春野オカリナ

春野オカリナ

 アルファポリス様・カクヨム様・なろう様で執筆中。
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 ルトワニア国の園遊会に隣国からの訪問客が来ていた。  しかし、その人物はかつて、この国の王妃であった女性だった。隣には仮面で顔を覆った夫が立っている。  だが、それよりも王侯貴族の目を引いたのは、彼女の傍らにいる男女の双子の容姿だった。  少女は母親似で、男子の方の顔は国王瓜二つであった。  人々はもしかしたら、子を腹に宿したまま離婚したのではと訝しんだ。  国王ルドヴィックもその可能性を否定出来ないでいた。  そんなルドヴィックにエレオノーラは静かに問い掛ける。  ──あなたは今、幸せですか?  ルドヴィックはその問いに素直に「幸せだ」とは言えなかったのだった。
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 ある日、怪我をした男を助けたエルサは、恋をした。  その男は記憶喪失になってしまっていた。  その一年後、記憶を取り戻した彼にエルサは別れを告げられたのだ。  だが、男は自分が怪我をした記憶は思い出せなかったのだ。
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