不遇 小説一覧
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59件
1
万年最下位だった聖女候補、5年目にして採点システムそのものが壊れていたと気づく
五年連続最下位——それがフィアの聖女選抜での成績だった。
実の姉は本命候補として誰もが認める存在。妹のフィアは「才能がない」と憐れまれながら、大聖堂の片隅で患者を治し、帳面に記録をつけ続けていた。支えてくれたのは、五年間報告書を届け続けてくれた下級神官のレオだけ。
ある日、採点を管理する魔導具の故障により、五年間の本当の得点が明らかになる。 最下位だったはずのフィアの得点は——全候補生の中で、最も高かった。
得点の真実、姉との関係、そして「聖女の座」よりも大切なもの。 フィアが最後に選んだのは、明日も帳面を開くこと。
2
【書籍化のため、R8年10月末で取下げます】彼は亡国の令嬢を愛せない
【本作を書籍化していただけることになりましたので、規約に則り、10月末をもちまして取下げとなります。同一世界観である『彼と番シリーズ』の四作品も、同日に取下げさせていただきます。お読みくださり、ありがとうございました】
セシリアの祖国が滅んだ。もはや妻としておく価値もないと、夫から離縁を言い渡されたセシリアは、五年ぶりに祖国の地を踏もうとしている。その先に待つのは、敵国による処刑だ。夫に愛されることも、子を産むことも、祖国で生きることもできなかったセシリアの願いはたった一つ。長年傍に仕えてくれていた人々を守る事だ。その願いは、一人の男の手によって叶えられた。
ただ、男が見返りに求めてきたものは、セシリアの想像をはるかに超えるものだった。
※同一世界観の関連作がありますが、これのみで読めます。本シリーズ初の長編作品です。
※ヒーローはスパダリ時々ポンコツです。口も悪いです。
3
[完結]いらない子と思われていた令嬢は・・・・・・
私は両親の目には映らない。それは妹が生まれてから、ずっとだ。弟が生まれてからは、もう私は存在しない。
婚約者は妹を選び、両親は当然のようにそれを喜ぶ。
「取られる方が悪いんじゃないの? 魅力がないほうが負け」
妹の言葉を肯定する家族達。
そうですか・・・・・・私は邪魔者ですよね、だから私はいなくなります。
※以前投稿していたものを引き下げ、大幅に改稿したものになります。
4
【R-18】私は聖女じゃありません! 無能と呼ばれる「じゃないほう」の双子の妹ですが、王太子殿下に溺愛されています!?
シャレット王国の王族は、皆聖属性の魔術を使う事ができる。そんな中、聖女と呼ばれるレティシアの双子の妹フェリシテは、聖属性の魔術を使えず、周囲から「ハズレ姫」と呼ばれていた。
おまけにフェリシテが得意とするのは、インビジブルハンドと呼ばれる、空気の手で物に触れる力で、周囲からは「無能姫」、聖女と比べて「じゃないほうの姫」と呼ばれていた。
そんなフェリシテに、帝国の皇太子アルフォンスだけが優しくしてくれ――。
5
婚約破棄ですか。いつから魔力ゼロだと錯覚していました……?
