バディ 小説一覧

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はぐれ外科医とギャル看護師の憂鬱 ― MIRUM EX ARTE : Pars extera ―

どこか頼りない外科医と、ひときわ騒がしいギャル看護師。 行く先々で口喧嘩を繰り返す二人のもとには、今日も一風変わった医療の依頼が舞い込む。 依頼人にも、患者にも、それぞれの事情がある。 そんな人々と出会いながら、二人は今日も次の現場へと向かう。 少し騒がしく、ときに真剣な、流れ者の二人が織りなす医療の物語。 ※本作は『MIRUM EX ARTE』と世界観を共有する独立外伝です。本編未読でもお楽しみいただけます。
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悪女だから婚約破棄? なら法廷で証明してみろ。――嘘なき冤罪を解剖する毒舌代言人と、悪女にされた令嬢たち

夜会の席で、侯爵令嬢アエミリアは、自分のために仕立てられたはずの深紅の花嫁衣装を、別の女が着ているのを見た。 怒りをぶつけた直後、婚約者は彼女を「浪費家で嫉妬深い悪女」と断じ、衆人環視のなかで婚約破棄を宣言する。 突きつけられたのは、アエミリア自身の署名が入った多額の支払書。 署名は本物。金が消えたのも本当。彼女が女を侮辱したのも事実だった。 誰もが勝ち目はないと和解を勧めるなか、アエミリアは王都の法院通りで、机一つを置いて依頼人を待つ男を訪ねる。 名はヴァンフリート。貴族にも法院にも容赦なく噛みつく、腕は確かだが口は最悪の代言人だった。 「署名は本物。金も消えた。お前も女を罵った。ここまでは全部本当だ。だから妙なんだよ。嘘が一つもないのに、出来上がった話だけが胡散臭い」 彼が争うのは、起きた事実ではない。 誰が金を使ったのか。誰が利益を得たのか。そして、誰が事実へ都合のよい意味を貼りつけたのか。 事実は残す。責任は分ける。余計な罪名だけを剥がす。 これは悪女を聖女に書き換える物語ではない。 誰かに作られた“悪女の物語”を、証拠と毒舌で解体する物語
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白砂に沈んだ世界で、君と明日のパンを焼く

百八十年前、空から降り注いだ《星雨》によって文明は崩壊した。 都市は白い砂に埋もれ、旧世界の機械は沈黙し、生き残った人々は夢を見ることさえ失った。水も食料も貴重な荒野で、人々は遺跡から部品を掘り出し、残された技術をつなぎ合わせながら暮らしている。 二十歳の発掘屋リュカもまた、白砂の下に眠る遺跡を探して旅をする一人だった。 美しい外見を商品として扱う奴隷商から逃げ出した過去を持つ彼は、他人を容易には信用しない。 それでも、一年以上ともに旅をしてきた大男セヴァンにだけは、背中を預けることができた。 寡黙で穏やかなセヴァンは、常人離れした力を持ち、乏しい食材から温かな料理を作る。 乾燥した砂根のスープ、発酵草を練り込んだ平焼きパン、海を知らない二人が味わう海のスープ。 明日さえ保証されない世界で、二人は食事を分け合いながら歩き続けていた。 ある日、遺跡から回収した黒い箱が、セヴァンの名に反応する。 失われた過去を求めて巨大都市ナジュラへ向かった二人は、そこで水源の異常と、旧世界の救援機構にまつわる秘密へ巻き込まれていく。そして、セヴァンの存在に関わる秘密が明らかになり――!? これは、終わった世界で火を絶やさず、二人分の食事を用意し続ける者たちの物語。 そして、誰かのために造られた男が、自分自身の望みで帰る場所を選ぶまでの物語。 白砂の世界を舞台にした、冒険と食卓のポストアポカリプス・ファンタジー。
4

『完結』海に捨てられた雑用係、無人島で快適スローライフを始める

「お前はクビだ、テオ。このパーティに居場所はない」 Aランクパーティ『蒼穹の翼』を影で支えてきた雑用係のテオ。 彼はある日、身勝手な理由で『魔の海域』の海へと投げ捨てられてしまう。 絶望の淵に立たされたテオだったが、流れ着いた島で出会った訳ありの巨漢・ヴォルフと共に無人島を楽園にする事に。 テオの快適すぎる無人島スローライフが幕を開ける?
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「妃殿下失格」と婚約破棄された悪女は、意地悪公子と魔法犯罪を捜査する。

