独占欲 小説一覧
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1
余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる
乙女ゲームの悪役令息ルシル・ヴァン・クロイツに転生した俺。
しかし、この身体は魔力が命を食いつぶす不治の病を患っており、余命はあと一年だった。
どうせ死ぬなら、シナリオの破滅フラグを回避し、誰の記憶にも残らず静かに消え去りたい。
そう願って王太子アルフレッドに婚約破棄を申し出た。
――だが、それがすべての狂気の始まりだった。
「君の手はひどく冷たいね。まるで死人のようだ。……婚約の破棄は認めない」
何も望まず、ただ消えようとするルシルの儚げな諦観は、逆に攻略対象たちのドス黒い支配欲と執着に火をつけてしまう。
ヤンデレ王太子アルフレッドの圧倒的な拘束。
実直な騎士ガレッドの盲目的な献身。
天才魔術師ノアの狂気的な探究。
ルシルが死の淵へ沈み込もうとしたとき、三人は神の理に逆らう禁忌の魔術を実行する。
それは、自らの命と魔力をルシルの身体へ直接繋ぎ止める『命の共有契約』だった――。
「君はもう、どこへも行けない。永遠に、私たちと共にあるんだ」
死んで逃げることすら許されない豪奢な鳥籠の中、悪役令息は息が詰まるほど甘い絶望と幸福に溺れていく。
ヤンデレ執着BLファンタジー、ここに開幕。
文字数 41,951
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
2
処刑予定の悪役令息に転生したのに、なぜか王子さまの膝上で甘やかされています
真面目だけが取り柄の地味な大学生・新野裕也は、事故をきっかけにBL漫画『片思いしていた王子さまに溺愛されています』の世界に転生する。しかも、新野が転生したのは、将来第二王子のヴァレリウスに処刑される運命を持つ悪役令息・リュシエル。そんな未来を回避するため、リュシエルはわがままな性格を改め、目立たず穏やかに生きることを決意する。
しかしリュシエルの変化が、嫌われていたはずの第二王子ヴァレリウスの関心を引いてしまう。関わらないように、と願っていたはずなのに、なぜか少しずつ関係を変わっていって……
処刑エンド回避を目指す転生令息と、彼に惹かれていく王子のすれ違いから始まるハッピーエンドなお話です。
R18には※つけます。
感想数 60
文字数 126,229
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.04.28
3
転生した脇役平凡な僕は、美形第二王子をヤンデレにしてしまった
(追記)2025.7.17より【第2部】のWEB投稿をスタート→こちらも完結しました!
※1巻書籍分は完結しております。第2部は本編の約半年後のお話です。
※コミカライズ版も連載中です!
■転生した平凡執事が、無意識に美形第二王子をヤンデレ化させてしまう話。
美形ヤンデレ第二王子×平凡転生執事/ヤンデレ・執着攻め/ハッピーエンド
■あらすじ
前世でプレイしていた乙女ゲーム『ルナンシア物語』の世界に転生してしまった、第二王子の執事「エミル」。
『ルナンシア物語』は、ヒロインの聖女「マリア」が、俺様系第一王子「イザク」と、類稀なる美貌を持つが心に闇を抱える第二王子「アルベルト」、この二人の王子から取り合いをされるドキドキの乙女ゲームである。
しかし、単なる脇役執事であるエミルは、主人である第二王子アルベルトと、ヒロインのマリアが結ばれなければ死んでしまう!
死を回避するため奮闘するエミルだったが、なぜかアルベルトはマリアに興味がなく、それどころか自分に強い執着を向けるようになって……!?
