婚約者はクズ 小説一覧
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55件
1
婚約者と幼馴染は、私がいなくなってから後悔するのでした。でももう遅いですよ?
婚約者と幼馴染は、私がいなくなってから後悔するのでした。でももう遅いですよ?
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 6
文字数 1,353
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
2
【完結】破棄されたのは、婚約だけではありませんでした
「私、ヴァルディア伯爵家次男、レオン・ヴァルディアはエリシアとの婚約を破棄する」
それは、一方的な婚約破棄だった。
公衆の面前で告げられた言葉と、エリシアに向けられる嘲笑。
だがエリシア・ラングレイは、それを静かに受け入れる。
断罪される側として…。
なぜなら、彼女は知っていたからだ。
この栄華を、誰が支え、誰が築き上げてきたのかを。
愚かな選択は、やがて当然の帰結をもたらす。
時が来たとき、真に断罪される者が明確に示される。
残酷な結果。
支えを外し、高みを目指した結果、真っ逆さまに転落する男、レオン。
利用価値がなくなった男〘レオン〙を容赦なく切り捨てる女、アルシェ侯爵家令嬢のミレイユ。
そう、真の勝者は彼らではない…
真の勝者はすべてを見通し、手中に収めたエリシアだった。
これは、静かにすべてを制する才女と、
自ら破滅を選んだ愚かな者たちの物語。
※毎日2話ずつ公開予定です(午前/午後 各1話を順次予約投稿予定)。
※16話で完結しました
文字数 17,713
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.12
3
[完結] 私を嫌いな婚約者は交代します
私、ハリエットには婚約者がいる。初めての顔合わせの時に暴言を吐いた婚約者のクロード様。
両親から叱られていたが、彼は反省なんてしていなかった。
その後の交流には不参加もしくは当日のキャンセル。繰り返される不誠実な態度に、もう我慢の限界です。婚約者を交代させて頂きます。
文字数 19,767
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.23
4
拝啓、婚約者様。ごきげんよう。そしてさようなら
子爵令嬢のクロエ・ルーベンスは今日も《おひとり様》で夜会に参加する。
公爵家を継ぐ予定の婚約者がいながら、だ。
クロエの婚約者、クライヴ・コンラッド公爵令息は、婚約が決まった時から一度も婚約者としての義務を果たしていない。
クライヴは、ずっと義妹のファンティーヌを優先するからだ。
「ファンティーヌが熱を出したから、出かけられない」
「ファンティーヌが行きたいと言っているから、エスコートは出来ない」
「ファンティーヌが」
「ファンティーヌが」
だからクロエは、学園卒業式のパーティーで顔を合わせたクライヴに、にっこりと微笑んで伝える。
「私のことはお気になさらず」
感想数 373
文字数 135,412
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.07.11
5
元婚約者は、ずっと努力してきた私よりも妹を選んだようです
貴族ライルは、婚約者アイーダに婚約破棄を宣告し、アイーダの妹であるメイと婚約する道を選ぶ。
だが、アイーダが彼のためにずっと努力してきたことをライルは知らず、没落の道をたどることに。
一方アイーダの元には、これまで手が出せずにいた他の貴族たちから、たくさんのアプローチが贈られるのであった。
※三話完結
感想数 6
文字数 2,197
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
6
「君の作った料理は愛情がこもってない」と言われたのでもう何も作りません
貧乏貴族の娘、エレンは幼いころから自分で家事をして育ったため、料理が得意だった。
そのため婚約者のウィルにも手づから料理を作るのだが、彼は「おいしいけど心が籠ってない」と言い、挙句妹のシエラが作った料理を「おいしい」と好んで食べている。
それでも我慢してウィルの好みの料理を作ろうとするエレンだったがある日「料理どころか君からも愛情を感じない」と言われてしまい、もう彼の気を惹こうとするのをやめることを決意する。
ウィルはそれでもシエラがいるからと気にしなかったが、やがてシエラの料理作りをもエレンが手伝っていたからこそうまくいっていたということが分かってしまう。
文字数 114,648
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.05.24
7
彼氏の婚約者が現れて酷いことをされたのでもう貴方とはお別れします
大好きな彼氏の18歳の誕生日、彼氏に婚約者がいることを知った。
*バッドエンド
*前・後で視点かわります
*小説家になろうにも掲載しています
感想数 6
文字数 2,010
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
8
婚約者様、もう結構です~役立たず令嬢と呼ばれた私は、辺境で薬師として生きていきます~
侯爵令嬢リディアは、婚約者である第二王子クロードから冷遇されていた。
「地味だ」「色気がない」「王子妃に相応しくない」
そう言われ続けても、リディアは耐えてきた。
幼い頃から身体が弱かったクロードを支えてきたのは、自分だと信じていたから。
だがある日。クロードは夜会の場で、美しい聖女をエスコートしながら告げる。
「お前との婚約は見直す」
さらに彼は、リディアを“役立たずの令嬢”として社交界で笑い者にした。
――だったら、もう結構です。
リディアは婚約破棄を受け入れ、亡き祖母から相続した辺境領へ向かう。
そこで彼女を待っていたのは、荒れた薬草畑と、“氷狼公爵”と恐れられる青年公爵アシュレイだった。
実はリディアには、誰にも知られていない才能があった。
一方その頃。
リディアを失った第二王子は、少しずつ気づき始めていた。
自分を支えていたのが、本当は誰だったのかを――。
感想数 2
文字数 163,103
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.09
9
気弱令嬢の悪役令嬢化計画
事故で死んだ私が転生した先は、前世の小説の世界?
