おっさん 小説一覧
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1
とあるおっさんのVRMMO活動記
VRMMORPGが普及した世界。
念のため申し上げますが戦闘も生産もあります。
戦闘は生々しい表現も含みます。
のんびりする時もあるし、えぐい戦闘もあります。
また一話一話が3000文字ぐらいの日記帳ぐらいの分量であり
一人の冒険者の一日の活動記録を覗く、ぐらいの感覚が
お好みではない場合は読まれないほうがよろしいと思われます。
また、このお話の舞台となっているVRMMOはクリアする事や
無双する事が目的ではなく、冒険し生きていくもう1つの人生が
テーマとなっているVRMMOですので、極端に戦闘続きという
事もございません。
また、転生物やデスゲームなどに変化することもございませんので、そのようなお話がお好みの方は読まれないほうが良いと思われます。
感想数 5,041
文字数 5,612,779
最終更新日 2026.09.14
登録日 2016.08.16
2
46歳のおじさん、左遷後に人生最大のモテ期到来
46歳、左遷。
沢村健介が飛ばされた先は、若く優秀な女性ばかりが集まる大手飲料メーカーの花形部署――営業第三課だった。
社内の派閥争いに背を向けた男に、居場所はない。
冷ややかな視線を浴びながら、健介は『冴えないおじさん』を演じ続ける。
だが、誰も彼の本当の顔を知らない。
圧倒的な営業力、卓越した交渉術、そして誰にも真似できないPCスキル。
社内に並ぶ者のいない凄腕営業マン――それが、沢村健介という男の本当の姿だった。
失敗続きの新人。プライドの高い若手エース。結果だけを見るクールな美人課長。
壁にぶつかる彼女たちを、健介はさりげなく救っていく。
それが自分の実力だとは悟らせないまま。
やがて彼の本当の実力と、優しさ、大人の余裕に気づいたとき――彼女たちの視線が、変わり始める。
能あるおじさんは、爪を隠す。
見下していた者たちがその意味を知るのは、もう少し先の話。
痛快お仕事ドラマ×大人のオフィスラブ。
────────────
【主な登場人物】
沢村健介(46歳)
営業第三課へ左遷された『冴えないおじさん』。実は営業・交渉・PCすべてが規格外の凄腕。
星野佳奈(23歳)
失敗ばかりの新人社員。追い詰められたところを健介に救われ、誰より早く彼の正体に気づき始める。
佐々木澪(25歳)
営業第三課の若手エース。実力に見合ったプライドを持ち、健介を戦力として一切数えていない。
霧島玲奈(38歳)
若くして抜擢されたクールな美人課長。徹底した結果至上主義で、健介の配属を歓迎していない。
感想数 0
文字数 128,466
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.15
3
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
【コミカライズ連載開始! 原作小説は第3巻まで刊行中!】
2026年9月11日より、アルファポリスにてコミカライズの連載が始まりました!
漫画を手がけてくださるのは、春夏冬工先生です。
漫画から原作を見つけてくださった皆様、ようこそ!
以前から応援してくださっている皆様も、本当にありがとうございます。
漫画と小説、それぞれの小次郎たちの物語を楽しんでいただければうれしいです。
▼コミカライズはこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/166000820
【作品紹介】
いつものように電車に乗っていただけなのに、気づけば異世界。
勇者召喚に巻き込まれた白河小次郎は、どこにでもいる普通のサラリーマン、45歳。元の世界には、妻も子どももいる。
ところが、召喚した側が企んでいたのは、呼び出した者から「スキルを奪う」ことだった。
頼りになるのは、手に入れた【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】などの便利なスキル。
一見、戦いには向かなそうでも、使い方を工夫すれば、身を守り、生活を整え、誰かを助ける力になる。
まずは、この危ない城から逃げ出そう。
そして、元の世界へ帰る方法を探さなければ――。
困っている人を放っておけない、気のいいおっさん。
ときには知恵を働かせ、ときには大胆に。
仲間とともに異世界を生き抜く、小次郎の冒険が始まる!
【書籍・コミカライズ情報】
原作小説『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
第1~3巻、アルファポリスより刊行中!
著者:よっしぃ
イラスト:市丸きすけ先生
漫画:春夏冬工先生
▼第1巻のご購入はこちら
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【感謝を込めて】
長年Webで応援してくださった読者の皆様のおかげで、書籍化、続刊、そしてコミカライズへとつながりました。
担当編集者様、市丸きすけ先生、春夏冬工先生をはじめ、この物語を形にしてくださる皆様にも、心より感謝いたします。
これからも『45歳のおっさん』を、どうぞよろしくお願いいたします!
