微ざまぁ? 小説一覧
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47件
1
仁義無き照れ隠し抗争! ~照れ隠しの言動が微笑ましいのなら、わたくしの乙女心も微笑ましいでしょう?~
突然ですがわたくし、婚約者ができましたの。
その令息の見た目はそこそこ。家もそこそこいい家。ですが性格が所謂……クソガキメンタルだったのですわ!
初対面の挨拶で、真っ赤な顔して「お前みたいなブスと婚約なんて冗談じゃない!」と、罵られました。クソガキですわ!
照れ隠しの好意とやらを『判りますよね? うちの坊ちゃんに好かれているのですから、その好意を受け入れますよね?』と、そうわたくしへ押し付けている。
更に言えば、受け入れて当然という傲慢さが透けて見える。
宜しい、ならばわたくしは徹底抗戦をするとしましょう。
『仁義』とは、仁は相手を尊び慈しむ心のこと。義とは、人の道理。道義的精神のこと。つまり、『仁義』とは、人の道理に則り相手を尊び慈しむ心や精神のこと。
このクソガキからは、そのような精神や気遣いなど皆無!
しかも、相手方は照れ隠しの言動なれば、こちらが受け入れて当然というクソ認識。
故に、これからは――――仁義無き照れ隠し抗争開幕じゃっ!!
設定はふわっと。
感想数 5
文字数 7,422
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
2
ドアマットにしようとした奴が、ちっこいクセにとんだ悪魔だったっ!? ~踏み躙るためのハードルが高過ぎる~
ドアマットにしようとした奴がちっこいクセに、とんだ悪魔だったっ!?
ケビン、なんておそろしい子っ!?
設定はふわっと。
※果てしなく小学生低学年男子のノリ。下品なので、読む場所を選んでください。
感想数 2
文字数 6,052
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
3
愛されることを諦めた途端に愛されるのは何のバグですか!
期待をしていた”ボク”はもう壊れてしまっていたんだ。
共依存でだっていいじゃない、僕たちはいらないもの同士なんだから。愛されないどうしなんだから。
《キャラ紹介》
メウィル・ディアス
・アルトの婚約者であり、リィルの弟。公爵家の産まれで家族仲は最底辺。エルが好き
リィル・ディアス
・ディアス公爵家の跡取り。メウィルの兄で、剣や魔法など運動が大好き。過去にメウィルを誘ったことも
レイエル・ネジクト
・アルトの弟で第二王子。下にあと1人いて家族は嫌い、特に兄。メウィルが好き
アルト・ネジクト
・メウィルの婚約者で第一王子。次期国王と名高い男で今一番期待されている。
ーーーーー
閲覧ありがとうございます!
この物語には"性的なことをされた"という表現を含みますが、実際のシーンは書かないつもりです。ですが、そういう表現があることを把握しておいてください!
是非、コメント・ハート・お気に入り・エールなどをお願いします!
感想数 1
文字数 23,879
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.07.04
4
【完結】負けず嫌いが過ぎて、王子と婚約することになりました〜ただ言い返してただけなのに、どういう訳か気にいられてます〜
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。
6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。
※R15(念のため)
※昆虫描写あり(嫌がらせ演出)
※序盤は事件・日常描写中心
※恋愛要素は中盤以降に本格化します
※後半シリアス寄りに展開します
文字数 94,400
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
5
婚約者は無神経な転生悪役令嬢に夢中のようです
乙女ゲームのモブに転生したマーヤ。目の前にいる婚約者はそのゲームの攻略対象だった。しかし婚約者は悪役令嬢に救われたようで、マーヤそっちのけで悪役令嬢に夢中。おまけに攻略対象達に囲まれている悪役令嬢も転生者で、何だか無神経発言ばかりで少しモヤモヤしていしまうマーヤ。そんな中、マーヤはゲームには関係ない隣国の公爵令息と仲良くなり……!?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 1
文字数 28,931
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.01
6
【 本編 完結 】結婚式当日に召喚された花嫁は、余興で呼ばれた聖女、でした!?
まだ私が少女と呼ばれるような歳の頃、私は聖女として異世界に召喚された。
そこで聖女として穢れを祓う旅に出て務めを果たし、恋人と再会を約束し、そして元の世界へと戻された。
元の世界に戻った私は、、、現実を知る。
恋人は本当に私を呼び戻すつもりがあったのだろうか?
