竜人 小説一覧
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1
役立たずと言われ婚約破棄された令嬢ですが、竜人皇子の唯一の番だったようです
公爵令嬢セレスティアは、六歳で王太子アルフレッドの婚約者となって以来、未来の王妃となるため努力を重ねてきた。
遊ぶ時間も、眠る時間も削って勉強し、王太子が学ばない分まで身につけて、彼を支え続けた。
すべては、立派な王太子妃になるために。
けれどアルフレッドは、そんなセレスティアを「自分を見下す可愛げのない女」だと思い込み、夜会の場で伯爵令嬢ミレイユを腕に抱きながら、一方的に婚約破棄を言い渡す。
さらには父からも、
「王太子妃になれぬのなら、お前をここまで育てた意味がない」
と見放されてしまう。
何もかも失ったセレスティア。
そんな彼女の前に現れたのは、大国ラグニール帝国の第二皇子レオンハルトだった。
「これで、私が彼女に求婚しても何の問題もないな?」
実はセレスティアは、竜人であるレオンハルトが生涯ただ一人愛するとされる運命の相手――『番』だった。
一方その頃、王宮では王妃を巡る恐ろしい陰謀が明らかになり始めていて――。
婚約破棄から始まる、因果応報の逆転劇。
「役に立つから」ではなく、「あなた自身を愛している」。
努力しなければ価値がないと思っていた令嬢が、自分自身を愛してくれる人と出会い、自らの幸せを選び取るまでの物語。
2
2番目の番とどうぞお幸せに 聖女は竜人に溺愛される
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。
彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。
自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。
「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」
異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。
異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
3
【完結】「お前の代わりはいくらでもいる」と婚約破棄された令嬢ですが、竜人公爵様に唯一無二の番として溺愛されています
「お前の代わりなんて、いくらでもいる」
借金のかたに侯爵家嫡男オスカーと婚約し、帳簿仕事を押しつけられてきた子爵令嬢マルグリット。夜会の晩、妹コレットとの仲を見せつけられ、家族にまで見捨てられて婚約破棄を告げられる。
そこへ現れたのは、竜人国の公爵カイゼル。
「ようやく見つけた、我が番」
二百年番を探し続けた紅の竜に連れ去られ、宝物のように溺愛される日々が始まる。一方、彼女を捨てた者たちには竜の怒りが――。
「代わりなんて、どこにもいない。君は俺の、たった一つの宝物だ」
(全16話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
4
竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです
「遺失物の持ち主は、あなたです」
毎朝机に置かれる宝物を、遺失物として真面目に処理し続けた事務官ティルダ。
倉庫が財宝であふれた頃、ようやく知らされる。
それは竜人の副団長ラグナルの求愛で、自分はすでに三十七回「はい」と答えていたことになっているらしい。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
5
番が見つかって成長し始めた竜人族の天才魔道具師、なぜか番本人の王弟殿下に「相手は誰だ」と毎月問い詰められています
竜人族は、番に出会えば、止まっていた成長が再び動き出す。
20歳なのに見た目10歳だった天才魔道具師ミチェは、隣国の王弟殿下エイラルドが自分の番だと気づいてしまった。けれど人間の彼には、番の香りが分からない。
──番だからじゃなく、私自身を選んでほしい。
そう決めて黙っていたら、共同研究を口実に毎月やってくる殿下に、真顔でこう聞かれるようになった。
「────相手は、誰だ」
(あなたですけど!?)
