王子 小説一覧
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1
悪役令嬢ルートに入りました!~今世は私がヒロインのようです~
*タイトル変更しました。
大幅改稿しました。
愛していた、彼のことを。
―――でも彼が愛したのは別の女性。
彼女を殺害しようとした罪で、私は捕らえられ、激しい拷問を受けた。紛れもない、愛する彼の手によって。
そのまま凄惨な拷問で命を落とした私は、彼と結婚する前に時が戻っていた。
しかし、前世と違うことが一つ。
どうやら今世は私がヒロインの悪役令嬢ルートのようだ。
2
婚約者が挙式前日に私のウエディングドレスを愛人に着せ、コトに及んでいた
タイトル通りです。
婚約者が挙式前日に愛人に私が着るはずだったウエディングドレスを愛人に着せ、不貞行為に及んでいた事実を目撃してしまいました。
3
転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる。
ご連絡!
※コミカライズも絶賛連載中! よろしくどうぞ<(_ _)>
~~~ ~~ ~~~
織宮優乃は、目が覚めると異世界にいた。
なぜか身体は幼女になっているけれど、何気なく出会った神獣には溺愛され、保護してくれた筋肉紳士なおじさん達も親切で気の良い人々だった。
優乃は流れでおじさんたちの部隊で生活することになる。
しかしそのおじさん達、実は複数の国家から騎士爵を賜るような凄腕で。
それどころか、表向きはただの傭兵団の一部隊のはずなのに、実は裏で各国の王室とも直接繋がっているような最強の特殊傭兵部隊だった。
彼らの隊には大国の一級王子たちまでもが御忍びで参加している始末。
おじさん、王子、神獣たち、周囲の人々に溺愛されながらも、波乱万丈な冒険とちょっとおかしな日常を平常心で生きぬいてゆく女性の物語。
4
後悔なく死んだはずなのに2回目の人生が始まった〜何故かヤンデレになった元婚約者に溺愛されている〜
色々あったけど、幸せだった。
ーーーもう悔いもないわ。
そう思って、目を閉じた。
って、あれ?
5
沈没船で、あなたは私を助けるより先に幼馴染の手をとった
国際的なピアニストにして若き侯爵夫人のルルアーラ。 愛する夫と船上パーティーを楽しんでいた矢先、船が事故で沈没を始める。混乱の中、一緒に逃げようと夫を探すルルアーラだったが、隣にいたはずの夫の姿がどこにもない。第二王子に救出され岸へ降り立ったルルアーラが目にしたのは、なんと見知らぬ令嬢を優しく抱き寄せる夫の姿だった。
「ただの幼馴染だよ。すぐに君も助けに行くつもりだったんだ」
言い訳を口にしながら、次第にその幼馴染にのめり込んでいく夫を、ついにルルアーラは捨てる決意をする。
──あの日、沈む船の上で、あなたは私より先に幼馴染の手をとった
一途に愛してきたあなたとは、もうお別れいたしますわ。
6
実姉の「劣化版」な私のストーリー
公爵家の次女、ガブリエルは、幼い頃から実姉の「劣化版」と評されていた。
事あるごとに才女の姉と比較されていた彼女は現在、姉の母校でもある超難関校、王立魔法・科学アカデミーに在籍している。
姉が王国不在ということもあって、ガブリエルの寮生活は概ね順調だった。
そんな学生ライフの最中、長らく外国の戦地に赴任していた「第五王子」が帰国し、アカデミーへとやって来た。
彼はガブリエルのフィアンセなのだが、ガブリエルは初見の社交界デビュー時以来、第五王子に良い印象を持っていなかった。
再会したフィアンセ同士が、交流を重ねていく内に――――。
※過小評価ヒロインと、不器用ヒーロー
!!不定期更新につき留意!!
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
7
転生王子はダラけたい
大学生の俺、一ノ瀬陽翔(いちのせ はると)が転生したのは、小さな王国グレスハートの末っ子王子、フィル・グレスハートだった。
束縛だらけだった前世、今世では好きなペットをモフモフしながら、ダラけて自由に生きるんだ!