そして十年。夢から覚めきった私は今日、結婚する。
・・・・・・・・・はず、だった?
そして気付けば異世界への再召喚は、元恋人の結婚式の宴(二次会)の余興でした!?
独自のなんちゃって異世界ゆるゆる設定になります。
コメディ要素が多めかも?
気をつけているつもりですが、誤字脱字があると思います。気付き次第、修正はかけます。
感想欄は本編完結辺りで期間限定で解放する予定です。
感想数 2
文字数 175,170
最終更新日 2025.10.31
登録日 2023.08.17
7
捨てられた魔法道具師は天才だった。究極の道具で国を救いますよ?
【第1部(本編)完結しました】
代々続く魔道具師の家に生まれたリヒト。
魔力第一主義の家訓のもとで家族から蔑まされた主人公リヒトが、魔力がないがゆえに英雄になっていく物語。
恋愛シーンはほぼありません(笑)
番外編1完結 母イリスの再生
番外編2 宝剣
番外編3 カイの目覚め(リヒトとの和解)
完結
感想数 0
文字数 75,574
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.07.18
8
わたくしの誕生日を家族で祝いたい、ですか? そんな我儘仰らないでくださいな。
なんでしょうか、お父様、お母様。
わたくし、これでも忙しい身なのです。用件がおありでしたら、早く仰ってくださいな。
親に向かってなんて口を利く、と?
そう言われましても……わたくし、本当に立て込んでいるのです。ああ、早く荷物を準備しなければ。
どこへ行く、ですか? ああ、わたくしのお友達が来週のわたくしの誕生日を祝ってくださるのです。
なので、ご用件があるのでしたら、わたくしが出立する前にしてくださいませ。
聞いてない、ですか? おかしいですわね……わたくしの誕生日パーティーは、半年前から張り切って準備されているのですが? 誕生日の前から、一月間旅行へ行くと、お父様の許可も頂きましたわ。
はあ……家族が祝ってやると言っているのだから、友人の開くパーティーは今すぐキャンセルの連絡をしろ、ですか。
お父様、お母様。そんな我儘仰らないでくださいな。
設定はふわっと。
感想数 1
文字数 5,220
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
9
オリハルコンの女~ここから先はわたしが引き受けます、出来る限りではございますが~
未婚、アラフォーの薫が転移した先は全然悪役令嬢ではない悪役侯爵令嬢、スカーレットの中。しかも婚約破棄真っ只中。
そんな薫の役割は、婚約破棄後のスカーレットになり人生を謳歌することだった。ついでに、諸事情でまともに恋愛をしてこれなかった分を取り返すこと。
けれど、新しい世界の毎日が楽しくて、恋愛に割く時間がなくて…。
*話の中に出て来る様々なことは無駄に長いお一人様生活をしてきた主人公の個人的な意見、個人的な経験です。
感想数 15
文字数 938,773
最終更新日 2025.05.12
登録日 2023.10.13
10
婚約破棄の途中ですが、特殊清掃代を頂戴します
学院の卒業式で、ミルティーナ・バース侯爵令嬢は今まさに婚約破棄を宣言されたところだった。長年王子妃教育に取り組んだというのに、婚約者のアルジャーノン王子殿下はあっさりと可愛らしい男爵令嬢と学院内でせっせと不貞を働く。あちこちの場所を汚しながら。······ああ、汚い!