片道九日の列車で通い詰める王弟殿下と、日に日に背が伸びていく竜人族の、すれ違いの一年。
※『番が見つからないと成長が止まる竜人族です。〜』の続編です。本作だけでもお読みいただけます。
6
【完結】お前を愛することはないとも言い切れない――そう言われ続けたキープの番は本物を見限り国を出る
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
デビュタントを迎えた令嬢達との対面の後。一人一人にそう告げていく若き竜王――ヴァール。
彼は新興国である新獣人国の国王だ。
新獣人国で毎年行われるデビュタントを兼ねた成人の儀。貴族、平民を問わず年頃になると新獣人国の未婚の娘は集められ、国王に番の判定をしてもらう。国王の番ではないというお墨付きを貰えて、ようやく新獣人国の娘たちは成人と認められ、結婚をすることができるのだ。
過去、国の為に人間との政略結婚を強いられてきた王族は番感知能力が弱いため、この制度が取り入れられた。
しかし、他種族国家である新獣人国。500年を生きると言われる竜人の国王を始めとして、種族によって寿命も違うし体の成長には個人差がある。成長が遅く、判別がつかない者は特例として翌年の判別に再び回される。それが、キープの者達だ。大抵は翌年のデビュタントで判別がつくのだが――一人だけ、十年近く保留の者がいた。
先祖返りの竜人であるリベルタ・アシュランス伯爵令嬢。
新獣人国の成人年齢は16歳。既に25歳を過ぎているのに、リベルタはいわゆるキープのままだった。
7
孵化した私ですが、お父様の過保護が止まらない?!
「氷の王子」
——それが、この国の第一王子であるレオンハルトにつけられた異名だった。
冷酷無比で感情の起伏を見せず、政治においても戦場においても一切の容赦がない。
そして何より、彼は人間ではない。
王家に時折発現する「龍族」の濃い血を引いており、すでに数百年という途方もない時間を生きている。
彼にとって、人間の短い一生など瞬きのようなものだった。
その日、レオンハルトは深い森へ視察に訪れていた。
鬱蒼と生い茂る木々の隙間から差し込む光の中、彼の鼻腔をある匂いがくすぐった。
それは、何百年も凪いでいた彼の魂を激しく揺さぶる、甘く、それでいて狂おしいほどの引力を持った匂いだった。
(……番、か)
龍族にとって「番(つがい)」は絶対の存在だ。
本能が惹きつけられるままに森の奥へ進むと、苔むした大樹の根元に、それはあった。
淡い真珠色に輝く、美しい模様が刻まれた大きな卵。
レオンハルトはひざまずき、そっとその卵に触れた。
かすかな温もりと、中に宿る小さな命の鼓動が伝わってくる。
間違いない、この中にいるのは自分の運命の番だ。
氷のように冷たかった彼の赤い瞳に、初めて熱い執着の火が灯った。
彼は自分の外套を脱ぎ、卵を大切に包み込むと、誰にも触れさせまいと自らの腕で抱えて城へと帰還した────。
8
老害エルフと孤独な竜を巡る『運命』について
人族の国で暮らすエルフのエイルリスは、豊富な魔法や知識を用いて城で悠々自適に過ごしていた。ある日、第一王子から『老害』であると言われ、国を出る決意をする。
そんな時、降ってきたのは大きな羽を持つ竜人族だった。
「ならば、俺が貰おう」「誰だお前」「俺の『運命』」「話を聞け」
果たして、変わり者エルフと情熱愛竜人は同じ未来を選べるか?
溺愛最強竜人×老害(?)引き篭もりエルフ
※この話は同名でムーンライトノベルズでも公開しております。
※表紙は友人(X: @10shage)に描いてもらいました!
