怪異/オカルト 小説一覧
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46件
1
『Nの肖像』 〜怖い話を蒐集した私の末路〜
私には、怖い話を聞く趣味がある。
お気に入りの紅茶専門店『仔羊』でアルバイトを始めた私は、今日も誰かの怖い話を蒐集中。
怖かったり、不思議だったり、なぜか笑ってしまったり。
ただ話を集めているだけだった。
……そのはずだった。
※たぶん、あまり怖くありません。
※本作は会話のテンポを重視し、「話者名+台詞」形式を取り入れています。
※表紙画像:AI生成
2
[完結]かぼちゃ頭と夜のハロウィン
ハロウィンの夜、世界がわずかに重なり合う。
人の街に、怪異たちの祝祭が滲み出す——“狭間”の一日。
食彩〈しょくさい〉と呼ばれる人間は、逃げ惑いながら夜を越える。
捕まれば、喰われるか、選ばれるか。
選ばれた者は伴侶として異界へ招かれ、
やがて人でも怪異でもない“何か”へと変わっていく。
かぼちゃ頭の怪異に手を取られたカナトは、その夜の終わりに、自らの心と形をゆっくりと融かされていく。
——これは、失われながら満たされていく、ひとりの人間のハロウィンの記録。
本編終了後の閑話から、R18が入ってきます。
※、※※が注意喚起となりますので、自己責任でよろしくお願い致します。
3
【ヤンデレ八尺様に心底惚れ込まれた貴方は、どうやら逃げ道がないようです】
それは夜遅く…あたりの街灯がパチパチと
不気味な音を立て恐怖を煽る時間
貴方は恐怖心を抑え帰路につこうとするが…?
4
はい。【完結済み】第9回ホラー・ミステリー小説大賞奨金賞受賞
⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。
静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。
ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。
《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。
信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。
*冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^)
ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
5
霊障戦厄Code.ZERO―復讐に散る命
「貴方だって、いずれ全てを失うんだから――」
命(めい)は、まだ若かった両親を謎の現象で突然、失った。そのせいで、AI社会下で本人による相続手続きがまだ済んでいなかったため、家から追い出されることになった。
そんな中、偶然居合わせた男に紹介され、非合法な地下組織、ヤマトタケルノミコトに参加することになった。
素質を買われ、いきなり二番隊隊長を任されてしまう。渡されたダーツバッグを腰に下げ、説明もろくにないまま初任務へ投入された。
クセの強い五人の部下と、頻発する霊障と呼ばれる怪奇現象と戦う中、かつての二番隊員である有村という男と遭遇した。
それは、ヤマトタケルノミコトが正義の組織ではないこと、そして、両親の死は偶然ではないことに気付く。
やがて、絶望の螺旋階段は加速していく。散っていく仲間たちの上に立つ命は、有村を追い詰めるが――
6
恵麗奈お嬢様のあやかし退治
一般的な生活を送る美憂と、世界でも有名な鳳凰院グループのお嬢様である恵麗奈。
普通なら交わることのなかった二人は、人ならざる者から人を守る『退魔衆』で、命を預け合うパートナーとなった。
二人にある共通点は一つだけ。その身に大きな呪いを受けていること。
黒を煮詰めたような闇に呪われた美憂と、真夜中に浮かぶ太陽に呪われた恵麗奈は、命がけで妖怪との戦いを繰り広げていく。
第6回キャラ文芸大賞に参加してます。よろしくお願いします。
7
四季と共に過ぎ往く千歳
妖の視える少年、時雨 渚沙─しぐれ なぎさ─。
転校早々妖に追い掛けられたり無意識のうちに怪異に巻き込まれたりと波乱万丈な人生。でも彼にはこれが日常で…。
身寄りのない彼を支える様々なもの達と織り成す美しくも儚い物語。
──────
軽めのホラー、シリアス。ほのぼの。BL表現あり。のんびりと展開が進みます。
────
初投稿のため至らぬ点が多いかと思いますが暇を潰すぐらいの気持ちで読んでいただけると幸いです。
自己満足で書いていたものを見せれる程度まで修正した作品なので作者の趣味嗜好が多く含まれます。
※誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます
※内容に大きな変化は無いと思いますが、(ある場合は表記します)細かな語彙の変更は納得のいくまでしていくつもりです
※基本独自設定のため解釈違いや現実とは異なる点があります
※誹謗中傷はご遠慮下さい
※不定期更新
※エピローグ未定
8
オカルト刑事《デカ》 ~スラッシャーと化したヘラギャル VS 百人の退魔師~
オカルト関連を専門に扱う警察官が、オカルト探偵の女性調査員と手を組む。
「退魔師ばかりを殺すスラッシャー」を、退治するためだ。
だが、現場に向かうと手口が変わっている。
今までは法則性もなく、普通に殺すだけだった。
なのに、殺害方法に怨念がこもっている。
とある高名な霊能力者から、息子の護衛を依頼される。
だが、彼らのあんまりな態度に、オカルト課は断ってしまう。
事件を追っていくうちに、スラッシャーは元々、普通の人間だったとわかった。
そのスラッシャーは、「ピ(カレシ)」が大事にしていたペット「魔王」を守っていた。
だが、魔王は殺され、スラッシャーの女性も深手を追う。
魔王は女性を助ける。自分の手足とするために。
ピの聖域を踏みにじった奴らを殺すため、ふたたびスラッシャーは動き出す!
