井藤 美樹

井藤 美樹

 はじめまして、井藤美樹(いとうよしき)といいますm(__)m  拙い文章ですが、頑張って書いていきますので、応援宜しくお願い致しますm(__)m
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恋愛 連載中 長編
【第十四回恋愛小説大賞】で激励賞を頂きました。ありがとうございますm(_ _)m  正直、こんな形ばかりの祝賀会、参加したくはありませんでしたの。  だけど、大隊長が参加出来ないのなら仕方ありませんよね。一応、これでも関係者ですし。それにここ、実は私の実家なのです。  というわけで、まだ未成年ですが、祝賀会に参加致しましょう。渋々ですが。  慣れないコルセットでお腹をギュッと締め付けられ、着慣れないドレスを着せられて、無理矢理参加させられたのに、待っていたは婚約破棄ですか。  それも公衆の面前で。  ましてや破棄理由が冤罪って。ありえませんわ。何のパーティーかご存知なのかしら。  それに、私のことを田舎者とおっしゃいましたよね。二回目ですが、ここ私の実家なんですけど。まぁ、それは構いませんわ。皇女らしくありませんもの。  でもね。  大隊長がいる伯爵家を田舎者と馬鹿にしたことだけは絶対許しませんわ。  そもそも、貴方と婚約なんてしたくはなかったんです。願ったり叶ったりですわ。  本当にいいんですね。分かりました。私は別に構いませんよ。  但し、こちらから破棄させて頂きますわ。宜しいですね。 ★短編から長編に変更します★
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小説 277 位 / 105,432件 恋愛 171 位 / 29,704件
文字数 431,750 最終更新日 2021.06.18 登録日 2020.05.30
恋愛 連載中 長編
 もし過去に戻れるのなら、昔の私を殴り飛ばしたいわ。まぁその時は、あの人を心から愛してたし真剣だった。それしか、自分たちの愛を貫けられないと思ったわ。  だから…… 「生まれ変わったら幸せになろう」  そう互いに約束してこの世を去ったの。  うん。願いは叶えられたよ。叶えられたけどさ……  生まれ変わって一回目は、束縛が酷くて逃げようとしたら、荷馬車に轢かれてジ・エンド。  二回目は、即監禁。  彼に横恋慕した女の手に掛かり、腹を刺されてジ・エンド。  三回目は……出会って一週間で、彼に殺されたわ。  四回目も五回目もあるけど、もう語るのもしんどくなってきたわ。  これって、もう一種の【呪い】だよね。  もう、監禁されるのも死ぬのも勘弁したい。だったら、もう逃げるしかないよね。  今度こそ逃げ切ってやる!!  でもその前に、お母様を死に追いやった屑(実父)と糞女(義母)、そして義妹を地獄に叩き落としてからね。  じわりじわりと真綿に首を締めるように苦しめてあげるわ。  短編から長編に変更しました。  
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小説 421 位 / 105,432件 恋愛 250 位 / 29,704件
文字数 283,865 最終更新日 2021.06.17 登録日 2020.09.01
 初代勇者が建国したエルヴァン聖王国で双子の王子が生まれた。  一人には勇者の証が。  もう片方には証がなかった。  人々は勇者の誕生を心から喜ぶ。人と魔族との争いが漸く終結すると。  しかし、勇者の証を持つ王子は魔力がなかった。それに比べ、持たない王子は莫大な魔力を有していた。  それが判明した日。  証を奪って生まれてきた大罪人として、王子は右手を斬り落とされ魔獣が棲む森へと捨てられた。  
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文字数 64,336 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.04.13
 ある行方不明の探偵事務所に、十二年前に行方不明になった子供の捜索依頼が舞い込んだ。  その行方不明事件は、探偵の間では前々から有名な案件だった。  あまりにも奇妙で、不可解な案件。  それ故、他の探偵事務所では引き受けたがらない。勿体ぶった理由で断られるのが常だ。断られ続けた依頼者が最後に頼ったのが、高坂巽が所長を務める探偵事務所だった。高坂はこの依頼を快く引き受ける。  依頼者の子供が姿を消した場所。  同じ場所で発生した二十三人の行方不明者。  彼らが姿を消した場所。そこは今、更地になっている。  嘗てそこには、遊園地があった。  遊園地の名前は〈桜ドリームパーク〉。  十年前まで、そこは夢に溢れた場所だった。  しかしある日を境に、夢に溢れたその場所は徐々に影がさしていく。  老若男女関係なく、二十三人もの人が、次々とその遊園地を最後に、忽然と姿を消したからだ。あらゆる方向性を考え懸命に捜索したが、手掛かり一つ発見されることなく、誰一人発見される事もなかった。  次々と人が消えて行く遊園地を、人々はいつしか【人喰い遊園地】と呼び恐れた。  閉園された今尚、人々はその遊園地に魅せられ足を踏み入れる。  肝試しと都市伝説を確かめに……。  そして、この案件を担当することになった新人探偵も。  新人探偵の神崎勇也が【人喰い遊園地】に関わった瞬間、闇が静かに蠢きだすーー。  誰もそれには気付かない……。
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文字数 94,222 最終更新日 2021.03.31 登録日 2019.05.18
【第四回キャラ文芸大賞 激励賞頂きました。ありがとうございますm(_ _)m】  真っ白なお城の隣にある護国神社と、小さな商店街を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋があった。  今時珍しい木造の建物で、古本屋をちょっと大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。  売り上げよりも、趣味で開けているような、そんな感じの本屋。  本屋の名前は【神楽書店】  その本屋には、何故か昔から色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。色々だ。  さぁ、今日も一冊の本が持ち込まれた。  十九歳になったばかりの神谷裕樹が、見えない相棒と居候している付喪神と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら成長し、悪戦苦闘しながらも、頑張って本屋を切り盛りしていく物語。
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小説 10,953 位 / 105,432件 キャラ文芸 124 位 / 2,621件
文字数 108,320 最終更新日 2020.01.31 登録日 2019.07.20
【第十三回 ファンタジー小説大賞参加作品】  ある事件が切っ掛けで、家族と親族から虐げられて育った孤独な少女、千葉睦月。  少女は全てを諦め、叶わぬ希望を抱いて生きていた。  そんな少女がひっそりと一人寂しくこの世を去ったのは、雪が降る日だった……。  確かに死んだ筈なのに、ある存在によって、もう一度、睦月は〈生〉を与えられる。  一度死んだ睦月が堕ちて来た世界は【常世】と呼ばれる、あやかしが棲む世界。  それが、睦月の冒険の始まりだった。  人間は睦月と睦月を助け保護した「なんでも本屋」の店主、伊織だけ。  伊織は睦月を本来住む日本に帰そうと考えていた。  もう一度、あの生活に戻るなんて考えられない。なら、行動するしかないよね。  心に深い傷を持つ少女が、本屋で働きながら、人でない存在に出会い、彼らの優しさに触れ癒されていくお話です。
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小説 16,219 位 / 105,432件 ファンタジー 2,952 位 / 27,969件
文字数 68,308 最終更新日 2019.10.25 登録日 2019.08.28
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