失恋 小説一覧
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1
愛しい幼馴染を選んだ公爵令息は、彼女と結婚するために子爵となる決断をなさいました
公爵令息ラインハルトは、婚約者クラリッサよりも、愛しい幼馴染リアを選んだ。しかし、リアを庇うばかりで公爵夫人としての責務を教えようとしない彼に、クラリッサは厳しい現実を突きつける。リアと結婚するために公爵家の後継者の地位を手放し、子爵となる決断をしたラインハルト。だが、リアが望んでいたのは彼自身ではなく、公爵夫人という地位だった。失恋を経て、自らの未熟さと向き合い、責任を学び直すラインハルト。数年後、再びクラリッサと向き合う彼は、今度こそ対等な関係を築き、本当の愛を手にすることができるのか。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
2
妹に恋をしたと言ったのはあなたでしょう?
伯爵家の長女サラディアには同じ年のフイリップを彼氏に持ちいつかは結婚を考えていた。
だが、あるお茶の席でフイリップは妹のメリアンナと付き合いをしているとサラディアに告白をして別れる事になった。
サラディアは妹が受けるはずだった縁談を引き受ける事になった。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
更新不定期です。
3
農民の女ですが幼馴染みに婚約を破棄されたので畑を捨てて海女になりました
時は1900年前後、場所は日本のどこか、海があり農地がある村。主人公の熊子は幼馴染みの虎吉と将来を誓い合っていた。とはいえありがちな子どもの口約束だ。子どもだったので本格的な身体の関係は持たなかったが、それなりに乳繰り合っていた。だがあるときから虎吉の様子がおかしい。よそよそしくなり熊子の身体にも興味を示さなくなった。
4
十五年も経っています。婚約者だった勇者が後悔しても、もう遅い【追記・番外編】
十七歳の誕生日、勇者になる夢を追う婚約者に「待っていてほしい」と言われたマルティナ。五年後、彼は魔王を倒せないまま帰還し、婚約を破棄した。
それから十年。三十二歳になったマルティナは、武器屋の店主として幸せな日々を送っていた。
そんな彼女の店に、かつての婚約者が剣を売りにやって来る。
「待っていてくれと……言えばよかった」
今さら後悔しても、もう遅い。
5
笑顔で冷遇する婚約者に疲れてしまいました
好きな人は政略結婚だから
浮気を容認しろと言った。
笑顔で冷遇する彼に
心を押し殺して笑顔で従った。
新たな出会いと婚約者との摩擦で
愛が薄れていく。
6
幼馴染に失恋した僕は国民的彼氏No.1アイドルの最推しになって、とろけるほど甘やかされています ~はちみつ尽くしの癒やされ彼氏~
失恋したら、アイドルの彼氏ができました。ハニーメルトキスみたいにあまくてとろける恋をした。
僕の初恋の幼馴染の君は、7歳のとき
「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。
そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。
結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。
「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」
誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。
叶わない恋だってわかってる。
それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。
君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。
そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。
僕は“彼“に出逢った。
その人は僕に愛を教えてくれる人でした。
はちみつみたいに甘くてやさしくてとろける恋。ハニーメルトキスって言葉が似合う人。
そして僕はどうやら彼の最推しになってしまったらしいんです。
けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。
甘やかされてとろけるくらい溺愛されて毎日がきらきら天の川みたいに輝いた。
僕の彼氏は世界一かっこいいアイドルです。
『国民的彼氏No.1』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員
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【毎日22:00 更新予定】
✧第14回BL大賞にエントリーしています。
面白いと思っていただけましたら、一言でもご感想いただけたらとっても嬉しいです!