よくある婚約破棄ものです。昨日友人と掃除と幻臭の話をしていてうっかり思いついた、短いお話になります。地の文がない形で書き進めているので、読みにくかったらごめんなさい。
タイトルにある「特殊清掃」は現代でよく使われる意味合いとは違いますので、あらかじめご了承下さい(オプション的、プラス料金的な感じで付けました)。
※この作品は他サイト様にも掲載しています。
感想数 4
文字数 4,774
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
11
虎の威を借る狐は龍【完】
ヴィーはただの平民だ。ちょっと特殊だけど、生まれも育ちも普通の平民だ。
青春ライフを夢見て我儘を言って、やっと婚約者と同じ学園に通い始めたというのに、初日からこの国の王太子達を引き連れた公爵令嬢に絡まれるなんて。
その令嬢はまるで婚約者と恋仲であるような雰囲気で、ヴィーは二人を引き裂く悪い女。
この国の王族に愛され、貴族国民からの評価も高いらしい彼女はまるで虎の威を借る狐。
だがしかし後ろに虎がいるのは彼女だけでは無い。だからヴィーは何も気にしない。
2話完結
◤勢いだけで書き上げました。頭空っぽにして読んでくださいな◢
感想数 1
文字数 13,105
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
12
終焉の魔女アルヴィーラ
マルティナは雑貨屋ネルケを営む15歳の少女。
彼女の下に、ライナーという貴族青年が訪れる。
これは終焉の魔女アルヴィーラの、始まりと終わりの物語。
感想数 0
文字数 9,648
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
13
月華の夜想曲~神絵師の推しボイス王子は私の心を奪っていきました~
気づいたら神絵師の描いた顔が並び豪華声優陣のボイスで溢れる世界に転生していたロザベルが、必死に悪役令嬢の運命に抗うお話です。
感想数 0
文字数 7,006
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
14
落ちぶれ公爵令嬢、魔族と出会う
「ララエラ! お前との婚約を破棄する!」
公爵令嬢のララエラは17歳の誕生日の夜、夜会の場で婚約破棄を宣言された。
さらに父親から横領罪を押し付けられ、家から除籍され追放されてしまう。
そんなララエラがマイペースに夜を過ごすうちに、彼女は魔族の青年と出会う――。
感想数 0
文字数 7,309
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
15
隷属する伯爵令嬢は騎士の仮面を被る
ヴェーバー伯爵家の令嬢エリーゼは、冷酷なエッシェンバッハ伯爵令息ヴィルヘルムの魔法により、意志に反して行動させられる日々を送っていた。
しかし、彼女は騎士見習いとしての訓練を通じて強くなり、内なる力を見つけ出す。誠実で優しい騎士フリードリヒの支えを受けながら、エリーゼはヴィルヘルムの支配から逃れ、彼に立ち向かう決意を固める。
果たして、エリーゼは自分の運命を切り開き、真実の愛を手に入れることができるのか――。
感想数 0
文字数 29,725
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
16
それじゃあエルガ、後はお願いね
アルスマイヤー男爵家の令嬢ユーディトは、突然聖教会から次期大聖女に指名される。断ることもできず、彼女は一年間の修行に出ることに。親友のエルガに見送られ、ユーディトは新たな運命に立ち向かう。
しかし、修行を終えて戻ったユーディトを待っていたのは、恋人フレデリックと親友エルガの結婚という衝撃の知らせだった。心の中で複雑な感情を抱えながらも、ユーディトは二人の結婚式に出席することを決意する。
サクッと書いたショートストーリーです。
たぶん、ふんわりざまぁ粒子が漏れ出ています。
感想数 0
文字数 4,026
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
17
小説の定番のセリフを現実に聞いたなら
「君を愛することはない」
結婚式後の初夜の場でそんな定番のセリフを吐いたアルバート。
「は〜?それはこっちのセリフですけど?」
セレナは読んでいた小説でよくあるセリフに怒り心頭。
あれは小説だから面白いんであって、現実で許されるセリフじゃないのよ!
元は妹ケイティにきた侯爵令息アルバートとの結婚話。
王子妃候補の男爵令嬢に操を捧げていて、他の女性には塩対応と噂のアルバートをケイティが嫌がって、セレナから次期子爵家当主の座と婚約者のニール奪って、それを押し付けてきたのだ。
色々理不尽過ぎて、セレナはぷっつん切れてしまった。
感想数 0
文字数 10,940
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.25
18
【完結】お姉様の婚約者候補様へ、わたくしのこの熱く滾る苦しい胸の内を告白します!
