青空一夏

青空一夏

ざまぁ系の小説がメイン。 🌷第14回恋愛大賞で「子供も産めない役立たずと言われて」が奨励賞をいただきました。レジーナブックスから書籍「可愛くない私に価値はないのでしょう?」が発売中です。
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恋愛 完結 短編
災い扱いされた魔法の力を持つ伯爵令嬢スノア。 国や両親に捨てられ、商人に連れられて常夏の国へと辿り着く。 そこでスノアはお仕事に励むのだが、役に立つたびに“売られる”という不思議な日々が始まる。 売られては働き、働いてはまた売られるスノアは、一体どこへ行き着くのか――? 魔法と発想で仕事が認められていく一方、居場所のなさに心は少しだけ不安定に。 スノアは自分の居場所を見つけ、幸せになれるのでしょか? 本編完結後、ざまぁ番外編あり。
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小説 1,200 位 / 215,115件 恋愛 665 位 / 62,709件
文字数 10,404 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.13
恋愛 完結 短編
付き合って二年になる恋人・直樹から、同棲の提案を受けた美咲。 結婚を見据えた穏やかな日常の裏で、彼女は大学の同窓会で、かつて憧れていた男性と一夜を過ごしてしまう。 過ちは誰にも知られないまま、時間だけが進んでいく。 優しく、誠実で、将来を真剣に考えてくれる直樹。 祝福される恋、積み重なる幸せ――それでも、罪悪感は消えない。 バレなければ許されるのか。 愛され続けることは、救いなのか、それとも罰なのか。 祝福される恋の裏側で、消えない違和感を抱え続ける女性を描く、大人の恋愛短編。 ※他サイトにも投稿しています。
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小説 4,549 位 / 215,115件 恋愛 2,398 位 / 62,709件
文字数 4,485 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
恋愛 完結 短編
恋人の玲奈とコンサートへ向かう途中、海斗は思いがけない出来事に遭遇する。 たいしたことはないはずだったその出来事とその後の選択は、順風満帆だった彼の人生を狂わせた。 十年後、理由の分からない別れを抱えたまま生きる海斗の前に、忘れていた過去と向き合うための期限が訪れる。 これは、優しさから選んだはずの決断が、取り返しのつかない後悔へと変わった物語。 これは、すべてを手に入れてきたはずの人生を歩んできた男が、たった一度の選択で、一生後悔することになったお話。 ※本作は他サイトにも掲載しています。
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小説 5,113 位 / 215,115件 恋愛 2,646 位 / 62,709件
文字数 6,172 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
ファンタジー 完結 短編
俺は王弟で公爵だが、権力とか政治には興味がない。 目指すのは“悪を極める”ことだけだ。 その辺の中途半端な悪なんて邪魔だし、 覚悟もなく権力振り回す奴らはただの雑音だ。 今日も雑音の一人を調べ上げた。 ルドヴィック・シモン。シモン侯爵の弟で 税と補助金を弄って好き放題している文官の長だ。 悪として浅い。 こういうのは潰すだけだ。 というわけで、俺は夜の王都へ出る。 目指すはルドヴィックの屋敷だ。 ここから先は……まあ読めばわかる。 ※カクヨム短編コンテスト参加作品。
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小説 9,188 位 / 215,115件 ファンタジー 1,560 位 / 50,044件
文字数 7,831 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.09
恋愛 完結 長編
グラディス王国第一王女アウレリアは、亡き祖母(ヴァルステラ帝国の皇女)に似た美しく聡明な王女として将来を嘱望されていた。 だが十歳の誕生日、魔力鑑定で《強力な魅了魔法》の適性を持つと判定されてしまう。 かつて魅了魔法の悪女が王太子や皇位貴族子息をたぶらかし、国内貴族の勢力図すら変えた——そんな“歴史的大事件”の記憶が、王城の空気を一変させた。 アウレリアはその“再来”と恐れられ、その美貌や優秀さすら魔法のせいと決めつけられ、婚約破棄の翌日に北の塔へ軟禁される。 やがて年頃を迎えた頃、二つの事件が起こる。 一つは建国記念祭の祝いで酔った下級騎士たちが、彼女の部屋をこじ開けようとした“侵入未遂”。 本来は騎士たちの不祥事だが、国王と王妃は「塔に閉じ込めても魅了で男を誘惑する破廉恥な娘」と歪めて受け取り、国外追放論が貴族会議で持ち上がる。 同じ時期、国境では酒に酔った騎士がアルシオン帝国の騎士を一方的に殴る事件が。国王はこれを“好機”とし、アウレリアを“謝罪の品”として帝国へ差し出すことを決めた。 宰相が届けた国書には「側妃の一人にでも。扱いはご自由に」というような内容の文言が丁重に並んでいた。 皇帝はそれを読み、「十一人目の側妃になる。……丁重に扱うつもりはない」と嘲笑し、宰相はそのまま“皇帝は醜男で粗雑に扱われるだろう”という情報と共にアウレリアへ伝える。 北の塔に一生幽閉されるよりはまだまし——そう思おうとしていたアウレリアだったが、“十一番目の側妃”“丁重に扱わない”という言葉に不安を抱きながら帝国へ向かうのだった。ところが…… ※こちらはカクヨム、なろう、にも投稿しています。更新は基本一日二回で朝7時と夜19時となっています。
