無自覚チート 小説一覧
1
魔法と魔導具が当たり前の世界。
だが、それらを扱えるのはほとんどが貴族だけだった。
王都の片隅で暮らす平民の青年 リクト は、魔力量が少なく魔法もろくに使えない。
そのせいで魔導学院を落第し、いまは貧乏な魔導具店の雑用係。
だがリクトには、誰も気づいていない才能があった。
それは――
「魔導具の構造が、なぜか全部わかる」
壊れた魔導具を直し、
効率を上げ、
誰も作れなかった道具を作る。
やがてその技術は、王都の貴族社会や魔導師団を巻き込み、
世界の魔導理論さえ揺るがしていく。
これは――
魔法が使えない平民が、魔導の常識を塗り替える物語。
文字数 3,705
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
2
回復魔法が使えないシスターが、村に赴任してきた。
役立たずだと思われた彼女は――オークキングを素手で殴り倒した。
元魔王、王女、盗賊、問題児たちがなぜか集まり、
ただの村は、いつしか世界の中心になっていく。
これは「最強」でも「英雄」でもない、
気づけば、みんな帰ってきてしまう村の話。
文字数 112,484
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.20
3
村人として静かに暮らしていた青年レイルは、能力査定で「最弱」と評され、仲間から追放されてしまう。だがその能力「小さな加護」は、神々すら知らぬ万能の力の一端に過ぎなかった。
無自覚なまま溢れる力を振るい、魔王軍の計画を打ち砕き、気づけば人々から「奇跡の英雄」と崇められていく。
これは、本人だけが自分を平凡だと思い込んでいる最強村人の物語。勘違いされながらも、人々を救い、仲間を増やしていく、ざまぁと笑いと胸熱が交差する異世界ファンタジー。
文字数 35,235
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
4
かつて最弱と蔑まれ、勇者パーティから追放された青年ルイン。
だが彼が隠し持っていたのは、神々に選ばれた「全系統魔法適性」という異能。
誰よりも遅れて開花した力は、世界の理さえ覆すほどの絶対的な力だった。
気づけば彼を見下していた者たちが、今度は彼に縋りつく――。
神の加護も、愛も、運命さえも、全て掴み取る“無自覚最強”英雄譚、ここに開幕!
文字数 48,707
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.25
5
勇者として異世界に召喚された葵(あおい)は、「最弱職」と嘲笑され、仲間からも追放される。
だがその職業『祈祷士』には、神々の加護を重ね掛けできる唯一の能力があった。
誰も気づかなかった力が覚醒し、魔王軍も勇者パーティも葵の前にひれ伏す──。
無自覚に最強へと昇り詰める男の、ざまぁと逆転の異世界録。
文字数 40,162
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
6
辺境の村で「無能」と罵られ追放された青年アルトは、静かに生きようと決めていた。だが彼の錬金術は、世界を創った神の技に酷似していて——村に現れた魔獣を一瞬で消し飛ばしたその瞬間から、全てが動き始める。帝国の姫、竜王の娘、精霊女王まで惹かれていく中、本人だけが自分の力に気づいていない。「すまない、ちょっと素材を錬成しただけなんだが……」無自覚最強がすべてをざまぁに変える異世界成り上がり譚、ここに開幕!
文字数 35,411
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
7
平凡なサラリーマン・佐藤亮は、満員電車で謎の光に包まれ異世界へ転移する。神様から「世界最強の力」を授かったはずが、本人はただの無職ニートとしか思っていない。冒険者ギルドで雑用を請け負う日々。そんな亮の周囲に、冷徹な騎士姫、天才魔導士、元盗賊の少女、竜人族の戦士など個性豊かな美少女たちが自然と集まってくる。一方、彼を「ただの運のいい凡人」と侮る貴族や悪徳商人たちは次々と痛快なざまぁ展開に。亮は「俺なんて大したことないのに」と呟きながら、気づけば国を揺るがす陰謀を解決し、世界を救うことに――。無自覚最強主人公による、爽快ハーレムファンタジー開幕!
文字数 105,958
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
8
勇者パーティーを理不尽に追放された青年リオン。だがその正体は神々に選ばれし“祝福の器”だった。無自覚のまま放たれる力は、魔王すら恐れるほどの絶対的なもの。追放先で彼は仲間と笑い、世界を救い、ついでに裏切った者たちへ華麗なざまぁを叩きつける──。
神々、精霊、姫、魔族、美少女たちが惹かれる中、本人だけが最強を自覚していない無敵冒険譚、ここに開幕!
