体格差/年の差 小説一覧
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55件
1
婚約破棄された転生悪役令息Ωですが、年上公爵の執着が重すぎて逃げられません
五歳のとき、前世の記憶を取り戻したリオネル。
ここは前世でプレイしたBLゲームの世界。そして自分は、王子に執着した末に破滅する悪役令息Ωだった。
ならば何もしなければいい。
誰も虐めず、陥れず、破滅フラグを徹底的に避けてきた――はずなのに。
「リオネル。君との婚約を解消したい」
何もしていないのに、なぜか原作通り婚約破棄。その日のうちに、会ったこともない相手への輿入れを命じられる。
四日かけて辿り着いた先で待っていたのは、幼い頃からリオネルを可愛がってきた年上の公爵、マティアス。
「もう、逃がすつもりはない」
甘やかされて、囲われて、気づけば屋敷から一歩も出してもらえない。
けれど、優しいだけではないような……?
破滅ルートから逃げたはずの悪役令息Ωが、長い年月をかけて外堀を埋めてきた執着公爵αに囲われる話。
2
白い結婚三年目、俺のことが好きそうな将軍に迫ったら逃げられました
虎の王子ライカは、白い虎の年上将軍ゼファルと婚姻を結んで三年。
同じ寝台で眠り、帰宅すれば抱き締めてくれる。何かと世話を焼かれ、大切にされている実感もある。どう考えても嫌われてはいない。
それなのに、ゼファルはいつまで経ってもライカを抱こうとしなかった。
婚姻した頃は成人前だからと待たされたが、今ではもう立派な成人だ。理由を尋ねても、はぐらかされるばかり。ならば自分から迫るしかないと決意したライカだったが、ようやくいい雰囲気になったと思った途端、また逃げられてしまう。
そんな折、宴で「貴方は将軍の好みではない」と囁かれ、三年間積もった不安が一気に溢れ出す。
「もう離縁する。将軍も好きにしたらいい」
そう告げた瞬間、いつも冷静な将軍の余裕が崩れて――。
抱いてほしい虎王子と、抱かないくせに手放す気もない白い虎の年上将軍。
白い結婚三年目、じれじれ夫婦がようやく初夜を迎えるまでのお話。
ゼファル×ライカ
※世界観に男性妊娠の要素はありますが男性妊娠はしません。
3
そういうギャップ、私はむしろ萌えますね。
吹竹愛花は明るく社交的な性格で、家電量販店に勤めている。
ある日、厳しい顔つきの管理職・和田が近隣店舗から赴任してきた。彼が醸す空気と態度に周りは萎縮してしまうが、愛花は気さくに話しかけコミュニケーションを図る。
やがて、気を許した和田は愛花と食事をするようになり…
(54話+番外)
*性描写あります。
*同名過去作のブラッシュアップ版です。本筋はそのままに、視点と表現を整えたものです。
4
転移先は超過保護な人のもと
この物語は、夏梅(ナツメ)という一人の少女が異世界転移し、転移先で総愛される物語です。
転移先は女性が少なく、一妻多夫が当たり前の世界。
男女比は9対1で、女性は成人したら最低3人と結婚しなければならない。
そんな世界に落ちてしまった夏梅は、落ち人として超過保護な人に保護される。
異世界の男性は皆もれなく筋肉隆々で身体もデカく、数少ない女性や子供でさえも筋肉隆々で身長もデカい。そんな異世界では夏梅のような外見は庇護欲を掻き立てると同時に可愛がりたくて堪らなくなる。
そんな物語。
R18シーンには*マークを付けてます。
5
初恋の獣人騎士兄様と、絶対に彼の番じゃない私