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小説 2,336 位 / 215,115件 恋愛 1,300 位 / 62,709件
文字数 106,433 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.12
恋愛 完結 短編
女王陛下付の専属侍女として働く、現実主義な子爵家令嬢メアリー。 婚約者は「ソウルメイト」と「前世」というスピリチュアルな話題で、親友にまで手を出そうとするクズ男だった。夜会で、浮気現場を冷静に見届けたメアリーは、その場で婚約破棄を宣言する。 量産型ソウルメイト男の末路と、誠実な女性の幸せな結末。その背後には、彼女を正当に評価する美貌の侯爵もいて…… コメディー短編。
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小説 10,596 位 / 215,115件 恋愛 5,080 位 / 62,709件
文字数 12,315 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.19
恋愛 完結 短編 R15
王都に本邸を構える大商会、アルマード男爵家の一人娘リリアは、父の勧めで王立近衛騎士団から引き抜かれた青年カイルと婚約する。 彼は公爵家の分家筋の出身で、政争で没落したものの、誇り高く優秀な騎士だった。 穏やかで誠実な彼に惹かれていくリリア。 だが、学園の同級生レオンのささやいた一言が、彼女の心を揺らす。 「カイルは優しい人なんだろ? 君が望めば、何でもしてくれるはずさ。 でも、それは――仕事だからだよ。結婚も仕事のうちさ。 だって、雇い主の命令に逆らえないでしょ? 君に好意がなくても、義務でそうするんだ」 その言葉が頭から離れないリリアは、カイルの同僚たちに聞き込み、彼に病気の家族がいると知った。「治療費のために自分と結婚するの?」 そう思い込んだリリアに、父母がそろって事故死するという不幸が襲う。 レオンはリリアを惑わし、孤立させ、莫大な持参金を持って自分の元へ嫁ぐように仕向けるのだった。 だが、待っていたのは愛ではなく、孤独と裏切り。 日差しの差さない部屋に閉じ込められ、心身を衰弱させていくリリア。 「……カイル、助けて……」 そう呟いたとき。動き出したのは、かつて彼女を守ると誓った男――カイル・グランベルだった。そしてリリアも自らここを抜けだし、レオンを懲らしめてやろうと決意するようになり…… 今、失われた愛と誇りを取り戻す物語が始まる。
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小説 1,291 位 / 215,115件 恋愛 713 位 / 62,709件
文字数 20,787 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.03
恋愛 完結 短編
セルビア王国は小国ながら、温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、さらに宝石のように輝く魔石を産出する鉱山を有する豊かな国である。 その王女ジョセフィーヌは、“癒やしの力”を持つ聖女として人々に敬われていた。 銀糸のような髪とアメジストの瞳を持つ、美しく気高い女性である。 二十歳の誕生日を迎えた日、北の大国フローリアのモンタナ老皇帝が横暴な求婚を突きつける。 『ジョセフィーヌ王女を朕の皇妃として迎え入れたく候。後宮にて第三皇妃の座を賜り、日々我が床に仕えらるべし。もしこれを拒むならば、朕の兵をもってその旨を達成するを躊躇わぬ。ついては速やかに返答せよ』 セルビア王国の騎士の数はフローリア帝国に比べ圧倒的に少ない。 騎士よりも農民・職人・学者が多く、軍備より教育や農業に力を注いできた平和な国だ。 いざ戦になれば、敗北は避けられない。 拒めば侵攻され、セルビアは滅び属国に堕ちる。だが従っても、モンタナの支配欲は止まらず、民は搾取されるだろう。 戦っても従っても行き着く先は同じ――地獄。 そこでジョセフィーヌは己と祖国を救う“第三の道”を選ぶ。 南の大国アルセリア帝国へ赴き、病に伏す皇太子クロードの命を癒やすことを条件に、セルビアの庇護を願い出るのだった。 ——これは、聖女である王女が自らの運命と祖国を守るために帝国へ渡り、裏切りと陰謀の中で真実の愛を見つける物語。 ※作者独自の世界観で描いております。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ※宝石状魔石:魔力を内に宿す宝石状の魔石。装身具としての美しさだけでなく、魔道具の動力源としても用いられる。魔道具の本体にこの魔石をはめ込むことで、内部の魔力機構が起動する仕組みになっている。鉱山から産出されるもので、魔獣の化石から得られる通常の魔石に比べ、透明度・魔力効率ともに高く、極めて高価とされる。
