戦記 小説一覧
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1
Re.珊瑚海から始まる勝利劇
珊瑚海海戦で戦略的敗北を喫した日本海軍は米豪遮断を最優先とし、MI侵攻作戦を放棄 南雲艦隊が進む先は珊瑚海!?米豪遮断を果たした果て、全空母十隻を結集した第二次ミッドウェー決戦の火蓋が切られる。敗北の淵から始まる壮大なIF艦隊群像劇。
感想数 0
文字数 87,524
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.02
2
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
感想数 2
文字数 436,594
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.04
3
貴族剣士は辺境でスローライフを満喫したい! ~野心0なのに、なぜか追放先で最強国家を作っちゃいました~
伯爵家を継いだばかりの俺は、異世界から転移してきた祖父から剣術と異世界知識を叩き込まれた野心ゼロの異世界転生3世の貴族剣士。
「二ホン」という異世界の社会常識の中で育てられたせいか、貴族社会に馴染めずボッチだったが、コロシアムの試合がきっかけで辺境送りになってしまう。連れは、もふもふ尻尾の狐人執事モルトと、軍服姿の義妹セリスだけ。しかも辺境伯として与えられた領地は砂漠と塩湖ばかりの飛び地で領民ゼロ。
ところが、山エルフの女王、白狼族の幼馴染、そして王都から追いかけてきた公爵令嬢まで加わって、辺境の領地はみるみる発展をとげることに。そして、いつの間にか最強国家の王へ。
感想数 8
文字数 234,831
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.01
4
異世界の貴族に転生できたのに、2歳で父親が殺されました。
アルファポリスオンリー:ファンタジー世界の仮想戦記です、試し読みとお気に入り登録お願いします。
感想数 6
文字数 150,028
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.27
5
戦国に死霊は舞う〜戦国×ゾンビ奇譚〜
天正八年(1580年)、九州は肥前国平戸に一隻の南蛮船が漂着した。その漂着船は、人の姿をした獣のように呻く化け物で溢れかえっていた。噛みつかれた者は同じ化け物と化す。化け物はたちまち数を増やし、当地の大名松浦家は瞬く間に消滅した。
頭に矢が刺さっても死なず、手足を斬り落としても痛がる素振りすら見せず、怪力無双にして狼のように敏捷な化け物――それを、九州三大勢力の一つ龍造寺家は『鬼』と呼んだ。当主・隆信は三万の討伐軍を派遣するが、呆気なく壊滅。鬼の群れは肥前を食い尽くし、大友や島津の領域に蔓延を始める。
生き残った龍造寺家の重臣・鍋島信生(なぶなり、後の直茂)は東に逃れ、仇敵である大友家に身を寄せ、大友の重臣・高橋紹運と共闘を図る。だが鬼の数は二十万に及び、九州の勢力では手がつけられなくなっていた。
信生は日本全国の大名から力を借りるため織田家に向かい、その重臣・惟任光秀の協力を得る。しかし、諸大名が簡単に手を取り合うことはできない。毛利・長宗我部・武田・北条・上杉・伊達……前代未聞の事態を前に、それぞれの思惑が絡まり合う。織田の重臣、光秀・秀吉・一益・勝家なども、それぞれに思うところがあるようだ。
共通の敵が現れた時、乱世の日本は一つになれるのか。信生は日本を束ね、九州を救うことができるのか。数多の戦国大名・武将が織りなす、全く異色の戦国仮想戦記・政治劇がここに始まる。
基本的に毎日一話更新します。お気に入りや感想など、励みになるのでどうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 39,907
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.04
6
Just-Ice ~明星注ぐ理想郷にて~
感想数 0
文字数 50,333
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
7
元亀戦記 江北の虎
感想数 0
文字数 83,321
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.07.31
8
札束艦隊
生まれついての勝負師。
あるいは、根っからのギャンブラー。
札田場敏太(さつたば・びんた)はそんな自身の本能に引きずられるようにして魑魅魍魎が跋扈する、世界のマーケットにその身を投じる。
時は流れ、世界はその混沌の度を増していく。
そのような中、敏太は将来の日米関係に危惧を抱くようになる。
亡国を回避すべく、彼は金の力で帝国海軍の強化に乗り出す。
戦艦の高速化、ついでに出来の悪い四姉妹は四一センチ砲搭載戦艦に改装。
マル三計画で「翔鶴」型空母三番艦それに四番艦の追加建造。
マル四計画では戦時急造型空母を三隻新造。
高オクタン価ガソリン製造プラントもまるごと買い取り。
科学技術の低さもそれに工業力の貧弱さも、金さえあればどうにか出来る!