「魔力検査において、貴様の魔力測定値は『ゼロ』……! そのような血を、我が伯爵家に迎え入れることはできない」
(魔力がゼロ……そりゃそうよ。毎朝の館の清掃、補修、大量の洗濯物に汚れ落としの生活魔法を片っ端からかけて、魔力をすっからかんに使い果たした直後に検査を受けさせられたのだから)
でもそう思われているならこれ幸い、アルメリアは婚約破棄を受け入れ、自由の身を手に入れた。
6
【完結】愛で結ばれたはずの夫に捨てられました
「出て行け」
愛を囁き合い、祝福されずとも全てを捨て
結ばれたはずだった。
「金輪際姿を表すな」
義父から嫁だと認めてもらえなくても
義母からの仕打ちにもメイド達の嫌がらせにも
耐えてきた。
「もうおまえを愛していない」
結婚4年、やっと待望の第一子を産んだ。
義務でもあった男児を産んだ。
なのに
「不義の子と去るがいい」
「あなたの子よ!」
「私の子はエリザベスだけだ」
夫は私を裏切っていた。
* 作り話です
* 3万文字前後です
* 完結保証付きです
* 暇つぶしにどうぞ
7
「君といると息が詰まる」と婚約破棄されましたが、冷徹辺境伯様はありのままのわたしを愛してくださるようです
十歳の頃から八年間、一途に愛してきた婚約者ジュリアン。
十八歳になった伯爵令嬢リゼットは、ようやく彼と結ばれる日が近づいたのだと信じていた。
――二人の婚姻日が発表されるはずだった、その夜までは。
大勢の貴族が見守る祝宴の席で、ジュリアンは突然リゼットとの婚約破棄を宣言する。その隣には、社交界の華と呼ばれる美しい侯爵令嬢の姿があった。
婚約者を失い、家に戻っても自分の居場所を見つけられないリゼット。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、《北境の狼》と恐れられる辺境伯ディートリヒ・ローゼンハルトだった。
「君はいつも、自分のことを後回しにするんだな」
不器用ながらも自分を大切にしてくれるディートリヒと過ごすうち、傷ついたリゼットの心は少しずつ癒やされていく。
一方、リゼットを捨てたジュリアンは、彼女がいなくなって初めて気づき始める。
八年間、自分がどれほど彼女に支えられていたのかを――。
これは、誰からも一番に選ばれなかった令嬢が、自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
8
本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
9
夫に相手にされない侯爵夫人ですが、記憶を失ったので人生やり直します。
第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。
記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。
旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。
屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。
旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。
記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ?
それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…?
小説家になろう様に掲載済みです。
10
【完結】不遇令息が恋を掴むまで
家族から疎まれ、存在を隠すように生きてきた子爵令息ジュール。
そんな彼が“ジル”と名乗り、こっそり屋敷を抜け出した先で出会ったのは、優しく笑う青年セルだった。
少しずつセルに惹かれていくジュール。
けれど、貴族として生きる自分が彼を選ぶことなどできない。
そんなある日、ジュールのもとへ縁談が舞い込む。
相手は、辺境伯セドリック・サマーヴィル。
不遇な令息が、自分の人生と恋を掴むまでのお話。
※画像は生成AIです
※同じテーマで「【本編完結】俺が不憫令息の人生を乗っ取ったはなし」も書いています。
11
愛されることを諦めた途端に愛されるのは何のバグですか!
期待をしていた”ボク”はもう壊れてしまっていたんだ。
共依存でだっていいじゃない、僕たちはいらないもの同士なんだから。愛されないどうしなんだから。
《キャラ紹介》
メウィル・ディアス
・アルトの婚約者であり、リィルの弟。公爵家の産まれで家族仲は最底辺。エルが好き
リィル・ディアス
・ディアス公爵家の跡取り。メウィルの兄で、剣や魔法など運動が大好き。過去にメウィルを誘ったことも
レイエル・ネジクト
・アルトの弟で第二王子。下にあと1人いて家族は嫌い、特に兄。メウィルが好き
アルト・ネジクト
・メウィルの婚約者で第一王子。次期国王と名高い男で今一番期待されている。
ーーーーー
閲覧ありがとうございます!
この物語には"性的なことをされた"という表現を含みますが、実際のシーンは書かないつもりです。ですが、そういう表現があることを把握しておいてください!
是非、コメント・ハート・お気に入り・エールなどをお願いします!
