主従 小説一覧

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32歳の行き遅れ令嬢ですが、婚約破棄に1番喜んだのは私です

32歳の行き遅れ令嬢ですが、婚約破棄に1番喜んだのは私です
 18年間待ち続けた婚約者から、32歳になった夜会の席で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢オリヴィア。周囲が同情する中、彼女は笑顔で拍手した。 「おめでとうございます。わたくし、この日をずっと待っておりました」  ――しかも婚約契約により、慰謝料は金貨1万8,000枚!  自由と資金を手に入れたオリヴィアは、封じられていた領地経営の才を発揮し、女性のためのブティックを開業。店は大繁盛し、ついには侯爵家の後継者へ!  一方、彼女を捨てた元婚約者は成功を知って今さら復縁を迫ってくるが――もう遅い。  オリヴィアの隣には、15年間ずっと彼女を支えてきた侍従エリオットがいた。  婚約破棄から人生大逆転! 遅咲き令嬢の痛快お仕事&溺愛ラブストーリー!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 10,073 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.28
2 毎日¥0

巻き戻り令息の脱・悪役計画

巻き戻り令息の脱・悪役計画
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。 ※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。 日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。 記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。 それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。  しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?  巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。 表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
BL 連載中 長編 R18
感想数 894 文字数 1,024,273 最終更新日 2026.07.28 登録日 2024.06.03
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悪役公爵の毒見役に転生したら、閣下が俺にだけ甘い

BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。 原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。 死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。 「では俺が毒見する。お前は食うな」 なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。 「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。 泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。 生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。 毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
BL 完結 長編
文字数 135,844 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.07.30
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『メイド服を捲り上げられて 旦那様による容赦なき規律折檻』

「嘘を重ねたメイドには、教育し直す必要がある」 閑静な洋館に仕える見習いメイド・文乃は、犯したミスを隠すために主人の鷹司征一郎へ嘘をついてしまう。 だが、冷徹な当主の目を欺くことなどできるはずもなかった。 連行された地下室で下される、冷酷で手続き的な過酷極まる処罰。 メイドの矜持を剥奪され、逃げ場のない二重の熱に焼かれながら、少女は涙とともに主人の絶対的な支配へと沈んでいく――。
大衆娯楽 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 6,409 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.09.18
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6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話

何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話 基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想 からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定 (pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
BL 連載中 長編
感想数 15 文字数 120,298 最終更新日 2026.09.05 登録日 2024.11.01
6 レンタルあり

悪役令嬢の子 主従の愛は因縁を砕く

悪役令嬢の子 主従の愛は因縁を砕く
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。 重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。 母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。 完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。 【注意点】 ・主人公は悪役ではありません。 ・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。 ・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。 ・R-18は予告なく入ります。 ・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。 ・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。 ・設定はふわっとしてます。 ・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
感想数 6 文字数 289,482 最終更新日 2026.09.11 登録日 2025.10.03
7

サドと暮らす、あるマゾの日常

サドと暮らす、あるマゾの日常
エッセイ『あるマゾヒストの呟き』の続編。 飼い主のSさんと結婚し、一緒に暮らすようになりました。 「普通」の暮らしの中にある、少しだけ普通じゃない日常。 誰にも教わらなかった、私なりのSM論。 時々、人生や界隈について...。 正解は語りません。 ただ、ここにあるのは私の世界です。 不定期更新。 ノンフィクション
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R18
文字数 7,780 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.07.15
8

白狐になった悪役令息は、追放したはずの元護衛騎士に拾われる

白狐になった悪役令息は、追放したはずの元護衛騎士に拾われる
公爵である実の父に呪われ、白狐の姿へ変えられてしまった元悪役令息ルシアン。 猟師に追われ、増水した川で溺れかけた彼を救ってくれたのは、かつて本心とは裏腹な言葉で追い払ってしまった元護衛騎士・カイルだった。 正体を知られれば、今度こそ嫌われるかもしれない――正体を隠すルシアンと、白狐の仕草に懐かしい面影を見い出していくカイル。 もふもふ白狐になった不器用な元悪役令息と、今も主人を忘れられない一途な元護衛騎士が、ゆっくりと心を通わせていく再会・溺愛ファンタジーBLです。 ※表紙や校正に生成AIを使用しています。
BL 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 131,186 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.24
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世話焼き令嬢は拾った獣人に全てを奪われる