警察の協力を得られない大手退魔師側も、百人の退魔師を雇って応戦する!
一方オカルト課は、事件に先程の大手退魔師が関与していると突き止めた!
9
凩の吹かない季節と、君を忘れた歪んだ世界《The biased world without you.》
【第8回キャラ文芸大賞に参加中です。投票よろしくお願いします】
――人は心ゆえに「歪む」のか。心の「歪み」ゆえに人なのか。
人が個人たるゆえに持つ、歪み《バイアス》。それは時に、超常現象《アノマリー》として顕れる。
「歪み《バイアス》」を読み解き、解き明かす者ーー「回帰式」明日語 飛鳥(あすがたり あすか)の「代理人」として働く、凩 風凪(こがらし ふうな)。
彼女が目撃した「歪んだ」人々の物語。
僕は、それを傍観し、物語る。
※一部グロテスクな表現が含む可能性があります。
※ この物語はフィクションであり、実際の人物や組織・団体、名称が出てくる場合がございますが、実在しているものとは全く関係ございません。
10
私の彼氏はどうやら呪物のようです
亡くなった祖母の遺品を整理していたら、蔵から怪しい木箱を見つけた依子。
それを開けると、中から出てきたのは顔中に札を貼った奇妙な男性で――――!?
百鬼(なきり)と名乗る呪物と奇妙な同棲生活が始まる。
あやかし×ラブコメホラー(?)
最凶な彼氏、最強なセコム。
※舞台は昭和五十年前半ですので古い言葉遣いだったり、考えなどは現代と異なります
※雨宮シリーズとリンク
※ハピエン
※Illustrator Suico様
11
ソラのcomplex
中学卒業翌日の夜、悪魔に攫われ心臓を奪われ吸血鬼に襲われた少年、少女の織り成す、奇妙で奇怪で不可解な青春パラドックス開幕。
奇奇怪怪な棺桶に片足を喰われた青春をとくと味わえ!!!!
12
貸本屋の坊ちゃんには裏の顔がある。~魂の蟲編~
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
13
蠱毒な少年 -闇に咲く白い花-
その少年は孤独にして___蠱毒。
"それ"は、かの有名な口裂け女や人面犬のように、どこからともなく囁かれ始めた都市伝説。
名前、性別、国籍、出生...全てが謎に包まれた、摩訶不思議な少年。
その少年は神出鬼没にして、常に死の傍らに寄り添う。
闇に咲く白い花、人はそれを「蠱毒な少年」と呼んだ。
これは、その少年に関わった、関わってしまった人間たちの物語。
妻を愛する夫、探偵と女子高生、大病を患った少女。
様々な立場から描かれる、愛と憎しみの群像劇。
あなたは私を死なせる。
本作はプロローグを含め全4章、43話+αで構成されています。
一話2000字程を目安にしています。
お気軽に評価、ブックマークなどしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
本作は下記サイトにも投稿しています。
カクヨム様
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891960986
ステキブンゲイ様
https://sutekibungei.com/novels/8cbf40af-70d9-4944-a274-413e6a34e1a6
14
いなくなって、若返ったお父さんは、私のヒーローになって、永遠の共犯者になった。
【永遠不変のものは、あるの?】
お父さんは、私が中学生になる前に、仕事に行けなくなった。
休職して、退職して家にいたお父さんは、変わりたいと言って、ある日、お金を持って家からいなくなった。
私が物心ついたときから、お父さんは、私の面倒をみて、お母さんは妹の面倒をみていた。
お父さんがいなくなっても、その関係は変わらない、なんて思わなかった。
高校生になった私は、お父さんによく似た男の人に会った。
学校から家に向かう方向とは逆方向にある公園で、私達は出会った。
その男の人は、仕事に行けなくなる前の元気でいたお父さんにそっくり。
私が最後に見たお父さんの姿に比べたら、十歳近く若い見た目。
私達は、薄暗くなる公園のベンチで話をするようになった。
話をすればするほど、お父さんと話をしている錯覚に陥った。
でも、お父さんなら、娘と会って、知らんぷりなんて、しないよね?