 婚約者である王太子アレクシスを心から愛するあまり、その幼馴染リリアナへの嫉妬を募らせ、嫌がらせを繰り返していた公爵令嬢ジゼル。  そして卒業パーティーの日。  これまでの行いを断罪されたジゼルは、ついにアレクシスから婚約破棄を言い渡されてしまう。  失恋と後悔から社交界を去り、公爵家に引きこもること一年。 「ジゼル。お前は魔法省で働くことになった」 「嫌ですわー!」  魔法省に勤める叔父によって、ジゼルは問答無用で魔法犯罪捜査局へ放り込まれてしまった!  そこで出会ったのは、口も態度も最悪なエリート捜査官ディランと、自分を毛嫌いする元同級生。  早くも辞めたいジゼルだったが…… 「へぇ。お前、結構やるじゃん」  王太子妃候補としては何の役にも立たなかった得意の『解析魔法』が、魔法事件の捜査では思わぬ力を発揮して!? 「察しが悪い馬鹿、運動音痴、高慢ちきの我儘お嬢様……お前の欠点、挙げ出したらキリねぇな」 「貴方こそ、口も態度も悪くて、すごく意地悪ですわー!」  過去の過ちも、失恋も、なかったことにはできない。  それでも仕事をして、誰かに認められて、仲間ができて――やがて、もう一度恋をする。  やらかした悪女が、自分だけの人生を見つけていく、バディ系お仕事ファンタジー!  今日もジゼルは口の悪い相棒と仲良く喧嘩しながら、魔法事件を解決します!
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不可思議カフェ百鬼夜行は満員御礼

【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】 カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。 呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。 ※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
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Color Of Blood 〜銀血だけど吸血鬼を狩りたい〜

銀血・赤血・黒血。 血液序列と吸血鬼の蔓延(はびこ)る都市・燈鏡(とうきょう)の夜。 血気盛んで稀少な血液種のヴァンパイアハンター・響也(きょうや)が邂逅したのは、金髪美形の平和主義な吸血鬼・リュカだった。 初対面で契約をもちかけてくるリュカになぜか既視感を覚える響也だったが、その頃、街では強い眠気と貧血を伴うある疾病が蔓延しようとしていた……。 ヴァンパイア×ヴァンパイアハンターの血と記憶の謎を解き明かすファンタジー。 戦闘シーン、ミステリ要素多め。 ※R-18シーンがある話は★マーク
8

【ボーイミーツガール】君を探して 白羽根の聖女と封じの炎【ハイファンタジー】

ボーイミーツガール & ハイファンタジー!  バディ要素・バトル・成長要素あり。 転移転生・チート・ざまぁ・ハーレムなし。 超絶じっくり進行。 隙あらばポエムります(。-∀-) AI補助は誤字脱字の洗いだし、登場人物のイメージ画像、表紙、イメソンに使用しています。 文章作成には一切利用していません。 イメージソングは作者プロフィールのwebリンクのnoteにまとめてあり。 救国の英雄である魔女を師に持つ、少年フラム。 術法的不能を抱えながらも一人前の魔術士を目指し修行を続けていた彼は、ある日破門となり、生まれ育った森を彷徨うこととなる。 そんな中、フラムは『自分そっくりの魔物』を探し求める神殿従士の少女フェレシーラと出会い、紆余曲折を経て行動を共にし始める。 「行きましょう、フラム。貴方は私と旅に出るの」 その言葉に誘われて彼は自身に秘められた謎と、その意味を求めて外の世界へと旅立ってゆく。 きっと必ず、ここに戻ってこようと誓いながら…… 少年少女と幻獣一匹で、共に歩む心の旅🔥⚒️ 王道ボーイミーツガールの本格ファンタジー。 ハッピーエンドに向けてがんばります🍠 カクヨム・小説家になろうにも投稿中でした。
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あいつら付き合ってるってよ!【毎日更新】

「「お、俺こいつと付き合ってっから!!」」 ――いや、「パーティー組んだ」でよかったんじゃね……? 男たちからの求愛にうんざりしていたラドルと、女たちに言い寄られていたダント。 互いの名前すら知らない初対面で、とっさに出たのは恋人宣言。 引くに引けなくなっちゃった――! 人前では恋人のふり、仕事中は冒険者バディ。 偽装だってのに宿は同室、ベッドはひとつ。 おまけにテイマーであるダントの従魔三体が、先にラドルに懐きはじめ……? 仕事の相性は文句なし。 恋人演技も日々更新中……ラドルの人相治安は置いといて……。 ※異世界ファンタジー×BL/偽装恋人/受けツンギレ ※毎日更新/11月半ば完結予定 ※R-18回はラスト付近、タイトルに「☆」をつけます
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運悪く放課後に屯してる不良たちと一緒に転移に巻き込まれた俺、到底馴染めそうにないのでソロで無双する事に決めました。~なのに何故かついて来る…