9
【完結】番(つがい)でした ~美しき竜人の王様の元を去った番の私が、再び彼に囚われるまでのお話~
かつて私を妻として番として乞い願ってくれたのは、宝石の様に美しい青い目をし冒険者に扮した、美しき竜人の王様でした。
番に選ばれたものの、一度は辛くて彼の元を去ったレーアが、番であるエーヴェルトラーシュと再び結ばれるまでのお話です。
ヒーローは普段穏やかですが、スイッチ入るとややドS。
そして安定のヤンデレさん☆
ちょっぴり切ない、でもちょっとした剣と魔法の冒険ありの(私とヒロイン的には)ハッピーエンド(執着心むき出しのヒーローに囚われてしまったので、見ようによってはメリバ?)のお話です。
別サイトに公開済の小説を編集し直して掲載しています。
10
竜の国の人間様
★ほのぼの異世界の禁断症状が出て、処方箋として書き始めました★しばらくちっちゃくて、キャハハうふふしてるので、癒しに飢えてる読者様におすすめします(〃ω〃) 主人公の幼い頃は、話の流れで他キャラのR18入ります💕
★ じわじわとお気に入り1900⇧㊗️本当にありがとうございます💕
★BLランキング最高位10位⇧
★ムーンで同時連載中。日間BL連載ランキング最高位2位⇧週間BL連載ランキング2位⇧四半期連載7位⇧
迷子の僕は、仙人めいたお爺さんに拾われた。中身と外見の違う僕は直ぐにここが竜の国だと知った。そして僕みたいな幼児の人型が、この世界に存在しないことも。
実はとっても偉い元騎士団参謀長の竜人のお爺さんと暮らす二人の生活は、楽しくて、ドキドキして、驚く様な事ばかりで刺激的だった。獣人の友達や知り合いも出来てすくすく成長したある日、お爺さんの元を訪れた竜人の騎士は、怖い顔で僕をじっと見つめて一番気にしている事を言った。
「一体あの子は何者ですか?信じられないほど虚弱だ。」
は?誰この人、僕こいつ大嫌いだ。
竜人や獣人しか居ない気がするこの異世界で、周囲から可愛がられて楽しく成長する僕の冒険の日々と恋の物語。
11
俺が竜人の番に抱いてもらえない話する?
男運がないゲイ、宇一(ういち)は昔から「恋人に大事にされない人間」だった。そんな彼はある日突然異世界トリップしてしまい、その異世界で竜人、アスファーの運命の番であると告げられる。だが運命の番であるはずの彼は、一向に宇一を恋人のようには扱ってくれなくて……?
竜人×アラサー日本人
12
【完結】僕の異世界転生先は卵で生まれて捨てられた竜でした
どうしてこうなったのか。
僕は今、卵の中。ここに生まれる前の記憶がある。
なんとなく異世界転生したんだと思うけど、捨てられたっぽい?
孵る前に死んじゃうよ!と思ったら誰かに助けられたみたい。
僕、頑張って大きくなって恩返しするからね!
天然記念物的な竜に転生した僕が、助けて育ててくれたエルフなお兄さんと旅をしながらのんびり過ごす話になる予定。
突発的に書き出したので先は分かりませんが短い予定です。
不定期投稿です。
本編完結で、番外編を更新予定です。不定期です。
13
迷い人と当たり人〜伝説の国の魔道具で気ままに快適冒険者ライフを目指します〜
一歳で両親を亡くし母方の伯父マークがいる辺境伯領に連れて来られたパール。 伯父と一緒に暮らすお許しを辺境伯様に乞うため訪れていた辺境伯邸で、たまたま出くわした侯爵令嬢の無知な善意により 六歳で見習い冒険者になることが決定してしまった! 運良く? 『前世の記憶』を思い出し『スマッホ』のチェリーちゃんにも協力してもらいながら 立派な冒険者になるために 前世使えなかった魔法も喜んで覚え、なんだか百年に一人現れるかどうかの伝説の国に迷いこんだ『迷い人』にもなってしまって、その恩恵を受けようとする『当たり人』と呼ばれる人たちに貢がれたり…… ぜんぜん理想の田舎でまったりスローライフは送れないけど、しょうがないから伝説の国の魔道具を駆使して 気ままに快適冒険者を目指しながら 周りのみんなを無自覚でハッピーライフに巻き込んで? 楽しく生きていこうかな! ゆる〜いスローペースのご都合ファンタジーです。
小説家になろう様でも投稿をしております。
14
あなたの運命になりたかった
──あなたの、『運命』になりたかった。