ある雨の日、危ない目にあっていた私を助けにきてくれたその人は、初めて私の名前を呼んだ。
『もう大丈夫だよ、きーちゃん。』
いなくなったお父さんだけが、呼んでいた呼び方で。
お父さんは、私に、したいことしたい、欲しいものを欲しいと言わせてくれる。
私は、もうずっと叶えたい望みがある。
私の家族は、お父さん、お母さん、妹。
私は、家族に、私を愛して大事にしてほしい。
だから、私と生きるために、変わってもらうね。
大人しく待っているだけのお姉ちゃんはもういないの。
※物語が進むにつれて、ホラー要素の比重が増えます。
15
霊感不動産・グッドバイの無特記物件怪奇レポート
◾️あらすじ
不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。
所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった!
原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。
凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー!
事件なき怪奇現象の謎を暴け!!
【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました!
ありがとうございました。
■登場人物
朝前夕斗(あさまえ ゆうと)
不動産会社「グッドバイ」の新人社員。
壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。
里見大数(さとみ ひろかず)
グッドバイ遺志留支社の所長。
霊能力があるが、力はかなり弱い。
煙草とお酒とAV鑑賞が好き。
番場怜子(ばんば れいこ)
大手不動産会社水和不動産の社員。
優れた霊感を持つ。
里見とは幼馴染。
16
【ヤンデレ悪神様は大事なモノを人質に今宵、愛しい貴方を連れ去ります】
闇夜に揺れる影ー…襖を開けると、その先に
ひとりポツンとあなたを見つめてー…
17
A町日進月歩(BL)
A町日進月歩はbl要素の低い小説です。
注意書き
精神科の治療に否定的だと受け取れる部分がありますが、あくまでフィクションであり、精神科の治療を否定するものではありません。また女性との恋愛があります。片思いです。女性との関係があるキャラもいて、かるくですが、行為を連想させる場面もあります。
あらすじ
異界と交わることが多いA町、そこに暮らす小説家武藤。契約したはずなのに使い魔ではないと主張する異界の住人の白木。そうして武藤を気にかける友人の祐樹。三人?が不思議な事件の数々に巻き込まれていく
武藤
小説家、ライトノベルを書いている。とある事件で人を避けた暮らしをしている。
白木
面白ことが好きな、異界の住人。大きな白い犬になれる。牙が武器。武藤のいうことは聞かないが、武藤のために動いているという。
祐樹
農家。明るい性格である。なにかと武藤を気にかけている。
人付き合いしない武藤を心配する。
18
青春怪異奇譚
〈キャッチコピー〉 これは僕が『怪異』と出会い、そして『僕』という存在を知る物語だ。
人に言えない悩みを持つ高校生の天寺宗はある日の晩、夜道を歩くクラスメイトの高梨藍華を発見し
彼女の後を追いかける。そして追いかけた先の夜の学校で彼はこの世ならざるモノ『怪異』と遭遇し、
奇妙な運命へと巻き込まれていく。
19
事故物件芸人の俺
俺の名前は磯ガッシー。本名は磯田雅史。
関西から出てきてもう十年になる。芸人として舞台に立って、テレビに出て……なんて夢を抱いてたけど、現実はそう甘くない。
転機が訪れたのは、去年の夏のことだった。
「ガッシーさんの趣味って何ですか?」
ほぼ惰性でやってた動画サイトでの配信。登録者数は千人ちょっと。視聴者も多くて数十人。再生回数もだいたい二桁、三桁。
そんな侘しい俺のチャンネルに送られたコメント。
「趣味かぁ……特にはないねんけど。せやなぁ、引っ越しはようするかも知れんな、ある意味趣味っちゃ趣味か?」
「引っ越し多いってことは、怪奇現象とかあったんじゃないですか?」
そのコメントを見た瞬間、なぜか俺の口は勝手に動いていた。
「あるある! めっちゃあるで!」
そこから俺の人生は変わった。
***
読み進めて覚える違和感は間違いじゃない。
読んで頂けましたら嬉しいです!
