恋愛 小説一覧

51,308
1

Black Princess ギャルが異世界にトリップしたら、暗殺一家の大公子とスパダリ婚する事になりました

Black Princess ギャルが異世界にトリップしたら、暗殺一家の大公子とスパダリ婚する事になりました
お前の全てを独り占めしたい」 小さい頃のに出会った王子様との記憶、それは・・高校2年生のギャルの甘野菜姫は愛が重いと言われ、フラれるばかりの恋愛ばかりしていた。 自分の愛を受け入れてくれる王子様を待っていたのだが。 下校中に、車に轢かれそうになった黒猫を助ける為、に道路に飛び出した。 だが、助けた猫が大悪魔のケルベロスで、突然の出来事はこれだけでは終わらなかった!! 異世界へのゲートが開かれ、甘野茶姫は異世界にトリップしてしまう。 愛を知らなかった大公子が、ギャル高校生に甘やかされて行くのだが? 異世界で、運命の恋と甘野姫の止まっていた運命が動き出す。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,408 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.06
2

Liar’s Love ― 嘘つきな僕らの恋 ― 嫌いだったはずの君に恋をするまで

Liar’s Love ― 嘘つきな僕らの恋 ― 嫌いだったはずの君に恋をするまで
超人気J-POPバンド『ALARIA』のボーカル・侑斗は、平和主義で優等生。 一方、同じ事務所のロックバンド『NOCTWING』のボーカル・翔真は、タトゥーを纏い、近寄りがたい存在として知られる孤高のボーカリスト。 住む世界が違うはずの二人だったが、ある夜に撮られた衝撃的な写真をきっかけに、「不仲を売りにしろ」という事務所の戦略に巻き込まれていく。 カメラの前では火花を散らし、SNS上でファン同士が対立する。 けれど、憎しみの裏側で、侑斗は翔真の素顔と不器用な優しさに触れていく。 しかし、二人の距離が近づくほど、見えない力は静かに牙を剥く。 抗えない現実の中で、侑斗は大切な居場所を守るため、ある決意を胸にする。 これは、ステージの光と影の狭間で出会った二人が、 傷つきながらも「真実の恋」を掴み取るまでの物語。 【小説家になろう・エブリスタでも同時更新中】
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 131,214 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.03.29
3

優しくない先輩が好きっ!〜この恋は、間違いですか?〜

優しくない先輩が好きっ!〜この恋は、間違いですか?〜
憧れの先輩は、誰よりも遠くて、誰よりも「怖い」人でした。 仕事に一切の妥協を許さない、営業部のエース――日野秀架(ひのひでか)。 完璧な仕事ぶりと整った容姿で、社内では「王子様」と呼ばれる存在。 僕も、そんな先輩に認められたくて必死に仕事をしていた。 だけど、ある日。 僕は初めて見てしまった。 王子様なんかじゃない、 誰にも見せない先輩の「本当の顔」を。 右腕に刻まれた刺青。 背中に残る、消えない傷跡。 触れてはいけない。 これ以上踏み込むな。 先輩にも、そう言われた。 それでも僕は―― どうしようもなく、先輩が好きだった。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 105,942 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.01
4

婚約者だからとあなたは私を見なかった

生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。 彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。 明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 9,025 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
5

大樹と君と僕と

大樹と君と僕と
今は昔と言うけれど、僕は仕事を辞めて、三年振りの登山に出かけた。三年振りのせいなのか、何度も来ていた山だったが、その帰り道、山の中で道に迷ってしまった。分からないまま峠道を進む。道筋があるのだから、そのうち麓に降りられると思っていた。しかし、黄昏時になって2000年生きてきた大樹に出会い、迷い込んだ村は2000年昔の村だった。そこに居た裸の娘は、あの大樹から生まれたと言う。翌朝、麓を目指して下山するが、何故かまた、2000年昔の村に戻って来てしまう。僕はこの村から出られない。今日も月見草の花が咲いている。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 49,567 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.20
6

縁談拒絶の呪われた冷徹補佐官様は、神託の花嫁を偏愛…がいきすぎて崇拝中

《女子力ゼロ冷静武人令嬢×冷徹貴公子の偏愛推し活ラブコメ》  騎士団で活躍中のエルフリーデは、神託を受け王太子の腹心との政略結婚を命じられる。  相手は冷血漢と噂のアクスル・クヴァント。謎の呪いを受けた彼を助けるためには、彼女がカギとなるらしい。覚悟を持って縁談に臨むエルフリーデであったが、冷徹なはずのアクスル卿の反応がどうにもおかしい。 『彼女だけは絶対に無理!』と全力で拒絶されてしまい唖然とするも…王太子からは彼を助けるよう哀願され、忠義な彼女は自分を怖がっているらしいアクスルをなんとか説得しようと試みる……が。  その実、彼はエルフリーデに複雑な感情を持っていたようで──? 推しとは絶対に結婚できないと逃亡を図る貴公子と、真面目に彼を助けようとする武人女子のドタバタラブコメです。 すでに完結させている作品なので、毎日更新予定。 ※なろうさんにも投稿中
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,718 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
7

