王族・貴族 小説一覧
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58件
1
島流しにされた第三王子は、遺跡から発掘された幼女と古代文明の島で開拓スローライフする
王国の内乱に巻き込まれた結果、島流しにあった第三王子ハイザット。
たまたま世界最強の剣士だった彼は、遠島伯という地位に任命されることになる。
地元民の元村長の陰謀で遺跡に飛ばされたハイザットは、そこでカプセルの中で眠る謎の少女と出会う。
「世界は変わってしまったようね。私と一緒に、島を住みよく改造していきましょう、おじさま?」
「俺はおじさまと言われるような年齢ではない」
少女と遠島伯による、謎の島の開拓スローライフが始まる。
個性的な住人たちと、どんどん住みよくなる村。
住人たちも次々やってくる。
たまに陰謀を粉砕するフェイズもあるよ。
2
婚約破棄されたので、元婚約者の兄(無愛想な公爵様)と結婚します
伯爵令嬢のエレナは、社交界で完璧な令嬢と評されるも、婚約者である王太子が突然**「君とは結婚できない。真実の愛を見つけた」**と婚約破棄を告げる。
王太子の隣には、彼の新しい恋人として庶民出身の美少女が。
「うわ、テンプレ展開すぎない?」とエレナは内心で呆れるが、王家の意向には逆らえず破談を受け入れるしかない。
しかしその直後、王太子の兄である公爵アルベルトが「俺と結婚しろ」と突如求婚。
無愛想で冷徹と噂されるアルベルトだったが、実はエレナにずっと想いを寄せていた。
婚約破棄されたことで彼女を手に入れるチャンスが巡ってきたとばかりに、強引に結婚へ持ち込もうとする。
「なんでこんな展開になるの!?』と戸惑うエレナだが、意外にもアルベルトは不器用ながらも優しく、次第に惹かれていく——
だが、その矢先、王太子が突然「やっぱり君が良かった」と復縁を申し出てきて……!?
3
後宮に咲く美しき寵后
フィリの故郷であるルロ国では、真っ白な肌に金色の髪を持つ人間は魔女の生まれ変わりだと伝えられていた。生まれた者は民衆の前で焚刑に処し、こうして人々の安心を得る一方、犠牲を当たり前のように受け入れている国だった。
フィリもまた雪のような肌と金髪を持って生まれ、来るべきときに備え、地下の部屋で閉じ込められて生活をしていた。第四王子として生まれても、処刑への道は免れられなかった。
そんなフィリの元に、縁談の話が舞い込んでくる。
縁談の相手はファルーハ王国の第三王子であるヴァシリス。顔も名前も知らない王子との結婚の話は、同性婚に偏見があるルロ国にとって、フィリはさらに肩身の狭い思いをする。
ファルーハ王国は砂漠地帯にある王国であり、雪国であるルロ国とは真逆だ。縁談などフィリ信じず、ついにそのときが来たと諦めの境地に至った。
情報がほとんどないファルーハ王国へ向かうと、国を上げて祝福する民衆に触れ、処刑場へ向かうものだとばかり思っていたフィリは困惑する。
狼狽するフィリの元へ現れたのは、浅黒い肌と黒髪、サファイア色の瞳を持つヴァシリスだった。彼はまだ成人にはあと二年早い子供であり、未成年と婚姻の儀を行うのかと不意を突かれた。
縁談の持ち込みから婚儀までが早く、しかも相手は未成年。そこには第二王子であるジャミルの思惑が隠されていて──。
4
あなたのもとへ帰る日
姉の代わりに、異国の王族セドリックとの政略結婚を引き受けたアルド。
幼い頃に両親を亡くし、王家に迎えられた彼にとって、この婚姻は姉を守り、これまでの恩を返すためのものだった。
自分が幸せになる必要などない。
役目さえ果たせれば、それでいいと思っていた。
けれど夫となったセドリックは、アルドが想像していたような相手ではなかった。
「君はどうしたい?」
「嫌なら言って」
「僕は君と過ごすのが好きだ」
急かさず、押しつけず、それでもいつも自分を見てくれる。
いつしかアルドは、彼の帰りを待ち、一緒に過ごす時間を楽しみにするようになる。
けれど、自分の気持ちを伝えることに慣れていないアルドと、無理をさせたくないセドリックは、互いに「相手のため」と距離を置いてしまい――。
これは役目でも、恩返しでもない。
「ここにいたい」
そう初めて自分の望みを選んだ青年が、愛する人のもとを「帰る場所」にするまでの物語。
政略結婚から始まる、じれじれ・すれ違い・溺愛BL。
R15/ハッピーエンド。
5
(完結)虐げられていた私を引き取ったのは、王国騎士団元帥でした!