と思ったのだが……召喚獣に精霊に鉱石に魔獣に、この世界のことを知れば知るほどトラブル発生で悪目立ち!
ぐーたら生活したいのに、全然出来ないんだけどっ!
ダラけたいのにダラけられない、フィルの物語は始まったばかり!
※2016年11月。第1巻
2017年 4月。第2巻
2017年 9月。第3巻
2017年12月。第4巻
2018年 3月。第5巻
2018年 8月。第6巻
2018年12月。第7巻
2019年 5月。第8巻
2019年10月。第9巻
2020年 6月。第10巻
2020年12月。第11巻
2021年 7月。第12巻
2022年 2月。第13巻
2022年 8月。第14巻
2023年 2月。第15巻
2023年 9月。第16巻
2024年 3月。第17巻
2024年 9月。第18巻
2025年 3月。第19巻 出版しました。
PNもエリン改め、朝比奈 和(あさひな なごむ)となります。
投稿継続中です。よろしくお願いします!
8
髪は女の命よ~挙式前日、義妹と婚約者の悪ふざけで髪の毛を切られた聖女は家を捨て、国を捨て、幸せになる
タイトル通りです
聖女ステファニー・エヴァレットにとって、長い銀髪は単なる美しさの象徴ではなかった。
それは、彼女が聖女として生きてきた十八年間の誇りであり、亡き母から受け継いだ唯一の形見だった。
婚約者の妹、王女セリーヌに嫉妬され、耳のあたりでざんばらに切られてしまう。
王太子は、上方のせいで、結婚式がダメになるとも知らずに笑い転げていた。
9
「お前」としか呼ばれない婚約者でしたが、婚約破棄の夜、北の辺境伯が初めてわたくしの名前を呼びました
「お前との婚約を破棄する。便利なだけの女だ」
10年間、王太子の隣で見えない実務を担ってきた公爵令嬢エレオノーラは、夜会の場で、身に覚えのない罪を理由に婚約を破棄されます。
反論すれば、毎年冬に北の砦へ荷を送ってきたことを明かさなければなりません。王太子の名を使い、自分の私財で、5年間ずっと隠してきたことを。
そのとき、北の辺境伯が口を開きました。
「その刻限、この方は兵站倉におられた。私がこの目で見ております」
毎年倉の前で短い言葉を交わすだけだった彼は、5年前から、彼女の名前を知っていました。
10
正妃として教育された私が「側妃にする」と言われたので。
主人公、ソフィア・ウィリアムズ公爵令嬢は生まれてからずっと正妃として迎え入れられるべく教育されてきた。
王子の補佐が出来るように、遊ぶ暇もなく教育されて自由がなかった。
しかしある日王子は突然平民の女性を連れてきて「彼女を正妃にする!」と宣言した。
ソフィアは「私はどうなるのですか?」と問うと、「お前は側妃だ」と言ってきて……。
今まで費やされた時間や努力のことを訴えるが王子は「お前は自分のことばかりだな!」と逆に怒った。
ソフィアは王子に愛想を尽かし、婚約破棄をすることにする。
焦った王子は何とか引き留めようとするがソフィアは聞く耳を持たずに王子の元を去る。
それから間もなく、ソフィアへの仕打ちを知った周囲からライアンは非難されることとなる。
※小説になろうでも投稿しています。
11
婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました
見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
12
どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。
伯爵令嬢であるシルフィアは、幼馴染の婚約者マディウスから婚約破棄を告げられた。
彼は社交界で浮世を流す年上の令嬢ロサーヌに惚れ込み、シルフィアではなく彼女を選んだのである。
しかし、ロサーヌという令嬢は第二王子であるイルファーが目を光らせていた。
彼は何度も問題を起こす彼女を糾弾しようと、考えていたのである。
マディウスのこともあり、シルフィアはイルファーと協力することになった。
二人は協力してロサーヌを追い詰めていった。それに伴い、彼女と恋仲となったマディウスも、次第に追い詰められていくのだった。
13
幼馴染に夢中の夫を捨てた貴婦人は、王太子に熱愛される
【恋愛小説大賞2026年奨励賞受賞!】
読んでくださったみなさまのお陰で、奨励賞を受賞することができました。本当にありがとうございます!
