もう遅い 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
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1
恋愛 連載中 長編
「お前のような無能、我が公爵家の恥だ!」 公爵家の長女エルゼは、放蕩者の父や無能な弟に代わり、寝る間も惜しんで領地経営と外交を支えてきた。しかし家族は彼女の功績を奪った挙句、政治犯の濡れ衣を着せて彼女を処刑した。 死の間際、エルゼは誓う。 「もし次があるのなら――二度と、あいつらのために働かない」 目覚めると、そこは処刑の二年前。 再び「仕事」を押し付けようとする厚顔無恥な家族に対し、エルゼは優雅に微笑んだ。 「ええ、承知いたしました。ただし、これからは**『代金』**をいただきますわ」 隠し金庫の鍵、領地の権利書、優秀な人材、そして莫大な隠し資産――。 エルゼは公爵家のすべてを自分名義に書き換え、着々と「もぬけの殻」にしていく。 そんな彼女の前に、隣国の冷徹な皇太子シオンが現れ、驚くべき提案を持ちかけてきて……? 「君のような恐ろしい女性を、独り占めしたくなった」 資産を奪い尽くして亡命した令嬢と、彼女を溺愛する皇太子。 一方、すべてを失った公爵家が泣きついてくるが、もう遅い。 あなたの家の金庫も、土地も、働く人間も――すべて私のものですから。
24h.ポイント 26,880pt
小説 40 位 / 215,071件 恋愛 36 位 / 62,695件
文字数 17,028 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.16
2
恋愛 連載中 長編
「お前の魔法は石を積むだけの土木作業だ」と婚約破棄されたので、城を支えていた『構造維持結界』をすべて解除して出て行きますね。今さら「城が崩れる!」と泣きつかれても、私は隣国で氷結の皇帝陛下と「世界最高の聖域」を造っていますので、一切知りません。 王国唯一の建築魔導師アニエスは、その地味な見た目と能力を理由に、王太子シグムンドから婚約破棄と国外追放を言い渡される。 彼の隣には、派手な光魔法を使う自称聖女の姿があった。 「お前の代わりなどいくらでもいる。さっさと出て行け!」 「……分かりました。では、城にかけていた『自動修復』『耐震』『空調』の全術式を解約しますね」 アニエスが去った直後、王城は音を立てて傾き、噴水は泥水に変わり、王都のインフラは崩壊した。 一方、アニエスは隣国の荒野で、呪われた皇帝レオンハルトと出会う。彼女が何気なく造った一夜の宿は、呪いを浄化するほどの「聖域」だった。 「君は女神か? どうか私の国を救ってほしい」 「喜んで。ついでに世界一快適な住居も造っていいですか?」 隣国がアニエスの力で黄金の国へと発展する一方、瓦礫の山となった母国からは「戻ってきてくれ」と悲痛な手紙が届く。 だが、アニエスは冷ややかに言い放つ。 「お断りします。契約外ですので、ご自分で支えていればよろしいのでは?」 これは、捨てられた万能建築士が隣国で溺愛され、幸せを掴む物語。 そして、彼女を捨てた者たちが、物理的にも社会的にも「崩壊」し、最後には彼女が架ける橋の『礎石』として永遠に踏まれ続けるまでの、壮絶な因果応報の記録。
24h.ポイント 4,736pt
小説 249 位 / 215,071件 恋愛 136 位 / 62,695件
文字数 14,898 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.16
3
恋愛 完結 短編
王子が「真実の愛」を見つけて婚約破棄をする物語を「奪ったヒロイン側」の視点で『チート相手に勝利する』恋愛譚。 舞台は中世風ファンタジー。 転生者である貴族の娘『アイ』は、前世から持ち込んだ医療や衛生の知識を活かして、世界一の天才研究家として名を馳せていた。 だが、婚約者の王子ソームはそれを快く思っていなかった。 彼女のその活躍こそ目覚ましかったが、彼が求めていたのは『優秀な妻』ではなく、自分と時間を共有してくれる『対等なパートナー』だったからだ。 だが、それを周りに行っても「彼女の才能に嫉妬している」と嘲笑されることがわかっていたため、口に出せなかった。 一方のアイも、もともと前世では『本当の意味でのコミュ障』だった上に、転生して初めてチヤホヤされる喜びを知った状態では、王子にかまける余裕も、彼の内面に目を向ける意識もなかった。 そんなときに王子は、宮廷道化師のハーツに相談する。 「私にアイ様のような才能はないですが、王子と同じ時間は過ごすことは出来ます」 そういった彼女は、その王子をバカにしながらも、彼と一緒に人生を歩く道を模索する。 それによって、王子の心は揺れ動いていくことになる。 小説家になろう・カクヨムでも掲載されています! ※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
24h.ポイント 624pt
小説 2,429 位 / 215,071件 恋愛 1,343 位 / 62,695件
文字数 9,862 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
4
歴史・時代 完結 ショートショート R15
