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第二部 プロローグ
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『あっ、あっ、あっ、らめぇえ。ファーマちゃん、そこは敏感だからぁん。ふぁぁ! カーラさんっ!? 何を! 手にして……あぁああっ! アウリースさんも尻尾は何度もダメだと申したではぁあああん! メリーさん、メリーさん助けてぇ! ひゃあ、メリーさんまでぇ! らめぇええ、グレイズ殿ぉおん』
朝の光が差し込む部屋のベッドで寝ていると、ハクの悩ましい声が脳内に響いてきて、目覚めていた。
ムエルたちが闇市の首謀者として逮捕されてから、一ヶ月の時が流れている。
俺たちは相変わらずのポンコツパーティーって、言いたいところだが、今月の昇格ピックアップで、中堅の目安であるCランクパーティーと冒険者に全員が昇格していた。
ダンジョンに潜って商売しつつ、残りを探索に当てているだけなので、一部冒険者たちから嫌味が言われたが、再受注した地竜戦に、その冒険者たちをご招待してやったら、メンバーたちの動きに目が点になっていたのだ。
その件以来、冒険者ギルドで公然と追放者を批難する冒険者はいなくなっている。
そして、今日は久しぶりに取った休養日であったのだが、朝からみんなの元気は余っていたようだ。
ふむ、朝からドッタンバッタンとハクのお手入れタイムが繰り広げられているのだろう。ハクの声が聞こえる俺としてはちょっとアレな感じだが、ハクが大好きなメンバーたちにとっては朝のお手入れは大事なふれあいの時間だ。
だが、いささかやり過ぎの感もあるので、ちょっとだけ注意しておこうと思う。一応、アレでも神様のお使いなので、怒るとトンデモない力を発揮しかねないからな。
俺はベッドから起き出すと、衣服を着替え、皆がいるダイニングスペースへ向かった。
「あー、グレイズさん! おはようございますー。今日もいい天気だよー」
ハクのお手入れをしていたファーマが、ブラシを手に俺の方へ駆け寄ってきた。
今日はオフの日であるため、俺はゆっくりと寝ていたのだが、ファーマたちは朝早くから起き出して、溜まっていた洗濯物や用事を片付けていたようだ。
ダンジョン探索日と違って時間が余っているため、特に念入りにハクのお手入れが行われていたらしい。
『はぁはぁ。グレイズ殿、起きて来られるのが遅いですぅ。はふぅん。毎朝、皆さんからの激しい可愛がりで、あたし何か違うものに目覚めてしまうかもしれません……』
目覚めたらいかんぞ。ハクよ。
俺が起き出してきたことで、可愛がりから解放されたハクが、俺にすり寄ってきていた。その毛並みは、メンバーたちの丁寧なお手入れで、結構な回数、埃や煤のこびりついたダンジョンに潜っているのに真っ白なままであるのだ。
ちょっとだけ、お手入れが激しいがな。綺麗な毛並みは維持するためには必要かと思うが。
『激しすぎますよ。でも、綺麗にしてもらえるのは嫌いじゃないですけど』
ハクも刺激が強すぎるだけで、お手入れをしてもらえること自体は嫌いではないらしい。
なので、そのことをやんわりと皆に注意をしておくことにした。
「あー、ハクもお手入れは嫌いじゃないが、激しいのはダメだぞ。激しいのはな。ソフトタッチしてお手入れしてやってくれ」
それぞれが、お店のお手伝いで手に入れた自分のお小遣いで、購入した高級お手入れブラシを手にしているのを見ると、ハクへの愛情の深さを感じられるのだが。
ここは、キチンと皆に加減というものを伝えておかねばなるまいと思っている。
「ハク、気持ちよさそうだった。嬉しいからやり過ぎた。反省」
「ファーマもハクちゃんが喜んでるから、やりすぎちゃった。ごめんね。ハクちゃん。ファーマのことを嫌いにならないでー」
「つ、つい。ハクちゃんが可愛いので、ブラッシングに力がこもってしまいました。反省します」
「そ、そうね。私としたことが節度を越えていたようだわ。これからは、自制するようにするわ」