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小説 8,899 位 / 215,115件 恋愛 4,314 位 / 62,709件
文字数 23,508 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.10.30
恋愛 完結 長編 R15
マリアの両親は平民で、ピナベーカリーというパン屋を経営している。一歳違いの妹ソフィアはピンクブロンドにピンクの大きな瞳の愛らしい女の子で、両親に溺愛されていた。マリアも妹を可愛がっており、幼いころの姉妹仲はとても良かった。 マリアが学園に通う年齢になった頃、小麦粉の値上げでピナベーカリーの経営がうまくいかず、マリアは学園に行くことができない。同じ街のブロック服飾工房に住み込みで働くことになった。朝早く実家のパン屋を手伝い、服飾工房に戻って夜まで針仕事。 お給料の半分は家に入れるのだが、マリアはそれを疑問にも思わなかった。 その1年後、ソフィアが学園に通う年齢になると、ピナベーカリーが持ち直し、かなりパンが売れるようになった。そのためソフィアは裕福な子女が通う名門ルクレール女学園の寮に行くことになった。しかし、ルクレール女学園の学費は高く、マリアは給料を全部入れてくれるように頼まれた。その時もマリアは妹の幸せを自分のものとして捉え、両親の言うとおりにそれを受け入れる。 マリアは家族思いで誠実。働き者なところをブロック服飾工房のオーナーであるレオナードに見初められる。そして、レオナードと結婚を誓い合い、両親と妹と引き合わせたところ・・・・・・ これは、姉妹格差で我慢させられてきた姉が、前世の記憶を取り戻し、もう利用されないと、自分の人生を歩もうとする物語です。
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小説 2,307 位 / 215,115件 恋愛 1,280 位 / 62,709件
文字数 111,914 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.09.29
恋愛 連載中 短編
「おまえなど生まれてこなければ良かったのだ!」そうお父様に言われ続けた私。高位貴族の令嬢だったお母様は、お父様に深く愛され、使用人からも慕われていた。そのお母様の命を奪ってこの世に生まれた私。お母様を失ったお父様は、私を憎んだ。その後、お父様は平民の女性を屋敷に迎え入れ、その女性に子供ができる。後妻に屋敷の切り盛りを任せ、私の腹違いの妹を溺愛するお父様は、私を本邸から追い出し離れに住まわせた。私は、お父様からは無視されるか罵倒されるか、使用人からは見下されている。そんな私でも家庭教師から褒められたことは嬉しい出来事だった。この家庭教師は必ず前日に教えた内容を、翌日に試験する。しかし、その答案用紙さえも、妹のものとすり替えられる。それは間違いだらけの答案用紙で、「カーク侯爵家の恥さらし。やはりおまえは生まれてくるべきじゃなかったんだな」と言われた。カーク侯爵家の跡継ぎは妹だと言われたが、私は答案用紙をすり替えられたことのほうがショックだった。やがて学園に入学するのだがーー これは父親から嫌われたヒロインが、後妻と腹違いの妹に虐げられたり、学園でも妹に嫌がらせされるなか、力に目覚め、紆余曲折ありながらも幸せになる、ラブストーリー。 ※短編の予定ですが、長編になる可能性もあります。
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小説 3,805 位 / 215,115件 恋愛 2,050 位 / 62,709件
文字数 56,934 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.09.07
恋愛 完結 短編
マールバラ王国には王家の血をひくオルグレーン公爵家の二人の姉妹がいる。幼いころから、妹マデリーンは姉アンジェリーナのドレスにわざとジュースをこぼして汚したり、意地悪をされたと嘘をついて両親に小言を言わせて楽しんでいた。 アンジェリーナの生真面目な性格をけなし、勤勉で努力家な姉を本の虫とからかう。妹は金髪碧眼の愛らしい容姿。天使のような無邪気な微笑みで親を味方につけるのが得意だった。姉は栗色の髪と緑の瞳で一見すると妹よりは派手ではないが清楚で繊細な美しさをもち、知性あふれる美貌だ。 やがて、マールバラ王国の王太子妃に二人が候補にあがり、天使のような愛らしい自分がふさわしいと、妹は自分がなると主張。しかし、膨大な王太子妃教育に我慢ができず、姉に代わってと頼むのだがーー
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小説 1,721 位 / 215,115件 恋愛 961 位 / 62,709件
文字数 31,864 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.08.30
恋愛 完結 短編 R15
王宮薬草棟で働く薬師リーナは、婚約者ギルベルト――騎士見習いを支え続けてきた。もちろん、彼が大好きだからで、尽くすことに喜びさえ感じていた。しかし、ギルベルトが騎士になるタイミングで話があると言われ、てっきり指輪や結婚式の話だと思ったのに……この小説は主人公があらたな幸せを掴む物語と、裏切った婚約者たちの転落人生を描いています。 ※異世界の物語。作者独自の世界観です。本編完結にともない題名変えました。