◯王宮勤めの男爵令嬢☓年上狼獣人騎士のラブコメです◯二十歳の男爵令嬢ミリアムは王宮の総務課に勤めて二年目の春、三歳年上の幼馴染で「兄様」と呼び慕っていた、狼獣人のフェルセオと再会する。八年前に獣人族の国へ帰ったきり音信不通だったくせに平然と話しかけてきて昔のように甘やかしてくるフェルセオはミリアムの初恋の相手で、ずっと忘れられずにいた人だ。彼の番が自分ではないことは子どもの時にわかっている。これ以上好きになりたくないのに拒めなくて……◯主人公はまったく意に介しませんが、課長からパワハラを受けるシーンがあります
6
ネトゲ世界転生の隠遁生活 〜俺はのんびり暮らしたい〜
15年続いたMMORPG『アヴァロン・オンライン』がサービス終了を迎えた日。
その日、俺の命も病室で終了した。
だが、気がつくと俺は『アヴァロン・オンライン』で自分が使用していたキャラクターのスルジェとしてゲーム世界に転生しヒッキーな隠遁生活を500年していた。
そこで俺は脱ヒッキーを目指しつつ、そのまま隠遁生活を満喫することに決めたのだが…。
※よくありがちな設定です。
※のんびり系なので、バトルシーンは基本的ありません。
※いずれR18になります。
※大好きなのはおっさんでもヒマワリの種でもありません。
※感想歓迎です。(誹謗・中傷はご遠慮します)
7
【完結】会社をクビになったら異世界で追放魔術師に性処理係として拾われました
【番外編も完結しました!】
7年間勤めあげた会社を電話一本でクビになった陽向(ひなた)は、『誰も知らない場所に行ってもう消えてしまいたい』と願いながら寝落ちした。
翌朝起きると、森の中。しかし、そこへの立ち入りは重罪で。ネオから突き付けられた条件は、「俺の性欲処理をしてくれるなら衛兵に突き出さないし、住むところも食料も提供してあげる」というもの。もう2日間もほとんど何も食べていない陽向が、食欲と寒さに負けしぶしぶ頷くと……?
強大な魔力とマンダリンガーネット(光り輝くオレンジ色)の瞳を持つがゆえに悪魔の子と恐れられ、不遇の末追放された魔術師攻め X 天涯孤独の頑張り屋不憫受け
身体から始まる共依存ラブ。
ハッピーエンドを保障します♪
第13回BL大賞応募作品です。ご投票・ご応援・ご感想・誤字脱字報告いただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
※表紙は桐ケ谷るつ先生がご厚意でご作成くださりました。挿絵画像は作者が欧州各地で自ら撮影したもののみを使用しており、AI生成画や拾い画は一切使用しておりませんので、ご安心ください。もちろん文章も最初からすべて自分で書いています!(笑)
旧題:転移先は恐竜がいる異世界でした~会社をクビになったら追放魔術師に性処理係として拾われました~
8
桜に酔いし鬼噺
異人にしても珍しい青髪をもつ景一(けいいち)は、姉女郎の道中で粗相をしてしまう。
それを無かった事にしたのは、不愛想な態度と黄金色の髪に赤色の瞳という容姿の珍しさに「鬼」と恐れられる青年、小焼(こやけ)だった。
彼に一目惚れした景一は、姉女郎の粋な計らいでお礼として小焼に自分の水揚を頼む。
互いの珍しさに二人は惹かれあうがーー
小焼は内に秘めた気持ちに答えを出せずにいた。
景一の恋心に応えようとした時、小焼の「風邪」の病状は次第に悪化して……。
想いの花を咲かせ、散っていった人たち。
俯いて咲く花は可憐であり、目の前の全てが滲んで見えるのに、何故かそれすらも愛おしい。
これは、新吉原を舞台に綴られる『優しい鬼』たちの純愛物語。
「真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー」
◇こんな方におすすめ◇
感情表現が不器用。性欲と食欲がごっちゃ。
『恋』って?『好き』って? 何ですかそれ美味しいんですか?