あなたの隣に立つ、その日まで

両親を亡くし、広すぎる屋敷に取り残された少年エドガー。 彼のそばには、気づいた時から当たり前のようにいた家庭教師、 クラリス・ローレルがいた。 冷静で口うるさく、決して甘やかさない彼女のもとで、 エドガーは“紳士としての在り方”を叩き込まれていく。 けれどその日々の裏で、フォルティス家は静かに崩れかけていた。 後見、社交、そして思惑の交差する貴族社会。 差し伸べられる手は、救いか、それとも――。 それでもクラリスは、何も変わらないかのように振る舞い続ける。 ――彼が、自分の足で未来へ踏み出せる、その日まで。 やがて訪れる別れ。 そして数年後、すべてを知った彼が辿り着くのは―― これは、名もなき献身と、遅れて芽吹く想いの物語。
恋愛 連載中 短編
文字数 132,122 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.15
8

綺麗なお姉さんが継母になった話

道端で偶然出会った綺麗なお姉さんに初恋したら、お父さんと再婚して継母になりました
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,099 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
9

Marriage Interview~異種お見合い婚~

Marriage Interview~異種お見合い婚~
千年前、大罪を犯した六つの種族は神によって罰せられた。 呪いによる人口減は歯止めがかからず、六種族の最優先課題は少子化対策となっていた。 人族の少年・久是空は花嫁捜しに必死になる周りを何処か冷めた目で見ていた。そんなある日、天界から派遣された文官達によって呪いの解除が大々的に宣言された。 しかし、呪いの解除=種の繁栄と喜んだのも束の間。若い女性の数は激減している上、呪いに侵され続けた母体の回復には相当な時間が掛かる。このままでは子孫繁栄など夢のまた夢だった。 そこで神から提案されたのは大罪を犯す切っ掛けとなった種族・『黒狐族』の女性と、六種族の独身男性を『友好の証』として結婚させようというものだ。 黒狐族は自慢の八人の美姫を集結させ、六種族の男性と大々的に『お見合い』を開くと発表した。 何処か他人事のように聞いていた空だが、祖父が勝手に出したお見合い写真によって一次審査を通過してしまう。人族代表の一人として、空は神殿へ向かう羽目に。そこで空は黒狐族が誇る八人の美女と出会い、ライバルとなる男性達とも友情を築いていく。お見合いを通して罪を謎解き、最後に空は何を決断するのか。異種お見合い婚始まりである。 (7/29追記)エブリスタ様でも公開を始めました。       表紙は生成AI作です。可愛く描いて貰いました
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 385,667 最終更新日 2026.06.07 登録日 2025.07.18
10

怪盗ガンマ~ロリ魔王に救われた俺が大怪盗に!?~

怪盗ガンマ~ロリ魔王に救われた俺が大怪盗に!?~
御前大河の運命は、瀕死の夜にロリ魔王と出会ったことで一変する。 その代償として手にしたのは、人智を超えた力と世界を揺るがす運命。 昼は平凡な高校生。 夜は予告状を送りつけ、世界最高峰のビッグジュエル《魔王の遺物》を狙う怪盗ガンマ。 華麗な潜入劇、警察との攻防、そして魔王の遺物に秘められた謎。 これは、現代に蘇った魔王と、一人の少年怪盗が駆け抜けるダークファンタジー×怪盗アクション。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 77,202 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.14
11

不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった

ミルバーグ王国第二王女アリスは、生まれながらに黒髪とこの世界には存在しない黒い瞳を持っていた。 「不吉を呼ぶ姫」 そう噂され、幼い頃から塔で暮らしてきた彼女は、自分が誰かに愛されることなどないと思っている。 そんなある日、隣国トルシアの王弟ウィルとの婚約が決まる。 それは恋愛ではなく、国を守るための政略的な婚約だった。 無愛想で近寄りがたいウィルとの距離は遠く、アリスは戸惑いながら日々を過ごしていく。 けれど、同じ時間を重ねるうちに、少しずつ見えてきた彼の本当の姿に惹かれていき――。 これは、自分は愛されるはずがないと思っていた姫と、一途な王弟が紡ぐ恋物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,688 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
12

空を見たあと起こること

パン屋で働く賛歌(さんか)は、青空を見ると予知してしまうという、特殊な能力を持っていた。 そんな彼女はある日、絶縁した母の死を予知してしまう。 親友が襲われる予知もしてしまい、賛歌の日常は緊張感を増していく……。 不穏な予知をめぐるサスペンスミステリー ※この作品はエブリスタにも投稿しています
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,532 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.26
13