[あらすじ]
由緒正しい伯爵家の令嬢アイリスが、豪商とはいえ平民であるアバンドール家に嫁いできたのは五年前のこと。夫ロイは金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中で、アイリスはずっと蔑ろにされてきた。“生まれがいいだけのお堅くてつまらない女”と、毎日のように罵られ虐げられても、大商会の当主夫人としての責任を黙々と果たすアイリス。
夫からは虐げられ、夫の両親からは罵られ、夫の愛人から見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。
「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」
これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。
14
いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます
「ぼく、あくやくれいそくだ」弟の誕生と同時に前世を思い出した七海は、悪役令息キルナ=フェルライトに転生していた。闇と水という典型的な悪役属性な上、肝心の魔力はほぼゼロに近い。雑魚キャラで死亡フラグ立ちまくりの中、なぜか第一王子に溺愛され!?
15
失ってから気づく愛を後悔しても仕方がない
アデル・ローディア公爵令嬢は、3年前から婚約者だったフェリクス・アルヴェーン第2王子殿下から婚約破棄を言い渡される。
「好きな人ができた」
フェリクスの好きな人は、ミレナで王宮付きの治癒師見習いをしていた。
ご指摘を受け12話を基準として、矛盾点である13話、14話、15話、25話を差し替え修正します
ご迷惑をおかけします
16
婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。
「君を愛することはできない」
可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。
だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。
◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。
◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
17
追放オメガ聖帝の幸せな結婚〜クールなスパダリ騎士に拾われて溺愛されるまで〜
ノルディーナ王国の聖帝サーナは、教皇のありもしない嘘のせいで聖宮から追放されてしまう。
行く当てがないサーナが国境に向かうと、そこで隣国ルミルカ王国の騎士であるムーシュと出会う。ムーシュから諸事情により偽装結婚を提案されて、サーナは期限付きの偽装結婚ならばよいと承諾し、一時的に保護してもらうことに。
異国暮らしに慣れていく中で、やがてムーシュから溺愛されるようになり……?
18
真実の愛の正しい処理方法
王立学院で婚約者の第五王子ループレヒトから突然の婚約破棄を宣言されたアーレルスマイアー公爵家嫡女マルガレーテ。王子は異母妹ミリヤムこそ真実の愛だと叫び、彼女を「国母に相応しい」と持ち上げる。しかし貴族社会には、一代前に筆頭公爵家嫡男が示した『真実の愛の正しい処理方法』という前例があった。責任を負う覚悟もなく愛を振りかざした愚かな王子と異母妹、そしてその家族を待ち受けるのは、断罪劇ではなく国家反逆罪としての厳正な裁き。勘違いした恋の果てを描く、悪役令嬢ざまぁファンタジー。
※王位継承権・貴族制度などはこの創作限定の設定です。現実世界や筆者の他の創作との関連はございません。
※AIに設定とプロットをぶん投げて、出力された文章をベースに大幅な加筆修正を加えて作成したものです。
19
制御者の令嬢は、隣国の魔導士に溺愛される
魔法研究の名門、エルカリナ伯爵家の令嬢ルミナは「魔力制御」という稀有な才を持って生まれた。しかしその才は魔法を抑制する方向に働くため、社交界では「魔法が使えない欠陥品の令嬢」として長年蔑まれてきた。
それでも婚約者である第二王子テオ・マルコシアンへの誠実さを貫いてきたルミナは、国家式典の場で突如として婚約破棄を宣言される。「魔法も使えぬ女など王妃には不要だ」――公衆の面前で断罪され、さらに頬を打たれたルミナは、その場に崩れ落ちた。
その一部始終を目撃していたのが、外交で来訪していた隣国の筆頭魔導士、ザイル・ヴェルナードだった。類稀な魔力を持ちながらも、その力が強大すぎるがゆえに周囲の人間を傷つけ続けてきた彼は、ルミナの存在に気づいた瞬間から確信していた。――この女性だけが、自分を制御できる。
婚約者がいると知り諦めていたザイルは、迷わなかった。「隣国へ来い」。
母国を案じながらも、ルミナはその手を取る。
やがて「欠陥品」と呼ばれた才は世界を動かす力だと証明され、ルミナを切り捨てた王国は取り返しのつかない代償を払うことになる。
ザイルは一ミリも、許すつもりがなかった。
***
本作は小説家になろう様にも投稿しております。
20
不器量令嬢は、婚約破棄の断罪が面倒くさい
不器量なマルグリットは、婚約者の美しい第一王子からずっと容姿を貶められる日々。とうとう王立学園の卒業パーティーで王子に婚約破棄を宣言され、「王子から解放される! それいいかも!」となったが、続く断罪が面倒くさくて他の人に丸投げする事にする。
21
乙女ゲームの世界へ転生!ヒロインの私は当然王子様に決めた!!で?その王子様は何処???