12
貴方の道具として頑張ります
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
ウルスナは六歳の時、母を亡くしてから十八歳まで継母と異母姉、屋敷の使用人に虐げられてきた。父親からは母殺しと言われ続け守られることもなくずっと静観され飼い殺し状態だった。
十八歳の時、継母の策略でウルスナは巷で噂になっていた人攫いに拉致されたが、バロアス国の組織に助けられる。
その現場にいた治験用の道具探しに来ていた漆黒のローブの男、リノにウルスナは自分が道具になると立候補した。
幼い頃から悪意と虐待に囲まれ心を閉ざし生きていた善意を知らない人族と、全てに恵まれながらも全てを捨ててしまいたい刹那的な思いを捨てられない一角獣王子の、互いに心を少しずつ動かし人らしく目覚めていく真逆の位置関係から始まるシンデレラ的な物語。バロアス国第四作目。
R18には※印が付きます。
その他外部サイトにも投稿しています。
13
鬼譚の鈴音
鬼が住まう国、遠和。
その山里で、鬼の力を持たぬが故に名前を与えられない、少女がいた。その容姿は白く、角もまた白い。
ある日、彼女は山奥の岩部屋に閉じ込められた、黒い角を持つ少女と出会う。
彼女もまた名前を持たなかったが、彼女だけが白い少女に手を差し伸べた。
仲を深めた二人は、互いに名前を贈り合う。
白い鬼は夕、黒い鬼は結。他者には些細なことでも、二人には世界が変わるほどの意味があった。
しかし二人の時は、結が生まれながらに持つ定めにより、終わりを迎える。
夕が受け入れられぬほど唐突に、復讐を決意するほど強烈に。
岩手・遠野の民話と自然を下地に描く復讐譚、開幕。
14
第三王女の婚約
第三王女エリアーヌは王宮で『いない者』として扱われていた。
メイドからはバカにされ、兄や姉からは会うたび嫌味を言われて、見下される。
そんなある日、姉の結婚パーティに参加しろと、王から突然命令された。
姉のお古のドレスと靴でのパーティ出席に、メイドは嘲笑う。
パーティに参加すれば、三度も離婚した男との婚約発表が待っていた。
その婚約に、エリアーヌは静かに微笑んだ。
短いお話です。
15
婚約者への愛を薔薇に注ぎました
妹と違って家族にも、婚約者にも愛されなかったメルティナ。王国一の魔法使いエミディオの力で時間を巻き戻し、彼の妻になったメルティナは今とても幸福に満ち溢れていた。
魔法薬店を営むメルティナの許に、元婚約者が現れた。
嘗て狂おしい程に愛した元婚約者を見ても、愛がすっかりと消えてしまったメルティナの心は揺れなかった。
※なろうさんにも公開しています。
16
無気力ヒーラーは逃れたい
【アンダルシュノベルズより9月書籍発売】
第二章 聖女編 完結。
勇者パーティのヒーラーであるレオラム・サムハミッドは不遇の扱いを受けていた。
ようやく召喚が行われ無事聖女が現れたことで、己はお役目御免となり田舎に引きこもろうとしたら、今度は第二王子が離してくれない。
勇者は勇者で絡んでくるし、聖女は聖女でうるさい。
その上、「レオラム様。あなたがここから出て行けばこの国が滅びますがよろしいんですか?」と脅してくる宰相たち。
どうしてこうなった??
平凡ヒーラー、なぜか聖君と呼ばれる第二王子に執着されています。
※第10回BL小説大賞奨励賞いただきました。応援、お付き合いありがとうございます!
おかげさまで書籍となります。
大幅に加筆し愛情込めて改稿しましたので素敵なイラストとともに愛でていただけたら幸いです。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
第三章開始は秋と言ってましたが予定がずれ込み現在準備中です。もうしらばくお待ちください。
17
『この想いを綴ります…』
☆私が本格的な執筆活動を始める前に書き留めていた、私の創作の原点。まだ『オメガバース』を知ったばかりのころ…。
このお話を公開するかどうかは迷いました。何故なら、ハッピーエンドではないからです。
けれど、このまま眠らせておく事はしたくありませんでした。
あるΩの青年の生き様…。彼が精一杯生きた証を…。
皆様の心に少しでも何か響くものがあれば…と思います。
✻まだ執筆に対して右も左も分からない頃に書いたものですので、拙い部分は多々あると思いますが、ご容赦ください。
✻ハッピーエンド以外は許せない…という方は、このまま退出してください。
18
出来損ないの王妃と成り損ないの悪魔
「なぜ助けを求めないんだ?」
あの時あなたはそう私に問いかけてきた。
「あなたの手を取ったらあなたは幸せになれますか、嬉しいですか?」
私がそう問いかけたらあなたは手を差し伸べくれた。
「お前は充分苦しんだ。もう充分だ。」
私をまっすぐに見てくれるあなた、帰る場所を私に与えてくれたあなたについて行きたい、その時、そう心から思えた。
ささやかな毎日を与えてくれるあなたのおかげでようやく私は笑うことも冗談も言えるようになったのに、それなのに…私を突き放したひとがなぜ今更私に会いに来るのですか…?