■注意書き
※カップリングは固定、総受けではありませんのでご了承ください。
※サブキャラ同士ですが、男女カップリングがあります。
感想数 68
文字数 340,384
最終更新日 2025.10.14
登録日 2023.02.03
4
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。
ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。
死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
感想数 1
文字数 63,507
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
5
精霊を操りきれない公爵令嬢が追放されたら、国が滅びました
「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。
――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。
一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
感想数 0
文字数 6,664
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
6
五年越しの雨音
「お前のせいで、兄さんは死んだんだ」
5年前の激しい雨の夕暮れ。
恋人・拓海の弟である葛城怜司に、
私は拓海のベッドの上で犯された。
罪悪感と屈辱に苛まれながらも、
私の身体は怜司の指に卑猥に濡れて反応してしまった。
その事実に、私は激しい自己嫌悪を抱いた。
本当は兄ではなく、弟の怜司に惹かれていた。
その禁断の想いが、すべてを狂わせた。
男性恐怖症という深い傷を抱え、
地味な服に身を包み、息を潜めて生きてきた。
なのに——
五年越しの雨の日に、中途採用として私の前に現れたのは、
25歳になった怜司だった。
完璧な笑顔の裏に冷たい欲望を隠し、
彼はゆっくりと距離を近づけてくる。
雨が降るたびに蘇る、あの夕暮れの記憶。
オフィスという檻の中で、再び暴かれていく私の身体と心。
五年越しの雨音は、
静かに私を飲み込もうとしていた——
※他サイトでも投稿中
※性描写にはマークをつけています
※毎日21時更新予定
感想数 0
文字数 82,888
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.05.21
7
「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
感想数 1
文字数 206,601
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.31
8
政略結婚ですが、クールな旦那様の溺愛が始まりました【R18】
六条商事の一人娘・すみれは、政略結婚を余儀なくされ、自分の人生を諦めたように生きていたが、御門ホールディングスの御曹司・慧に助けられたのを機に恋に堕ちる。叶わぬ恋だと思っていたが、数年後に婚約者候補として現れた彼と結婚する。
だが、結婚生活が始まっても慧はすみれに指一本触れず、まるで家庭内別居状態。そんな中、すみれが『離婚』という言葉を口にすると、彼に激しく抱かれ、甘やかされるようになって――?
「あんまり可愛いことを言うな。見境なく抱いて、壊しそうになるから」
元華族・経営難に陥っている六条商事の社長令嬢
六条すみれ(24)
Sumire Rokujo
×
御門ホールディングス御曹司・取締役副社長
御門慧(32)
Kei Mikado
*・゜:.゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* .。.:*.。.:*・゜
愛されなくても、愛している人と結婚したかった
.。.:*・゜:. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .:*:.
\不器用な両片想い夫婦のじれったい恋/
*執筆期間*
2026/3/30~2026/6/7
*アルファポリス*
2026/6/12〜2026/7/9
※こちらの作品は、ベリーズカフェ・エブリスタ(本名義・Rシーン少なめ)でも公開中です。
感想数 0
文字数 148,326
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.12
9
【完結】オメガの俺はご迷惑になるので、あなたとは距離を置きます
※ロラン視点番外編『アルファの私は君を誰にも奪われたくないので、全力で囲い込むことにした』を追加しました。
本編では語られなかったロランの想いをお楽しみいただければうれしいです!
* * *
「あなたを守るために、他の男の番になります」
騎士団でベータとして生きてきたエルヴェは、ある日突然、オメガとして発情する。
エルヴェを救ったのは、婚約者を持つ最高位アルファの騎士・ロランだった。
決して許されない秘密の関係。
それでも、エルヴェはロランとの関係を手放せなかった。
だが、すべては暴かれ、エルヴェに与えられた選択肢は一つ。
――ほかのアルファの契約番になること。
「最後にもう一度だけ、逢いたい」
嘘で始まった最後の逢瀬が―ー運命を狂わせる。
(短編です)
感想数 8
文字数 50,820
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.02
10
産まれた時からお隣さん
宇多朱音(うだあかね)は物心ついたときから幼馴染の佐野銀河(さのぎんが)が好きだった。二人の母親が親友同士で、まさかの出産も重なって同じ日に産まれたお隣同士。しかもなんと、誕生日は恋に纏わる七夕の日。
昔から幼馴染に憧れていたらしい母親たちは、二人を連れ回して仲良くさせようと仕向けることに成功。まさか、息子の一人が恋心を芽生えさせるまでに至っているとは知らずに……。
朱音は高校生になって同じ学校へ通うことが決まり浮かれていた。なのに、次のとき再会した彼は朱音の身長を抜き去って高校デビューを果たしていた。身長を抜かれたことをショックに思いながら、ノンケなのに異常なほどスキンシップが過剰な銀河に圧倒されていく。そして、高校生活での交流によって二人の関係は大きく変わっていくことになる。
恋心を知りながらノンケなのに異常なほどスキンシップの激しい銀河と、恋心を知られていないと秘密を抱えながら日々悶々としている朱音の淡い青春ラブストーリー。
ちょっとラブコメっぽさもあるかも?