世話焼き令嬢は拾った獣人に全てを奪われる
アメリア・ルーベンス伯爵令嬢は、仲睦まじい夫婦の元に生まれた夢見がちな乙女でした。弟に世話を焼いているうちに世話焼きな女性へと育った彼女は、路地裏で震える獣人、ルカを家まで連れて帰り、『弟』として大切に育てました。 これは、世話焼きで夢見がちな令嬢が『弟』と思っていた獣人に全てを奪われ、囲われる話です。 (※妊娠や出産などの要素が今後出てきます。苦手な方は回れ右でお願いします) ※AI生成作品です。  投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成  AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 430,010 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.05.29
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そして貴方が眠りにつくまで

そして貴方が眠りにつくまで
主従/従×主(年下・小柄×年上・大柄)/オメガバース/共依存/執着/重め/すれ違い 本編27話・バッドエンド+救済編5話・ハッピーエンド。毎日更新・完結します。 帝国の稀代の封印術師アルドメリス・ラターク伯爵は、セシルの敬愛する主人だ。 夜色の長い髪を靡かせる立派な体躯、快活に笑う黄金色の瞳は誰より麗しい。誰からも優れたアルファと目される彼は、実はオメガだった。 周期的に訪れる発情期を耐え凌ぐしかない主人を、従者のセシルは今夜も傍で介抱する。 しかし症状を重くしていくアルドメリスは、やがて精神までも本能に引きずられ、セシルを甘く呼ぶようになる。 このままでは命すら危ぶまれる主人を、セシルは何としてでも助けたい。 しかし主人の本当の問題は、自分のオメガ性を認められないことだった。 互いの執着と共依存を中心とした重めの主従BL物語。 ※R18/妊娠・流産/暴力・残酷描写あり
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 105,137 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.09.13
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ちっちゃな婚約者に婚約破棄されたので気が触れた振りをして近衛騎士に告白してみた

第3王子の俺(5歳)を振ったのは同じく5歳の隣国のお姫様。 「だって、お義兄様の方がずっと素敵なんですもの!」 俺は彼女を応援しつつ、ここぞとばかりに片思いの相手、近衛騎士のナハトに告白するのだった……。
BL 完結 長編
感想数 6 文字数 70,134 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.09.02
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逆行令嬢は聖女を辞退します

――ああ、神様。もしも生まれ変わるなら、人並みの幸せを。 死ぬ間際に転生後の望みを心の中でつぶやき、倒れた後。目を開けると、三年前の自室にいました。しかも、今日は神殿から一行がやってきて「聖女としてお出迎え」する日ですって? 聖女なんてお断りです!
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 7,365 最終更新日 2019.12.23 登録日 2019.12.23
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不完全な神様は主従の箱庭で白日の夢に微睡む――人として死にたかった少年神と人外従者達の話

不完全な神様は主従の箱庭で白日の夢に微睡む――人として死にたかった少年神と人外従者達の話
【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従ファンタジー!】 「俺を置いていかないで」 「貴方が消えるなら、この命を絶ちましょう」 ──世界を救い、不老不死の『贄』となった少年神と、彼を繋ぎ止める過保護な従者たちの、愛と再生の和風主従ダークファンタジー。 ◆◆◆ 300年前、世界を闇の滅亡から救うため、自らの意思とは関係なく「秩序の神」の器にさせられた人間の少年、日向奏太。 不老不死となり、親しい人々を一人、また一人と看取りながら孤独に生きる彼の肉体は、傷つけば自己修復するものの、その本質は「ひ弱な人間」のまま。肉体の限界を迎えて完全な神になれば、人間、日向奏太としての心や記憶を失ってしまう。 そんな中、三百年前に消えたはずの世界を蝕む闇が、鬼の住まう「鬼界」に現れた。 闇を祓う司祭として市井に紛れ込んでいた奏太だったが、自らが生み出す貴重な「日の力(陽の気)」を狙う者たちの罠に落ち、金の鳥籠へと囚われてしまう。 死ぬことも許されず、血肉を貪られ、削られてゆく身体と心――。 「もう二度と、この光を失わせない」 主の信頼に応えるため裏での暗躍を厭わない商会長の巽、主の失踪に激情を爆発させる筆頭護衛の亘、そして、主を現世の鳥籠に閉じ込めてでも護ろうとする妖界の側近、燐鳳。 崩れかける『人間』の輪郭を繋ぎ止めるため、すべてを投げ打つ者たちの狂信と執着。 世界を救うために人であることを捨て不老不死の宿命を背負った壊れかけの神様と、彼を絶対に手放さない従者たち。 狂気と献身が交錯する、断罪と救済の物語。 ※他サイトで『蜻蛉商会のヒトガミ様』として公開中
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 379,279 最終更新日 2026.09.19 登録日 2025.12.19
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特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生の話