コーデリアには、竜族の恋人ジャレッドがいる。竜族には、それぞれ、番という存在があり、それは運命で定められた結ばれるべき相手だ。けれど、コーデリアは、ジャレッドの番ではなかった。それでも、二人は愛し合い、ジャレッドは、コーデリアにプロポーズする。幸せの絶頂にいたコーデリア。しかし、その翌日、ジャレッドの番だという女性が現れて──。
※一話あたりの文字数がとても少ないです。
※小説家になろう様にも投稿しています
15
龍は精霊の愛し子を愛でる
竜人族の騎士団団長サンムーンは人の子を嫁にしている。
その子は精霊に愛されているが、人族からは嫌われた子供だった。
王族の養子として、騎士団長の嫁として今日も楽しく自由に生きていく。
16
【完結】竜人が番と出会ったのに、誰も幸せにならなかった
【感想をお寄せ頂きありがとうございました(*^^*)】
竜人のスオウと、酒場の看板娘のリーゼは仲睦まじい恋人同士だった。
竜人には一生かけて出会えるか分からないとされる番がいるが、二人は番では無かった。
だがそんな事関係無いくらいに誰から見ても愛し合う二人だったのだ。
──ある日、スオウに番が現れるまでは。
全8話。
※他サイトで同時公開しています。
※カクヨム版より若干加筆修正し、ラストを変更しています。
17
末っ子第三王女は竜王殿下に溺愛される【本編完結】
精霊の国と言われるオーレア王国の王国の第三王女は、訳あって幼児の姿になっていた。中身は十五才のリディアは、大国である竜王国の王太子レオナルドに番認定を受けてしまい、六才児の姿のままで嫁いでいくことになった。竜王国サザーランドは様々な獣人族が住んであり、その頂点に立つがレオナルド達竜人だった。彼らは強いがゆえに、小さく可愛いものが大好き。なかなか迎えることが出来なかった王太子に可愛い番が出来て、大歓迎される。そして、幼児から実年齢の体に戻るリディアにレオナルドは・・・。
※R18は最後の方です。気長にお待ちになれる方向け。
他所でも投稿していますが、こちらでは心情などを加筆修正をしております。
※4/19本編完結いたしました。2022/03/23/-24 2日間だけHOTランキング女性向け1位頂けました♪
※番外編をもう少しと考えておりましたが、時間が掛かりそうなので「完結」表示にいたします_(._.)_
18
【完結】番が見つかったら即離婚! 王女は自由な平民に憧れる
王女でありながら貧しい生活を強いられていたエリサ。
突然父王に同盟の証として獣人の国へ嫁げと命じられた。
婚姻相手の王は竜人で番しか愛せない。初対面で開口一番「愛する事はない」と断言。
しかも番が見つかるか、三年経ったら離婚だそう。
しかしエリサは、是非白い結婚&別居婚で!とむしろ大歓迎。
番至上主義の竜人の王と、平民になることを夢見る王女の、無関心から始まる物語。
ご都合主義設定でゆるゆる・展開遅いです。
獣人の設定も自己流です。予めご了承ください。
R15は保険です。
22/3/5 HOTランキング(女性向け)で1位になれました。ありがとうございます。
22/5/20 本編完結、今後は番外編となります。
22/5/28 完結しました。
23/6/11 書籍化の記念に番外編をアップしました。
19
(完結)妹の為に薬草を採りに行ったら、婚約者を奪われていましたーーでも、そんな男で本当にいいの?
妹を溺愛する薬師である姉は、病弱な妹の為によく効くという薬草を遠方まで探す旅に出た。だが半年後に戻ってくると、自分の婚約者が妹と・・・・・・
心優しい姉と、心が醜い妹のお話し。妹が大好きな天然系ポジティブ姉。コメディ。もう一回言います。コメディです。
※ご注意
これは一切史実に基づいていない異世界のお話しです。現代的言葉遣いや、食べ物や商品、機器など、唐突に現れる可能性もありますのでご了承くださいませ。ファンタジー要素多め。コメディ。
この異世界では薬師は貴族令嬢がなるものではない、という設定です。
20
【完結】それは本当に私でしたか? 番がいる幸せな生活に魅了された皇帝は喪われた愛に身を焦がす
「ヴィクトリア、紹介するよ。彼女を私の妃として娶ることにした」
(……この人はいったい誰かしら?)