しかも、婚約者に不当に扱われても、家族から冷たくされても、反論ひとつ出来ない気弱令嬢?
いやいやいや。
そんなことだから、冤罪で処刑されるんでしょ!
せっかく生まれ変わったんだから、処刑ルートなんて真っ平ごめん。
屑な婚約者も冷たい家族も要らないと思っていたのに・・・?
感想数 130
文字数 118,703
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.03.19
10
ラウリーは夢を見ない
公爵家に生まれたラウリーは失敗作だと両親に評価された。
ラウリーの婚約者は男爵家の跡取り息子で、不良物件を押し付けられたとご立腹。お前に使わせる金は一切ないと言う。
父である公爵は、ラウリーの婚約者の言い分を汲んで清貧を覚えさせるためにラウリーへの予算を半分に削れと言い出した。
「───お嬢様を餓死でもさせるおつもりですか?」
ないものを削れだなんて無理難題、大変ね。と、ラウリーは他人事である。
文字数 6,043
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
11
え?後悔している?それで?
感想数 149
文字数 46,446
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.11.11
12
聖夜は愛人と過ごしたい?それなら、こちらにも考えがあります
貴族の令嬢であるメイシアは、親同士の政略によってランディと婚約していた。年明けには結婚が迫っているというのに、ランディは準備もせず愛人と過ごしてばかり。そんな中迎えたクリスマス、ランディはメイシアが懸命に用意した互いの親族を招いてのパーティーをすっぽかし、愛人と過ごすと言い出して......。
そんなに協力する気がないなら、こちらにも考えがあります。最高のプレゼントをご用意しましょう。
※四話完結
感想数 0
文字数 3,074
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
13
婚約者は他の令嬢に目移りしていしまい…愚かな真実の愛とやらのために、婚約破棄をしました。…ですが、今更戻ってきても遅いです。
婚約者は他の令嬢に目移りしていしまい…愚かな真実の愛とやらのために、婚約破棄をしました。…ですが、今更戻ってきても遅いです。
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,173
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
14
【完結】名無しの物語
『やはり、こちらを貰おう』
父が借金の方に娘を売る。
地味で無表情な姉は、21歳
美人で華やかな異母妹は、16歳。
45歳の男は、姉ではなく妹を選んだ。
侯爵家令嬢として生まれた姉は、家族を捨てる計画を立てていた。
甘い汁を吸い付くし、次の宿主を求め、異母妹と義母は、姉の婚約者を奪った。
男は、すべてを知った上で、妹を選んだ。
登場人物に、名前はない。
それでも、彼らは、物語を奏でる。
感想数 2
文字数 10,625
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
15
結婚式の前日に婚約者が「他に愛する人がいる」と言いに来ました
セリーナは結婚式の前日に婚約者に「他に愛する人がいる」と告げられた。うすうす気づいていたがその言葉に深く傷つく。それでも彼が好きで結婚を止めたいとは思わなかった。(身勝手な言い分が出てきます。不快な気持ちになりそうでしたらブラウザバックでお願いします。)矛盾や違和感はスルーしてお読みいただけると助かります。
文字数 58,051
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.04
16
冷血人形と呼ばれた悪役令嬢ですが、何故か俺様腹黒王子に溺愛されてます
私、イズリア・ミラージュには屑の婚約者がいる。
二歳年上のハンドロック公爵家嫡男シュタイン様だ。元王妹の一人息子で、夫人と国王陛下から溺愛されている。悪さをしても、国王陛下が「許せ」の一言で済ますので、とんでもない勘違い男に成長していた。婚約者である私は、完全にドアマット状態。もしくは、奴隷かしら。
馬鹿らしくて、スルースキルを極めていたら、冷血人形とか悪役令嬢とか言われるようになった。
心から婚約破棄したいけど、この婚約は王命なので、伯爵家である私達からは出来ない。なら、婚家先を潰すしかないよね。
感想数 1
文字数 66,016
