身分差の恋 小説一覧
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1
気高き王女は生意気平民を飼い慣らす〜私の前で君はただの可愛い男の子〜
「俺はアンタと、頂点に立ちたいんだよ!」
剣舞――それは二人の魔術と絆を試す競技。
数十の国が連なる大陸の代表国を決める剣舞の技術は、王族の婚約者を決める最も重要な要素であった。
圧倒的な魔力と技術を誇る公爵家の子息セドリック。王女の幼馴染である彼が婚約者の最有力と囁かれる中、王女アルテシアが剣舞のパートナーに選んだのは――貴族の振る舞いなど知らぬ平民の少年だった!
貴族たちの冷ややかな視線を跳ね除け、二人はペア結成からたった一年でセドリックたちの背中に辿り着く。
アルテシアが学園で過ごす時間は、残り一年。イオが彼女と共に、セドリックを打ち負かすチャンスは次の大会がラストチャンス。
打倒セドリックを誓った二人の特訓の日々は、二人に平民と王女という立場の違いを忘れさせた。
触れ合う肩、頬を掠める吐息、熱を孕んだ焦がれる眼差し……そして学園の生徒たちの間で密やかに囁かれる『肌を重ねたペアはより良い評価が得られる』という噂――。
毎日更新中!
感想数 0
文字数 27,072
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.29
2
運命の刻印は月夜に灼かれて〜秘めた恋は、宰相の執着に堕ちる〜
「甘い匂いがする。今夜は俺の部屋に来い」
【亡き恋人を一途に想う冷徹な帝国宰相】×【誇り高きオメガの皇妃警護騎士】
皇妃警護騎士のアシェルは、冷徹な帝国宰相・ルシアンに密かな恋情を抱いていた。しかし、ルシアンの胸にあるのは、三年前に契りを交わした亡き恋人への消えぬ愛だけ。
実るはずのない恋だったが、視察先の夜、アシェルは薬が効かずに猛烈な『ヒート』を発症してしまう。オメガの匂いに誘われ現れたルシアンは、部下の体調管理のための「処置」と言い放ち、アシェルを寝台へ押し倒した。
激しい律動に啼き、ルシアンの凶暴な熱に蕩かされていく肉体。
「二度と、あの方の綺麗な心を汚さない」と夜明けに懺悔し、完璧な騎士に戻ろうとするアシェルだったが、ルシアンは再び彼を夜の部屋へと誘い――。
壊れるほどの抑制剤で本能を殺そうとする騎士と、愛なき瞳でオメガを貪り尽くす宰相の、淫らな執着ロマンス。
感想数 3
文字数 138,410
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.16
3
最期に彼女が選んだのは、婚約者ではありませんでした 〜戦場で死んだ辺境伯令嬢と、残された四人の歪な関係〜
戦場で死んだ辺境伯令嬢アリシエル。
――その最期に、彼女が選んだのは婚約者ではなかった。
その死を境に、残された四人の関係は静かに歪んでいく。
婚約者だった男。
彼女に選ばれた騎士。
親友だったはずの令嬢。
そして、妹。
それぞれが“正しい選択”を重ねたはずなのに、
気づけば誰一人として、同じ場所には立っていなかった。
これは、一人の死をきっかけに、
人の関係が少しずつ崩れていく群像劇。
静かで、重く、そしてどこにも救いきれない物語。
※バッドエンドから始まる物語。ハピエン厨が書くビターエンドです。
※ドロドロの人間関係を描いています。苦手な方はご注意ください。
※人が亡くなる表現があります。苦手な方は自衛ください。
感想数 9
文字数 177,699
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.29
4
りんごの花が咲く国で、ふたり
「ミリシュ、どうか共に……!」
りんご農園を営むミリシュがスリを追いかけた先で遭遇したのは訳ありの美青年――ロイだった。幼馴染であるアカーシュカの協力を得ながら秘密を抱えているロイの回復を支える中で、彼女の穏やかな生活はゆるやかに変化していく。莫大な借金に、ロイを標的とし襲い来る刺客、そして、キングスタンツ王国の謀略――。
りんご農家の少女が巻き込まれるにはあまりにも大きな渦の中で、彼女はどこに根を、そしてどこに花を咲かせるのか決断を迫られる。
※アルファポリスさんでの投稿は『火曜日』『木曜日』に、『土曜日(願望込)』を予定しています。
