婚約破棄? 小説一覧
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1
悪役令嬢、始めました!
事故死した女子高生・都はこのまま死にたくない!と願い、異世界転生を果たすが、そこで女神様(仮)に悪役令嬢として王太子からばっさり婚約破棄されて来いと命じられる。
卒業時に断罪されて婚約破棄されるとめでたく衣食住安心の、領地で閉じ込められ、後に幼馴染に溺愛されてラブラブハッピーに生涯を終えるという。
引きこもり万歳生活を女神様(仮)から約束され、都は張り切るが。
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文字数 4,442
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
2
皆様、お待ちかねの断罪の時間です!!~不遇の悪役顔令嬢の思うがままに~
毒親に取り上げられたゲーム――華やかなヒロインが『誰か』を救済していく物語。その世界に転生したのが、没落令嬢のアマリア・グラナト・ペタイゴイツァ。悪役顔の彼女には婚約者がいた。学園に通う彼の卒業をもって、婚姻となっていた――が。
婚約者の行方が知れない……どころではなかった。彼の『存在自体』が消えつつあった。
婚約者の安否を求めて、アマリアは学園に編入することになった。
ここは名門プレヤーデン学園。雁字搦めの牢獄のような学園、楽しみも何もないところと……ただ。
生徒の夢の中に現れるのが――『劇場街』。醜聞にまみれた生徒を観劇する、数少ない娯楽に溢れた場所。
奇しくもゲームの舞台となった学園、ゲームのヒロイン同様、消えつつある『誰か』の存在を救う為に奮闘していくことになる――。
「―そちらのご令嬢を罰するのは、この私よ」
――これは敗北から始まる物語。折れなかった『悪役』が舞台に返り咲いていく。
恋焦がれた『誰か』を取り戻す為に。
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文字数 304,442
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.02.13
3
【完結】妹曰く、僕の婚約者は悪役令嬢らしいです
「お兄様!!お兄様の婚約者は悪役令嬢なのです!今すぐ婚約破棄を!」
僕の妹は今度は何を言っているのかな??
感想数 11
文字数 89,183
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.01.22
4
感想数 0
文字数 8,863
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.17
5
感想数 0
文字数 7,864
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
6
逃げたい公爵令嬢と逃したく無い王太子
アグーリア公爵令嬢アリーシアはどうしてもユリウス・フォード・スペンサー王太子の婚約者になりたく無い為いつも逃げていた
それに気付いてユリウス王太子はアリーシアを逃したく無かった
ユリウスをめぐてライバル登場?
ハッピーエンドです
感想数 0
文字数 37,104
最終更新日 2026.05.11
登録日 2022.07.15
7
感想数 0
文字数 8,611
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
8
婚約者のことが好きで好きで好きで仕方ない令嬢、彼に想い人がいると知って別れを切り出しました〜え、彼が本当に好きだったのは私なんですか!?〜
ゾッコーン伯爵家のララブーナは、3日間涙が止まらず部屋に引きこもっていた……。
それというのも、ふとした折に彼女の婚約者デューキアイ・グデーレ公爵子息に想い人がいると知ってしまったからだ。
※内容はタイトル通りです、基本ヤベェ登場人物しかいません。
※他サイトにも、同作者ほぼ同タイトルで投稿中。
感想数 0
文字数 5,775
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
9
【完結】転生先はまさかの自分の小説のヒロイン?~ヒロインは敵前逃亡します~
自分の小説を投稿したところまでは記憶があるのに…ここはどこ!?
え!?
まさかさっき自分が投稿した小説の中!?
しかもざまあされるヒロイン!?
そんなの無理です!
私は敵(悪役令嬢と攻略キャラ)かは逃げます!!