文字数 46,180
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.25
9
「村で一番弱い」と言われていた青年アルト。ある日、魔物に襲われて死にかけた瞬間、封印されていた神々の力が全部彼に流れ込む——。
本人は「ちょっと強くなった」くらいの感覚だが、周囲からすれば世界の理を変えるレベルの脅威。気づけば王女から魔王、果ては勇者までが彼を取り合う修羅場に発展!?
無自覚最強の青年が、世界の中心になっていく異世界無双ハーレムストーリー。
文字数 40,545
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
10
神からの加護を受けながらも、ただの村人だと思い込んでいた青年レオン。
ある日、嫉妬した領主に濡れ衣を着せられ、村を追放される。だが、その瞬間に封印された力が目覚め始めた。
無自覚のまま最強となり、助けた少女たちに慕われ、次々と仲間が増えていく。
そんなレオンが巻き起こすのは、世界を救う壮大な物語か、それともただの日常の延長か――。
「ざまぁ」も「救世」も、全部ついで。これは、最強なのに腰の低い男の物語。
文字数 33,326
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
11
平凡なサラリーマン・陽翔は、満員電車で謎の光に包まれ異世界へ転移した。女神から「世界最強の加護」を与えられたはずが、本人はただの一般人だと思い込んでいる。魔物を倒せば「たまたま弱かった」と言い、国を救えば「運が良かっただけ」と謙遜する。そんな無自覚チートに、天才剣士、氷の魔導士、猫耳族の長女、元気っ子冒険者が次々と惹かれていく。一方、陽翔の存在を脅威と見る貴族や邪神教団が暗躍し……。気づけばハーレム状態の陽翔が、世界を救う日は来るのか?王道異世界ファンタジー、開幕!
文字数 105,123
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
12
Sランクパーティーを追放された青年・リクは、能力が「無能」と鑑定され廃村に放り出される。
しかしそのスキル【適応】は、実際には周囲の力を何倍にも引き出す最強の隠し能力だった。
平凡な日々を送りたいと願う彼の行動ひとつひとつが、国を救い、魔王を滅ぼし、人々を魅了していく。
気づけば、女神から王女、騎士団長まで全員が惚れこんでいて……?
「え、俺なんかしました?」
無自覚最強が世界を変える、“ざまぁ”あり“ハーレム”ありの王道異世界ファンタジー!
文字数 32,235
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
13
14
元聖女の私は、自分が無能だと思い、有能な新しい聖女に任せるために王都を去ることを選んだ。しかし幼なじみの王子は、私を追いかけてくる。王子の真剣な想いと、自分の無自覚な力が国や人々に影響を与えていることに気づき、私は王都へ戻る決意をする。こうして二人は互いの気持ちを確かめ合い、結ばれる――自己評価の低い少女が本当の価値と愛に気づく、ハッピーラブファンタジー。
文字数 10,504
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
15
パーティから「役立たず」と言われ追放された祈祷士ルーク。だが彼の祈りは神々に届いており、あらゆる奇跡を現実にする「神の権能」だった。本人は気づかぬまま無双し、救った相手や元パーティの女性たちから次々想いを寄せられる。裏切った者たちへの“ざまぁ”も、神の御業のうちに。無自覚チート祈祷士が、神々さえも動かす伝説を紡ぐ──!
文字数 59,929
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.01
16
「お前なんかいらない」と言われ、勇者パーティーを追放された青年ルーク。だが、彼のスキル【成長限界なし】は、実は世界でも唯一の“神格スキル”だった。
追放された先で気ままに生きようとした彼は、助けた村娘から崇められ、魔王を片手で倒し、知らぬ間に国家を救う。
仲間だった者たちは、彼の偉業を知って唖然とし、後悔と嫉妬に沈んでいく──
無自覚な最強男が歩む、ざまぁと逆転の異世界英雄譚!