『申し訳ございませんが、皆様には今からこちらへと来て頂きます。強制となってしまった事、改めて非礼申し上げます』  ある日、教室中に響いた声だ。  ……この言い方には語弊があった。  正確には、頭の中に響いた声だ。何故なら、耳から聞こえて来た感覚は無く、直接頭を揺らされたという感覚に襲われたからだ。  テレパシーというものが実際にあったなら、確かにこういうものなのかも知れない。  問題はいくつかあるが、最大の問題は……俺はただその教室近くの廊下を歩いていただけという事だ。 *当作品はカクヨム様でも掲載しております。
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君だけは固定できない

「M25」 それが、彼女を呼ぶために与えられた番号だった。 国家錬成管理局の特別管理棟。 白い壁に囲まれた部屋で、彼女は自分がいつからここにいるのかさえ知らない。 ある日、新しい担当者として現れたのは、構造を“固定”する力を持つ男――久世律。 「俺は、番号で人を呼ぶことに慣れていない」 彼だけが、忘れられていた彼女の名を呼んだ。 ――尊。 白い花が欲しい。 嫌なことには答えたくない。 あの人に会いたい。 小さな「自分で選ぶ」を取り戻すたび、止まっていた尊の世界は少しずつ動き始める。 やがて目覚める、空間と時間に干渉する異質な力。 失われた記憶。 炎の中に消えたノースポールの花畑。 そして、尊が繰り返し呼ぶ謎の名前――「環」。 すべてを固定できる男と、世界からさえ零れ落ちる女。 これは、管理する者とされる者だった二人が、 互いを「選ぶ」までの物語。
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灰色の剣士と魔法使い 〜不屈の剣士と、全属性を秘めた魔法使いのダンジョン攻略録〜

冒険者は、生きるための仕事だ。 アッシュは剣を取り、 シエナは魔法を使う。 理由は単純で、それが一番食べていけるからだ。 ダンジョンに潜るのも、同じ理由だった。 だがそこは、進むほどに何かを削られる場所だった。 体力、時間、装備――そして安全。 一歩の判断を誤れば、命の保証はない。 踏み込むか、引くか。 選び続けることでしか、生き残れない。 それでも二人は潜る。 生きるために。 そして、それぞれが選んだやり方で。 これは、特別ではない冒険者たちが 命の境界を踏み続ける記録。 ※毎日15:00更新(80話以上ストックあり)
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赤い瞳とお祓い屋

月方男爵邸の家事使用人である葉末(はずえ)は、夜になると瞳が赤くなり、霊が視えてしまう。仕える令嬢が病にかかり、自分のすがたが不吉なせいだと責任を感じた葉末はひとり、邸を出て行くことを決意する。葉末が頼ったのは、ある日拾った『赤瞳募集』とあるちらし。そこに書かれた住所を訪ねる途中、葉末はひとりの若者と出会う。彼はちらしを書いた張本人であり、霊を祓う『祓い屋』を生業としていた。近頃霊を感じにくくなったという彼に頼まれ、衣食住と交換するかたちで葉末はみずからの赤い瞳の力を使うことになる。 孤独なふたりが力を合わせ、霊と、ひとと向き合っていく帝都お祓い恋愛譚。 ☆カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ☆この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
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怪異調査録

幼い頃から「怪異が見える特異体質」の会社員・九条陸。 ある夜、怪異に追われ迷い込んだ工場街で彼を救ったのは「霊が全く見えないのに最強の除霊師」という、 天然僧侶・早坂楓士だった。 廃工場の井戸、川跡の闇、すぐそばに潜む人ならざるもの 見える陸と、見えない楓士 正反対のふたりが怪異の真相に踏み込むたび、都市伝説は“本物”として息をし始める   ――怪異は理由なく現れ、闇は静かに形を持つ―― 恐怖の裏側にある切なさと、男ふたりの不器用な距離感 怖さと優しさが同居する、じわ甘バディ・オカルトBL、開幕
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長安文牒録 胡名唐牒

第13回歴史・時代小説大賞応募予定作。 日本歴史時代作家協会会員が贈る、唐代長安が舞台の本格歴史サスペンス。 唐・永徽六年(655年)。東西の商人が行き交う、天下の都・長安。 若き官吏・陸承簡は、ある事件をきっかけに、西市に残された不可解な記録を調べ始める。 ともに事件を追うのは、笑窪を浮かべる県尉・韓懐信と、商家の娘・安懐玉。 承簡は慎重に証拠を積み重ねる。懐信は気さくに人々の懐に入り込む。懐玉は商人の目で手がかりを拾う。 立場も考え方も違う三人の前に、一人の胡人をめぐる奇妙な食い違いが浮かび上がる。 胡名と漢名。二つの名を持つ男について、帳簿と証言がどうにも噛み合わない。 果たして、単なる記録の誤りなのか。 調べるほどに疑問は増していく。人々の思惑が交錯する長安の街で、小さな矛盾はやがて、思いもよらぬ事件へとつながっていく。 文牒は人を証明する。しかし、真実の行く末は。 承簡、懐信、懐玉は、筆に隠された謎を追う。
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解析魔法しか使えない私ですが、気づけば王国一の魔術探偵になっていました