「ハクもみんなのことは嫌ってないからな。ちょっとだけ、優しく触れて欲しいそうだ」
俺の言葉に、みんなの顔にはてなマークが浮かんでいた。
「グレイズ、もしかして、ハクの声が聞こえる?」
俺の言葉から何かを感じ取ったらしいカーラが、ハクの声が聞こえるのか質問をしてきた。
そういえば、まだ、みんなには、ハクがアクセルリオン神からのお目付け役だって色々とあって言ってなかったなぁ。別にバラしても、この子たちなら言いふらすことも無いだろうし大丈夫だろうけど。
『色々とドタバタしていて、言い忘れてましたねぇ。まだ、あたしと会話するまでには至ってませんけど、グレイズ殿が皆様に隠し事をされない方がいいと思うので、お伝えしても構いませんよ』
そうだな。みんなもハクがアクセルリオン神の使徒だとしれば、お手入れの仕方も変わってくるだろうし伝えておくか。
皆を手招きすると、ハクを自分の前に座らせていく。
「ああ、カーラの言う通り、俺はハクの声が聞こえるんだ。このハクはアクセルリオン神から、俺の付けられたお目付け役みたいな子でね。使徒様という大層立派な肩書きを持った神様のお使いなんだ。だから、お手入れはもう少し優しくしてやってくれるとありがたい」
神様の使いだと教えられたことで、皆の視線がハクに注がれていった。
皆から視線を浴びたことで、ハクは尻尾を振って『わふう』と首を傾げている。神様のお使いであることを暴露したのに反応がないのが、少し気になったようだ。
「ふぁぁああっ!! ハクちゃんは神様のお使いなのー!! どおりで頭がファーマよりいいんだー! すごーい! すごいよ。ハクちゃん!」
「ハク、優秀なの、理解できた。ただのオオカミ違う。神狼だった」
「ああぁ。私はアクセルリオン神のお使いになんということを……。お許しください。お許しくださいませ。尻尾がとっても素敵だったんです」
「アクセルリオン神の四使徒の一体が狼だったのは、聞いたことあったけど、まさかハクがとはねぇ。それにしてもグレイズさんは神様候補だし、使徒も連れているとなると、地上の神様って言われてもおかしくないわね。私もたいがいなことは驚かないけど、これは驚いたわ」
四人が四人ごとに違う反応を見せていた。
朝の光が差し込む部屋のベッドで寝ていると、ハクの悩ましい声が脳内に響いてきて、目覚めていた。
ムエルたちが闇市の首謀者として逮捕されてから、一ヶ月の時が流れている。
俺たちは相変わらずのポンコツパーティーって、言いたいところだが、今月の昇格ピックアップで、中堅の目安であるCランクパーティーと冒険者に全員が昇格していた。
ダンジョンに潜って商売しつつ、残りを探索に当てているだけなので、一部冒険者たちから嫌味が言われたが、再受注した地竜戦に、その冒険者たちをご招待してやったら、メンバーたちの動きに目が点になっていたのだ。
その件以来、冒険者ギルドで公然と追放者を批難する冒険者はいなくなっている。
そして、今日は久しぶりに取った休養日であったのだが、朝からみんなの元気は余っていたようだ。
ふむ、朝からドッタンバッタンとハクのお手入れタイムが繰り広げられているのだろう。ハクの声が聞こえる俺としてはちょっとアレな感じだが、ハクが大好きなメンバーたちにとっては朝のお手入れは大事なふれあいの時間だ。
だが、いささかやり過ぎの感もあるので、ちょっとだけ注意しておこうと思う。一応、アレでも神様のお使いなので、怒るとトンデモない力を発揮しかねないからな。
俺はベッドから起き出すと、衣服を着替え、皆がいるダイニングスペースへ向かった。
「あー、グレイズさん! おはようございますー。今日もいい天気だよー」
ハクのお手入れをしていたファーマが、ブラシを手に俺の方へ駆け寄ってきた。
今日はオフの日であるため、俺はゆっくりと寝ていたのだが、ファーマたちは朝早くから起き出して、溜まっていた洗濯物や用事を片付けていたようだ。
ダンジョン探索日と違って時間が余っているため、特に念入りにハクのお手入れが行われていたらしい。
