魔道具 小説一覧
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1
心配だったら、何を言ってもいいんですか?
王立リオネル学園の二年生テシアは、誰かが笑うと、その理由を探してしまう。
答えが見つかる頃には、話はいつも先へ進んでいた。
学園の祝祭で、中庭の灯りを作る係になったテシア。
一緒に組むことになったのは、いつも人の輪の中にいる同級生オルヴェだった。
「でも、次は来ないって教えて」
暗い曲がり角に灯りを足すこと。約束を破られたら、そう伝えること。
言いたいことを一つずつ言葉にするたび、二人の距離は少しずつ近づいていく。
けれど家族からは「人付き合いを覚えなさい」と言われ続け、オルヴェとも皆の前でぶつかってしまい――。
人に合わせるのが苦手な少女が、自分の速さで歩くことと、その隣を歩いてくれる人を見つける学園恋愛短編。
2
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息、皇帝宮の夜会で本音を喋る魔道具を使ったらすべて暴露されました
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息。その本性を知ったのは、結婚した後でした。
私は子供を産むためだけの妻。生まれた子は愛人が育て、私は屋敷に閉じ込められる運命だという。
絶望する私が思い出したのは、大魔導士から渡された魔道具。「心に思ったことを言葉にしてしまう」もの。
そして皇帝宮の夜会で――伯爵子息は皇太子の前で、自分の本音をすべて喋ってしまいました。
この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝です。
リリアーナは、第1作目の第3部のおまけ、のお話にでてくる子爵令嬢です。
3
聖力を奪われたので、まぁいいかと力を上げたら文字通り弾け跳んだ話
私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。
聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。
そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。
なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。
◇テンプレ聖女モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
※女性向けHOTランキング☆2位☆入り!!!ファンタジー☆1位☆入り!!ありがとうございます!!
4
婚姻鑑定で相性0点と出たので婚約破棄されました。殿下、その魔道具が測るのは愛ではなく服従心です
王太子アルベルトとの婚姻鑑定で「相性0点」を叩き出し、貴族たちの前で婚約破棄された公爵令嬢ルイーズ。しかも殿下と聖女ミラは驚異の100点!
「これこそ天が選んだ縁だ」と勝ち誇る王太子だったが、魔道具研究者でもあるルイーズは、鑑定器に刻まれた古代文字に違和感を覚える。研究仲間のテオと調査した末に判明したのは――その魔道具が測っていたのは「愛」ではなく、相手に逆らえない「服従心」だったという衝撃の事実。
つまり0点のルイーズは、誰にも自分の意志を明け渡さない証明であり、100点のミラは王太子に逆らえない危うい状態だったのだ。ならば、この偽りの「運命」をひっくり返してみせる。
研究と証拠で王太子の思惑を暴き、聖女を救い、自らの未来まで選び直すルイーズ。婚約破棄で失ったはずの未来の先で、彼女が見つけた本当の『相性』とは――。
婚約破棄から始まる、知性派令嬢の痛快逆転ざまぁ&対等な恋の物語!
5
【完結】婚約破棄ですか? では研究成果は全て持っていきます
結界の魔道具を開発した功績で、王太子の婚約者になった天才魔道具師アリシア。
だが彼女の目的は恋愛ではなく、王家の研究費と設備だった。
ところが王太子は聖女に夢中になり、研究費まで流用し始める。
「研究費を出せないなら、ここにいる意味ないよね?」
契約書と研究成果の権利を手に、アリシアは王国を出る準備を始める。
これは恋愛より研究を愛する魔道具師が、最高の研究環境を手に入れる物語。
6
魔法がない令嬢ですが、追放されたら加護が開花して国が傾きました
魔力を持たず、王宮で静かに働いていたレイリア。
だが“聖女”を名乗る少女ソフィアが現れてから、
王宮の空気はゆっくりと彼女を追い詰めていく。
「魔法も使えない令嬢に、何ができるのかしら」
小さな嫌がらせは積み重なり、ついには王子の前で“聖女妨害”の罪を着せられて、
レイリアは断罪され、追放される。
――けれど。
王宮を出たその瞬間、結界石の光が揺らいだ。
レイリアには魔力はない。
だが、“周囲の魔力を底上げする加護”を、生まれつき持っていた。
王宮の結界を支えていたのは、実はレイリアの存在だったのだ。
追放された令嬢は、
小さな町で魔道具屋を始める。
その店は、なぜかどの石も“品質が上がる”と評判になり――。
これは、
静かに貶められた令嬢が、
静かに世界を反転させるざまぁの物語。
7
彼女が望むなら
公爵令嬢と王太子殿下の婚約は円満に解消された。揉めるかと思っていた男爵令嬢リリスは、拍子抜けした。男爵令嬢という身分でも、王妃になれるなんて、予定とは違うが高位貴族は皆好意的だし、王太子殿下の元婚約者も応援してくれている。
リリスは王太子妃教育を受ける為、王妃と会い、そこで常に身につけるようにと、ある首飾りを渡される。
8
魔法筆職人の俺が居なくなったら、お前ら魔法使えないけど良いんだよな?!
俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の「ま」の字も理解していない住民たちに、俺の作った魔法筆を使わせてあげていた。
だが――国の総意は「国家転覆罪で国外追放」だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法が使えなくなって生活に困るだろうけど、良いってことだよな??
――そして俺は、国を出る。
弟子のリリィと共に、新たな旅へ。
これは、魔法筆職人と、その弟子が紡ぐ、ちょっと変わった異世界ファンタジー。
9
【完結】聖祈師リアライド・デ・フェルゼの知略戦
「オロラド国の宝箱」と呼ばれるリアライドは王の命令で政略結婚することになった。
その才能を次世代に引き継げ、とのことだ。
リアライドは子爵家の娘だ。貴族に生まれたので政略結婚に嫌やはない。
だけど夫は、リアライドとの結婚が不満なのか、子供っぽい当てつけばかり。
しまいには、やっとの思いで作り上げた魔道具を夫の恋人に壊され、リアライドはついにキレた。
「離婚しましょう、判を押さないのであれば亡命します」
リアライドには亡命を果たすだけの実力があった。
☆趣味全開です。ざまぁと、ちょっと恋愛成分?糖度は低め
女主人公は我が道行くタイプなのであんまり優しくないかもしれません。
タグの確認をお願いします。
10
ただいま御褒美転生中!〜元召喚勇者は救った世界で、自作の自立型魔法創作物と共に自由を求める〜
女神に頼まれ魔王を討ち倒したご褒美に、当人の希望通りの人生に転生させてもらった主人公。
赤ん坊から転生スタートします。
コメディ要素あり、ほのぼの系のお話です。
参考図書
復刻版鶴の折り紙・ブティック社
キラキラにかがやく宝石おりがみ
日本文芸社
11
元勇者パーティのアイテム係 ~世界を救った勇者パーティと神の力を巡るアイテムオタクの冒険譚~
毎日19時10分更新!!
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人〝加護〟を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。
さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。
顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットはパーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。
才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない。
__勇者パーティの仲間を除いては。
魔王の討伐から一年後。
勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂が広まりだす。
その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。
王都へと着いたラットは、
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者となったその場に居合わせてしまう。
その危機に立ち上がったのは、パーティの中で唯一、
世界に存在を知られていないがゆえに自由に動き回れるラットだった。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。凶戦士で、魔導機械人形であるミル・テクノ。
彼女を始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットは、
その知識と存在感のなさ、そして知略と戦略、姑息さを武器に、立ちはだかる強敵たちに挑んでいく。
世界を救った勇者パーティと神の力を巡るアイテムオタクの冒険譚。
【あらすじ&キャラ紹介】
本作は話数が多いため、あらすじやキャラクター紹介なども用意しております。
そちらを参考に、興味を持たれた章から読んでいただいても構いません。