♡や投票での応援もいつもありがとうございます❤︎
作品へのご感想ありがとうございます♡♡
わたしの押し間違いで、ネタバレあり表示になってしまいました。
変更ができないようなので、こちらでお知らせさせていただきます(*^^*)
ご感想とても嬉しいです!ありがとうございます。
大人描写のあるページには(R18)と記載。
表紙絵には生成AIイラストを使用しています。
7
今さら気づいてももう遅いのだから
王太子の婚約者候補だった少女が隣国の王太子に見初められて嫁ぐことになった。誰もが祝福する中、長年彼女を毛嫌いしていた王太子だけは反対する。国王は息子の話に耳を傾け、彼が最後まで気づくことができなかった本心を心の奥底に沈めた。今さら気づいても不幸になるだけだから。
*こじらせ父子がひたすら言い訳して、自分たちのやらかしに気づいて後悔するお話。暗いです。
8
さようなら、初恋
彼が選んだのは姉だった
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
9
【完結】王妃を廃した、その後は……
私にはもう何もない。何もかもなくなってしまった。
地位や名誉……権力でさえ。
否、最初からそんなものを欲していたわけではないのに……。
望んだものは、ただ一つ。
――あの人からの愛。
ただ、それだけだったというのに……。
「ラウラ! お前を廃妃とする!」
国王陛下であるホセに、いきなり告げられた言葉。
隣には妹のパウラ。
お腹には子どもが居ると言う。
何一つ持たず王城から追い出された私は……
静かな海へと身を沈める。
唯一愛したパウラを王妃の座に座らせたホセは……
そしてパウラは……
最期に笑うのは……?
それとも……救いは誰の手にもないのか
***************************
こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
10
我慢しないことにした結果
メアリー、ワイアット、クレアは幼馴染。いつも三人で過ごすことが多い。しかしクレアがわがままを言うせいで、いつもメアリーは我慢を強いられていた。更に、メアリーはワイアットに好意を寄せていたが色々なことが重なりワイアットはわがままなクレアと婚約することになってしまう。失意の中、欲望に忠実なクレアの更なるわがままで追い詰められていくメアリー。そんなメアリーを救ったのは、兄達の友人であるアレクサンダー。アレクサンダーはメアリーに、もう我慢しなくて良い、思いの全てを吐き出してごらんと優しく包み込んでくれた。メアリーはそんなアレクサンダーに惹かれていく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
11
お二人共、どうぞお幸せに……もう二度と勘違いはしませんから
【もう私は必要ありませんよね?】
私には2人の幼なじみがいる。一人は美しくて親切な伯爵令嬢。もう一人は笑顔が素敵で穏やかな伯爵令息。
その一方、私は貴族とは名ばかりのしがない男爵家出身だった。けれど2人は身分差に関係なく私に優しく接してくれるとても大切な存在であり、私は密かに彼に恋していた。
ある日のこと。病弱だった父が亡くなり、家を手放さなければならない
自体に陥る。幼い弟は父の知り合いに引き取られることになったが、私は住む場所を失ってしまう。
そんな矢先、幼なじみの彼に「一生、面倒をみてあげるから家においで」と声をかけられた。まるで夢のような誘いに、私は喜んで彼の元へ身を寄せることになったのだが――
※ 他サイトでも投稿中
途中まで鬱展開続きます(注意)
12
初恋が懐かしい思い出に変わるまで
11歳のアンジェリカは従兄のレオンの屋敷で会う4歳上のジークハルトのことがずっと好きだった。
ジークハルトも同じ思いでいてくれていると信じていたアンジェリカが婚約の話をすると、ジークハルトは他の令嬢ともう婚約したという。
ジークハルトにとって、アンジェリカの好きという言葉は子供の戯言でしかなく、信じていなかったのだ。
ショックを受けたアンジェリカはしばらく領地で暮らすことに。
数年後、学園に入学するために王都に戻ったアンジェリカは、婚約者を得た。
父やレオンが厳選してくれた婚約者と交流を深め、結婚まであと少しという時、過去の初恋がアンジェリカの幸せを壊すことに……
13
王子のこと大好きでした。僕が居なくてもこの国の平和、守ってくださいますよね?