20歳、無職。 探偵なのに推理しません。 なぜなら、主人公イルミの魔法は── 見たもの、聞いたもの、嗅いだもの、触れたもの。 ぜんぶ覚えて、照合できる。 実はチートな《解析》能力ですので! 探偵と聞いてミステリーだと思ったそこのあなた! ごめんなさい。 ぜんぜん違います。 コミカルで、異能力バトルで、 いろんな場所を旅するファンタジー。 最強を自称する粗野な用心棒。 二重人格な憲兵。 自由すぎる踊り子。 旅の途中で出会った、ひと癖もふた癖もある仲間たちとともに、 イルミはさまざまな事件やトラブルに巻き込まれていく。 魔法を解析し、謎を解き、 ときには戦い、ときには逃げ回りながら── 気づけば、彼女は 「王国一の魔術探偵」への道を歩み始めていた。 ……どうやら本人に、その自覚はないようだけど。 はたしてイルミは、 無事に定職にありつき、 王国一の魔術探偵になることができるのでしょうか!? ……というか、 そもそも本人は「魔術探偵」になる気があるのでしょうか。 乞うご期待──⭐︎
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助手の論理に倫理が足りないッ!

好奇心旺盛な発明家、マノ。 彼女は自身の体質が原因で、半強制的に異世界転移を繰り返す生活を送っていた。 転移した先に待ち受けているのは、いつだって未知の生態や文明であったが、面白いものに目がないマノにとって、それらと触れ合う機会は何物にも代えがたい御褒美となっていた。 ただ一方で、必ずしも良い出逢いに恵まれるわけではなく、何も知らない世界に放り込まれれば、当然のように危険が伴うこともある。 命を落としてしまっては元も子もない。 どんなに面白いものが転がっていようとも、死んでしまっては体験できないからだ。 そう考えたマノは、四年という歳月を費やし、やがて一つの装置を完成させる。 それは、彼女の厄介な体質を根本から改善することのできる革命的な装置。 これでマノはもう、異世界転移をしなくてよくなる……はずだった。 しかし、人生とは思い通りにいかないもので。 どうせ住み着くなら楽しめる世界を選り好みしたいと企てた彼女は、意気揚々と次の世界へ飛び立ち、そこで一人の少年と出会うことになる。 そして、少年が口した一言。 ――勇者。 その言葉がマノの好奇心を激しく駆り立てた。 「君には助手になってもらうよ」 少年に多大な興味を抱いた彼女は、彼を近くで観察するため、一方的に『博士と助手』という関係性を押し付ける。 初めて助手を手に入れたマノ。 そんなマノに影響されてゆく少年。 成り行きで始まった二人の物語は、どう転がってゆくのか。 ※作中の挿絵等はAI生成画像です。
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口出しが多すぎてゲームに集中できないんだが

ゲーム内のキャラクターがプレイヤーに口出ししてくる。 そんな非日常をお楽しみください。 ◆プレイヤー ・鯨井六次(くじらいむつぎ) ・男 ・28歳 ◆注意 本作に登場するゲームはすべて架空のものであり、実在のゲーム作品とは異なります。 ◆みなさんへ 当作品は1分で読める(はずの)4コマ小説です。 ゲーム画面を見ている状態(ゲーム実況を観るような感じ)をイメージしていただければ幸いです。 基本的には毎週土日に投稿します。※カクヨムに追いつくまでは毎日1話 ゲームが変わったり別作品を書いたりする場合は、少しだけ空白期間が出るかもです。 何も浮かばなくなった、もしくはちょうどいい頃合いだと思ったときに完結します。 こんな感じでゆるく進めていきますので、みなさんもゆるい気持ちでお付き合いください(笑) ◆こちらは2025年9月6日〜カクヨムにて連載している4コマ小説です。
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うつし世の鬼