婚約破棄を現実にやるとこうなる 皇子の俺は、曹操の娘との婚約を夏侯惇や張遼の居るパーティの場で破棄してやった(笑) 本編(一話完結……つーか、長編にできるか!) 「王子様が有力貴族との婚約を破棄するシーン」はWeb小説でよく見られるが、これを実際にやってみたらどうなるかを三国志で例えた短編(というより、どうやっても短編にしかならない)。 俺の名前は、魏の皇子『愚呑』。 俺は街で知り合った可愛い女性『※貂蝉』と、密かに愛し合う中だった。 (※年齢から分かると思うが、彼女は三国志演義の貂蝉とは別人である) 優しく可憐な貂蝉と一緒に居る中で。俺は「真実の愛」に気が付いた。 それによって『曹操』という偉そうな男にあてがわれた娘との結婚など、意味がないと分かった。 俺は貂蝉と結婚して幸せな家庭を築くのだ。 そう思った俺は、パーティーの場でその娘に対して叫んでやった。 「私は真実の愛を見つけたんだ! もうお前など、顔も見たくない!」 泣きながら、 「それ以上は口になさらないで!」 と奴の娘は泣きながら叫んだ。 だが『もう遅い』。俺は真実の愛を見つけたんだ。 すると、奴の腰ぎんちゃくである夏侯惇と張遼がガタリと立ち上がった……。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています! ※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
24h.ポイント 42pt
小説 19,469 位 / 215,071件 歴史・時代 121 位 / 2,871件
文字数 3,260 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.20
5
恋愛 完結 長編 R15
寺川 雫は家族にさえ疎まれる高校生。 遂には彼女まで離れてしまってさぁ大変。 そんなことなら感情なんていらないよ…なぁんて思ったり。 そんな彼にいつか幸せはくるのだろうか?
24h.ポイント 14pt
小説 33,330 位 / 215,071件 恋愛 14,562 位 / 62,695件
文字数 246,019 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.06.14
6
恋愛 連載中 長編
冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった
24h.ポイント 823pt
小説 1,769 位 / 215,071件 恋愛 967 位 / 62,695件
文字数 11,003 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.28
7
恋愛 連載中 短編 R15
看板の落下から女子学生を救った結果、後遺症が残り障害者となってしまった。 そんな奥山亮平に追い討ちをかけるよう、妻である莉乃の不倫相手が訪れ、義両親と一緒になり離婚を迫る。 お荷物として捨てられ、失意の中に現れたのはかつて疎遠になった幼馴染みの今津結衣だった。
24h.ポイント 14pt
小説 33,330 位 / 215,071件 恋愛 14,562 位 / 62,695件
文字数 6,919 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.18
8
恋愛 連載中 長編
​平凡ながらもどこか「不幸体質」な高校生・山王尊は、ある日、最悪すぎる災難が彼を立て続けに襲った。 そうした中、猫に懐かれ───なぜか、死んでしまった。
24h.ポイント 0pt
小説 215,071 位 / 215,071件 恋愛 62,695 位 / 62,695件
文字数 5,936 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.07
9
恋愛 完結 長編
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド  どこにでも居る普通の令嬢レージュ。  冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。  風魔法を使えば、山が吹っ飛び。  水魔法を使えば大洪水。  レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。  聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。  一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。 「その命。要らないなら俺にくれないか?」  彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。  もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!  ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。  レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。  一方、レージュを追放した帝国は……。
24h.ポイント 156pt
小説 9,034 位 / 215,071件 恋愛 4,238 位 / 62,695件
文字数 97,382 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.07.23
10
恋愛 完結 短編 R15
御堂 樹《おんどう たつき》は観月 奏《みづき かなで》のことが好きで四回告白したが、全て断られてしまう。 しかも彼女はイケメンと付き合い出してしまい、完全に自信を無くす。 失意の彼に近付いたのはクラスメイトの七瀬 紗奈《ななせ さな》。 少しずつ仲良くなっていく二人と、後悔する観月のお話。
24h.ポイント 28pt
小説 24,269 位 / 215,071件 恋愛 10,872 位 / 62,695件