【これまでの主な実績】
・オリコン週間BOOKランキング ライトノベル18位(2025年9月29日付)
・アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
・アルファポリス ファンタジー部門1位獲得
・復活の大カクヨムチャレンジカップ9位入賞
感想数 73
文字数 2,009,022
最終更新日 2026.07.08
登録日 2020.02.22
4
『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます
たった10人で帝国軍をしりぞけた最強の傭兵フェルレイド。
しかし国に契約を破棄され、報酬が貰えなかった。
だが俺たちには秘密がある。
戦利品を売り払い、すでに莫大な資産を築いていたのだ。
その莫大な資金を元手に、静かに暮らそうと王都に戻る途中、盗賊に襲われていた一台の馬車を救出する。
乗っていたのは美しい王女様で、そのお礼としてなぜか『領地』を貰えることになってしまった。
だが、そこは誰も住んでいない『呪われた地』と云われる辺境の魔境。
……いいじゃん! 誰もいないなんて好都合!
悠々自適に暮らそうと意気込む俺だったが、行きの馬車に隠れていたのは、なんと先ほど助けた王女様!?
どうやら王城で酷い扱いを受けていた彼女は、城を捨てて俺についてきたらしい。
王女様は命を狙われており、戻れば殺されるらしい。
ならば一緒に連れて行くしかあるまい。
資金もあるし、誰も居ない領地も貰えて好き勝手できる。
これって最高なのでは?
※マルチ投稿しています。
感想数 3
文字数 94,307
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.02
5
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ
異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。
お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。
行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。
なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。
……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
他サイトでも掲載しています。
不定期更新です。
感想数 7
文字数 58,990
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.07.31
6
追放から始まる最果てのギルド再生記
平民からギルド本部で26年に渡り叩き上げで上り詰め、ギルド職員として冒険者に関わる業務の最高責任者を務めていたグラント・ベルガー。
ある日、彼は最も信頼していた部下の裏切りにより身に覚えのない不正の罪を被せられ、過疎化の進む北東の僻地にある元鉱山都市、アルトドルフのギルド支部長へと左遷されてしまう。
グラントが着任するギルド支部は、前支部長の不祥事によって金庫には銅貨の一枚も無く、冒険者のほとんどが去っており、住民や市長からの信頼も完全に失った、まさに限界を迎えようとしている場所であった。
彼には特殊な能力もなく、冒険者達のように優れた力も無い。
しかし、これまでに幾百の冒険者をギルド職員として誠実に補佐してきた男は諦めない。
これは自分が今まで培った経験を元に、一からギルドを再生させるべく奔走する男の物語である。
※毎日の更新予定で、18時投稿になります。
※第19回ファンタジー小説大賞にも参加しております。
読んで面白いと思っていただけましたら、いいね・お気に入り・感想、小説大賞での投票をいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 117,548
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.11
7
サンデー冒険者が魔術の才能で無双する ~アラフィフ独身サラリーマンが人外美女にモテる~
五十二歳の独身サラリーマン、朱野。
会社では目立たない普通の会社員の彼は、ある日、自宅近所の公園でダンジョンブレイクが発生。そこで小人の少女ルルエルと出会ったことをきっかけに、冒険者になる。
ただし、仕事を辞めるつもりはない。
平日は会社員、土日は冒険者。
朱野は「サンデー冒険者」として、休日だけダンジョンへ挑むことにした。
魔術師の才能はあるが、五十二歳なので冒険者になるのは無理だと言われる。
調べると、仙術を学ぶと寿命が延びると分かる。また、寿命を延ばすと、見かけは変わらないが、肉体年齢が若返ることを知る。仙術を身に付け肉体年齢を若返らせることにした。
ダンジョン攻略を始めた朱野は、自分の持つ能力が普通の冒険者とは少し違うことに気付いていく。
仙術、ルーン魔術、神術、工術。
複数のスキルを使いこなし、魔術や仙術の効果を研究しながら、敵の弱点やダンジョンの仕掛けを見抜いていく。
強力なスキルをただ使うだけではない。
どう組み合わせれば効果的なのか。
どうすれば少ない人数でも攻略できるのか。
試行錯誤を重ねながら、独自の戦い方を身につけていく。
そんな朱野の前に現れたのが、勇者の少女テナーと、使い魔の少女サラダだった。
圧倒的な剣技を持つテナー。
成長するにつれて知性も魔力強くなるサラダ。
さらに朱野の胸ポケットには、いつも小人のルルエルがいる。
四人は、次々と高難度ダンジョンへ挑んでいく。
しかし、朱野には一つ大きな問題があった。
冒険者として稼げる金額が、とんでもないのだ。
休日にダンジョンを攻略するだけで、会社員として働いて得られる収入を遥かに上回る。
しかも朱野は、まだ会社を辞めるつもりはなかった。
二か月連続で冒険者収入が一億円を超えたら、会社を辞める。
そう決めた朱野だったが、彼の冒険は金稼ぎだけでは終わらない。
高難度ダンジョンには、普通の冒険者なら簡単には突破できない仕掛けや強力なモンスターが待ち構えている。
少人数で挑む朱野たちは、時には正面から戦い、時にはスキルを工夫し、時にはダンジョンそのものの仕組みを利用して攻略していく。
果たして朱野は、サンデー冒険者としてどこまで稼ぐことができるのか。
そして、冒険者としての収入が二ヶ月連続で一億を上回ったとき、彼が選ぶ道とは――。
これは、普通のサラリーマンだった男が、休日だけの冒険から人生そのものを変えていく物語。
今日も朱野は、仕事を終えたら冒険の準備を始める。
次の休日に挑むダンジョンを探すために。
第19回ファンタジー小説大賞に参加中!応援(お気に入り・感想)よろしくお願い
感想数 15
文字数 116,072
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.01
8
ステータス嫌いなおっさんが、ステータス嫌いな聖女を拾う話
「ステータスなんざ、大嫌いさ」
ステータスがすべてを決める世界。
その価値観を嫌う冒険者アルボルは、逃亡中の“聖女見習い”シエラと出会う。
数値を信じない男と、数値に人生を決められた少女。
二人は追手から逃れながら、西へと旅を続けていく。
感想数 0
文字数 53,276
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.02
9
web版 転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
1~3巻発売中!