感想数 7
文字数 29,936
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.29
10
令嬢失格 〜悪役令嬢に転生したので速やかに婚約破棄されたいのですが、何故か王太子エンドを迎えそうです~
婚約破棄。
正直に言おう。私は、それで構わなかった。
むしろ、ありがたいとすら思っていた。王太子の婚約者など、責任が重すぎる。前世で就職活動を二十回失敗した人間に、一国の王妃が務まるわけがない。聖女に押し付けてしまいたい。どうぞどうぞ。ダチョウ倶楽部のごとく譲り合いたい。
◆
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
前世はカップ焼きそばを愛する二十七歳独身。今世は公爵令嬢エステルハージ・フォン・クロイツェナッハ。
名前からして強そうだが、中身はまったく変わっていない。ワルツは踊れない。カーテシーで人に突っ込む。マカロンは一口で頬張る。侍女のマリアンヌは一日三回膝から崩れ落ちる。
原作通りに婚約破棄されて、田舎でのんびり隠居生活を送ろうと思っていたのに、不品行を重ねるほどなぜか王太子フリードリヒの好感度が上がっていく。
「あなたは面白い」じゃないんです殿下。
わたくしは嫌われたいんです。
一方、本来の恋のお相手である聖女リーゼロッテは、殿下そっちのけで私に懐いてくる始末。
物語のシナリオは崩壊し、謎のゆるキャラ「ぱんにゃ」は学園で信仰を集め、もう何もかもが予定通りにいかない。令嬢としてはポンコツでも、人間としては――まあ、仮免許くらいはもらえるかもしれない。そんなお話。
感想数 2
文字数 29,092
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
11
感想数 2
文字数 93,750
最終更新日 2026.03.28
登録日 2024.08.31
12
悪役令嬢は推し(の声)の為に婚約破棄したい
ある日目覚めると自分の好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた。
悪役令嬢か…ってちょっと待て!
このゲームって私の推し(の声)があるじゃないか!
どうせ断罪されるなら少しでも推し(の声)を楽しみたい!
よし!まずは婚約破棄からだ!
そして存分に推し(の声)を愛でる!!
感想数 0
文字数 10,506
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.04
13
感想数 1
文字数 4,124
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
14
《完結》雪の女王を追って消えた、あんたは私と婚約してない!
「雪の女王」を追って村から消えたエイナル。
「君は僕の足かせだ?」ふざけんな、私はあんたの婚約者じゃない!
感想数 0
文字数 13,428
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.01
15
おけおけ、まずはこれ書いて
『リア、貴様との婚約を破棄する』
「ん?おけおけ、まずはこれ書いてね」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あたま空っぽにして読める系のやつです
特にイライラすることもありません
初めて描きます。
ご容赦ください
続く?のかなあ?
感想数 0
文字数 1,658
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
16
私との婚約は政略ですから、恋人とどうぞ仲良くしてください
リンデン伯爵家はこの王国でも有数な貿易港を領地内に持つ、王家からの信頼も厚い家門で、その娘のエリザベスは10歳の時にコゼルス侯爵家の二男のルカと婚約をした。
王都で暮らすルカはエリザベスより4歳年上で、その時にはレイフォール学園の2年に在籍中。
そして『学園でルカには親密な令嬢がいる』と同じ学園に通う兄から聞かされたエリザベス。
エリザベスはサラサラの黒髪に海のような濃紺の瞳を持つルカに一目惚れをしたが、よく言っても中の上の容姿のエリザベスが婚約者に選ばれたことが不思議だったこともあり、侯爵家の家業から考え学園に入学したエリザベスは仲良さそうな二人の姿を見て『自分との婚約は政略だったんだ』と、心のどこかでそう思うようになる。
そしてエリザベスは、侯爵家の交易で使用する伯爵領地内の港の使用料を抑える為の政略結婚だったのだと結論付けた。
夢見ていたルカとの学園生活は夢のまま終わり、婚約を解消するならそれでもいいと考え始めたエリザベス。
でも、実際にはルカにはルカの悩みがあるみたいで……
※ 誤字・脱字が多いと思います。ごめんなさい。
※ あくまでもフィクションです。
※ ゆるふわ設定のご都合主義です。
※ 実在の人物や団体とは一切関係はありません。
文字数 96,656
最終更新日 2026.01.27
登録日 2024.11.22
17
『何でも望みをかなえてやろう』
「良いでは無いか、わが国に来れば其方は王太子の妃になれるのだ。随分と光栄な事だろう?」
立太子されたばかりの私は、初めての国外公務で隣国に訪れた際の歓迎式典にて出会った麗しき令嬢を妻にしたいと望んだのだが…。
※ご都合主義
※いいねなど評価やお気にいりはとても励みになります、気軽に押してもらえると嬉しいです。
※いいねやお気に入りはとても励みになります、気軽に押してもらえると嬉しいです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
感想数 0
文字数 2,537
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
18
着ぶくれ令嬢は××好きな仕立て屋に貪られる
貴族学校の卒業パーティーは婚約者と行くもの。その通例通りにミュリエルは婚約者であるブライアンの元にどうするのかと聞きに行った。
なのに彼には「太っている女をパートナーにはしない」と馬鹿にされてしまう。しかも、実はブライアンとの婚約は口約束のみで、正式な婚約ではなかったらしい。そこへミュリエルの友人のクレイが「じゃあ僕のパートナーになって」とミュリエルに申し込んできた。「ミュリエルはこんなにいい身体を持っているのに勿体ない」なんて言い出して…?