特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生の話
BL R-18  特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生が、無理矢理エロいことされちゃう話。 愛なし鬼畜→微甘 貞操帯 射精管理 無理矢理 SM 口淫 媚薬 受けが可哀想でも平気な方向け。 高校生×高校生 ※2026年6月29日 修正のため一部非公開 ※2026年9月12日 修正完了 未完で終わってしまう作品になります。ご了承のうえお読みください。 表紙は「キミの世界メーカー」よりお借りしました。 凪に顎クイされてる奏多イメージ
BL 連載中 短編 R18
感想数 9 文字数 39,407 最終更新日 2025.05.10 登録日 2021.04.14
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『従順の館 〜山の手邸宅と落ちたエリートメイド〜』

大手商社の法務部で辣腕を振るっていた桐生綾乃は、完璧主義の歪みから重大な機密不正に手を染め、失脚。政財界のフィクサー・柿本に事件を握りつぶしてもらう代償として、屋敷の住み込みメイドとして絶対服従を誓わされる。 しかし、内心では元エリートのプライドを捨てきれずにいた。そんな中、VIP夫妻を招いた晩餐会の席で、仕組まれた薬物と極度の緊張から客の面前で取り返しのつかない粗相を犯してしまう。 「お客様の前で恥をかかせた出来損ないには、徹底的な教育が必要だ」 連行された防音の地下特別室。目隠しと革バンドで逃げ場を奪われた綾乃を待っていたのは、平手、ケイン、ブラシによる容赦のない規律の洗礼だった。
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 14,872 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.12
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君に捧げる紅の衣

君に捧げる紅の衣
※本編完結済みです! 今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸 ずっと好きだった年上の幼馴染・辰にプロポーズされた羅華。 「辰さんのお嫁様になれるなんて、夢みたい」 けれど、その婚姻はまやかしの幸せだった。 辰は家に仕える武人。家への忠義と、主君である兄の命令で仕方なく羅華に求婚したと知ってしまい……。 ひとはりひとはり、婚儀の為に心を込めて刺繍を施した紅の衣を抱き、羅華は泣く。 ――辰さんの幸せはどこにあるの? 悩む羅華だが、王都でも災いが起き始める。二人の恋の行方は――? じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです!
BL 連載中 長編 R15
感想数 18 文字数 100,803 最終更新日 2026.07.16 登録日 2025.10.31
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護衛騎士に恋愛相談したら豹変して朝まで体格差種づけプレスえっちをされた話

「今夜は貴女がどんなに泣いても叫んでも、貴女が私のものになるまで離してあげませんから…」  領地の視察の帰り、急な雷雨に遭い、古い宿に駆け込んだ令嬢マリアと、護衛騎士のアルフレッド。マリアは純粋な信頼から、部屋を出ようとするアルフレッドを呼び止め、父親から勧められた他家の男性との縁談について相談してしまう。しかしその無防備な言葉が、アルフレッドがこれまで抑え込んできた独占欲に火をつけてしまう。 「……何故、私の目の前で、他の男のことを相談するのですか?」  豹変したアルフレッドは、圧倒的な体格差でマリアをベッドに押し倒し、衣服を剥ぎ取って蹂躙し始める。初めての快楽に戸惑い、翻弄されるマリア。必死にアルフレッドを止めようとするマリアだが、アルフレッドは秘めてきた長年の想いを爆発させ、決して行為をやめようとしない。 「本当は貴女をこうして、欲望のままに可愛がりたかったのにずっと、ずっと我慢してきたんです…この程度で終われるはずがないでしょう?」  アルフレッドの容赦ない快楽責めは朝まで終わらなくてーーー
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,110 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
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【完結】ワイルドな巨躯、飼いならします~拗れた運命は、愛執の香りに焦がれる~