コミカライズ企画も進行中です!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(黒虎)たち神獣に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
感想数 517
文字数 503,858
最終更新日 2025.10.16
登録日 2020.07.18
10
常夜灯のおかえりご飯 ~ 解雇オッサンの夜食に、訳ありお姉さん達が毎晩沼る件
「時代遅れのオッサンは、もう要らない」——長年勤めた倉庫を、たった一言で切られた柏木周(42)。再就職の当てもない、人生どん底のその日。周はようやく、恩人だった吉永登美お婆ちゃんの遺品箱を開けた。
手紙には、こう書かれていた。『もう、完璧じゃなくていい。傷ついた女の子たちの夜を照らす、ただの“ご飯が上手なおじさん”になりなさい』。涙を拭って覚悟を決めた周は、登美が遺した大正モダンの古い洋館——女性専用シェアハウス『常夜灯』の、埃をかぶった固定電話の線を、自分の手でカチャリと挿し直す。
集まってくるのは、それぞれの理由で疲れ切った女性ばかり。玄関で行き倒れるバリキャリ、給湯室で泣く新人、将来の見えない女子大生、締切に殺されかけの漫画家——。最初は警戒していた彼女たちも、初日のたった一皿で胃袋を撃ち抜かれ、大型犬・小麦のヘソ天に毒気を抜かれ、気づけば毎晩、リビングに“帰ってくる”ようになる。
腹が減っていれば、飯を作る。壊れていれば、直す。眠れない夜は、ただ話を聞く。それだけ。なのにその夜食は、どうしてか涙が出るほど優しい。そして時々、“ただの管理人”では説明のつかない片鱗が、ゴミ出しと同じテンションでポロッと漏れる。「人違いですよ。僕はただの管理人です」——にこにこ笑うその人に、お姉さんたちは今夜も静かに、競うように沼っていく。
ここは、頑張らなくていい味がする場所。「ただいま」と言える、女性たちの秘密のシェルター。今夜も、常夜灯に灯りがともる。
感想数 2
文字数 100,380
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.07.06
11
【ソロキャンしに来たら未開拓ダンジョンに!?】元SSランク攻略者のおっさん、のんびり配信のつもりが世界最高難易度ダンジョンを攻略していた件。
元SSランク攻略者・千川太一は、第一線を退いた今、ダンジョンでソロキャンプを楽しむ配信者として穏やかな日々を送っていた。
同時視聴者数は50〜100人ほど。焚き火を囲み、コーヒーを淹れ、視聴者と雑談する――そんなのんびり配信のはずだった。
しかし、何気なく訪れた無名のダンジョンで、1層にいるはずのないドラゴンと遭遇。元SSランクの実力で難なく討伐するものの、その異常な光景に視聴者も太一も違和感を覚える。
調査のため奥へ進むと、そこは公式記録にも存在しない未知のダンジョンだった。さらに人気配信者との出会いをきっかけに、そのダンジョンが世界最高難易度の未開拓ダンジョンであることが少しずつ明らかになっていく。
焚き火を囲む癒やしの時間と、命懸けのダンジョン攻略。
元SSランクのおっさんが、視聴者とともに未知の世界を探索する、配信×ソロキャン×ダンジョンファンタジー、開幕!
火木土日 11時30分更新
※表紙とあらすじにAI生成を利用しております。
本文は作者のオリジナルでございます。
感想数 1
文字数 52,934
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.07.24
12
竜の覇者 〜地上へ降り立つ鳳都の末裔 新参者の統率の師長は伝説オタクで憧れを夢見ていざ、師匠のおっさんと探索班で大冒険へ行ってきます!!〜
天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』
ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。
「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」
竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。
世界の鍵を握るはずの男のファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。同じく彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!
連載中で物語は完結してます。
更新してる所まで読んだ後に設定で良い所や面白ければ聞きたいです!
(答えられるかは分かりませんが答えられる範囲ならコメントします。文章の指摘はご遠慮してもらえると嬉しいです。多少の誤字脱字は教えてもらえると助かります)
現在、第19回ファンタジー小説大賞参加中です! 投票 応援お願いします!!