王道の幼馴染じれキュンBL!
ちょっと以上に距離感バグってる!? 幼馴染の銀河に翻弄される朱音を応援してください!
✦初日(8月3日)から8月9日までの7日間は2話掲載!
時間帯(目安):7:40(土日祝/11:40)/19:40予定 仕様を良く分かってないので、ボーナスタイムによって変更する場合もあります。朝は2話投稿時のみ
投稿日:8月3日
完結日:8月31日(予定)
宇多朱音(うだあかね)16歳
昔から白黒つけたいタイプで、曲がったことが嫌い。それでいて、銀河にだけは素直な面を晒しているため、溺愛されているが、本人はからかわれていると思っている。物心ついたときから銀河のことが好きで、高校生になってその気持ちは大きくなっていた。銀河の言動で一喜一憂する日々を送る。
佐野銀河(さのぎんが)16歳
無自覚男子。文武両道で、なんでも卒なくこなしてしまうスパダリな面を持つ。昔から朱音を溺愛していて、自分を好きなことも知っている。その上、独占欲も強くて笑顔で毒づいたりする二面性あり。女子からは王子様扱いされている。
©2026 kurehaCorp.
【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
感想数 0
文字数 11,537
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.03
11
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
文字数 18,647
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.04
12
幼なじみは今日も私を抱きしめたまま
主人公・美月の幼なじみ、陽斗は距離が近すぎる。
家では当たり前のように後ろから抱きしめてきて、
頬をすり寄せる。
学校では肩に顎を乗せ、退屈そうにほっぺをつつく。
「このほっぺ好き」
「意味わかんないんだけど…」
幼い頃からずっと一緒だったせいで、美月はこの距離に慣れてしまっていた。
けれど文化祭の日。
「美月、他の男に触らせないで」
幼なじみの静かな独占欲が、ついに本気を見せる。
これは――
距離ゼロの幼なじみが、恋人になるまでの甘すぎる物語。
文字数 24,625
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.17
13
恋心
過去の恋愛で傷つけられ恋に臆病になっている茉理の元に、突然訪れた恋。戸惑いながらも、彼の優しさに少しずつ心を開いていく……。小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 132,694
最終更新日 2026.08.05
登録日 2021.06.17
14
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
感想数 0
文字数 10,339
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.12
15
俺の彼氏はイケオジ作家!可愛い系大学生の熱烈アタック
ただいま〜海人君。学生服コスプレでお仕置き中。中高生にしか見えない可愛い海人君。貴方は学ラン派?ブレザー派?毎日0時更新中
医学生の海人。検査できた作家・弦のことが好きになります。そして自宅が近く。これはもう運命ですよね!
大学生?そんな若い子が…?そんなんダメやろ!
感想数 0
文字数 118,830
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.06.12
16
その恋、賭けですよね? ~天然で無防備な彼女を、執着系彼氏が全力で囲い込もうとしたら周囲も癖が強すぎました~
彰良への恋を諦めかけた立花葵。
そんな最愛の女性を、情けなくても、無様でも追い掛け続けた末、ようやく恋人になれた犬飼彰良。
紆余曲折の末、三日月の夜に想いを通わせ、ようやく恋人になった二人。
そうして、やっと恋人になった彰良と葵。
……けれど、天然で無防備な葵はまだ知らない。
優しくて頼れる後輩、彰良は……大企業の御曹司だということを。
一見すれば、190cm超えの大柄で冷静沈着なハイスペック社員。
そんな仮面の下に、重すぎる愛と独占欲を隠していることを。
しかも、二人の前には彰良の過去を知る幼馴染や、一筋縄ではいかない癖が強すぎる新たな人物たちまで現れて――?