そんな彼が罹った病。それは――恋わずらい。
大好き過ぎて病んでいく。恋に一生懸命、愛が重い。
そんな女の子を好きな方は是非。
表紙画像:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227)
参考文献は、近況ボードに記載しております。
9
喫茶つぐないは今日も甘噛み
[マイペース更新]
ズルくて甘い大人ジャガー(49)×無口無表情バカ男前(19)で、顔面イカついコンビが異世界に喫茶店文化を広めつつのそのそ過ごす話。
■あらすじ
親なし学なし愛想なしで裏社会に片足を突っ込んだ日陰者・佐転一斉(19)はその日、死ぬことにした。
しかし通りすがりの罪なき善人をうっかり道連れにしてしまい、世界の管理者を名乗る謎の声から[異世界で喫茶店文化を布教する]というペナルティを与えられる。
そこで出会ったのは白く大きなジャガー獣人──ジェッゾ・ヤガー・ヤガー。
「イッサイ、毛繕いをしてやろう」
「…………。あぁ」
「なんだ、不服か? だが己はお主の飼い主で、お主は自分で毛を繕わぬ。イヤは通じぬよ。毛皮が薄い人間族とて毛繕いは嗜みだ。さぁわかったら大人しくここへ横たわれ」
「(いや、それは嬉しいけど……ベッドに寝そべる巨大ジャガーの腹んとこ、デカい男が子猫みてぇに収まる図を当たり前みてぇに誘われっと……なんつぅか……まぁ……、……照れるぜ)」
「イッサイ」
「……ん」
アウトロー育ちの元・ヤクザの飼い犬が〝不吉〟と恐れられる最強ジャガーに懐きつつ、飲食スキルを駆使して異世界に喫茶店を広めたいのんびりつぐないファンタジー。
□父性高めな孤高のおじさんジャガー×攻め至上主義ド一途クール年下男前
□長いので略「つぐ甘」
□のんびり更新
□シリアスそうで割とコメディ
10
【R18】男しかいない世界に転生したら最初から性奴隷でしたが、優しいご主人様に買われたのでボクは幸せです【男の娘BL】
「過去に何があったかは、聞かん。だが、もう何も心配する必要は、ない」
「ご主人様……」
ご主人様は、胸をぎゅっと掴みながら泣いているボクの顔をハンカチで優しく拭いてくれた。
男性しか存在しない世界に転生した主人公ゆうとが入り込んだ肉体は、
その世界で稀に誕生する女性に酷似した特徴をもつ「男の娘」であった。
いきなり奴隷商から性奴隷として金持ちの男に売り飛ばされてしまうのだが……
ゆうとを買ったご主人様は、
超紳士的でイケメンのオジサンであった。
次第に二人の仲は、
主人と奴隷以上の関係に発展していく。
タイトルの前に★がついている回は、エロシーン有りです。
※大分作風が変わりますが、「男の娘」主人公の作品としてもう1つ「男女逆転世界にきたら~」という作品も連載しております。
11
ヤンデレ狼の英雄様に無理矢理、番にされました。さて、それではデスゲームを始めましょうか
ゼシール王国が特別ではないけど、この世界は、獣人や竜人、エルフやドワーフなどの亜人族と人族が共存して暮らしている。
とはいっても、同じ町や王都に住んでいるだけで、居住区域は別々。それは人族と亜人族を護るために必要なこと。
なんせ、人族である私にはわからない世界だけど、亜人族には番っていう者が存在するの。昔は平気で亜人族が人族を拉致していたって聞いたわ。今は法律上罰せられるから安心だけどね。
でも、年に一回、合法的に拉致できる日があるの。
それが、愛の女神レシーナ様の生誕の日――
亜人族と人族の居住区の境界にある中央区で行われる、神聖な儀式。
番を求める亜人族と年頃の人族が集まるの、結構な人数だよ。簡単に言えば集団お見合いかな。選ばれれば、一生優雅に暮らせるからね、この日にかける人族の気持ちは理解はできるけどね。私は嫌だけど。
この日ばかりはお店はお休み。これ幸いと店の掃除をしていたら、ドアをノックする音がした。
なにも考えずにドアを開けたら、亜人族の男が私に跪いて差し出してきた、女神が愛する白百合の花を――
「やっと会えた……私の運命の番。さぁ、私たちの家に帰ろう」
たった六歳の少女に求婚してきたのは狼獣人の白銀の守護者様。
その日から、ゴールが監禁というデスゲームが始まった。
12
騎士団長のアレは誰が手に入れるのか!?
黄金のようだと言われるほどに濁りがない金色の瞳。肩より少し短いくらいの、いい塩梅で切り揃えられた柔らかく靡く金色の髪。甘やかな声で、誰もが振り返る美男子であり、屈強な肉体美、魔力、剣技、男の象徴も立派、全てが完璧な騎士団長ギルバルドが、遅い初恋に落ち、男心を振り回される物語。
濃厚で甘やかな『性』やり取りを楽しんで頂けたら幸いです!