オフェリーは下町で、優しい両親と慎ましくも幸せに暮らしていた。
しかし流行病で両親を亡くし、母の兄と名乗る伯爵に引き取られる。
「もう苦労はさせない」
そう言われて連れて行かれた先で待っていたのは、温かな家族ではなく、冷たい虐待だった。
絶望の中、オフェリーは“イバラを操る力”に目覚める。
そして彼女を引き取ったのは、王国騎士団元帥。
敵か味方かも分からないその男のもとで、オフェリーは初めて“守られること”と“家族の温かさ”を知っていく。
これは、虐げられていた少女が新たな家族と出会い、少しずつ幸せを手に入れていく物語。
元帥と冷たい美貌の兄に溺愛される中、華やかな美貌の王太子との出会い。そしてイバラの力を使った活躍と“ざまぁ”。どん底からの逆転劇をお楽しみください!
6
自業自得じゃないですか?~前世の記憶持ち少女、キレる~
前世の記憶があるジーナ。特に目立つこともなく平民として普通の生活を送るものの、本がない生活に不満を抱く。本を買うため前世知識を利用したことから、とある貴族の目に留まり貴族学園に通うことに。
本に釣られて入学したものの王子や侯爵令息に興味を持たれ、婚約者の座を狙う令嬢たちを敵に回す。本以外に興味のないジーナは、平穏な読書タイムを確保するために距離を取るが、とある事件をきっかけに最も大切なものを奪われることになり、キレたジーナは報復することを決めた。
※2024.8.5 番外編を2話追加しました!
7
騎士団長の初恋を実らせるつもりが、うっかり恋に落ちました~心の声が聞こえる第五王子は街で人気の占い師~
現王の第五王子として生まれたノア(21)は見た目こそ王族の血を濃く引いているものの、王城では影が薄く、いてもいなくても誰も気付かないような存在だ。
そんなノアは生まれつき他人(ひと)の心の声が聞こえる能力を持っていて、こっそり王城を抜け出しては、それを活かして街で占いをやっていた。
18歳で始めた占いも気付けば3年が経ち、今ではよく当たると評判の人気の占い師になっていた。
そんなある日、ノアが占いをする《金色(こんじき)の占いの館》に第一騎士団の団長、クレイン侯爵家の嫡男アルバート(32)が訪ねてくる。
ノアは能力を使って、アルバートの『初恋の相手に会いたい』と言う願いを叶えるようとするが、アルバートの真面目で優しい人柄に触れいくうちに、ついうっかりアルバートを好きになってしまう。
真面目で一途な騎士団長×前向きに生きる国民思いの第五王子
いろいろツッコミ所があるお話ですが、温かい目で読んでいただけたら嬉しいです。
( )は心の声です。
Rシーンは※付けます。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
8
【完結】殿下、5回目の婚約破棄は私の方からさせて頂きます!~やりたい放題していたら、いつの間にか逆ハー状態でした~
公爵家の令嬢であるフローラ・アナスタシアは、もう3回タイムループを繰り返していた。
18歳の誕生日を迎えるパーティー前日に、婚約者である第二王子ルークフォン・ヴェストリアに婚約破棄とパーティーの欠席を言い渡され
その帰り道、占い露店をしている老婆に話し掛けると・・・
4年前の王家主催のお茶会の前日・・・つまり、婚約者として初めてルークフォンにエスコートされる日に戻る。
婚約破棄されない様にと、あらゆる手を尽くし完全無欠令嬢になったフローラだったが・・・3度やり直しても〝婚約破棄〟の現実は変わらない。
4度目となるタイムループの初日に彼女は、決心する。
「・・・決めたわ。もう女としての幸せなんて、どうでもいい!好き勝手やってやる!そして、こっちから婚約破棄を言い渡してやるわ!」
所が、そんな吹っ切れた彼女は沢山の男性を虜にしてしまってーーー?!