感想数 0
文字数 80,877
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.03.27
13
シャーロットの憂鬱 ~女性限定のフェミニズム文学賞に、誤っておっさんが応募して大賞を取ってしまったら~
「第8回 女性解放のための文学賞」
それは男社会の抑圧の中で生きる女性たちの、怒りや叫びを物語にしたフェミニズム文学を募集する賞だった。
その年の大賞はマザー・シャーロットという覆面作家が書いた『自覚なき特権者と、姉妹の毒』。
Webでも評判が良く、作者の正体が誰かも分からないその作品が選ばれるのは必然ではあった。そして授賞式では『マザー・シャーロット』を直接呼びつけるという、斬新な企画を行っていた。
……だが、その賞の授賞式で起きてはならないことが起きてしまう。
「僕が『マザー・シャーロット』だよ。お母さんの名前で出したんだ」
そう、この作品の著者『イーノス・ソーカル』は40代の白人男性だったのだ。
彼は『女性限定』という規約を読み落としてしまっており、何も考えずに作品を応募していたこととのことだった。
しかも彼には『哀しい過去』なんてものはなく、読者が飛びつきそうなネットのバズワードを集めて、審査員が喜びそうな作品を書いたということまで判明する。
「ふざけないで! そんなのは文化の盗用よ!」
これに対してキレたのは、本大会の審査委員長でもある、フェミニストのポリー・ウォーカーだった。
……だが、彼女は知らなかった。
そもそも授賞式に彼が登壇出来たこと自体、彼女の『ビジネス・フェミニズム』に中で行われた搾取のやり方に、周囲からの反感が大いに影響していたことを。
そして、これによって彼女の破滅が始まることを。
感想数 0
文字数 36,436
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.06
14
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
感想数 5
文字数 138,524
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.03.10
15
異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く?
おっさんが異世界を満喫する、ほのぼの冒険ファンタジー、開幕! 気づくと、異世界に飛ばされていたおっさん・タクマ(35歳)。その世界を管理する女神によると、もう地球には帰れないとのこと……。しかし、諦めのいい彼は運命を受け入れ、異世界で生きることを決意。女神により付与された、地球の商品を購入できる能力「異世界商店」で、バイクを買ったり、キャンプ道具を揃えたり、気ままな異世界ライフを謳歌する! 懐いてくれた子狼のヴァイス、愛くるしい孤児たち、そんな可愛い存在たちに囲まれて、おっさんは今日も何処へ行く?
2017/12/14 コミカライズ公開となりました!作画のひらぶき先生はしっかりとした描写力に定評のある方なので、また違った世界を見せてくれるものと信じております。
2021年1月 小説10巻&漫画6巻発売
皆様のお陰で、累計(電子込み)55万部突破!!
是非、小説、コミカライズ共々「異世界おっさん」をよろしくお願い致します。
※感想はいつでも受付ていますが、初めて読む方は感想は見ない方が良いと思います。ネタバレを隠していないので^^;
感想数 4,330
文字数 1,858,902
最終更新日 2024.01.13
登録日 2016.12.22
16
Fランク荷物持ちのバズりキャンプ飯 〜無能と追放され最深部でヤケクソ配信したら、ラスボス神獣が餌付けされました〜
探索者が憧れの職業となった現代。
Aランクパーティーで荷物持ちとしてこき使われていたFランク探索者の山本博人は、未踏の超難関ダンジョン『深淵の迷宮』で罠の身代わりにされ、ボスのいる最深部へと置き去りにされてしまう。
絶対絶命の状況下で、博人はある決断を下す。
「――どうせ死ぬなら、最後に最高の飯を食おう」
彼が極めすぎた「生活魔法」と「無限収納」を駆使して極上のA5ランク和牛ステーキを焼き始めると、その匂いに釣られて現れたのは、人類の脅威であるはずのラスボス「天狼」だった。
しかし、神級魔獣は博人の料理を一口食べた途端、胃袋を完全に掌握され、巨大なモフモフの飼い犬へと成り下がってしまう。
遺言代わりに始めた博人の「ヤケクソ飯テロ配信」は、神獣をただの犬扱いする異常な光景と、暴力的なまでに食欲をそそるキャンプ飯により、瞬く間に世界中で大バズり!
深夜に悶絶したSランクの金髪美女や激辛好きのアサシン、さらには大富豪のお嬢様までが、博人の「飯」を求めて最深部へと次々に集結し始める。
一方、博人を見捨てた元パーティーたちは、彼が世界的な大人気配信者になっているとは知らずに自滅への道を歩んでいき……?
これは、ただ美味いご飯を食べてモフモフを愛でたいだけのおっさんが、無自覚に世界を熱狂の渦に巻き込んでいく、ノーストレスな飯テロ&スローライフ!
