偏執愛 小説一覧
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(完結)貴方から解放してくださいー私はもう疲れました(全4話)
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。
だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。
けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。
「なぜですか?」
「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」
イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの?
これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない)
因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
感想数 42
文字数 11,759
最終更新日 2024.10.17
登録日 2022.06.02
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スウェロニア家の番犬の騎士見習い〔弟〕は騎士団長〔兄〕の「待て、おすわり」がきけない
「俺に弟はいない」─にいさま、ぼくを忘れてしまったの?
弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け
《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》
雪の日、死にかけていた少年オズワルドを救ったのは、名門騎士貴族スウェロニア家の長子・ハイリだった。
「ぼくは貴方の番犬になりたい」
孤独だったオズワルドはハイリの使用人として引き取られ、弟として愛されながら、兄だけを見て育っていく。
──そして三年後。
兄の傍に立つため騎士見習いとなったオズワルドは、王に寵愛される若き騎士団長となったハイリと再会する。
だが、ようやく会えた兄は冷たく言い放った。
「俺に弟はいない」
なぜ兄は自分を拒絶するのか。
雪の炭鉱街で拾われた日から始まった運命は、やがて歪な執着と独占欲へ変わっていく。
執着する兄×捨てられても慕い続ける弟。
血の繋がらない騎士兄弟が辿る、禁断の偏愛譚。
感想数 0
文字数 79,722
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.05.20
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