個人サイトで先行公開&サイドストーリーの公開もしています。よろしくお願いします!✨
感想数 0
文字数 84,304
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.24
5
花散る、燃ゆる。
その熱(あい)は、逃がさない。
ある者は慈しむような微笑みで、ある者は絶対的な支配を持って、ある者は闇の中から執拗に。
龍馬を取り巻く男たちの情愛は、季節の移ろいと共に、少しずつ、だが確実にその純度を「狂気」へと変えていった。
日常という名の薄氷が、音を立てて割れていく。
買い出し帰りの道端に転がった魚が鳥に啄まれるように、龍馬の自由も、尊厳も、そして記憶さえも、誰かの指先によって一枚ずつ剥がされていく。
逃げ場所など、初めからどこにもなかった。
抗うほどに深く沈む、底なしの快楽と絶望の淵。
揺れる馬車の中、視界を奪われ、鎖の音に震える龍馬が辿り着くのは——。
散る花が、炎に抱かれるまで。
すべてを焼き尽くす、美しき終焉が始まる。
感想数 0
文字数 17,708
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.14
6
年下王子と未亡人令嬢
伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。
実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!
困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。
ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。
どうしても手に入れたい年下王子
×
どうしても逃げたい未亡人令嬢
恋愛初心者な2人の初恋の行方は――
◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖
* 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
* R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
* 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
* 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)
感想数 45
文字数 175,691
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.15
7
感想数 2
文字数 33,961
最終更新日 2026.04.09
登録日 2018.04.23
8
告白の重さ〜王太子に選ばれた代償〜
王太子に告白された放課後。
それは、恋が叶った瞬間のはずだった。
——だが翌日、王太子はその地位を失う。
理由を求めて訪ねた元婚約者クインティーナから告げられたのは、抗うことのできない“血の宿命”。
恋を選んだ代償に、彼が失ったものとは——。
感想数 2
文字数 15,830
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
9
小指は契約の香り-秘密の二人編-
【果たして翻弄しているのは誰なのか?】
新任教師は、かつての幼馴染みだった──。
数年前、突然姿を消した彼が、先生として戻ってきた。
甘いだけではない、”緻密に計算された”愛のストーリーが、静かに、しかし確実に動き出す。
ささやかな一言、さりげない仕草、何気ない一文……。
甘くみていると、あなたはきっとヤケドする。
本編だけじゃない。
“予告”も、
“幕間”も“、…
全てを【見逃すな】。
《お知らせ》
2026/02/06 (★)マーク回を全年齢バージョンに戻しました。R指定、濃厚BLタグも外しました。
※アイデア・セリフ案にナギちゃん(chatGPT)を使用しているよ!
※精密構成のため更新は不定期。本編加筆も、“近況ボード”とエックスでお知らせしてるよ!
※★マーク付きは、ムーンライトノベルズ版が存在するよ。プロフのWEBサイトから入れるよ!