おっぱい大好き優男×自分に自信のない令嬢のちょっぴりすれ違いの両片思い短編です
※この作品は他のサイト(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています。
感想数 1
文字数 23,169
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.04
19
感想数 0
文字数 21,438
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
20
彼女は婚約者に似合う
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
21
【完結】きらきらオメガは子種が欲しい! ~婚約破棄って言うのならこっちももらうものもらいますっ~
婚約者同士の二人がすれ違い…とんでもないことに。
その容姿と性格から、きらきらの綺良と言われ、常に目立つ存在の綺良Ωは大学生。
最愛の婚約者、雅臣αとは生後すぐから婚約関係を結ばれていた。
周囲には家同士の政略だと思われているが、そうではなく、お互いに唯一無二の相手として過ごしてきたはずだった。
ところが久しぶりのデートで、雅臣から「婚約はやめにしよう」と言われた綺良は…。
すれ違いからの一線突破BLオメガバースストーリー!
全11話+番外編4話。(番外編は当初2話の予定が長大になりましたので倍増しました)
性描写、あります。
■登場人物
・石和綺良(いさわ・きら)オメガ 21歳
・久我雅臣(くが・まさおみ)アルファ 21歳
BLオメガバースですが、世界観の説明は入りません。
※R-18シーンが有る回にはタイトルに★マークを入れます。
⌘ ⌘ ⌘
登場の二人は既作の『勘違いへたれアルファと一途つよかわオメガ──ずっと好きだったのは、自分だけだと思ってた 』に登場する裕吾と翠の同級生で友人です。当作品はあちらの世界の時間より1年ほど前になります。
それぞれ独立した作品なので、あちらの作品を未読でも問題なくお読みいただけます。
…両方読むと世界がつながって面白いかも(^^)
感想数 1
文字数 37,877
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.23
22
私が目障り? なら足掻くことね -王女エイレーネーの華麗なる平民堕ち計画-
「俺の正妃は、王女エイレーネーを後見人とする、平民出身の娘だ」
王太子の宣誓により連れられてきた平民の娘・アンは、負けん気が強く、エイレーネーのしごきを受けても師を睨む余裕があった。
そんなアンを見て、エイレーネーは思う。
「この状況、使えるな……」と。
アンはエイレーネーを打ち負かしたいがために王妃教育に精を出し!
頑張るアンを見て王太子も頑張る!
そして、アンの評価がエイレーネーの評価を凌いだ時、エイレーネーは王家を追放されるだろう。エイレーネーを疎ましく思う、アンによって。貴族社会を嫌うエイレーネーにとって、こんなに嬉しい事はない。
そんなわけで、今日もエイレーネーはアンにきつく当たる。幼い頃、婚約者と語り合った自由が、平民の世界にあると信じて。
しかし、エイレーネーには誤算があった。
アンは察しが良かったのだ。
*自分本位な隠れ熱血、もとい“貴族”というシステムに絶望している王女・エイレーネーと、立場で雁字搦めになっている年上婚約者+善性と根性で全てを勝ち取っていく女・アンの話。
感想数 0
文字数 16,278
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
23
婚約者から愛妾になりました
魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。
しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。
――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。
元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――
そこには婚約破棄をする王子がいた……。
感想数 0
文字数 66,042
最終更新日 2025.08.25
登録日 2020.09.16
24
感想数 0
文字数 4,190
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
25
婚約者とヒロインが悪役令嬢を推しにした結果、別の令嬢に悪役フラグが立っちゃってごめん!
