私の書いた「癖(ヘキ)」が現実の呪い!?〜魔王の執着が私のプロット通りなせいで、世界救済どころかベッドの上が修羅場です〜
【注意】💕この作品はHな描写がけっこうありますのでご注意ください💕【注意】
「……まさか、本当に私の設定通りに動くなんて」
自分の「癖(ヘキ)」を詰め込んだ小説を書いていたはずが、気づけばその世界に放り出されていた私。
目の前には、私が考えた世界で一番美しく、そして一番「重い」魔王、ルシード。
出会い頭に「愛している」と迫られ、魔王城へ拉致されたけれど――。
なぜか私は、ちっとも怖くない。
だって、私が握りしめているのは、この世界のすべてを記した
「設定資料(スマホ)」
なのだから。
「魔王様、そんなに私に触れたいんですか?」
余裕の笑みで、彼にある「仕掛け」を施す私。
直後、絶頂目前の魔王を襲ったのは‥…
あまりにもアホらしくて、残酷な「絶望」だった。
お正月も中休まず毎日更新
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