文字数 223,050
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.24
17
裸のおじ様は濡れ衣を着せられる
「待ってくれ!俺は何もしていない!」
古城ホテルの地下室にパンツ一丁で監禁された俺、巳波義隆。
目の前には女性の死体。状況は最悪、誰も俺の話を聞いてはくれない。
始まりは、娘に押し付けられた古城ホテルの謎解きイベントへの代理参加だった。豪華特典に釣られたわけでもなく、ただ娘の頼みを断れなかっただけなのに。
「どうしてこんなことに…。このままじゃ殺人犯にされてしまう…!」
隣室から聞こえた悲鳴を頼りに駆けつければ、待ち受けていたのは罠だった。何者かに殴られて気を失い、目覚めた時には殺人犯に仕立て上げられていたのだ。
宿泊客たちの冷たい視線が、俺を絶望の淵へと突き落とす。
そんな俺に手を差し伸べたのは、顔も名も知らぬ謎の人物『X』。
彼の助けで監禁場所から脱出した俺だったが、その先で待ち受けていたのは第二の殺人事件だった。
しかも、殺されていたのはこのホテルのオーナーで…。
次々と起こる殺人事件。俺にかけられた濡れ衣。真犯人はこの中にいるのか?
そして、謎の協力者『X』の正体とは?
孤立無援の密室サスペンスが、今、幕を開ける。
感想数 0
文字数 98,904
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.06.25
18
焼野の月―梅屋始末帖―
梅屋が動くと、血塗れで赤い花が咲く。
「梅の斬裂屋」の噂が、烏鳴の地を騒がせていた。
梅屋に集う玄之丞、まつり、銀二、硝之介。
それぞれの事情を抱える者たちのもとへ、ある一件の依頼が持ち込まれる。
そして彼らの前に現れたのは、「首落としの椿」と呼ばれる剣客だった。
人の欲、恨み、そして夜の闇。
二人の剣客が辿る先に待つものとは――
感想数 0
文字数 49,671
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.17
19
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
感想数 7
文字数 160,991
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.23
20
ポーション必要ですか?作るので10時間待てますか?
【毎日12:10更新!】
松本(35)は会社でうたた寝をした瞬間に異世界転移してしまった。
特別な才能を持っているわけでも、与えられたわけでもない彼は当然戦うことなど出来ないが、彼には持ち前の『単調作業適性』と『社会人適性』のスキル(?)があった。
第二の『社会人』人生を送るため、超資格重視社会で手に職付けようと奮闘する、自称『どこにでもいる』社会人のお話。
感想数 5
文字数 45,610
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.03
21
実力S級の俺、配信切り忘れで「虚無顔でボスを瞬殺する姿」が全国放送されてた件。今さら「ただの荷物持ち」とは言えない 〜定時で帰りたいので、
ダンジョン探索が一般的になった日本。
30歳の探索者・鈴木悠作は、万年F級の「荷物持ち」として、若手パーティ『閃光の剣』に同行していた。
彼の信条は「安全第一」と「定時退社」。
目立たず、騒がず、影からこっそりモンスターを間引いてパーティを守ってきたが、その功績は誰にも気づかれることはない。
ある日、ダンジョンの深層でリーダーのカイトからクビを宣告される。
「動きがトロいおっさんは邪魔なんだよ。荷物を置いて消えろ」
身一つで危険地帯に置き去りにされた悠作。
絶体絶命の状況――かと思いきや、彼は安堵のため息をついた。
「よし、これでサービス残業終了だ。ビール買って帰ろ」
これは、実力S級の枯れたおじさんが、帰宅途中の「ついで」でボスを瞬殺し、その姿が配信の切り忘れで全世界に流れてしまう物語。
そして、かつて彼に助けられ、今は「氷剣の女帝」と呼ばれるトップ探索者の美女が、画面の前で顔を赤くして悶えることになる物語である。
文字数 315,418
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.01.12
22
追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが?
【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください!
【5話ごとのサクッと読める構成です!】
本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪
─あらすじ─
世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。
「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。
・神話級ドラゴン
⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺)
・深淵の邪神
⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決)
・次元の裂け目
⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い)
「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」
本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……?
「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー!
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
感想数 1
文字数 147,479
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.11
23
ゾンビBL小説の世界に転生した俺が、脇役に愛され過保護される話。【注、怖くないよ】
「ゾンビBL小説の世界」に、転生してしまった主人公。
死ぬ運命の脇役グループ救済するのかと思いきや
おっさんを惑わせたり
年下クール相手に性教育したり
小説の主人公に過保護されたり。
総愛されみたいになっている話です。
ゾンビ世界なのに、割と平和な感じで暮らしています。ゆるっと読める小説を目指してます。
基本は、主人公受け視点。主人公は、華奢な可愛い系(転生前は平凡)アホの子かも。
攻めは、強面おっさん、クールな二十歳、超絶美形の三人ですが、一棒一穴。挿入は一人にします。
感想数 36
文字数 181,291
最終更新日 2026.08.27
登録日 2022.09.14
24
地球がゾンビだらけになったので、元社畜(42)は根源異能【社畜の聖域】で安全圏を築く。おばちゃんたちが勝手に町を作り始めたんですが?
いらっしゃいませー!