囲い込むつもりが、何故か毎回振り回される彰良。
愛されている自覚がないまま、無防備に周囲を虜にしていく葵。
これは、不器用な二人が少しずつ「恋人」になっていく、甘くて重たい溺愛ラブコメディ。
大企業の御曹司で、イケメン、ハイスペックな筈の男が、たった一人の女に振り回される毎日。
生温かく見守る総務部一同と、癖が強過ぎる個性豊かな面々も巻き込んで。
今日もまた――その恋に、すべてを賭ける二人です。
※R8.7.4 ライト文芸3/9601位、小説183/225938位にお陰さまでランキング入りを果たしました!
本当にありがとうございます!!
※前作「その恋、賭けですよね? ~地味OLは全部知った上で三ヶ月後に叩き潰す~」に引き続き、とても焦れったい物語となっております。
※別小説サイトでも、投稿しております。
感想数 0
文字数 252,828
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.06.29
17
彫り師は僕の肌にだけ針を入れない【執着攻め / 全身タトゥーの男×擬態する大学院生@シェアハウス】
「俺はずっと、透の身体の一番奥に傷をつけたかったよ」
【全身タトゥーの寡黙な刺青師 × 自分を偽って生きてきた大学院生】
周囲の期待に合わせて「いい子」を演じてきた大学院生の透。
彼が住む男子3人のシェアハウスに、夜の街で出会った美しく危険な刺青師・雨宮が越してくる。
毎夜、雨宮の部屋に通い、彼の体に刻まれたタトゥーに魅せられていく透。
だが雨宮は、透の肌にだけは「三日で消えるボディペイント」しか描こうとしない。
「本物が欲しい。みんなみたいに」
なぜ自分にだけ針を入れないのか。
消えゆく落書きに焦燥と独占欲を募らせる透の前に、雨宮の過去を知る謎の男が現れ――。
賑やかなシェアハウスでの日常と、雨宮の「消えない傷」の奥に隠された重すぎる執着。
「一針入れたらきっと、俺は止められなくなる――」
消えゆくペイントと、一生消えない愛の刻印。
傷を抱えたふたりが「本当の自分」を見つける、切なく甘いモラトリアムBL。
表紙はかんたん表紙メーカー様で作成しました。
感想数 0
文字数 29,164
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.01
18
冷徹騎士様は独占欲を隠さない。義妹への嫉妬で暴走する彼に、毎日甘く溺愛されています
「お前が他の男を見るだけで、胸が狂いそうになるんだ」——。親の再婚で、憧れの若き英雄・冷徹な聖騎士アルベルトの義妹になったリリア。普段は冷淡で無愛想な彼だが、リリアに男の影がちらつくたび、その瞳は独占欲と嫉妬で暗く染まる。学園の王子や幼馴染の騎士見習いからの熱視線に、アルベルトの我慢は限界に達し……。「私はあなたの妹です」と拒むリリアを、アルベルトは熱い抱擁と強引な口づけで翻弄していく。歪んだ嫉妬と、それ以上に深い深愛。甘くて切ない、焦れったすぎる宮廷すれ違い独占欲ラブストーリー。
感想数 0
文字数 46,804
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.20
19
狂愛アルファは番を逃がさない
学校では誰にでも優しく、“完璧なα”と呼ばれている生徒会副会長・朝比奈悠真。
だがΩの柊依月だけは知っている。
悠真の本性は、嫉妬深く、執念深く、依月を自分だけのものにしたがる危険な男だということを。
依月の交友関係を把握し、
近づくαを静かに牽制し、
「依月は俺の番になるんだから」と穏やかに笑いながら逃げ道を塞いでいく。
最初は恐ろしいだけだった。
けれど、誰よりも真っ直ぐに愛を向けてくる悠真から、どうしても目を逸らせない。
独占欲。
執着。
嫉妬。
そして、狂おしいほどの愛。
――これは、重すぎる愛を抱えたαに、Ωが甘く囲い込まれていく学園オメガバースBL。
感想数 1
文字数 23,302
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.12
20
「氷の公爵子息は、平凡令嬢を手放さない」
ただぶつかっただけのはずだった。