サトリ、サトラレのハツコイ過剰愛~幼馴染ヤクザとうっかりワンナイトしたら、相手のクソデカ感情が聴こえるようになった件~

無口な幼馴染やくざ(一途・激重・絶〇巨根)×笑い方を忘れた地味OLのR18恋愛! 地味OLがクソデカ感情を抱えたアブナイ男にこれでもかと愛される、ヤクザヒーロー×一般人ヒロインのR18王道超溺愛モノの決定版(?)が、堂々登場! 【あらすじ】 自他ともに認める地味OLの佐藤 笑美花(サトウ エミカ)は子供の頃はその名前の通り、笑顔がトレードマークの女の子だった。そんな彼女が笑わなくなったのは元カレに「誰にでもいつもへらへらして気持ち悪い」と振られたからだ。 自分の笑顔を気持ち悪いと言われたあの日から、笑美花の表情筋は死んだ…はずだった。 子供の頃、幼馴染だった彼、“トラくん”と再会を果たすまでは――。 ――ぼく、エミカちゃんのわらったかお、だいすきだよ! ――おおきくなったら、ぼくのおよめさんになってくれる? ありふれた淡い初恋。 笑美花はもう彼の顔すら思い出せない遠い日の記憶。 でも、その可愛らしいプロポーズの言葉だけは憶えていた。 自分の笑った顔を、大好きだと言ってくれた。小さな小さな婚約者。 ……けれどまさか、Barで初めて会ってワンナイトしてしまった相手――寅田さん(仮)が、あの“トラくん”だったなんて、しかも、あの可愛かった少年が、裏社会の、黒田組の若頭なんて。 「目が覚めたか? 良かった。いくら普段、堂々と陽の下を歩けない俺でも好きな女を同意なく抱くような真似はしたくなかったからな……」 「……? あ、あの、誰……? と、寅田さん……っ!? ……これって、どういう……っ」 「お前を、迎えに来た」 こんな展開は、誰も望んでいませんが――!? 「今からお前を俺の女にする。悪いが、泣こうが喚こうが拒否権はねえ。約束は契りと同じだ。分かるだろ。夫婦の契りは絶対に互いに破らせちゃならねーってことを」 この夜を境に、笑美花の人生は一変する。 男の本当の姿は、――黒田組若頭、黒田虎之助。 やっとつかまえた初恋を男はけっして逃がしはしない。 完全な包囲網で、多くを語らず、彼女のすべてを自分の色に染めるまで。 そして過剰な重たい愛に犯された笑美花は、 彼とワンナイトしたあの日から、無口なその男の心の声だけが勝手に脳内へ流れ込んでくるようになって…? 章タイトルの前に(※)があるものが性描写あり回。 ※シェリーラブノベルズコンテスト落選作につき、 大幅改稿したうえで、こちらに掲載、連載していきます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 52,777 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.01
14

異世界は選択の連続である[Re:]

異世界は選択の連続である[Re:]
三十路目前のブラック営業が異世界で授かったのは、最強の剣でも魔法でもない "正解と危険を色で告げる選択肢"だけを武器に、神託の少女を守り旅をする異色の異世界ファンタジー! ブラック企業で人生を磨り減らし、死の淵で【再び始める】ことを選んだ主人公・鵜堂 形無は、異世界の迷いの森で目を覚ます 彼の目の前に現れたのは、時を止め、未来を色で示す不可思議な選択肢 やがて彼は、神託を受けた人見知りの皇女プルと、幼く見えるが奇跡級の剣術士ヘレジナと共に、儀式の地・地竜窟を目指すこととなる 小賢しい知恵しか持たなかった男が、逃げ癖も後悔も抱えたまま、一歩ずつ誰かのために"選択"をする覚悟を決めていく これは、最弱の凡人が選択を武器に運命に食らいつく物語 カクヨムでも連載しています https://kakuyomu.jp/works/16818093092938425039
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 360,038 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.02
15

釣り合わないと言った人が、今更なんでしょうか?