文字数 77,941
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.01
17
最弱だと追放された俺、実は神々の加護持ちでした 〜知らぬ間に世界最強になってた俺を今さら呼び戻そうとしてももう遅い〜
文字数 74,600
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.01
18
婚約者と共に参加するはずだった、
夜会当日──
婚約者は「馬車の予約ができなかった」という理由で、
迎えに来ることはなかった。
そして王宮で彼女が目にしたのは、
婚約者と、見知らぬ女性が寄り添う姿。
領地存続のために婿が必要だったエヴァンジェリンは、
感情に流されることもなく、
淡々と婚約破棄の算段を立て始める。
目の前にあった美味しいチョコレートをつまみながら、
頭の中で、今後の算段を考えていると
別の修羅場が始まって──!?
その夜、ほんの少しお酒を口にしたことで、
エヴァンジェリンの評価と人生は、
思いもよらぬ方向へ転がり始める──
2月11日 第一章完結
2月15日 第二章スタート予定
文字数 161,347
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.27
19
ん?おでかけ楽しみ? そうだね。うちの国は楽しいと思うよ。
君が練ってた棒はないけど。
魔術に棒は要らない。素手で十分? はは、さすがだね。
なのに棒を量産したいの? 棒を作るのは楽しいんだ。
そっか、いいよ。たくさん作って。飾ってもいいね。君の魔力は綺麗だし。
騎士団に渡して使わせるのも楽しそうだね。
使い方教えてくれるの? 向上心がある人が好き?
うん、僕もがんばらないとね。
そういえば、王冠に『民の声ラジオ24h』みたいな機能つけてたよね。
ラジオ。遠く離れた場所にいる人の声を届けてくれる箱だよ。
そう、あれはなんで?
民の声を聞く素敵な王様になってほしいから?
なるほど。素晴らしい機能だね。
僕? 僕には必要ないよ。心配してくれてありがとう。
君の祖国が素晴らしい国になるといいね。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 25,302
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.11
20
錬金術師アレンは、勇者パーティから「足手まとい」として追放された──。
だが彼が作っていた薬と装備は、実は神すら凌駕する代物だった。
森で静かにスローライフ……のはずが、いつの間にか王女・聖女・竜姫に囲まれ、世界の命運を任されていた!?
無自覚に最強で無自覚にモテまくる、ざまぁたっぷりの異世界成り上がりファンタジー。
気づいたときには、全ての強者が彼の足元にひれ伏していた。
文字数 72,806
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.01
21
ブラック企業で過労死した平凡サラリーマン・榊悠斗は、気づけば剣と魔法の異世界へ転生していた。
チート能力もない地味な村人として静かに暮らすはずだった……が、なぜか魔物が逃げ出し、勇者が跪き、王女がプロポーズ!?
実は神の息子で、世界最強の存在だったが、その力に本人だけが気づいていない。
「無自覚最強」な悠斗が巻き起こす勘違い系異世界英雄譚、ここに開幕!
文字数 71,228
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.26
22
仲間に「お前は足手まとい」と言われ、異世界のパーティーを追放された青年ルシアス。だが彼のスキル「サポート」は、実はあらゆる能力を底上げできる“世界崩壊級”のチートだった。
本人は未だに気づかぬまま、助けた村で英雄扱い、出会った少女たちは次々に惚れ込み、やがて神々と魔族が彼をめぐって争い始める。
追放した元仲間たち?──彼らの“ざまぁ”は、これからだ。
ハーレムあり、無双あり、笑いと爽快感に満ちた異世界無自覚最強譚!
文字数 78,024
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.26
23
『ここ、どこよ』
突然始まった宿なし、職なし、戸籍なし!?の異世界迷子生活!!
無いものじゃなく、有るものに目を向けるポジティブ地味子が選んだ生き方はーーーーまさかの、娼婦!?