13
悪役令息になる前に自由に生きることにしました
【本編完結。番外編更新予定】
目覚めた時、アリエルは七歳から十五歳までの記憶を失っていた。
父親から冷遇され、一人領地に追いやられた悲しみに、人格が眠りについていたようだ。
失った記憶を探る中で、将来自分が【悪役令息】と呼ばれる可能性があることを知る。
父親への愛情も、家族への未練もなくなったアリエルは、自由に生きることを求めて行動を始めた。
そんなアリエルを支えてくれるのは、父親から家庭教師として送られてきたブラッド。
一心に愛を告げるブラッドに、アリエルの心が動かされていく。
※家庭教師×貴族令息。
※短編なのでサクサク進んでいきます。
14
花天水月
※花天月地 ━花が美しく咲き乱れ、月の光が大地を明るく照らす景色。
※鏡花水月 ━目には見えても、手に取ることはできない儚いモノの例え。
ある時ふと思い出したのは、ごく普通の日本人男性だった前世の記憶。
転生もので定番の知識チートも特になく……と思ったが、そもそも今世は人ですらない上に、既に後付けの各種チートも必要としないぐらいには長く生きていました。
とりあえず成り行きで始めた店もあるのでまったりスローライフでも、と思っていたけど簡単にはいかない模様。
厄介ごとに巻き込まれました。
……私の邪魔をするというのなら、相応の覚悟をするがいい。
※最初に名前が出てこないのは仕様です。
後にちゃんと出します。
感想など供給いただけましたら、大喜びいたします……!
15
紳士オークの保護的な溺愛
ここはオークの国「トールキン」。
魔法、冒険者、ギルド、ダンジョン、獣人やドラゴンが存在する、いわゆる“典型的な異世界”だが、この国の特徴はオークが長命で、理知的な文明社会を築いていることにある。
トールキンのオークたちは、
灰色がかった緑や青の肌
鋭く澄んだ眼差し
鍛え上げられた筋骨隆々の体躯
を持ち、外見こそ威圧的だが、礼節と合理性を重んじる国民性をしている。
異世界から来る存在は非常に珍しい。
しかしオークは千年を生きる種族ゆえ、**長い歴史の中で「時折起こる出来事」**として、記録にも記憶にも残されてきた。
⸻
■ ガスパールというオーク
ガスパールは、この国でも名の知れた貴族家系の三男として生まれた。
薄く灰を帯びた緑の肌、
赤い虹彩に金色の瞳孔という、どこか神話的な目。
分厚い肩と胸板、鍛え抜かれた腹筋は鎧に覆われずとも堅牢で、
銀色に輝く胸当てと腰当てには、代々受け継がれてきた宝石が嵌め込まれている。
ざらついた低音の声だが、語調は穏やかで、
貴族らしい品と、年齢を重ねた余裕がにじむ話し方をする。
● 彼の性格
• 極めて面倒見がよく、観察力が高い
• 感情を声高に表に出さないが、内側は情に厚い
• 責任を引き受けることを当然のように思っている
• 自分が誰かに寄りかかることだけは、少し苦手
どこか「自分は脇役でいい」と思っている節があり、それが彼の誠実さと同時に、不器用さでもあった。
⸻
■ 過去と喪失 ――愛したオーク
ガスパールはかつて、平民出身のオーク男性と結ばれていた。
家柄も立場も違う相手だったが、
彼はその伴侶の、
不器用な優しさ
朝食を焦がしてしまうところ
眠る前に必ず手を探してくる癖
を、何よりも大切にしていた。
しかし、その伴侶はすでにこの世を去っている。
現在ガスパールが暮らしているのは、
貴族街から少し離れた、二階建ての小さな屋敷。
華美ではないが、掃除が行き届き、静かな温もりのある家だ。
彼は今も毎日のように墓参りを欠かさない。
それは悲嘆というより、対話に近い行為だった。
⸻
■ 現在の生活
ガスパールは現在、
街の流通を取り仕切る代表的な役職に就いている。
多忙な職務の合間にも、
洗濯、掃除、料理
帳簿の整理
屋敷の修繕
をすべて自分でこなす。
仕事、家事、墓参り。
規則正しく、静かな日々。
――あなたが現れるまでは。
16
【完結】好きになったら命懸けです。どうか私をお嫁さんにして下さいませ〜!
公爵令嬢のシャーロットはデビュタントの日に一目惚れをしてしまった。
あの方は誰なんだろう? 私、あの方と結婚したい!