身に覚えのない罪で婚約破棄のはずが、何故かヒロインを立派な令嬢にするために引き取ることになってしまった!
結果によってはやっぱり婚約破棄?
血の繋がりがない婚約者と子爵令嬢が兄妹?いったいどういう意味?
虐められていたのは本当?黒幕は別?混乱する公爵令嬢を転生兄妹が守り抜いたら、別の公爵令嬢に悪役フラグが立った!
感想数 1
文字数 360,100
最終更新日 2025.08.13
登録日 2021.09.05
26
将来の嫁ぎ先は確保済みです……が?!
ある日階段から落ちて、とある物語を思い出した。
侯爵令息と男爵令嬢の秘密の恋…みたいな。
そしてここが、その話を基にした世界に酷似していることに気づく。
私は主人公の婚約者。話の流れからすれば破棄されることになる。
この歳で婚約破棄なんてされたら、名に傷が付く。
それでは次の結婚は望めない。
その前に、同じ前世の記憶がある男性との婚姻話を水面下で進めましょうか。
感想数 0
文字数 12,093
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.10
27
【完結】婚約を拒否された賢者は、憧れの悪役令嬢になるためにどうしても婚約してから破棄されたい
完結しました。
エターナは“悪役令嬢”になりたい。それはもう、完璧な“悪役令嬢”にーーーー。
え?私の言ってることが変だって?
でも私の運命はすでに決まっている。だったら自分が納得する最後を迎えたいじゃないか!
そのためには、婚約して将来婚約破棄してもらうのだ!
感想数 23
文字数 107,477
最終更新日 2025.06.11
登録日 2022.03.08
28
白豚令息、ダイエットに成功す!
『お腹いっぱい食べられる一生を送りたかったな……』と呟いて死んだ前世を思い出したのは、異世界で食べて食べて食べまくっていて白豚と呼ばれている貴族令息エドガーとなった俺が、許婚候補のジェフリー殿下に突き飛ばされて頭をぶつけた時だった。脂肪により大けがなどはしなかったが、衝撃で前世の記憶が戻った俺は、決意した。痩せよう。ダイエットをしよう! なおここは、悪役令息物のボーイズラブアニメの世界であり、多分それの悪役令息は我が弟だが、その当たりはよく知らない。※という異世界ファンタジーです。幼少時開始です。
感想数 2
文字数 17,056
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.09
29
【完結】で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とその婚約者のシアン・フロスティ公爵令息の前に、昨年までシアンが留学していた隣国での友人が現れた。
その友人はロベリーと名乗り、シアン不在の時を狙い、キャナリィに何かと声をかけてくる。
キャナリィの幼馴染み兼親友のクラレット・メイズ伯爵令嬢の「必要以上にキャナリィに近付くな」と言う忠告も無視するロベリーと何故かロベリーを受け入れるキャナリィ。
キャナリィの不貞の噂が学園に流れる中開かれた新入生歓迎のガーデンパーティーで、ロベリーに心惹かれた令嬢によってそれは取り返しのつかない事態にまで発展してしまう。
「で、まずはあなたが私に嫌がらせをする理由をお聞かせいだいても宜しいかしら?──」
キャナリィに近付くロベリーの目的は?
不貞を疑われたキャナリィは無事にその場を収めることが出来るのだろうか?