Ωにしか見えない一途なαが婚約破棄され失恋する話。聖女となり、国を豊かにする為に一人苦しみと戦ってきた彼は性格の悪さを理由に婚約破棄を言い渡される。しかしそれは歴代最年少で聖女になった弊害で仕方のないことだった。
・五話完結予定です。
※オメガバースでαが受けっぽいです。
14
朝ごはんの、その先に
三十歳を目前に、三年付き合った恋人に
「結婚は考えられない」と別れを告げられた佐伯未央。
失恋の翌朝、泣き腫らした顔で会社へ向かおうとした彼女を迎えたのは、
隣の部屋から漂う味噌汁の匂いと、無口で少し不愛想な隣人・朝比奈朔だった。
出版社に勤める朔は、整った容姿とは裏腹に、毎朝ちゃんと味噌汁を作るような人。
「ちゃんと食べてるか、気になる」
押しつけるでもなく、踏み込みすぎるでもなく、
ただ静かに差し出される優しさに、少しずつ救われていく未央。
失恋の痛みが薄れていく頃、気づけば心は、
“隣にいるのが当たり前になってほしい人”へと向かっていて――。
朝ごはん、味噌汁、おかえり、ただいま。
派手じゃない。
でも、ちゃんとあたたかい。
これは、大人になったふたりが
静かな毎日の中で見つける、じんわり甘い恋の物語。
15
乙女ゲーのヒロインに転生したけど悪役令嬢に目当ての王子様を奪われたので、上司に慰めてもらうことにしました
「白百合の騎士と秘密の花園」と言う乙女ゲームのヒロインに転生したので、前世から愛して止まなかった王太子殿下を攻略しようとしたが、何故か彼は悪役令嬢であるミレーネと懇意にしている様子。
ミレーネも原作のような高慢かつ意地の悪い性格ではなく、大人しく素直な性格になっており……?
16
本日、私の大好きな幼馴染が大切な姉と結婚式を挙げます
本日、私は大切な人達を2人同時に失います
<子供の頃から大好きだった幼馴染が恋する女性は私の5歳年上の姉でした。>
両親を亡くし、私を養ってくれた大切な姉に幸せになって貰いたい・・・そう願っていたのに姉は結婚を約束していた彼を事故で失ってしまった。悲しみに打ちひしがれる姉に寄り添う私の大好きな幼馴染。彼は決して私に振り向いてくれる事は無い。だから私は彼と姉が結ばれる事を願い、ついに2人は恋人同士になり、本日姉と幼馴染は結婚する。そしてそれは私が大切な2人を同時に失う日でもあった―。
※ 本編完結済。他視点での話、継続中。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
※ 河口直人偏から少し大人向けの内容になります
17
【完結】嗤われた王女は婚約破棄を言い渡す
「ニクラス・アールベック侯爵令息。貴方との婚約は、本日をもって破棄します」
応接室で婚約者と向かい合いながら、わたくしは、そう静かに告げました。
もう無理をしてまで、愛を囁いてくれる必要などないのです。
わたくしは、貴方の本音を知ってしまったのですから――。
18
【完結】幼なじみと再会したあなたは、私を忘れてしまった。
街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。
そんなある日クラスに転校生が入って来た。
幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新不定期です。
よろしくお願いします。
19
今日は私の結婚式
ベッドの上には、幼いころからの婚約者だったレーナと同じ色の髪をした女性の腐り爛れた死体があった。
彼女が着ているドレスも、二日前僕とレーナの父が結婚を拒むレーナを屋根裏部屋へ放り込んだときに着ていたものと同じである。
