切ない 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
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1
恋愛 連載中 短編 R18
※このたび、第19回恋愛小説大賞の奨励賞をいただくことができました!!いつも読んでくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。 元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。 伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、 階段から転落して三年間の眠りについた。 目を覚ますと── 領地は度重なる不運で混乱し 爵位、財産は叔父に奪われ、 屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。 そして何より信じられなかったのは、 夫だったはずのルイが、 アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。 冷たく距離を置くルイ。 優しく気遣うリゼット。 変わり果てた家族。 これは、奪われた令嬢が這い上がり、 偽りの夫と向き合い、 眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。 そして、 幸せだったはずの未来を壊した相手に── 必ずざまぁを返す。
24h.ポイント 4,602pt
小説 299 位 / 220,343件 恋愛 175 位 / 64,245件
文字数 427,899 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.01.17
2
キャラ文芸 完結 長編 R15
互いが、すべてを忘れても。いつか、緋の花の咲く場所で、再び見えよう――。   黄泉路を迷った者を導くための特殊な神事を受け継ぐ神社。 当代にその神主を継ぐ者として生まれた皇柚真人(すめらぎ ゆまと)は、人の身で生まれながらにして、前世、自らが、人とは棲む世界を分ける怪異と鬼の首領であったことを憶い出す。 鬼は退魔の巫女と恋に落ち、人の輪廻の輪に入ったが、 生まれ落ちた現世で兄妹となった。 鬼の身で背負った因果と、現世に人として背負った因果の交わりが――辿り着くその先は。 ---------------------------- 純愛×異能×禁忌/ 和風寄り現代ファンタジー/ ホラー要素+ミステリー要素/兄×妹/ブロマンス主従 先に投稿済みの『勾玉遊戯:過去編』をベースに再構築中の物語です。 前世と現世、過去と現在が交錯する、短編連作。 現在執筆中のため、不定期更新となっています(週1~2ペース)。
24h.ポイント 753pt
小説 1,960 位 / 220,343件 キャラ文芸 16 位 / 5,506件
文字数 271,406 最終更新日 2026.04.06 登録日 2025.09.05
3
ライト文芸 連載中 長編
若月は、高校で園田日菜子と出会い恋をする。 玉砕覚悟の告白は、予想外に上手くいき二人は付き合い始めた。 夏は花火に行き、秋は登山、冬には一緒に流星群を見た。 付き合い始めて一年が経とうとしていた梅雨の日、若月は日菜子に呼び出される。 なんとなく別れを告げられる気はしていたのだが、集合時刻を大きく過ぎても日菜子はやってこなかった。 やってこなかった理由、それは、日菜子は手術室にいたからだった。
24h.ポイント 256pt
小説 5,946 位 / 220,343件 ライト文芸 79 位 / 9,013件
文字数 51,206 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.01
4
BL 連載中 長編
事故で命を落とした青年・葵は、目を覚ますと妖と術者が存在する和風の異世界「天煌国」にいた。 記憶喪失を装いながらも何とか生きていた葵だったが、怨霊に襲われた瞬間、手の中に現れた「黒刀」によって命を救われる。 だが、その刀はこの世界で“災厄の象徴”と恐れられる物で、葵は牢屋に入れられてしまう! 黒刀の存在に気づいた天煌国最強の術者――天煌寮の大術正・陸郷鷹司は、葵を監視する為に自分の屋敷に置く事にした。 最初は力を監視・利用する為だった筈が、鷹司はなぜか葵を手放そうとしない。 わけの分からない状況下に居ながらも葵は様々な事件に巻き込まれていき、やがて、戦いの中で葵の記憶と黒刀の力は少しずつ目覚めていく。 葵の前世と黒刀の関係は? 何故、鷹司は葵を望むのか? これは―― 世界の災厄を背負った鬼と、一途に執着する術者の物語。
24h.ポイント 391pt
小説 3,878 位 / 220,343件 BL 797 位 / 30,671件
文字数 113,680 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.15
5
恋愛 連載中 長編 R18