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小説 8,899 位 / 215,115件 恋愛 4,314 位 / 62,709件
文字数 44,817 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.10
ファンタジー 完結 短編
(ざまぁ×癒し×溺愛) 庶子として公爵家に引き取られたアメリアは、 王立学園で冷たい視線に晒されながらも、ほんの少しの希望を胸に通っていた。 ――だが、彼女はまだ知らなかった。 「庶子」の立場が、どれほど理不尽な扱いを受けるものかを。 心が折れかけたそのとき。 彼女を迎えに現れたのは、兄――オルディアーク公爵、レオニルだった。 「大丈夫。……次は、俺が一緒に通うから」 妹を守るためなら、学園にだって入る! 冷酷なはずの公爵閣下は、妹にだけとことん甘くて最強です。 ※兄が妹を溺愛するお話しです。 ※ざまぁはありますが、それがメインではありません。 ※某サイトコンテスト用なので、いつもと少し雰囲気が違いますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
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小説 7,880 位 / 215,115件 ファンタジー 1,370 位 / 50,044件
文字数 53,918 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.15
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「俺が責任を取る」 そう言ってくれたあなたを、信じたのに。 戦場で負った傷で騎士を辞めた私に、あなたは結婚を申し出た。 それが“愛”だと、信じたかった―― けれど、あなたは他所で「家族ごっこ」をしていた。 私のいない場所で、自分の居場所をつくっていた。 ……もういい。私は私の人生を取り戻す。 これは、全てを失った元女騎士が 夫に突きつける、最後の答え。 そして、その後に見つける、大きな幸せ。
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小説 3,805 位 / 215,115件 恋愛 2,050 位 / 62,709件
文字数 115,836 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.01
恋愛 完結 短編 R15
レティシアは愛する夫オズワルド公爵と共に穏やかな日々を送っていた。結婚してからの生活は幸せそのもの。夫婦仲も良好で、二人の間には深い愛情が育まれていた。さらに、5年前に姉夫婦を亡くし、姪を引き取って我が子のように育てていた。その姪は今年18歳を迎え、美しく成長している。 10歳の頃から真摯に仕えてくれている専属侍女マリーは、なんでも相談できる頼もしい存在でもあった。 そんなわけで、レティシアの生活は順風満帆、輝くような幸福に包まれていたのだが…… ある日、レティシアは友人たちを招いてティーサロンでお茶会を開いていると、マリーが静かに手紙を持って来た。手紙には差出人の名前は記されておらず、こう綴ってあった。 『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう?……』 ※夫の浮気に悩む妻のお話です。こちらはシリアス路線であり、因果応報的な展開になります。 ※異世界のお話です。
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小説 3,651 位 / 215,115件 恋愛 1,973 位 / 62,709件
文字数 73,055 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.03.21
恋愛 完結 短編 R15
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる! ※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
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小説 7,694 位 / 215,115件 恋愛 3,714 位 / 62,709件
文字数 28,033 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.17
恋愛 連載中 短編 R15