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.14
17
拝啓、婚約者様。婚約破棄していただきありがとうございます〜破棄を破棄?ご冗談は顔だけにしてください〜
子爵令嬢のミリム・アデラインは、ある日婚約者の侯爵令息のランドル・デルモンドから婚約破棄をされた。
この婚約の意味も理解せずに、地味で陰気で身分も低いミリムを馬鹿にする婚約者にうんざりしていたミリムは、大喜びで婚約破棄を受け入れる。
感想数 61
文字数 68,341
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.07.12
18
親友に裏切られた侯爵令嬢は、兄の護衛騎士から愛を押し付けられる
侯爵令嬢のマリアンヌには二人の親友がいる。
一人は男爵令嬢のエリーゼ。もう一人は伯爵令息のレイドリック。
身分差はあれど、3人は互いに愛称で呼び合い、まるで兄弟のように仲良く過ごしていた。
そしてマリアンヌは、16歳となったある日、レイドリックから正式な求婚を受ける。
二つ返事で承諾したマリアンヌだったけれど、婚約者となったレイドリックは次第に本性を現してきて……。
戸惑う日々を過ごすマリアンヌに、兄の護衛騎士であるクリスは婚約破棄をやたら強く進めてくる。
もともと苦手だったクリスに対し、マリアンヌは更に苦手意識を持ってしまう。
でも、強く拒むことができない。
それはその冷たい態度の中に、自分に向ける優しさがあることを知ってしまったから。
※タイトル模索中なので、仮に変更しました。
※2020/05/22 タイトル決まりました。
※小説家になろう様にも重複投稿しています。(タイトルがちょっと違います。そのうち統一します)
感想数 2
文字数 156,397
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.05.20
19
【完結】ついでに婚約破棄される事がお役目のモブ令嬢に転生したはずでしたのに ~あなたなんて要りません!~
伯爵令嬢クロエの悩みは、昔から婚約者の侯爵令息ジョバンニが女性を侍らかして浮気ばかりしていること。
何度か婚約解消を申し出るも聞き入れて貰えず、悶々とした日々を送っていた。
そんな、ある日───
「君との婚約は破棄させてもらう!」
その日行われていた王太子殿下の誕生日パーティーで、王太子殿下が婚約者に婚約破棄を告げる声を聞いた。
その瞬間、ここは乙女ゲームの世界で、殿下の側近である婚約者は攻略対象者の一人。
そして自分はこの流れでついでに婚約破棄される事になるモブ令嬢だと気付いた。
(やったわ! これで婚約破棄してもらえる!)
そう思って喜んだクロエだったけれど、何故か事態は思っていたのと違う方向に…………
感想数 223
文字数 120,193
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.15
20
悲劇の令嬢は、巻き戻って悪役令嬢へと変化する
婚約者の為、尽くして、耐えて、愛して、従順にしていたのに。
騙され、裏切られ、嵌められ、断頭台へと送られた。
嘲笑う婚約者と共謀者の令嬢を視界に映しながら、これまでの人生が走馬燈の様に流れる。
あぁ、やり直せるなら、絶対に婚約者を愛さないのに……
※version.aは、小説家になろうで公開中のルートです
ざまぁなのは変わりません(笑)
分岐は36話です。
※こちらの作品は、2022年執筆作品の再公開になります
感想数 0
文字数 60,002
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.01
21
性悪な義妹は、私の恋人を奪っていきました。…ですが、すぐに破滅してしまったようです。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,267
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
22
私の婚約者は、私を愛してはいませんでした。
私、ローベンス伯爵家のマリベルには婚約者がいました。
婚約者の名前は、ヴァレス伯爵の次男フリス様です。ヴァレス家は伯爵ながらも歴史が長く由緒正しいお家柄。ローベンス家には後継の男子が居ない為婿養子としてヴァレス家のフリスを選んだ。
だがーーーそのフリスにはーーー
感想数 0
文字数 6,404
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
23
婚約者は、義妹と私の二人を愛していると言いました。...貴方、馬鹿ですか?