「ふぅ、ん、ん〜〜〜ぃやぁ!」 「大丈夫・・・・・絶対、最後まではしないから。貴方の辛いのを取り除くだけ。だから、強張らないで・・・・・・・」 「・・・・・ほ、んと・・・・?」 その、鳥玉(ぬばたま)色の瞳は真剣で、嘘はついてない。私はその瞳を信じて良いのだろうか? 妖(あやかし)と人が住まう國━━━秀旭ノ皇國(しゅうきょくのこうこく) 表の世界を統べるのが「天皇」なら、裏の世界を統べるのが「呪術師」 そして、呪術師のトップ「壬生雀院」(みぶじゃくいん)家 その昔、都を恐怖と天災に襲わせた鬼「魔牙津」(まがつ) その鬼を討ち滅ぼしたのが「壬生雀院」家の当主「邑雅」(むらまさ) だが、完全に討ち滅ぼすことは出来なかった。 頭・両腕・上半身・右足・左足と切り分け、其々を封印した。だが、両腕だけは封印が出来なかった。 その為、自分の両腕を斬り落とし、魔牙津の腕を己に付け封印した。━━━━━それから、数百年 時は流れ、列強諸国に負けんじと我が国、秀旭ノ皇國は鎖国を辞め、西洋の国と文化を受け入れ、取り入れる。 我が国の文化と西洋の文化が入り乱れる時代 一つの家は新たな当主を決めようとしていた。その家は「壬生雀院」家 当主の血を引く子供は妾の子も全て呼ばれ、儀式に参加する。 だが、その当主は殆どが本妻の子が当主になる。稀に、妾の子がなる場合もある。 そして、今代・・・・・・すべての子が儀式に参加したが、当主にはなれなかった。 その時、一人の幼子と芸者が現れる。その、幼子は無理矢理、儀式に参加させられ、当主に選ばれた。 だが、そこからがその幼子の酷く残酷な生活の始まりだった。 小説家になろうでも連載してます。
24h.ポイント 228pt
小説 6,747 位 / 220,343件 恋愛 3,286 位 / 64,245件
文字数 214,427 最終更新日 2026.04.06 登録日 2025.10.16
6
BL 連載中 短編
愛情を欲するあまり、求められるままに身を任せ、自分自身に嘘をつき、心身をすり減らしてきた三上亜沙。心の奥底に燻り続けた恋心は、静かに、彼を思い続けた『あの人』の元へ導く……
24h.ポイント 214pt
小説 7,234 位 / 220,343件 BL 1,503 位 / 30,671件
文字数 16,521 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.28
7
恋愛 連載中 長編 R18
過去の恋愛が原因で、「女にだらしない男」を何よりも嫌う向坂 来海(29)。 一方、御曹司で誰にでも優しく、来る者拒まず──けれど、誰にも本気になったことのない羽柴 充輝(29)。 本来なら交わるはずのなかった二人は、ある出来事をきっかけに関わるようになる。 他の女性とは違い媚びることも期待することもない来海の態度に、充輝は次第に強く惹かれていく。 「誰にも本気にならない」はずだった彼の、一途すぎる想いに触れ、恋を信じることを避けてきた来海の心は少しずつ揺らぎ始めていき――。 不器用で焦れったくて、簡単には進まない二人の恋の行方は……。 他サイト様にも掲載中
24h.ポイント 484pt
小説 3,144 位 / 220,343件 恋愛 1,693 位 / 64,245件
文字数 99,355 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.01.01
8
恋愛 連載中 短編
不実なあなたはいつも午後、出かけた──妻ルイーゼがいながら、夫パシー伯爵は隠れて義妹と不貞を繰り返していた。夫を信じ、夫のためにと領地経営を寝る間も惜しんで頑張ってきたルイーゼだったが、ある日、ついに二人の不貞を知ってしまい激しいショックを受ける。 裏切られたルイーゼは苦悩に耐える中、夫に離縁を突きつける。すると意外にも夫は「離縁などしない」とのたまい、しかもその理由は承服しがたい内容だった。 「必ず別れてみせる」 そう決意したルイーゼは、夫が決して知られてはならない“決定的な秘密”を切り札に、静かに反撃を開始する。
24h.ポイント 18,837pt
小説 86 位 / 220,343件 恋愛 66 位 / 64,245件
文字数 38,277 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.26
9
ライト文芸 連載中 長編
オリコンランカー。だけど専業にはなれない。四十七歳、兼業作家の“まだ終われない”人生譚。 あらすじ 四十七歳の佐伯真人は、出版社では名前の知られた現役ライトノベル作家だ。新刊を出せば発売週にオリコンランキングへ入ることもある。熱心に追いかけてくれる読者もいる。だが、それでも彼は会社を辞められない。印税だけで生活を支えるには、現実はあまりにも不安定だった。 昼は都内の会社で働く、ごく普通の中年会社員。会議に出て、部下に気を配り、上司に頭を下げる。職場の誰も、彼が現役の商業ライトノベル作家だとは知らない。夜になれば、家族が寝静まったあとにパソコンを開き、締切と向き合う。新刊が平積みされる朝も、レビューに心が揺れる夜も、翌日には変わらず出社しなければならない。 売れていないわけではない。夢を諦めたわけでもない。けれど、夢だけで生きていけるほど甘くもない。書店では名前があり、会社ではただの人。二つの顔のあいだで揺れながら、真人はそれでも物語を書くことをやめられない。 これは、若さも勢いも過ぎたあとで、それでもなお「好きなこと」を手放せない大人の物語。報われているはずなのに、どこか足りない。そんな人生の片隅で、今日も一人の兼業作家が新しい一行を書き始める。
24h.ポイント 1,023pt
小説 1,401 位 / 220,343件 ライト文芸 11 位 / 9,013件
文字数 161,315 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.27
10
ファンタジー 連載中 長編