私はずっと、目立たない娘だった。 地味だと笑われて、婚約者には釣り合わないと言われて、社交界では壁際にしか居場所がなかった。 誰かに必要とされたことが、あっただろうか。 誰かに、ちゃんと見てもらえたことが。 ……わからない。もう、わからなくなっていた。 これは、そんな私がある夜会で、人生を諦めかけていた頃の話。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,468 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
16

完璧令嬢、浮気未遂の婚約者を教育する〜不器用な二人が恋をはじめるまで〜

完璧令嬢、浮気未遂の婚約者を教育する〜不器用な二人が恋をはじめるまで〜
 侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。  お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。 「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」  マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。  マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。  だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……  婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。  しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。 「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」  なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。  泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。 「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」  軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す! 「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」 『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。  一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……  これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,521 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
17

お見合い相手の兄に一目惚れしました。

侯爵令嬢のアナベルは、見合いの席でお相手の兄フィルバートに一目惚れをした。 本来の見合い相手オスカーは、年上は嫌だ疵持ちは嫌だとアナベルを貶し、逃げてしまった。 アナベルの父は激怒し、平謝りするフィルバートにアナベルは笑顔で言う。 「わたくし、フィルバート様の妻になりたいですわ。」と。 愛人の息子であるフィルバート、正妻の息子であるオスカー。 アナベルの一言が兄弟の未来を変えてしまうというお話です。
恋愛 連載中 短編
文字数 5,477 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
18

優秀な兄の死により王太子となった第二王子は初恋の公爵令嬢と戦火を覆す

優秀な兄の死により王太子となった第二王子は初恋の公爵令嬢と戦火を覆す
第二王子ルークは、かつて兄に並ぶかもしれないと期待された王子だった。 誰よりも優秀な兄アレクシス。 そして、姉のように自分を導いてくれた公爵家次女エリシア。 彼女に認められたくて、褒められたくて、ルークは必死に努力していた。 だが、エリシアが隣国へ留学した日から、彼の時間は止まってしまう。 優秀だが、情熱はない。 失敗はしないが、それ以上を望まない。 兄ほどではない。 だが、十分優秀。 周囲からそう評価される無難な第二王子として生きることを、ルーク自身も受け入れていた。 兄が、辺境で急死するまでは…。 突然王太子となったルーク。 混乱する王国。 そして、戦線布告と共に帰還したエリシア。 やがて明らかになる、兄の死の真相。 これは、兄の影を背負った第二王子が初恋の人と共に戦火の中で止まっていた時間を取り戻す物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 31,846 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.29
19

妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜

妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜
妹ばかり愛する継母。 争いを避ける父。 フォルディア伯爵家で、長女エレナは何でも出来て当然な娘として、領地運営も帳簿管理も、全てを静かに支えていた。 そんなある日。 本来はエレナへの縁談だった侯爵家との婚約は、妹へ譲られることになる。 代わりに与えられたのは、田舎と噂される辺境伯家への嫁入り。 けれど…。 「これだけ働く人材を、放置していたのか」 辺境伯家だけは、エレナの価値を正しく見抜いていた。 これは、便利な娘として扱われていた令嬢が、初めてあなたが必要だと言われるまでの物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 20,143 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
20

田舎のガキンチョ達と感動の別れをして、数年後に帰省したら「美少女ヤンデレ」と化していた件〜俺はそんな子に育てた覚えはありません!!〜

 五年前。  田舎町で暮らしていた中学生・佐伯悠真は、親の都合で都会へ引っ越すことになった。  別れの日、悠真の前で泣きじゃくっていたのは、近所に住む三人のガキンチョたち。  泣き虫で甘えん坊の美月。  勝ち気で生意気な凛花。  無口でいつもそばにいた茶髪の小春。  悠真は兄貴分として、彼女たちの頭を撫でながら約束した。 「またいつか帰ってくる。だから、それまでいい子でいるんだぞ」  そして五年後。  大学生になった悠真は、夏休みを利用して久しぶりに故郷へ帰ってくる。  懐かしい田んぼ道。  変わらない神社。  思い出の秘密基地。  そこで待っていたのは――かつての面影を残しながらも、見違えるほどの美少女へと成長した三人だった。  しかし、感動の再会はすぐに異様な空気へ変わる。 「ずっと待ってたよ、悠真兄ちゃん」 「五年分、責任取ってもらうから」 「今度は、逃がしません」  幼い頃の思い出。  軽い気持ちで交わした約束。  何気なく撫でた頭。  守ってやったつもりの小さな手。  悠真にとっては懐かしい過去でも、彼女たちにとっては五年間抱え続けた“特別”だった。  俺はただ、近所の子供たちの面倒を見ていただけのはずなのに。  どうして全員、こんなに重く育っているんですか?  五年ぶりに帰ってきた故郷で始まるのは、甘酸っぱい再会――ではなく、愛情激重な美少女幼なじみ三人による包囲網。  昔は守っていたはずのガキンチョたちに、今度は逃げられないように守られる。  これは、無自覚にフラグを立てまくった元兄貴分の主人公が、ヤンデレ気味に成長した幼なじみたちに振り回されながら、五年前の約束と向き合っていく、田舎系ハーレムラブコメである。  ――俺はそんな子に育てた覚えはありません!!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 50,114 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.30
21

