もしも 小説一覧
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10件
1
『修道士ギベールの手記』恐るべきモンゴル軍の噂に始まり、慣れ親しんだ世の中が崩れていく中で人は如何に生きるのか、老修道士が見た世界の物語
東方の大王が急死し、あの悪魔の軍勢は引き返したと噂され、ひと時、ヨーロッパは安堵した。
だが...
東方の大王...オゴタイ・カアンは、賢臣耶律楚材の諫言をようやく聞き入れ、
酒杯を遠ざけ、狩猟を控え、命を保ち、その配下である征服者バトゥの軍団は東へと引き返すことはなかった。
そして年月は過ぎて、
バトゥは冷徹な理性と秩序をもって世界を支配した...
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文字数 26,216
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.02.07
2
世界から性欲が消えた日
世界から性欲が消えたらどうなるだろう
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文字数 5,220
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.28
3
【完結】明日が地球最後の日だったら。~幼馴染とのバスの中でのしょーもない雑談~
明日が地球最後の日だったら、何する?
下校のバスの中。部活を引退した高校生の私は、小さい頃は仲良しだったが、高校生になって疎遠になった幼馴染のハルトと久しぶりに話をするようになり、そんな質問を雑にされた。私はハルトの態度に腹を立てながら、返事をするのだが―――
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文字数 1,133
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
4
「推し」のためならなんでもできるっ ~もしもマッチ売りの少女が「マッチ売りの少女」のオタクだったら?~
今年最後の寒い雪の日。かわいそうな少女は、がんばってマッチを売っていました。
幸福そうなひとびとは、だれひとりとして、少女に目を向けません。
少女は、焦っていました。だって少女は、ふしぎなお導きで、「マッチ売りの少女」という物語をすでに知っていて――このままだときっと自分が昇天するということも、知っていました。
「マッチ売りの少女」は少女の大好きな物語でしたが、かといって、そのままの流れになっていいとも思いません。天国のおばあさんには、会いたいけど、まだ早すぎる気がするのです。
どうしよう、どうしようと思いつつも、マッチは売れず、時ばかり過ぎて、どんどん寒くなっていきます。
少女は、マッチを擦りました。ほしいものは――大好きなキャラクター。
つまり、推しでした。
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文字数 5,519
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
5
詩・もしも
もしもを夢見てる
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文字数 80
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
6
パラレルライン─「後悔」発、「もしも」行き─
バイト先のリニューアル工事で、突然収入源を絶たれてしまった苦学生のフク。
困り果てていたところで【パラレルライン売店店員募集】という怪しいチラシが降ってきた。背に腹は変えられないと行きついた先には、後悔を抱えた人しか入ることのできない路線、パラレルラインの駅だった。駅長の晴曰く、この路線は「もしも」の世界へと行くことができるという。
こうしてフクはアルバイトに励みながら、後悔を抱えてもしもの世界に移り住むことを希望する人たちを見送ることとなる。やがてフクや晴にも、後悔と向き合うときが訪れる……。
「もしもあのとき、こうすればよかった」を本当に行えるとしたら、未来は変えられますか?
サイトより転載となります。
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文字数 70,893
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.30
7
渋谷、新宿壊滅事件
もしも僕が殺人鬼だったら、歌舞伎町を壊滅においやり
渋谷を自分たちのものにする。
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文字数 1,231
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
8
【目を逸らした夜】〜23歳の私と59歳の私の告白〜
23歳の私は、スターに恋をした。
六本木の夜。
エレベーターの密室。
屋形船の灯り。
一瞬だけ、芸能界という眩しい世界と交差した。
もしあの夜、電話番号を聞いていたら。
もしあの扉が開いていたら。
私は違う人生を歩いていただろうか。
三十六年後。
59歳になった私は、テレビの中で笑う彼を見つめながら、
23歳の自分に会いに行く。
これは恋の物語ではない。
過去を抱きしめ、
「ありがとう」と言えるまでの実話モチーフの物語である。
感想数 7
文字数 7,014
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
9
もしもしんだなら
感想数 0
文字数 21,946
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.30
10
もしも…
もしも、な道を考えたことはありますか。
文字数 2,041
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
10件