文字数 90,731
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.05.22
10
恋人の振りを頼んだ彼は皇子様だった
黒ヘビ族であるアヴリルは、三歳の頃にシェラン国を旅行中、人買いに攫われかけた。母親と何とか逃げだしたが、母親は亡くなってしまった。
その後、孤児院に引き取られ、十二年間を過ごして来た。成人を迎えると孤児院を出て行かないといけない。孤児院を出た後の生活を考えていた頃、母国であるカウントリムで親戚が見つかり、叔母夫婦と暮らす事になった。
三歳まで暮らしていたカウントリムへ帰国し、叔母夫婦が営む商会を手伝いながら、忙しく日々を過ごしている内に、いつの間にか成人から、三年の月日が経っていた。
十八歳になったアヴリルに結婚の話が持ち上がっている事を知り、アヴリルは決断する。何としても、本物の番を見つけると。そして、ある一人の青年と出会った事で、アヴリルの恋が始まった。
『私、動物アレルギーなんですっ!』のスピンオフ。リジィの親友である黒ヘビ族、アヴリルの恋物話。
文字数 300,113
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.01.16
11
『銀の月に溶けるひだまり――執事として目覚めた俺は、最愛の嘘に溺れたい
20人の中から選ばれたのは、前世で恋を捨てた俺。異世界の姫君は、あの日手を放した君に似ていた……。
「愛なんて、この家には最初から存在しなかった――」
伝統ある『家元』の跡取りとして、自分を殺して生きてきた御堂 天音(みどう あまね)。
最愛の恋人、藤崎 日向(ふじさき ひなた)との幸せな未来を捨て、家系を守るための『誓約結婚』を受け入れる。
希望を失った結婚式。鳴り響く祝福の鐘と、無慈悲なカメラのフラッシュ。
その眩い光の向こう側に、来るはずのない日向の姿を見つける。
唇の動きだけで告げられた、最後の一言。
『おめでとう――嘘つき』
その瞬間、天音の世界は音を立てて反転した。
これは、自分に嘘をついて恋を捨てた男が、異世界で「もう一度、愛を叶える」ための物語。
雨音に溶けるひだまり続編。
感想数 0
文字数 34,298
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.02
12
感想数 4
文字数 61,405
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.08
13
平民の少女が導く王宮の未来と、秘密のバタークッキー~ジャムの香りに誘われた次期公爵様は砂糖より甘いです!?~
「君は、砂糖より甘い匂いがするね」
王都で人気のクッキー屋『ハウスベリー』の看板娘、キャロライン(愛称:ケイティ)。
猛勉強の末に超難関の王立学園へ入学した彼女を待っていたのは、身分差という高い壁……ではなく、次期公爵・エリオットからの熱烈すぎる溺愛だった!?
放課後の図書室、おばあさま譲りの万年筆を握りしめるケイティの前に現れた彼は、みんなが憧れる完璧な秀才。
けれど彼女の前でだけは、甘いものに目がなくて、独占欲が強くて——。
「今の『ケイティ』っていう呼び方、僕の前だけでしか言っちゃダメだよ?」
慣れない一人称に赤面し、エメラルドグリーンの瞳に見つめられて心臓はパンク寸前!
やがて彼女の「薬学」の才能が王宮の運命を変えるとき、二人の恋は身分を超えた奇跡を起こす。
ジャムの香りに誘われた次期公爵様と、素朴なクッキーが生み出す、最高にスウィートなシンデレラストーリー!
※本作品は小説家になろう・カクヨムでも掲載してます。
感想数 0
文字数 13,003
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
14
影武者は身の程知らずの恋をする
孤児院出身のライリーは農場で働いている傍ら、冒険者を副業としている。
しかし、農場では副業が禁止である上に、冒険者は孤児院で嫌悪の対象となっている。
解雇や失望されてしまう可能性があっても冒険者として働くのは、貧しい孤児院に仕送りをするためだった。
そんなある日、冒険者ギルドから帰宅する途中、正体不明の男に尾行される。
刃を交え、ギリギリのところで男を振り切ったが、逃げ切れていなかったとわかったのは、その数日後のこと。
孤児院に現れたのは王宮の近衛騎士の三人。