【完結】ワイルドな巨躯、飼いならします~拗れた運命は、愛執の香りに焦がれる~
「お前のその香りで、俺は発情しちまうんだぞ……!?」 魔導都市レイリアでは新都市計画のための特殊チームが発足された。 司令官ハーミアは、主戦力として270cmの大型獣人である囚人ダレンをスカウトする。 二人はバディとなり、潜む暴徒を制圧するが、ハーミアの特殊体質である香りの効果でダレンが発情してしまい……!? 【ただの王道ロマンスファンタジーでは終わりません!】 強大な男に濃密に甘やかされる、糖度MAXの大人向けライトファンタジーTL戦記! 【9/17にて本編完結済!】 好評いただければ、後日外伝が更新されます! X:https://x.com/asayahikaru 表紙イラスト:旭谷ヒカル シリーズタイトル:VALIANT CAGE
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 147,368 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.07.09
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subは望む

ここは、第二性であるsubとdumが存在する世界である。 dumと偽り将軍という地位につく蓮と、subを溺愛しすぎるあまりいじめてしまう皇帝紅の焦ったい主従の物語。 ドS皇帝(dum)×subだとバレたくない将軍(sub) ※がついているページは性描写ありです 本来のD/S設定とは異なる場面もありますがご了承ください
BL 連載中 長編 R18
感想数 29 文字数 84,183 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.03.06
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【完結】后狩り

【完結】后狩り
【第13回BL大賞奨励賞受賞作】 ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。 皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。 母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。 若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。 古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。 一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。 嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。 恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。 ◇◇◇ ■性描写のある章には、※を付与しています。 ■他サイトにも投稿しています。
BL 完結 長編 R18
感想数 78 文字数 201,071 最終更新日 2026.03.08 登録日 2024.01.20
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私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~

私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」 「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」 私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。 暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。 彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。 それなのに……。 やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。 ※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。 ※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 40 文字数 495,915 最終更新日 2026.05.03 登録日 2025.11.23
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公爵令嬢リリヤの公開処刑の日

公爵令嬢リリヤの公開処刑の日
「何があっても、この身に代えても、僕がリリヤ様を必ずお守りします」  皇后となるはずだった公爵令嬢リリヤ。しかし、暴君である皇帝に楯突いたことから罪を着せられ、公開処刑されることになってしまう。 処刑人として選ばれたのは、かつてリリヤと密かに想い合っていながら、お互いに想いを口にすることすらできなかった従者・アランだった——  ◆物騒なタイトルですがハッピーエンドです! ◆小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,481 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.09.11
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売れ残りオメガの従僕なる日々

王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才) ※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!  ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。  無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
BL 完結 長編 R18
感想数 21 文字数 126,748 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.10.31
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黄金の鏡像

公爵家の嫡男ビジオールは、類稀なる才覚を持ちながら苛烈で傲慢な少年だった。そんな彼に仕えるのは寡黙な護衛騎士ジークトリグ。 「私は王になる」 社交界デビューを終えた夜、ビジオールはジークトリグにそう告げた。 現王家への反感を抱く貴族レングラット、行き場を失った元傭兵たち……各々の望みを見抜き傘下に引き入れながら、ビジオールは密やかな叛逆を始める。しかし王宮に影を落とすその計画は、やがてビジオール自身にも過去の影を突きつけていく。 ※直接的な描写はありませんが、性的被害・暴力に関する表現を含みます。 ※BLというよりはブロマンス寄りです
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 117,370 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.08.03
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命を救ってくれた最強上司の一番になりたくて、今日もヤバい日常をなんとか生きてます。