おまけに婚約者にも溺愛されていてーーー?!
男性に好かれる訳が無いと思い込んでいる男勝りな令嬢が、気付けば逆ハーレムを作り上げちゃっているお話です。
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※8月11日 完結致しました。
︎沢山のブクマ、閲覧・・・本当に有難う御座います!
感想頂けると泣いて喜びます!。・゚・(ノД`)・゚・。
9
【暗殺術を極めたおっさん、牧師になる。】田舎でひっそりと孤児を育てるはずが、気づけば王や英雄ばかりを輩出する最強の教会になってた件。
人里離れた山奥に、一軒の小さな教会がある。
そこを切り盛りするのは、かつて世界に名を轟かせた凄腕暗殺師――グレゴリウス・ポッター、47歳。
20年前、旧友との約束をきっかけに孤児院を始めた彼は、身寄りのない子供たちを引き取り、独自の暗殺武術を教えながら育ててきた。
ところが、彼のもとに集まった孤児たちは、王族や貴族の血を引く者ばかり。
そして育てた子供たちは――
王、王女、英雄、騎士。
気づけば、世界各国に名を轟かせる人物を次々と輩出する「最強の孤児院」になっていた。
「まったく、うちの子供たちは将来が安泰すぎて参っちまうよ」
本人はいたって呑気な牧師生活を送っていたが、そんなある日、元教え子であり騎士団長となったイザベラから一通の手紙が届く。
そこに記されていたのは――
「王位継承争いに敗れた、私の甥を匿ってください」
こうして、彼のもとに新たな「家族」が加わることになる。
かつて人を殺すことを生業としていた最強の暗殺師。
今では子供たちから「お義父さん」と慕われる牧師。
これは、最強のおっさんと、彼に育てられた王や英雄たちが紡ぐ、家族と絆の物語。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しております。
構成と内容は作者の完全オリジナルとなっております。
10
王子殿下が恋した人は誰ですか
イルギアス王国のリーリウス王子は、老若男女を虜にする無敵のイケメン。誰もが彼に夢中になるが、自由気ままな情事を楽しむ彼は、結婚適齢期に至るも本気で恋をしたことがなかった。
――仮装舞踏会の夜、運命の出会いをするまでは。
「私の結婚相手は、彼しかいない」
一夜の情事ののち消えたその人を、リーリウスは捜す。
仮面を付けていたから顔もわからず、手がかりは「抱けばわかる、それのみ」というトンデモ案件だが、親友たちに協力を頼むと(一部強制すると)、優秀な心の友たちは候補者を五人に絞り込んでくれた。そこにリーリウスが求める人はいるのだろうか。
「当たりが出るまで、抱いてみる」
優雅な笑顔でとんでもないことをヤらかす王子の、彼なりに真剣な花嫁さがし。
※性モラルのゆるい世界観。主人公は複数人とあれこれヤりますので、苦手な方はご遠慮ください。何でもありの大人の童話とご理解いただける方向け。
11
無垢な王子は武骨な次期侯爵に大切に護られる
見た目も頭の中も上の二人の兄と全然似ていない第三王子のクルム。
そんなクルムの悩みは、学園の3年生になってもまだ、発情期がきていない事だった。
家族にも国民からも好かれるクルムだが、何となく王城に居づらくて、度々城下の孤児院に出向いては、子供と一緒に遊んでいた。
そんなクルムを付かず離れず守るのが、護衛のゾルヴィ侯爵家の嫡男ライオネルだった。
そんなある日、孤児院に向かっていたクルムが事件に巻き込まれてしまう。
恋に臆病な二人が初恋を実らせて幸せになるまで。
無口で武骨な次期侯爵(28)×純真無垢な第三王子(18)
《愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます》の最終話に出てきた二人の話ですが、この話だけで独立させています。
ニつの話に齟齬があるかもしれませんが、その時はそっと目をつぶってください。
Rは18と15の中間程度です(当社比)。
※付けます。
全6話の予定です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
12
【完結】縁起モノの私と王様
とある世界のとある大陸に、それはそれは大きな王国がありました。その王国の王様の後宮にはとても珍しい一人の少女が納められておりました―――
黒い生き物を『縁起モノ』とする異世界にトリップしてしまった日本人の十七歳の女の子と王様のお話。
以前なろう様にて公開した小説を少し手直しして公開しています。
13
元聖女様は好きな人と結婚したい
カフール王国の先代聖女であるクリスティーナ。
彼女の元には数多の縁談が舞い込んできていた。しかし彼女はどんな好条件の相手にもいい返事を返さない。
その理由は…?