そのうちの一人であるユリウスは、ライリーが尾行を振り切った正体不明の男だった。
自身の出自を餌に、そして言外に副業やその内容をバラすと脅され、王宮に行くことを決意したライリーを待ち受ける運命とは……。
近衛騎士×元孤児の影武者の切ない身分差BL。
感想数 1
文字数 224,830
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.01
15
【完結・R18】祈りより深く、罪より甘く
――愛してはいけない。
触れてはいけない。
それでも、心は止められない。
事故で十年ものあいだ眠り続ける伯爵家の令嬢。
その母の往診に訪れた薬師セラは、
そこで“少年時代の初恋”と再会する。
彼の名はジュール。
今は伯爵令嬢の夫であり、
十年の看病で心を摩耗し、光を失った男だった。
その瞳に、ほんの短い瞬間でも温もりが宿ったとき——
セラの世界は、静かに、しかし抗えないほど大きく揺れはじめる。
罪だとわかっているのに。
奪ってはいけないと知っているのに。
それでも、ふたりは惹かれ合ってしまった。
触れ合えば、苦しいほど甘い。
離れれば、痛いほど恋しい。
そしてふたりは堕ちていく——
祈りより深く、罪より甘い夜へ。
すべてを失うかもしれないと知りながら、
それでも求めずにはいられない愛の物語。
※は性描写が入ります。
文字数 317,688
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.11.15
16
白銀の都の薬剤師と盲目皇子
絶海の孤島。医神エンディリアムを祀る建造物の集合体〈神殿〉を中心に街が形成されている。白銀の髪に青い瞳をした〈聖徒 〉達によって統治されるこの島で、治療を受けたいと多くの人々が船に乗ってやって来る。
一般市民層の居住区〈外殻〉に暮らすΩの青年ベレクトは、神殿を嫌いながらもその恩恵の中で暮らしている。聖徒である双子の弟を溺愛し、ぞんざいな扱いをする母。そしてΩだと判明した直後に無理やり番に成ろうとした幼馴染のαから逃げ、ベレクトは薬剤師としてとある診療所で働いている。
その日、予定よりも早い発情期によって体調を崩しかけた時、聖徒のαの青年フェンによって助けられる。
注意:独自設定のオメガバースです。
〈白銀の城の俺と僕〉と同じ舞台でそれより前の話ですが、単体で読めるお話です。
感想数 0
文字数 141,850
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.07.11
17
聖女だった私
※以前掲載したものを大幅修正・加筆したものになります。重複読みにご注意下さいませ。
あらすじ
聖女として国を救い王都へ戻ってみたら、全てを失っていた。
最後の浄化の旅に出て王都に帰ってきたブリジット達、聖騎士団一行。聖女としての役目を終え、王太子であるリアムと待ちに待った婚約式を楽しみにしていたが、リアムはすでに他の女性と関係を持っていた。そして何やらブリジットを憎んでいるようで……。
リアムから直々に追放を言い渡されたブリジットは、自らが清めた国を去らなくてはいけなくなる。
登場人物
ブリジット 18歳、平民出身の聖女
ハイス・リンドブルム 26歳、聖騎士団長、リンドブルム公爵家の嫡男
リアム・クラウン 21歳、第一王子
マチアス・クラウン 15歳、第二王子
リリアンヌ・ローレン 17歳、ローレン子爵家の長女
ネリー ブリジットの侍女 推定14〜16歳
文字数 175,667
最終更新日 2025.12.13
登録日 2024.10.31
18
感想数 0
文字数 5,974
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
19
灯影、そして君の面影
それは明治15年。
長崎の佐世保の街で警察官の片山圭と商家の跡取り息子の山神蒼は出会い、正反対の2人が惹かれ合う。
⚠️完全創作ですので、時代錯誤な描写や設定が多々ありますのでご了承ください。
場所や時代、人物も完全創作ですのでご了承ください。
文字数 14,403
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.31
20
婚約破棄された花嫁は、愛を武器に王を欺く
「あなたとの婚約は、今日をもって破棄する。」
その一言で、リディアの世界は音を立てて崩れ落ちた。
平民出身ながら、その聡明さと誠実さで王太子アーサーに選ばれた彼女。