文字数 193,509
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.28
9
戦えない俺は見捨てて生き残る——戦場の違和感だけで成り上がる転生戦国記
戦場で使い捨てにされた男は、名前すら奪われた。
「山」と呼ばれ、前に出され、仲間は次々と消えていく。
武も才もない。あるのは——わずかな“違和感”。
敵の動き、味方の崩れ、戦場の流れ。
誰も気にしないそのズレだけが、彼には見えていた。
生きるために、選ぶ。
時には見捨て、時には利用し、それでも前に進む。
これは——
使い潰されるはずだった雑兵が、戦場を読み、やがて“動かす側”へと変わっていく物語。
感想数 0
文字数 251,739
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.05.01
10
Chronicle -エルディア・バース戦記-
【重厚・骨太・王道なハイファンタジー長編】
神々の代理戦争により、国家が熾烈な覇権争いを繰り広げる世界「エルディア・バース」。
この世界で、魔力を持たない人間は存在しない。
ただ一人、シグ・フリューゲンを除いては。
「呪われた子」と蔑まれながらも騎士を志した少年は、故郷を襲った惨劇の中で、神々の系譜に存在しない紋章を覚醒させる。
その力は魔法を消し、物質を消し、ついには生命さえも世界から消し去った。
祖国に居場所がなくなったシグへ手を差し伸べたのは、神々に叛逆する女、エルセリア・ヴァーレンティア。
異なる過去を背負う二人の旅は、やがて神々の秘密と、歴史から消された真実へ辿り着く。
少年が手にしたのは、世界を救う力ではない。
世界の理そのものを、消し去る力だった。
国家、種族、神々が相争う世界で、人間は自らの未来を選べるのか。
これは、人々が神に祈ることをやめ、自らの意志で未来を選び取るまでを記した戦記である。
2026/8/8 投稿開始/毎日19:00に更新
感想数 0
文字数 165,818
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.06
11
アグロンド王国物語-妖精の国の七英傑-|建国王アリス編
家族も国も失った豪族の娘が最強魔法使い集団を率いて仇討ちを目指します!
「第1章-ウェスーク復国戦争-」
妖精種の国――ウェスーク国。その豪族当主の娘であるアリスは、父の命令でこれまで住んでいた城から遠く離れた学院へと入学する事に。しかし、学院生活にようやく慣れてきた頃、父が戦死したという報せが彼女の元に届く。力を持たない彼女は、学院の魔法使いを集めた組織――「バルバリア魔法戦線」を結成し、父の仇討ちのため行動を開始する。
地図を添付した話には(*)を振っています。
感想数 0
文字数 24,572
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.14
12
四季の眠る叙事史〝微睡む剣、風凪ぐ世界〟
幻想の世界が、移ろう四季と共に
消えつつある世界。
剣を手に、術を紡ぎ、混沌の世を
駆け抜けた者達が記した最後の叙事詩。
神話の時代は終わり、永き戦乱の世を経て
〝微睡みの平和〟が訪れた。
しかし、乱世が生み出した傷は
決して癒える事はなく広がっていた。
これは微睡みから醒め、再び到来する
乱世を織り成した人々の物語である。
~この作品は短編集になります。
各章は時期系列、登場人物は
異なりますが物語の背景は繋がってます。
群雄割拠、その世界を生きる人々の
物語を少しでも感じて頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 59,293
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.23
13
蒼天乃王
蒼天を司る王が治める世界〈蒼界〉は、千年の平穏に包まれていた。
しかしある日、空が濁り、蒼天を裂く黒い亀裂が走る。
王の力は弱まり、世界の均衡は静かに崩れ始めていた。
王は密かに一人の少年(少女)を呼び寄せる。
彼/彼女は「蒼天の器」──次代の王に選ばれし存在。
だが、蒼天王は何者かに襲われ重傷を負い、王宮は混乱へと沈む。
主人公は王の残した唯一の言葉を胸に、世界を救う旅へ踏み出す。
「蒼天を守れ。お前が、次の王になるのだ――」
旅の途中で出会う仲間、裏切り、そして自らの出生の秘密。
やがて主人公は、蒼天を濁らせる“黒天”の正体と、
王の失墜に隠された真実へ辿り着く。
蒼天を取り戻すため、主人公は運命と向き合い、
“王になる”か、“王を壊す”か──
世界の未来を決める選択を迫られる。
蒼天の空を救う戦いが、いま始まる。
感想数 0
文字数 515,004
最終更新日 2026.09.16
登録日 2025.08.19
14
覇権国家計画
これは、チートなしで異世界の文明を底上げする話。