生真面目騎士と肉食系元聖女のラブコメディ……になればいい。
※ゆるふわ設定なのはお許しください。
※何年か前に書き出して止まってしまっていた作品の加筆修正版。
完結済み。
今後は番外編。その後や過去話を書きたい時に書きたいとこだけ書いてアップしていきます。
14
鈍感王子の背徳なる性事情
15にしてようやく性に目覚めた王子が権力で美少女たちを寝取る物語。
※ただし王子は鈍感なため、他人の恋愛感情は全く気が付かないものとする。要は、BSS量産機。寝取ら/れはありません。
※♡マーク有りです。苦手な方はご注意してください。
「ノクターンノベルズ」様とマルチ投稿してます。
15
王子に求婚されましたが、貴方の番は私ではありません ~なりすまし少女の逃亡と葛藤~
別の世界の記憶を持つヴィオラは村の外れに一人で暮らしていた。ある日、森に見目麗しい男性がやってきてヴィオラが自分の番だと告げる。竜の国の王太子であるカイルから熱を孕んだ瞳と甘い言葉を囁かれるが、ヴィオラには彼を簡単に受け入れられない理由があった。
ヴィオラの身体の本来の持ち主はヴィオラではないのだ。
傷ついた少女、ヴィーに手を差し伸べたはずが、何故かその身体に入り込んでしまったヴィオラは少女を護り幸せにするために生きてきた。だが王子から番だと告げられたことで、思いもよらないトラブルに巻き込まれ、逃亡生活を余儀なくされる。
ヴィーとヴィオラが幸せになるための物語です。
16
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
17
田舎者の薬師は平穏に暮らしたい。
田舎の農村で口減らしの為に町へ奉公に出ることになったシャルは、とある薬屋で働くことになった。
そこでひたすらにポーションを作り続けていたら知らないうちに効き目の良さが噂になり、いつしか聖女のいる薬屋と呼ばれるように。
平穏な日々を守るためにもシャルは努力を続けるのだが……。
18
傀儡君主だと思ってたのに
西方連統合帝国は広大すぎる国土を管理するために、貴族に自治権を与えることで国家を維持してきた。
帝国貴族の中でも一際強い権力をもつモデルナ大公家に招待された北部貴族の一人、ルイ・アドヴェックは悲惨な現状を目にしたのだった
全3話完結
19
【翡翠の誓約】身の程知らずな偽物令嬢が、私の年下婚約者を狙っているようです
レオルディア帝国五大公爵家の一つ、セレニア公爵家の令嬢セレスティア。彼女が纏う本物の美しさと気品は、社交界でも常に羨望の的だった。
だが、その輝きに狂信的な視線を向ける男爵令嬢ロザンヌがいた。
セレスティアのドレスも、素敵だと思った他の様々な令嬢の仕草も真似る、ツギハギ令嬢。
歪んだ万能感にまみれた彼女は、ついにある大胆な暴走を企てる……
身の程知らずな偽物令嬢が、自業自得の末路へ爆走する。
20
セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り
人が思う以上に不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
外見に似合わず泣き虫で怖がりなのは、マチアスの婚約者カナメ。
マチアスが王太子にならないと決まったからこそ結ばれた婚約だったのだが、ある日事態は急転する。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(に擬態している)婚約者は、心許す人の前では怖がりの虫と泣き虫が爆発する時があります。
🔺ATTENTION🔺
この話は『セーリオ様の祝福』では王太子にならない第一王子マチアスが『王太子になったらどうなるのか』という「もしも」の世界のお話です。
キャラクターの設定などは全て『セーリオ様の祝福』そのままで変わりありませんが、『セーリオ様の祝福』に比べればシリアスなお話です。
【 一部番外編の掲載先について 】
『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』共通の番外編は『セーリオ様の祝福』コンテンツ内にあります。
【 感想欄のネタバレフィルターについて 】
『1話〜3話目』までの感想は基本的に設定は致しません。
それ以降の話に関する感想につきましては、どのようなコメントであってもネタバレフィルターをかけさせていただく予定です。
ただ物語に触れない形の感想(誤字のご連絡など)についてはこの限りではありません。
21
翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜
第三王子が婚約者候補の姉に求婚した。