人形師アデルは自動人形のブレンダと旅を続けている。 ふたりの生業は禁術の回収。 禁術が引き起こす騒動を紐解いては、それらを回収していく。 「それはくだらない願いかもしれない。どうしようもない願いかもしれない。でもね、あたしひとりくらいは願いを看取ってやらないと可哀想じゃないか」 今日出会う禁術は楽しいもの? 悲しいもの? ちょっぴり怖いもの? ふたりの長い旅の物語。 *サイトより転載になります。
24h.ポイント 221pt
小説 6,994 位 / 220,343件 ファンタジー 1,272 位 / 51,233件
文字数 93,314 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.02.25
11
BL 連載中 長編
兄だと信じていたひとに裏切られた未知。 それから3年後。 たった一人で息子の一太を育てている未知は、ある日、ヤクザの卯月遥琉と出会う。 素敵な表紙絵は絵師の佐藤さとさ様に描いていただきました。 一度はチャレンジしたかったBL大賞に思いきって挑戦してみようと思います。 よろしくお願いします
24h.ポイント 427pt
小説 3,526 位 / 220,343件 BL 716 位 / 30,671件
文字数 624,226 最終更新日 2026.04.06 登録日 2020.10.07
12
BL 連載中 長編
5歳のときバス事故で両親を失った四季。足に大怪我を負い車椅子での生活を余儀なくされる。しらさぎが丘養護施設で育ち、高校卒業後、施設を出て一人暮らしをはじめる。 その日暮らしの苦しい生活でも決して明るさを失わない四季。 そんなある日、突然の雷雨に身の危険を感じ、雨宿りするためにあるマンションの駐車場に避難する四季。そこで、運命の出会いをすることに。 一回りも年上の彼に一目惚れされ溺愛される四季。 初めての恋に戸惑いつつも四季は、やがて彼を愛するようになる。 表紙絵は絵師のkaworineさんに描いていただきました。
24h.ポイント 583pt
小説 2,567 位 / 220,343件 BL 514 位 / 30,671件
文字数 519,165 最終更新日 2026.04.06 登録日 2021.10.02
13
恋愛 連載中 長編 R18
「ちゃんとした未来」を選ぶはずだった。 親の期待に応え、安定した縁談を前にした渡貫透子。 初めてのお見合いを終えた直後、透子は区切りをつけるために彼の元へ向かう。 ──まだ終わっていない関係を、終わらせるために。 鈴原稚茅。 名前のない夜を重ね、朝になれば何事もなかったように離れる。 求められもしないのに、身体だけは何度も触れ合った。 忘れたはず。 終わったはず。 それでも心は、彼のもとへ戻ってしまう。 「選べよ。今ここで」 誰かの決めた正しい未来なんかより 私は、あなたを選びたかった。
24h.ポイント 285pt
小説 5,303 位 / 220,343件 恋愛 2,727 位 / 64,245件
文字数 38,291 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.24
14
BL 連載中 長編 R18
森 悠人(もり ゆうと)二十三歳。 第二性は、Ω(オメガ)。 施設の前に捨てられ、 孤独と共に生きてきた青年。 十八歳から、 Ω専用の風俗で働くしか、 生きる道はなかった。 それでも悠人は、 心の中にひとつの場所を思い描いている。 誰にも傷つけられない、 静かな庭園を。 これは、 そんな青年の物語。
24h.ポイント 753pt
小説 1,960 位 / 220,343件 BL 382 位 / 30,671件
文字数 37,086 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.30
15
恋愛 連載中 長編 R18
婚約者であるダットに、ある日突然、婚約破棄を告げられた。 好きだったから、納得できるはずもなかった。 理由を求めたら、私は将来役に立たない、と言われた。 深く傷ついた心を抱えたまま、私は幼なじみである獣人のスカイのもとへ向かった。 スカイは、昔から変わらず優しくて、どこまでも甘やかしてくれる存在だった。 だから、ほんの少しでいい、ただ優しくしてほしかった。 そんな気持ちでそばに行ったのに。 その時のスカイは、“発情期”に入っていた。 獣人である彼は、稀有な存在だ。 このまま放っておけば、これに乗じてスカイが襲われちゃうかもしれない。 そんなの、絶対に嫌だ。 だったら、私が、発散するの手伝ってあげるわ。 そう思ったはずなのに。 「あれ……?」 こんなはずじゃなかった。 ただ、手助けするつもりだったのに、そんなふうな発散の仕方は予想外だよ。 一夜を共にしてしまったことで、ずっと閉じ込めていたスカイへの想いが、解けていく。 けれど。 スカイが求める“番”は、きっと私じゃない。 私はただ、発情期の彼のそばにいた、都合のいい幼なじみ。 それなのに、 あの一夜を境に、スカイはまるで当たり前のように私に寄り添ってくる。 離れようとしても、離してくれない。 優しくて、甘くて、逃げ場なんてどこにもなくて。 戸惑いばかりが募っていく。 忘れなきゃいけないのに。 毎日朝6時更新します^^完結させてます
24h.ポイント 1,123pt
小説 1,257 位 / 220,343件 恋愛 701 位 / 64,245件
文字数 57,173 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.18
16
ファンタジー 完結 長編