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
20
【ヤンデレ姦姦蛇螺に神様と信じ込まされていつの間にかお嫁入りさせられちゃったようです】
貴方が毎日通っていた古びた神社には
優しく美しい【神様】?がおりました。
これは、そんな貴方と【神様】?のお話
21
嘘つきミーナ
いつメン五人、いつもの夏休みのはずだった。
ミナの14才の夏休みはいつもの通り何もなく過ぎていくはずだった。
いつメンで涼しい場所を探して、猫のように街をぶらつき、公園でとりとめなく話す。今年もそうなるとミナは思っていた。しかしメンバーのうち二人は付き合いそうな雰囲気があり、一人は高校生の彼氏が出来そうだし、親友のあやのは家庭の事情がありそうで、少し距離を感じている。
ある日ミナがついた「見える」という嘘を契機に、ミナには見えていない霊を見たという生徒が増えて、五人は怪異に巻き込まれていく。
22
転生の檻~水音が響く夜~
「噂を操り、噂に踊る。恐怖の連鎖は、やがてあなたの心さえ蝕む――」
新築一戸建てを購入したばかりのイラストレーター・柴家素子。
彼女の平穏は謎の水音によって侵され始める。
栓を閉めても閉めても漏れる水、夜中に聞こえる流水音――
水道屋を呼べど原因は見つからず、素子は段々と追い詰められていく。
そんな中、近隣の老女から聞かされたのは、
かつてその地で起きたアパート火災と、取り残された赤ん坊の悲劇だった。
誰にも知られぬまま焼け死んだ赤ん坊が水を求め彷徨っている――
老女から聞かされた噂は素子をさらに追い詰める。
水音は警告か、それとも亡者の叫びか?
極限状態の中、素子は霊能者への依頼を決意。
口コミを頼りに評判のいい霊能探偵事務所を探しあてる。
が、フラミンゴと名乗った所長は素子の訴えを退けて……?
* * *
ホラー×超能力×ミステリ×ヒューマンドラマ!
面白いもの全部詰めました!
大衆小説を思わせるリッチなテキスト、展開をご用意しております。
ぜひ、ご一読ください!!
23
あなたが死に染められても
死を希求し、欲情する女子高生手嶋理愛。
彼女は自分の欲求を異常性を理解するとともに嫌悪し、一般人のふりをして生きてきた。
恋人である如月里音の前でも「普通」であり続け、辛うじてではあるが、二人は確かに好きあい、愛し合うことができていた。
……山奥で、あの穢れた肉塊を見つけるまでは。
性倒錯系百合小説。
24
【隠り世で迷子な貴方を ヤンデレ鬼いさんが溺愛鬼隠ししちゃう話】
とある時刻、貴方は迷い込んではならない場所へと招かれてしまい行くあても帰るあてさえない状況…
恐怖と孤独感の中、貴方の行くすえはー…?
25
機械竜ロヴェの奇々怪々
主人公ロヴェは引っ込み思案のメンヘラショタ。そこに魔の手……いや機の手が忍び寄り……。
ハチャメチャバトルで世界崩壊!?
ああ!もう!地球が何個あっても足りない!
いちご味のカッターナイフな雰囲気でドロドロ血まみれキュートなバブルは空を飛ぶ!
「ごめんなさい、お母さん……。僕は許されない……」
少年少女の苦悩と成長を描く、科学とファンタジーが交錯する世界!
現代SF、異世界、学園もの、能力バトル、怪奇オカルト、日常系、ラブロマンスすべての要素を詰め込んだ欲張りオリジナルストーリー!!!