皇后ヴィクトリアは愛する夫からの突然の宣言に混乱しながらも――――心の片隅でどこか冷静にそう思った。
数多の獣人国を束ねている竜人の住まう国『ドラゴディス帝国』。ドラゴディス皇帝ロイエは外遊先で番を見つけ連れ帰るが、それまで仲睦まじかった皇后ヴィクトリアを虐げるようになってしまう。番の策略で瀕死の重傷を負うヴィクトリア。番に溺れるロイエの暴走で傾く帝国。
そんな中いつの間にか性悪な番は姿を消し、正気を取り戻したロイエは生き残ったヴィクトリアと共に傾いた帝国を建て直すために奔走する。
かつてのように妻を溺愛するようになるロイエと笑顔でそれを受け入れるヴィクトリア。
復興する帝国。愛する妻。可愛い子供達。
ロイエが取り戻した幸せな生活の果てにあるものは……。
※第17回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました。ありがとうございます!!
21
転生したので好きに生きよう!
前世では妹によって全てを奪われ続けていた少女。そんな少女はある日、事故にあい亡くなってしまう。
不思議な場所で目覚める少女は女神と出会う。その女神は全く人の話を聞かないで少女を地上へと送る。
奪われ続けた少女が異世界で周囲から愛される話。…にしようと思います。
※見切り発車感が凄い。
※マイペースに更新する予定なのでいつ次話が更新するか作者も不明。
22
シマエナガに転生したけど太りすぎて飛べなくなりました。
甘いものを食べすぎて死んだ男は、病弱な シマエナガ に転生した。
だが甘味への執着は消えず、太って飛べなくなってしまう。
2日に1回更新
ムーンライトノベルズにも連載してます。
23
竜王陛下、番う相手、間違えてますよ
大陸の支配者は竜人であるこの世界。
『我が国に暮らすサネリという夫婦から生まれしその長子は、竜王陛下の番いである』―――これが俺たちサネリ
姉弟が生まれたる数日前に、竜王を神と抱く神殿から発表されたお触れだ。
俺の双子の姉、ナージュは生まれる瞬間から竜王妃決定。すなわち勝ち組人生決定。 弟の俺はいつかかわいい奥さんをもらう日を夢みて、平凡な毎日を過ごしていた。 姉の嫁入りである18歳の誕生日、何故か俺のもとに竜王陛下がやってきた!? 王道ストーリー。竜王×凡人。
20230805 完結しましたので全て公開していきます。
24
生贄傷物令息は竜人の寵愛で甘く蕩ける
「僕を食べてもらっても構わない。だからどうか――」
庶子として育ったカラヒは母の死後、引き取られた伯爵家でメイドにすら嗤われる下働き以下の生活を強いられていた。その上義兄からは火傷を負わされるほどの異常な執着を示される。
そんなある日、義母である伯爵夫人はカラヒを神竜の生贄に捧げると言いだして――?
「カラヒ。おれの番いは嫌か」
助けてくれた神竜・エヴィルはカラヒを愛を囁くものの、カラヒは彼の秘密を知ってしまった。
どうして初対面のカラヒを愛する「フリ」をするのか。
どうして竜が言葉を話せるのか。
所詮偽りの番いだとカラヒは分かってしまった。それでも――。
25
番(つがい)と言われても愛せない
竜人族のつがい召喚で異世界に転移させられた2人の少女達の運命は?
26
どうやら私は竜騎士様の運命の番みたいです!!
私、月宮真琴は小さい頃に児童養護施設の前に捨てられていた所を拾われた。それ以来、施設の皆んなと助け合いながら暮らしていた。
だが、18歳の誕生日を迎えたら不思議な声が聞こえて突然異世界にやって来てしまった!