没落令嬢と冷徹騎士の契約結婚 ~正しさを捨てて、あなたを選びます~

没落が決まった貴族令嬢クラリスに、王宮が突きつけた唯一の救いは、叩き上げの騎士レオとの便宜結婚だった。冷酷で合理主義の彼は言う。「全部を守ろうとするな。守れる分だけ守れ」理想を信じるクラリスと、現実を優先するレオ。 価値観の対立する二人は、領地再建のために形だけの夫婦となる。水路を巡る争い、領民の不正、迫りくる王宮の陰謀。 正しさと正しさがぶつかり合う中、クラリスは「見捨てる」決断を、レオは「正しさ」を裏切る反逆を選ぶ。 ならば私は、正しくなくていい。あなたと間違えたい。没落令嬢と反逆の騎士が選んだ、代償に満ちた幸福。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,738 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.03
22

職場の愛され短編集

職場の愛され短編集
【Episode.1】営業課のエースである神島隼斗と、庶務課の地味な女子、大原咲茉。一見なんの接点もなさそうな二人の間には、実は“セフレ“という秘密の関係がある。分不相応だと頭では弁えながら、神島の甘い行為に溺れていく咲茉。“セフレとはキスをしない“。咲茉が決めたその約束が、神島に惹かれていく心に理性を留めさせていた── 【Episode.2】大学院卒業後、国の研究機関で気象研究員として働く鈴木拓哉、27歳。充実した日々を過ごしながらも、恋愛からは距離を置いていた。高校時代の初恋以降、女性と付き合っても、どこか冷めた恋愛しかできない。そんな彼の心を十年ぶりに動かしたのは、職場近くの書店で働く、とある女性だった── (“定期試験ゲーム“のスピン・オフになります)。                 . ※HP/pixivの再掲です(修整/追記有)。 ※表紙にAIを利用しています。 ※R18は*マークを付けています。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 29,761 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.03.14
23

【本編完結】誠実な愛の紡ぎ方 一番誠実だったのはだあれ? another story更新中

月明かりの中、彼女の瞳の色のリボンを握りしめ、貴方は愛おしそうに口づけた。 「…アンジュ…」 その唇から紡がれた愛しい名は、苦しそうな、切ないような、そして隠しきれない愛が声に現れていた。 冷たい貴公子と呼ばれる貴方の姿は、まるで物語のワンシーンのようで、わたくしは胸を打たれました。 …ただ、貴方がわたくしが心からお慕いする婚約者でなければ…
恋愛 連載中 短編
文字数 88,792 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.23
24

愛と修羅な人生

俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。 修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。 だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。 しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。 道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。 しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。 マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。 そして同じくらい、女にも興味はない。 それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。 その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。 このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。 そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。 ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり…… もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。 俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。 とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。 何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。 ……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ? なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っ払ってんだ! そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!  寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,125 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
25

半年間、俺の妻になれ〜幼馴染CEOのありえない求婚から始まる仮初の溺愛新婚生活〜 崖っぷち元社畜、会社が倒産したら玉の輿に乗りました!?

出勤したら会社が無くなっていた。 高瀬由衣(たかせゆい)二十七歳。金ナシ、職ナシ、彼氏ナシ。ついでに結婚願望も丸でナシ。 明日までに家賃を用意できなければ更に家も無くなってしまう。でも絶対田舎の実家には帰りたくない!! そんな崖っぷちの由衣に救いの手を差し伸べたのは、幼なじみで大企業CEOの宮坂直人(みやさかなおと)。 「なぁ、俺と結婚しないか?」 直人は縁談よけのため、由衣に仮初の花嫁役を打診する。その代わりその間の生活費は全て直人が持つという。 便利な仮初の妻が欲しい直人と、金は無いけど東京に居続けたい由衣。 利害の一致から始まった愛のない結婚生活のはずが、気付けばいつの間にか世話焼きで独占欲強めな幼なじみCEOに囲い込まれていて――。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 95,468 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.01.31
26

さよなら偶像、元アイドルだけど正体を隠す為に男装で学校へ通います

さよなら偶像、元アイドルだけど正体を隠す為に男装で学校へ通います
私立桜坂学園この学園に過去から逃げて男装をして通う私、井上なぎさは普通の生活に恋焦がれていた。 私の恋焦がれていた普通の生活は過去との邂逅をきっかけに大きく動いていく。 本当の自分はどうあるべきなのか。 名は存在を表すという事なら名前さえも捨ててしまった今の私は偽りなのか、誰も教えてくれない疑問の答えに彼は嘯く。 すべき事、やりたい事、それを誰よりも知っているのは誰でもない自分自身だと。 自分のやりたい事を捨ててしまった私が普通になる事を目指す中で色々な人と関わって普通の在り方を考える。 普通というのは人それぞれでいい。 一人一人にとっての普通がある。 それに気付くまでの青春の記録。
キャラ文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 102,475 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.30
27