候補者たちを蔑ろにした行為に、エルデリア王国の社交界は騒然とした。
そして、王太子ジュリアンも驚愕した。
なぜなら、彼女ルクレ伯爵令嬢エルミージュは、五年前に生死不明と報告を受けていたからだった。生存は絶望的だと。
ジュリアンの前から突然消えたエルミージュ……
五年前、彼らになにがあったのか……
※本作品は第二部です。
第一部『翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜』もぜひお楽しみください。
22
婚約者は運命の番(笑)を見つけたらしいので俺も運命の番を見つけます
俺の婚約者であるオリオ・オフニス侯爵令息は、浮気をしていた。しかもその相手は平民のオメガだった。俺はオリオに問い詰めようとしたが、偶然にも平民のオメガとオリオが関係を持っている現場を目撃してしまった。
翌日、俺は婚約破棄の手紙を受け取った。
俺はどうしても彼を許すことが出来ず、彼に小さな復讐をしてやろうと決意する──。
23
セーリオ様の祝福
不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
幼い頃幼馴染とふたりで机を並べ勉強をしていた時、「将来どのように生きていくか、今から考えておくことも大切です」と家庭教師に問われた。
幼馴染カナメは真面目な顔で「どこかの婿養子にしてもらうか、男爵位をもらって生きていきたいです」と言って家庭教師とマチアスを笑わせた。
今もカナメは変わらない。そんなカナメが眩しくて可愛い。けれど不器用で融通が効かないマチアスはグッと我慢するのである。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(擬態)婚約者は、心許す人の前では怖がり虫と泣き虫が爆発する時があります。
🗣️『密着!カナメ様の学園生活』連載中。
➡︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 婚約式後設定には『✿』が付いています。
🔺ATTENTION🔺
【「セーリオ様」「カムヴィ様」共通の話 】
こちらに入っているものは『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』の両設定共通の話です。
【 感想欄のネタバレフィルター 】
『密着!カナメ様の学園生活』に関しては3話目以降に関するものについてはどのようなコメントであっても、ネタバレフィルターを使用します。
また、読み切り短編に対していただいたコメントは基本的にネタバレフィルターを使用しません。ご留意ください。
【 『運命なんて要らない』とのクロスオーバー 】
こちらで更新する『運命なんて要らない』のキャラクターが登場する話に関しては、『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』どちらの設定でも存在する共通の話として書いております。ご留意ください。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
一応、『運命なんて要らない』の登場人物は『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』には登場しているのですが、このようになっています。
➡︎『運命なんて要らない』の舞台であるハミギャ国の第二王子であるアーロンはマチアスの友人です。出会ってからずっといわゆる文通をしています。
➡︎アーロンの婚約者はノアという同じ歳の男の子です。精霊になんだか愛されています。
24
高貴なαは救われないΩを飼育する
1部公開(20260218-0222)
イブちゃんのにゃんこの日を書くために1部公開します🐱 この機会にお楽しみください🥰
*あらすじ
産まれたその日から性別診断をされ各施設に振り分けられる。
Ωの中でも男Ωは多く奴隷として扱われる。
βやαは特別な施設に預けられ教育を受ける。
特にβの役職は広く
騎士・医者・警備・料理人・獣医……etc
と教育の入り口は広くある。
αは高貴なαとして貴族の屋敷に送られる。
得意分野を活かし生活する。
続きは本編にて…→
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2/20 まで続きはDLsiteにてお楽しみください。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース物語
25
翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜
「お前はダメだ」と言われ続けましたが、ダメだったのは貴方です。
そう言い返せる日が来るなんて、あの頃のセリーヌは知らなかった。
ルクレ伯爵家の令嬢セリーヌは、かつて心を削られた第三王子アランディルの婚約者候補に、再び選ばれてしまう。
逃れたいのに逃れられない関係の中で、彼女は少しずつ自分の感覚を失いかけていく。
それでも彼女は、自分を守るための選択を重ねながら、“本来の自分”を取り戻していく。
「お前はダメだ」と言われ続けた私が、今ではこう言える——ダメだったのは貴方です。
※第一部完結済
※第二部『翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜』連載開始しました。
※他サイトにも掲載中です。
26
女の子なのに能力【怪力】を与えられて異世界に転生しました~開き直って騎士を目指していたらイケメンハーレムができていた件~
平凡な女子高生だった主人公は、神様から特殊能力【怪力】を与えられて、異世界の農村に転生する。
持前の怪力を活かしてドラゴン退治していたら、壊滅寸前だった騎士団の騎士に見出された。
「君ほどの力の持ち主を、一介の村娘や冒険者として終わらせるのは惜しい! ぜひイース王国に仕える騎士となるべきだ!」
騎士の推薦のおかげで、軍事都市アルスターの騎士学校に通うことになった。
入学試験当日には素性を隠した金髪王子と出会って気に入られ、騎士団長の息子からはプロポーズされてしまう。さらに王子の付き人は、やっぱりイケメンの銀髪&毒舌家執事。
ひたすら周りを魅了しながら、賑やかな学園生活を送るサクセス&青春ストーリー。
※この小説はカクヨムでも掲載しています。
27
【完結】領地の窮地に飛び出した辺境伯令嬢は、魔力はありませんが、やる気は最大限です!
辺境伯令嬢のレナータ=バルツァルは、領地の窮地に助けを求める為、王宮にある魔術師団へ向かう。
そこで、魔術師団の人と出会い、領地の窮地を救ってもらうが、それは実は国まで救ってしまうお話。
☆現実世界とは異なる世界観です。似たような言い回し、言葉遣い、単語もあるかもしれませんが、まりぃべるの世界観なので、現実世界とは異なる場合があります。
☆この世界特有の言葉、単語などを造って書いてある場面もあります。緩いお気持ちで、読んでいただけると幸いです。
☆現実世界と似たような人名、地名、などがあるかもしれませんが、現実世界とは全く異なる世界ですので、関係ありませんので、お願いします。
☆書き終えてますので、随時更新していきます。全二十話です。
28
革命の人形姫
「私は無力です。でも、知ってしまった――自由を求める人々の願いを」
名ばかりの“人形姫”として新総督に据えられたカタリナ。理想を語るだけの少女だった彼女は、失敗と挫折を繰り返しながらも、民の声に耳を傾け、やがて自らの意志で革命の先頭に立つ覚悟を決める。
だが、彼女一人の物語ではない。
混血ゆえに故郷を追われた過去を持ちながら、新たな国家のかたちを説く魔術師ラウノ。秩序の名のもとに部下を裁いた過去を抱え、贖罪の道を歩む軍人ラースロー。玉座への野心を隠さず、妹と対立する道を選んだ姉イザベラ。苦難を乗り越え、弱き者たちの守り手として祝福を受けた聖女リュミエラ――それぞれの信念がぶつかり合いながら、一つの国の運命を織りなしていく。
これは、無力な姫が“人形”を脱ぎ捨て、民と共に歩む指導者へと成長する物語。そして、理想と現実の狭間で戦う、すべての人々の物語――。
29
侯爵家の当主になります~王族に仕返しするよ~
第二王子の婚約者の発表がされる。
しかし、その名は私では無かった。
たった一人の婚約候補者の、私の名前では無かった。
私は、私の名誉と人生を守為に侯爵家の当主になります。
先ずは、お兄様を、グーパンチします。
30
どうか、私のことを思い出さないで下さい
私こと、レティーシア・シャルワールにはこの国の第二王子の婚約者がいた。とても王族とは思えないような品のない王子の婚約者が。
勿論それは完全なる政略結婚であったのだが、しかしどうやら第二王子は理解していない模様でありあろうことかなんの前触れもなく突然多くの王侯貴族の集う夜会で婚約破棄を宣言したのだった……
———まあ、そんなことは別にどうでも良いのですけれど。
私としてはそんなのことよりも幼馴染である第一王子との距離感をなんとかしたいんです。
幼い頃の記憶なんて綺麗さっぱり忘れているであろう(というより忘れていてくれないと私が困る)彼とはもう私的な部分で関わりたくないんですってば!!
❀小説家になろうにも掲載しております。
31
記憶喪失だからと都合よく躾をするのはやめませんか!?