しかし、政略と陰謀が渦巻く王宮では、“愛”という言葉は最も脆く、最も危険なものだった。
愛した人の唇から放たれたのは、冷たい別れの宣告。
リディアは民の前で辱めを受け、婚約を破棄され、静かに王宮を追われる。
それでも――彼女は泣かなかった。
彼女の心は、もう一度この国を、そしてあの人を見返すと誓っていたから。
やがて彼女は、身分を隠して王の側近として再び王宮へ戻る。
表向きは忠誠を誓う従者、裏では策略家として、国を蝕む黒幕を探るため。
「愛を捨てた女」と噂されながらも、その瞳の奥には冷たい炎が宿っていた。
だが、再会した王はかつてよりも哀しげで、優しい目をしていた。
彼が本当に裏切ったのか、それとも――誰かを守るために嘘をついたのか。
政治と愛情、理性と情熱。
リディアはすべてを計算しながら、王の心を試し、王国の運命を操ろうとする。
けれど、何度も触れそうで触れないその距離に、心が軋む。
「欺くはずだったのに……どうして、また惹かれてしまうの?」
やがて明かされる真実は、彼女の想像を超えていた。
王は、最初から彼女を守るためにすべてを演じていたのだ。
愛する者を傷つけてまで、国を救おうとした男。
そして、その痛みを受け止めながらも立ち上がる女。
裏切りは愛の裏返し。
嘘は誓いの形。
――彼女はもう、ただの花嫁ではない。
愛を武器に、王をも欺き、運命すら書き換える“策略の花嫁”として生きる。
これは、愛に裏切られた女が、
再び愛を信じ、王と国を取り戻すまでの物語。
欺くために愛したのか。
愛したから、欺いたのか。
その答えは、最後の一章で明かされる。
感想数 0
文字数 39,677
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.21
21
Wish Upon A Star
冷たく感情がないと恐れられていた慧がちいさなパン屋のちひろとであった。
お互いいがみ合う関係であることを隠し慧は毎日ちひろに会いに行く。
感想数 0
文字数 25,476
最終更新日 2025.10.12
登録日 2020.06.25
22
年に一度の旦那様
愛人が二人もいるノアへ嫁いだレイチェルは、領地の外れにある小さな邸に追いやられるも幸せな毎日を過ごしていた。ところが、それがそろそろ夫であるノアの思惑で潰えようとして…
しかし、ぞんざいな扱いをしてきたノアと夫婦になることを避けたいレイチェルは執事であるロイの力を借りてそれを回避しようと…
感想数 5
文字数 132,057
最終更新日 2025.10.11
登録日 2023.01.24
23
感想数 0
文字数 26,641
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.18
24
【完結】風はいつか、君の名を運ぶ
名前を偽り、居場所を失くした青年と、静かに薬草を育てる女性。
わずかな時間の出会いが、ふたりの心を確かに結んでいた――。
けれど、それは決して許されない絆だった。
別れの先に残るのは、想いか、それとも痛みか。
──これは、運命に抗えなかったふたりが、それでも生きていく物語
※全十一話を予定しています。
文字数 19,237
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
25
蜜色キャンバス〜御曹司とオメガの禁断主従〜
「御令息サマとえっちしちゃった?!?!?!(大混乱)」
鷹居水都(24)(自宅警備員歴5年童貞)は姉の婚約破棄のために、藤浪グループの屋敷に就職した!!
しかし、就職初日に御令息、藤浪綾明(34)に突然キスされ、驚きのあまり、綾明に対して『悪役令息!!』と無礼を働いてしまう!!
失礼な態度ばかり取る水都に対し、綾明は『躾』と称して、屋敷から水都を追い出した!!
水都は到着10分で初めての職場をクビに?!?!
追い出しておいて、水都が気になるツンデレ御令息?!
目が覚めると、いつの間にか御令息サマのベッドの上で?!?!
もしかして、御令息サマとえっちしちゃった?!?!全く記憶にありませんけど?!?!どういうこと?!?!
一難去ったらまた一難?!今度はヒートで御令息サマに介抱されてーー?!
御令息サマは無自覚エロの水都のせいで理性崩壊寸前?!
「主従だから」なんて言い訳はできない!!! 御曹司の一途すぎる溺愛と暴走が止まらない、過激すれすれ主従ラブ!!!