20
何の変哲もない出会い方で、
偶然の出会いが重なり・・・。
21
貴方もヒロインのところに行くのね? [完]
元気で活発だったマデリーンは
アカデミーに入学すると生活が一変し
てしまった
友人となったサブリナはマデリーンと
仲良くなった男性を次々と奪っていき
そしてマデリーンに愛を告白した
バーレンまでもがサブリナと一緒に居た
マデリーンは過去に決別して
隣国へと旅立ち新しい生活を送る。
そして帰国したマデリーンは
目を引く美しい蝶になっていた
22
《完結》大好きな令息が親友でいたいと言ったから
伯爵令嬢のジョゼットは生まれた時からずっと一緒にいる大親友の令息がいる。
親友は名家の伯爵令息のアンディ・トワイス。
ジョゼットとアンディの仲はの良さは貴族の間でとても有名で、いつかは結婚するだろうという噂が広まっていた。
そして年月が経つとアンディに先にジョゼットとは違う別の婚約者ができた。
その後、ジョゼットにも婚約者ができた。
だが、18歳になったジョゼットは2回目の婚約破棄をされてしまう。
その原因はアンディとの関係を婚約者に誤解されてしまった事。
流石に2回目ともなると婚活の為にアンディと距離を置こうと決心するが、アンディはそうはいかず・・・・・。
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友人との合作になります。
23
仕事で疲れて会えないと、恋人に距離を置かれましたが、彼の上司に溺愛されているので幸せです!
――仕事で疲れて会えない。
十年付き合ってきた恋人を支えてきたけど、いつも後回しにされる日々。
記念日すら仕事を優先する彼に、十分だけでいいから会いたいとお願いすると、『距離を置こう』と言われてしまう。
そして、思い出の高級レストランで、予約した席に座る恋人が、他の女性と食事をしているところを目撃してしまい――!?
24
初恋を諦めたあなたが、幸せでありますように
『あなたのヒーローをお返しします。末永くお幸せに』
運命の日。
ルキナは婚約者候補のロミオに、早く帰ってきてほしいとお願いしていた。
(私がどんなに足掻いても、この先の未来はわかってる。でも……)
今頃、ロミオは思い出の小屋で、初恋の人と偶然の再会を果たしているだろう。
ロミオが夕刻までに帰ってくれば、サプライズでルキナとの婚約発表をする。
もし帰ってこなければ、ある程度のお金と文を渡し、お別れするつもりだ。
そしてルキナは、両親が決めた相手と婚姻することになる。
ただ、ルキナとロミオは、友人以上、恋人未満のような関係。
ルキナは、ロミオの言葉を信じて帰りを待っていた。
でも、帰ってきたのは護衛のみ。
その後に知らされたのは、ロミオは初恋の相手であるブリトニーと、一夜を共にしたという報告だった――。
《登場人物》
☆ルキナ(16) 公爵令嬢。
☆ジークレイン(24) ルキナの兄。
☆ロミオ(18) 男爵子息、公爵家で保護中。
★ブリトニー(18) パン屋の娘。
25
【完結】可愛いあの子は番にされて、もうオレの手は届かない
劣性アルファであるオズワルドは、劣性オメガの幼馴染リアンを伴侶に娶りたいと考えていた。
ある日、仕えている王太子から名前も知らないオメガのうなじを噛んだと告白される。
運命の番と王太子の言う相手が落としていったという髪飾りに、オズワルドは見覚えがあった――――
※他サイトにも掲載中
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
26
私のこと好きだったの?