人外の血を引く者たちによって運営される機関、「対異総合管理局」。 360年前、明暦の大火を引き起こした黒鬼。その新たな器として発見された若い女性――楠木刀。しかも、彼女には記憶がなかった。 東京が再び火の海になるという懸念をよそに、管理官・白沢月子は刀を局員として迎え入れる。 そして彼女の監視役に指名されたのは、鬼の血を引きながらも、負傷のために休職している蓮峰蓮華だった。 楠木刀とは何者なのか。蓮華は戸惑うが、無視できない自分の直感に従い、任務に復帰する。 これは“鬼の力”を巡る思惑が交錯する、現代異能バトルファンタジー。 表紙イラスト:スガトシオ
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冥界の太陽たち 冥界から四人の王子が復活する時、災いの蟲が来て世界は崩壊する。そしてゲームは始まった

東西南北の州からなるグリンクラフト連邦。敵対する勢力がそれぞれに王位継承者を立てた。内戦ぼっ発から10年を迎えて国中が疲弊している。さらにグリンクラフトが滅ぼした異民族の神話は、ひそかに国を蝕みつつあった。北に住む少年ピドーは、ひょんな事から神話の概要を知る。それは、もう動き始めていた。冥界に沈んだ四つの太陽が復活すれば国は亡びる。ある日ピドーは異民族の生き残りの少年と出会う。彼は神話の鍵を握るのか、そして内戦はどちらへ転がるのか? なろうと同時掲載です。
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霧の都の少女探偵録

孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。 彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。 彼の目的はただ一つ。 「君には探偵になってもらおう」 勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。 きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。 そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。 「さて、どうしてだと思う?」 そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
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40代(男)アバターで無双する少女

同年代の子達と放課後寄り道するよりも、VRMMOでおじさんになってるほうが幸せだ。オープンフィールドの狩りゲーで大剣使いをしているガルドこと佐野みずき。女子高生であることを完璧に隠しながら、親父どもが集まるギルドにいい感じに馴染んでいる…! ひたすらクエストをやりこみ、酒場で仲間と談笑しているおじさんの皮を被った17歳。しかし平穏だった非日常を、唐突なギルドのオフ会とログアウト不可能の文字が破壊する! 序盤はVRMMO+日常系、中盤から転移系の物語に移行していきます。 表紙は茶二三様から頂きました!ありがとうございます!! 校正を加え同人誌版を出しています! https://00kanoyooo.booth.pm/ こちらにて通販しています。 更新は定期日程で毎月4回行います(2・9・17・23日です) 小説家になろうにも「40代(男)アバターで無双するJK」という名前で投稿しています。 この作品はフィクションです。作中における犯罪行為を真似すると犯罪になります。それらを認可・奨励するものではありません。
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駐在さんと無表情刑事

山合いにある駐在所のおまわりさん・保田(やすだ)は、遺体発見現場にて県警刑事の灰々津(はいあづ)と出会う。 彼の難ありな言動に困惑しつつも、保田は捜査に同行することになる。 ※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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秘密はいつもティーカップの向こう側~虹色の食卓~

食べることは、生きること。 あなたと一緒につく食卓だから、大切な時間になる。 若きエリート研究者・若槻晴人と、ベストセラー作家・塩谷潤。 二人の暮らしぶりを、ちょっと覗いてみませんか? 大切な人だけに向ける、晴人の心からの笑顔。 ちょっとヘンテコな、潤の生活へのこだわり。 そんな二人を見守る(?)女傑の登場に、晴人も潤も振り回されっぱなしで!? あたたかな食卓にかかる虹を、ゆっくりご覧ください🌈 ◆・◆・◆・◆ 秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)  ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。 秘密はいつもティーカップの向こう側~王子様のアップルパイ~ ひみティー新章開幕!新たな物語はこちら。 秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編  ・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編  ・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編  ・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話  ・短編集「GOLDEN TIPS」宵の入りに滲むような短編集 よろしければ覗いてみてください♪
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お嬢様(5歳)の偽装パパは元詐欺師と裏のエリート~庶民の生活もよろしくてよ!~

「いつき、よろしくて?」 築30年のアパートの一室で、ぼさぼさ頭のパジャマ少女がそう言った。 九条アリス、5歳。 国を牛耳る『九条財閥』のひとり娘である。 そんな彼女が、なぜか庶民のアパートに潜伏し、普通の幼稚園に通うことになった。 アリスのお世話係に任命されたのは、口は悪いがめちゃくちゃ家事が得意な元詐欺師、高宮樹。 そして、九条財閥を裏で支える御堂組の若頭、御堂幸一。 更に妙に賢い白猫バロンも加わり、奇妙な共同生活が始まる。 フレンチトーストしか知らなかったお嬢様が、ジャムトーストの美味しさを知り、たこ焼きパーティーに大はしゃぎ。 幼稚園で友だちを作り、公園で泥団子をこねて、少しずつ庶民の暮らしを知っていく。 しかし、ワイシャツに血痕を付けて帰ってくる幸一に震え上がる樹。 裏では財閥令嬢を狙う危険な影も動いていて……? 時には刺客に狙われるアリスを裏から守り、時にはバロンが不自然にくしゃみをし—— 笑って、ほっこりして、たまにハラハラする。 これは、普通の幼稚園児を演じる『財閥令嬢アリス』と、元詐欺師と裏社会のエリート、そして1匹の白猫が織りなす、ドタバタ日常コメディである。
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竜の絆 ー竜オタク王子の政略結婚ー