文字数 163,064 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.06.01
11
ファンタジー 連載中 長編
エルクス王国の魔法剣士で重鎮のキースは、うんざりしていた。 王国とは名ばかりで、元老院の貴族が好き勝手なこと言っている。 そしてついに国力、戦力、人材全てにおいて圧倒的な戦力を持つヴォルクス皇国に、戦争を仕掛けるという暴挙に出た。 勝てるわけのない戦争に、「何とか勝て!」と言われたが、何もできるはずもなく、あっという間に劣勢になった。 日を追うごとに悪くなる戦況に、キースへのあたりがひどくなった。 むしゃくしゃしたキースは、一つの案を思いついた。 その案を実行したことによって、あんなことになるなんて、誰も想像しなかった。
24h.ポイント 106pt
小説 11,379 位 / 215,071件 ファンタジー 1,836 位 / 50,027件
文字数 68,531 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.08.15
12
恋愛 連載中 長編
「昔からずっと、お前は俺には遠いな──」 学生時代、私を陰で笑い者にした幼馴染。 心の底から裏切られ、恋なんてもう二度としないと決めた。 二十七歳、仕事一筋で総務課の課長代理に昇進した私。 新規社内改革プロジェクトのために出向した先で、 まさか役員補佐になった彼と再会するなんて──。 「またこうして一緒に仕事ができるなんて、思わなかった」 そう穏やかに微笑む彼に、私の心は何一つ動かない。 いや、動かないはずだった。 冷たく線を引いて、仕事で完膚なきまでに叩きのめしてやる。 あの時みたいに私だけが傷つくなんて、もう嫌だから。 なのにどうして。 弱った顔で「昔のこと、本当はずっと後悔してた」なんて、 今さらそんなこと言わないで。 これは── もう遅い恋を、オフィスで静かに終わらせる物語。 …のはずだったのに。
24h.ポイント 7pt
小説 40,550 位 / 215,071件 恋愛 17,935 位 / 62,695件
文字数 75,902 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.07.03
13
ファンタジー 完結 長編
アーサーはハズレスキル『レベル1固定』を授かったため、家を追放されてしまう。 そして、ショック死してしまう。 その体に転成した主人公は、とりあえず、目の前にいた弟を腹パンざまぁ。 屋敷を逃げ出すのであった――。 ハズレスキル扱いされるが『レベル1固定』は他人のレベルを1に落とせるから、ツヨツヨだった。 スキルを活かしてアーサーは大活躍する……はず。
24h.ポイント 0pt
小説 215,071 位 / 215,071件 ファンタジー 50,027 位 / 50,027件
文字数 207,586 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.04.04
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恋愛 完結 長編
*完結済み、ハッピーエンド 「今まで役に立ってくれてありがとう。もう貴方は要らないわ」  人生をかけて尽くしてきた優しい継母。  彼女の正体は『邪魔者は全て排除。常に自分が一番好かれていないと気が済まない』帝国史上、最も邪悪な女であった。  継母によって『魔女』に仕立てあげられ、処刑台へ連れて行かれることになったメアリー。  メアリーが居なくなれば、帝国の行く末はどうなってしまうのか……誰も知らずに。  牢の中で処刑の日を待つ彼女の前に、怪しげな男が現れる。 「俺が力を貸してやろうか?」  男は魔法を使って時間を巻き戻した。 「もう誰にも屈しないわ。私は悪逆令嬢になって、失った幸せを取り戻すの!」  家族を洗脳して手駒にする貴族。  罪なき人々を殺める魔道士。  そして、私を散々利用した挙句捨てたお義母様。  人々を苦しめる悪党は全て、どんな手を使ってでも悪逆令嬢である私が、断罪、断罪、断罪、断罪、断罪するのよ!  って、あれ?  友人からは頼りにされるし、お兄様は急に過保護。公爵様からも求婚されて……。  悪女ムーブしているのに、どうして回帰前より皆様に好かれているのかしら??? ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 〇約十一万文字になる予定です。 もし「続きが読みたい!」「スカッとした」「面白い!」と思って頂けたエピソードがありましたら、♥コメントで反応していただけると嬉しいです。 読者様から頂いた反応は、今後の執筆活動にて参考にさせていただきます。
24h.ポイント 14pt
小説 33,330 位 / 215,071件 恋愛 14,562 位 / 62,695件
文字数 112,925 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.04.28
15
恋愛 完結 短編