乙女ゲームの世界のヒロインに転生していると気付いた『リザリア』。
前世を思い出したその日から、最推しの王子と結ばれるべく頑張った。乙女ゲームの舞台である学園に入学し、さぁ大好きな王子様と遂に出会いを果たす……っ!となった時、その相手の王子様が居ない?!?
その王子も実は…………
さぁリザリアは困った!!
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇【恋愛】もあるよ!
◇なろうにも上げてます。
22
一番じゃなきゃ不安な公爵令嬢ですが、ふわふわ王子の一番はずっと私でした
公爵令嬢セレスティアは、いつだって一番で完璧でなければならないと思っている。
公爵家の娘として。
第一王子リュシアンの婚約者として。
家族に誇ってもらえる令嬢として。
けれど婚約者のリュシアン王子は、いつもにこにこ、ふわふわ天然。
セレスティアが頑張りすぎるたびに、少し不思議な言葉で甘やかしてくる。
「一番じゃない日も、セレスティアはセレスティアだよ」
最初は調子を狂わされてばかりだったセレスティアも、少しずつ知っていく。
完璧じゃなくても、弱音を吐いても、誰かに頼っても、自分の価値は消えないのだと。
高飛車に見えるけれど本当は頑張り屋さんな公爵令嬢と、ふわふわしているのに必要な時は誰より強い王子殿下の、明るくてやさしい婚約者ラブコメ。
**完結済ー本編10話+番外編2話**
23
八百屋王女、なんの冗談ですか?ーー行方不明のパパが国王でした!?
八百屋の娘 ビック(9歳) は、
今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、
白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。
そんな“いつもどおりの朝”――
店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。
中から降りてきたのは、
まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。
彼はビックを見るなり、
真顔でこう言い放つ。
「ビクトリア。調べてわかった。
お前は……私の娘だ」
八百屋の娘、突然の王女化。
ビック
「どえええええええ!?
なんで八百屋の私が王女なの!?
てかパパ行方不明じゃなかったの!?
パパ=国王ってどういう計算ですか!?」
母カテイ
「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。
革命で全部失って八百屋やってただけさ」
国王
「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」
カテイ
「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」
ビック
「母ちゃん王妃!? 私王女!?