現代知識は、異世界を平和へと導くのか、それとも滅びの先延ばしなのか。
そこは何もない「白い部屋」だった。
願ったのはただ一つ——「安全でいたい」。
目を開けた時、俺は中世レベルの異世界にいた。
異世界に転移した俺に、チートも剣も魔法もなかった。あるのは、社会人として身についた「知識」だけ。
なのに配属されたのは、帝国軍参謀本部。任務は、“現代知識”を使い、国家を強くすること。
それでもやるしかない。なぜなら、この世界、生活レベルが低すぎる。
鼠が出る家、藁のベッド、泥水みたいなスープ。
全ては、俺の「安全で快適な生活」の為に、国家を巻き込んでやる。
感想数 0
文字数 530,651
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.04.22
15
銀光のセレスティーヌ ー 虚像の聖騎士と風変りな軍師 ー
【「戦女神」の虚像を背負った少女と、追放軍師が本物の戦場へ挑む。】
王国の象徴として「戦女神」に祭り上げられた聖騎士セレスティーヌ。
だが初陣の大敗で虚像は崩れ、彼女は敗将として全てを失う。
絶望の淵で出会ったのは、軍を追われた天才軍師カイル。
泥にまみれた現実主義者の彼は、少女に“虚飾を脱ぎ捨てる覚悟”を突きつける。
自ら英雄の座に固執する王太子。
寡兵で挑む帝国の軍勢。そして、二人を取り巻く宮廷の陰謀――
さらに、かつて王国に見捨てられた、もう一人の“元聖騎士”が二人の前に立ちはだかる。
単純な正義と悪では割り切れない戦場で、二人はそれぞれの力を武器に、王国の未来を奪い返す。
※小説家になろう、カクヨム、TALESにも掲載しています。
※AI補助利用(校正と推敲の参考として使用しています)
感想数 0
文字数 205,562
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.07.30
16
赤い髪のリリス 戦いの風
異世界の国アトラーナの物語。
赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。
しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。
精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。
だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。
それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。
だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。
それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。
だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。
だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。
イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
感想数 0
文字数 1,085,176
最終更新日 2026.09.16
登録日 2025.05.01
17
地獄で生きたければ。
僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。
「ハハッ!!」
なぜ、逃げなければならないのか。
逃げて、逃げて、戦って。
走って、走って。
大人たちは言う。
「黙ってお前らは従えばいいんだよ」
その結果が──そこで転がっている”仲間”だったモノ。
震えて手を動かす、仲間だったモノ。
それを蹴って、笑う大人たち。
──走る。
「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」
走って。
今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。
──────
初めましての方は初めまして。
作者のちょす氏です。
まずはですが前作ではお世話になりました。
今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。
面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。
今作品は塔シリーズの”四作品目”です。
しかし初見の方でもほとんど問題はありません。
拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。
作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。
——注意!!