ヴァルディウス王国。そこは、かつて栄華を誇りながらも、今や目に見えぬ瘴気に蝕まれつつある国だった。 その国へと戻る運命を背負ったひとりの魔女がいた。 白の魔女、セレナ。 彼女は人を救う力を持ちながら、「死」を覆すことだけは決してしなかった。祈りも感謝も受け取らず、ただ「生きたい」と願う者にのみ手を差し伸べる。その在り方ゆえに、人々から神と崇められ、必要とされる存在だった。 しかし、その信条は、ある夜を境に崩れ去る。 王が愛する王妃の死を受け入れられず、自らの命と引き換えに蘇生を願ったとき。 セレナは初めて、死者蘇生を行ったのだ。それは紛うことなき、禁忌だった。 死者の名を呼ぶことは、境界を越えること。 世界の理に背き、決して戻してはならないものに触れること。 その名は『アメリア』 この選択が、やがてセレナ自身を世界から切り離すことになるとは、その時の彼女はまだ知らなかった。 やがて時は流れ。 セレナはバリスハリス王国へと流れ着き、そこで若き王レオニスと出会う。 彼は王としての責務を背負いながらも、どこか不器用で、だが誰よりも真っ直ぐに大切な人を守ることができる男だった。禁忌の魔女と呼ばれるセレナに対しても、恐れではなく、一人の人間として向き合う。 二人は惹かれ合う。 それは言葉ではなく、行動で示される想いだった。 同時に、運命は静かに牙を剥く。 「私のせいで、誰かが死ぬのは嫌なんです」 そう語る彼女に対し、レオニスは手を差し出す。 「お前は俺の隣でいい。それだけで、全部守ってみせる」 それは王としてではなく、一人の男としての約束だった。 しかしその約束は、あまりにも過酷な戦いの中で試される。 王と白の魔女の運命が断絶した世界で、 それでも彼は、彼女に恋をする。 たとえ、その存在が世界から消えても。 これは、禁忌に触れた魔女と、バリスハリスの王の、終わりから始まったロマンスファンタジー。
24h.ポイント 327pt
小説 4,612 位 / 220,343件 ファンタジー 762 位 / 51,233件
文字数 111,133 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.01.29
17
現代文学 連載中 ショートショート
二度と帰ってこない、今日という一日。 去りゆく今日に哀悼を。 そんな気持ちで、一日一文、悪魔ノ海賊放送が書いていきます。 今日を弔う一文で、二度とは帰らぬ今日を、君と分かち合えたなら。 そんな気持ちで書いていきます。
24h.ポイント 299pt
小説 5,079 位 / 220,343件 現代文学 44 位 / 9,251件
文字数 23,836 最終更新日 2026.04.06 登録日 2025.12.19
18
BL 連載中 長編 R18
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります お話は基本的に同じなのでご注意ください 〈全60話程度〉 完結していますので、基本的に毎日更新します ◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇ 【あらすじ】 『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』 『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』 次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』 シンには誰にも言えない秘密があった かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた 次第にルキウスの心にも変化が訪れる そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく 秘められた事実は驚くべきものだった ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか 二人が織りなす二度目の恋のお話です
24h.ポイント 12,617pt
小説 113 位 / 220,343件 BL 13 位 / 30,671件
文字数 70,975 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.28
19
BL 連載中 長編 R18
【二千年執着魔王攻め×魔王に一途な諦めない受け】 黒は恐ろしい災厄を招く色。 それが常識であった世界で、そんな黒の色を持つ親友・ウェルトと共に旅をしていた俺・ルクスは、ウェルトを討伐しようとやってきた聖騎士にウェルトの目の前で殺されてしまう。 そこで初めて、ウェルトが俺を好きだったことを知った。 ウェルトは俺が死んだことで狂い、世界に災厄を振り撒き続けた。 そんなウェルトの影響で生き返ることができた俺は、必死にウェルトを止めようとあとを追いかけ続けるも、ようやく辿り着けた先で誤ってウェルトの手で殺されてしまう。 身を咽ぶような慟哭を最後に、次、俺が目を覚ました時には、ずっと求めてきた親友は心を壊し、全てを忘れ心を完全に閉ざしてしまっていた。 ……何度も何度も泣いた。 それでも側に居続けて千年。  何度殺されたって、遠ざけたって戻ってやる。心を壊してからも、お前がどれだけ俺を好きかわかってるから俺も諦めない。 ーーというか、それくらいで諦めてたまるか!!俺のこの数千年舐めんな!!すぐ抱いて怪我すんなどっか行くなって言うくらいならいい加減俺をわかれよな!