夕飯を食べる前にちょっとだけ寝ようと布団に入っただけなのに、次に目を覚ますと生まれたての赤ちゃんになってしまっていた私。そんな私を抱いていたのは子育てをしてみたいという理由で人間の子供を創った男性ルチアーノ。
ルチアーノの娘マルティーナとして育てられた私は、何不自由がなく深い愛情を注がれて育てられる。
立場上政治に関わる気も私を政略結婚させる気のない父とこれからものんびりとした生活を送りたい。
……が、周りは放っておいてくれないみたいで……。
※なろうさんにも公開しています。
27
【完結】この胸が痛むのは
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
28
【完結】待っていた大好きな彼が婚約者を連れて来た
平民育ちのジョエルとエリスは同じ村で生まれた幼なじみでいつも遊んでいた。
仲が良いジョエルとエリスを見ていた同じ村の1つ下のアランは面白くなく二人を困らせていた。
15歳になったジョエルに街で商売をしている親戚のおじさんからジョエルを養子にと家族に話があった。
跡取りがいないおじさんの所へジョエルが養子になってくれる条件に毎月家族に仕送りの約束をした。
ジョエルは、おじさんの養子になり村を離れまた村にエリスに会いに行くとエリスに約束をして村を出た。
更新が不定期ですが、読んでもらえたらうれしいです。
誤字、脱字にすみません、よろしくお願いします。
29
王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく
王太子殿下の生誕を祝う夜会。
侯爵令嬢にとって、それは一生に一度の夢。
震える手で差し出された御手を取り、ほんの数分だけ踊った奇跡。
二度目に誘われたとき、心は淡い期待に揺れる。
けれど、その瞳は一度も自分を映さなかった。
殿下の視線の先にいるのは誰よりも美しい、公爵令嬢。
「ご一緒いただき感謝します。この後も楽しんで」
優しくも残酷なその言葉に、胸の奥で夢が泡雪のように消えていくのを感じた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎泡雪 / 木風 雪乃
30
【本編完結】独りよがりの初恋でした
好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。
それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。
アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。
#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド
特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
31
彼女に振られた俺の転生先が高校生だった。それはいいけどなんで元カノ達まで居るんだろう。
主人公、三澄悠太35才。
彼女にフラれ、現実にうんざりしていた彼は、事故にあって転生。
……した先はまるで俺がこうだったら良かったと思っていた世界を絵に書いたような学生時代。
でも何故か俺をフッた筈の元カノ達も居て!?
もう恋愛したくないリベンジ主人公❌そんな主人公がどこか気になる元カノ、他多数のドタバタラブコメディー!
ちょっとずつちょっとずつの更新になります!(主に土日。)
略称はフラれろう(色とりどりのラブコメに精一杯の呪いを添えて、、笑)
32
【完結】残り物同士、仲良くしよう?
『失恋した俺に、新しい恋なんて訪れるはずがない──。そう思っていた』
幼馴染への片思いを諦められない高校三年生・最上碧音。そんな彼に「残り物同士、仲よくしよう」と手を差し伸べたのは、一つ年下の翠だった。優しくて真っすぐでいつも碧音を助けてくれる翠。だけど彼の心の中にも忘れられない相手がいる。何度もすれ違い、傷つき、それでも惹かれ合っていく二人。
失恋から始まる、年下男子とのじれ甘青春BL。
33
【完結】 初恋を終わらせたら、何故か攫われて溺愛されました
姉の恋人に片思いをして10年目。
突然の婚約発表で、自分だけが知らなかった事実を突き付けられたサラーシュ。
悲しむ間もなく攫われて、溺愛されるお話。
34
君たちの幸せを願っている
平凡な男爵令嬢のエリンは努力の末に想いあう伯爵令息との婚約を許された。幸せいっぱいの笑顔を見せる彼女に、王太子はひっそりと恋した少女と彼女を愛する婚約者の幸せを祈る。
35
幼馴染以上、婚約者未満の王子と侯爵令嬢の関係
第二王子エインの婚約者は、貴族には珍しい赤茶色の髪を持つ侯爵令嬢のディアドラ。だが彼女の冷たい瞳と無口な性格が気に入らず、エインは婚約者の義兄フィオンとともに彼女を疎んじていた。そんな中、ディアドラが学院内で留学してきた男子学生たちと親しくしているという噂が広まる。注意しに行ったエインは彼女の見知らぬ一面に心を乱された。しかし婚約者の異母兄妹たちの思惑が問題を引き起こして……。
顔と頭が良く性格が悪い男の失恋ストーリー。
※流血シーンがあります。(各話の前書きに注意書き+次話前書きにあらすじがあるので、飛ばし読み可能です)
36
傷心旅行のはずが、極上ホテルの御曹司に囲われました
失恋して、自分には魅力がないのだと思い込んでいたひより。
親友に背中を押されて出かけた一人旅の先で出会ったのは、極上ホテルの御曹司・東條恒一郎。
落ち着いた大人の余裕でやさしく寄り添いながら、時々ずるいくらい甘い言葉で心を揺らしてくる彼に、ひよりは少しずつ惹かれていく。
しかもその恋は、旅先の思い出では終わらなかった。
東京へ戻ってからも会いに来て、まっすぐ好きだと伝え、傷ついた心ごと大切にしてくれる恒一郎。
そんな彼の愛に触れながら、ひよりは“愛されていい自分”を取り戻していく――。
傷心旅行から始まる、じれ甘で極上にやさしい溺愛ラブストーリー。
◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
37
報われなくても平気ですので、私のことは秘密にしていただけますか?