つい最近。お姉様に、婚約者候補の方ができました。
彼は金髪碧眼で、如何にも女性に好まれそうな王子様みたいな容姿。
そんな彼がお姉様との交流中にわたくしに会いに来てくれるようになったのです。
何度も何度も、彼はわたくしに会いに来てくれて。わたくしのことを気遣い、お花や、可愛らしいアクセサリー、お菓子などをわたくしへ贈ってくれました。
何度も不適切なこの関係を絶とうとしました。けれど、
「君と先に巡り会えていたなら、なにを置いても君に求婚した。だというのに、なぜ俺は君の姉の婚約者となってしまったんだ? 君の方が遥かに儚げで……こんなにも守ってあげたいと強く思うのに」
熱い吐息で、酔ったような顔で、彼がわたくしに囁くのでした。
「大丈夫。君のお姉さんと結婚しても、俺が本当に愛するのは君だけだ。心配しないで?」
そんな甘い囁きにわたくしは――――
「こんなことを言うと……お姉様にも、お母様にもはしたないと、淑女失格だと叱られてしまうことは判っているのです! ですが、もうわたくしはこの強く育ってしまった思いを我慢することなどできません!」
にこりと、嬉しそうにとろけるような笑みを浮かべて両腕を広げる彼へと、
「ああ゛? いつもいっつも、婚約者候補の妹相手に欲情した視線向けて、くっさくて荒い鼻息フンフン吹っ掛けおってからに、バチクソキッショいんじゃワレぇっ!! とく去ねやっ!!」
我慢していたこの熱く滾る苦しい胸の内を、思いっ切りぶちまけることにした。
という感じの、多分コメディー。
感想数 3
文字数 6,315
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
19
<第一部 完結> お前がなれるわけがない!
貴族社会が中心な世の中で、平民でも政治の場へ参入出来る国がある。
ひょんなことから、役場で働く真面目で優秀な主人公アッシュが、ちょっと変わった家族たちに巻き込まれて、「平民議員」としての政治家の道へと進んでいくことになった。
そんな主人公アッシュが、対抗馬による様々な妨害?などにあいながらも、家族や仲間たちに支えられながら選挙戦へ挑んでいく、コメディ要素が入ったお話です。
現在、第二部 執筆中です。引き続き、皆様の応援よろしくお願いいたします。
小説家になろうにも掲載中!
感想数 0
文字数 218,983
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.27
20
【完結】殿下!!そっちはお尻です!!
公爵令嬢のセリーヌは、ステファン第二王子と婚約を結んで十年が経った。幼い頃は仲が良く、互いを気遣える関係だったが、最近のステファンはセリーヌに対して嫌味や暴言ばかり。うんざりしていたセリーヌを救ったのは……。
※タイトルが少々アレですが、R-18ではありません!
感想数 12
文字数 52,473
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.06.30
21
感想数 0
文字数 28,919
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.11
22
月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか? 〜聖女は神の古城で愛される〜
月の神に寵愛され、その力を地上へもたらす『月の聖女』ドロレス。
彼女はしかし闇の力を使う魔女だったのだと『陽の聖女』ヘレンから言われ、彼女と親しくなっていた婚約者から婚約破棄、そして追放処分を言い渡されてしまう。
「月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか?」
「構うものか、即刻出て行け!」
強引に国を追い出されたドロレスは、着の身着のまま聖地という場所にある古城へ足を踏み入れた。
そこで彼女が出会ったのは実体化した月の神マーニー。今まで満月の夜にのみ言葉を交わしていただけだった二人は静かに愛し合う――。
一方、月の神の力を失った祖国は、陽の神に焼き焦がされていた。
※小説家になろうにも重複投稿。
感想数 0
文字数 10,014
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
23
海神の王女~未来の兄嫁(仮)曰くここは悪役令嬢が主役の世界だそうですが、そんな事はどうでもいい~
隣国に一年間の留学をしていた私は、そこでとんでもない騒動に巻き込まれてしまう。隣国の王太子殿下の婚約者である令嬢が起こした婚約破棄騒動とその彼女にプロポーズする兄。そして、彼女がこの世界は悪役令嬢が主役の世界だと何故か私に教えてくる。悪役令嬢?芝居か何かの役ですか、そうですか。そんなものはどうでもいいのです。私にかまわず隅で好きに演じていてください。ただし、誰にも迷惑をかけないように!複雑な事情を持つ王家に生まれた主人公が自称悪役令嬢達に振り回されながらも、まわりに支えられながらまっすぐに生きる、そんな物語。 ※ご都合主義なゆるゆるファンタジー世界が舞台です。色の名前は原色大辞典というサイトを参考にしています。 小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 1
文字数 88,834
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.18
24
禍《わざわい》の魔女とよばれた公爵令嬢〜王子様から婚約を破棄されました。ほんとは聖女のわたくしなのによろしいのでしょうか?
