立ち向かう。
17

さようなら竜生、こんにちは人生

 最強最古の竜が、あまりにも長く生き過ぎた為に生きる事に飽き、自分を討伐しに来た勇者たちに討たれて死んだ。  竜はそのまま冥府で永劫の眠りにつくはずであったが、気づいた時、人間の赤子へと生まれ変わっていた。  竜から人間に生まれ変わり、生きる事への活力を取り戻した竜は、人間として生きてゆくことを選ぶ。  辺境の農民の子供として生を受けた竜は、魂の有する莫大な力を隠して生きてきたが、のちにラミアの少女、黒薔薇の妖精との出会いを経て魔法の力を見いだされて魔法学院へと入学する。  かつて竜であったその人間は、魔法学院で過ごす日々の中、美しく強い学友達やかつての友である大地母神や吸血鬼の女王、龍の女皇達との出会いを経て生きる事の喜びと幸福を知ってゆく。 ※お陰様をもちまして2015年3月に書籍化いたしました。書籍化該当箇所はダイジェストと差し替えております。  このダイジェスト化は書籍の出版をしてくださっているアルファポリスさんとの契約に基づくものです。ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。 ※2016年9月より、ハーメルン様でも合わせて投稿させていただいております。 ※2019年10月28日、完結いたしました。ありがとうございました!
18

ミックスブラッドオンライン・リメイク

 ある日、幼馴染の琴音に『大学進学資金』の獲得にと勧められたのは、何と懸賞金付きのVRMMOの限定サーバへの参加だった。名前は『ミックスブラッドオンライン』と言って、混血がテーマの一風変わったシステムのゲームらしい。賞金の額は3億円と破格だが、ゲーム内には癖の強い振るい落としイベント&エリアが満載らしい。  たかがゲームにそんな賞金を懸ける新社長も変わっているが、俺の目的はどちらかと言えば沸点の低い幼馴染のご機嫌取り。そんな俺たちを待ち構えるのは、架空世界で巻き起こる破天荒な冒険の数々だった――。
19

最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました

竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。 白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。 その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。 それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。 やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり―― 白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。 身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
20

婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします

悪役令嬢と蔑まれた公爵令嬢には、誰にも明かされていない秘密があった。 建国以来、王家を支える守護一族の後継者――。契約を終えた瞬間、王都の結界は崩れ、王太子の栄光も音を立てて崩壊する こちらは一挙掲載で一話ですが長目です
21

そんな役立たずの祝福、誰が欲しがるんだ」と笑われましたが、どうやら竜には必要だったようです

「壊れている場所がわかるだけ」の祝福を持つ伯爵令嬢セレナは、婚約者アーヴィンから役立たずと笑われ続けていた。 そんなある日、学院の騎竜訓練場で一頭の黒竜が暴れ出す。誰も原因を突き止められない中、セレナだけが騎乗具の内部に隠れた亀裂を発見する。 黒竜に近づくだけで暴れられ、「竜に嫌われた騎士」と噂されていた辺境伯令息レオンは、セレナの言葉を疑わなかった。 「壊れている場所がわかれば、直せる人間に頼める」 初めて自分の祝福を必要としてくれたレオンとともに原因を調べるうち、セレナは自分の力が本当に役立たずなのか疑い始める。 一方、そんな彼女に婚約者は言い放つ。 「なら壊れてから直せばいいだろう」 けれどセレナは、もう知っていた。 壊れてからでは、遅いことがあるのだと。
22

僕が獣人?いいえ、人間です。内緒ですけど。

完結しました㊗️1000文字程度で343話、35万文字♡サクサク読めます♡ 異世界転移してしまった僕は、獣人の世界に来てしまったらしい。僕は咄嗟に姉のつけ耳で、偽装パンダ獣人になる事に成功した。領主の息子に拾われた僕は人間のいないこの世界で、珍しい種族として怪しまれずに生きていけるはずだ。多分。きっと。 逞しい獣人の世界で、何とも悪目立ちする高校一年生だった「僕」が周囲を巻き込みながら獣人の世界で生き抜くハラハラドキドキの物語。無自覚に周囲の獣人らを魅了してドキドキさせてることにも気づかない「僕」の未来は? ※R18、総受け魅了が凄い! ☆BLランキング最高位11位ありがとうございます♡ 追いかけ投稿中のなろうムーンでも日間連載BLランキングで1位になりました♡ スピンオフ短編『デービス殿下の憂鬱』9話にて完結しました♡(2023/2/23)
23