【ランキング・コンテスト実績】
■ 小説家になろう
・日間ハイファンタジー〔ファンタジー〕ランキング:最高97位
・注目度ランキング:最高33位
■ アルファポリス
・HOTランキング:最高23位
■ カクヨム
・第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト:中間選考突破
12
壊れた魔法、直します。~魔法の糸が見える修理屋、世界のほつれまで請け負います~
街の守り神が、パン屋に突っ込んだ。
「……は?」
それが、平凡な魔法修理屋ジオの人生を大きく変える事件の始まりだった。
ジオは、魔法の《糸》を見ることができる特異な青年。
普通の修理屋には見えない魔法のつながりを直接見つけ、銀の針で修理できる。
とはいえ、普段の仕事は壊れた井戸や街灯の修理ばかり。
元騎士のリゼに振り回されながら、今日の食事代を稼ぐことで精一杯だった。
しかし、街の守護竜が暴走した日を境に、各地で不可解な魔導具の異常が相次ぐようになる。
本来の役目を忘れたかのように動き出す魔導具。
暴走する魔法から立ち上る、不気味な黒い靄。
やがてジオは、魔法に込められた《願い》を歪める技術と、世界に隠された大きな秘密へ近づいていく。
腕利きの修理屋、魔導師、騎士、研究者。それぞれの信念を持つ人々と出会いながら、ジオたちの冒険は広がっていく。
時には笑って、時には本気でぶつかって。
これは、壊れた魔法を直す一人の青年と、彼を取り巻く人々の冒険ファンタジー。
――世界を救う勇者じゃない。俺はただの修理屋だ。
※本作品は「カクヨム」「小説家になろう」でも同時連載しています。
13
伯爵令嬢の秘密の知識
16歳の女子高生 佐藤美咲は、神のミスで交通事故に巻き込まれて死んでしまう。異世界のグランディア王国ルナリス伯爵家のミアとして転生し、前世の記憶と知識チートを授かる。魔法と魔道具を秘密裏に研究しつつ、科学と魔法を融合させた夢を追い、小さな一歩を踏み出す。
14
夢幻の錬金術師 ~【異空間収納】【錬金術】【鑑定】【スキル剥奪&付与】を兼ね備えたチートスキル【錬金工房】で最強の錬金術師として成り上がる~
女神の助手として異世界に召喚された厨二病少年・神薙拓光。
彼が手にしたユニークスキルは【錬金工房】。
ただでさえ、魔法があり魔物がはびこる危険な世界。そこを生産職の助手と巡るのかと、女神も頭を抱えたのだが……。
彼の持つ【錬金工房】は、レアスキルである【異空間収納】【錬金術】【鑑定】の上位互換機能を合わせ持ってるだけでなく、スキルの【剥奪】【付与】まで行えるという、女神の想像を遥かに超えたチートスキルだった。
これは一人の少年が異世界で伝説の錬金術師として成り上がっていく物語。
※カクヨムにも投稿しています
15
仕事が遅すぎてクビ寸前の「のろま令嬢」、実は古代文字も魔法陣も正確無比に書き写す勝利の鈍亀でした~王子のお抱えトレーサーになりました~
「仕事が遅い」「のろま」「要領が悪い」
そう言われ続け、部署をたらい回しにされた男爵令嬢リア。
最後に送られたのは、王立文書院の窓際部署だった。
与えられた仕事は、古文書や設計図の複写。
一枚に三日。
けれどリアが写したものには、一つの間違いもなかった。
そんなある日、失われた古代文明の魔法陣を複写したリア。
最後の線を描いた瞬間――
動くはずのないアーティファクトが起動した。
「君は遅いんじゃない。正確すぎるんだ」
そう告げたのは、古代文明を研究する第三王子エリック。
失われた冷暖房、冷蔵庫、照明――古代の技術が、リアの手で次々と蘇っていく。
そして彼女が願ったのは、自分と同じ「のろま」と呼ばれている人たちを集めること。
これは、のろまと笑われた令嬢が、誰よりも正確な才能で王国を変えていく物語。
16
婚約破棄をされるのですね、そのお相手は誰ですの?
フリュー王国で公爵の地位を授かるノースン家の次女であるハルメノア・ノースン公爵令嬢が開いていた茶会に乗り込み突如婚約破棄を申し出たフリュー王国第二王子エザーノ・フリューに戸惑うハルメノア公爵令嬢
この婚約破棄はどうなる?