24h.ポイント 753pt
小説 1,960 位 / 220,343件 BL 382 位 / 30,671件
文字数 170,632 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.02.26
20
ファンタジー 連載中 長編 R15
 よう。うちは、コーザ。ただのコーザだ。地下の世界に閉じこめられること、早数年。周りの連中は、とうの昔に脱出をあきらめちまったようだが、うちはそうじゃない。必ずここから抜け出してみせる。……そう勇ましく話してはいるんだが、実際、ここはモンスターがうろちょろする世界だ。思うようには進めねえし、そうそう気軽には出ていけるところでもない。ために、中々に踏んぎりがつかなかったんだが……ちょうどいい依頼をさっき受けてな。いっちょ、出口を探す旅に出ることにしたってわけよ。まっ、お前さんは地表の住人なんだろう? 肩の力でも抜いて、気楽に読んでいってくれや。
24h.ポイント 263pt
小説 5,779 位 / 220,343件 ファンタジー 992 位 / 51,233件
文字数 52,369 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.28
21
恋愛 連載中 短編
*この小説は「やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら」のパラレルワールドバージョンです。一部の話が重複しています。 音のない世界を生きる美咲と、光のない世界を生きる作。 交わるはずのなかった二人の運命は、一つのアプリによって繋がり始める。 聴覚障害を持つ東條美咲は、仕事で毅然と振る舞う反面、恋愛には極端に臆病だった。「どうせ自分の本当の声は届かない」と、傷つく前に自ら壁を作ってしまう日々。 そんな彼女が出会ったのは、将来を嘱望されながら事故で視力と夢を絶たれた青年・南川作だった。 美咲が開発に携わるコミュニケーションアプリ『ポケモジ』を通じ、不器用ながらも少しずつ心を通わせていく二人。親友の絵里の支えもあり距離は縮まるかに見えたが、職場での理不尽なトラブルや、「相手の重荷になりたくない」という作の強いプライドが、二人の間にすれ違いを生んでしまう。 「愛する人と本当の意味で対等でありたい」 その切実な願いを胸に、作はある決断を下し、美咲の前から姿を消した。 これは、見えない壁に阻まれた二人が、自らの努力と想いの力で運命を切り拓く物語。やさしい風が吹く丘の上で、二人がついに「心」を言葉にし、最高のハッピーエンドを掴むまでの純愛ストーリー。
24h.ポイント 242pt
小説 6,342 位 / 220,343件 恋愛 3,139 位 / 64,245件
文字数 31,846 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.29
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ライト文芸 連載中 長編
若くしてグループ会社の代表を務める聡大はある事件をきっかけに一人の少年と暮らすことになる。少年と暮らしていく中で、少年に、そして自分自身について向き合いながら、ふたりはどのような関係を築いていくのか。臆病で、いじらしい、そんな人達の物語。
24h.ポイント 256pt
小説 5,946 位 / 220,343件 ライト文芸 79 位 / 9,013件
文字数 4,602 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.01
23
青春 連載中 長編
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。 それは、発症したら最後。 愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。 「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」 幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。 しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。 それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。 けれどそれも、長くは続かなかった。 最期の時、彼女は泣き笑う。 「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
24h.ポイント 540pt
小説 2,789 位 / 220,343件 青春 38 位 / 7,700件
文字数 15,897 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.04
24
BL 連載中 長編 R18
大陸で一番の強国であるディルア王国には男の王妃がいる。夫婦間は結婚当時より長年冷え切っていた。そんなある日のこと、王のもとへ王妃がやってきて「わたしを殺させてあげよう」と衝撃な一言を告げる。けれど王は取り合わない。 喜んでもらえると思っていただけに意外だった王妃は自分の離宮に帰り、人生を振り返る。 かつて弱小公国の美しい公子だったライル(後の王妃)は強国へ貢がれた。強制的に戦へ参加させられ、人には騙され、第六王子には何かと絡んでくる。そしてある日目が覚めたら王子妃に……。 ■■■ ハピエンですが、前半の人生は辛いことが多いです。一人で耐えて耐えて生き抜く主人公を気にする不器用第六王子が傍にいます。 長年の片思いと鈍感のコンビ夫婦です。 話の都合上、途中で名前がライル(男名)からライラ(女名)に変わります。 鳥の姿に変化できる「ニケ」という特異な体質が出てきます。
24h.ポイント 682pt
小説 2,172 位 / 220,343件 BL 433 位 / 30,671件
文字数 93,497 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.01.02
25
BL 連載中 長編 R18
おせっかいな社会人×孤独な大学生 母の遺品整理をしている月森茜。多忙な兄が手伝いに連れて来たのは、椎名慧という青年だった。 距離をとる茜に、慧は明るく接する。「お節介な人」と感じながらも、徐々に惹かれていく茜。 しかし、茜は母の死にまつわる秘密を一人抱えていた…。 ※エブリスタでも掲載中の作品です。
24h.ポイント 320pt
小説 4,724 位 / 220,343件 BL 1,002 位 / 30,671件