「破棄だ破棄、お前との婚約は今日限りで破棄させてもらう!!」
そんな物凄い勢いで怒鳴り散らす目の前の男性。
王子、ジークフリート。
まだ成人前でもあるジーク様は金色の巻毛、ブルーの瞳が可愛らしく。
その全てを好ましく思っていた筈だったわたくし、クラウディア・ファウンバーレンの頭に衝撃が走りました。
一瞬目の前が真っ暗になり崩れ落ちたわたくしを助け起こしてくれたのはどこか異国風な服装の殿方。
銀髪碧眼の美丈夫ハッシュヴァルト様でした。
「って、冗談じゃないわよ!」
え?
「もう。悲劇のお姫様ぶりっ子はやめてよね。そんなんだからあんなガキにいいように言われるんだわ」
ちょっと、待って?
「またないわよ。もう、文句の一つも言ってやらなきゃおさまらないんだから!」
わたくしの身体を操ってそう王子にひとこと言いに行くと息巻いている魔女カペラさんが登場して?
もうどうなってしまうのでしょう?
感想数 1
文字数 41,678
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.28
25
Q.婚約破棄を断られたらどうすればいいですか
「私との婚約を破棄してください!」「え、無理」婚約破棄を断られた私がどうにか婚約を破棄しようとするお話。
感想数 0
文字数 2,536
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
26
【電子書籍化進行中】声を失った令嬢は、次期公爵の義理のお兄さまに恋をしました
※発売日少し前を目安に作品を引き下げます
修道院で生まれ育ったローゼマリーは、14歳の時火事に巻き込まれる。
その火事の唯一の生き残りとなった彼女は、領主であるヴィルフェルト公爵に拾われ、彼の養子になる。
彼には息子が一人おり、名をラルス・ヴィルフェルトといった。
ラルスは容姿端麗で文武両道の次期公爵として申し分なく、社交界でも評価されていた。
一方、怠惰なシスターが文字を教えなかったため、ローゼマリーは読み書きができなかった。
必死になんとか義理の父や兄に身振り手振りで伝えようとも、なかなか伝わらない。
なぜなら、彼女は火事で声を失ってしまっていたからだ──
そして次第に優しく文字を教えてくれたり、面倒を見てくれるラルスに恋をしてしまって……。
これは、義理の家族の役に立ちたくて頑張りながら、言えない「好き」を内に秘める、そんな物語。
※小説家になろうが先行公開です
感想数 6
文字数 46,605
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
27
「氷の華」と呼ばれる公爵令嬢は、ドSな王太子のお願いを断れない〜婚約者なのにキス一回につき命令を一つ聞けって、正気ですか?〜
アマーリエは王太子の婚約者であり、高い地位、淑女としての完璧な振る舞い、美しい容姿をもつ誰もが羨む公爵令嬢。
あまりにも非の打ち所がないアマーリエは影で「氷の華」と呼ばれており、皆が一目置く存在だった。
しかしその実ーー婚約者であるジルベールのことが大好きで、彼の期待に応えようと一生懸命頑張る、ただの恋する乙女だった!
ジルベールはいつからか、「キスを一回する度に、僕のお願いを一つ聞いてくれ」と言い出すようになって……?
大好きな王太子とのキスのためなら、お願いの一つや二つ喜んで聞きます!
って殿下、お願いのために奮闘するわたくしを見て、なんだか嬉しそうなのは何故なんですか!?