「…此処どこ?」
どうやら私は元々、この世界の住人だったらしい。原因は分からないが、地球に飛ばされた私は18歳になり再び元の世界に戻って来たようだ。
「ようやく会えた。俺の番」
何より、この世界には私の運命の相手がいたのだ。
27
竜人オメガの養い子
日々を虚しく生きてきた不完全な竜人ゼファルは、ある日竜人の赤子を引き取りケインと名付ける。すくすくと育ったアルファのケインは第二性未分化のゼファルをオメガだと確信していて……?
28
神獣のお医者さんは竜人騎士の溺愛に気付かない
神獣や竜を守る孤島・神島。その管理者を務める青年・真白には秘密があった。
その正体は、万物を知る神獣――白澤。
百年もの時を神島で竜たちと生きてきた真白は、ある日、怪我をした青年・琉斗と出会う。琉斗は竜人族であり、中央から派遣された護衛騎士だ。竜を誰より大切に想う心優しい青年だった。
竜の世話をし、島を巡り、穏やかな日々を共に過ごすうち、真白は琉斗と心を通わせていく。どんな時も自分を守り、寄り添い続けてくれる琉斗は、いつしか欠かせない存在となっていた。
しかし平穏は、神獣や竜を「素材」としか見ない秘密結社・神骸会の襲撃によって打ち砕かれる。竜を狩り、神獣である真白を研究対象として狙う彼らは、琉斗や竜たちの命を盾に、真白へ究極の選択を迫る。
大切な存在を傷付けられ、怒りを抑えられなくなった真白は白澤の力を解放する。
その時、琉斗への大切な想いに気が付く。
恋を知らなかった神獣と、一途に守り続けた竜人騎士が紡ぐ純愛ファンタジー。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
29
コレは流行りの転生ですか?〜どうやら輪廻転生の方でした〜
知っている様で知らない世界。
異世界転生かと思ったが、前世どころか今世の記憶も無い。
気付けば幼児になって森に1人。
そんな主人公が周りにめちゃくちゃ可愛がられながら、ほのぼのまったり遊びます!
CPは固定ですが、まだまだ先です。
初作品で見切り発車しました。
更新はのろのろです。
30
氷竜が愛した菜の花の君
———竜人、
それはこの世界に存在する最も尊い種族であり、長い年月を生きる最古の人族。
類稀なる美貌と強さを誇る彼等、彼女等は、ある地方では崇め讃えられ、またある地方では、恐れられていた。
この物語は、そんな竜人のうちの1人である、氷竜の竜人のお話。
31
竜神様の老いらくの恋
御歳1824歳の竜族、土竜のルス。
竜族としても立派に成獣なのに、コミュ障気味でいまだに恋人がいたことがない。
そんな彼が一目惚れした相手は、18歳の騎士になったばかりの少年だった。
年の差1806歳の片思い。
「俺が竜人の番に抱いてもらえない話する?」のアスファーと宇一が出会うちょっと前のお話。
少年騎士×竜人/年の差/敬語攻め/溺愛受け/
※ブログサイトに掲載していた話の転載です。
32
竜人の王である夫に運命の番が見つかったので離婚されました。結局再婚いたしますが。
竜人族は少子化に焦っていた。彼らは卵で産まれるのだが、その卵はなかなか孵化しないのだ。
少子化を食い止める鍵はたったひとつ! 運命の番様である!
番様と番うと、竜人族であっても卵ではなく子供が産まれる。悲劇を回避できるのだ……。
そして今日、王妃ファニアミリアの夫、王レヴニールに運命の番が見つかった。
離婚された王妃が、結局元サヤ再婚するまでのすったもんだのお話。
翼と角としっぽが生えてるタイプの竜人なので苦手な方はお気をつけて~。
33
殿下、番だからって無理して愛さなくていいです
孤児院で暮らす17歳のサリアには、名前以外の記憶が一切なかった。
手掛かりになるのはたった一つ――剣を持った美しい青年が、サリアを殺しに来るという悪夢のみ。
ただの夢だと自分に言い聞かせていたが、ある日、カインという竜人の王子と出会う。
彼はなんと、夢でサリアを追い詰めた人物にそっくりだった!