※本作品はフィクションです。
もう一度言います。
”フィクション”です。
本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。
現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。
今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。
もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。
恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。
ちなみに──書いている作者も引いています。
ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。
長文、失礼いたしました。
※投稿はのんびりとしたものです。
※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。
感想数 0
文字数 337,290
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.04.23
18
シリーズ架空兵器歴史考察
みにみの作品中に出てくる兵器、架空兵器の
原案、考察案、ボツ案をひたすら書いていく話です
歴史と作品と絡めながら行きます
感想数 0
文字数 92,338
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.01.07
19
『修道士ギベールの手記』恐るべきモンゴル軍の噂に始まり、慣れ親しんだ世の中が崩れていく中で人は如何に生きるのか、老修道士が見た世界の物語
東方の大王が急死し、あの悪魔の軍勢は引き返したと噂され、ひと時、ヨーロッパは安堵した。
だが...
東方の大王...オゴタイ・カアンは、賢臣耶律楚材の諫言をようやく聞き入れ、
酒杯を遠ざけ、狩猟を控え、命を保ち、その配下である征服者バトゥの軍団は東へと引き返すことはなかった。
そして年月は過ぎて、
バトゥは冷徹な理性と秩序をもって世界を支配した...
感想数 0
文字数 26,216
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.02.07
20
猛翔艦隊 ~日米機動部隊決戦 1942~
帝国海軍が総力を挙げて実施に踏み切ったミッドウェー攻略作戦。
その進撃の最中、第一航空艦隊司令長官の南雲中将が人事不省に陥る。
この非常事態に、次席指揮官の阿部少将は航空戦の指揮を第二航空戦隊司令官の山口少将に委ねる。
「飛龍」から旗艦「赤城」に移乗した山口司令官は計画を大幅に変更。
事前想定を覆し、米機動部隊の出現を前提とした態勢でMI作戦に臨んだ。
文字数 185,778
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.28
21
孤独の吸血姫
人類が支配権を失い、魔界より顕現した〈怪物〉達が覇権を狙った戦乱を繰り広げる闇の新世紀〈闇暦〉──。
古今東西の吸血鬼から成る新興勢力が胎動するロンドンに、人間の子供を護り連れた流浪の魔姫・カリナが訪れる。
圧倒的な強さと冷淡さを兼ね備えた彼女は、策謀と野心が交錯するこの地で何を為さんとするのか……。
はたして、伝説の吸血姫・カーミラとの邂逅の意味とは?
ニューウェーブ・ダークファンタジー、此処に開幕!
感想数 1
文字数 209,869
最終更新日 2019.01.30
登録日 2018.12.28
22
僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です4~Sランク?大聖女?建国英雄?・・・・え、これもう歴史の教科書では?~
主を失ってなお、彼女たちは止まらなかった。
「勇者の聖戦」から500年。
五人のメイドたちは、それぞれの場所で国を支え、人を導き、戦乱を退け、時には歴史そのものを作り変えていく。
常勝無敗の大将軍シェーラ。
帝国を育てる大魔導士イオニーア。
人々を救い続ける黒髪の聖女ラベンダー。
赤髪の騎士クラレット。
そして、すべてを見守る創造神エクレアーナ。
だが、どれほど時が流れても、彼女たちの願いは一つ。
いつか生まれ変わる“ご主人様”のもとへ駆けつけること。
これは、シリーズ本編では語られなかった英雄たちの五百年を描く物語。
歴史の裏側で積み重ねられた想いが、やがて『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』第1作の幕開けへとつながっていく。
※本作は前々作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2」の流れをくむ物語です。そのため、シリーズ主人公のグリーンは登場せず、5人のメイドたちを中心に物語が進みます。
感想数 0
文字数 198,682
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.17
23
呪いの指輪が外れないので、とりあえずこれで戦ってみた。
目覚めたら異世界で野良ゴブリンになってしまった相馬勇騎は、いきなり冒険者に襲われる。
さらに不幸は続くもので今度は拾った指輪が外せなくなってしまった?
ひょんなことから出会ったファーウルフのハヤテを相棒に森で気ままなスローライフを送ろう。
だが世の中そんなに甘くない。裸一貫、ゴブリンから始まる場外乱闘のペナルティライフが繰り広げられる。
もういい、わかった!
野盗、モンスター、大貴族・・・いつ何どき、誰からの挑戦も受ける!