なのに気づけば、氷の公爵子息は隣に座り、手を取り、名前を呼ぶ。
そして——
「逃げてもいい。でも、逃げ切れない」
平凡令嬢を静かに囲い込む、逃げ場なしの溺愛。
最後に待つのは、拒否権のない婚約だった。
※初投稿のため、至らない点があるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 3,384
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
21
閉じ込められて囲われて
新藤菜乃は会社のエレベーターの故障で閉じ込められてしまう。しかも、同期で大嫌いな橋本翔真と一緒に・・・。
感想数 0
文字数 8,883
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
22
幼なじみの溺愛が重すぎて困っています。毎日、好きだと言いながら離してくれない
高校生の紬には、完璧超人の幼なじみ・湊がいる。昔から過保護だった彼だが、最近の様子はおかしい。登下校の密着はもちろん、他の男子と話すだけで冷ややかな視線を向けられ、独占欲を隠そうともしない。「紬は俺がいなきゃダメだよね」と甘い吐息で耳元を囁かれるたび、心臓が波打つ。幼なじみ以上の関係を拒めない紬と、彼女を誰にも渡さないと決意した湊。二人の距離がゼロになるまでを描く、じれったくて甘い溺愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 82,332
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.09
23
運命の刻印は月夜に灼かれて〜秘めた恋は、宰相の執着に堕ちる〜
「甘い匂いがする。今夜は俺の部屋に来い」
【亡き恋人を一途に想う冷徹な帝国宰相】×【誇り高きオメガの皇妃警護騎士】
皇妃警護騎士のアシェルは、冷徹な帝国宰相・ルシアンに密かな恋情を抱いていた。しかし、ルシアンの胸にあるのは、三年前に契りを交わした亡き恋人への消えぬ愛だけ。
実るはずのない恋だったが、視察先の夜、アシェルは薬が効かずに猛烈な『ヒート』を発症してしまう。オメガの匂いに誘われ現れたルシアンは、部下の体調管理のための「処置」と言い放ち、アシェルを寝台へ押し倒した。
激しい律動に啼き、ルシアンの凶暴な熱に蕩かされていく肉体。
「二度と、あの方の綺麗な心を汚さない」と夜明けに懺悔し、完璧な騎士に戻ろうとするアシェルだったが、ルシアンは再び彼を夜の部屋へと誘い――。
壊れるほどの抑制剤で本能を殺そうとする騎士と、愛なき瞳でオメガを貪り尽くす宰相の、淫らな執着ロマンス。
感想数 17
文字数 191,239
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.16
24
『過保護な義兄の甘い束縛~門限破りの罰は、熱いお灸と溺愛のキス~』
「お前が他の男のところに行くくらいなら、いっそ閉じ込めてしまいたかった」
親の再婚で兄妹となった大学生の佳奈恵(19歳)と、大学院生の大和(23歳)。両親が海外赴任中で二人きりの同居生活を送る中、佳奈恵は完璧で優しい義兄・大和にずっと密かな恋心を抱いていた。
しかし、彼にとって自分は「手のかかる妹」でしかないと不満を募らせていた佳奈恵は、女としてのプライドを傷つけられたことをきっかけに反発し、大和との絶対のルールである『22時の門限』を破って深夜の飲み会へ行ってしまう。
だが、深夜0時半に帰宅した佳奈恵を待っていたのは、普段の優しい「保護者」の仮面を脱ぎ捨て、恐ろしいほどの独占欲と嫉妬をむき出しにした大和だった。
「お前、他の男の匂いをつけて帰ってきたのか?」
絶対に声が漏れない防音の書斎に引きずり込まれ、容赦のないお尻叩き(スパンキング)と、最もデリケートな場所への『お灸』という、理性を失った義兄からの過激で甘いお仕置きが始まって――。
痛みと羞恥の果てに待っていたのは、火照った肌をひんやりとしたクリームで癒やす極上のアフターケアと、逃げ場のない溺愛の檻。
5年間すれ違っていた義兄妹が、お仕置きを通じて心と体を溶かし合う、激重・極甘ラブストーリー!
