勘違い王子 小説一覧

10件
1

貴方に側室を決める権利はございません

婚約者がいきなり『側室を迎える』と言い出しました。まだ、結婚もしていないのに。そしてよくよく聞いてみると、婚約者は根本的な勘違いをしているようです。あなたに側室を決める権利はありませんし、迎える権利もございません。 思い付きによるショートショート。 国の背景やらの設定はふんわり。なんちゃって近世ヨーロッパ風な異世界。 『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿。
2

完結 冗談で済ますつもりでしょうが、そうはいきません。

王子の幼馴染はいつもわがまま放題。それを放置する。 結婚式でもやらかして私の挙式はメチャクチャに 「ほんの冗談さ」と王子は軽くあしらうが、そこに一人の男性が現れて……
3

【完結】真実の愛に目覚めたと婚約解消になったので私は永遠の愛に生きることにします!

侯爵令嬢のアリスティアは婚約者に真実の愛を見つけたと告白され婚約を解消を求められる。 恋する相手は平民であり、正反対の可憐な美少女だった。 アリスティアには拒否権など無く、了承するのだが。 側近を婚約者に命じ、あげくの果てにはその少女を侯爵家の養女にするとまで言われてしまい、大切な家族まで侮辱され耐え切れずに修道院に入る事を決意したのだが…。 「ならば俺と永遠の愛を誓ってくれ」 意外な人物に結婚を申し込まれてしまう。 一方真実の愛を見つけた婚約者のティエゴだったが、思い込みの激しさからとんでもない誤解をしてしまうのだった。
4

王子よ、貴方が責任取りなさい

聖女候補であり、王子の婚約者候補でもあった私。 八年間、国のために聖女としての務めを果たす準備をしてきた。 だが王子は突然こう宣言した。 「今代の聖女はソミール嬢。優秀な彼女には補佐すら必要ない」 聖女が決まれば、候補者は補佐として王宮に上がる。 補佐不要とは、聖女候補全員を“無能”と断じたも同然だった。 貴族社会で私たちは侮辱の対象となり、立場を失っていく。 聖女に選ばれた平民の少女ソミールは、悪意こそないものの、 他者の手柄を“善意で”奪ってしまう無自覚な加害者だった。 王子は彼女を盲信し、貴族出身の候補者たちを悪と決めつけた。 そして国は混乱し始める。 王子が卒業した聖女候補に助力を求めても、誰一人応じない。 社交界の悪意から逃げるように辺境に来た私のもとにまで、王子が現れた。 「聖女の補佐をしてくれないか……」 私は静かに告げる。 「今代の聖女は補佐を必要としないのでしょう? 王子様。責任は、ご自身でお取りください」 勘違い王子と平民聖女の暴走に巻き込まれた、 聖女候補たちの“静かなざまぁ”の物語。
5

聖女と間違えて召喚されたので追い出されましたが隣国の大賢者として迎えられましたので好きにします!

常にトラブルに巻き込まれる高校生の相馬紫苑。 ある日学校帰り手違いとして聖女と間違えて召喚されててしまった。 攻撃魔法が全くなく役立たずの烙印を押され追い出された後に魔物の森に捨てられると言う理不尽な目に合ったのだが、実は大賢者だった。 魔族、精霊族ですら敬意を持つと言われる職業だった。 しかしそんなことも知らずに魔力を垂流し、偶然怪我をした少女を救った事で事態は急変した。 一方、紫苑を追い出した国は隣国の姫君を人質にすべく圧力をかけようとしていたのだが…。
6

社畜聖女

この国の聖女ルリーは、元孤児だ。 そんなルリーに他の聖女たちが仕事を押し付けている、という噂が流れて。
7

翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜

「お前はダメだ」と言われ続けましたが、ダメだったのは貴方です。 そう言い返せる日が来るなんて、あの頃のセリーヌは知らなかった。 ルクレ伯爵家の令嬢セリーヌは、かつて心を削られた第三王子アランディルの婚約者候補に、再び選ばれてしまう。 逃れたいのに逃れられない関係の中で、彼女は少しずつ自分の感覚を失いかけていく。 それでも彼女は、自分を守るための選択を重ねながら、“本来の自分”を取り戻していく。 「お前はダメだ」と言われ続けた私が、今ではこう言える——ダメだったのは貴方です。 ※第一部完結済 ※第二部『翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜』連載開始しました。 ※他サイトにも掲載中です。
8

えっ?これって王妃教育の一環じゃなかったんですか?~天然令嬢は虐められていた事に気付かない

王妃教育だと思って頑張っていたら...どうも違ったみたいです。 悪役令嬢の悪意に気付かない天然令嬢と、勘違い王子が巻き起こす騒動を描いた軽いコメディです。 良かったら読んでみて下さい
9

竜人に溺愛された令嬢は、どんなに人間に嫌われても興味ありません【竜と呪われた令嬢】

両親から忌み嫌われ、毎日残酷な扱いを受けるグレイス伯爵家長女ローズマリー。 それでも笑顔を絶やさない幼い彼女の前に現れたのは、 絵本でしか見たことない美しい竜だった。 彼はローズに「時になれば迎えに行く」と告げて去ってしまう。 3年後全寮制の王立学園に入学したローズは、王族の公爵子息やそれに連なる侯爵子息に 目を付けられ、彼らに迫られる。 しかし、彼女はずっと待っていた。 人間ではない。 どんな高位な貴族もいらない。 ただひとつの約束をずっと信じて。 やがて、ローズは醜い学園の陰謀の渦に巻き込まれていく。 ※かなりひどい描写あります ※主人公はしゃべれません
10

つまんねー男の「おもしれー女」から恋が始まるわけねえだろ

貴族学園に入学したらクソな王子に「おもしれー女」と言われて絡まれるようになってしまった元ヤン転生令嬢が、ついにブチギレるまでのお話。 ※小説家になろうにも投稿しています。
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