出てくる登場人物は皆、不器用ですが一生懸命生きてります(汗)
完璧な空想上(ファンタジーよりの)話を書いてみたくて投稿しております。
宜しければご覧くださいませ。
19
後宮の星詠み妃 平安の呪われた姫と宿命の東宮
旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~
【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。
ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。
でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。
20
王太子の望む妃
ルーファット王国の王太子リンゼイには、侯爵家の次女であるマリアンヌという婚約者がいる。勢力を考慮した政略であり、可愛らしく華やかでありながらも儚げなマリアンヌとの婚約には不満はなかったが、婚儀が迫る中、中々進まない妃教育やマリアンヌの家庭環境などが気になり始めたリンゼイは·····。
21
その狂犬戦士はお義兄様ですが、何か?
美しき侯爵令嬢の側には、強面・高背・剛腕と揃った『狂犬戦士』と恐れられる偉丈夫がいる。
貧乏男爵家の五人兄弟末子が養子に入った魔力を誇る伯爵家で彼を待ち受けていたのは、五歳下の義妹と二歳上の義兄、そして王都随一の魔術後方支援警護兵たち。
元・家族の誰からも愛されなかった少年は、新しい家族から愛されることと癒されることを知って強くなる。
これは不遇な微魔力持ち魔剣士が凄惨な乳幼児期から幸福な少年期を経て、成長していく物語。
※見切り発車で書いていきます(通常運転。笑)
※エブリスタでも同時連載。2021/6/5よりカクヨムでも後追い連載しています。
※2021/9/15けっこう前に追いついて、カクヨムでも現在は同時掲載です。
22
【完結】存在しないことにされていた管理ギフトの少女、王宮で真の家族に出会う 〜冷遇された日々は、王宮での溺愛で上書きします〜
「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」
私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。
そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。
しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。
二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ
だが、自分にせまる命の危機ーー
逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。
残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。
私の愛する人がどうか幸せになりますように...
そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか?
孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
23
空蝉
俺の目の前で、血を多量に流し、地面に赤い大輪の花を描いているのは、俺が初めて恋をした彼だ。
特殊な血液をもつ主人公 鈴清 氷空(スズキヨ ソラ)
そんな主人公を愛している義兄 鈴清 海莉(スズキヨ カイリ)
主人公の初恋、後の___? 明星 灯(ミョウジョウ アカリ)
???? 星霜院 風吹(セイソウイン フブキ)
4人を取り巻く儚い生命を紡ぐ物語。
お久しぶりです。
まだ見てくださる方、ありがとうございます。
医療知識=Google知識。詳しいことは知りません。難しいこともわかりません。ふんわり読んでください。感覚ですよ。感覚!
R15にしてますが、ブロマンス予定です。ズッコンバッコンの予定はありません。
追記:急ピッチで仕上げすぎて文がおかしくなってるかもしれません。誤字脱字不思議文は目を瞑ってください。3年のブランクってやつです。
完結済みです。全16話。予約投稿設定済み。
24
皇帝癒し人~殺される覚悟で来たのに溺愛されています~
人を癒す力で国を存続させてきた小さな民族、ユニ。成長しても力が発動しないピケは、ある日、冷徹と名高い壮国の皇帝、蒼豪龍(ツアンハウロン)の元に派遣されることになる。
本当のことがバレたら、絶対に殺される――。
そう思い、力がないことを隠して生活を始めるピケだが、なぜか豪龍に気に入られしまい――?