理想ドンピシャのあの方と結婚したい。
無鉄砲な天然美少女シャーロットの恋のお話。
17
【完結】木の実のお菓子屋さん 〜リスと狼の獣人の話〜
本編
狼獣人×リス獣人(兄) の話。
番外編
ハイエナ獣人×リス獣人(弟) の話。
どちらも10歳近く歳が離れてます。
小型獣人が大型獣人に甘やかされる話です。
Special thanks
ゾゾエ 様
X(@feitanpotato)
苫藤 様
X(@mmk_tomato)
※R18は少しだけです。悪しからず。
※本編/番外編、完結しました。(3/28)
※『バングル売りのナディル』と同じ世界です。こちらはナディルとランドルフが番になってから2年くらい経った頃のイメージの話です。ちょいちょい登場人物が被ります。
18
恋も知らぬ番に愛を注ぐ
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
19
或るインキュバスの純愛
或る団地の真夏の昼下がり、インキュバスの少年、ハルトは想い人である隣人の嶋田に声をかける。
「おじさん、僕と遊んでよ」
日差しの届かない部屋で、少年の欲望は甘やかに牙を剥く。
小学生のふりをして暮らしているインキュバスのハルトくんが隣に住むおじさんに片想いしてるお話。
ハルトくん(受)がおじさん(攻)をおいしくいただきます。
ガチムチおじさん×ド淫乱ビッチ小学生(インキュバス)
※襲い受け、絶倫受け、騎乗位、催眠、淫紋、受け優位、自慰、顔射があります。
Twitterのフォロワーさんの企画に参加させていただきました。
☟お題
親父×小学生
☟キーワード
惚れた弱み
インキュバス
倫理が仕事しない
20
幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話
魔物に襲われたところを助けてくれた盗賊の青年の、空と森の色をした瞳に一目惚れした少年のお話です。
ショタ受け、無理矢理気味、痛覚変換(媚薬系)モブレと、なんでも許せる方向けです。
現代の文明が一度滅びた先の、ずっと未来の、ファンタジーな世界です。
食べ物、季節、時間や単位は現代とそう変わりません。
馬のかわりに大型の鳥に乗っています。
囚われの勇者シリーズ、次作はBL要素が無いため、まとめ版のみに入っています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/38021771
囚われの勇者のBLシリーズ次作はこちらですが、
■媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
こちらは主従がメインなので、今作の二人の再会のお話が読みたい方は↓へどうぞ。
■腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
あの頃少年を拾った盗賊と、勇者になった青年が偶然再会するお話。
あれから17年経過して、少年がすっかり青年(27歳)になっています。ご注意ください。
21
リュカ・リンズマイアの結婚~四肢が動かない嫌われ呪術師が幸せになるまで~
【英雄寡黙騎士(24)×ひねくれ嫌われ呪術師(16)】
リュカ・リンズマイアは大陸で唯一の本物の呪術師。悪魔と契約し敵国の重要人物に呪いをかけた代償で手足が動かない。幼馴染の騎士グレン・トレイナーにひそかに想いを寄せている。しかし、リュカを嫌う王城の侍従や呪術師たちから手足が動かないのをいいことに凌辱され、身体を開発されてしまっている。そんな中、戦場にいるグレンの消息がわからなくなり、リュカはある決断をする……。
※前半は受けが可哀想な目に遭っています。
※モブによる凌辱、輪姦描写があります。
※R18描写が予告なく入ります。
※後半は攻めとのいちゃらぶハッピーエンドです。
22
破滅を連れてくる男ー冷酷な支配者に溶かされるまでー
社会の光が届かない無法地帯で、ボロ布のようなナイフを手に食いつないでいたユジ。
獣のように生きる彼を見つけ、その瞳に異常な執着を抱いた男・カルサ。
拉致されるように屋敷へ連れ去られたユジを待っていたのは、教育でも暴力でもなく、管理という名の静かな侵食だった。
「お前は、俺のものだ」
逃走を図ったユジに与えられたのは、躾と痛みと鎮痛剤。
その日からユジの身体は裏切りを始める。
心は「殺したいほど憎い」と叫んでいるのに、身体はカルサの指先ひとつで溶かされていく。
脊髄反射で喜ぶ肉体と、それを必死に全否定する心。
自分を壊していく温度を拒めなくなっていくユジの、終わりのない絶望の記録。
23
四季と共に過ぎ往く千歳
妖の視える少年、時雨 渚沙─しぐれ なぎさ─。