「お前の代わりなんていくらでもいる。そんなお前が社会の役に立てるように言ってやってるんだからありがたいと思え」 教師はそう言った。 「あいつが無理矢理押し付けてるだけだよ。いらねえっていってんのに、迷惑してるんだよな」 幼馴染はそう言った。 「こんなプレゼント嬉しくないよー。なんかクスリでもやってんの?」 推しはそう言った。 彼らに翻弄され続けるのに疲れ果てた少女、絵麻は決意する。 「そんなに嫌いなら、私、消えるから」 モラハラ教師、無神経幼馴染、性悪ストリーマー。 彼らに翻弄され、限界に達した少女の物語。 ・狭川竜介(さがわ りゅうすけ) 絵麻のクラス担任。クラス委員の絵麻に何かと難癖をつける。 ・七原未来(ななはら みらい) 絵麻の幼馴染のサッカー部のエース。母子家庭。毎朝絵麻に弁当を作ってもらえたが、男子にからかわれ「あいつが勝手に作ってるだけ」「迷惑」と言ってそれを捨てる。 ・難波零文(なんば れいもん) 芸名「レイモン」。人気になって段々調子に乗ったストリーマー。 ・三上絵麻(みかみ えま) クラス委員。良くいるいい子だったが、限界が来て辞めた。 吹っ切れた後は人生楽しんでいる。
24h.ポイント 56pt
小説 16,631 位 / 215,071件 恋愛 7,675 位 / 62,695件
文字数 9,307 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
16
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保育園から大切にしていた義妹に、大切な人の形見を壊されて、もう遅いになる! プロットは人ですが、話はAIです! 人が書いたネタバレプロットを1話に載せます。
24h.ポイント 35pt
小説 21,808 位 / 215,071件 恋愛 9,805 位 / 62,695件
文字数 53,246 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.21
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王命による婚約を、破棄すると告げられたフェリーネ。 婚約者ヴェッセルから呼び出された学園の予備室で、フェリーネはしばらく動けずにいた。 同級生でありフェリーネの侍女でもあるアマリアと、胸の苦しさが落ち着くまで静かに話をする。 一方、ヴェッセルは連れてきた恋の相手スザンナと、予備室のドアの外で中の様子を伺っている。 フェリーネとアマリアの話を聞いている、ヴェッセルとスザンナは……。 *ハッピーエンドではありません *荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。 *他サイトでも公開しています
24h.ポイント 747pt
小説 1,983 位 / 215,071件 恋愛 1,086 位 / 62,695件
文字数 9,078 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.17
18
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俺には、婚約者がいた。 俺の家は傍系ではあるが、王族の流れを汲むもの。相手は、現王室の決めた家の娘だそうだ。一人娘だというのに、俺の家に嫁入りするという。 婚約者は一人娘なのに後継に選ばれない不出来な娘なのだと解釈した。そして、そんな不出来な娘を俺の婚約者にした王室に腹が立った。 顔を見る度に、なぜこんな女が俺の婚約者なんだ……と思いつつ、一応婚約者なのだからとそれなりの対応をしてやっていた。 学園に入学して、俺はそこで彼女と出逢った。つい最近、貴族に引き取られたばかりの元平民の令嬢。 婚約者とは全然違う無邪気な笑顔。気安い態度、優しい言葉。そんな彼女に好意を抱いたのは、俺だけではなかったようで……今は友人だが、いずれ俺の側近になる予定の二人も彼女に好意を抱いているらしい。そして、婚約者の義弟も。 ある日、婚約者が彼女に絡んで来たので少し言い合いになった。 「こんな女が、義理とは言え姉だなんて僕は恥ずかしいですよっ! いい加減にしてくださいっ!!」 婚約者の義弟の言葉に同意した。 「全くだ。こんな女が婚約者だなんて、わたしも恥ずかしい。できるものなら、今すぐに婚約破棄してやりたい程に忌々しい」 それが、こんなことになるとは思わなかったんだ。俺達が、周囲からどう思われていたか…… それを思い知らされたとき、絶望した。 【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】と、 【なにを言う。『恥ずかしい』のだろう?】の続編。元婚約者視点の話。 一応前の話を読んでなくても大丈夫……に、したつもりです。 設定はふわっと。
24h.ポイント 248pt
小説 6,298 位 / 215,071件 恋愛 3,097 位 / 62,695件
文字数 9,670 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.05.14
19
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結婚相手は、前世で離婚した“元”旦那様────!? 婚約者の浮気が発覚して捨てられた過去を持つ子爵令嬢のニーナ。 もう結婚は望めないと思っていたところ、 新たな結婚話が舞い込みとんとん拍子で結婚が決まる。 そうして迎えた結婚式。 ニーナは夫となるレオンと誓いのキスをする寸前に、前世の記憶を思い出した。 同時に夫、レオンもその場で自分の前世を思い出す。 そうして発覚したのは、自分たちは前世で離婚した元夫婦だったということ。 (どうしてこうなった!?) かつて離婚した相手となんて上手くやって行ける気がしない。 しかし、この結婚は政略結婚で今は新婚ホヤホヤ。 離縁は簡単ではない…… そんなニーナの出した結論は“白い結婚”だった。 こうして、仕方なくやり直し? の白い結婚の夫婦生活が始まったけれど……
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小説 8,532 位 / 215,071件 恋愛 4,045 位 / 62,695件