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覗いて頂いてありがとうございます。
★2025.4.26HOTランキング1位になりました。読んでくださったかた、ありがとうございます(^-^)
★このお話は「で。」シリーズの第二弾です。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入りました。良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
感想数 17
文字数 36,051
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.18
30
【完結】ヒロインに婚約者を攻略して欲しかったのですが断られてしまいました
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
感想数 1
文字数 47,572
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.12.21
31
~聖女シリーズ~ 聖女の外遊
大聖女がまた行くよ!今度は婚約者である第二王子と共に隣国へ。
十八歳になった大聖女ロメリアと第二王子ヴィヴィ―ニアは共に、大公の即位記念日の祝賀会と選出されるはずの婚約者を祝福するために招待された。
「何でこんな…めんどくさい」
「同感」
だが二人が呼ばれたのには訳があって────
感想数 0
文字数 29,859
最終更新日 2025.03.24
登録日 2022.04.03
32
[完結]加護持ち令嬢は聞いてはおりません
3月2日、完結いたしました。修正も完了しております。
旧題は「こちらが聞きたいことです」。
(本文は基本的に一人称です)領地に住むレーニアには、年上の会ったことのない婚約者がいる。しかし、その婚約者からは手紙が来なくなって4年もたったので王家の仲介の婚約でも流石に解消しようと家族が決めた頃、その婚約者は王都で既に『レーニア』と結婚していると知らされる。
もうレーニアには何の気持ちもなかったが、流石にどうなっているのか聞きに王都に行きました。
ただ事情を聞きに行っただけのつもりのレーニアはその後、王女と入れ替わったり、脳内友人になったり、王妃にならないかと誘われたり、婚約破棄されたり、女王にならないかと言われたりと、自分の周りの状況を聞きたいだけなのに、色々巻き込まれます。根底はシリアスなのですが、主人公の言動と濃い人々によってたまにカオスになっております。
(プロット完成済みですが、書いている途中で大幅に変えるかもしれないので内容説明は省略しています。本文が進んだために内容紹介は更新しております)
シリアスとコメディが混じっており、ややカオスです。主人公はやや天然です。R15は保険。
感想数 2
文字数 216,103
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.01.27
33
【完結】で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とクラレット・メイズ伯爵令嬢は困惑していた。
最近何故か良く目にする平民の生徒──エボニーがいる。
とても可愛らしい女子生徒であるが視界の隅をウロウロしていたりジッと見られたりするため嫌でも目に入る。立場的に視線を集めることも多いため、わざわざ声をかけることでも無いと放置していた。
クラレットから自分に任せて欲しいと言われたことも理由のひとつだ。
しかし一度だけ声をかけたことを皮切りに身に覚えの無い噂が学園内を駆け巡る。
次期フロスティ公爵夫人として日頃から所作にも気を付けているキャナリィはそのような噂を信じられてしまうなんてと反省するが、それはキャナリィが婚約者であるフロスティ公爵令息のジェードと仲の良いエボニーに嫉妬しての所業だと言われ──
「私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
そう問うたキャナリィは
「それはこちらの台詞だ。どうしてエボニーを執拗に苛めるのだ」
逆にジェードに問い返されたのだった。
★このお話は「で。」シリーズの第一弾です。
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
第四弾(スピンオフ)「で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?」
特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、女性向けHOTランキング一位になることが出来ました!
スピンオフは第19回恋愛小説大賞で35位でした。
良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
感想数 9
文字数 37,885
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.11
34
悲恋小説のヒロインに転生した。やってらんない!
悲恋ものネット小説のヒロインに転生したフランシーヌはやってらんねー!と原作を破壊することにした。
文字数 5,253
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
35
婚約破棄ですか? ボツですが何か?
「ネリ!! 私は、お前との婚約を破棄する!!」
「ボツ。そのセリフ、そろそろ飽きましたわルーベンス。あなた語彙力無さ過ぎ」
もう3か月、何度もこの会話を繰り返している。
学園の卒業と共に結婚を間近に控えたネリアリアは、3か月前から突然に婚約者である王太子ルーベンスに婚約破棄を突きつけられている。
が、13年間も婚約者として傍に居ながらいきなりなんとなくで婚約破棄を告げられても納得できるわけがない!!
納得がいく理由が出るまでボツを言い渡し続けるネリアリア。
ボツを言い渡す日々が終わる日は来るのか?
両片思い×すれ違い恋愛ファンタジー!!
感想数 0
文字数 8,825
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
36
わたくしレベルの悪役令嬢になれば婚約破棄フラグ管理は完璧ですわ!~今度はハッピーエンドを目指します~
ある日、婚約破棄の末に死罪になってしまった主人公、サネア・キシュシー。
そんな彼女は記憶を持ったまま転生し、現代日本で目を覚ます。そこで乙女ゲーム『アルコルズ・キス』の存在を見つけ、『サネア・キュシー』が悪役令嬢であることを知り、自身が生きていた世界は乙女ゲーム『アルコルズ・キス』そのものと言っていいほど酷似した世界であると気が付く。
日本で得た乙女ゲーム知識を使い、幸せな結婚生活を夢見て頑張るサネア。なんとかハッピーエンドを目指すものの、失敗しては死罪になったり追放の果てに命を落としたり。そしてそのたびに、次は日本で目を覚まし、日本で命を落とすと以前の世界で目を覚ます。
繰り返し乙女ゲーム世界と日本を行き来し、攻略しようと試みるが、今回からはどうにも様子がおかしいようで……?