文字数 10,088 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
26
BL 連載中 長編
【完結まで執筆済み】目が見えない兄と、死にゆく弟の物語。 死んだ弟の角膜で、光(コウ)は視力を得た。見えたのは、涙をこらえる親友の顔。「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」光が歌をやめたのは、その日からだ。 あの人が泣きながら殴るたび、光は願う。「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。 《第二章》盲目の光が、最愛の弟を失うまでの日々を書いています。ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
24h.ポイント 1,130pt
小説 1,250 位 / 220,343件 BL 226 位 / 30,671件
文字数 176,775 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.04
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BL 連載中 短編
昔書いた1000~7000文字の読み切り短編の寄せ集めです。 軍人もの、リーマンもの、学生もの、ファンタジーもの、歳の差の織り交ぜです。
24h.ポイント 285pt
小説 5,303 位 / 220,343件 BL 1,117 位 / 30,671件
文字数 58,845 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.18
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BL 連載中 長編 R18
一年前、最愛の兄を交通事故で亡くした高校一年生・立原なつき。 大切な人を失ったあの日から、なつきの時間はどこか止まったままだった。 迎えた命日。 兄との思い出が詰まった公園で、なつきは一人の青年と出逢う。 どこか哀しみを纏った大学一年生・辻はやて。 初対面のはずなのに―― 次の瞬間、はやてはなつきを強く抱きしめた。 理由も分からないまま戸惑うなつき。 けれどその温もりは、不思議と拒めなかった。 やがて知る。 はやてもまた、同じ事故で最愛の弟を失っていたことを。 重なる喪失。 行き場のない痛み。 言葉にできない想いを抱えたまま、それでも二人は少しずつ距離を縮めていく。 泣いてしまう自分を、否定せず受け止めてくれるはやて。 そっと寄り添い、当たり前のように手を差し伸べてくるその優しさに、なつきの心は次第に惹かれていった。 けれど同時に、怖かった。 また、大切な人を失うかもしれないという恐怖が、胸の奥に消えずに残っていた。 そんな中で明かされる、はやての想い。 彼が幼い頃からずっと想い続けてきた相手が――なつき自身であったという事実。 まっすぐに向けられる想いに、戸惑いながらも心が揺れる。 けれど、自分にはそんな想いを受け止める資格があるのかと、なつきは立ち止まってしまう。 好きなのに、怖い。 離れたくないのに、近づくほどに失う未来を想像してしまう。 自信のなさから、思わずはやてを拒んでしまうなつき。 それでもはやては、何度でも手を伸ばしてくる。 ――まるで、もう二度と離さないと誓うように。 一方で、親友・蓮が下した決断。 そして、はやての弟が遺していた想い。 それぞれの胸に残された大切な記憶が、少しずつ二人の背中を押していく。 過去に縛られたままでは、前には進めない。 それでも、忘れることなんてできない。 だからこそ―― 失ったものを抱えたまま、それでも誰かを愛することを選ぶ。 すれ違いながらも重なっていく想いの先で、 二人は“あの日”を乗り越えるため、もう一度歩き出す。 これは、喪失の痛みを抱えたまま、それでも誰かを想うことをやめられなかった二人のピュアな優しい恋の物語。
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小説 3,942 位 / 220,343件 BL 815 位 / 30,671件
文字数 6,764 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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BL 連載中 長編 R18
 とある町の住宅外に、古い庭付きの家がある。 手入れの行き届いた庭には、季節の花が控えめに咲いていた。 引き戸の玄関は少し締まりが悪く、家に上がれば床が軋む。 どこか懐かしい匂いが鼻をくすぐった。 ちょっと捻くれた狐の戻様(れいよう)。 金髪美少年の生意気月兎、蒼真(そうま)。 そして、お人好しで優しい天狗、蘭(あららぎ) 「……よい体温じゃな」(蘭を後ろからハグ) 「ちょっと、クソ狐!!あーちゃんから離れて!」 「え、れ、れ戻さん!!?」 互いに意地悪を言い合い、笑い合う日々。 そんな、ささやかで穏やかな時間の中で、三人の関係は少しずつ深まっていく。 人界と異界とが混ざり合い。 それぞれ自分の運命と大切なものをみつめるお話。 好きだけど、言えない…… 好きだけど、気づいてくれない…… じれったくて、切ない。
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小説 6,994 位 / 220,343件 BL 1,462 位 / 30,671件
文字数 66,213 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.22
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BL 連載中 長編
絶対に叶うことのない恋だと思いつつ学園の王子様てき存在でイケメンの陽翔とイチャラブシーンを妄想することが楽しくて仕方のない玲人。ある日、いつも温和で誰にでもやさしい陽翔の腹黒な一面を知ってしまった玲人は秘密を洩らさないよう陽翔に監視されることになる。大喜びしていた玲人だったが、陽翔と同じ中学だったという翡翠とナオが転入してきたことから次々と事件が発生。陽翔の腹黒なストレス発散が事件と絡んでいることがわかり──
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小説 5,513 位 / 220,343件 BL 1,160 位 / 30,671件
文字数 91,993 最終更新日 2026.04.05 登録日 2025.09.04
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恋愛 連載中 長編