ザッ思いつき作品
恋愛要素は薄めです、ごめんなさい。
17
婚約者は魔力を選びました。私は未来を選びます。
魔力量が少ない。
そのたった一つの理由で、白爵令嬢リリアはずっと劣等感を抱えて生きてきた。
それでも幼い頃から想い続けた公爵令息エドワードの隣に立つため、人一倍努力を重ね、学問や領地経営を学び、誰よりも優秀な婚約者になった。
――しかし王立学園卒業を前に、婚約はあっさりと終わる。
「君より、魔力の高い彼女を愛してしまった。」
誠実で優しかった婚約者は、魔力の高い伯爵令嬢を選んだ。
婚約を解消されたリリアは王国を離れ、隣国の魔道具学院へ留学する。
そこで再会したのは、幼い頃から密かに彼女を想い続けていた第二王子アレクシス。
「君は、そのままでいい。」
初めて努力そのものを認めてくれる人と出会い、リリアは魔力が少なくても誰もが暮らしやすい世界を目指して魔道具の研究を始める。
やがてその研究は世界を変え、多くの人々を救うことになる。
一方、魔力を選んだ元婚約者は、父となって初めて、自分が失ったものの大きさに気付いていく――。
これは、才能ではなく努力で未来を切り開いた一人の令嬢と、彼女だけを一途に愛し続けた第二王子の物語。
10時と20時に更新予定
AIも使ってます。
18
迷い人と当たり人〜伝説の国の魔道具で気ままに快適冒険者ライフを目指します〜
一歳で両親を亡くし母方の伯父マークがいる辺境伯領に連れて来られたパール。 伯父と一緒に暮らすお許しを辺境伯様に乞うため訪れていた辺境伯邸で、たまたま出くわした侯爵令嬢の無知な善意により 六歳で見習い冒険者になることが決定してしまった! 運良く? 『前世の記憶』を思い出し『スマッホ』のチェリーちゃんにも協力してもらいながら 立派な冒険者になるために 前世使えなかった魔法も喜んで覚え、なんだか百年に一人現れるかどうかの伝説の国に迷いこんだ『迷い人』にもなってしまって、その恩恵を受けようとする『当たり人』と呼ばれる人たちに貢がれたり…… ぜんぜん理想の田舎でまったりスローライフは送れないけど、しょうがないから伝説の国の魔道具を駆使して 気ままに快適冒険者を目指しながら 周りのみんなを無自覚でハッピーライフに巻き込んで? 楽しく生きていこうかな! ゆる〜いスローペースのご都合ファンタジーです。
小説家になろう様でも投稿をしております。
19
転生モブ一家は乙女ゲームの開幕フラグを叩き折る
辺境の片田舎の弱小貴族の一家の屋敷に、ある日高位貴族達のちょっとした気まぐれで高位貴族とその子息子女、更に第二王子殿下までもが滞在することになってしまった。
田舎貴族の次男クリスはその頃から、奇妙な白昼夢を見るようになる。それは屋敷に滞在している王子や令嬢、令息達の未来のように思えた。
不幸になりそうな未来なら何とか手助けしたい!でも、本当に起きることのかな?
半信半疑のまま、手助けできそうなことを、やりたいようにやっていく。
ただし、普段は魔道具を作ったり、魔獣を倒したり、美味しいご飯を食べたり、緩くマイペースに辺境ライフを楽しんでいます!
20
僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です5~先史文明の遺跡調査だって?なにそれめちゃ興味ある。なお発掘されたのは魔導人形でした〜
※過去作を読んでいなくても楽しめる内容になっています。
「ご主人様。私はクレオメと申します。どうか、私にさん付けはなさらず、呼び捨てにしてくださいませ」
これが、僕とクレオメの最初の会話だった。
のちに第二次魔導災害と呼ばれる事件。
それは、シルバー王国全土を巻き込む大事件となった。
そして、その中心にいたのは、アカデミー高等部で「特政枠」と呼ばれていた僕だった。
もちろん、そのときの僕は、そんなことになるなんて思ってもいなかった。
ただ、新しい学校で友達ができればいいな、くらいに考えていたのだ。
――このとき出会ったクレオメが、のちに思いがけない秘密を明かすことになるとも知らずに。
あることがきっかけで“記憶を呼び覚ます魔法”にかかってしまった僕。
夢の中で見たのは、はるか昔に存在した魔導王国パールの記憶。
魔力を持たない落ちこぼれとして冷遇されながらも、魔道具の研究に人生を捧げた魔族、ワインレッド。
彼の記憶を追ううちに、僕は魔導王国パールの滅亡のきっかけと魔導災害、その後の歴史に隠された真実を知っていく。
21
アラフォー幼女は異世界で大魔女を目指します
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
22
「魔力無しの恥さらしめ」と実家から追放されたので、隣国で魔道具技師として大成します。父さん、うちの製品がないと戦争に負けますよ?