文字数 66,242 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.03.17
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全て一話完結です。 黒猫と白猫と?神の願い キャッチコピー 「ニャァー」「何度も言うようだけれど、私は大きな猫じゃないよ」 あらすじ  不変なき日常を生きる三つの存在。 白猫と黒猫と?神だけが在る空間。 其々の持つ願望が世界を変える。 岐天駅 キャッチコピー 大抵の日本人が此処へ来る あらすじ 人はその選択に後悔する。駅に着けば誰であろうと有無を言わさず絶望させ、どの道を選んだとしても決して正解は無いと示した。そう、絶対に間違いへと進むのが人間なのだから。 気付け社 キャッチコピー ふと、通った寄り道が俺を変えた。 あらすじ 田舎町で平穏を貪る青年が夏休みの真夜中の買い物帰りにふと通り道の神社を訪れ、不思議な巫女と出会う。だが、妙に会話が合わず、夜明けを迎えて。
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小説 215,071 位 / 215,071件 ミステリー 4,911 位 / 4,911件
文字数 16,046 最終更新日 2025.03.31 登録日 2024.03.08
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「幼なじみと子供が出来たから別れてくれ。」 本当の理解者は幼なじみだったのだと婚約者のリオルから突然婚約破棄を突きつけられたフェリア。彼は自分の家からの支援が無くなれば困るに違いないと思っているようだが……?
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文字数 49,766 最終更新日 2025.03.27 登録日 2024.12.14
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 音楽だけが、僕を裏切らなかった――。 幼い頃から虐められ、孤独だった天川 優斗は、ピアノの才能を見出され、天才ピアニストとして称賛された。 だが、中学二年で「トゥレット症候群」を発症し、舞台を降りることに。 高校では信じていた幼馴染たちに裏切られ、ストーカー扱いされ、居場所を失う。 それでも、彼には音楽があった。 作曲家「優P」として、ネットの世界に旋律を刻み続けた。 そしてある日、歌い手界隈トップ歌手の「スピカ」からの一通のメッセージが届く。 「私は優Pの味方だから」 数日後、学校に現れたのは――彼の曲をネット世界で歌い続けてきた、スピカその人だった。 「まだ間に合うよ! 一緒に最高の学園生活にしよ?」 絶望の中で生まれた音楽が、運命を塗り替える。 これは、旋律が紡ぐ再生の物語。
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「誘拐です! 誰か助けてください!」 そう告げたのは、交際していたはずの彼女だった──
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↑「お気に入りに追加」を押してくださいっ!↑ ★2024/2/25〜3/3 男性向けホットランキング1位! ★2024/2/25 ファンタジージャンル1位!(24hポイント) 「主人公が俺を殺そうとしてくるがもう遅い。なぜか最強キャラにされていた~」 『醜い豚』  『最低のゴミクズ』 『無能の恥晒し』  18禁ゲーム「ドミナント・タクティクス」のクズ悪役貴族、アルフォンス・フォン・ヴァリエに転生した俺。  優れた魔術師の血統でありながら、アルフォンスは豚のようにデブっており、性格は傲慢かつ怠惰。しかも女の子を痛ぶるのが性癖のゴミクズ。  魔術の鍛錬はまったくしてないから、戦闘でもクソ雑魚であった。    ゲーム序盤で主人公にボコられて、悪事を暴かれて断罪される、ざまぁ対象であった。  プレイヤーをスカッとさせるためだけの存在。  そんな破滅の運命を回避するため、俺はレベルを上げまくって強くなる。  ついでに痩せて、女の子にも優しくなったら……なぜか主人公がキレ始めて。 「主人公は俺なのに……」 「うん。キミが主人公だ」 「お前のせいで原作が壊れた。絶対に許さない。お前を殺す」 「理不尽すぎません?」  原作原理主義の主人公が、俺を殺そうとしてきたのだが。 ※ カクヨム様にて、異世界ファンタジージャンル表紙入り。5000スター、10000フォロワーを達成!
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小説 215,071 位 / 215,071件 青春 7,598 位 / 7,598件
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恋愛 完結 短編
(※本編完結済み)貴方に愛を伝えてもほぼ無意味だと、私は気づきました。婚約相手は学園に入ってから、ずっと沢山の女性と遊んでばかり。それに加えて、私に沢山の暴言を仰った。政略婚約は母を見て大変だと知っていたので、愛のある結婚をしようと努力したつもりでしたが、貴方には届きませんでしたね。もう、諦めますわ。 貴方の為に着飾る事も、髪を伸ばす事も、止めます。私も自由にしたいので貴方も好きにおやりになって。 ------ ※話数調整しました   …あの、今更謝るなんてどういうつもりなんです?