転校早々妖に追い掛けられたり無意識のうちに怪異に巻き込まれたりと波乱万丈な人生。でも彼にはこれが日常で…。
身寄りのない彼を支える様々なもの達と織り成す美しくも儚い物語。
──────
軽めのホラー、シリアス。ほのぼの。BL表現あり。のんびりと展開が進みます。
────
初投稿のため至らぬ点が多いかと思いますが暇を潰すぐらいの気持ちで読んでいただけると幸いです。
自己満足で書いていたものを見せれる程度まで修正した作品なので作者の趣味嗜好が多く含まれます。
※誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます
※内容に大きな変化は無いと思いますが、(ある場合は表記します)細かな語彙の変更は納得のいくまでしていくつもりです
※基本独自設定のため解釈違いや現実とは異なる点があります
※誹謗中傷はご遠慮下さい
※不定期更新
※エピローグ未定
24
無自覚な『執愛』気質同士だっただけのお話
八乙女紗々音は前々から一人のコンビニ店員・犬飼の事を気に掛けている。会計時にちょっとだけ接する程度の関係だが、生活が仕事中心の彼女にとっては癒しのひと時だった。
ある日、彼の窮地を知り、八乙女は犬飼に同居を提案する。店員と常連客でしかなかった二人の同居生活は順調に思えたが、些細な出来事で『八乙女はこの同居を解消したいのか』と犬飼が思い込んでしまい、絶対にそれを避けたいが故に彼は暴走してしまう。
○執愛気質×執愛気質なお二人のお話です。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』などと同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
25
独立した末っ子が執愛属性持ち『魔王』になって帰って来た
大陸の中央に位置する世界樹・ユグドラシルの近傍で暮らすレオノーラは五人の子持ちの女性だ。だがどの子とも血縁は無く、様々な事情により保護した子供達である為、竜人やエルフなどと種族も多種にわたる。『子らには色々な経験を積んで欲しい』という理由から『面倒を見るのは成人するまで』と決めていたので五人の子供達は約束通り順々に独立していった。
とうとう末っ子であったカラミタも独立した日から三年後。義兄達よりも先んじて帰省したカラミタは突如「結婚して」と迫り、「その為にも邪魔な実父(前・魔王)と実兄姉達を義兄達と共に討伐して、ボクが新たな魔王に就任した」とレオノーラに告げる。突然そんな話をされても訳が分からずレオノーラは戸惑うばかりだが、体から堕とされ、自分が育てた子からの執愛に翻弄されてしまうのだった。
○赤子から育てた執愛気質っ子に溺愛されるお話。
○時々性的な描写のある18禁小説なので苦手は方はご注意を。
26
半魔の勇者は第三王子を寵愛する
半魔の勇者ダガンが魔王を倒した。国王は報償として第五王女ステラリリスとの婚姻を許す。しかし、ダガンは断った。理由は「男でしか勃たないから」
大騒動となる中、ダガンが代わりに求めたのは美貌の第三王子ルナルシオンだった。
「こっちの王子様ならもらってやってもいいぜ?」
ルナルシオンをはずかしめたダガンだったが……。
「喜んで結婚します!貴方の好きにしてください!」
「は?」
ルナルシオンは差し出された手を両手でしっかり握り、満面の笑みで承諾したのだった。これは、蔑まれた勇者と健気な王子が結婚して幸せに過ごす物語である。
たまにシリアス、基本的にイチャイチャエッチとギャグ中心な話です。悪役は酷い目にあいます。
エッチが濃ゆい話には*がついています。お楽しみください。
ムーンライトノベルズに掲載した作品を加筆修正しています。毎日更新予定です。
27
R18 養い子ロキの献身
【第五竜騎士団長】✕【養い子の侍従】
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
Twitter→ https://mobile.twitter.com/aaostudy1
喘ぎ声は 電子の触手 @densinosyokusyu さんの小説エディタに書いてもらいました
https://ci-en.dlsite.com/creator/3104
28
【六章やります】サラリーマン、オークの花嫁になる
現代日本に暮らすサラリーマン【平元ツカサ】は、アナニー中に召喚された。
彼を召喚したのは、人間の国【赤花国】の王太子たちだ。赤花国は、オークの国【緑鉄国】との戦争に敗れた。和平の証として『国王に相応しい花嫁を用意する』事を求められた。彼らは、王侯貴族の令嬢を差し出すかわりに、『緑鉄国国王クオーンの理想の花嫁』を召喚したのだった。