魔力こそが全ての価値を決める名門公爵家。三男アレンは、魔力ゼロの「恥さらし」として実家から追放された。
すべてを失い流れ着いた隣国で、彼は自らの特異体質『魔力視』――魔力の流れを完璧に視る才能を開花させる。王女リリアーナに見出された彼は、魔道具技師として次々と革新的な発明を生み出し、瞬く間に国の英雄へとのし上がっていく。
その頃、アレンを追放した祖国は帝国との戦争で滅亡の危機に。彼らが最後の望みを託した同盟国の最新兵器。その開発者こそが、追放した無能な息子アレンだと知った時、家族の後悔は絶望へと変わる――。
23
憧れの副団長と仲が良い平民の私ですが、私を利用した騎士は真実を語る魔道具で本音を暴かれ、騎士団を追放されました
「おはよう、今日も早いね」
振り返ると、そこにいるのは――
ラベンダー副団長。
騎士団の誰もが憧れ、好意を寄せる女性騎士。
美しく、強く、そして――誰よりも優しい人。
憧れの副団長ラベンダー様に仕えることを誇りに、騎士団の治癒所で働く平民の私。
そんな私にも、優しく声をかけてくれる騎士との出会いがあった。
初めての恋に浮かれ、幸せな日々を過ごしていた――はずだった。
しかしある日、彼が私に近づいた理由を知ってしまう。
それは、副団長に関する情報を得るため――ただ利用されていただけだった。
裏切りに打ちのめされた私の前に立ったのは、いつも優しかった副団長。
そして騎士団で開かれた“公開の場”で、すべての真実が暴かれる。
これは、利用された平民の少女と、彼女を守る副団長による断罪の物語
24
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
25
「苦しむ方と苦しまない方、どちらが良いかしら?」私から彼氏と公爵令嬢の魔道具を奪った幼なじみは、泣きながら土下座することになりました
アプリコット公爵家で侍女として働く私は、三年付き合った彼とのデートを楽しみにしていた。けれど現れた彼の隣には、彼の幼なじみの女がいた。彼女は私から彼氏を奪っただけでなく、公爵令嬢キャロット様から借りた魔道具の髪飾りまで奪い取り、酒場で得意げに自慢する。だが、それは魔法国家プラチナ帝国の五大公爵家の所有物。彼女は自分が何を敵に回したのか、まだ知らなかった――。
26
【完結】ナルシストな僕のオナホが繋がる先は
【1/23 完結しました!】
すごいオナホールを開発した。一見普通のオナホに見えるそれに魔力を流すと……。
男以外の性がない世界ナンシージエ。
魔法師団に所属している青年はナルシストだった。日々自分を鏡で眺めてはうっとりしてた青年は、自分をもっと愛せないかと考える。それを原動力に開発したオナホは……。
青年はそのオナホを使ってオナニーしているところを幼馴染みの騎士に見られ、めちゃくちゃに犯されてしまう。犯される自分も好きかも、とそれから騎士と関係を持つ青年。普通ではないHに騎士もまたのめり込んでいき……。
巨根騎士(人外混血・竜族・童貞)×ナルシスト魔法使い。あほエロハッピーエンド? です。
短編の予定でしたが長くなりました(汗
ナルシスト/性癖/魔道具/オナニー/セルフセックス/疑似二輪挿し/巨根/尿道責め/快楽堕ち/貞操観念皆無/魔法師団長はビッチ(何
27
スマートシステムで異世界革命
/// 毎日19時に投稿する予定です。 ///
★☆★ システム開発の天才!異世界転移して魔法陣構築で生産チート! ★☆★
新道亘《シンドウアタル》は、自分でも気が付かないうちにボッチ人生を歩み始めていた。
それならボッチ卒業の為に、現実世界のしがらみを全て捨て、新たな人生を歩もうとしたら、異世界女神と事故で現実世界のすべてを捨て、やり直すことになってしまった。
異世界に行くために、新たなスキルを神々と作ったら、とんでもなく生産チートなスキルが出来上がる。
スマフォのような便利なスキルで異世界に生産革命を起こします!