命を救ってくれた最強上司の一番になりたくて、今日もヤバい日常をなんとか生きてます。
「この命はあの人のために使う」 年下犬系部下×最強完璧上司。裏社会を生きる専属運転手とマフィア幹部の主従BL。 民族紛争の傷跡が残る架空の国アストリアの最大勢力〈フィオーレ〉に所属する幹部・真と、彼の専属運転手兼アシスタント・カイ。 一番になりたいカイと、大切なものをこれ以上増やしたくない真の仕事や日常など、二人の時間を切り取った短い話を投稿しています。 ※別のシリーズで投稿した二人の話も一部修正し再掲載しています
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 42,454 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.08.09
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人狼の並行世界で人外のペットとして飼われる僕〜飼い主はセレブなスパダリイケメン狼

人狼の並行世界で人外のペットとして飼われる僕〜飼い主はセレブなスパダリイケメン狼
 ある日、気がつくと僕は裸でジャングルにいた!そこを抜けると、人のように生活している狼達の姿が…。  僕が来たのは「人狼の世界」だった。そんな世界で僕は「化け物」「人外」として見られるが、イケメン狼にペットとして飼われることになり…?  ハラハラ、キュンキュン気忙しい、僕の波乱万丈な人狼世界の日々…。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,641 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.09.15
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愛しい貴女に、裏切りという名の忠誠を。

愛しい貴女に、裏切りという名の忠誠を。
ロンザ王国の大宰相令嬢、イレーネ・エデン。 何不自由なく暮らしていた彼女の日常は、隣国ゼーレン帝国の突然の進軍によって一変した。 家族も、婚約者も、故郷も……全てを奪われ、奴隷へと身を落としたイレーネ。 彼女が望んでいたのは、ただ大切な人々と平穏に生きることだった。 そんな彼女の心を支えたのは、幼い頃に出会った少年、イェルの記憶だった。 ほんの数度言葉を交わしただけの、素性も知らない少年。 それでも彼との出会いは、イレーネの価値観を大きく変えたのだった。 そしてある日、偶然にも奴隷として生きる彼女の前に、成長したイェルが現れる。 再会した二人はやがて心を通わせ、巨大なゼーレン帝国に渦巻く権力と陰謀へと立ち向かっていく。 なぜあの日、ロンザ王国への進軍は起きたのか――。 その真相に辿り着いた時、イレーネを待っていたのは、想像もしなかった残酷な現実だった。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 54,224 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.08.20
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『追放された帝国貴族、小国の「脱げば凄い」聖女を抱き、泥臭い兵站で大陸を制す』

『追放された帝国貴族、小国の「脱げば凄い」聖女を抱き、泥臭い兵站で大陸を制す』
レガリア帝国の若きエリート、アルフォンスは合理化案を「反逆」とすり替えられ、全てを失い放逐された。 ​彼が辿り着いたのは、信仰と騎士道に酔いしれ、滅亡へと向かう小国アステリア公国。 ​そこで出会ったのは、清廉な「聖女」として民を惹きつけながらも、その内側に強烈な野心と秘密を隠した公女ベアトリスだった。 「俺を抱け、聖女。その対価に、この国を最強の計算機に作り変えてやる」 正確な兵站、冷徹な計数管理、そして清楚な法衣を脱ぎ捨てた聖女と結ぶ、深夜の濃厚な契約。 剣では勝てない大国に対し、一人の軍師が「数字の暴力」で逆転劇を書き換える!
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 59,617 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.05.17
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公爵令嬢ですが、王女殿下の護衛騎士を目指します!〜姫さま第一主義で幸せです〜

幼い日の出会いが、すべての始まりだった。 公爵令嬢アリーナは、第一王女リオネッタに出会い、その優しさに救われた。 だから決めたのだ。 ——この方を、守ると。 周囲が何と言おうと関係ない。 婚約破棄で友人が傷つけば立ち上がり、 陰謀があれば剣を取る。 それはただの令嬢としてではなく ただ一人の“姫の味方”護衛騎士として。 最強の公爵令嬢による、姫さま第一主義ファンタジー開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 89,809 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.03.20
30 レンタルあり