建築家の夫・蒼介を支えるため、自らのキャリアを捨てて五年。葉山澪は今日、離婚届にサインをもらった。 大学院時代、澪は蒼介と同じ建築家の卵だった。成績も評価も澪の方が高かった。それでも蒼介の「一緒にやろう」という言葉を信じ、彼の独立に全てを賭けた。事務所の実務、経理、クライアント対応——蒼介が設計だけに集中できるよう、澪は自分の図面を引くことをやめた。 三年目、蒼介は業界誌に「最も注目すべき若手建築家」として特集される。その記事に澪の名前はなかった。それでも澪は誇らしかった——四年目に、大手デベロッパーの敏腕プロジェクトマネージャー・桐嶋玲奈が現れるまでは。 玲奈と蒼介は打ち合わせのたびに盛り上がった。五年のブランクを抱える澪には、もう入り込む言葉がなかった。嫉妬も、訴えも、全て飲み込んだ。完璧な妻を演じ続けた。でも、もう十分だった。 家を出た澪は、大学時代の旧友の事務所に加わり、五年ぶりに設計と向き合う。最初は指が動かなかった。それでも、感覚は錆びていなかった。やがて澪が手がけた住宅が建築メディアに取り上げられ、業界に「葉山澪」の名前が静かに広がっていく。 一方、蒼介の事務所は澪の不在で混乱していた。澪が一人で回していた膨大な業務、澪が築いていたクライアントとの信頼——失って初めて、その大きさを知る。玲奈のプロジェクトにも重大なミスが発覚し、蒼介は初めて孤立する。業界の知人から「あの事務所の実務、奥さんがやってたんでしょう」と言われる日が来る。 後悔した蒼介は澪に連絡をとり、「愛している、戻ってきてほしい」と懇願する。澪の答えは静かで、明確だった。 「五年間、一度も私の名前を呼ばなかった人の言葉は、信じられません」 澪は蒼介に一枚の紙を渡す。金銭的な請求書ではない。五年間澪がやってきた全業務のリスト——蒼介の成功の、原価表だった。 そして澪が手がけた建物の竣工式。晴れた空の下、自分の名前が刻まれたプレートを見上げる。泣き終わった建築家の、静かで鮮やかな再生の物語。
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小説 214 位 / 220,343件 恋愛 129 位 / 64,245件
文字数 33,644 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.26
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恋愛 完結 長編
気が弱く、誰かと競い合うことが苦手、人に合わせて物事を決めていた山本瑞葵(やまもとみずき)。兄の勧めでゲーム制作会社のSEとして働いている。 担当しているのはテスト・運用・保守。コツコツ型の性格の自分に合っていると思い、忙しくも充実した毎日を過ごしていた。 たまに“妖精さん”がデスクにカフェオレを置いて行ってくれるという、ファンタジー大好きには身悶えしちゃう現象が起こる。その現象が起こる時、いつも気になる同期の久遠健太郎(くおんけんたろう)君の背中を見ることができる。Wご褒美に“妖精さん”に感謝しかない瑞葵は、ある日“妖精さん”が健太郎であることを知る――。 言葉にできない想いが、ゆっくりと、――カフェオレが飲めるくらいゆっくりと近づく。 大人になろうとする二人の甘く切ないラブストーリー。 ※この話は瑞葵と健太郎の廃りが主人公です。  それぞれの視点で物語が進みます。  基本は瑞葵視点が主軸となります。
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小説 1,307 位 / 220,343件 恋愛 721 位 / 64,245件
文字数 193,077 最終更新日 2026.04.05 登録日 2025.12.27
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ライト文芸 連載中 短編
 最初は甲斐甲斐しくも家族で子犬の世話をしていたにも関わらず、男の子が成長するにつれ世話が雑になり、ついには山奥に捨てれることになったシロ。男の子の元に戻りたいと匂いを頼りに何ヶ月もかけて家へと戻ってきたが、そこには既に新しい白い子犬が飼われており、シロは捨てられたと知ってしまい今度は男の子の父親に保健所に連へと行かれ、そこで獣医の山中と出会う。  怪我のため、早まった殺処分の日が明日に迫ったシロだったが、同じく右足を怪我したおじいさんに引き取られシロは延命するため右の後ろ足を切断して助かる。シロはリハビリをしながらおじいさんと穏やかな日々を過ごすのだったが、おじいさんは病気のため亡くなってしまい、残されたシロは後を託された獣医の山中の元へ。彼女は彼女の夢である殺処分される動物達を救うため、おじいさんが残した遺産を引き継ぎ役立て、NPO団体『SIROの家』を立ち上げ、カフェスタイルとして動物たちと直接触れ合えるアニマルセラピーを開いた。  そこへ初めての患者である男の子が車椅子に乗ってやって来たのが、初めにシロを捨てたあの男の子だった。けれども彼は交通事故に遭い両親と大切にしていた白い子犬、それと自分の右目と右腕を失くしていた。シロは二度と会いたくない相手であったが男の子の痛々しい姿に黙って見てはいられず、彼に寄り添う。けれども互いに大切な心と言葉を失くしたまま。  少しずつ互いに触れ合うことで仲良くなっていったある日のこと、散歩の途中で交通事故を目撃した男の子は横断歩道で蹲り運悪くちょうどそこへ、車がやって来て動けない彼のことをシロが身代わりとなって助けシロは車に轢かれて亡くなってしまうが、その時初めてそれが男の子が求めていたシロの姿であると記憶が蘇り、心と言葉を取り戻す。  それから数年後、その男の子……タチバナユウキは絵本作家となり、自分が経験した体験談を絵本としてシロのために残したのだった。
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小説 5,946 位 / 220,343件 ライト文芸 79 位 / 9,013件
文字数 19,922 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.01
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BL 連載中 長編 R18
「特異能力科」では超感覚的知覚や異能を元に、非科学的な未解決事件などを密かに調査を行っている。 サイコメトラー(心が読める)界瀬絹良と予知能力を持つ藍鶴色は、そこでのパートナーでもあり恋人だったが… 『能力を使うことは心を使うこと』 居場所の無い人たちが紡ぐちょっと切ないBL。
24h.ポイント 235pt
小説 6,523 位 / 220,343件 BL 1,367 位 / 30,671件