序章(全5話)異世界転移までの神々とのお話しです
第1章(全12話+1話)転生した場所での検証と訓練
第2章(全13話+1話)滞在先の街と出会い
第3章(全44話+4話)遺産活用と結婚
第4章(全17話)ダンジョン探索
第5章(執筆中)公的ギルド?
※第3章以降は少し内容が過激になってきます。
上記はあくまで予定です。
カクヨムでも投稿しています。
28
努力型工学男子、異世界で魔道具職人を目指す
現代日本で工学を学ぶ青年・水城直人は、ある日、教会の鐘の音をきっかけに見知らぬ異世界へ迷い込む。言葉も常識も分からない土地で彼を救ったのは、オルド一家との出会いと、この世界で人々の生活を支えている「魔道具」だった。
機械や回路をいじることが好きだった直人は、壊れた魔道具の構造に強く惹かれ、独学で修理を始める。しかし、魔法にも魔道具にも知識はなく、最初は十個触って一つ直せるかどうかという有様だった。それでも、失敗した原因を記録し、構造を観察し、何度でも試すという工学的な姿勢だけは変わらない。
やがて直人は、腕は確かだが口の悪い魔道具職人ドランの工房へ入り、雑用から少しずつ技術を身につけていく。魔力の流れ、刻印、蓄魔石、素材の性質。異世界独自の技術を学びながら、日本で身につけた設計や安全性、修理性の考え方を組み合わせ、直人は次第に「直す側」から「作る側」へと成長していく。
この世界では、魔力は特別なものではなく、照明や保温、移動、護身といった日常の道具にまで利用されている。一方で、王都を離れれば補給や修理の難しさ、魔物や盗賊の存在など、工房の中だけでは分からない現実も広がっている。国や地域が変われば素材も刻印も設計思想さえ異なり、魔道具という技術そのものが多様な文化として根づいている。
さらに直人には、異世界と日本を行き来する不可思議な現象が起き始める。その鍵となるのは、二つの世界で鳴り響く「鐘」。そして旅の途中、彼のもとへ届く、誰にも読めないはずの文字で書かれた一通の手紙。
そこには――いつか自らの手で、二つの世界を繋ぐ道具を作れるようになるだろう、と記されていた。
これは、特別な力で世界を圧倒する英雄の物語ではない。分からないものを観察し、失敗し、考え、また手を動かす。一人の青年が技術と魔力の狭間で職人として成長し、やがて二つの世界を結ぶ可能性へ近づいていく、工学と魔法の異世界ファンタジーである。
29
婚約破棄された落ちこぼれ令嬢ですが、ここが自分が作ったゲームの世界だと気づいたので自由気ままに生きていきます
「……私、なんで転生してまで社畜やってるの?」
魔導具作りで家を支えてきた伯爵令嬢エリシア。
攻撃魔法が苦手な彼女は落ちこぼれ扱いされ、義妹に婚約者を奪われ実家からも追放されてしまう。
そこで、前世の記憶がよみがえる。
自分は過労死したゲーム開発者──そしてここは、自分が作った大好きなゲームの世界だったのだ!