悪役令嬢? 何それ美味しいの? 溺愛公爵令嬢は我が道を行く

悪役令嬢? 何それ美味しいの? 溺愛公爵令嬢は我が道を行く
過労で倒れて公爵令嬢に転生したものの… 乙女ゲーの悪役令嬢が活躍する原作小説に転生していた。 乙女ゲーの知識?小説の中にある位しか無い! 原作小説?1巻しか読んでない! 暮らしてみたら全然違うし、前世の知識はあてにならない。 だったら我が道を行くしかないじゃない? 両親と5人のイケメン兄達に溺愛される幼女のほのぼの~殺伐ストーリーです。 本人無自覚人誑しですが、至って平凡に真面目に生きていく…予定。 ※アルファポリス様で書籍化進行中(第16回ファンタジー小説大賞で、癒し系ほっこり賞受賞しました) ※残虐シーンは控えめの描写です ※カクヨム、小説家になろうでも公開中です
感想数 162 文字数 757,037 最終更新日 2026.08.23 登録日 2023.08.02
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恋敵?いいえ、最強の相棒ですわ!

恋敵?いいえ、最強の相棒ですわ!
 当代一の才媛と謳われる公爵令嬢フロレンシアは、王命により放蕩者として名高い公爵令息ナサリオと政略結婚することになる。婚約者は学業も素行も散々、結婚後も浮気は確実。そんな最悪の未来を前に、フロレンシアと幼馴染で専属侍女のマカリアは、ある作戦を立てる。学院では恋敵にしか見えない二人。しかし、その裏には誰も知らない秘密があった――。これは「悪役令嬢もの」のお約束を逆手に取り、最強の主従にして親友コンビが知略で未来を切り拓く、友情と策謀の物語。 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 37,967 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.02
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【悪役令嬢×おっさん騎士】ヴァーミリオン・ソーサレス——真紅の咎姫と極光の騎士〜世界を敵に回しても、俺がお前を守り抜く〜

 【悪役令嬢×おっさん騎士】ヴァーミリオン・ソーサレス——真紅の咎姫と極光の騎士〜世界を敵に回しても、俺がお前を守り抜く〜
戦略級兵器搭載型お嬢様、爆誕! 七つの大罪で悪名を彩る社交界の「悪」役令嬢。 エリスティア・ヴァーミリオン・ノーブルレッドがまかり通る! ※ 第◯話と題打たれている話はちょっとダーク寄り 英語で題打たれている話はかなりライト寄りで書かれています。 冒頭部分のあらすじ—— 国家の最終兵器として、王命による離宮への幽閉。その移送任務に雇われた護衛の中に くたびれた中年騎士――ケインドレがいた。 だが、道中を襲う暗殺者の刃は想像を絶する苛烈さだった。 護衛が次々と倒れ、最後に残ったのはケインドレただ一人。 追い詰められたその時、彼はかつて捨てたはずの名を、戦場に響かせる。 「我が名はケインドレ・ノールジール!《極光の騎士》なり」 かつて騎士たちの頂点に立ち、伝説と謳われた男。 その圧倒的な剣技にエリスティアは己の命を、そして心を預けることを決意する。 敵勢力である正騎士団との対峙。卑劣な罠。 極限の逃避行の中で、二人の間には確かな絆が芽生えていく…… しかし、ケインドレは身分と年齢を理由に 彼女の純粋な想いを拒む。 それでもエリスティアは知っていた。 この過酷な旅こそが、自分に許された最初で最後の自由だということを…… 侍女の言葉をきっかけに、彼女は気づく。 「愛されるためには、自分も愛さなければならない」のだと。 その瞬間、彼女が背負っていた「七つの大罪」は、一途な恋情へと姿を変える。 甘えたい《怠惰》、独り占めしたい《嫉妬》…… 大罪を愛に塗り替え、少女は真実の愛を自覚していく。 やがて伝説の騎士も、その一途な輝きに抗えず、愛を受け入れるのだが―― ……これで「めでたしめでたし」なら良かったのだが。 重厚な剣戟と陰謀の裏で 年の差騎士と悪役令嬢の、甘くて少し不器用な恋模様も進行中。 「真紅の咎姫」と「極光の騎士」が紡ぐ 再起と純愛のハイファンタジー! ここに開幕。 ◇◆◇◆◇◆ 作者が執筆した原稿・設定・構成を基に、生成AIを考証、文章整理、情景描写の補助として使用し、作者自身が加筆・修正・最終確認を行っています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 172,849 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.07.11
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猛毒の伯爵と、死にぞこないの狼 ――主従の契約は毒の血