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 938
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
24
私より幼馴染を大事にする男と婚約破棄したら、王子様と結婚して幸せになれました
リゼ・リィンカーネーションの婚約者オッズ卿は、彼女より幼馴染からの呼び出しを優先してばかり。それどころか、まるで恋人同士かのようにいちゃついている。リゼはそんな婚約者に愛想を尽かして、婚約破棄を突きつける。行き場所のない彼女を拾ったのは、なんとこの国の第三王子だった。彼のもとでリゼは精神を立て直し、愛を育んでいく。
※五話完結
感想数 5
文字数 4,663
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
25
あんな妹とそんなに結婚したいなら、どうぞご自由に。
貴族クインシーは、政略結婚で婚約させられた婚約者サラ・エースワットを冤罪まで被せて婚約破棄し、サラの妹ミシェルと婚約した。
だが、そこまでして手に入れたミシェルはどうしようもなく問題のある女だった。
クインシーはサラを取り戻そうとするが、サラは既に他の貴族と結婚してしまっていた。
※三話完結
感想数 3
文字数 2,909
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.27
26
妹に婚約者を取られ婚約破棄されましたが、両親に愛されているので大丈夫です
ミレーナ・クレイは、ある日婚約者のアンドレイが妹と関係を持っているところを目撃してしまう。悪びれもせず婚約破棄を切り出すアンドレイと、私のものを全部奪っていってしまう妹にはもううんざりです。特に妹は、私から両親の愛さえも――。この時は、そう思っていました。しかし、事態は思わぬ方向に?
感想数 2
文字数 2,123
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
27
元婚約者が浮気してくれたおかげで、私は良縁に恵まれ、好きな人と結婚することができました。今では感謝しかありません。
元婚約者が浮気してくれたおかげで、私は良縁に恵まれ、好きな人と結婚することができました。今では感謝しかありません。
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,974
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
28
【完結】理不尽な婚約破棄には婚約破棄返しを!浮気相手を連れて婚約破棄だなんておかしいですよね?婚約破棄はこちらからします。
目の前には女性を連れた婚約者。
そして婚約者が声高に叫ぶ。
「お前とは婚約破棄だ。」
どう見ても婚約破棄を突きつけるのは私のほうでしょう?
ーーーーーーーー
軽く読めるような作品を目指して作りました。
設定などゆるゆるです。ご了承ください。
感想数 1
文字数 7,502
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
29
婚約者に言わせれば私は要らないらしいので、喜んで出ていきます
貴族令嬢のジェーンは、婚約者のヘンリー子爵の浮気現場を目撃してしまう。問い詰めるもヘンリーはシラを切るばかりか、「信用してくれない女は要らない」と言い出した。それなら望み通り、出て行ってさしあげましょう。ただし、報いはちゃんと受けてもらいます。
さらに、ヘンリーを取り巻く動向は思いもよらぬ方向に。
※三話完結
感想数 0
文字数 2,673
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.23
30
どうやら私の婚約者が悲劇のヒーロー志望のようなので、手伝ってあげることにしました
長いものには巻かれろをモットーにするベレストス国の社交界の中で、無駄に正義感が強い伯爵令嬢メルフィはその場をかき乱す悪女と呼ばれていた。
そんな彼女は結婚適齢期過ぎても未だ独身。でも婚約者はいる。いつも悲劇のヒーローぶっている男爵令息ルイムが。
「よろしい、なら本当に悲劇のヒーローにしてあげましょう」
限度を超えたルイムの言動にブチギレたミルフィは、彼の望む通りにしようと計画を立てることにした。
※タイトル変更、加筆修正して再投稿しています。
感想数 2
文字数 15,395
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
31
婚約者が幼馴染を愛人にすると宣言するので、別れることにしました
貴族令嬢のメリヤは、見合いで婚約者となったカールの浮気の証拠をつかみ、彼に突きつける。しかし彼は悪びれもせず、自分は幼馴染と愛し合っていて、彼女を愛人にすると言い出した。そんなことを許すわけにはいきません。速やかに別れ、カールには相応の報いを受けてもらいます。
※四話完結
感想数 6
文字数 3,536
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
32
私を虐げて来た婚約者は、私が聖女だと分かった途端に態度を変えました。…ですが、今更遅すぎます。
一話完結です。短いです。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 378
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
33
婚約者の残念王子は、私が婚約破棄を突きつけたから復讐してやる!と言いました。…元はといえば貴方が浮気したからでしょう?さようなら。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,102
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
34
全てを諦めた男爵令嬢は星に願う
『あぁ、もう。見てらんねぇな』
学園では理不尽なイジメを受け、さらには婚約者の裏切りを目の当たりにしたショックのあまり、眩い流星群が夜空を駆け巡るその夜に私は全てを諦めて毒を飲んだ。
だが、意識が遠のく私に……誰かがそう呟いたのだ。
そして流星群は、私の願いを叶えてくれたのだった。
感想数 1
文字数 30,793
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.02.05
35
私の義妹と婚約者が浮気していました。...婚約破棄しようとしたのに、なぜ貴方が焦るのですか?