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
感想数 0
文字数 84,911
最終更新日 2025.01.20
登録日 2020.12.09
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【完結】ただ好きと言ってくれたなら
地位も名誉も美貌も(ちょっとは欲しいけど)、多くのことは望まない。
ただ、初心な婚約者に君の事が好きだとそう一度だけでも良いから言って欲しいな、なんて思ってる。
伯爵令嬢であるサラは、幼馴染のガーヴィンのついた嘘について悩んでいた。最近、彼が他の女の子と一緒に腕を組んで歩いているのを偶然見てしまったからだ。
そもそも、大好きな彼に絡む女の子は王の妾の子ではないだろうか…?大丈夫なの、ガーヴィン。
何だか、私達の関係どうのこうの言ってる場合じゃないくらいに、とっても雲行きが怪しいんだけど?
※100%妄想です。
※中世ヨーロッパ風です。(全然生活様式違うので、あくまでも風です)
※風邪で熱がある時に一気に描いたものなので、どえりゃーことになってるかも知れません。(どえりゃー部分を残したまま書いてます)
※性的な表現がほんの〜り出てくる可能性が高いので18禁にしております。残酷な表現もあります。
※あとから辻褄が合わないことに気がついたら修正がどんどん入れてます。矛盾点、すみません(*_ _))*゜
文字数 131,231
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.11.23
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妹に長女の座を奪われた侯爵令嬢、『文官』加護で領地を立て直す。
「フラヴィニー侯爵家息女マリリーズ、お気の毒だが私に貴女と婚約する気はない!」
夜会で侯爵家次男から突然そんな宣言をされた14歳のマリリーズは、一歳下の妹ミュリエルの謀にはまったことを知る。
マリリーズが4歳のとき侯爵の父が死亡し、国の決まりで長女が15歳で成人するまで叔父が暫定爵位についていた。
しかし再婚した叔父と母は、ミュリエルが長女であると偽って国に届けてしまった。
以後マリリーズは三人から虐げられて生きている。
このままではミュリエルが15歳で爵位を継ぎ、マリリーズは放逐されることが予想される。
10歳のとき加護を賜る儀式で、ミュリエルは強力な火魔法を、マリリーズは聞いたことのない『ブンカン』という加護を得る。いろいろ事務仕事に役立つが、極め付きは読める場所にある文書を書き換えられることだ。
文官に役立つ能力を得たということで、それからマリリーズは男装をして叔父とともに王宮に通い、執務を手伝うことを命じられた。
ほとんど使用人と変わらない扱いの日々が続く。
そんな中でマリリーズは領地の窮状を知る。当てにならない叔父には秘密に、家宰の協力を得て、マリリーズは加護の能力をさまざまに利用して領地の立て直しを目指すことにした。
「この現状を捨て置くわけにはいかない、ここで目を逸らしたら絶対後々に悔いが残る!」と。
領地救済と成人後の自立を目指して、マリリーズは行動する。
感想数 4
文字数 103,782
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.23
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ムカつく元婚約者に催眠をかけてアレコレしています
婚約者にはいつも苦汁を飲まされていた。
けど“元”婚約者となって、お互いに新しい道に歩むはずが、何故かわざわざ嫌味を言いに来る。それで、私は堪忍袋の緒が切れて「高慢ちきが! 跪いて、脚を舐めろ!」と言ってしまい――。
数話でサックリ終わります。能力の話も出ますが、さらりと流して終わるふんわり世界観です。
感想数 0
文字数 10,714
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.15
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白い結婚か黒い結婚か。
世界の均衡を整える為に召喚された聖女に待っていたのは
その世界で最大国の王子との結婚。
お飾りとしての結婚だが
第二王子との結婚か第三王子との結婚かを迫られる事になる。
果たして聖女は幸せになれるのか?
コチラも何となく思いついたので書いてみました。
思いつきが多くてまとまらないけど
忘れる前にと1話完結です。
優しい気持ちで見守って下さい。
感想数 0
文字数 3,174
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20