感想数 0
文字数 19,338
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.17
25
【幼馴染にわからせ】寝込みを襲われて『俺のもの』宣言されました。ナカまでトロトロに溶かされる初体験
「……起きちゃった?」
微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。
いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。
だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。
「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。
「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの?
執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。
(……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!)
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
感想数 0
文字数 4,920
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
26
【R18】神に愛された癒しの体 〜亡国の王女を追い詰める、甘く激しい執着の行方〜【完結済み】
【電子書籍化のお知らせ】
本作の【完全版・全3巻】がDLsiteにて配信決定!各巻に未公開の「糖度高めな限定追加エピソード」を贅沢に収録してお届け予定です。
現在、美麗な表紙イラストと共に心を込めて準備を進めております。具体的な配信日やイラストのお披露目は、公式Twitter(X)にて随時お知らせしていきますので、ぜひフォローして楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
x.com/hohoihoi_novel
【小説家になろう(ムーンライト)日間総合ランキング最高12位の実績作!】
たくさんの応援ありがとうございます。
ストーリーも濃厚官能も100%全力を注いだ、大切な初作品です(^^)
その身に流れるのは、傷跡一つ許さぬ清らかな癒やしの源――。
『神に愛された』と称えられる驚異の治癒力を宿す王女、レイラ。
春の光に満ちた平穏な日々は、ある一滴の鮮血と『呪い』によって残酷に崩れ去った。国を追われ、身分を隠して逃亡するレイラ。けれど、その圧倒的な美しさと気高さは、隠そうとしても隠しきれるものではなかった。孤独な旅路で彼女を追い詰めるのは、利権などではない、逃れられぬ愛の執着。
幼き日から影のように寄り添い、狂気にも似た忠誠を捧げる幼馴染の騎士。
亡国の王女の正体を見破り、その魂ごと欲する冷酷な覇王。
そして――。呪われた運命によって引き裂かれ、皮肉な再会を果たした最愛の兄。
数多の男たちの熱い情熱が、汚れなき王女の心と体を侵食していく。亡国の王女が辿り着くのは、甘美なる悦楽か、それとも――。
数多の愛に翻弄される、激しくも切ない執着愛ファンタジー。
※ハッピーエンドへ至る過程で、一部苛烈な描写がございます。
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文字数 490,044
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.07
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兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~
まだ幼い5歳の時から優秀すぎる2歳年上の兄に対抗心を燃やし、同じ剣を無理矢理持とうとして重さに耐え切れず後ろから転倒、そのまま地面に運悪く頭もぶつけて意識を失ったと同時に思い出したのは前世の記憶。
それと同時にこの今生きる世界が、前世シスコンであった俺が妹と一緒にしていた乙女ゲーム『君と共に』の略してキミトモの世界であることを理解した。
ちなみ俺はキミトモの攻略対象の第二王子であり、兄はキミトモで最大の悪役となる第一王子。
「いや、ゲームならともかく現実で身内が悪役になるのわかってて放置……ってのもなぁ。何より兄さんってただの寂しがり屋が拗れただけだし?それに俺が王様とか絶対無理だし」
悪役になる原因がわかっているなら、その原因を取り除けばいい話。結果まさか兄がブラコンになるのはともかく(シスコンだった俺にブラコンは責められない)、ヤンデレになるなんて誰が予想できる?