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文字数 32,579 最終更新日 2024.12.28 登録日 2023.05.12
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恋愛 完結 短編 R15
「クアリフィカ・アートルム公爵令嬢! 貴様との婚約は破棄する」  王太子との結婚を半年後に控え、卒業パーティーで婚約を破棄されてしまったクアリフィカ。目の前でクアリフィカの婚約者に寄り添い、歪んだ嗤いを浮かべているのは異母妹のルシクラージュだ。  クアリフィカは既に王妃教育を終えているため、このタイミングでの婚約破棄は未来を奪われるも同然。こうなるとクアリフィカにとれる選択肢は多くない。  せめてこれまで努力してきた王妃教育の成果を見てもらいたくて。  キレイな姿を婚約者の記憶にとどめてほしくて。  クアリフィカは荒れ狂う感情をしっかりと覆い隠し、この場で最後の公務に臨む。  卒業パーティー会場に響き渡る悲鳴。  目にした惨状にバタバタと倒れるパーティー参加者達。  淑女の鑑とまで言われたクアリフィカの最期の姿は、良くも悪くも多くの者の記憶に刻まれることになる。  そうして――王太子とルシクラージュの、後悔と懺悔の日々が始まった。
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文字数 37,793 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.11.29
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恋愛 連載中 長編 R15
 ある日、密かに想いを寄せていた相手が痴漢にあった。  その犯人は俺だったらしい。  見覚えのない疑惑をかけられ、必死に否定するが周りからの反応は冷たいものだった。  罵倒する者、蔑む者、中には憎悪をたぎらせる者さえいた。  噂はすぐに広まり、あろうことかネットにまで晒されてしまった。  その矛先は家族にまで向き、次第にメチャクチャになっていく。  慕ってくれていた妹すらからも拒絶され、人生に絶望した俺は、自ずと歩道橋へ引き寄せられるのだった──
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文字数 18,613 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.11.06
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ファンタジー 完結 長編 R15
「おいおい、嘘だろ」  ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。  幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。  早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると―― 「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」  やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。  一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、 「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」  悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。  なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?  でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。  というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
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小説 10,565 位 / 215,071件 ファンタジー 1,743 位 / 50,027件
文字数 156,545 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.10.11
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ファンタジー 完結 長編 R15
「催眠アプリで女性を寝取り、ハーレムを形成するクソ野郎」が ざまぁ展開に陥る、異色の異世界ファンタジー。 舞台は異世界。 売れないイラストレーターをやっている獣人の男性「イグニス」はある日、 チートスキル「催眠アプリ」を持つ異世界転移者「リマ」に恋人を寝取られる。 もともとイグニスは収入が少なく、ほぼ恋人に養ってもらっていたヒモ状態だったのだが、 リマに「これからはボクらを養うための労働奴隷になれ」と催眠をかけられ、 彼らを養うために働くことになる。 しかし、今のイグニスの収入を差し出してもらっても、生活が出来ないと感じたリマは、 イグニスに「仕事が楽しくてたまらなくなる」ように催眠をかける。 これによってイグニスは仕事にまじめに取り組むようになる。 そして努力を重ねたことでイラストレーターとしての才能が開花、 大劇団のパンフレット作製など、大きな仕事が舞い込むようになっていく。 更にリマはほかの男からも催眠で妻や片思いの相手を寝取っていくが、 その「寝取られ男」達も皆、その時にかけられた催眠が良い方に作用する。 これによって彼ら「寝取られ男」達は、 ・ゲーム会社を立ち上げる ・シナリオライターになる ・営業で大きな成績を上げる など次々に大成功を収めていき、その中で精神的にも大きな成長を遂げていく。 リマは、そんな『労働奴隷』達の成長を目の当たりにする一方で、 自身は自堕落に生活し、なにも人間的に成長できていないことに焦りを感じるようになる。 そして、ついにリマは嫉妬と焦りによって、 「ボクをお前の会社の社長にしろ」 と『労働奴隷』に催眠をかけて社長に就任する。 そして「現代のゲームに関する知識」を活かしてゲーム業界での無双を試みるが、 その浅はかな考えが、本格的な破滅の引き金となっていく。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
