マッチ売りの少女 小説一覧

5件
1

下着売りの少女

「マッチ売りの少女」のような「下着売りの少女」です。
2

「推し」のためならなんでもできるっ ~もしもマッチ売りの少女が「マッチ売りの少女」のオタクだったら?~

今年最後の寒い雪の日。かわいそうな少女は、がんばってマッチを売っていました。 幸福そうなひとびとは、だれひとりとして、少女に目を向けません。 少女は、焦っていました。だって少女は、ふしぎなお導きで、「マッチ売りの少女」という物語をすでに知っていて――このままだときっと自分が昇天するということも、知っていました。 「マッチ売りの少女」は少女の大好きな物語でしたが、かといって、そのままの流れになっていいとも思いません。天国のおばあさんには、会いたいけど、まだ早すぎる気がするのです。 どうしよう、どうしようと思いつつも、マッチは売れず、時ばかり過ぎて、どんどん寒くなっていきます。 少女は、マッチを擦りました。ほしいものは――大好きなキャラクター。 つまり、推しでした。
3

The Little Match Girl 闇の国のアリス【外伝】~孤独な少女の物語~

前作、『Alice in the Darkness~闇の国のアリス~』に登場した主人公アリスの義理の妹の「マッチ売りの少女」ことエリカの物語です。 詳しくは初執筆作品の『Little Red Riding Hood』→『Alice in the Darkness~闇の国のアリス~』→『The Little Match Girl』という順番で読んで頂けると有り難いです。
4

業火

Twitterフォロワーさん1100人記念作品です。 マッチ売りの少女モチーフ。
5

アンリとアンヌのバラード

画家を夢見る青年とマッチ売りの少女は共に地獄に墜ち、強制労働のさなかに出会い、地獄に堕ちた理由を交互に語り合う詩的なパラレル・ストーリー。生命も肉体も喪った二人が織りなす不思議な物語は最後にどうなるのか。肉体はなくとも魂は恋や愛を可能なのか。詩のような文体と異次元の描写。そしてToshihiko Hasegawaのエキゾチックなアートも見どころです。 読書時間およそ20分。ちょっとした時間の隙間にお楽しみいただけます。ほんの少しだけ、あなたは幸せになれるでしょう。
5件