「社畜なんてもうごめん。今度こそ、思いっきり遊んでやる!!」
一方、実家では王宮に納める魔導具が完成せず大騒ぎに。
今さら戻ってこいと言われても、知りません。こちらは、私だけが知る絶景を巡る気ままな旅の真っ最中。
「私より優秀な義妹に頼めばいいでしょう? どうぞお幸せに」
30
無能とされた双子の姉は、妹から逃げようと思う~追放はこれまでで一番素敵な贈り物
私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。
妹のマリアーヌは王太子の婚約者。
我が公爵家は妹を中心に回る。
何をするにも妹優先。
勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。
そして、面倒事は全て私に回ってくる。
勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。
両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。
気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。
そう勉強だけは……
魔術の実技に関しては無能扱い。
この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。
だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。
さあ、どこに行こうか。
※ゆるゆる設定です。
※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
31
スキル買います
「お前との婚約を破棄する!」
ローズ聖国の国立学園第139期卒業記念パーティーの日、第3王子シュナル=ローズレアは婚約者であるレイミ・ベルナール子爵家息女に宣言した。
見習い聖女であるレイミは、実は対価と引き換えにスキルを買い取ることのできる特殊な能力を有していた。
婚約破棄を受け入れる事を対価に、王子と聖女から特殊なスキルを受け取ったレイミは、そのまま姿を消した。
レイミと王妃の一族には、数年前から続く確執があり、いずれ王子と聖女のスキル消失が判明すれば、原因がレイミとの婚約破棄にあると疑われるのは明白だ。
そして、レイミを鑑定すれば消えたスキルをレイミがもっている事は明確になってしまうからだ。
かくして、子爵令嬢の逃走劇が幕を開ける。
32
最強賢者、ヒヨコに転生する。~最弱種族に転生してもやっぱり最強~
最強の賢者として名を馳せていた男がいた。
魔法、魔道具などの研究を第一に生活していたその男はある日間抜けにも死んでしまう。
死んだ者は皆等しく転生する権利が与えられる。
その方法は転生ガチャ。
生まれてくる種族も転生先の世界も全てが運任せ。その転生ガチャを回した最強賢者。
転生先は見知らぬ世界。しかも種族がまさかの……
だがしかし、研究馬鹿な最強賢者は見知らぬ世界だろうと人間じゃなかろうとお構い無しに、常識をぶち壊す。
差別の荒波に揉まれたり陰謀に巻き込まれたりしてなかなか研究が進まないけれど、ブラコン拗らせながらも愉快な仲間に囲まれて成長していくお話。
※拙い作品ですが、誹謗中傷はご勘弁を……
只今加筆修正中。
他サイトでも投稿してます。
33
【完結】婚約者の好みにはなれなかったので身を引きます〜私の周囲がそれを許さないようです〜
第二王子のアンドリュー・メルト殿下の婚約者であるリーン・ネルコム侯爵令嬢は、3年間の期間を己に課して努力した。
しかし、アンドリュー殿下の浮気性は直らない。これは、もうだめだ。結婚してもお互い幸せになれない。
婚約破棄を申し入れたところ、「やっとか」という言葉と共にアンドリュー殿下はニヤリと笑った。私からの婚約破棄の申し入れを待っていたらしい。そうすれば、申し入れた方が慰謝料を支払わなければならないからだ。
この先の人生をこの男に捧げるくらいなら安いものだと思ったが、果たしてそれは、周囲が許すはずもなく……?
調子に乗りすぎた婚約者は、どうやら私の周囲には嫌われていたようです。皆さまお手柔らかにお願いします……ね……?
※幾つか同じ感想を頂いていますが、リーンは『話を聞いてすら貰えないので』努力したのであって、リーンが無理に進言をして彼女に手をあげたら(リーンは自分に自信はなくとも実家に力があるのを知っているので)アンドリュー殿下が一発で廃嫡ルートとなります。リーンはそれは避けるべきだと向き合う為に3年間頑張っています。リーンなりの忠誠心ですので、その点ご理解の程よろしくお願いします。
※HOT1位ありがとうございます!(01/10 21:00)
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
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アリアナ・ロッソは王女の嘘に巻き込まれた
【とある大陸の話②:ひとつなぎの大陸】
『 以下の者、本日付けで退学処分とする
第二学年 アリアナ・ロッソ 』
は、え、何で……
呆然と、壁を見上げていた。
その、壁に張り出されたものを何度見直したことか。
何度見たところで、書いている内容は変わらない。
そこにいつまでもいるわけにはいかず、学長室に向かうしかなかった。
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おれのツガイ
ラメール王国の王太子ライアンは数少ない竜人族。そして王族の血を受け継ぐ王太子。人族が大半のたった三国しかないこの大陸からツガイを見つけだすことが、王太子最優先事項だった。チャンスがあると、隣の国ピアンタ王国やセルバ王国まで冒険者のフリをして探してみてはいるが、なかなかツガイは見つからない…… そんなとき隣の国ピアンタ王国から珍しい薬草『キノコの女王』が手に入ったと密かにラメール王国が支配下に置く薬種商から連絡がくる。向かった先で思いがけず側近ガントリーの知り合い、パールという九歳の女の子を馬車に乗せラメール王国まで帰ることに。一目見た瞬間からパールがどうも気になるが……ツガイか? しかし、父王から聞かされていた、ドキッとして心臓を持っていかれたようなそんな強烈な感じではない…… 違う? イヤ、でも気になる…… やはりツガイなのか? これは、どっちなんだーっ?!