感想数 3
文字数 28,599
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
28
婿入り条件はちゃんと確認してください。
<あらすじ>ある高位貴族の婚約関係に問題が起きた。両家の話し合いの場で、貴族令嬢は選択を迫ることになり、貴族令息は愛と未来を天秤に懸けられ悩む。答えは出ないまま、時間だけが過ぎていく……そんな話です。*令嬢視点で始まります。*すっきりざまぁではないです。ざまぁになるかは相手の選択次第なのでそこまで話はいきません。その手前で終わります。*突発的に思いついたのを書いたので設定はふんわりです。*カクヨム様にも投稿しています。*本編二話+登場人物紹介+おまけ、で完結。
文字数 5,665
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.29
29
断罪されそうになった侯爵令嬢、頭のおかしい友人のおかげで冤罪だと証明されるが二重の意味で周囲から同情される。
学園の卒業パーティで婚約者のお気に入りを苛めたと身に覚えの無いことで断罪されかける侯爵令嬢エリス。
その断罪劇に乱入してきたのはエリスの友人である男爵令嬢ニナだった。彼女の片手には骨付き肉が握られていた。
感想数 4
文字数 6,658
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.02.07
30
私があなたを好きだったころ
「……エヴァンジェリン。僕には好きな女性がいる。初恋の人なんだ。学園の三年間だけでいいから、聖花祭は彼女と過ごさせてくれ」
※1/10タグの『婚約解消』を『婚約→白紙撤回』に訂正しました。
文字数 18,354
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.09
31
【完結】化け物と言われ続けた令嬢は、追放された先で真実を知る
もぅ~無理~!!っと、書きなぐった作品なので、色々荒いです。見苦しく読みにくいかも?です。
魔力が高く、胸元に宝石を宿すティアナ
侯爵家の令嬢だったが、化け物だからという理由で婚約破棄を言い渡された。
何故ティアナが化け物と言われ始めたのか……
それは……高い魔力と胸の宝石、そして化け物に姿を変えるから。
家族にも疎まれたティアナは、追放され辿り着いた国で本当の家族と真実を知る。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
感想数 0
文字数 7,876
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.24
32
【完結】帰って来ない恋人を待っていたら、意地悪な元騎士さんに絡まれました【R18】
■ストーリー■
ニナは元伯爵令嬢だったが、父が再婚した義母に責められて強制的に屋敷を追い出されてしまう。
行き場を失ったニナを助けてくれたのは、街でいくつかの店を持経営する男爵家のジルだった。
そしていつしか二人は恋人同士になり結婚の約束までしていたのだが、ジルが大口の仕事があるから一ヶ月程街を出ることになった。
しかしそれから一年経った今でも戻って来ない。
不安を感じるニナだったが、ジルの無事を祈る為に毎日教会へと通っていた。
そこで出会ったのは少し訳アリで元騎士のレオンだった。
全45話で完結になります。後日談か続きをそのうち書きたいと思っています。
2022/05/01 加筆修正しました。
一部文章がおかしい部分の修正、足りない所は少し付け足してみました。
本文が10万字を超えたので短編→長編に変更しました。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
前戯~本番に※(軽いスキンシップ、キス等には付けていません)
微々たる程度のざまぁ?らしきものは最後に少しあります。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
感想数 2
文字数 105,427
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.04
33
身分を捨てて楽になりたい!婚約者はお譲りしますわね。
ライアン王子には婚約者がいる。
侯爵家の長女ヴィクトリアと言った。
しかしお忍びで街に出て平民の女性ベラと出あってしまった。
ベラと結婚すると国民から人気になるだろう。シンデレラストーリだ。
しかしライアンの婚約者は侯爵令嬢ヴィクトリア。この国で5本指に入るほどの名家だ。まずはヴィクトリアと結婚した後、ベラと籍を入れれば問題はない。
そして結婚式当日、侯爵家の令嬢ヴィクトリアが来るはずだった結婚式に現れたのは……
緩い設定です。
HOTランキング入り致しました.ᐟ.ᐟ
ありがとうございます( .ˬ.)"2021/12/01
感想数 137
文字数 79,044
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.30
34
聖女として全力を尽くしてまいりました。しかし、好色王子に婚約破棄された挙句に国を追放されました。国がどうなるか分かっていますか?
代々、受け継がれてきた聖女の力。
それは、神との誓約のもと、決して誰にも漏らしてはいけない秘密だった。
そんな事とは知らないバカな王子に、聖女アティアは追放されてしまう。
アティアは葛藤の中、国を去り、不毛の地と言われた隣国を豊穣な地へと変えていく。
その話を聞きつけ、王子、もといい王となっていた青年は、彼女のもとを訪れるのだが……。
※完結いたしました。お読みいただきありがとうございました。
感想数 3
文字数 91,798
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.24
35
婚約破棄でよろしいんですの?
婚約者のエリックが懇意にしているご令嬢が突撃してまいりましたの
そして婚約破棄を求めて来ましたわ
わたくしはそれでもよろしいのだけど、本当にあなた達はそれでよろしいの?