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』 物語全体のあらすじ 伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。 だが結婚生活は冷え切っていた。 多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。 それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。 だが結婚三年目の冬。 レオンは静かに告げる。 「……君を愛したことはない」 その一言で、エマの結婚生活は終わった。 離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。 朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。 不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。 都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。 そんなある朝。 開店直後の店に、一人の客が現れる。 ――レオンだった。 彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。 翌日も。 その次の日も。 毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。 最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。 彼は本当に、後悔していた。 仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。 しかし、もう離婚は成立している。 今さら優しくされても遅い。 エマは簡単には心を許さない。 一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。 不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。 そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。 初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。 過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。 迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。 そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。 「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」 ようやく伝えられた本心。 長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。 これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 13,468 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.03
28

「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜

「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜
――「なんでもするから許して」 夜会の中心で、伯爵令嬢が崩れ落ちていた。 周囲は静まり返り、貴族達が息を呑んで成り行きを見守っている。 彼女の前へ立つのは――シャンティ・アリシア・ローゼンベルク公爵令嬢。 かつて「気弱で何も言えない」と嘲笑われた少女。 だが今、その瞳に迷いはない。 「じゃあ」 静かな声が響く。 「今すぐ消えてください」 その一言が、全ての始まりだった。 婚約者だった第3王子に裏切られ、社交界で笑い者にされたシャンティ。 だが彼女は、ただ泣いて終わる少女ではなかった。 記録魔導具へ残された数々の証拠。 静かに真実を残し続けたシャンティの前へ現れたのは、“嫌味王子”レオンハルトだった。 冷静沈着と評価高いが、シャンティには会うたびに皮肉を投げかける。 『相変わらず堅苦しいな』 『お前は笑えないのか』 『第3王子の婚約者も大変だな』 皮肉ばかりなのに、その視線はいつもシャンティを追っていた。 シャンティは、まだ知らない。 レオンハルトがずっと前から、自分だけを見つめていたことを。 「ずっとあなたを想っていた……」 これは、かつて誰よりも弱かった少女が、自分の足で立ち上がり――本当の幸せを掴むまでの物語。 ーーー注意事項ーーー 本作は異世界を舞台としたフィクションです。 登場する制度・価値観・文化などは実世界とは関係ありません。 また、物語の区切りを優先しているため、話ごとの文字数にばらつきがあります。あらかじめご了承ください。 加えて、一部ご都合主義な展開を含みますので、広い目で楽しんでいただけますと幸いです。 ーーー感想・コメントについてーーー 感想やコメント、いつも本当にありがとうございます。 ひとつひとつ楽しく拝見しております。 更新の励みになっておりますので、お気軽にコメントいただけると嬉しいです。 ただ、作者はかなりメンタルが弱めなため、返信はなかなかできない場合があります。 それでも皆さまのお言葉にはたくさん元気をいただいておりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 52,120 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.27
29

当て馬令嬢リベルタ〜転生喪女は、常にゴーインニマイウェー〜

入学式の最中、リベルタは自分が乙女ゲームの当て馬令嬢である事を思い出した。 壇上には、将来彼女をゴミクズのように捨てる幼馴染のドS細マッチョ眼鏡男子のフレルトが新入生代表の挨拶で注目を集めている。 前世で彼女を重課金廃人にまで落した張本人から逃げることを決めたリベルタは、様々な人間と出会い、人間的成長を見せていく。 一方のフレルトは、リベルタが居なくなったことで徐々に順調だった生活に綻びが見えるようになった。 今更ながら、リベルタの存在価値を知り、利用しようと近づこうとするが、彼女の『お友達』が、それを許すはずもなかった。 これは、すっかり乙女ゲームなど忘れて日々を楽しむリベルタと彼女を守るためなら手段を選ばないお友達一同のオートマチック復讐劇。 そして、やっと出会えた本気で愛せる婚約者と結ばれるまでのお話。 なろうでも連載中です
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 44,184 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
30