2,000文字前後のショートショート集となります。一話ずつの完結。タグは最新話に合わせて変えていきます。 1話目:あなたの愛に囚われて、甘い深淵で溺れたい あらすじ: ユリカの家は名家であり、かつては華族だった家柄である。ユリカは豪華な邸宅と広大な領地を持つ家で育つ。  ある日、ユリカは両親の意向でお見合いをすることになった。相手は、見た目も性格も完璧な青年、カズマだった。  カズマは政治家を多く輩出する家系で、彼とのお見合いは、家同士の利益を考えたものだったが、二人はお互いに強く惹かれ合い婚約へと。  しかし、ユリカはひょんなことからカズマのスマホを覗いてしまい―― カズマがすっかり気味悪くなったユリカは、婚約破棄をしてしまう。  その後、ユリカはタカヒロと出会い、彼と交際を始めるが、次第にタカヒロの真の姿が明らかになっていく。タカヒロは――  これは他人から見たら狂愛? 普通とは違う愛かもしれないが、ヒロインにとっては救いの愛なので、めでたし、めでたし?という内容の物語です! 随時更新。 2話目   和美はスポーツジムで若いトレーナー、慎也に出会い、次第に彼に夢中になっていく。しかし、慎也が長野店に異動することを告げると、和美は衝撃を受け、思いもよらぬ行動を起こす。慎也が長野で初勤務を迎えた日に、和美はわざわざ長野まで足を運び、狂気を感じさせる言動で彼に迫る。  こちらのタグは、アラフィフマダムの恋、年下のイケメントレーナー、思い込み、一方的な愛、という感じです。主人公はわりと裕福なマダムという設定になります。なぜなら、毎日特急で往復しようとしているからっ!(本文読めばなんの意味か、わかります)わりとコメディっぽいかも。 3話目 夕暮れの天気雨の日、わたしは“妖狐”と出会った。 ちなみに私は幼い頃から幽霊や妖怪が見える体質だった。 不思議と惹かれ合い、惹かれてはいけないと知りながら、彼の優しさに心を許していく。 けれど彼と一緒に生きることは、今の生活を捨てることを意味していた。 迷い、選べなかったわたしに、彼は魂の一部――命そのものを差し出す。 「俺は死ぬけど、おまえを守るよ」 その愛は、美しくて、残酷だった。 彼の笑顔と共に遺された“呪いのような愛”が、今もわたしの胸を締めつける。 タグ:妖狐、切ない、あやかし、高校生ヒロイン、狂おしい愛、恋愛ファンタジー。  
24h.ポイント 14pt
小説 32,168 位 / 215,115件 恋愛 14,263 位 / 62,709件
文字数 5,564 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.02.24
恋愛 完結 短編 R15
 高校時代、完璧な優等生であった七瀬凛(ななせ りん)は、親友・恋人・教師による壮絶な裏切りにより、人生を徹底的に破壊された。  彼女の家族は死に追いやられ、彼女自身も冤罪を着せられた挙げ句、刑務所に送られる。 「何もかも失った……」そう思った彼女だったが、獄中である人物の助けを受け、地獄から這い上がる。  数年後、凛は名前も身分も変え、復讐のために社会に舞い戻るのだが…… ※全6話ぐらい。字数は一話あたり4000文字から5000文字です。
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小説 15,968 位 / 215,115件 恋愛 7,487 位 / 62,709件
文字数 29,300 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.05
恋愛 完結 短編
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。 父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。 やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。 シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。 よろしくお願いします! ※作者独自の世界です。
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小説 11,500 位 / 215,115件 恋愛 5,466 位 / 62,709件
文字数 20,334 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.02.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
ケアニー辺境伯爵家の七男カイルは、生まれつき魔法を使えず、家族から蔑まれて育った。しかし、ある日彼の前世の記憶が蘇る――その正体は、かつて世界を支配した史上最強の大魔法使いアーサー。戸惑いながらも、カイルはアーサーの知識と力を身につけていき、次第に自らの道を切り拓く。 魔法を操れぬはずの少年が最強の魔法を駆使し、自分を信じてくれる商店街の仲間のために立ち上げる。やがてそれは貴族社会すら揺るがす存在へと成長していくのだった。こちらは無自覚モテモテの最強青年になっていく、ケアニー辺境伯爵家の七男カイルの物語。 ※こちらは「異世界ファンタジー × ラブコメ」要素を兼ね備えた作品です。メインは「異世界ファンタジー」ですが、恋愛要素やコメディ要素も兼ねた「ラブコメ寄りの異世界ファンタジー」になっています。カイルは複数の女性にもてますが、主人公が最終的には選ぶのは一人の女性です。一夫多妻のようなハーレム系の結末ではありませんので、女性の方にも共感できる内容になっています。異世界ファンタジーで男性主人公なので男性向けとしましたが、男女関係なく楽しめる内容を心がけて書いていきたいです。よろしくお願いします。
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小説 32,168 位 / 215,115件 ファンタジー 4,296 位 / 50,044件
文字数 113,765 最終更新日 2025.02.19 登録日 2025.01.29
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