猛毒の伯爵と、死にぞこないの狼 ――主従の契約は毒の血
「私の名はエレオノーラ。――ルプス、貴方の最後の主よ」 血は猛毒、涙は解毒薬――。 貴族たちが体内に毒を宿し、権力を争う歪な世界。 泥にまみれ、廃棄を待つだけだった狼族の獣人・ルプス。 絶望すら忘れた彼を拾い上げたのは、奴隷制度反対を掲げて国と戦う孤高の女性当主、エレオノーラだった。 彼女の「毒の血」を啜ったその日、ルプスの魂には狂おしいほどの忠誠が刻み込まれる。 しかし、彼女の歩む道は悪意に満ちていた。 先代伯爵の不審な死。 アイゼンハルト伯爵家を敵視する貴族たち。 そして、彼女のすべてを奪おうと圧倒的な力と猛毒で迫る、公爵家次男・ガイアス。 エレオノーラの重圧を『匂い』で感じ取り、彼女の側へ行くことを望んだルプス。 だがそこで待っていたのは、圧倒的な『格差』だった。 心を殺して完璧に仕える元高級奴隷。 強大な力を持つ従者たち。 無力な自分では、主人を守ることなど到底できない。 ――このままじゃ、エレオノーラ様の側にいることなんて出来ない。 奪われていた本能を取り戻し、誰よりも強い『盾』になるために。 ルプスは、この屋敷で這い上がることを決意する。 廃棄寸前の最底辺から、孤高の女主人の『盾』となり、『唯一の従者』の座を勝ち取るまでの、血と毒にまみれた忠誠と再起の物語。 ※狼族の青年・ルプスと、その主であるエレオノーラ、二人の視点で描くダークファンタジーです。 主従の絆、政争、駆け引き、過酷な運命の中で抗う人々の生き様を、魔法の存在しない世界を舞台に描いています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 226,270 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.03.20
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水精演義

水精演義
滅びるはずの泉から、たった一滴 救われた精霊――雫。 「滅びゆくものを救ってはならない」という掟を破り、その命を拾い上げたのは、水を司る理王だった。 王の館で穏やかな日々を送っていた雫。 しかしある日、王の不在を狙った襲撃によって、その日常は一変する。 「理術を学べ」 それは、生き延びるために与えられた命令だった。 修練の中で雫は知る。 二百年前から続く水精の争い――流没闘争。 そして、その中心にいる存在が“自分と深く関わっている”という事実を。 なぜ自分は救われたのか。 その一滴に託された意味とは何か。 最弱の精霊は、やがて精霊界の運命を揺るがす存在へと変わっていく。 ――それは、世界の均衡を揺るがす戦いの始まりだった。 『水精演義』――静かに動き出した運命の物語。 〜〜〜〜〜〜〜〜 序章 一滴の雫 一章 理術黎明編 二章 水精混沌編 三章 火精動乱編 四章 金精韜晦編 五章 木精継承編 六章 土精縁合編 七章 一滴太子編 八章 深々覚醒編 九章 众人放免編 十章 無理往生編 終章 一水盈盈編 ※このお話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています(完結済)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 910,435 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.05.04
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メイドの粗相にお仕置きを…執事の右手は休まらない

生真面目な執事と新人メイドの、お仕置きラブストーリー。 憧れのメイドになるために、面接に臨む少女に執事は問いかける。 「メイドの粗相には厳しいお仕置きがあります。貴女はそれを受け入れる事ができますか?」 貴族制度が存在し、スマホもネットも無い、日本によく似た空想の世界のお話です。 この作品には、お尻を叩くお仕置きが出てきますが、現実の体罰や暴力を容認するものではありません。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 248,191 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.01
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悪役令嬢ですが、二度目は無能で通します……なので執事は黙っててください