「会いたかった……! きみは俺の番だ」
いやいや、いきなり番って言われても。
私にとってあなたはただの怖い人なんですが!?
夢が気になるサリアは、王子がどんなに甘い言葉を吐いても「番だからよね」と信用できず。
この愛は本物なの?
カイン王子はいずれ私を殺すのでは?
危ない男(王子)から逃げたいサリアだったが、カインの溺愛は止まる様子がなく……。
34
竜神様に見初められまして~虐げられ令嬢は精霊王国にて三食もふもふ溺愛付きの生活を送り幸せになる~
魔法王国フェルミ。
高明な魔法師家系であるエドモンド伯爵家令嬢ソフィアは、六歳の時に魔力判定でゼロを出したことがきっかけで家族から冷遇される日々を送っていた。
唯一の癒しはソフィアにしか見えないフェンリルの『ハナコ』
母にぶたれても、妹に嫌がらせを受けても、ハナコをもふもふすることで心の安寧を保っていた。
そんな彼女が十六歳になったある日。
ソフィアは国家間の交流パーティにて精霊王国の軍務大臣にして竜神アランに問われる。
「そのフェンリルは、君の精霊か?」
「ハナコが見えるのですか?」
「……ハナコ?」
そんなやりとりがきっかけで、何故かアランに求婚されてしまうソフィア。
家族には半ば捨てられる形で、あれよあれよの間にソフィアは精霊王国に嫁ぐことになり……。
「三食もご飯を食べていいんですか?」
「精霊国の皆さん、みんなもふもふ……幸せです……」
「アラン様と結婚できて、本当によかったです」
強制的に働かされ続け、愛も優しさも知らなかった不器用な少女は、精霊王国の人たちに温かく見守られ、アランに溺愛され、幸せになっていく。
一方のフェルミ王国は、ソフィアが無自覚に国にもたらしていた恩恵が絶たれ崩壊への道を辿っていて……。
「君をあっさり手放すなぞ、エドモンド家は判断を誤ったな。君の本当の力がどれだけ凄まじいものか、知らなかったのだろう」
「私の、本当の力……?」
これは、虐げられ続けた令嬢が精霊国の竜神様に溺愛され、三食しっかり食べてもふもふを堪能し、無自覚に持っていた能力を認められて幸せになっていく話。
35
後方支援なら任せてください〜幼馴染にS級クランを追放された【薬師】の私は、拾ってくれたクラマスを影から支えて成り上がらせることにしました〜
「お前もういらないから」
大人気VRMMORPGゲーム【マルメリア・オンライン】に誘った本人である幼馴染から受けた言葉に、私は気を失いそうになった。
彼、S級クランのクランマスターであるユースケは、それだけ伝えるといきなりクラマス権限であるキック、つまりクラン追放をした。
「なんで!? 私、ユースケのために一生懸命言われた通りに薬作ったよ? なんでいきなりキックされるの!?」
「薬なんて買えばいいだろ。次の攻城戦こそランキング一位狙ってるから。薬作るしか能のないお前、はっきり言って邪魔なんだよね」
個別チャットで送ったメッセージに返ってきた言葉に、私の中の何かが壊れた。
「そう……なら、私が今までどれだけこのクランに役に立っていたか思い知らせてあげる……後から泣きついたって知らないんだから!!」
現実でも優秀でイケメンでモテる幼馴染に、少しでも気に入られようと尽くしたことで得たこのスキルや装備。
私ほど薬作製に秀でたプレイヤーは居ないと自負がある。
その力、思う存分見せつけてあげるわ!!
VRMMORPGとは仮想現実、大規模、多人数参加型、オンライン、ロールプレイングゲームのことです。
つまり現実世界があって、その人たちが仮想現実空間でオンラインでゲームをしているお話です。
嬉しいことにあまりこういったものに馴染みがない人も楽しんで貰っているようなので記載しておきます。
36
あなたの『番』はご臨終です!