BL小説大賞用作品。応援していただけたら嬉しいです。
11月中に5万文字以上は目標にしたいためできる限り更新をしたいと考えています!休みの日に一気に書き上げて更新調整していきたいと思います。
さっそく感想くださった方、読んでくださってる方、お気に入り登録していただけた方、しおり挟んでくれてる方、ありがとうございます!とても励みになります!
10/27.21時28分HOTランキング4位確認!ありがとうございます!
10/28.19時23分人気ランキング19位、その他ランキング2位確認!ありがとうございます!
10/28お気に入り登録数1000越え!11/5お気に入り登録数2000越え!ありがとうございます!感想もかなり励みになります!ありがとうございます!ありがとうございます!
2020年12月25日BL大賞にて奨励賞いただきました!応援してくださった皆様ありがとうございます!
感想数 108
文字数 117,332
最終更新日 2020.12.26
登録日 2019.10.25
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極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
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文字数 76,917
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.21
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人間嫌いな公爵様と離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
書籍化決定!!!
第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。
人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。
男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。
だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。
いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。
三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。
どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。
しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。
最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。
「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」
「え?」
なんだか公爵様の様子がおかしい?
「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」
「ふぇっ!?」
あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
感想数 28
文字数 143,564
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.12.23
30
捨てられた洗濯聖女は狂王に愛でられる〜不浄の泥にまみれて後悔してももう遅い〜
「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。
しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。
そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。
「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
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文字数 49,200
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.14
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【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
感想数 1
文字数 40,456
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.10
32
愛が重すぎる義弟は王子でした。私にキスした領主の息子は家ごと取り潰し〜堕胎薬を盛られ王宮を追われた母を救った父が、私たちを王族に戻した結果〜
再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。
――十五歳になるまでは。
ある日私は知ってしまう。
彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。
さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。
平民として生きてきた私の正体は――王女だった。
義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。
秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。
※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 15,090
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
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極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。
取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。
高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。
同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。
ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって……
訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
感想数 1
文字数 139,772
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.05.04
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ローズゼラニウムの箱庭で
幼いころの出来事からアルファや運命の番を嫌う良太だが、予想外の発情により最も結ばれてはいけない相手と番になってしまった。
自分の想いはたった一人の大事な人を守ることだけ、それだけだったのに。
目的のために自分を隠し従順なオメガを演じる日々を送るも、番に愛される程に、まわりを騙すたびに、苦しくなる。
運命に抗い精一杯生きるオメガの男の子が、いろんなまわり道をして本当の幸せを見つけるお話です。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
処女作につき、つたない文章ですが物語お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
感想数 544
文字数 655,359
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.04.14
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オレの彼氏は百獣の王
甘えたで吹っ掛けられる無茶振りにヒィヒィ言いながらそれでも頑張るカメ獣人の雨宮くんと、それを見守るライオンの獅子沢さんの話。
※本編は6話完結、後日談というか番外編も2つほど投稿する予定です。そのうちの一つはラストが異なるifの世界線
久しぶりにエロを書こうとして全く書けなくてびっくりしました。
感想数 0
文字数 19,305
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.15
36
美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛
こちらは以前投稿いたしました、 美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛 の続編となっております。前作よりマイルドな作品に仕上がっておりますが、内面のダークさが前作よりはあるのではなかろうかと。こちらのみでも楽しめるとは思いますが、わかりづらいかもしれません。よろしかったら前作をお読みいただいた方が、より楽しんでいただけるかと思いますので、お時間の都合のつく方は、是非。時々予告なく残酷な表現が入りますので、苦手な方はお控えください。10~15話前後の短編五編+番外編のお話です。 *早速のお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます。とても励みになります。前作もお読みくださっている方々にも、多大なる感謝を! ※R5.7/23本編完結いたしました。たくさんの方々に支えられ、ここまで続けることが出来ました。本当にありがとうございます。ばんがいへんを数話投稿いたしますので、引き続きお付き合いくださるとありがたいです。 ※R5.8/6ばんがいへん終了いたしました。長い間お付き合いくださり、また、たくさんのお気に入り登録、しおり、エールを、本当にありがとうございました。 ※R5.9/3お気に入り登録200になっていました。本当にありがとうございます(泣)。嬉しかったので、一話書いてみました。 ※R5.10/30らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。 ※R6.1/27美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前作) と、こちらの作品の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。※R6.5/18お気に入り登録300超に感謝!一話書いてみましたので是非是非!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/4に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。 ※R7.2/22お気に入り登録500を超えておりましたことに感謝を込めて、一話お届けいたします。本当にありがとうございます。 ※R7.10/13お気に入り登録700を超えておりました(泣)多大なる感謝を込めて一話お届けいたします。 *らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.10/30に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。 ※R7.12/8お気に入り登録800超えです!ありがとうございます(泣)一話書いてみましたので、ぜひ!