・・・え、勇者ですか?そりゃあちょっと勘弁してください。
感想数 1
文字数 215,585
最終更新日 2024.03.01
登録日 2021.01.14
24
僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です1~またクビになったけど、親代わりのメイドが慰めてくれるので悲しくなんてない!!~
落ちこぼれ冒険者の僕は、ついにパーティーをクビになった。
役立たずだと罵られ、逃げるように故郷へ帰りつく。
そこで待っていたのは、僕を「ご主人様」と甘やかしてくる世界最強のメイドたちだった。
日常を平穏に過ごしたいと願う平凡な僕は、向こうからやってくる国の陰謀や厄介ごとを最強のメイドたちとともに解決する。
主従関係から始まった平凡でない日常は、やがて一国の命運すら左右する大事件へとつながっていく。
※本作はすでに最後まで書き上げ済みです。1日1話(22時頃)更新予定です。
※カクヨム様、アルファポリス様にも投稿しています。
感想数 1
文字数 173,450
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
25
楊端和とロゾ
楊端和がロゾの奸計に籠絡される
感想数 0
文字数 69,151
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
26
大東亜戦争を有利に
日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
感想数 9
文字数 543,777
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.07.26
27
四代目 豊臣秀勝
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。
読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。
史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。
秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。
小牧長久手で秀吉は勝てるのか?
朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか?
朝鮮征伐は行われるのか?
秀頼は生まれるのか。
秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
感想数 8
文字数 120,671
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.28
28
超克の艦隊
「合衆国海軍ハ 六〇〇〇〇トン級戦艦ノ建造ヲ計画セリ」
米国駐在武官からもたらされた一報は帝国海軍に激震をもたらす。
新型戦艦の質的アドバンテージを失ったと判断した帝国海軍上層部はその設計を大幅に変更することを決意。
六四〇〇〇トンで建造されるはずだった「大和」は、しかしさらなる巨艦として誕生する。
だがしかし、米海軍の六〇〇〇〇トン級戦艦は誤報だったことが後に判明。
情報におけるミスが組織に致命的な結果をもたらすことを悟った帝国海軍はこれまでの態度を一変、貪欲に情報を収集・分析するようになる。
そして、その情報重視への転換は、帝国海軍の戦備ならびに戦術に大いなる変化をもたらす。
文字数 104,726
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.30
29
雷命の造娘
闇暦二八年──。
〈娘〉は、独りだった……。
〈娘〉は、虚だった……。
そして、闇暦二九年──。
残酷なる〈命〉が、運命を刻み始める!
人間の業に汚れた罪深き己が宿命を!
人類が支配権を失い、魔界より顕現した〈怪物〉達が覇権を狙った戦乱を繰り広げる闇の新世紀〈闇暦〉──。
豪雷が産み落とした命は、はたして何を心に刻み生きるのか?
闇暦戦史、第二弾開幕!
感想数 0
文字数 216,278
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.02.25
30
【異世界BL戦記】螺旋の彼方 白銀に燃ゆる君
異世界×BL×戦記。
聖皇子ランカッサは、お忍びで出掛けた港にて、強大な魔物に遭遇する。自国の民を守らんと立ち向かうが、武器を失い絶体絶命に陥ってしまった。そこへ突如、どこかから投げ込まれた謎の黒剣──。無事に魔物を倒したランカッサだが、彼に忍び寄っていく不吉な運命と、寄り添わんとする何者かの影があった。
古代から続く加護によって守られているはずの皇国で、なぜ魔物は出現したのか? さらに、皇国の終焉をほのめかす予言まで告げられて……。
感想数 0
文字数 661,512
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.06.17
31
四万の大軍を動かした大宰相、実は二百で戦争を終わらせていました~大宰相ホーネント戦記~
大災害で食料を失った神聖ゴールド聖教国。支援を求めた隣国に差し出した犬獣人の姫は、そのまま人質にされてしまった。
要求は、犬獣人と王国の従属。軍議の場が沈黙に包まれるなか、大宰相ホーネントはただ一言告げる。
「四万の軍を動員する」
誰もが、人質を見捨てたのだと思った。だがそれは、敵国の目を前線に釘付けにし、人質のいる城を手薄にさせるための罠だった。
実兵は一万。残る三万は兵に見せかけた非戦闘員。そして本命は――わずか二百の精鋭による急襲。
四万を動かした大宰相は、二百で戦争を終わらせた。最小の犠牲で最大の成果を奪い取る、知略と兵站の戦記。
この話は、なろう様、カクヨム様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,406
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
32
バタフライエフェクトギルド〜異世界のギルド、書類が山積みだったので全部やっておきました〜
目が覚めたら、見知らぬ森の中だった。
言葉は通じる。仕事も見つかった。とりあえず、なんとかなりそうだ。
元中小企業のサラリーマン、ケンジ三十代。異世界に転移したが、チートもなければ魔力もほぼない。あるのはサラリーマンとして培った経験と、ほんの少しのキャンプ道具だけ。
たどり着いた街のギルドは書類が山積みで機能不全。でも放っておいたら来月には机が埋まる。
職業病だな、と思いながら、気づいたら全部やっていた。
これは、戦えない男が、仕事で異世界を生き抜く話。
感想数 0
文字数 247,450
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.19
33
敵は家康
旧題:礫-つぶて-
【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】
俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・
本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は?
ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
感想数 3
文字数 264,522
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.03.26
34
幕府海軍戦艦大和
IF歴史SF短編です。全3話。
ときに西暦1853年、江戸湾にぽんぽんぽんと蒸気機関を響かせて黒船が来航したが、徳川幕府はそんなものへっちゃらだった。征夷大将軍徳川家定は余裕綽々としていた。
「大和に迎撃させよ!」と命令した。
戦艦大和が横須賀基地から出撃し、46センチ三連装砲を黒船に向けた……。
感想数 4
文字数 3,574
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
35
座頭軍師 ー花巻城の夜討ちー
関ヶ原の合戦のさなかに起こった覇権を画策するラスボス伊達政宗による南部への侵攻で、花巻城を舞台に敵兵500対手勢わずか12人の戦いが勃発した。
圧倒的な戦力差で攻める敵と少数ながらも城を守る南部の柔よく剛を制す知恵比べによる一夜の攻防戦。
感想数 0
文字数 61,877
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.01
36
騎士失格の六人《英雄のち、ろくでなし》―人生は、苦くて甘くて、時にしょーもない。英雄未満の群像劇―
《傷を抱えた“ろくでなし”たちが、それでも誇りを貫く群像劇》
──これは、“騎士”である前に、ひとりの人間だった彼らの物語。出自も立場も異なる連中が、いかにして集い、そして一騎当千の一隊へと成り上がったのか──覚悟と誇り、その成り立ちの記録。
平凡な家庭でまっすぐ育った、真面目な士官候補生アドラー。
尋常ではない反骨心で知を求める、没落貴族シュリヒター。
不器用な正義感を悪態に隠す、路地裏育ちの無頼剣士ヴィント。
名家の重圧に抗いお調子者を演じる、剣の貴公子ティーガー。
純粋過ぎる善意を拳に固める、見習い僧侶のグルック。
家族のため飄々と戦場を渡り歩く、若き傭兵フラム。
後に“騎士失格(ろくでなし)”と呼ばれる男たちの、理想高き六人だった頃の物語。
***
漫画『騎士失格の六人』(現在制作中)の過去を描く多視点連作短編集。
※不定期更新。Xやpixivなどの他SNSで発表したものを、加筆修正のうえ掲載。現在は同時更新中。
感想数 0
文字数 146,146
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.18
37
戦姫のトロイメライ~断罪される未来が視えたので先に死んだことにしました
十三歳の誕生日、侯爵令嬢エディット・ユングリングは、自分が死ぬ瞬間を"夢"に視た。
卒業舞踏会で、婚約者であるフィーラ帝国・第一皇子マティアス殿下から、身に覚えのない罪で断罪され、捕らえられる。傍らでは見知らぬピンクブロンドの令嬢が不敵に微笑む。貴族牢のある北の古城に連行される途中、馬車ごと“死の谷”へと落ちていった――そんな妙に生々しい夢。
マティアス殿下は聡明で優しく、エディットを大切にしているように見えた。だから誰もその"夢"のことを気に留めなかった。しかし、兄の怪我、愛猫の死、そして大干ばつ――エディットの"夢"は次々と現実になっていく。ある日、エディットは気づく。この"夢"が、母の祖国・トヴォー王国の建国の軍師と同じ異能――"未来視"であることに。
その頃、一年早く貴族学院に入学したマティアス殿下は、皇宮から解放され、つかの間の自由を知った。そして、子爵令嬢ライラに懸想するようになる。彼女は、"夢"の中で冷酷に微笑むあの令嬢に瓜二つ。エディットは自分が視た"夢"が少しずつ現実になっていくことに恐怖した。そんな時に視た、黒髪の令息が「愛しているよ」と優しくはにかむ、もう一つの『未来』。エディットは決心する。
――断罪される未来を変えたい。もう一つの未来を自分で選び取る。
彼女は断罪される前に、家族と共に自らの死を偽装し、トヴォー王国へと身を隠す。選び取った未来の先で、エディットは『戦姫』として新たな運命の渦に飲まれていく――。
断罪の未来を捨て、愛する者のために戦う令嬢の恋愛ファンタジー!