26
孤悲纏綿──こひてんめん
ある日、一人の男の元に友人から日記帳が届く。その日記帳は、先ごろ亡くなったある女性高校教師のもので、そこには約四十年前に彼女が経験した出来事が事細かく書き記されていた。たった二日間の出来事が、その後の彼女の人生を大きく変えることになった経緯が……。
27
怪異探偵の事件録【一話完結】
男の名前は内藤新。
異様なまでに相貌の整った男は、今日も気紛れに探偵業を営む。
――ようこそ、内藤探偵事務所へ。
ドアベルを鳴らし訪れたのは。
____
この作品は小説家になろうにもマルチ投稿しています
28
非公式怪異対策組織『逢魔ヶ刻』
人気たこ焼き店の不正摘発、原因はタコと偽った得体の知れない食品の混入。
都内の下町にて一人暮らしの老婆の不可解な死。家の中には大量のお札が貼られていて、書き遺された手紙には「湧いて出る、湧いて出る」の一言のみ。
錯乱した通り魔による無差別殺傷事件、犯人は現行犯により警官二名にその場にて取り押さえられたものの、異様なほどに何かに怯えていたらしい。
その時の発言が、「もうじきイビツガミがやってくる」
私たちの知らないところで、何かが起きてる。
得体の知れないものが不気味に蠢いていて、人智の及ばないことが始まろうとしてる。
これは、私と怪異により描かれる不思議なお話
29
霊感兄妹の大冒険 古城にはモンスターがいっぱい⁉
★あらすじ
ある日、冬休みに別荘へお泊りをすることになった仲良し皇兄妹(すめらぎ きょうだい)。
元気で明るく心優しい中学二年生の次女、あやね。
お嬢さま口調で礼儀正しい中学一年生の末っ子、エミリー。
ボーイッシュでクールな中学三年生の長女、憂炎(ユーエン)。
生意気だけど頼れるイケメンダークな高校二年生の長男、大我(タイガ)の四人。
そんな兄妹が向かったのは・・・・・なんと古城⁉
海外にいる両親から「古城にいる幽霊をなんとかしてほしい」と頼まれて大ピンチ!
しかし、実際にいたのは幽霊ではなく・・・・・・⁉
【すべてを知ったらニゲラレナイ】
はたして兄妹たちは古城の謎が解けるのだろうか?
最恐のミッションに挑む霊感兄妹たちの最恐ホラーストーリー。
30
或る不死者に関する黙示録その弌ー不幸を呼ぶ白鳥ー
生まれ持っての不幸体質である鳥井 ハル(とりい はる)は、今日も見事に死にかけていた。そんな時、謎の男が現れ、彼女を助けられる人を知っていると言う。半信半疑で彼の手を取ることにした彼女は、気がつけば実家の葡萄農家を離れ、奇怪な男ー百鬼(なきり)に仕えることになっていた。
大正時代モチーフのホラー風味ゆるゆる短編集
※百合要素有/か弱くない主人公/ご都合主義/色々突っ込みどころ満載
31
怪異探偵と零細IT企業 〜背景クライアント様、弊社はオカルト持ち込み禁止です〜
怪異は、「ノイズ」として観測できる。
AI画像解析、SNS調査、スマートフォン。
現代技術を駆使して怪異を追うのは、陰陽師でも霊能者でもない――熊谷の零細IT企業で働く社畜たちだった。
元プログラマーの綾辻真実哉(あやつじ まみや)の本業はアプリ開発。しかし、なぜか曰く付きの品や怪異絡みの厄介事まで持ち込まれる。
使える技術は何でも使う。
画像を解析し、噂を掘り、呪いに潜むロジックを解き明かす。
今回の依頼は、一つの指輪。
怪異は解析できる。
だが、人の願いと選択だけは、最後まで読み切れない。
これは、現代技術で怪異を「処理」する社畜たちの仕事記録。
32
異能レポーターしずくの小さな記事録
主人公の御厨(みくりや)しずくは、東京の異能都市で出版社に勤めて二年目の新米記者。
彼女の担当する情報誌は、異能界で起きた旬なニュースばかりを取り扱うのではない。
異能界で暮らす人々が引き起こした日常的なハプニングから人間ドラマ。
妖怪やドラゴンなどの異能生物にまつわる事情。怪異や異能などが絡む事件・事故・災害の振り返り。それらについての専門家の対策。
政治・経済など、異能界のあらゆる情報を取り扱う。
しずくの日常や取材などをオムニバス形式で描く『日常パート』
しずくの担当したニュースなどを読者感覚で楽しめる【記事パート】
2つのパートを通して、異能界の今を知る!
※この作品は、『東京パラノーマルポリス』『水都異能奇譚』と同じ世界設定です。
※この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』に掲載しています。
33
「死者が還る街」冥府庁事件簿ーfile.X
「あの世(冥府)」には、現世で起こる不可解な死亡事件を調査する機関がある。
冥府庁・調査課の職員たちは、二人一組のバディを組み、日本各地で起きている怪異事件や神秘現象など、あらゆる異変の真相を追う。
⸻
生者でありながら冥府庁の一員となった、異端の新人調査員・神崎イサナ。 厳しくクールな先輩の調査官・黒野アイリ。
二人は共に、日本各地に残る怪異や神秘、そして迷える魂の調査に挑む——
見た目も性格も正反対の凸凹コンビは、今日も新たな事件へと挑もうとしていた。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
34
僕のごちそう
「僕のいちばんのごちそうは、いつだってキミだよ」
それは、僕がキミに送る最大級の愛の言葉。
いつも何かを食べているキミに送った僕の想い。それにキミはどうやって答えてくれるのか。
僕とキミの奇妙な関係の結末に、身震い必至!!