4話完結、完結まで毎日更新です。
感想数 1
文字数 8,279
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.13
36
【R18版】大魔女の遺言 ~いがみ合うライバル商会の一人息子と、子作りしなければ出られない部屋に閉じ込められました~
「今からあなたには、彼と子作りをしてもらいます」
サラサは、経営難に陥ったライトブル商会の一人娘。ある日、父親から衝撃的な話をされる。
「ついさっき、ヒルトン商会の一人息子、つまりお前のいとこにあたるレイ・ヒルトンと婚姻を結んできた」
――そして彼と、とある部屋で子作りをしろと。
亡くなった祖母<赤の大魔女>マーガレットが、二人を結婚させたら遺産のありかを伝える、と遺言を残したのだ。
しかしヒルトン商会は、長年ずっといがみ合っていた父の弟が経営する商会。幼いころから悪口を聞かされ、一人息子であるレイと付き合うなと言われ続けていたサラサにとって、父親の言葉は信じられないものだった。
まとまった金が欲しかった両家は亡くなった大魔女の遺言に従い、二人の意思など関係なく婚姻を結ばせ、子作りしなければ出られない部屋に閉じ込めてしまうのだが――
※完結まで毎日17時更新
※約30,000字 全15話
※イチャシーン以外はR15版と同じです。R15ver.⇒(https://estar.jp/novels/25887379)
※1話を分割したので、不自然な話の切り方になっている場合があります。
※ゆるくお楽しみください
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文字数 30,654
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.05
37
俺がお前を英雄にする~あの最弱の女冒険者が実は最強だという事に気がついているのは俺だけらしい~
「俺がお前を英雄にしてやる」
「は、え?」
銅等級冒険者であるオーウィンはクエストの最中に凶悪なモンスターに襲われている女冒険者を目撃する。女はその特徴的な容姿と等級から「鉛のバンシー」と呼ばれ「最弱の冒険者」とも呼ばれている悪い意味で有名な冒険者だった。しかし、その女は目の前で自分ですら倒せないモンスターを倒してしまった。自らの異常な強さに気がついていない彼女を見て、オーウィンは彼女が英雄の卵である事を確信する。
感想数 2
文字数 30,802
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.13
38
この誓いを違えぬと
「先ほどの誓いを取り消します。女神様に嘘はつけませんもの。私は愛せません。女神様に誓って、この命ある限りジェイク様を愛することはありません」
──私は、絶対にこの誓いを違えることはありません。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
※7/18大公の過去を追加しました。長くて暗くて救いがありませんが、よろしければお読みください。
なろう様でも公開中です。
文字数 21,180
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.11.22
39
【完結】真実の愛はおいしいですか?
とある国では初代王が妖精の女王と作り上げたのが国の成り立ちだと言い伝えられてきました。
稀に幼い貴族の娘は妖精を見ることができるといいます。
王族の婚約者には妖精たちが見えている者がなる決まりがありました。
お姉様は幼い頃妖精たちが見えていたので王子様の婚約者でした。
でも、今は大きくなったので見えません。
―――そんな国の妖精たちと貴族の女の子と家族の物語
※童話として書いています。
※「婚約破棄」の内容が入るとカテゴリーエラーになってしまう為童話→恋愛に変更しています。
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文字数 22,348
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.30
40
妖滅師の経営する妖怪横丁
妖滅師、それは平安から続く妖怪退治を専門とする術師。
先代妖滅師簑島義明は養子である後継者の妖滅師簑島明拓に遺言としてこう言い残す。
「とある横丁にいる友人達をお前に頼みたい」
明拓は育ててもらった大恩があり、それを快諾する。
義明に教えてもらった場所に向かった明拓は
「妖怪横丁」と看板に掲げられていた寂れた横丁に足を踏み入れる。
明拓はそこで横丁を取り仕切っている一人の鬼の少女と出会う。
義明が言っていた友人達は本来は敵である筈の妖怪達だった。
鬼の少女から話を聞き、妖怪横丁とそこに住まう妖怪達が
このままでは消滅する現状を知る。
現代の妖滅師が妖怪達とのほのぼの交流、
消えかけている妖怪横丁を復興していくのだが、
他の妖滅師や悪しき妖怪に目を付けられ横丁に危機が迫る。
果たして明拓は横丁に住まう妖怪達を救うことが出来るのか…。
※戦闘もあり
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文字数 5,493
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
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