文字数 113,395
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.22
38
いや、婿を選べって言われても。むしろ俺が立候補したいんだが。
時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。
伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。
そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。
さて、この先の少年の運命やいかに?
剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます!
*この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!
*この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
感想数 130
文字数 131,142
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.28
39
Schwarzfeder ― Zwei Flügel, Ein Himmel
『Schwarzfeder ― Zwei Flügel, Ein Himmel』
シュヴァルツフェーダー ― ツヴァイ・フリューゲル、アイン・ヒンメル
帝国と連邦。ふたつの国家は、戦争に対してまったく異なる思想を掲げていた。
自律統合帝国は説く——
「人間の判断は遅く、感情は戦場のノイズである」
戦場に立つのは人ではなく、自律思考する人型兵器・AHU。個の命よりも、戦線維持率と国家存続確率がすべてを決める。
対する自由統合連邦は譲らない——
「戦争においても、判断の責任は人間が負うべきである」
機械は補助に過ぎず、決断も責任も、常に人の手の中になければならない。SHUと呼ばれる完全手動の機体が、その思想を体現していた。
この対立の最前線に、生き別れた姉妹がいる。
帝国軍AHUパイロット、黒羽玲。十八歳。政治的思惑から養子に迎えられた副司令の娘であり、唯一の有人指揮官機・AHU-01Σに乗る。撃たず、壊さず、都市機能だけを止める――その異例の戦い方で初陣を制するが、その功績は本人の意思とは無関係に、政治の広告塔として利用され始める。
連邦軍士官学校生、黒羽澄。玲の実の妹でありながら、互いに相手が生きていることさえ知らない。彼女もまた、SHUに乗り、戦場に立つ道を選んでいく。
姉は数値と自律の論理の中で。
妹は責任と手動の論理の中で。
同じ空の下、少しずつ距離を詰めながら――それでも、姉妹はまだ、互いに名乗ることができない。
撃たずに勝つ帝国の戦術は、やがて政治の道具として姉を追い詰め、正しくあろうとした判断が、彼女自身の立場を脅かしていく。それでも戦場は止まらない。新型機の開発、鹵獲機を巡る駆け引き、そして再び交わることのないまま重なっていく、姉と妹の戦線。
これは、銃声よりも静かな決断が、歴史を動かしていく物語。
そして、同じ空の下にいながら、まだ出会えない姉妹の物語。
二つの翼は、いつ、一つの空で交わるのか。
文字数 16,155
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.29
40
If太平洋戦争外伝 灰喰機関
日米の再戦を阻み、歪な平和を維持する特務機関「灰喰い」。日比の血を引く女性中尉は、故郷を再び焦土にしないため、純粋な愛国者や同胞を冷酷に暗殺していく。誰からも蔑まれる「売国」の暗闘を描く10年の記録 If太平洋戦争 もしも日本が賢明な判断をしていたらの外伝となります
感想数 0
文字数 36,911
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.07