ひょんなことから知り合ったハイスペお兄さんに狙いを定め……なんだかんだで最終的に、家政婦として(夜のお世話アリという名目で)、ちゃっかり住み込む事に成功☆
ヤル気があれば何でもできる!!を地で行く前向き女子と文句無しのハイスペ醜男(異世界基準)との、思い込み、勘違い山盛りの異文化交流が今、始まる……
文字数 173,346
最終更新日 2026.02.07
登録日 2025.08.01
24
勇者パーティの縁の下の力持ちとして尽くしてきた宮廷付与術師のアレン。
しかしある日、勇者から「お前の支援魔法は地味で効果がない」とパーティを追放されてしまう。
失意のアレンは辺境の森で静かに暮らそうとするが、そこで自分が使っていた『支援魔法』が、実は世界の理(ことわり)すら書き換える古代の神代魔法『神の言葉(ルーン)』だったことに気づく……いや、本人は気づいていない。
「え? これくらいの結界、普通じゃないのか?」
アレンが伝説のフェンリルを愛犬にし、災厄のドラゴンを「トカゲ」と勘違いして手懐け、ついでに亡国の聖女を救ってハーレムを築いている頃――。
アレンを失った勇者パーティは、彼の支援なしではスライムにすら苦戦するほど弱体化していた。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれるが、もう遅い。
これは、無自覚に最強の力を振るう青年が、辺境で幸せを掴み、元仲間たちがどん底に落ちていく物語。
文字数 140,051
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.24
25
「悪いが、お前のスキル『ゴミ掃除』は魔王討伐の役には立たない。クビだ」
勇者パーティの雑用係だったアレクは、戦闘の役に立たないという理由で、ダンジョンの最深部手前で追放されてしまう。
しかし、勇者たちは気づいていなかった。
彼らの装備が常に新品同様だったのも、野営地が快適だったのも、襲い来る高レベルモンスターの死体が跡形もなく消えていたのも、すべてアレクが『掃除』していたからだということに。
アレクのスキルは単なる掃除ではない。対象を空間ごと削り取る『存在抹消』レベルの規格外チートだったのだ。
一人になったアレクは、気ままに生こうと辺境の廃村にたどり着く。
そこでボロボロになっていた伝説のフェンリル(美少女化)を『洗浄』して懐かれたり、呪われたエルフの姫君を『シミ抜き』して救ったりしているうちに、いつの間にかそこは世界最高峰の温泉宿になっていて……?
一方、アレクを失った勇者パーティは、武器は錆びつき、悪臭にまみれ、雑魚モンスターの処理すら追いつかず破滅の一途をたどっていた。
「今さら戻ってきてくれと言われても、俺はお客さん(美少女)の背中を流すのに忙しいんで」
これは、掃除屋の少年が無自覚に最強の座に君臨し、幸せなスローライフを送る物語。
文字数 138,664
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.21
26
27
平凡な村人・レオンは、勇者パーティの荷物持ちとして蔑まれ、ある日「役立たず」として追放される。
だが、彼の正体は神々が恐れ、世界の理を超越する“創世の加護”を持つ唯一の存在だった。
本人はまったくの無自覚——それでも歩くたび、出会うたび、彼によって救われ、惹かれていく者たちが増えていく。
裏切った勇者たちは衰退し、彼を捨てた者たちは後悔に沈む。
やがて世界は、レオン中心に回り始める。
これは、最弱を装う最強が、知らぬ間に神々を超える物語。
文字数 74,900
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.06
28
文字数 14,805
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
29
30
※コミカライズ進行中。
なんか気が付いたら目の前に神様がいた。
異世界に転生させる相手を間違えたらしい。
元の世界に戻れないと謝罪を受けたが、
代わりにどんなものでも手に入るスキルと、
どんな食材かを理解するスキルと、
まだ見ぬレシピを知るスキルの、
3つの力を付与された。
うまい飯さえ食えればそれでいい。
なんか世界の危機らしいが、俺には関係ない。
今日も楽しくぼっち飯。
──の筈が、飯にありつこうとする奴らが集まってきて、なんだか騒がしい。
やかましい。
食わせてやるから、黙って俺の飯を食え。
貰った体が、どうやら勇者様に与える筈のものだったことが分かってきたが、俺には戦う能力なんてないし、そのつもりもない。
前世同様、野菜を育てて、たまに狩猟をして、釣りを楽しんでのんびり暮らす。
最近は精霊の子株を我が子として、親バカ育児奮闘中。
更新頻度……深夜に突然うまいものが食いたくなったら。
文字数 875,521
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.08.10
31
長谷川 啓介(17歳)
彼は学校からの帰り道、交通事故に遭ってしまいこの世を去ることとなった。しかし、彼の意識は別の世界で甦ることとなる。一面に広がる草原。そこで彼は師匠、星の魔法使いと出会うこととなる。
『小説家になろう』にも掲載しております
文字数 87,692
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.01.21
32
異世界に召喚されたけど、即クビ!?