恋しちゃいけない相手に、恋をしてしまった。御曹司×使用人オメガ、禁断の主従関係は既に限界です!!!
★えっちな描写があるエピには#が付いています。
まぁ、色々書いたけど、御曹司が使用人を理性崩壊させながら溺愛する、使用人がツンデレの優しいオメガバースです!! コメディ×溺愛×エロな部分あります。中盤から主従サスペンス要素あり。無事本編完結しました!
イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!!
御令息、御曹司、現代BL、コメディ、日常、年上攻め、年下受け、体格差、サスペンス、血筋、名家、泣ける
感想数 0
文字数 272,909
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.04.01
26
割込み王女に祝福を(婚約解消いただきました。ありがとうございました)
没落貴族の令嬢ベアトリックスは、父を亡くした後、母の再婚相手のブライトストーン子爵の養女となった。この義父の借金を返済するために、義父によって新興成金の息子エドワードとの縁談を画策されてしまう。家門を救い、母を守るため、彼女はこの結婚を受け入れる決意をし、エドワードと婚約が成立した。ところが、王宮の茶会で会った王家の第三王女が、エドワードにひと目惚れ、ベアトリックスは婚約を解消されてしまった。借金を肩代わりしてもらえたうえ、婚約破棄の慰謝料まで貰い、意に添わぬ結婚をしなくてよくなったベアトリックスはしてやったりと喜ぶのだが・・・次に現れた求婚者はイトコで軍人のレイモンド。二人は婚約したが、無事に結婚できるのか?それともまた一波乱あるのか?ベアトリックスの幸福までの道のりを描いた作品
今度の婚約は無事に結婚というゴールにたどり着けるのか、それとも障害が立ちはだかるのか?ベアトリックスがつかむ幸福とは?
感想数 8
文字数 94,450
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
27
影武者の花嫁
――戦乱の世、運命に引き寄せられるように出会った、二人の少女。その姿は、まるで鏡写しのように――。
貧しい村に暮らす娘・沙和(さわ)は、ある日突然、武士たちに連れ去られる。理由はただ一つ。病に伏せる姫君・紗姫(さひめ)と瓜二つの顔立ちだったから。
「今日からお前は、姫として生きよ」
望んだことのない華やかな衣、気の張る礼儀作法、言葉の裏に策を隠す城の人間たち。
“姫”として暮らすことを命じられた沙和は、次第に巻き込まれてゆく。
若き城主・晴親(はるちか)の鋭い視線、腹心の家臣・桐谷(きりたに)の無言の忠誠。
誰が味方で、誰が敵なのか――。
城には、触れてはならぬ秘密と、誰かの思惑が渦巻いていた。
影として生きるはずだった娘が、本物以上に輝きを放ち始めたとき、運命の歯車が静かに狂い出す。
「私が、姫の代わりを務めることに、意味があるのだとしたら――」
偽りの花嫁に託された、真実と未来。
運命に抗う影武者が、愛と誇りを胸に咲き誇る、戦国ロマンス開幕。
感想数 0
文字数 16,504
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
28
感想数 0
文字数 122,881
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.01.21
29
二人の王子と、前世から始まる恋
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
感想数 0
文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
30
感想数 0
文字数 30,363
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.14
31
身代わりの花嫁は、幸せな夢に溺れる
没落貴族のフェリア・ガーランド男爵令嬢は、年老いた祖母の為にサージェス・ティエリーと結婚した。
男爵家の借金や祖母の為に屋敷の手入れや使用人の増員などサージェスは、ガーランド男爵家に惜しみない支援を与えてくれた。
ところが、ある夜会に夫婦で出席した日にフェリアは、サージェスらの賭けの勝利品で、彼の初恋の人に似ているという理由から結婚したのだと聞いてしまう。
その問題のサージェスの初恋の相手が一週間後に未亡人となって隣国から帰ってくるというのだ。屋敷の使用人らも相手の女性の味方で、段々とフェリアの居場所がなくなっていき…。
感想数 0
文字数 6,438
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.04
32
蒼の獅子と緋月の巫女
物語の舞台は、史実とは異なる歴史を辿った架空の時代。
清朧(せいろう)村という、とある山間の村には不思議な力によって妖や災害からその土地と人を守る巫女がいた。
巫女の力は代々その家の女性のみに受け継がれ、彼女たちは、かつて村に災いをもたらし、封印された赤き邪竜をその神力で持って抑えており、人々は畏怖と畏敬を込めてその女性達を「姫巫女」と呼び、崇めた。