感想数 10
文字数 148,765
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.06.01
37
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
文字数 88,437
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.21
38
瑞華国白家奇譚〜理系令嬢は恋より発明がしたいのに、王弟殿下に執着されています〜
立派な行き遅れですが、恋より発明がしたいです。
幼い頃から夢で西王母に現代理科の知識を教わって育った、中級貴族・白家の令嬢、白 明葵。
結婚適齢期を過ぎた今は縁談も諦め、発明と実験に没頭する毎日を送っていた。
「……え? すみません。普通に泥水を濾過しただけですが?」
干魃に苦しむ瑞華国で、泥水を飲み水へ変え、民へ配ったことから明葵の日常は一変する。
その噂を確かめるために現れたのは、冷徹と恐れられる王弟にして大将軍・宗 彰玄。
泥水の濾過を皮切りに、飢饉、疫病、教育改革――。
夢で授かった知識を武器に次々と国の難題を解決していく明葵だったが、そのたびに彰玄の執着は深まっていき――。
「お前を誰にも渡さない。神仙だろうと、な」
これは、知恵で国を救いたい理系令嬢と、彼女を愛しすぎた王弟殿下が紡ぐ、中華風溺愛ファンタジー。
【知識チート×国づくり×激重ヒーロー】
※別サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 80,427
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.18
39
凛とした執愛は甘いのか。
「…私のこと殺す気ですか。」
「そんなん勿体ない。殺すよりもっとええことしたい。お前が思ってるより、もっと危ないこと考えてるよ。」
立花会、若頭。
冬美凛音(ふゆみりんね)/27歳/187cm。
“畏怖の極道”、“鬼美の若頭”と恐れられる男。
鍛え上げられたしなやかな体。冷え切った陶器のような肌。
白銀色の無造作な髪の隙間から覗くのは、切れ長の目に宿る、吸い込まれそうなほど澄んだ淡いブルーの瞳。
凛として、余りにも整った顔立ち。
その秀麗な佇まいは、誰もが寒気を覚えるほど冷たい危険な色気を纏っている。
一方、
立花会、雑用新人構成員。
冬美さく(ふゆみさく)/27歳/162cm。
凛音と苗字が同じだが、ただの偶然。
周囲の影響で関西弁がうつったエセ。
「関西弁は強そう」、という妙な思想を持っている。
鈍感、無自覚、度胸あり。本人にそれらの自覚は全くない。
「究極の愛って、何だと思いますか?」
「俺のは、呪いに近いわ。お前はどう思うん?」
「…相手の心臓刺して、自分のも刺して、一緒に死ぬこと。全部ぐちゃぐちゃになって、血まで溶け合うこと。それが究極だと思う。」
「なんやそれ。最高やな。お前は、俺にそこまでさせてくれるん?」
秀麗な畏怖極道と、鈍感な無自覚キラー。
少し狂っている。
だから優しくて、焦れったくて、甘ったるくて、危うい。
その関係が、いつの間にか絡みついて離れない。
冷たい気高さを纏った執着と狂気は、甘いのだろうか。
じわじわと、凛とした執愛に溶けていく。
感想数 0
文字数 83,866
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.05.13
40
完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
感想数 0
文字数 148,990
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.21