――この物語は
【キャッチコピー】
ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ!
限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!?
【世界観】
ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。
だけどやってることは「避難所集落の町おこし」
【主人公】
根津 凛太郎(42歳)
元ホームセンターの副店長。
世界の救済には興味ゼロ。
もう働かずに暮らしたい元社畜。
なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。
【あらすじ】
――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。
根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。
極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。
「働きたくねえ」
そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!
魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。
道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。
行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。
「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」
「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」
絶え間なく舞い込む依頼。
そして差し出される報酬の数々。
「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」
「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」
「……食う」
「「じゃあよろしくねー」」
気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!?
『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』
『うるせえぞ!』
――で、お送り致しております。
もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。
【読者の皆様へ】
本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。
登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。
作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。
どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 231,998
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.06.28
25
死にかけて全部思い出しました!!
本編完結しました。時折気が向いたら外伝が現れます。
森の中で怪物に襲われたその時、あたし……バーティミウスは思い出した。自分の前世を。そして気づいた。この世界が、前世で最後にプレイした乙女ゲームの世界だという事に。
自分はどうやらその乙女ゲームの中で一番嫌われ役の、主人公の双子の妹だ。それも王道ルートをたどっている現在、自分がこのまま怪物に殺されてしまうのだ。そんなのは絶対に嫌だ、まだ生きていたい。敵わない怪物に啖呵を切ったその時、救いの手は差し伸べられた。でも彼は、髭のおっさん、イケメンな乙女ゲームの攻略対象じゃなかった……。
王道ルート……つまりトゥルーエンドを捻じ曲げてしまった、死ぬはずだった少女の奮闘記、幕開け! ……たぶん。
感想数 39
文字数 676,290
最終更新日 2017.11.29
登録日 2015.06.12
26
ダンジョン・イノベーター~会社でメンタル病んで引きこもっていたおっさんは、先行者利益とスキル「見破る」を得て最強探索者になってしまう~
後に「異世界の先駆者(ダンジョン・イノベーター)」として世界に名を馳せることになる男、天ヶ瀬悠馬はブラック企業でメンタルを病み、退職して実家へ戻った。
その直後、世界各地で異世界(ダンジョン)に繋がるゲートが発生。
なんと実家の庭にある古井戸にもゲートが出来ていた。
自暴自棄気味だった悠馬は、現実から逃げるようにしてダンジョンに足を踏み入れてしまう。
するとそこは――
大自然が広がるまさにファンタジーの世界だった。
どこか心が落ち着くその場所に惹かれ、そして現実から逃げるため、悠馬は住み込むようになった。
これが人類史上、最も早く、そして最も長くダンジョン生活をした者となることを知らずに。
そして先行者利益により、ダンジョンにおける人類最強になることも知らずに――。
それから数年後。
特級探索者に認定されてしまった彼のもとに、日本ダンジョン管理協会(JDMA)の向井陽香から命令がくだされる。
その命令とは、東京第一ゲートのダンジョンで行方不明になった人気動画配信グループ「ダンジョン娘」の捜索だった。
断ろうとする悠馬だったが、受けなければ「未発見ダンジョン通報義務違反」と「ダンジョン無断侵入罪」で逮捕すると脅され、しぶしぶ東京第一ゲートに向かうことになる。
「おえっぷ……! おええええええっ!」
電車に乗るだけで社畜時代を思い出し、吐き気を覚えつつ――。
ここに、最強のひきこもり探索者(おっさん)の冒険が始まる。
感想数 0
文字数 147,553
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.11
27
おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる
※2019年7月下旬に第二巻発売しました。
※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。
※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。
俺の名はグレイズ。
鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。
ジョブは商人だ。
そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。
だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。
そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。
理由は『巷で流行している』かららしい。
そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。
まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。
まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。
表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。
そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。
一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。
俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。
その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。
本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
感想数 1,071
文字数 885,522
最終更新日 2020.04.10
登録日 2018.08.01
28
貧乏冒険者で底辺配信者の生きる希望もないおっさんバズる~庭のFランク(実際はSSSランク)ダンジョンで活動すること15年、最強になりました~
おっさんは経済的に、そして冒険者としても底辺だった。
庭にダンジョンができたが最初のザコがスライムということでFランクダンジョン認定された。
そして18年。
おっさんの実力が白日の下に。
FランクダンジョンはSSSランクだった。
最初のザコ敵はアイアンスライム。
特徴は大量の経験値を持っていて硬い、そして逃げる。
追い詰められると不壊と言われるダンジョンの壁すら溶かす酸を出す。
そんなダンジョンでの15年の月日はおっさんを最強にさせた。
世間から隠されていた最強の化け物がいま世に出る。
文字数 327,628
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.08.31
29
スマホアプリで衣食住確保の異世界スローライフ 〜面倒なことは避けたいのに怖いものなしのスライムと弱気なドラゴンと一緒だとそうもいかず〜
命より大事なスマホを拾おうとして命を落とした俺、武田義経。
ああ死んだと思った瞬間、俺はスマホの神様に祈った。スマホのために命を落としたんだから、お慈悲を!