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 479
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
36
義妹は私の婚約者が欲しいそうです。…大歓迎です!私も婚約者にうんざりでしたの。さぁ、どうぞもらってください。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,056
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
37
義妹を溺愛するクズ王太子達のせいで国が滅びそうなので、ヒロインは義妹と愉快な仲間達と共にクズ達を容赦なく潰す事としました(略称:クズぷちっ)
フランクフルト王国の辺境伯令嬢アーデルは王家からほぼ選択肢のない一方的な命令でクズな王太子デルフリと婚約を結ばされた。
アーデル自身は様々な政治的背景を理解した上で政略結婚を受け入れるも、クズは可愛げのないアーデルではなく天真爛漫な義妹のクラーラを溺愛する。
貴族令嬢達も田舎娘が無理やり次期王太子妃の座を奪い取ったと勘違いし、事あるごとにアーデルを侮辱。いつしか社交界でアーデルは『悪役令嬢』と称され、義姉から虐げられるクラーラこそが王太子妃に相応しいっとささやかれ始める。
そんな四面楚歌な中でアーデルはパーティー会場内でクズから冤罪の後に婚約破棄宣言。義妹に全てを奪われるという、味方が誰一人居ない幸薄い悪役令嬢系ヒロインの悲劇っと思いきや……
蓋を開ければ、超人のようなつよつよヒロインがお義姉ちゃん大好きっ子な義妹を筆頭とした愉快な仲間達と共にクズ達をぺんぺん草一本生えないぐらい徹底的に叩き潰す蹂躙劇だった。
もっとも、現実は小説より奇とはよく言ったもの。
「アーデル!!貴様、クラーラをどこにやった!!」
「…………はぁ?」
断罪劇直前にアーデル陣営であったはずのクラーラが突如行方をくらますという、ヒロインの予想外な展開ばかりが続いたせいで結果論での蹂躙劇だったのである。
義妹はなぜ消えたのか……?
ヒロインは無事にクズ王太子達をざまぁできるのか……?
義妹の隠された真実を知ったクズが取った選択肢は……?
そして、不穏なタグだらけなざまぁの正体とは……?
そんなお話となる予定です。
残虐描写もそれなりにある上、クズの末路は『ざまぁ』なんて言葉では済まない『ざまぁを超えるざまぁ』というか……
これ以上のひどい目ってないのではと思うぐらいの『限界突破に挑戦したざまぁ』という『稀にみる酷いざまぁ』な展開となっているので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
逆に三度の飯よりざまぁ劇が大好きなドS読者様なら……
多分、期待に添えれる……かも?
※ このお話は『いつか桜の木の下で』の約120年後の隣国が舞台です。向こうを読んでればにやりと察せられる程度の繋がりしか持たせてないので、これ単体でも十分楽しめる内容にしてます。
感想数 0
文字数 492,988
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.07.25
38
真実の愛なんだ、信じてくれ!と私を置いていった婚約者。ですが、後悔しないで下さいね?
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 733
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
39
婚約者は、義妹と相思相愛!なんて馬鹿げたことを言うので、こちらから婚約破棄を突きつけました。さようなら!
一話完結です。とっても短いです。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
40
傲慢な婚約者、我儘な義妹が貰ってくれるそうです。喜んで差し上げますわ!!
_実は傲慢な婚約者は、我儘な義妹が貰ってくれるそうです。
とっても嬉しいことです、喜んで差し上げますわ!!
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
55件