噂と違う優しさを見せる豪龍に、次第に惹かれていくピケは、やがて病か傷かもわからない、不可解な痣の謎に迫っていく。
ちょっぴり謎や策謀を織り込んだ、中華風恋愛ファンタジー。
25
爛れ顔の聖女は北を往く
フェイスパック中に異世界に聖女として召喚されたアラサーOL。
誤解から顔の爛れた化け物扱いされ、監禁されたり逃げたり冒険者になったり情緒をボコボコにされたりしながら安住の地を探すお話。
世界観ゆるめのご都合主義的要素アリ。
恋愛要素は2章から滲み出てきます。
なろうさんでも公開中。
他作のデータが吹き飛んでむしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。
26
離婚してくださいませ。旦那様。
元の体がミスで死んじゃったから入れ替えねと魂を入れ替えられて異世界のご婦人アイリスになった私。身分差+借金の形に売られて不遇な結婚生活を送っていた元のアイリスと同じように生活……できるかっ! とさくっと離婚に乗り出す。全力ですれ違っていた?そんなの知りません。断捨離です。
27
破滅願望持ち令嬢は姉の元婚約者からの執着に戸惑う。
クリスティーナは物心ついた時から全てにおいて完璧な姉、エリザベートと比べられてきた。
両親も使用人も姉にしか関心を向けず、周囲の人間はクリスティーナを「エリザベートの出涸らし」と蔑む。
すっかり性格が歪んだクリスティーナは姉を憎み、ずっと姉と比べられ続けるなら、問題を起こし、姉の輝かしい経歴に傷をつけて勘当されようと考えていた。
夜会で行きずりの男と関係を持とうとした時、訪ねてきたのは姉の婚約者。姉への憎しみと目的を同時に達成出来ると、姉の婚約者と身体を重ねる。
全てが明らかになり、家族に罵倒されるクリスティーナ。いよいよ勘当されると思いきや、姉の婚約者が責任を取ってクリスティーナと結婚すると言い出したことで計画が狂い始める。
寝取られた側ばかり書いてきたので、今回は寝取った側を主人公にしました。
エロはあっさりめ。
28
婚約者が庇護欲をそそる可愛らしい悪女に誑かされて・・・ませんでしたわっ!?
わたくしの婚約者が……とある女子生徒に侍っている、と噂になっていました。
それは、小柄で庇護欲を誘う、けれど豊かでたわわなお胸を持つ、後輩の女子生徒。
しかも、その子は『病気の母のため』と言って、学園に通う貴族子息達から金品を巻き上げている悪女なのだそうです。
お友達、が親切そうな顔をして教えてくれました。まぁ、面白がられているのが、透けて見える態度でしたけど。
なので、婚約者と、彼が侍っている彼女のことを調査することにしたのですが・・・
ガチだったっ!?
いろんな意味で、ガチだったっ!?
「マジやべぇじゃんっ!?!?」
と、様々な衝撃におののいているところです。
「お嬢様、口が悪いですよ」
「あら、言葉が乱れましたわ。失礼」
という感じの、庇護欲そそる可愛らしい外見をした悪女の調査報告&観察日記っぽいもの。
29
婚約破棄の次は爵位剥奪ですか? 構いませんよ、金の力で取り戻しますから
「エナ、僕は真実の愛を見つけたんだ。その相手はもちろん、きみじゃない。だから僕が何を言いたいのか分かるよね?」
男爵令嬢のエナ・ローリアは、幼い頃にリック・ティーレンスからのプロポーズを受けた。
将来を誓い合った二人は両家公認の仲になったが、ティーレンス家が子爵に陞爵した日を境に、すれ違う日が増えていった。
そして結婚式を前日に控えたある日、エナはリックから婚約を一方的に破棄されてしまう。
リックの新しい相手――カルデ・リスタは伯爵令嬢だ。しかし注目すべきはそこじゃない。カルデは異世界転生者であった。地位や名誉はもちろんのこと、財産や魔力の差においても、男爵令嬢のエナとは格が違う。
エナはリックの気持ちを尊重するつもりだったが、追い打ちをかける出来事がローリア家を襲う。
カルデからリックを横取りしようとした背信行為で、ローリア家は爵位を剥奪されることになったのだ。
事実無根だと訴えるが、王国は聞く耳を持たず。異世界転生者と男爵家の人間では、言葉の重みが違う。貴族の地位を失った父――ロド・ローリアは投獄され、エナ自身は国外追放処分となった。
「悪いわね~、エナ? あんたが持ってたもの、ぜーんぶあたしが貰っちゃった♪」
荷物をまとめて王都を発つ日、リックとカルデが見送りにくる。リックに婚約破棄されたことも、爵位剥奪されたことも、全てはこいつのしわざか、と確信する。
だからエナは宣言することにした。
「婚約破棄の次は爵位剥奪ですか? 構いませんよ、金の力で取り戻しますから」
※異世界転生者有り、魔法有りの世界観になります。
30
いらない僕は消えた先で精霊王に溺愛されました。
家族や誰からも必要とされない第5王子のルーフェルノアは消えることを決意。しかしその先で思いもよらない事実を知り溺愛される話。
主人公は虐待されたり罵詈雑言を浴びせられたりと不遇なスタートからですがのちに溺愛されます。
ご都合主義です!