竜王の花嫁は番じゃない。

「……だから申し上げましたのに。私は貴方の番(つがい)などではないと。私はなんの衝動も感じていないと。私には……愛する婚約者がいるのだと……」 シンシアの瞳に涙はない。もう涸れ果ててしまっているのだ。 ──番じゃないと叫んでも聞いてもらえなかった花嫁の話です。
24

婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました

婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。 ええ、本当にそのままの意味です。 王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。 闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。 普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。 気付けば裏山は竜だらけになってしまう。 しかし竜たちは働き者だった。 地竜は畑を耕し、 風竜は荷物を運び、 火竜は鍛冶屋の炉を助け、 水竜は土地を潤す。 さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。 荒れていた領地は瞬く間に発展し―― 気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。 そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……? 婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。 ※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
25

冤罪で追放された令嬢〜周囲の人間達は追放した大国に激怒しました〜

王国アレスターレが強国となった立役者とされる公爵令嬢マーセリア・ラスレリア。 けれどもマーセリアはその知名度を危険視され、国王に冤罪をかけられ王国から追放されることになってしまう。 そしてアレスターレを強国にするため、必死に動き回っていたマーセリアは休暇気分で抵抗せず王国を去る。 ーーー だが、マーセリアの追放を周囲の人間は許さなかった。 ※一人称ですが、視点はころころ変わる予定です。視点が変わる時には題名にその人物の名前を書かせていただきます。
26

私の幸せは貴方が側にいないこと【第二章まで完結済】

※ 必ずお読みください 「これほどつまらない女だとは思わなかった」 そのひと言で私の心は砕けた。 どれほど時が流れようが治らない痛み。 もうたくさん。逃げよう―― 運命にあらがう為に、そう決意した女性の話 5/18  第一章、完結しました。 8/11 もしかしたら今後、追加を書くかもしれない、とお伝えしていた追加を公開させていただきますが。 ※ご注意ください※ 作者独自の世界観です。 「昆虫の中には子を成した相手を食べる種がいる。それは究極の愛か否か」 なんて考えから生まれたお話です。 ですので、そのような表現が出てきます。 相手を「食べたい」「食べた」といったような言葉のみ。 血生臭い表現はありませんが、嫌いな方はお避け下さい。 《番》《竜》はかくあるべきというこだわりをお持ちの方にも回避をおすすめします。 8/11 今後に繋がる昔話を公開させていただきます。 この後、第二章以降(全三章を予定)を公開させていただく予定ですが、 綺麗にサラッと終わっておきたい方には、第一章のみで止めておく事をおすすめします。 感想欄は開けております。 様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。 ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、 いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。 申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。 もちろん、私は全て読ませていただきます。 この作品は小説家になろうさんでも公開しています
27

竜騎士団物語〜ライバルの性悪王子がスパダリになる話。俺は竜王騎士になる!〜

【執着王子攻め✕男前美人受け】 竜騎士団が国々の均衡と平和を守っている世界。竜王の騎士になることを目指すアルマは、竜騎士団の入団試験で大国の王子グラウスと出会った。同室になったグラウスとは、ライバルとなっていつも喧嘩ばかり。けれど、いつしかその目に宿る熱に気付いてしまって……。 竜に選ばれて竜騎士になっていく成長物語。少年漫画、ラノベ風味。初めは16歳。傲慢性悪攻めが徐々にスパダリに成長。強くて戦う美人受け。 ※印は性描写に注意。ハッピーエンド。題名変更しました。
28

【完結】長い物語の終わりはハッピーエンドで

異世界召喚されたら、前世の賢者の記憶がよみがえった! 転送の事故により魔力ゼロで玉座に放り出された史朗を全員無視。彼らの目当ては、史朗が召喚に巻き込まれた少女で、彼女こそ救国の聖女だという。 そんな史朗に唯一、手を差し伸べてくれたのは、濃紺の瞳の美丈夫、聖竜騎士団長ヴィルタークだった。彼の屋敷でお世話係のメイドまでつけられて大切にされる日々。 さらに史朗が魔鳥に襲われ、なけなしの魔力で放った魔法で、生命力が枯渇しかけたのを、肌を合わせることでヴィルタークは救ってくれた。 治療のためだけに抱いた訳じゃない。お前が好きだと言われて史朗の心も揺れる。 一方、王国では一年の間に二人もの王が亡くなり、評判の悪い暫定皇太子に、ヴィルタークの出生の秘密もあいまって、なにやら不穏な空気が……。 R18シーン入りのお話は章タイトルの横に※つけてあります。 ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
29

虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌

 楠恭弥は優秀な兄の凍夜、お転婆だが体が弱い妹の沙耶、寡黙な父の利徳と何気ない日常を送ってきたが、兄の婚約者であり幼馴染の倖月朱花に裏切られ、兄は失踪し、父は心労で急死する。  妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。  倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。  こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。  ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。  恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。    主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。  不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!  書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。  一人でも読んでいただければ嬉しいです。
30

テンプレを無視する異世界生活

主人公の如月 翔(きさらぎ しょう)は1度見聞きしたものを完璧に覚えるIQ200を超える大天才。 そんな彼が勇者召喚により異世界へ。 だが、翔には何のスキルもなかった。 翔は異世界で過ごしていくうちに異世界の真実を解き明かしていく。 これは、そんなスキルなしの大天才が行く異世界生活である.......... hotランキング2位にランクイン 人気ランキング3位にランクイン ファンタジーで2位にランクイン ※しばらくは0時、6時、12時、6時の4本投稿にしようと思います。 ※コメントが多すぎて処理しきれなくなった時は一時的に閉鎖する場合があります。
31

前世ポイントッ! ~転生して楽しく異世界生活~

 17歳の夏、俺は強盗を捕まえようとして死んだ――そして、俺は神様と名乗った爺さんと話をしていた。話を聞けばどうやら強盗を捕まえた事で未来を改変し、転生に必要な【善行ポイント】と言う物が人より多く貰えて異世界に転生出来るらしい。多く貰った【善行ポイント】で転生時の能力も選び放題、莫大なポイントを使いチート化した俺は異世界で生きていく。 なろうでも掲載しています。
32

人化したら公爵に保護されました。ほんとは十歳の少女じゃなくて、黒竜に転生しちゃったギャルなんだけど

ギャル×黒竜転生×美少女化で溺愛、さらに魔法のネイルアートで旋風を巻き起こす!? さすがに盛りすぎな幸せ直行便ファンタジー!  「転生ってさ、こんなのもあるんだ?」 まさかの黒竜になっていたJKギャル。 ママ竜にも速攻で捨てられるも、火が吹けて空も飛べる竜生活を満喫していた。 ――人間に襲われるまでは。 戦闘慣れしている騎士団に苦戦し、そのピンチを切り抜けるために使った人化の術。 すると、見事に十歳くらいの美少女になっていた。 ところがそのせいで、騎士団長レオナイルの屋敷で保護されることに。 ドレスにアクセ、メイドさんに家庭教師。 そんな唐突過ぎるお嬢様待遇に警戒するも、「契約家族のようなものだ」と言われ、出された交換条件にも納得してそこで過ごすことになる。 そしてある日、彼女は魔法でネイルアートが出来ることを発見した。 単純に出来栄えと可愛さに喜んでいると、なんとそのネイルは補助魔法を発動していて―― 黒竜の力を隠しながら、十歳ギャルは愛され甘やかされつつ、持ち前の根性と魔法のネイルで誰もが認める美姫へと育っていく。 ――溺愛されゆく黒竜少女の、異世界令嬢ライフ! ※重くなりそうでも、重い話にはならないです。 (この作品は「小説家になろう」様でも掲載しております)
33

ドラゴン☆マドリガーレ

遥か昔。月と星々が竜たちを生み、竜たちが人の生きる世界を創った。そして現在も、運が良ければ空を往く竜に逢える。そんな世界にラピスは生まれた。 心身共に愛らしい、何不自由ないお坊ちゃまだったラピス。なのに気づけば天涯孤独。継母たちに家を乗っ取られ、しかし本人はイマイチ虐げられている自覚がない。おっとり構えていたら、危うく過酷な職場に売られそうに! けれど、『竜のお導き』か。 ある夜出会った「大魔法使い」なる(見た目は)美青年に、竜と交流する才能を見出されて弟子入りへ。美味しいものを食べたり楽しく遊んだりする授業を受けて、幸せ弟子生活を満喫していたら、事態急変。いきなり「世界を救う旅」に出ることになった。 世界は大変な状況。でもどこまでもおっとりマイペースなラピス少年と、こじらせ師匠が隙あらばイチャつく、ほっこりドラゴンファンタジー。 ☆感想欄は基本的にネタバレチェックを入れておりません。ご留意ください。
34