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文字数 167,774 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.07.13
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ファンタジー 完結 長編 R15
旧題:最強付与術師の成長革命~レベルの無い世界で俺だけレベルアップ!あ、追放元パーティーから魔力回収しますね?え?勇者降ろされた?知らんがな ・成長チート特盛の追放ざまぁファンタジー! 【ファンタジー小説大賞の投票お待ちしております!】  付与術のアレンはある日「お前だけ成長が遅い」と追放されてしまう。  だが、仲間たちが成長していたのは、ほかならぬアレンのおかげだったことに、まだ誰も気づいていない。  なんとアレンの付与術は世界で唯一の《永久持続バフ》だったのだ!  《永久持続バフ》によってステータス強化付与がスタックすることに気づいたアレンは、それを利用して無限の魔力を手に入れる。  そして莫大な魔力を利用して、付与術を研究したアレンは【レベル付与】の能力に目覚める!  ステータス無限付与とレベルシステムによる最強チートの組み合わせで、アレンは無制限に強くなり、規格外の存在に成り上がる!  一方でアレンを追放したナメップは、大事な勇者就任式典でへまをして、王様に大恥をかかせてしまう大失態!  彼はアレンの能力を無能だと決めつけ、なにも努力しないで戦いを舐めきっていた。  アレンの努力が報われる一方で、ナメップはそのツケを払わされるはめになる。  アレンを追放したことによってすべてを失った元パーティは、次第に空中分解していくことになる。 カクヨムにも掲載 なろう 日間2位 月間6位 なろうブクマ6500 カクヨム3000 ★最強付与術師の成長革命~レベルの概念が無い世界で俺だけレベルが上がります。知らずに永久バフ掛けてたけど、魔力が必要になったので追放した元パーティーから回収しますね。えっ?勇者降ろされた?知らんがな…
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文字数 371,709 最終更新日 2024.08.20 登録日 2022.08.31
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恋愛 完結 短編
サンレイ伯爵嫡子セレネは、婚約の話が持ち上がっている相手のジャンが他の伯爵令嬢と一緒にいるところを目撃して鬱々していた。そこで、気持ちを晴らすべく古馴染みのいる大兵営へと向かう。実家のような安心感、知人たちとおしゃべりしてリフレッシュできる……はずだったのだが、どうにもジャンは婚約の話を断るつもりだと耳にしてしまう。すると、古馴染みたちは自分たちにとっては『奇跡の王女』であるセレネのためにと怒り狂いはじめた。 元王女セレネが伯爵家に養子に出されたのは訳があって——。
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文字数 39,261 最終更新日 2024.07.27 登録日 2024.07.27
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ファンタジー 連載中 長編 R15
平凡な高校生である俺、松代才賀。 ある日、俺はクラスメイト達と異世界へ召喚されてしまう。 「あなたたちは魔王と戦うための勇者として、これから異世界に行ってもらいまーす★」 俺たちを召喚した女神は、クラスメイトたちの勇者としての適正を調べる。 「君の適正は、最低ランク、Fランクの勇者でーす」 本来なら誰にでも一つは与えられるはずの、固有スキルが【無】の俺は、ダンジョンに廃棄されることになった。 しかし実は、スキルがないのではなく、【無】というスキルだったことが判明。 【無】は無敵や無毒化などの、いろんなスキルに進化する、無限の可能性を秘めたスキルだった。 これは、Fランとバカにされた俺が、規格外のスキルを使って、俺をバカにした連中を踏み潰していく物語。
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文字数 17,020 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.06.17
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恋愛 完結 短編
 伯爵令嬢のアンティーラは爵位を継ぐために別邸を父親から与えられ、そこで将来に向けた勉強と書類仕事をこなす毎日。  そんな中婚約者であるマッディは仕事も手伝わずにヒモ生活を満喫しながら、自分の家から連れてきたメイドと平然と浮気をしていた。  最初は婚約者の裏切りを我慢していたアンティーラだったが、ある日たまらず「浮気ならよそでやって」と言ったところマッディから逆ギレされ、あげくに浮気相手のメイドからも「あなたのほうが浮気相手で私の方が本命だから彼と別れて」と迫られる。    一度はやり直そうとしたものの煮えきらない婚約者の態度に婚約解消を決意したアンティーラだが、別れ話を切り出されたマッディは豹変し、メイドをも巻き込んで信じられないような行動に出て――⁉  ※本作は物語のしばらく共通ルートとして進行し途中からエンディングが2通りに分岐するという、読者様のお好みで結末が選べるスタイルを取っています。  詳しい説明はエンディング分岐前の作中でしますのでご確認いただければ幸いです。  他サイトにも公開中。
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文字数 26,598 最終更新日 2024.05.02 登録日 2024.04.22