目を開けると、俺は異世界に救世主として召喚されていた。それなのに俺のステータスは平均よりやや上といった程度。
スキル欄には見覚えのある虫眼鏡アイコンが。だが異世界人にはただの丸印に見えたらしい。
何やら漂う失望感。結局、救世主ではなく、ただの用無しと認定され、宮殿の使用人という身分に。
やれやれ。スキル欄の虫眼鏡をタップすると検索バーが出た。
「ご飯」と検索すると、見慣れたアプリがずらずらと! アプリがダウンロードできるんだ!
ヤバくない? 不便な異世界だけど、楽してダラダラ生きていこう――そう思っていた矢先、命を狙われ国を出ることに。
ひょんなことから知り合った老婆のお陰でなんとか逃げ出したけど、気がつけば、いつの間にかスライムやらドラゴンやらに囲まれて、どんどん不本意な方向へ……。
2025/04/04-06 HOTランキング1位をいただきました! 応援ありがとうございます!
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
感想数 6
文字数 114,381
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.29
30
パーティを追い出されましたがむしろ好都合です!
勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。
補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。
しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。
そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。
「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」
ルーナの旅は始まったばかり!
第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
感想数 1,620
文字数 1,374,166
最終更新日 2020.09.12
登録日 2018.06.03
31
40代(男)アバターで無双する少女
同年代の子達と放課後寄り道するよりも、VRMMOでおじさんになってるほうが幸せだ。オープンフィールドの狩りゲーで大剣使いをしているガルドこと佐野みずき。女子高生であることを完璧に隠しながら、親父どもが集まるギルドにいい感じに馴染んでいる…! ひたすらクエストをやりこみ、酒場で仲間と談笑しているおじさんの皮を被った17歳。しかし平穏だった非日常を、唐突なギルドのオフ会とログアウト不可能の文字が破壊する!
序盤はVRMMO+日常系、中盤から転移系の物語に移行していきます。
表紙は茶二三様から頂きました!ありがとうございます!!
校正を加え同人誌版を出しています!
https://00kanoyooo.booth.pm/
こちらにて通販しています。
更新は定期日程で毎月4回行います(2・9・17・23日です)
小説家になろうにも「40代(男)アバターで無双するJK」という名前で投稿しています。
この作品はフィクションです。作中における犯罪行為を真似すると犯罪になります。それらを認可・奨励するものではありません。
感想数 33
文字数 2,072,755
最終更新日 2026.09.02
登録日 2017.02.09
32
合成師
里見瑠夏32歳は仕事をクビになって、やけ酒を飲んでいた。ビールが切れるとコンビニに買いに行く、帰り道でゴブリンを倒して覚醒に気付くとギルドで登録し、夢の探索者になる。自分の合成師というレアジョブは生産職だろうと初心者ダンジョンに向かう。
そのうち合成師の本領発揮し、うまいこと立ち回ったり、パーティーメンバーなどとともに成長していく物語だ。
感想数 4
文字数 233,799
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.10.22
33
巻き込まれ召喚!? そして私は『神』でした??
60歳になり、定年退職を迎えた斉木 拓未(さいき たくみ)は、ある日、自宅の居間から異世界の城に召喚される。魔王に脅かされる世界を救うため、同時に召喚された他の3人は、『勇者』『賢者』『聖女』。そしてタクミは『神』でした。しかし、ゲームもラノベもまったく知らないタクミは、訳がわからない。定年して老後の第二の人生を、若返って異世界で紡ぐことになるとは、思いもよらず。そんなお話です。
感想数 3,313
文字数 1,161,274
最終更新日 2020.07.05
登録日 2018.01.08
34
超越者となったおっさんはマイペースに異世界を散策する
山田博(やまだひろし)42歳、独身は年齢制限十代の筈の勇者召喚に何故か選出され、そこで神様曰く大当たりのチートスキル【超越者】を引き当てる。他の勇者を大きく上回る力を手に入れた山田博は勇者の使命そっちのけで異世界の散策を始める。
他の作品の合間にノープランで書いている作品なのでストックが無くなった後は不規則投稿となります。1話の文字数はプロローグを除いて1000文字程です。
感想数 1,002
文字数 1,038,559
最終更新日 2020.11.19
登録日 2017.02.11
35
勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
書籍化にあたりタイトル変更しました(旧タイトル:勇者パーティから追い出された!と、思ったら、土下座で泣きながら謝って来た……何がなんだかわからねぇ)
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
感想数 3,670
文字数 2,518,971
最終更新日 2021.04.16
登録日 2018.06.07
36
京の守護から解放された最強おっさん陰陽師、異世界で自由気ままに旅をする。
『いでよ朱雀、急急如来律令!』
時は平安時代。
先祖代々京の都を守護してきた陰陽師の弓月家六代目当主である弓月夜行。
幼い頃から修行に明けくれ、その腕前は歴代最強と称されていたが病には勝てず亡くなった。
夜行が目を覚ますとそこは異世界で、体を蝕んでいた病が消えてることに気付く。
この世界には妖がいない代わりに魔物が存在し、陰陽術がない代わりに魔法が存在していたが、魔力を使わず強力な霊符や式神を扱える陰陽術はこの世の魔法と一線を画していた。
京の都とはまったく違う異世界の街並みや半妖と思しき獣人の存在に驚きつつも、これまで守護の役目によってほとんど京の都を離れることができなかった夜行はこの世界を自由に見て回ろうと決意する。
魔物に襲われているところを助けた少女と行動を共にすることとなり、日銭を稼ぐために冒険者となって、行く先々で陰陽術を使い人々を助けながら異世界を旅していく。
※他サイトでも投稿しております。
感想数 7
文字数 127,048
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.10
37
千年目の初喧嘩
美しく恐ろしい神様に『ここに千年閉じ込める』と宣言されてから、900年。
神域から現世を眺めていた元陰陽師のおっさんは、ふと気がついた。
「残り100年か。そう長くは感じないかもなあ」
千年目に自分は消えるのだとおっさんは知っており、受け入れていた。
残り100年――そんな時、おっさんを憎んでいるはずの神様が突然、妙なことを言い出す。
「願え、仁円(じんえん)。1年に1つ、全部で100まで、叶えてやる」
しかもおっさんはいつの間にか他の神から、神様の嫁として認識されていたようで……?