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迷い人と当たり人〜伝説の国の魔道具で気ままに快適冒険者ライフを目指します〜 (ハイファンタジー) 完結済(全221話)のお話。今回はライアン王太子が主役です。ツガイを探すお話しになるので、ハイファンタジーではなく(恋愛)にしました。だいたい105話ぐらいから131話、第三章にいくまでの出会いのお話しです。『迷い人と当たり人〜』をみてくださった方は、逆の立場でもう一度。そうでない方たちにも、そのまま気楽に読んでいただけるゆる〜いご都合ファンタジーです。
23話完結ですから、よろしければお読みください!
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【R18】義弟ディルドで処女喪失したらブチギレた義弟に襲われました
伯爵令嬢でありながら魔法研究室の研究員として日々魔道具を作っていたフラヴィの集大成。
大きく反り返り、凶悪なサイズと浮き出る血管。全てが想像以上だったその魔道具、名付けて『大好き義弟パトリスの魔道ディルド』を作り上げたフラヴィは、早速その魔道具でうきうきと処女を散らした。
――ことがディルドの大元、義弟のパトリスにバレちゃった!?
「その男のどこがいいんですか」
「どこって……おちんちん、かしら」
(だって貴方のモノだもの)
そんな会話をした晩、フラヴィの寝室へパトリスが夜這いにやってきて――!?
拗らせ義弟と魔道具で義弟のディルドを作って楽しんでいた義姉の両片想いラブコメです。
※他サイト様でも公開しております。
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愛人と暮らすために私を捨てた夫ですが、真実を暴く魔道具で本音も悪事も全部さらされて破滅しました
新米領主ベルフラワー・プラチアーナは、土魔法で貧しい領地を豊かにしていた。領民のキーラとナタリー夫妻もその恩恵で幸せに暮らしていたが、豊かさはやがて歪みを生む。
夫キーラは愛人を作り、妻を裏切る。
悲しむナタリーに、ベルフラワーは試作の魔道具を手渡した。
「――それが、あなたを救うかもしれない」
半年後。その魔道具が暴いたのは、“浮気”だけではなかった。
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その婚約破棄お待ち下さい、保険適用外です!
王宮にある一室で今まさにオフィーリアがミゲル王子から婚約破棄を告げられそうになっていた時、そこに割って入る者がいた。
「お待ち下さい、その婚約破棄保険適用外です!」
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義妹の命令で『魔性の悪女』を演じていたら、婚約者にも捨てられました ~元婚約者はもういいので、乗っ取られた実家を返してもらいます~
子爵令嬢フレデリカは、継母と義妹に家を乗っ取られ、悪女のふりをさせられている。
本当の性格はただの気弱な令嬢なのに。
社交界でも嫌われ者となったフレデリカは、ついに義妹の嘘を信じた婚約者からも婚約破棄をつきつけられる。
だが、大国からきたという公爵令息の従者、野暮ったい前髪に分厚い眼鏡の地味青年リイトは、なぜか彼女の境遇を見抜いているようで?
婚約破棄されたフレデリカに彼が贈るのは、おいしいご飯、新しいドレス、楽しいデート、そして――
「乗っ取られた子爵家を取り戻しましょう。あなたを陥れた者たちには少し、痛い目を見てもらわなくては」
※「小説家になろう」にて先行掲載中、完結済み。
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【完結】くたびれおっさん、魔道具ギルドをクビになったのに最強竜人を救ってたとか
魔道具ギルドをクビになり、家も燃えた38歳のおっさん魔道具師・ヴィクス。
迷い込んだ魔の森で、空から幼女が降ってきた。
「ヴィクスこそ、ルウの番いじゃ!」
自称120歳の竜人幼女は夜になると美女に変化する。
魔の森であはるものの、魔道具作り放題の環境に、くたびれたおっさんの職人魂に火がついた。
後輩のパッツも転がり込み、亜族との交流も始まり、ただのスローライフになるはずが――
「そりゃお前、俺は魔道具師だからな」
番いだと言い張る竜人姫と、認める気のないくたびれおっさんの、ちょっと騒がしい同居録。
作品完結済・予約投稿済 完結まで毎日更新されます