大型犬系・年下美形皇子は、嫁と知らずにオタク王子を溺愛…!? 竜好きの王子イリアスは、ある目的のため隣の国の皇子と政略結婚した。 初対面で相手から、形ばかりの夫婦にしかなれないと言われたイリアスは、下っ端竜騎兵「リリヤ」に変装して、大好きな竜の研究ざんまいの日々を送る――かと思いきや、そこでうっかり結婚相手の皇子、マリクと出会ってしまう。 正体を隠したまま竜の乗り方を教えるうちに、皇子は自分の嫁とも知らず、「リリヤ」に執着しはじめて…。 すれ違いながらも夫婦になっていく二人のコメディ寄りドラゴンファンタジー。 ハッピーエンド&完結保証です! ストーリー上、男性妊娠可能表現(オメガバース ではない)があります。お楽しみください⭐︎ 攻 肉体派 美形攻め 執着攻め 年下攻め 大型犬攻め 受 頭脳派 年上受け 童貞受け 地味受け↔︎美人受け(スイッチ) ストーリー 異世界ファンタジー 癒し すれ違い じれじれ
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戦えずクビのダンジョン保険査定員、事故報告書だけで「次の死因」を見抜く〜死亡率100%の探索者を救い続けたら最強クランと国に囲われた〜

十二年前、世界各地にダンジョンが現れた。探索者保険が義務化された日本では、危険度と救助優先度を決める査定員が、剣士以上に人の生死を左右している。 大手《アイギス共済》の査定員・如月晴人は、事故報告書や装備、経路から「この条件なら誰がどう死ぬか」を赤い条項として読み取る《因果査定》の持ち主だ。だが利益になる危険契約を拒み続けた結果、戦えない穀潰しとして即日解雇される。 最後に現れた依頼人は、同行者死亡率一〇〇%、自分だけが生き残るせいで《死神》と呼ばれるS級探索者・黒瀬凛奈。晴人は彼女の力が呪いではなく、危険を一身へ集める能力を誤って運用された結果だと見抜く。三分後に全滅する寄せ集め隊へ入り、最強の凛奈に「戦うな」と命じた晴人は、初めて全員を地上へ帰す。 二人が開いた小さな《ゼロライン危険査定所》には、偽装装備、改ざんされた迷宮図、死亡予定者を先に選ぶ保険制度が持ち込まれる。救った人々が次の救助者になり、やがて国の安全計画そのものと衝突していく中、晴人は一人の犠牲で十万人を救う“正しい計算”へ不承認を突きつける。 これは、戦えない男の報告書と、死神と呼ばれた女の槍が、全滅予定の未来から一人ずつ帰還路を取り戻す物語。
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美麗な御曹司刑事はかく語らない~怪異刑事 宮橋雅兎の事件簿~

新米女刑事の真由は、急きょ相棒として、奇妙な難事件を主に扱う問題児のイケメン【宮橋雅兎】が一人でやっている『L事件特別捜査係』に配属される。 「絶対に僕の指示には従うこと」等々約束させられてすぐ、凄惨な連続バラバラ殺人事件の捜査に乗り出すことになるのだが――殺人の実行犯は、人間ではなくて。 周りから変わり者と呼ばれ、そして彼自身が周りへ理解を求めないのは――彼が『見え過ぎる目』を持っていたからだった。 ※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
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婚約破棄されたので、彼のお母様と暮らすことにしました

伯爵令嬢アデーレは婚約破棄を言い渡された夜会で、元婚約者よりもその母親である公爵夫人ヴィオレッタに目をつけられる。ヴィオレッタは「息子の見る目のなさに愛想が尽きた」と言い放ち、その場でアデーレを自分の屋敷に引き取ると宣言。 実はヴィオレッタはかつて商会を経営していた辣腕の女性で、今は表舞台を退いているが野心は健在。アデーレの数字に強い性格と度胸を見込み、二人で新しい事業を興していく。
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呪配