こうして召喚されたツカサは、何の説明もされないまま白い花嫁衣装を着せられ、クオーンに差し出された。
だが、クオーンは良識人だった。
「ふざけるな!彼の意志を無視して召喚したあげく!無理矢理花嫁にするなど言語道断!恥を知れ!」
そんな良いオークに爆速で心を許し、ついでに王太子をぶん殴るツカサ。二人は互いに惹かれ合い、爆速でベッドインするのだった。
軽いノリのラブコメです。性描写が濃い話はタイトルに*がついています。ついてなくてもキスしてたり、イチャイチャしてたり、下品なことを言ってます。お楽しみください。
第一章はメインカプ、第二章はメインカプとサブカプ中心の話です。第三章はオーク×エルフがイチャイチャエッチしたり、純愛もだもだしたり、悪い奴らとバトルしたりする話です。思ったより長くなりました。
第四章は、心に傷を持った料理上手オーク×限界社畜な可愛い系ガードマン。家に帰ったらオークがいて身体の関係を持つ話です。ちょっとバトルあり
第五章は、純情こじらせ教師オーク×性奴隷として売られかけた元騎士。ラブコメしたりシリアスしたり。元騎士の過去が悲惨。オークと出会ってウルトラハッピーになります。
ムーンライトノベルズ、pixivに掲載済みの作品を加筆修正しています。毎日投稿予定です。
29
ルイとレオ~幼い夫が最強になるまでの歳月~
夢を追い求める三男坊×無気力なひとりっ子
孤独な幼少期を過ごしていたルイ。虫や花だけが友だちで、同年代とは縁がない。王国の一人っ子として立派になろうと努力を続けた、そんな彼が隣国への「嫁入り」を言いつけられる。理不尽な運命を受けたせいで胸にぽっかりと穴を空けたまま、失意のうちに18歳で故郷を離れることになる。
行き着いた隣国で待っていたのは、まさかの10歳の夫となる王子だった、、、、
8歳差。※性描写は成長してから(およそ35、36話目から)となります
30
成り行きで、未来の“魔王”くんの師匠様になりました
遙か昔。研究所での事故が原因で世界は魔物の住まう樹界に覆われてしまった。現在ではアルヴェリア王国だけが、人々が生活できる唯一の場所となっている。
そんな世界で、『予言者』という貴重な『ギフト』を持つファティナは、『魔物使い』という不遇ギフトを授かったことで親に捨てられた少年を拾う。その後、二人は成り行きで師弟関係となった。
だが弟子であるノクティスは、師であるファティナに異常なほどの執着を抱き、密かにその想いを募らせていくのだった——
○恋に無関心だった女性が、成り行きで弟子にした少年から過剰な愛情を向けられるお話です。
○一部にR18描写ありの作品。
※表紙イラストにのみ、AIを使用しています※
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執愛気質のワンコ男子に全てを奪われるだけのお話
イラストレーターに転身したい双子の弟に頼まれ、彼がデザインしたVtuber・ミユたんの中の人として渋々活動している望月美百合が、『中の人』へのガチ恋勢でもある如月瑞葉に堕とされていくだけのお話。
○エロ重視の短めの作品(『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』よりかは多分少なめ)。
○ストーカーに執愛されて、夫ポジに無理矢理座られてしまうだけの展開です。
○同人誌とかボイスドラマみたいな雰囲気かと。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』と同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
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【R18】【BL】クソガキ王子と剣術師範〜言ってわからないなら身体でわからせてやる〜
イダル王国の末の王子は病弱だった。成人まで生きられないだろうと言われていたサーレムだったが、父王の取り寄せた霊薬によって生き長らえた。
そして父王は成人したサーレムに剣と魔術を修めるように言い、素晴らしい腕前の、流浪の剣士を彼の師につけたのだった。
輝く白金色の髪に淡い菫色の瞳。かの王子は誰もが目を奪われるほど麗しく儚げで、しかしその性格はとんでもなくクソだった。
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お前にだけは素直になれない
裏組織で生きる相良 葵音。その組織内は2人1組の相棒を組み、依頼を受けるという決まりがあった。
その相棒は不死身と噂の相原 秀一郎。
何をするにも完璧な秀一郎の事を相棒で男なのに好きになってしまった。
いやもう大好きだ!!!!