文字数 596,188 最終更新日 2026.04.05 登録日 2022.10.17
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恋愛 完結 短編 R18
 高校時代からの両片思いをこじらせ、セフレのち恋人になった先輩と“私”。トラックメイカーとして成功した先輩は、今度は自身のバンドのアルバム制作の真っ只中。差し入れを渡すついでに顔を見られればいいなと、気軽な気持ちでスタジオへ来た……はずだったのに! いきなり求められ、開かれ、焦らされて――。強引で甘え上手な先輩との未来について、少しだけ考え始める。 【登場人物】 ・私…会社員。腐れ縁の先輩に甘えたり、甘えられたりしている。 ・先輩…トラックメイカー。雰囲気イケメン。昔からモテるが“私”への恋心を言葉にできず曲にしたところバズッた。 ※ムーンライトノベルズにも掲載。
24h.ポイント 1,513pt
小説 896 位 / 220,343件 恋愛 504 位 / 64,245件
文字数 3,856 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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BL 連載中 短編 R15
妖精は商品だ。 人間に値をつけられ、今日も抱かれる。 欲望のまま触れる手もある。 優しさのふりをする声もある。 そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。 それが一番、苦しい。 人間に消費されることには慣れている。 傷つくことにも。 それでも恋をしてしまう。 抱かれなくてもいい。 選ばれなくてもいい。 ただ一度だけ、 「お前がいい」と言われたかった。 優しさが刃になる、 檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
24h.ポイント 342pt
小説 4,433 位 / 220,343件 BL 937 位 / 30,671件
文字数 54,580 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.02.19
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BL 連載中 長編 R18
 期待に応えようと頑張る国王の一人息子✕クールな公爵子息  国王唯一の一人息子であるアーリン。  幼い頃からスケジュールは全て管理され、話す相手、ペット、友達も王である父から与えられるものだけだった。  つまらない人生。  だが、それに反抗する度胸も熱量もない。  友人にされたシャロンとシーバスは公爵令嬢と子息で、特にシーバスは反応も薄く、一緒に居てもつまらなかった。  だが、剣をしに行った訓練場で襲ってきた大きな鳥からアーリンを庇ってシーバスは大怪我を負う。  これまで見下していたシーバスの素早い動きと飛び出してきた勇気、剣の技術に驚きつつ、自分だけ無傷なことを悔み、これまでの意識を変えていく。  それは次第に恋心へと変化していったが……
24h.ポイント 263pt
小説 5,779 位 / 220,343件 BL 1,223 位 / 30,671件
文字数 81,207 最終更新日 2026.04.05 登録日 2025.12.27
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ファンタジー 連載中 長編 R15
事故で家族を失った少女・律《りつ》は、ある日突然異世界へと転移する。 そこで出会ったのは―― 亡くなった弟と同じ顔をした狐の獣人の少年だった。 帰る方法はある。 けれど、それは彼を失うことを意味している。 偽物だとわかっている。 それでも、手を離すことはできなかった。 これは、選べなかったはずの選択を迫られる物語。
24h.ポイント 249pt
小説 6,169 位 / 220,343件 ファンタジー 1,072 位 / 51,233件
文字数 6,612 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.03
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BL 連載中 長編 R18
大学1年生の俺、萱島晴人と切藤蓮は幼馴染で恋人同士。大学は違うけど同棲もしてるし、関係は良好だ。 と思ってたら、最近蓮が冷たい。 蓮の大学にも来るなって言われるし、家にも帰って来なくなった。 「私、ずっと忘れられなかった…。」 そんなある日偶然目にしたのは、海外留学から帰って来たもう一人の幼馴染、遥と蓮が抱き合う姿。 それも、俺と蓮が初めてキスした桜の木の下で。 2人が中学の時に付き合ってたのを俺は知ってる。 蓮の心にはまだ遥がいることもーー。 もう、終わりにしよう。 二人で暮らした部屋の鍵を置いて、晴人は行方を晦ますがーー⁉︎ 幼馴染のスレ違いラブです。 昔書いた作品です。 ご都合主義や矛盾点などはご容赦下さいませ。 中学編→高校編→中学編(蓮視点)→高校編(蓮視点)→完結編で進行します。 R18は高校編から。
24h.ポイント 1,343pt
小説 1,028 位 / 220,343件 BL 180 位 / 30,671件
文字数 942,986 最終更新日 2026.04.05 登録日 2022.04.06
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恋愛 連載中 長編
「サインはもういただきました。あとは私が王都を出るだけです」 伯爵令嬢として申し分ない家柄で嫁いだはずだった。なのに侯爵夫人としての五年間は、夫の隣ではなく、夫の後ろで微笑み続ける日々だった。 隣国の公爵令嬢・レイナが社交界に現れてから、夫・セイルの目はソフィアを映さなくなった。 嫉妬も、訴えも、すべて飲み込んだ。完璧な侯爵夫人を演じ続けた。でも、もう十分だった。 離縁状に署名した翌朝、セイルは初めてソフィアの名を叫んだ。 ——五年間、一度も呼ばれなかったその名前を。 すべてを手放した女が、初めて自分のために歩き出す。 泣き終わった侯爵夫人の、静かで鮮やかな再生の物語。
24h.ポイント 37,290pt
小説 32 位 / 220,343件 恋愛 29 位 / 64,245件
文字数 83,197 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.20
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