世界おかしくなってません!?!?」
ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」
カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」
八百屋から王宮へ。
十年遅れでもう一度、家族。
一緒に笑えるようになるまでの物語。
24
異世界恋愛短編集 ~婚約破棄されてもハッピーエンドへ至ることはできるのです~
婚約破棄、ざまぁ、などの要素を含んだ異世界恋愛系短編作品をまとめたものです。
深く考えるには適さないかもしれませんのでご了承ください。
さくっと読めるかと思われます。
※一部、永遠にしりとりしていたい!シリーズ を掲載しています。
25
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
26
【完結】妹の婚約者を奪ったと濡れ衣を着せられたので、本当に奪われてあげることにしました ~第二王子殿下は最初から私しか見ていなかったそうだ~
「濡れ衣を着せられたのなら、本当にしてしまいましょう。……僕に、奪われてくれませんか」
妹の婚約者を誘惑したと濡れ衣を着せられ、家を追い出された伯爵家の地味な長女アデライン。
雨の門前で彼女を待っていたのは、その婚約者である第二王子エリオットだった。
笑顔の裏で三年分の想いを隠していた一途な王子と、自分の価値に気づいていなかった虐げられ姉。
濡れ衣が本当になるまでの、ざまぁと溺愛の物語。
(全16話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
27
死に戻った令嬢ですが、二度目の人生をくれた第一王子に溺愛されています
前世で、夫と妹に裏切られ、毒殺された私は――十六歳の自分に死に戻った。
もう二度と同じ未来にはしない。
そう決意した私は、第二王子の婚約者候補から逃れるため、不遇の第一王子・リオン殿下の力を借りることに。
ところが、文通やお茶会を重ねるうち、私は彼に惹かれてしまう。
自分の未来を変えるだけではなく、彼の未来も変えたいと、参加した公務で私は前世の自分が知らなかった事実を、少しずつ知っていくことになる――。
なぜ私は、二度目の人生を生きているのか。
その答えを知ったとき、私は初めて気づく。
この二度目の人生が、ただの奇跡ではなかったことを――。
これは、未来を変えたい令嬢と、彼女の知らないところで未来を繋いだ第一王子の、二度目の恋の物語。
★前回作、私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~ も良ければお読みください!
※本作品はオリジナル作品でAIは補助的利用(AI校正利用)しています
※画像はAI生成したイメージ画像です
28
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました
「君を愛することはない」
結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。
白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。
ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。
「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」
愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。
問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。
「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」
……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!?
愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。
転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
29
必要とされない私は消えることにします
願ったことは婚約解消。
都合良く扱われて邪魔者扱いされた私はもう一緒にはいられない。
30
殿下に婚約終了と言われたので城を出ようとしたら、何かおかしいんですが!?
「俺達の婚約は今日で終わりにする」
突然の婚約終了宣言。心がぐしゃぐしゃになった僕は、荷物を抱えて城を出る決意をした。
なのに、何故か殿下が追いかけてきて――いやいやいや、どういうこと!?
全力すれ違いラブコメファンタジーBL!
支部の企画投稿用に書いたショートショートです。前後編二話完結です。
31
あなたと見たかった未来
私の願いはあなたの隣りで同じ未来を見ることだけだった。そのためだったら私はなんだってしたのに。ジェナは婚約者のアドルファスから婚約破棄されてしまう。しかしジェナには秘密があって…
32
僕と俺の初恋は呪われている ~恋する心は二つなのに、転生ミスで体が一つな件~
僕の体には、魂がもう一つ入ってる。
伯爵家次男の僕は、五年前の事故を境に、ひとつの身体を異世界からきた魂――リツマと分け合って生きていた。
昼は真面目で内気な文官見習いロシェ。
夜は口が悪くて喧嘩っ早い、料理上手なリツマ。
正反対の僕達だけど、リツマは僕にとって初めての友達で、唯一の親友だった。
一つの身体を分け合う生活は不便なことも多いけれど、穏やかで幸せだった。
こんな日々がずっと続けばいいなと、僕は思っていた。
そんなある日、僕は、声と表情を失った金髪碧眼の青年アル様に出会う。
優しく聡明な彼に、僕は少しずつ惹かれていった。
一方その頃、リツマもまた、呪いに蝕まれた黒髪の青年シオンと出会い、心を寄せていく。
けれど僕達はまだ知らない。
僕とリツマが好きになった人が、まさか同じ人だなんて――。
********
ひとつの身体に、二つの恋心。
これは、二人の初恋と、一人の青年が抱える呪いが絡み合う、ちょっと不思議で切ない恋の物語。
【年齢制限・地雷要素】
・戦闘による流血表現、呪いによる火傷痕の描写があります。
・攻め1人×受け2人(同一身体・別人格)でのハッピーエンドとなります。
・「攻めは受け1人だけを愛してほしい」という方には地雷作品となります。ご自衛ください💦
表紙はひとまずの突貫で、時間に余裕ができたら変更します💦
33
【完結】辺境の婚約者にポーションを送り続けていた令嬢、無能と言われたので全部やめました
辺境で戦う婚約者のため、薬草を研究しポーションを作り続けてきた伯爵令嬢エリン。しかし彼から「薬を作ることしかできない無能」と婚約を破棄される。
すべてをやめた彼女は王都で病弱な王女と出会い――。
34
【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?