【完結】元悪役令嬢の劣化コピーは白銀の竜とひっそり静かに暮らしたい

 才色兼備の公爵令嬢は、幼き頃から王太子の婚約者。  才に溺れず、分け隔てなく、慈愛に満ちて臣民問わず慕われて。  奇抜に思える発想は公爵領のみならず、王国の経済を潤し民の生活を豊かにさせて。  ―――今では押しも押されもせぬ王妃殿下。そんな王妃殿下を伯母にもつ私は、王妃殿下の模倣品(劣化コピー)。偉大な王妃殿下に倣えと、王太子の婚約者として日々切磋琢磨させられています。  ほら、本日もこのように……  「シャルロット・マクドゥエル公爵令嬢!身分を笠にきた所業の数々、もはや王太子たる私、エドワード・サザンランドの婚約者としてふさわしいものではない。今この時をもってこの婚約を破棄とする!」  ……課題が与えられました。  ■■■  本編全8話完結済み。番外編公開中。  乙女ゲームも悪役令嬢要素もちょっとだけ。花をそえる程度です。  小説家になろうにも掲載しています。
35

エンシェントドラゴンは隠れ住みたい

 神のごとき古代竜だった記憶を持ち、竜の滅んだ世界で竜として転生したアンフェールは、隠れ住んでいた森で今世の『番』である第一王子と出会った。  幼少期の虐待で深く傷つきながらも、健気に頑張る王子は愛しい。そんな番を害そうとする者は許せない。  ――ちいさな竜王アンフェールは彼を守ると決意したのだ。  【不憫な第一王子攻め×力のある美少年(竜)受け】 ※受けは7歳ショタスタートですが、後半14歳に成長します。受け攻め年齢十歳差です。 ※後半攻めは頼れる男前に成長します。両片思いからの溺愛。
36

神様、ちょっとチートがすぎませんか?

【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】 未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。 本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!  おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!  僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。  しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。  自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。 へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/ --------------- ※カクヨムとなろうにも投稿しています
37

聖女がいらないなら、その聖女をボクの弟のお嫁さんにもらいます。そして王国は潰れ、ボクたちは幸せになりました、とさ。

リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。 弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。 アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。 彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。 しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。 弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。 王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。 それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。 「――元の姿に、戻ってくれる?」 ▽ ▽ ▽ 短いお話で短編小説になります。 前編、中編、後編に分かれて投稿させていただきます。 温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
38

【R18】名ばかりの妻を押しつけられた公女は、人生のやり直しを求めます

パウラは竜の血を継ぐ名門大公家ヘルムダールの跡継ぎ公女。生真面目な彼女は、世を支配する黄金竜オーディの名ばかりの妻にされてしまう。パウラの他にもう一人いた側室候補エリーヌは、イケメン試験官セスランと恋をしてさっさと側室を免れたというのに。パウラは要領が悪くて、側室を押しつけられて仕事をし続けて、一生を終えた……。 そのはずだった。が、何故か八歳の幼女に戻る。2度と飼殺し妃はごめんだとやり直しを誓った彼女に、1度目でエリーヌを選んだセスランがなぜかやたらに甘くて――。 生真面目不遇ヒロインのリベンジ、そして執着溺愛される大人のラブファンタジー! 旧題は「名ばかりの妻を押しつけられた公女は、人生のやり直しを求めます。二度目は絶対に飼殺し妃ルートの回避に全力を尽くします」です。 Rシーンは後半に入ります。 エブリスタに掲載中の作品を、大幅改稿したものです。(2025年7月から8月) キャラクターや話の進め方が旧作と違っています。
39

王宮侍女は穴に落ちる

婚約破棄されたうえ養家を追い出された アニエスは王宮で運良く職を得る。 呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き の侍女として。 忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。 ところが、ある日ちょっとした諍いから 突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。 ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな 俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され るお話です。
40

【本編完結】迷子の腹ぺこ竜はお腹がいっぱいなら今日も幸せ〈第10回BL小説大賞エントリー〉

本編完結!!後日談を投稿中です。 2022.2/19、BLで24.ポイント順で10位以内に入りました! 僕は、ルルド。竜です。 竜は全てを知っている。生まれながらに、己が何者か、己が為すべきことは何なのか、知っている。この世の全てを理解し、構築するこの世の一部である。たぶん。だけど。僕は何も知らない。 そんな僕が、生まれてこの方200年、腹ぺこで彷徨い続け、初めて見つけた美味しい人。それが、ヴァルだ。 竜の神子とか、竜騎士とか。神殿とか神官とか。予言とか世界の危機とか。全然わからないし、どうでもいいけど。 とにかく、僕は、お腹いっぱいになりたいんです! 腹ぺこで、迷子な|竜《ぼく》が、ヴァルを食べたり、ヴァルに食べられたりしながら、お腹いっぱいになるまでのお話。 ※悪人顔の荒んだ死にかけ神官×迷子の腹ぺこ竜(竜体と人型)の固定CP ※R18には*を付けます
732件