しかも壊した魔法陣を直せと無茶振りされ、住む場所として案内されたところも廃墟のような別邸。
食事は小さなパンのカケラにグラスに三割しか入っていない水のみ。
帰還手段もなくどうやって生きていこうか悩んでいた千颯の前に現れたのは、もふもふ癒し系のホワイトタイガーだった(のち超絶イケメンに変化)。
「名をくれたお前をこれから先ずっと守ると誓おう」
溺愛MAXのもふもふイケメン精霊獣に「駆け落ちするぞ」ともちかけられ、元の世界へ戻る為に旅をする事になった平凡社会人(無自覚チート精霊術師)の契約異世界BLファンタジー。
行方不明になっていた祖父がこの世界で聖女に拉致されたのを知り、探し出して一緒にニホンへと帰るつもりだったが!?
※コメディよりのラブコメ。時にシリアス。
※ざまあ展開にもなりそうな予感。
※想定文字数10万〜13万文字くらい。
文字数 56,538
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.03.06
33
地味で目立たない女子高生の私が出会ったのは、
無自覚で生霊を祓いまくる“浄化系彼氏”。
彼の笑顔には、どんなお祓いより強い力があった。
生霊、嫉妬、呪い? 彼氏がいれば全部物理で解決☆
笑ってスッキリ、ハロウィン限定の癒しラブコメディ!
文字数 2,774
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
34
聖なる力を持たず、「穢れを祓う」ことしかできない神官ルカ。治癒の奇跡も起こせない彼は、聖域から「役立たず」の烙印を押され、無一文で追放されてしまう。
絶望の淵で倒れていた彼を拾ったのは、「氷の鬼神」と恐れられる最強の竜騎士団長、エヴァン・ライオネルだった。
長年の不眠と悪夢に苦しむエヴァンは、ルカの側にいるだけで不思議な安らぎを得られることに気づく。
「お前は今日から俺専用の癒やし手だ。異論は認めん」
有無を言わさず騎士団に連れ去られたルカの、無能と蔑まれた力。それは、戦場で瘴気に蝕まれる騎士たちにとって、そして孤独な鬼神の心を救う唯一の光となる奇跡だった。
追放された役立たず神官が、最強騎士団長の独占欲と溺愛に包まれ、かけがえのない居場所を見つける異世界BLファンタジー!
文字数 26,421
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
35
気づけば異世界、しかも「ただの数学教師」のままやし――。
大阪生まれ大阪育ち、関西弁まるだしの元高校教師カイは、偶然助けた学園長の口利きで王立魔法学園の臨時教師に。
魔方陣を数式で解きほぐし、強大な魔法を片っ端から「授業」で説明してしまう彼の授業は、生徒たちにとって革命そのものだった。
しかし、なぜか公爵令嬢ルーティアに追いかけ回され、
気づけば「奥様気取り」で世話を焼かれ、学園も学園長も黙認状態。
王子やヒロイン候補も巻き込み、王国全体を揺るがす大事件に次々と遭遇していくカイ。
「ワイはただ、教師やりたいだけやのに!」
異世界で数学教師が無自覚にチートを発揮し、
悪役令嬢と繰り広げる夫婦漫才のような恋模様と、国家規模のトラブルに振り回される物語。
笑いとバトルと甘々が詰まった異世界ラブコメ×ファンタジー!