■神頼みをしろと強要してくる青年の姿の神様×戸惑うおっさん。
昔はギスギス、今はのんびりした関係。
やることはやってる二人が、もだもだじれじれしつつ関係を変えていく話。
■受け:仁円(じんえん)
外見は黒髪黒目のおっさん。
平安時代の陰陽師で、神様からは憎まれていると思っている。周囲からは神様の嫁だと認識されている。
おっとり気味だが頑固な性格。趣味は現世を覗き、時代の移り変わりを見ること。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■攻め:神様
外見は銀髪赤目の青年。
平安時代の祟り神で、仁円に名を奪われたため弱体化した。
名を取り戻すため仁円を神域に閉じ込めたはずだが、900年目になぜか突然、神頼みを強要するようになる。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■タグは結構ネタバレです
感想数 1
文字数 176,137
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.10
38
レンタル彼氏、おっさん
「珍しいから」と冗談半分で、レンタル彼氏サービスで“50代デブ親父プラン”を依頼した悠斗。やってきたのは、無骨で無表情な男・橋爪透。最初はネタのつもりだったが、何度か利用するうちに、橋爪の優しさや不器用な色気に惹かれ始めてしまう。だが、橋爪には「もう一線は越えない」と決めた理由があった…。
感想数 1
文字数 18,969
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.07.03
39
異世界の淫紋ダンジョン前の宿屋で働くおっさんの話
淫紋ダンジョンというものがある。
そこは非常に簡単な——というか難易度すら存在しないダンジョンであるにも関わらず、レアなアイテムがそこら辺に転がっている場所……なのだが、女性限定で、しかも入った女性には降りた階層に応じた淫紋が刻まれるダンジョンである。
淫紋を解呪するには男とセックスするしかない。
故に淫紋ダンジョンの近辺には女性向けの風俗店が乱立している。
これは、そんな淫紋ダンジョン前の宿屋(無論性的な意味の)で働くおっさんの物語である。
感想数 2
文字数 91,258
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.20
40
生前SEやってた俺は異世界で…
旧タイトル 前世の職業で異世界無双~生前SEやってた俺は、異世界で天才魔道士と呼ばれています~
※書籍化に伴い、タイトル変更しました。
書籍化情報 イラストレーター SamuraiG さん
第一巻発売日 2017/02/21 ※場所によっては2、3日のずれがあるそうです。
職業・SE(システム・エンジニア)。年齢38歳。独身。
死因、過労と不摂生による急性心不全……
そうあの日、俺は確かに会社で倒れて死んだはずだった……
なのに、気が付けば何故か中世ヨーロッパ風の異世界で文字通り第二の人生を歩んでいた。
俺は一念発起し、あくせく働く事の無い今度こそゆったりした人生を生きるのだと決意した!!
忙しさのあまり過労死してしまったおっさんの、異世界まったりライフファンタジーです。
※2017/02/06
書籍化に伴い、該当部分(プロローグから17話まで)の掲載を取り下げました。
該当部分に関しましては、後日ダイジェストという形で再掲載を予定しています。
2017/02/07
書籍一巻該当部分のダイジェストを公開しました。
2017/03/18
「前世の職業で異世界無双~生前SEやってた俺は、異世界で天才魔道士と呼ばれています~」の原文を撤去。
新しく別ページにて管理しています。http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/258103414/
気になる方がいましたら、作者のwebコンテンツからどうぞ。
読んで下っている方々にはご迷惑を掛けると思いますが、ご了承下さい。
感想数 965
文字数 717,378
最終更新日 2017.11.24
登録日 2016.04.30