国王唯一の王子エドワード。
彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。
次の婚約者は恋人であるアリス。
アリスはキャサリンの義妹。
愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。
同じ高位貴族。
少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。
八番目の教育係も辞めていく。
王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。
だが、エドワードは知らなかった事がある。
彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。
他サイトにも公開中。
35
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。
「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」
乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
36
ただいま御褒美転生中!〜元召喚勇者は救った世界で、自作の自立型魔法創作物と共に自由を求める〜
女神に頼まれ魔王を討ち倒したご褒美に、当人の希望通りの人生に転生させてもらった主人公。
赤ん坊から転生スタートします。
コメディ要素あり、ほのぼの系のお話です。
参考図書
復刻版鶴の折り紙・ブティック社
キラキラにかがやく宝石おりがみ
日本文芸社
37
悪役令嬢を演じ続けた私ですが、実は王子を守るためでした 〜あなたに憎まれることが、私の愛でした〜
「悪役令嬢」と呼ばれ、誰からも嫌われ続けた公爵令嬢リリアーナ。
婚約者である王太子から婚約破棄を告げられても、彼女はただ静かに微笑み、王城を去った。
誰も知らない。
彼女の冷たい言葉も、非情な振る舞いも、すべては王子の命を守るための演技だったことを。
そして最後に明かされる、涙なしでは読めない真実とは。
38
【 完結 】貴方の望み通りに・・・
どんなに貴方を望んでも
どんなに貴方を見つめても
どんなに貴方を思っても
だから、
もう貴方を望まない
もう貴方を見つめない
もう貴方のことは忘れる
さようなら
39
愛しい貴女に、裏切りという名の忠誠を。
ロンザ王国の大宰相令嬢、イレーネ・エデン。
何不自由なく暮らしていた彼女の日常は、隣国ゼーレン帝国の突然の進軍によって一変した。
家族も、婚約者も、故郷も……全てを奪われ、奴隷へと身を落としたイレーネ。
彼女が望んでいたのは、ただ大切な人々と平穏に生きることだった。
そんな彼女の心を支えたのは、幼い頃に出会った少年、イェルの記憶だった。
ほんの数度言葉を交わしただけの、素性も知らない少年。
それでも彼との出会いは、イレーネの価値観を大きく変えたのだった。
そしてある日、偶然にも奴隷として生きる彼女の前に、成長したイェルが現れる。
再会した二人はやがて心を通わせ、巨大なゼーレン帝国に渦巻く権力と陰謀へと立ち向かっていく。
なぜあの日、ロンザ王国への進軍は起きたのか――。
その真相に辿り着いた時、イレーネを待っていたのは、想像もしなかった残酷な現実だった。
40
番の香りを妹に奪われた地味令嬢ですが、獣人王子様の鼻はごまかせなかったようです
「お姉様の匂いがするものが欲しいの」
妹に母の形見のショールを奪われ、継母に香水を浴びせられて物置へ閉じこめられた伯爵令嬢エルナ。
その夜の舞踏会では、獣人国の王子が番を探していた。
姉の香りで番になりすました妹は、あっさり見破られ――
「……こんな安物で、俺の番を隠せると思ったのか」
扉を壊して現れた白獅子の王子に、エルナは抱きしめられることになる。
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