文字数 234,507
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.28
36
この国では王子たちが王太子の座を競うために、生まれたばかりの有力貴族の令嬢を「仮婚約者」にして、将来の王太子妃、王妃として確保していた。
「仮婚約者」の数は、王子の母親である王妃や側妃の実家の力に大きく影響されていた。
クレアが生まれてすぐ「仮婚約」を結ばされたのは、側妃が産んだ第一王子だった。
第一王子を溺愛する祖父である公爵の力により、第一王子の「仮婚約者」の数は、12人にも及んだ。
第一王子は、ありえないくらい頭がお花畑のお馬鹿さんに育った。
クレアが定期的に催されている「第一王子と仮婚約者たちのお茶会」に行くときに、10歳年下の妹のルースが必ずくっついて登城するようになった。
妹ルースは、賢王になること間違いなしと噂されていた第五王子と心を通わせるようになっていった。
この国では、一貴族から王家に嫁げるのは一人だけ。
「仮婚約」を「破棄」できるのは、王族側だけ。
仮婚約者有責での仮婚約破棄には、家が潰れるほど法外な慰謝料が要求される。
王太子妃になれなかった「仮婚約者」は将来は側妃に、正妻になれなかった「仮婚約者」は側室にされ、「仮婚約契約」から解放されることはない。
こんな馬鹿げた王家の慣習に不満を抱いている貴族は少なくなかった。
ルースを第五王子に嫁がせるために、
将来性皆無の第一王子から「仮婚約」契約を破棄させるために、
関係者の気持ちが一つになった。
文字数 21,573
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13
37
「君といる未来こそ、僕のたった一つの夢だ」
製薬会社の研究員だった月宮陽(つきみや はる)は、過労の末に命を落とし、魔法が存在する異世界で15歳の少年「ハル」として生まれ変わった。前世の知識を活かし、王立セレスティア魔法学院の薬草学科で特待生として穏やかな日々を送るはずだった。
しかし、彼には転生時に授かった、薬草の効果を飛躍的に高めるチートスキル「生命のささやき」があった――本人だけがその事実に気づかずに。
ある日、学院を襲った魔物によって負傷した騎士たちを、ハルが作った薬が救う。その奇跡的な効果を目の当たりにしたのは、名門貴族出身で騎士団副団長を務める青年、リオネス・フォン・ヴァインベルク。
「君の知識を学びたい。どうか、俺を弟子にしてくれないだろうか」
真面目で堅物、しかし誰より真っ直ぐな彼からの突然の申し出。身分の違いに戸惑いながらも、ハルは彼の指導を引き受ける。
師弟として始まった二人の関係は、共に過ごす時間の中で、やがて甘く切ない恋心へと姿を変えていく。
「君の作る薬だけでなく、君自身が、俺の心を癒やしてくれるんだ」
これは、無自覚チートな平民薬草師と、彼を一途に愛する堅物騎士が、身分の壁を乗り越えて幸せを掴む、優しさに満ちた異世界スローライフ&ラブストーリー。
文字数 29,660
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
38
ケアード魔法公爵令嬢セシリアはまだ七歳。十一歳年上の姉、エレノアが大好きだ。
そのエレノアが、学園関係者や魔法貴族らが集まる卒業パーティーで、王太子ジェラルドから婚約破棄を突きつけられる。それを見た瞬間、セシリアには前世の記憶が流れ込んできた。
どうやらこの世界はネットで限定配信されたアニメ、ロマンスファンタジー小説『孤独な王子は救済の聖女によって癒される』略して『こどいや』の世界のようだ。そしてエレノアは、悪役令嬢と呼ばれる役柄。
(このままでは、大好きなお姉さまは処刑されてしまう!)
エレノアの処刑回避のために、姉妹は与えられた領地フェルトンの街にひきこもる。だけどこの街にはさとうきびがあって――。
これは、セシリアが前世(?)の知識を使い、大好きなお姉さまを処刑ルートから回避させて幸せになる物語。
※第二部連載再開しました。
※以前、短編で書いた同タイトル作品の連載版となります(毎週金曜日更新予定)。短編版では省略してしまったイベント、短編版のその後のお話など。
※長編版公開により、短編版は非公開とさせていただきます。たくさんのご感想ありがとうございました!こちらでもお待ちしております。
※ホトラン1位、ありがとうございます。読んでくださるみなさまのおかげです。
文字数 113,774
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.03.22
39
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド
どこにでも居る普通の令嬢レージュ。
冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。
風魔法を使えば、山が吹っ飛び。
水魔法を使えば大洪水。
レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。
聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。
一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。
「その命。要らないなら俺にくれないか?」
彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。
もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!
ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。
レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。
一方、レージュを追放した帝国は……。
文字数 97,382
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.23
40
後にリッカと名乗る者は、それなりに生きて、たぶん一度死んだ。そして、その人生の苦難の8割程度が、神の不手際による物だと告げられる。
そんな前世の反動なのか、本人的には怠惰でマイペースな異世界ライフを満喫するはず……が、しかし。自分に素直になって暮らしていこうとする主人公のズレっぷり故に引き起こされたり掘り起こされたり巻き込まれていったり、時には外から眺めてみたり…の物語になりつつあります。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様でほぼ同時投稿しています。
※残酷描写は保険です。
※誤字脱字多いと思います。教えてくださると助かります。
文字数 231,066
最終更新日 2025.09.01
登録日 2020.11.01