「大丈夫。躾てまた思い出させてあげるから。ね?」
__何言ってるの!?こんなエッチな躾で記憶が戻るわけないじゃんか!!
記憶喪失の薬草売りノア。ある日、彼女を探していたというブラッドフォードに会い、無理やり宿屋に連れ込まれてしまう。彼はノアの婚約者で、もうすぐ結婚する予定だったと言うが、それを信じきれないノアは彼から逃げ出してしまう。それからあの手この手を使い彼女を探す男に再会して、そして.....。
記憶喪失の少女と彼女を求めるブラッドフォードの邂逅からストーリーが動き始める割とエロいラブストーリーです。
気がついたら良いようにえちえちに躾られ、逃げられないようにされてしまう記憶喪失ヒロインをご堪能あれ。
◇◆
初めまして。珀空(はくあ)と申します。2作品目の投稿です。小説初心者なのでお手柔らかに。
*世界観はゆるいエッチな話です。R18です。
*ムーンライトノベル様でも投稿しております。
*設定が設定なので多少無理やりっぽくなってます。苦手な方はお引取りを。
*更新はゆっくり。
32
魔術伯爵令息の火曜日のざまぁ
謙遜は、使い所を間違えると毒になる。伯爵令息ローリーは、父の魔術を活かすため侯爵家の仕事に追われ、月曜は学校を欠席。多忙な日々の中とあるきっかけで、窮地に陥った姉の主君たる女性大公と組む。領地改良で培った知恵と王族の魔術を武器に、婚約者である侯爵嫡女の道ならぬ不貞を暴く──モヤっとして、スカっとするファンタジー。
2026年4月30日午前7時完結
他サイトにも投稿します。6万字の予定なので、ショートショーから短編に変更します。
作品の一部に暴力表現があります(エピソードタイトルに明記します)。規定では1/5ということなので、本編のジャンルは変えません。
33
ヤンキー、悪役令嬢になる
岸田和華(きしだわか)は異世界に飛ばされた。自分が読んでいた小説の悪役令嬢ジュリエットに憑依してしまったのだ。だが和華は短気でガサツで、中学高校と番を張ってたヤンキーだ。高貴な身分の貴族令嬢なんてガラじゃない。「舞踏会でダンス? 踊りなんて盆踊りしか知らないからっ」
一方、リアル世界に残された和華の中にはジュリエットが入っていて・・。
34
まあ、奇跡ということにしておこう
父親に監禁され餓死したミレイユ
目が覚めると監禁される数日前に戻っていた。
悲劇を回避するべく動き出したミレイユだが、何もしていないのに未来が変わっていく
その中心にいたのが隣国の皇王アルヴィスだった。
35
宵闇の王と夜桜の君
(吸血鬼×吸血鬼狩り)
受:唄(うた)
[16:♂][人間][Sランク]
吸血鬼狩り組織【エクスシア】の戦闘員。幼い頃に吸血鬼に母を殺され、父を吸血奴隷にされた。しかしその事に特別恨みを抱いているわけでもなく、飄々としている。ガタイは良くないが、並外れた戦闘センスで手当り次第吸血鬼を手にかける過激派。基本丁寧語。
攻:御門 司(みかど つかさ)
[23:♂][吸血鬼][王族]
【宵闇の王】と呼ばれ、崇められる歴代最強の吸血鬼で、第1王子。体質上Aランク以上の人間の血液しか摂取できないため、普段は父王から支給される彼の吸血奴隷の血液を摂取している。自分だけの【運命】を探している。
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強面な将軍は花嫁を愛でる
異世界転移ファンタジー ※ボーイズラブ小説です
国王である父は悪魔と盟約を交わし、砂漠の国には似つかわしくない白い髪、白い肌、赤い瞳をした異質な末息子ルシャナ王子は、断末魔と共に生贄として短い生涯を終えた。
死んだはずのルシャナが目を覚ましたそこは、ノースフィリアという魔法を使う異世界だった。
伝説の『白き異界人』と言われたのだが、魔力のないルシャナは戸惑うばかりだ。
二度とあちらの世界へ戻れないと知り、将軍マンフリートが世話をしてくれることになった。優しいマンフリートに惹かれていくルシャナ。
だがその思いとは裏腹に、ルシャナの置かれた状況は悪化していった――寿命が減っていくという奇妙な現象が起こり始めたのだ。このままでは命を落としてしまう。
死へのカウントダウンを止める方法はただ一つ。この世界の住人と結婚をすることだった。
マンフリートが立候補してくれたのだが、好きな人に同性結婚を強いるわけにはいかない。