『はぁはぁ。グレイズ殿、起きて来られるのが遅いですぅ。はふぅん。毎朝、皆さんからの激しい可愛がりで、あたし何か違うものに目覚めてしまうかもしれません……』
目覚めたらいかんぞ。ハクよ。
俺が起き出してきたことで、可愛がりから解放されたハクが、俺にすり寄ってきていた。その毛並みは、メンバーたちの丁寧なお手入れで、結構な回数、埃や煤のこびりついたダンジョンに潜っているのに真っ白なままであるのだ。
ちょっとだけ、お手入れが激しいがな。綺麗な毛並みは維持するためには必要かと思うが。
『激しすぎますよ。でも、綺麗にしてもらえるのは嫌いじゃないですけど』
ハクも刺激が強すぎるだけで、お手入れをしてもらえること自体は嫌いではないらしい。
なので、そのことをやんわりと皆に注意をしておくことにした。
「あー、ハクもお手入れは嫌いじゃないが、激しいのはダメだぞ。激しいのはな。ソフトタッチしてお手入れしてやってくれ」
それぞれが、お店のお手伝いで手に入れた自分のお小遣いで、購入した高級お手入れブラシを手にしているのを見ると、ハクへの愛情の深さを感じられるのだが。
ここは、キチンと皆に加減というものを伝えておかねばなるまいと思っている。
「ハク、気持ちよさそうだった。嬉しいからやり過ぎた。反省」
「ファーマもハクちゃんが喜んでるから、やりすぎちゃった。ごめんね。ハクちゃん。ファーマのことを嫌いにならないでー」
「つ、つい。ハクちゃんが可愛いので、ブラッシングに力がこもってしまいました。反省します」
「そ、そうね。私としたことが節度を越えていたようだわ。これからは、自制するようにするわ」
「ハクもみんなのことは嫌ってないからな。ちょっとだけ、優しく触れて欲しいそうだ」
俺の言葉に、みんなの顔にはてなマークが浮かんでいた。
「グレイズ、もしかして、ハクの声が聞こえる?」
俺の言葉から何かを感じ取ったらしいカーラが、ハクの声が聞こえるのか質問をしてきた。
そういえば、まだ、みんなには、ハクがアクセルリオン神からのお目付け役だって色々とあって言ってなかったなぁ。別にバラしても、この子たちなら言いふらすことも無いだろうし大丈夫だろうけど。
『色々とドタバタしていて、言い忘れてましたねぇ。まだ、あたしと会話するまでには至ってませんけど、グレイズ殿が皆様に隠し事をされない方がいいと思うので、お伝えしても構いませんよ』
そうだな。みんなもハクがアクセルリオン神の使徒だとしれば、お手入れの仕方も変わってくるだろうし伝えておくか。
皆を手招きすると、ハクを自分の前に座らせていく。
「ああ、カーラの言う通り、俺はハクの声が聞こえるんだ。このハクはアクセルリオン神から、俺の付けられたお目付け役みたいな子でね。使徒様という大層立派な肩書きを持った神様のお使いなんだ。だから、お手入れはもう少し優しくしてやってくれるとありがたい」
神様の使いだと教えられたことで、皆の視線がハクに注がれていった。
皆から視線を浴びたことで、ハクは尻尾を振って『わふう』と首を傾げている。神様のお使いであることを暴露したのに反応がないのが、少し気になったようだ。
「ふぁぁああっ!! ハクちゃんは神様のお使いなのー!! どおりで頭がファーマよりいいんだー! すごーい! すごいよ。ハクちゃん!」
「ハク、優秀なの、理解できた。ただのオオカミ違う。神狼だった」
「ああぁ。私はアクセルリオン神のお使いになんということを……。お許しください。お許しくださいませ。尻尾がとっても素敵だったんです」
「アクセルリオン神の四使徒の一体が狼だったのは、聞いたことあったけど、まさかハクがとはねぇ。それにしてもグレイズさんは神様候補だし、使徒も連れているとなると、地上の神様って言われてもおかしくないわね。私もたいがいなことは驚かないけど、これは驚いたわ」
四人が四人ごとに違う反応を見せていた。
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