初めての投稿なので温かく見守っていただけたらなと思っています!
誤字脱字があればぜひご指摘お願いいたします!
※パクりとかではないです!
でもよくあるあるな話になってしまっていると思います...!
31
そよ風と蔑まれている心優しい風魔法使い~弱すぎる風魔法は植物にとって最高です。風の精霊達も彼にべったりのようです~
才能が全てと言われている世界で、両親を亡くしたハウは十歳にハズレ中のハズレ【極小風魔法】を開花した。
後見人の心優しい幼馴染のおじさんおばさんに迷惑をかけまいと仕事を見つけようとするが、弱い才能のため働く場所がなく、冒険者パーティーの荷物持ちになった。
二年間冒険者パーティーから蔑まれながら辛い環境でも感謝の気持ちを忘れず、頑張って働いてきた主人公は、ひょんなことからふくよかなおじさんとぶつかったことから、全てが一変することになる。
――世界で一番優しい物語が今、始まる。
・ファンタジーカップ参戦のための作品です。応援して頂けると嬉しいです。ぜひ作品のお気に入りと各話にコメントを頂けると大きな励みになります!
32
ガチャと僕のプライベートプラネット
目が覚めると、白い部屋にいた。
部屋の中央にはガチャガチャが一つ。
やることもないのでガチャを引いていく日々。
プラネット要素はしばらくありません
この作品はハーメルン、小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
33
【完結済み】当主代理ですが、実父に会った記憶がありません。
貴族の家に生まれたからには、その責務を全うしなければならない。そう子供心に誓ったセリュートは、実の父が戻らない中“当主代理”として仕事をしていた。6歳にやれることなど微々たるものだったが、会ったことのない実父より、家の者を護りたいという気持ちで仕事に臨む。せめて、当主が戻るまで。
そうして何年も誤魔化して過ごしたが、自分の成長に変化をせざるおえなくなっていく。
1〜5 赤子から幼少
6、7 成長し、貴族の義務としての結婚を意識。
8〜10 貴族の子息として認識され
11〜14 真実がバレるのは時間の問題。
あとがき
強かに成長し、セリとしての生活を望むも
セリュートであることも捨てられない。
当主不在のままでは、家は断絶。使用人たちもバラバラになる。
当主を探して欲しいと『竜の翼』に依頼を出したいが?
穏やかで、好意を向けられる冒険者たちとの生活。
セリとして生きられる道はあるのか?