村は長い年月、姫巫女の力であらゆる災厄から守られ、村人は平和に暮らしていた。
しかし、代々姫巫女を輩出してきた桐生神社に異変が起きる。
その年、桐生家に誕生した赤子は星見の予言通り、歴代一、強い姫巫女の神力をその身に宿していた。
何もかもが予定通りの筈だった。
……唯一、子供の性別が女子ではなく「男子」であった事を除いては。
姫巫女の力を受け継ぐのは代々女性のみの筈だった。
これを凶事の前触れと危惧し、 困り果てた桐生の当主はやむを得ず、生まれた子は「女子」であったと周囲に偽り、真実が露見する事を防ぐ為、誰の目にも触れぬよう、その子を禁域にある神殿に軟禁して育てた。
……それから更に月日は流れ、「姫巫女」である9歳の心月(みづき)は禊の最中、神殿に忍び込んできた少年、義慈(よしちか)と出会う。
出会ってはいけない二人が邂逅を果たし、その出会いが必然であったかのように、二人は互いに惹かれ合い、禁断の恋に落ちていく。
それが後に訪れる悲劇の始まりとも知らずに……
運命に逆らい、定めに抗ったその先に待つものは、破滅か、あるいは希望か……
"生きる理由が"君"になった瞬間、もう後戻りはできなかった"
彼らが辿り着く結末は果たして─────
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文字数 12,766
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
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【完結】これは紛うことなき政略結婚である
没落寸前の貧乏侯爵家の令嬢アンリエッタ・ペリゴールは、スラム街出身の豪商クロード・ウェルズリーと結婚した。
金はないが血筋だけは立派な女と、金はあるが賤しい血筋の男。
互いに金と爵位のためだけに結婚した二人はきっと、恋も愛も介在しない冷めきった結婚生活を送ることになるのだろう。
アンリエッタはそう思っていた。
けれど、いざ新婚生活を始めてみると、何だか想像していたよりもずっと甘い気がして……!?
*この物語は、今まで顔を合わせれば喧嘩ばかりだった二人が夫婦となり、紆余曲折ありながらも愛と絆を深めていくただのハイテンションラブコメ………になる予定です。
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*主要な登場人物*
○アンリエッタ・ペリゴール
いろんな不幸が重なり落ちぶれた、貧乏侯爵家の一人娘。意地っ張りでプライドの高いツンデレヒロイン。
○クロード・ウェルズリー
一代で莫大な富を築き上げた豪商。生まれは卑しいが、顔がよく金持ち。恋愛に関しては不器用な男。
○ニコル
アンリエッタの侍女。
アンリエッタにとっては母であり、姉であり、友である大切な存在。
○ミゲル
クロードの秘書。
優しそうに見えて辛辣で容赦がない性格。常にひと言多い。
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文字数 115,603
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.07
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将軍の命令ーギークとアロイスー
ひと月ぶりに国へ帰ってきた将軍ギークが子供の頃から世話役として仕えている副官アロイスへ命じたのはーー
以前書いててストップ中の物語りに出てくる二人のショートストーリィ。「王の幼馴染みーオルダーノ王子とエラディオ」の子供たち世代のお話です。
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文字数 1,674
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
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好きかもしれない
『もう心の底から笑うことなんてないと思っていたのに』
男娼をするユウトはある日、夜の繁華街でチンピラにナンパされ絡まれていたところを見知らぬ若い男性に助けられる。
その時のユウトは端正な顔立ちをしたブロンドの髪が印象的な彼、エドワード・オールディンと再び再会することになるとは思いもしなかった。
幼い頃売られてから男娼として自分なりのプライドを持って生きてきたユウト。
裕福な家庭に生まれ育ちながらも人知れず生きる事に対し孤独を抱くエドワード。
セックスを対価として差し出す男娼と金を支払う客、それだけの関係のはずが二人は次第に惹かれ合いーーー。
ちょい俺様系かつ王子様系(?)な金髪スパダリ攻×素直になれない意地っ張り&実は寂しがりやな黒髪男娼受
逆境に生きる受がハイスペ攻に次第に溺愛される系。
※えっちシーンは糖度高めの予定です(願望)
※若干女装要素を含みます。