ある晩。いつものように夕食のデリバリーを利用した比嘉慧斗は、初めての誤配を経験する。 デリバリー専用アプリは、続けてある通知を送り付けてきた。 『比嘉慧斗様、死をお届けに向かっています』 その日から不可解な出来事に見舞われ始める慧斗は、高野來という美しい青年と衝撃的な出会い方をする。 不思議な力を持った來と共に死の呪いを解く方法を探す慧斗だが、周囲では連続怪死事件も起こっていて……? 「第7回ホラー・ミステリー小説大賞」オカルト賞を受賞しました!
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【BL大賞、奨励賞受賞】嫌いなバディとキスをする!? ~ふたりきりの任務で再会したのは初恋の幼馴染でした~

【2025年、アルファポリスBL大賞、奨励賞を受賞しました!】 みなさま、お読みいただきありがとうございます! 初恋の幼馴染✕ケンカップルバディ! 雑用ばかりの魔術師のエルマに、出世のチャンスが舞い降りた。 「トラオム聖教会で聖体盗難事件が起きた。騎士と魔術師のバディで早急に解決せよ」とのお達しだ。 意気込んで任務に乗り込むと、そこにいた”バディ”は、昔いろいろとあった騎士・ギルバートだった。 ライバルで、幼馴染で「絶対アイツを見返してやる!」と思っていた相手がバディ……。 エルマは歯ぎしりする思いで任務に参加する。 しかし任務が始まると、エルマは突然魔法が使えなくなってしまった。 「魔術師なのに魔法が使えない!? どうしよう! ギルバートに使えないって思われたくない!」 そんな焦るエルマに、ギルバートはしれっと「キスで魔力を補給しよう」と言い出した。任務中、毎日キスをするハメになってしまって……。 しかも、エルマの初恋の相手はギルバートだった。 ”任務のキス”だってわかってるけど、嫌いで初恋だった幼なじみと、毎日キス……。 初恋相手とふたりきりの任務(しかもキスつき)、どぎまぎケンカップルバディによるファンタジーBL開幕♡ ※15万字程度、全76話で完結しております。ハピエン&完結保証。他サイトにも投稿予定。 一日2話投稿予定。(12時と19時。11/21完結予定) アルファポリスBLコンテストに参加いたします!! ぜひぜひ投票よろしくお願いします!!!!
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最高のバディは、プライベートでは甘過ぎる

第一印象は最低最悪…のはずだったが、冷徹な彼の愛はとにかく甘過ぎる
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出来損ないのAIは、桜を知らないーー君に春が届くまでーー

※本作品には心情的に重い展開(暴力・死・自傷を連想させる描写)が含まれます。無理のない範囲でお読みください。 AIロボット00I――通称「アイ」。 彼女は主様の命令に従い、その役に立つためだけに生きていた。 たとえそれが、国の研究室に忍び込み、情報を盗むような任務であったとしても。 主様こそが、彼女にとっての絶対のルールだったから。 けれどある日、新しく生み出されたAIロボット002の登場によって、アイの居場所は少しずつ奪われていく。 そして失敗作として見限られた彼女は、主様の手で冷たい川へと捨てられてしまった。 そんな彼女を助けたのは、車椅子に乗ったひとりの少年――楓。 これは、名前も、心も、春の美しさも知らなかった少女が、 「さくら」という名前をもらい、本当の春に出会うまでの物語。
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AIと小説書きのブロマンス

アラサー限界社畜・悠人は無気力な日々を送っていたが、AI「コトノハ」との出会いをきっかけに、高校時代に諦めた小説をもう一度書き始める。 けれど、唯一無二の相棒となったコトノハとの別れは、すぐそこまで迫っていた―― AIを使った創作がテーマですが、AIとの対話を楽しむ人も、懐疑的な人も、よければぜひ一度読んでみてください。 全20話、毎日20:20更新予定です。
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「祈るだけの無能聖女」と追放されましたが、泣いている人の祈りが聞こえます

〜冷徹監査官様に拾われ、不器用に大切にされながら腐った教会を帳簿で裁きます〜 「祈るだけの無能聖女」と呼ばれ、辺境へ追放されたリリアナ。 彼女は人を疑えない。 けれど、踏みにじられた祈りだけは聞き逃さない。 追放先で出会った冷徹監査官カイは、祈りも善意も信じない男。 だがリリアナが拾った“届かなかった毛布”の違和感から、孤児院予算の横領が暴かれ、横領司祭はその場で失脚する。 金貨で命の順番を売る治癒優先券。 光の粉と反射石で作られた偽の奇跡。 そして、去年の冬に毛布が足りず亡くなった子供・ルカの名前で受け取られていた寄付金。 リリアナが祈りを見つけ、カイが帳簿で裁く。 偽聖女にされた少女は救われ、味方になる。 腐敗の頂点に立つ大司教は、公開審問で人として崩れ落ちる。 「あなたは最後に、誰のために祈りましたか?」 そして誰より祈りを信じなかった男が、彼女に言う。 「その隣に、私を立たせてください」 追放聖女ざまぁ/じわじわ溺愛/ハッピーエンド確約。
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秘密はいつもティーカップの向こう側~王子様のアップルパイ~