王子に注意したら婚約破棄されました。 もう我慢しないと決めた元令嬢。なぜか幼馴染の侯爵に拾われました。

王子に注意したら婚約破棄されました。 もう我慢しないと決めた元令嬢。なぜか幼馴染の侯爵に拾われました。
 王子の婚約者として、ずっと“完璧な妃”になるため我慢を強いられてきた伯爵令嬢シャーロット。 だがある日、彼女は王子の暴走に近い身分差別を諫めたことで疎まれ、ついには婚約破棄されてしまう。 居場所を失い、王都にもいられなくなったシャーロット。 そんな彼女を迎え入れたのは、兄の親友で自身とも幼馴染のヴェイル侯爵家の嫡男フィルムスだった。 彼は何かを強要することもなく 「好きに過ごせばいい」 そう言って当然のように彼女を守り、食事を用意し、働く場所まで与えてくれる。 たどり着いたヴェイル領都は、活気に溢れ、人々が笑い合う街。 そこでシャーロットは、子どもたちのための“学園”作りを手伝うことになる。 少しずつ増えていく居場所。 賑やかな人たち。 穏やかな時間。 けれどその裏で、婚約破棄されたはずの王子は、全てをシャーロットの策略だと思い込み、彼女を探し始めていて……。 これは、我慢することをやめた元令嬢が、新しい居場所と、大切な人を見つけていく物語。  他サイトでも掲載します。
恋愛 連載中 長編
感想数 5 文字数 142,101 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.03.03
31

清楚ギャル ×清楚ヤンキー~泥沼トライアングルアタック~ 

 清楚ギャル ×清楚ヤンキー~泥沼トライアングルアタック~ 
令嬢の姉妹は、誰よりも清楚で、誰よりも完璧だった。 ――表では。 だが、彼女たちの“裏”を知るのはただ一人。 幼馴染であり、隣のマンションの自室からいつでも出入りできる東野カイだけ。 無自覚に心を踏み荒らす朴念仁の青年を巡り、 小悪魔めいた清楚ギャルの妹・紗弥、 独占欲を秘めた清楚ヤンキーの姉・愛衣、 そして静かに空気を揺らす母・奈央。 そして訪れる―― 信じていたはずの“裏切り”。 これは、完璧な女たちが本音で殴り合う、 泥沼トライアングル。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 50,723 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.01
32

毒花の聖女は無愛想婚約者に愛でられる

毒の聖女である私は、婚約者であるアルテュール王子のいる王都から離れ、辺境で魔物退治に従事していた。 三年の間、一度も会うことなくやっと王都に戻ることになれば、アルテュール様の隣に寄り添う癒しの聖女、エリサの姿が。 癒しの聖女と王子のロマンス。そんな噂は辺境にいても耳に届いていた。 三年ぶりに会ったアルテュール様は、無表情のまま、挨拶しか受けてくれない。 噂通り、私を捨ててエリサを選んだのね。 辺境から帰ってきても、私とアルテュール様との面会は未だない。 しかし、王の計らいでアルテュール様に会うことになれば、私は感情が昂まったか、今までの想いが溢れるように口から出てきて、止められなくなってしまった。 何かがおかしい。体は熱く、胸はドキドキして、見ればアルテュール様も私の顔を見ながら、頬を赤く染めている。 「ハンカチで口元を覆ってください! 窓を開けて!」 気付いたときにはもう遅い。アルテュール様は「もう無理だ」と言って、私に覆い被さった。 何が無理!? 婚約破棄をするのか聞きにきたのに、ここで何をするって!? 仕込まれた催淫剤。これでは、まるで私が犯人のようではないか!! ちょっと待って、私は犯人ではないわよっ!? 事後は何でもないように接しながら、「婚約破棄はしない」宣言。 なのにいつも通りエリサと一緒。無理に責任を取ろうとしなくていいのに。 エリサは私の実験にケチをつけてくるし、アルテュール様の妹のクリスティナ王女は、過去の事件を根に持って、ネチネチうるさいし。 私はもう、アルテュール様の考えていることはわからない! でも、私を毒の聖女として支えてくれたことは、どうしても忘れられなくて。 いつまでこんな気持ちでいなければならないの?
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 98,158 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.29
33

ダンジョンに寄生する忌み子達は浅葱色の夢を見る。

彼等は闇で生きる。出ると再び入場料が必要だから…… 五十話、十万字程度の中編です。 ダンジョンの光と影。 闇の中で生まれた俺達は、次の子ども達のために席を空ける。 五歳になればダンジョンへ入る事になる。 生きるために…… 夢と死それが混ざり合うところが、ダンジョン。 そんな中で彼は、逃げるための餌にされた。 よくある話…… だがそれが、すべての始まりだった。 彼は天命に後押しされて、行動を始める。 人を導くために。 この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,435 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.01
34 毎日¥0

異世界日帰りごはん 料理で王国の胃袋を掴みます!