……だけど相棒を続けるためにはこの気持ちは絶対に隠さないといけない。
そう固く固く決めているせいで、必要以上に冷たく当たってしまうのであった……
素直になれない男×クール系筋肉男
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子リスと熊さんが結ばれるまで
社内で子リスと呼ばれる神山里佳子、18歳。
熊さんと呼ばれる乾正樹、32歳。
そんな年齢差、体格差ありまくりのふたりが結ばれる迄の物語。
現代/日常/ハッピーエンド/社会人/オフィスラブ/オーラルセックス/巨乳/巨根/体格差/年の差/ラブラブ
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或るインキュバスの劣情
ショタインキュバスのハルトくんが隣に住むおじさんに片想いしてるお話。
或るインキュバスの純愛の続き。
だいたい受け主導です。
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異世界魔王と薬師のエルフ
『皇子様を! いえ、全世界の顔がいい権力者の男をひと目で惚れさせる薬を造りなさい!』
異世界から転生してきたという悪役令嬢に無理やり"惚薬"を造らされた薬師のエルフ《レイス》
製造の過程でその惚薬を誤飲してしまったが為に、全世界の権力がある顔のいい男に一目惚れされるという運命を背負ってしまったレイスは、惚薬の効果を消す薬の素材を集めるために旅に出ることを決心する。
レイスが惚薬の効果で皇子様や国王様、果てには貴族やオークの頭領まで……様々な顔のいい男達を意図せず虜にしてしまっていることを知り、憤怒する悪役令嬢に殺されかけていたところ《マオ》と名乗る異世界からやってきた魔王に助けられるが──?
※第六魔王マオ×レイスがメインCPとなりますが、他にも魔王兄弟複数×レイスの要素があります。
魔王様×エルフ、オーク×エルフ、獣人×エルフ、勇者×エルフ、魔族/魔物×エルフ
……など複数の異種間要素が含まれます。
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誰かに愛されるなんて、あり得ないと思ってた
内戦の続く母国のスラム街から、身体を売って這い上がった男、レイ・ダベンハイム。
国内最大の医療グループの跡取りでありながらも、冷遇され、血族との関係を絶った男、
ハロルド・リー。
母親の再婚相手から虐待され、結果的に人を殺めてしまった男、シロウ・フジタ。
ある特殊部隊に所属する三人の男達が、葛藤を抱えながらも、それぞれの最愛に出逢う話。
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お疲れSubはあの夜に囚われている
――もう、逃げられない
柊梨人は25歳にして今まで一度も恋人がいた経験がない。ゲイでSubという二重で少数派であるが故に、それを周りには隠し続けているせいだ。
大学生の頃までは遊んでいたが、今では研究に明け暮れる日々でそれどころでは無かった。
そんな梨人はある日研究に没頭するがあまり、Subの欲求やフェロモンを抑えてくれる抑制剤を飲み忘れていた。本人が気付くよりも先にそれを指摘してきたのは、後輩である守矢紫央だった。
今まで誰にも打ち明けたことの無いダイナミクスを知られた梨人は、混乱した思考のまま守矢の言うままに家へと着いていってしまい……
受け視点と攻め視点の2話構成になります。
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捜査のあとはキミを食べたい!
警視庁イチ強面で柄が悪いと悪評高い捜査一課の刑事・陣内宗佑、46歳。
未婚の独身で浮いた話もない彼を、一途に慕う美しい青年がいて……。
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楽園をかたどったなら
動物たちが進化して獣人となり、ヒトは彼らに敗北し絶対的な弱者となった世界。
シロクマ獣人の医師ディランはかつて、ヒトを実験生物として扱う「楽園」という組織に属していた。
良心の呵責に耐えきれなくなったディランは被験体のヒトを逃してしまい、「楽園」を追われることとなる。
そうして五年後のある雨の日。
逃がしたヒトの子・アダムが美しく成長した姿でディランの元へ現れた。幼いヒト似獣人の少女を連れて。
「俺をもう一度、お側に置いてください」
そう訴えるアダムの真意が掴めないまま、ディランは彼らと共に暮らし始める。
当然その生活は穏やかとはいかず、ディランは己の罪とアダムからの誘惑に悩み苦しむことになる——
◇ ◇ ◇
獣人×ヒトの創作BLです
シリアスで重い話、受から攻へのメンタルアタック、やや残酷な表現など含みますが最終的にはハッピーエンドになります!
R描写ありの回には※マークをつけます
(pixivで連載している創作漫画のifルートですが、これ単体でも読める話として書いています)
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