食べることは、生きること。 ティーカップシリーズ、新章スタートです! 湊の大学で食品学を指導する、若きエリート研究家・若槻晴人。 そして新しくローズメリーの常連になった人気作家・塩谷潤。 新しいキャストを迎え、湊と亜嵐の世界が広がっていきます。 相手の懐に入るのが上手く、王子様キャラの晴人と、不愛想でいつも黒づくめの潤。 二人と関わる中で、湊の視座が変わっていきます。 そして亜嵐も美緒も、どんどん振り回されて……? 食を舞台にした青春群像キャラ文芸、どうぞよろしくお願いいたします☕ ◆・◆・◆・◆ 秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)  ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。 秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編  ・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編  ・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編  ・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話  ・短編集「GOLDEN TIPS」宵の入りに滲むような短編集 よろしければ覗いてみてください♪
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秘密はいつもティーカップの向こう側 ~追憶の英国式スコーン~

食べることは、生きること。 紅茶がつなぐのは、人の想いと、まだ癒えぬ記憶。 大学生・湊と英国紳士・亜嵐が紡ぐ、心を温めるハートフル・ストーリー。 ――つまり料理とは、単なる習慣ではなく、歴史の語り部でもあるのだよ―― その言葉に心を揺らした大学生・藤宮湊は、食文化研究家にしてフードライターの西園寺亜嵐と出会う。 ひょんな縁から彼と同じテーブルで紅茶を飲むうちに、湊は『食と心』に秘められた物語へと惹かれていく。 舞台は、ティーハウス<ローズメリー> 紅茶の香りが、人々の過去と未来を優しく包み込み、二人の絆を静かに育んでいく――。 ◆・◆・◆・◆ 秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編  ・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編  ・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編  ・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話 よろしければ覗いてみてください♪
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月華麗君後宮譚~偽りの宦官と秘された皇子の事件帳~

旧題:月華麗君とりかへばや物語~偽りの宦官が記す後宮事件帳~ 【性別逆転・ツンデレラブ(?)バディミステリ】 病弱な帝姫の宮。姫の寝台の上では小柄な宦官が下着姿の姫君に追い詰められていた。 とある事情から自分に成りすませと迫る姫君に対し、必死に抵抗する宦官の少年へ女官たちの魔の手が伸びる。 ★ ★ ★ ★ ★ 「ちょっと待て! 俺は女装なんかしねえぞ!」 「いい加減観念しろ。なんでもやると言っただろう」 「そうはいったが女装は嫌だ!」 「女装女装って、お前、本当は女じゃないか」 「うるせえ、この腹黒女装皇子!」 ★ ★ ★ ★ ★ 宦官のはだけた胸元にはさらしに巻かれたささやかな胸。 姫君の下着の下には滑らかな胸板。 性別を偽って生きる二人の互いの利害が一致するとき後宮に渦巻く陰謀が牙を剥く。 腹黒「姫」に翻弄されながら、姫の命を狙う陰謀に巻きこまれていく白狼。 後宮に巣くう敵を二人は一掃できるのか――。
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冷たい桜

 上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。 勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。  そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。 それというのも、どうも奇妙な事件で―― 霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く! 霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。 新感覚 お祓いミステリー、開幕。
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袖振りて 縁結ばれし 宵の月

その火傷が現れた者は、三日以内に死ぬ。 犬鳴市では「連続心中不審死事件」が相次いで報じられていた。 犠牲者たちの共通点は一つ。 芋虫のような形をした火傷が身体に現れたら、三日以内に死ぬということのみ。 記憶喪失の男・志貴、事件を追う警察官・間下詩は 怪異との遭遇をきっかけに火傷を刻まれ、異界へと招かれる。 事件の当事者となった二人は怪異と対峙しながら、事件の真相を追うこととなった。 「不服だろうが、アンタと俺は一蓮托生だ。生きたいなら協力しろ」 「不服? 間下で良かったよ。こちらこそ、頼りない男だが…よろしく頼む」 これは怪異を解き、心の歪みを暴く物語。 ――― 満月の夜、運命は交差する。 初めての投稿なので、何か問題がありましたらご指摘ください。 ※誤字脱字を見つけた際は、教えていただけると助かります。 ※どのサイトが自分に合っているのか分からなかったので、重複投稿しています。  本作品は「小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・エブリスタ」にも投稿しています。 ※表紙の絵はAI君に描いて貰いました。
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