悪役令嬢ですが、二度目は無能で通します……なので執事は黙っててください
社交界で“悪女”と呼ばれ、無実の罪で断罪された公爵令嬢リディア。 処刑の刃が落ちた瞬間、彼女は断罪される半年前の朝に時を遡っていた。 「二度目も殺されるなんて御免だわ。私は、何もできない無能な令嬢になって生き延びる!」 有能さが仇になったと悟ったリディアは、プライドも実績も捨てて「無能」を装い、北の辺境・白夜領へ引きこもる計画を立てる。 これで平和なスローライフが送れる……はずだった。 けれど、幼い頃から仕える専属執事・レージだけは誤魔化せない。 彼はリディアの嘘を最初から見抜いているくせに、涼しい顔で「無能な主人」を完璧に演じさせてくれないのだ。 「黙っててと言いましたよね?」 「ええ。ですから黙って、あなたが快適に過ごせるよう裏ですべて処理しておきました」 過保護すぎる執事に管理され、逃げ道を塞がれながらも、リディアは持ち前の正義感で領地の危機を次々と救ってしまう。 隠したいのに、有能さがダダ漏れ。 そうこうするうちに王都からは聖女と王太子の魔の手が迫り――? 「守られるだけはもう終わり。……レージ、私に力を貸しなさい」 これは、一度死んだ令嬢が「言葉」と「誇り」を取り戻し、過保護な執事の手を振りほどいて、対等なパートナーとして共に幸せを掴み取るまでの物語。
恋愛 完結 短編
文字数 73,066 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.20
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スウェロニア家の番犬の騎士見習い〔弟〕は騎士団長〔兄〕の「待て、おすわり」がきけない

「俺に弟はいない」─にいさま、ぼくを忘れてしまったの? 弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け 《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》 雪の日、死にかけていた少年オズワルドを救ったのは、名門騎士貴族スウェロニア家の長子・ハイリだった。 「ぼくは貴方の番犬になりたい」 孤独だったオズワルドはハイリの使用人として引き取られ、弟として愛されながら、兄だけを見て育っていく。 ──そして三年後。 兄の傍に立つため騎士見習いとなったオズワルドは、王に寵愛される若き騎士団長となったハイリと再会する。 だが、ようやく会えた兄は冷たく言い放った。 「俺に弟はいない」 なぜ兄は自分を拒絶するのか。 雪の炭鉱街で拾われた日から始まった運命は、やがて歪な執着と独占欲へ変わっていく。 執着する兄×捨てられても慕い続ける弟。 血の繋がらない騎士兄弟が辿る、禁断の偏愛譚。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 84,942 最終更新日 2026.09.18 登録日 2025.05.20
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普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている

全105話*六月十一日に完結する予定です。 読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)  魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。  ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。  それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。  それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。  勘弁してほしい。  僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
BL 完結 長編 R15
文字数 258,032 最終更新日 2023.06.11 登録日 2023.04.09
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俺は夜、社長の猫になる

冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。 ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。 言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。 タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。 けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
BL 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 73,307 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.01
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嘘つき王と影の騎士

「俺の役割は、貴方を守ることだ。……例え、貴方自身からも」 国の平穏を一身に背負い、十二年間「聖王」という偶像を演じ続けてきたセシル。 酷使し続けた心身はすでに限界を迎え、その命の灯火は今にも消えようとしていた。 そんな折、現れたのは異世界からの「転移者」。 代わりを見つけた国は、用済みとなったセシルからすべてを剥奪し、最果ての地へと追放する。 死を待つためだけに辿り着いた冬の山。 絶望に沈むセシルの前に現れたのは、かつて冷徹に王を監視し続けていた近衛騎士団長、アルヴィスだった。 守るべき王も、守るべき国も失ったはずの二人が過ごす、狭い小屋での夜。 無価値になり、壊れかけた自分を、なぜこの男は、そんな瞳で見つめるのか。 なぜ、そんなにも強く、抱きしめるのか。 これは、すべてを失った「聖王」が、一人の男の熱に暴かれ、再生していくまでの物語。
BL 完結 長編
感想数 4 文字数 118,749 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.20
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