だから拒んだというのに嫌がるルシャナの気持ちを無視してマンフリートは結婚の儀式である体液の交換――つまり強引に抱かれたのだ。
だが儀式が終了すると誰も予想だにしない展開となり……。
鈍感な将軍と内気な王子のピュアなラブストーリー
※すでに同人誌発行済で一冊完結しております。
一巻のみ無料全話配信。
すでに『ムーンライトノベルズ』にて公開済です。
全5巻完結済みの第一巻。カップリングとしては毎巻読み切り。根底の話は5巻で終了です。
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姫様、婚活中。
「わたくし、結婚活動を始めます!」
豊かな自然に囲まれた何もない田舎の小国、クレイン王国。そこには大陸一の美女と謳われる王女、シャーロットがいた。
彼女は国王が倒れたことを機に、後継ぎが姫一人のみで経済力も軍事力も無い国の今後を憂い、その現状を打破するため結婚活動を宣言する。頭を抱える幼馴染であり、宰相のレオナルドを横目に彼女は3つの婚活要項を発表する。
其の一、王家に婿入りできる者であること
其の二、経済的に我が国を支援できる者であること
其の三、国民を第一に考え、愛すること
シャーロット姫の婚活は大陸中で話題となり、日夜様々な男が訪ねてくる。しかし、貴族や商人、果ては王子までもが結婚を迫るがどの男も性格や素行に難ありのダメ男ばかりで————。
——姫様、愛のない結婚など言語道断です! せめてこの私が、姫様に相応しいお相手を見つけてみせましょう!
世間知らずの愛され王女と苦労人宰相のドタバタ婚活コメディー開幕!
感想やお気に入り等して下さいましたらやる気がでます〜!よろしければお願いします!
⚠️出来る限り投稿に日にちを空けないようにしており、その日に書いて即上げているため誤字や文章がおかしい箇所が多々あるかもしれません。その際には教えていただけますと大変助かります。
また、一話一話の文字数が少なく話数が多くなってしまった場合には、後から纏めて、上げ直しする場合があります。ご了承くださいませ。
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おけおけ、まずはこれ書いて
『リア、貴様との婚約を破棄する』
「ん?おけおけ、まずはこれ書いてね」
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あたま空っぽにして読める系のやつです
特にイライラすることもありません
初めて描きます。
ご容赦ください
続く?のかなあ?
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恋売りの出奔王子と2人の婚約者
王族の末席に生まれながらも精霊の祝福を受けられなかった、影の薄い不遇の王子・フラウ。見た目は薄幸の美少年風な彼には、父に決められただけの婚約者・侯爵令息 セドリックが居た。だがある時、他国の王子であるシンがフラウに一目惚れした事で、セドリックとの婚約を白紙に戻し、国家間の同盟の為に新たな婚約を結ぼうではないかという流れに…。
今まで不仲だったのに何故かそれに抵抗するセドリックと、略奪する気満々のシンに嫌気がさし、フラウは自分の宮に閉じこもってしまう。
そんな時、遅ればせながらにフラウに精霊の祝福が授けられる。その力がまあまあ使えるスキルだと踏んだフラウは、それが誰にも知られぬ内に王宮から姿を消した。
『お嫁さんを探す旅にでます。さがさないでください。』
という書き置きを残して。
立場ゆえに人生を諦めかけていたけれど、やっぱり可愛い女性と結婚したい家出王子フラウと、フラウとの婚約解消に納得出来ず行方を探すツンデレ元婚約、一目惚れしたフラウを捕まえて早く結婚したい現婚約者。
まったり更新です。
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【完結】銀月揺れる、箱庭
王都の下町で暮らすセシルには、悩みがあった。兄と母は銀髪青瞳であるのに、何故か自分は黒髪碧眼。自分はこの家の子供ではないのではないか。やがてとある青年貴族の来訪により、封じられていた事実が明かされる。『身分違いで30のお題』使用。
『アグネイヤ四世』の後日談。
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