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文字数 29,323
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
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王の幼馴染みーオルダーノ王子とエラディオー
ヴィローカ王国の皇太子オルダーノに仕える勇猛なるエラディオは、いつもわがままで奔放なオルダーノに振り回されている。二人は幼馴染みだが……
以前書いててストップ中の物語りに出てくる二人のショートストーリィ。
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文字数 2,986
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
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さすがにそれは奥手すぎやしませんか
とある伯爵家に仕える使用人のマリーは、ある日、次男のアルベールに「女性耐性がないので練習相手になって欲しい」と頼まれる。ご褒美の物に釣られて、彼の特訓に付き合うことになったマリーだったが…?
※他サイトでも掲載中しております。
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文字数 5,613
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
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サレ妻の一念発起〜嘘つき旦那と離縁して、私は会社を興します。お陰でステキなご縁に恵まれました〜
突然夫から離縁状を突きつけられた主人公リアーナ。共に白髪が生えても一緒に暮らしていくのだと思っていたのに――。放心状態で街を歩き、馬車と衝突してしまう。
リアーナは夢をみた。きれいなドレスを着た新婦や着物姿の家族たちから感謝されている姿。前世はウェディングプランナーをしていた。
夫と離縁後、結婚式を行う会社を立ち上げる。人生の門出を一緒に祝いたくて。
頑張るリアーナを応援して支えてくれる貴族がいた。接触事故の相手、フランツにいつしか愛情が芽生えるのを自覚しながら、リアーナは気づかないフリをする。平民と貴族。フランツとは身分差がありすぎるから――。恋愛小説大賞は259位で終了しました。投票ありがとうございました。
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文字数 99,310
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.24
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【完結】婚約者と養い親に不要といわれたので、幼馴染の側近と国を出ます
卒業パーティーの最中、婚約者から突然婚約破棄を告げられたシェリーヌ。
婚約者の心を留めておけないような娘はいらないと、養父からも不要と言われる。
シェリーヌは16年過ごした国を出る。
生まれた時からの側近アランと一緒に・・・。
第18回恋愛小説大賞エントリーしましたので、第2部を執筆中です。
第2部祖国から手紙が届き、養父の体調がすぐれないことを知らされる。迷いながらも一時戻ってきたシェリーヌ。見舞った翌日、養父は天に召された。葬儀後、貴族の死去が相次いでいるという不穏な噂を耳にする。恋愛小説大賞は51位で終了しました。皆さま、投票ありがとうございました。
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文字数 79,199
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.03.13
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【完結】ワケアリのお客様は林檎のパンをご所望です
十六歳のエルナが一人で営むパン屋にやってきた、高貴な雰囲気の青年フリッツ。彼は、たった数個のパンの代金に金貨を出し、食事49回分の前払いにすると言う。エルナは彼のために、彼が気に入ってくれた林檎のパンを毎日取り置きするようになる。
フリッツが店を訪れる日や時間はバラバラで、ときどき泥だらけだったり、ちょっとした怪我をしていたりするのだが、その理由を尋ねても彼ははぐらかすばかり。彼の正体はこの国の「悲劇の皇帝」。そして、数多くの人格を持つワケアリすぎる男だった。
エルナは彼と二人でいるときに何者かに襲われたことをきっかけに、彼の秘密に巻き込まれていく。
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文字数 146,663
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.12.28