竜人には『番』という運命の伴侶が存在する世界。『番』を求めるのは竜人の性(さが)であるが、その『番』を幼少期に亡くしてしまった王子トカタオ・タイオンは空虚な毎日を過ごしていた。
だがある日、トカタオは王命で人型になれないちびっこ竜人のお世話係にされてしまう!
そして一筋縄ではいかない元気なちびっこ竜人は、毎日元気に王子を踏みつけるのである♪
訳あって『番』と認識していない『番』同士のドタバタハッピーエンドです。
※設定はゆるいです。
37
ケモとボクとの傭兵生活
小柄な体格と中性的な容姿がコンプレックスの高校生、神無月薫が目を覚ますと、そこは獣人や竜人といった亜人が普通に存在する異世界であった。
目覚めて早々に危機的状況に陥る薫であったが、偶然そこを訪れた傭兵団『紅蓮の剣』団長であり竜人のギランに助けられ、成り行きで彼の運営する傭兵団の一員として働くことに。
しかし、そこでの日常は極めて過酷であった。日々舞い込んでくる危険な依頼に、ライバル傭兵団との確執。薫の求めていた非日常を遥かに上回る出来事が怒濤のように彼を襲う。
果たして、薫は元の世界へと帰還することが出来るのか。そして、薫を召喚した者の意図とはーーー
人間の女の子にはモテないけれど、イロイロと大きな獣人さん達には大人気な主人公が送る異世界転移ファンタジー、開幕。
※二メートルを越える体の大きい様々な亜人さんに女の子顔した小柄な人間の少年が物語の中で徹底的に足腰立たなくなるまでヤられちゃう内容となっておりますので、苦手な方は御注意。
ちなみに本作に登場する亜人さんは耳と尻尾だけではなく、ほぼほぼ見た目は動物に近い所謂完全亜人ですので、さらに御注意。
38
私の理想の異世界チート
主人公 神野 望結(かみの みゆ)が、神様に気に入られて依怙贔屓され、チートな(どんな形状&物質の薬でも思い描くまま作り出せる能力)お願いをしたら叶ったので、その能力で女性(自分)の願望を叶えながらも、番に出会いイチャラブしながら、時に山あり谷ありもありながら、それでも異世界で楽しく暮らしていくお話です。
※R18には、タイトルに☆が着きます。
R18がねちっこいかと思いますが、お付き合い下さい
(。>д<)
1話1000文字 前後になっております。
(作者の集中力がそのラインがギリギリな為…
(ノд<)ご容赦願います。)
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身代わり王子の秘密事
ごく普通の会社員、鍵森由紀は聖女召喚に巻き込まれて異世界ヘスペリデスへと転移した。国王は聖女と共に現れた由紀を救世主と呼び、「死んだ王子の代わりとして、隣国に嫁いでほしい」と告げる。脅迫同然の状況に引き受けるしかなかった由紀は、求められるままに隣国へと出立した。
一方、王子を求めた伯爵家当主ウィルフレッド・キコニア=ハルファスは、妻となる王子の「噂」に頭を抱えており…。
※未成年への暴力・虐待描写があります。該当する回には、タイトル冒頭に◆マークを記載します。苦手な方はご注意ください。
※遅筆、不定期更新となります。
※見切り発車です。
※エブリスタ様でも連載しております。
☆第14回BL大賞にエントリーいたしました。
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番が見つかったからといって幸せになれるとは限らない
獣人の国の竜王に番(つがい)として見出されたアイリスは獣人の国に連れ去られてしまう。
しかしそこで待っていたのは竜王が真の愛だという彼の婚約者と、アイリスのことを全く顧みない過酷な日々だった。
身も心もすり減らすアイリスだったが、彼女はその過酷な生活から逃げ出すことを決意して……
主人公(ヒロイン)の恋愛は最後に少し出てくるだけですが全体として婚約者や悲恋などを扱っているため恋愛ジャンルに登録してあります。
※妊娠に関する悲しい描写があります。駄目そうと思う方は無理をせず読まないようお願いいたします。
別サイト(なろう)にも載せています