Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。

※第十一回アルファポリスファンタジー大賞応募しております。9月末まで投票できますので、お済でない方で応援してもらえると嬉しいです。

俺の名はグレイズ。

鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。

ジョブは商人だ。

そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。

だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。

そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。

理由は『巷で流行している』かららしい。

そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。

まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。

まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。

表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。

そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。

一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。

俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。

その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。

本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。

※小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様、ツギクル様にも重複掲載しております
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