35
Barナインテールへようこそ ~京都酔狂あやかし奇譚
京都の大学に通う、二人の女子大生、ツグミと輝夜。
ツグミは祇園のバーでアルバイトする傍ら、神話や都市伝説に興味を持つ輝夜に誘われて、先日起こった猟奇殺人事件の調査に乗り出すことに。
その事件現場で出会ったのは、透明な妖精と、一人の男だった。
「縁が出来た以上は仕方ねえ。君等、妖精を捕まえるのを手伝え」
青髪に真赤なサングラスと甚平を着た謎の男が誘うのは、日常の少し裏側。
36
その魔女に気をつけて 〜見通す魔女の運命診断〜
〜あなたの運命、必ず見通します〜
そんな『見通す魔女の運命診断』の裏メニューは、オカルト相談!?
薄暗い路地にある『見通す魔女の運命診断』の看板。
自称『見通す魔女』のサリの元に、呪われているという少女ミクが訪れる。
その首には指の痕のような痣が浮かんでいた。
37
九条探偵事務所の、終わらない夜
街の片隅に佇む「九条探偵事務所」。そこは、怪異や因習が絡む厄介事の受付場所。 所長の九条透(くじょうとおる)は、元検事の鋭い知略と冷徹な論理で、いかなる凄惨な事件も「パズル」として解き明かしていく。
しかし、彼の周囲にいるのは、正常な人間ではない。 九条に異常な加虐心を抱き、用心棒として居座る記憶喪失の男・蜘蛛(くも)。
因習村。雪山山荘。廃墟の遊園地。
冷徹な探偵は、怪物たちを束ね、事件を解き明かしていく。
38
【ヤンデレお狐様に気に入られた貴方は冥婚をさせられ嫁入りするらしい】
目を覚ました貴方が目にしたのは
鈴を身につけた狐耳と尻尾を持つ
和装の人物、その人物は貴方を知っているようでー…?
39
短編ホラー アサツキ亭
短いホラー集です。良ければご一読を。
あらすじ
1話 印刷機
何とか入社を勝ち取った社会人の青年
しかし、そこはブラック企業だった
そんな中、ふと耳に入ったとある女性の死亡事故
彼女が青年にもたらした出来事とは
40
余宇美世子の怪奇探偵談(デモ)
これは余宇美世子と言う女子高生とその仲間たちの怪奇談であり探偵録でもある。
さて、まずは彼女達の出会から話をしよう。
学校のチャイムが鳴り生徒一人一人が各々の席へつくと担任の世々泉先生が口を開いた。
「えぇ皆さん、おはようございます。今日は転校生を紹介します。では、余宇さん、こちらへ。」
世々泉先生がそう言うと、一人の少女が教室へ入って来た。彼女は軽々しく、そして優雅に見える足取りで、黒板の前に立ち彼女は口を開いた。
「皆さん、初めまして。余宇美世子です。身長は167cm、体重56kg、寺産まれ寺育ち、親戚は神社関係の仕事をしています。そんな私ですがどうぞよろしくお願いします。」
そう彼女が自己紹介し終えると世々泉先生は彼女の説明をし始めた。
「彼女は、家庭の事情によってこの比良坂町に来ました。彼女は2年間の滞在になりますので3年生の卒業まで共に生活します。皆さん仲良くしてくださいね?」
その独特な自己紹介は生徒の興味を引きすぐクラスに馴染めたようだ。
そして、クラスの女子の一人が聞いた。
「寺生まれって事は余宇さんって霊感的なのがあるの?」
「えぇ、あるわよ?霊を見ることは出来ないけどね。……親戚が神社の神主さんだから、祓い事も出来るわよ。あと、どちらかと言うと寺というよりは陰陽師が近いわね。」
彼女はここに来る前は人から避けられていたらしいが……ここにはオカルト部があるのでクラスの人達は慣れていた。
そして、彼女はなるべく質問に多く応える主義なようで、「聞かれたらなるべく応えるのが礼儀よ。」だとか。
ここから先、デモ作品である為読み込めません。
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