レフィナード城の片隅で治癒師として働く男爵令嬢のペルラ・アマーブレは、騎士隊長のルイス・クラベルへ密かに思いを寄せていた。
しかし、ルイスは命の恩人である美しい女性に心惹かれ、恋人同士となってしまう。
突然の失恋に、落ち込むペルラ。
そんなある日、謎の騎士アルビレオ・ロメロがペルラの前に現れた。
「俺は、放っておけないから来たのです」
初対面であるはずのアルビレオだが、なぜか彼はペルラこそがルイスの恩人だと確信していて――
ペルラには報われてほしいと願う一途なアルビレオと、絶対に真実は隠し通したいペルラの物語です。
38
『失恋した夜、知らない紳士に傘を貸していただきました』
失恋した夜、知らない男性に傘を貸してもらった。
泣いている理由を聞かず、温かなラウンジを教えてくれて、甘い焼き菓子を贈ってくれた人。
もう会うことはないと思っていたのに――数週間後、仕事先で彼と再会した。
穏やかで上品な年上の彼、一ノ瀬征司。
好きなものを覚えてくれて。
女性として丁寧に扱ってくれて。
私が楽しそうにしているだけで、嬉しそうに笑ってくれる。
そんな彼に惹かれていくほど、怖くなった。
三年間、本当に好きだった人と別れたばかりなのに。
こんなに簡単に別の人を好きになったら、あの恋まで嘘になってしまう気がしたから。
けれど彼は、私の過去と競おうとはしなかった。
「大切だったものが大切だったまま、新しく大切なものが増えることもあるでしょう」
失恋を忘れるためではなく。
過去の恋も、今の私も、そのまま抱えて始める新しい恋。
余裕のある年上紳士に、ゆっくり大切にされる甘い現代恋愛。
39
転生先は、BLゲームの世界ですか?
ティト・ロタリオは前世の記憶を思い出した。そしてこの世界がBLゲームの世界であることを知る。
ティトは幸せになりたかった。前世では家族もなく、恋愛をしても、好きな人に好きになってもらったこともない。だからこそティトは今世では幸せになりたくて、早く物語を終わらせることを決意する。
そんな中、ティトはすでに自身が「悪役令息に階段から突き落とされた」という状況であると知り、物語の違和感を覚えた。
このシナリオは、どこかおかしい。
というところから始まる、ティトが幸せになるまでの、少しだけ悲しいお話。
※20260809〜:番外編のニコラの話、その後のレンサイドの話を掲載。
40
振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした
彼氏に「一緒にいて楽しいけど、ドキドキしない」と振られたりお。
傷ついた彼女は、いつものように幼馴染のハル兄の部屋へ愚痴をこぼしに行く。
慰めてもらえると思っていたのに、今回のハル兄はなぜか甘やかしてくれない。