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恋愛 完結 長編
※堂々完結。 ※いまさらよりを戻そうとしても、もうしまいだ ※あらすじ  空飛ぶ部屋を作る。  その思いを抱きつづけていたために『いつまでも子どもみたいなことを言っている』と、自らが立ちあげたチームをクビになり、追放された山之辺育美。仕事も、住む家も失い、あてもなくさ迷っていたとき、空から突然、美女が降ってきて……。  そうして、四葉家の四姉妹と出会った育美は、四姉妹と一緒に暮らし、四姉妹と一緒に空飛ぶ部屋を作るために女装して女になる。やがて、本当の姉妹として迎え入れられた育美は、空飛ぶ部屋実現のために試作品で台風のなかを突っ切ることに……。 『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
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小説 215,071 位 / 215,071件 恋愛 62,695 位 / 62,695件
文字数 127,692 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.01
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恋愛 完結 短編 R15
 幼い頃に婚約した殿下が、私の初恋である。  しかし、殿下は殿下で『初恋の女の子』に夢中。婚約直後に高熱を出したせいで記憶があやふやではあるが、出会った女の子が忘れられないと語る。  『初恋の女の子』と比べて貶してくる殿下に、私の初恋はしぼみ、ついに『初恋の女の子』が隣国の王女だと突き止めた殿下は「婚約破棄」を突き付けた。もう私の初恋は終わったので、受け入れた。  そんな私の元に駆け付けた学園のクラスメイト、辺境伯令息が婚約を申し込む。 「僕は苦しみからも、君を連れ去るよ」  その後、無事、隣国の王女と婚約が成立して、祝いのパーティーの隅っこでお酒をたしなんでいた私は、ついうっかり「殿下が話している『初恋の女の子』は、かなり美化されているけれど、私のことよ」と友人達に口にしてしまった。 「元々、政略結婚は建前で、婚約も彼の気持ちが先走ってちょっと強引に結ばれたもの。そのあと高熱が出てすっかり忘れてしまったのよね」  嘘をついてまで嫁ぐ隣国の王女への怒り。それに騙されている初恋の王子への情けなさ。うっぷんを晴らすために酔いの勢いで明かしてしまったのだった。
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小説 17,936 位 / 215,071件 恋愛 8,251 位 / 62,695件
文字数 18,654 最終更新日 2024.04.02 登録日 2024.04.01
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恋愛 完結 短編 R15
 公爵令嬢アズールサは隣国の男爵令嬢による嘘のイジメ被害告発のせいで、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられる。 「どうぞご自由に。私なら傲慢な殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」  しかし愛のない政略結婚でこれまで冷遇されてきたアズールサは二つ返事で了承し、晴れて邪魔な婚約者を男爵令嬢に押し付けることに成功する。 「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って実は〇〇ですよ? まあ独り言ですが」  嘘つき男爵令嬢に騙された王太子は取り返しのつかない最期を迎えることになり……。    ※この作品は過去に公開したことのある作品に修正を加えたものです。  またこの作品とは別に、他サイトでも本作を元にしたリメイク作を別のペンネー厶で公開していますがそのことをあらかじめご了承ください。
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小説 2,595 位 / 215,071件 恋愛 1,441 位 / 62,695件
文字数 14,761 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.23
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恋愛 完結 短編 R15
父から呼び出された。 ああ、いや。父、と呼ぶと憎しみの籠る眼差しで、「彼女の命を奪ったお前に父などと呼ばれる謂われは無い。穢らわしい」と言われるので、わたしは彼のことを『侯爵様』と呼ぶべき相手か。 「……貴様の婚約が決まった。彼女の命を奪ったお前が幸せになることなど絶対に赦されることではないが、家の為だ。憎いお前が幸せになることは赦せんが、結婚して後継ぎを作れ」 単刀直入な言葉と共に、釣り書きが放り投げられた。 「婚約はお断り致します。というか、婚約はできません。わたしは、母の命を奪って生を受けた罪深い存在ですので。教会へ入り、祈りを捧げようと思います。わたしはこの家を継ぐつもりはありませんので、養子を迎え、その子へこの家を継がせてください」 「貴様、自分がなにを言っているのか判っているのかっ!? このわたしが、罪深い貴様にこの家を継がせてやると言っているんだぞっ!? 有難く思えっ!!」 「いえ、わたしは自分の罪深さを自覚しておりますので。このようなわたしが、家を継ぐなど赦されないことです。常々侯爵様が仰っているではありませんか。『生かしておいているだけで有難いと思え。この罪人め』と。なので、罪人であるわたしは自分の罪を償い、母の冥福を祈る為、教会に参ります」 という感じの重めでダークな話。 設定はふわっと。 人によっては胸くそ。
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小説 15,545 位 / 215,071件 恋愛 7,209 位 / 62,695件
文字数 4,353 最終更新日 2024.03.20 登録日 2024.03.20
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