異世界日帰りごはん 料理で王国の胃袋を掴みます!
【3巻4月上旬!コミカライズ決定しました!】 ある日突然、17歳の高校生・藤井千春の自宅と異世界の王宮が繋がってしまった。今のところ千春限定ながら、行き来も持ち込みも自由自在。これをきっかけに、千春と異世界の人々との交流が始まる。交流は、専属の付き人が二人もつくという破格の待遇ながら、学校の放課後や休日に合わせて訪問すれば…
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 4,312 文字数 3,950,336 最終更新日 2026.06.07 登録日 2022.12.21
35

これは私の物語

 一生懸命書いていた小説だったのに高校時代の同級生にパクられた! しかも、私が作ったキャラクターを魔改造して元のストーリーはめちゃくちゃ!  それだけでも腹が立つのに、あいつの話はなんでか人気が出て、なんでか認められて本にもなって! あげくに今度はサイン会! しかも場所は私のバイト先⁉︎  再会したそいつはどこまでもクズ! 一言言ってやろうと思ったらーー  ……ここはどこ? え、待って⁇ 私……もしかして自分で書いた小説の主人公になってない⁉︎  ーーあいつを訴えられなかったのだけは心残りだけど…… いいよ、やってやるよ!  これは私の物語! 私が絶対主人公をーーダリアを幸せにして見せるんだからっ!
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 971,311 最終更新日 2026.06.07 登録日 2025.01.29
36

面食い大公三男は、幼なじみの騎士見習いと恋したい

面食い大公三男は、幼なじみの騎士見習いと恋したい
面食いな大公家三男スフェンは、自分の遊び相手兼・護衛騎士見習いを決めるお茶会で、 ど真ん中好みの騎士見習いの少年タンザリウスに出会い、一瞬で恋に落ちる。 いっぽうタンザリウスも、天然なスフェンの一直線すぎる「推し」の強さに、 気づけばじわじわ心を奪われていく。 ロージー様や、紫の瞳に秘められた力との出会いをきっかけに、 二人は勉強に鍛錬、ときどきすれ違いや不安も抱えながら、一緒に過ごす時間を重ねて、心と絆を共に育てていく。 最初はゆっくり始まりますが、クスッと笑えて、胸がきゅんとしつつ、二人の心の揺れや成長もじんわり味わえるファンタジーBLです。 ※表紙イラスト・挿絵イラストはAIを使用して作成しています。 ※本作はカクヨム様にも同内容を掲載しています。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,942 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.08
37

輸送艦オリオン~SF異世界に転生したら、女体化したうえ大型輸送艦の艦長になりました!最強輸送艦で商人プレイ!~

◇パラダイス・ノンリニア作品 篠原達樹(しのはらたつき)はオフラインのスペースサンドボックスゲーム『SPECIAL(スペーシアル)』...通称SCLをこよなく愛する一人のプレイヤーであった。 しかし彼は、ある日突然トラックに撥ねられ死んでしまう。 だが、何の因果か、彼は女性として別の世界へと転移していた。 ゲームの中のアバターとも違う、謎の女性の身体に困惑しつつも、彼女は自分と共に未知の宇宙に現れた存在である輸送艦、オリオンを駆り旅を始める。 彼女は自らを「リリー・シノ」と名乗り、元のSPECIALで愛していた商人プレイを生業とする。 しかしながら、この世界は残酷かつ、弱者に厳しいものであり―――― 平和な世界で平和に生きてきた彼女にとって、それはとても辛く苦しいものである。 彼女は果たしてそれに向き合えるのか? これは、後の世を纏め上げる大組織の長となる彼女の小さな物語である。
SF 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 670,620 最終更新日 2026.06.07 登録日 2025.08.01
38

プルチックの瞳

プルチックの瞳
貴方が見てくれる時だけ、私は存在できる。 だから、目を逸らさないで。 彼女の瞳は、美しかった。 ――だからこそ、目を逸らしたくなった。 神崎怜菜。 彼女は時々、俺ではない誰かを見ている。 誰かに見られている感覚。 説明のつかない違和感。 そして、神崎怜菜だけが知っている何か。 究極の問い、幽体離脱、共感覚、観測と次元。 これは、世界の境界に触れてしまった少年少女たちの、少しだけ異常な青春の記録。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 54,925 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.25
39

婚約者の隣で、その兄だけを見ていた

結婚まであと三ヶ月。婚約者の陽は誠実で優しくて、誰が見ても「正解」の相手だった。 ——なのに、その兄と初めて目が合った瞬間、全身が震えた。 海外から一時帰国した写真家の兄・奏。寡黙で、視線に射抜くような強さがあり、笑い方にどこか影があった。結婚式の準備で顔を合わせるたび、距離が縮まっていく。婚約者の隣で、その兄から目が離せなくなっていた。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 10,488 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
40

真実の愛、て何? 

「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」  その一言によって、尽くしてきた婚約者に捨てられた侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。  しかし、誰もが知っていた。  ラドリーが次期伯爵家当主でいられたのは隣にいたのがシーリャだから。  そして。  最強の侯爵家フランシスコ家、シーリャを溺愛する彼らが、彼女を雑に扱う者を許しはしないことを。  これは婚約破棄を機に、将来を待望されし令嬢が前を歩き出すまでの物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 46,167 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.16
51,308