<注意>幼い頃から話が始まるので、10歳ごろまで愛情を求めない感じで。
恋愛要素は11〜の登場人物からの予定です。
「もう貴族の子息としていらないみたいだ」疲れ切った子供が、ある冒険者と出会うまで。
※『番と言われましたが…』のセリュート、ロード他『竜の翼』が後半で出てきます。
平行世界として読んでいただけると良いかもと思い、不遇なセリュートの成長を書いていきます。
『[R18] オレ達と番の女は、巣篭もりで愛欲に溺れる。』短編完結済み
『番と言われましたが、冒険者として精進してます。』 完結済み
『[R18]運命の相手とベッドの上で体を重ねる』 完結
『俺たちと番の女のハネムーン[R18]』 ぼちぼち投稿中
34
紅キ戦士
貴族制度と奴隷制度のある世界。
戦闘奴隷の双子の兄になり替わり収容所に潜入した紅は、看守長の緑に正体がばれてしまい、言われるがままに彼の寝室を訪れるーー。
様々な経験を積んで少しずつ変わっていく紅が見つけたのは、今までの彼女では知りえなかった感情だった。
※他サイトにも同一作品を掲載しています。
35
魔物に乗っ取られていた俺は自我を取り戻す。人生積んだと思ったら、その時培った経験で無双します。
15歳になった時に神から与えられる能力。
冒険者に憧れ、15歳になった少年モリスが授かったのは『清掃』のスキルだった。
途方に暮れたモリスが森の中を歩いていると寄生型の魔物に体を乗っ取られる。
それから数年後、あることが切っ掛けで自我を取り戻したモリスは魔物が自分の体を使う様子を見て学んでいく。
『なるほど、こうすれば効率的に体を動かせるのか』
自分を操っている魔物に気づかれないようにすること更に数年。
ついにモリスは完全に体を取り戻すことに成功する。
『どうせ、積んだ人生だ。冒険者になってみよう』
青春時代を魔物によって棒に振ったモリスはヤケクソ気味に冒険者になることにしたのだった。
36
すべてが覆る日
髪や目の色素が濃いほど魔力があるこの世界。
身分が高いほど魔力が高く、平民より貴族、貴族の中でも下位より高位、そして王族は、黒に近い色彩を持っていた。
王族ですら黒を持つ者のない中、なんと伯爵という地位の嫡男が、漆黒の色を持って生まれてきた。
国王はすぐに伯爵家に王命を出した。
“マティクァリ国第二王女ヒンディルとアローカ伯爵家嫡男ドゥマの婚約を命じる。”
だが。
※ご都合主義です。残酷表現出てきますので、R15にしてあります。全六話、気が向いたら番外編あるかもです。
※HOTランキング入りです!読んでくださるみなさまのおかげで楽しく創作活動続けられております。たくさんのお気に入り登録、しおり、いいね、エール、本当にありがとうございます。
37
Another World Online
本作の主人公である香能優は高校2年の夏休み真っ最中にゲームを始めた。
『Another World Online』という名前のVRMMO、通称AWO。
しかし、最初から扱うのが極端に難しくかなりのPSを必要とする不遇武器で始めてしまって…
R15は年の為、更新は安定しないかもです。拙い文章ですがよろしくお願いします
38
飛ばない魔法は魔法じゃない!? ~no distance,no magic~
四方を海に囲まれたヴァレシアーノ大陸。
その大陸の西部一帯を領土とするフォルティナ魔法王国。
物語の主人公となるアル(アルベルト=ランケス)は王国内の小さな村に住んでいた普通の少年だったが十三歳の時の属性適性調査で天才的な素養とされる四属性の適性があると判断され、
その素養の高さから首都にあるエリート魔法師養成学校フォルテナ魔法学院の入学が決まる。
かくして彼の学院生活が始まったのだが……
39
幻想後宮譚 叛逆の玄竜妃と黒燐の王
生贄の少女、香月は逃亡を図るが神の怒りを買い、呪いを受ける。それは、魂を廻らせ、何度も生まれ変わっては生贄となる死よりも重いものだった。
三〇〇年後、彼女は琳香月として生まれ変わり、呪魂者として不遇な生活を強いられていた。しかし、霧国の皇帝・尹宇静に出会うことで香月の暮らしは一転。後宮での生活が始まるが……?
これは不遇な少女が悠久の時を経て、幸福を手に入れるまでの物語。
40
原石の少女は立ち上がる
唯一信じていた人に裏切られた日、少女は立ち上がった。宝石に宿る力を操る少女マイカ。 領主の息子に利用されていたことを知った彼女は、王都から訪れた第五王子ジェイドの前で反撃に出る。これは、自分で歩き出した少女と、その価値を見抜いた王子の始まりの物語。
59件