元パティシエ見習いの私は、異世界でお菓子の妖精「シュクリ」に転生した。
森で行き倒れかけていたところを拾ってくれたのは、氷の魔人と恐れられる大公爵ノアゼット様。
お礼に作った特製プリンが、彼の偏食と魔力不調を治してしまい、私はそのまま専属パティシエとして大切にされることに。
胸ポケットに入れて持ち歩かれたり、砂糖星を狙われたり、王宮で菓子勝負をしたり、人間の姿に戻ったり。
甘いお菓子が、冷たい公爵様の心を少しずつ溶かしていく。
小さな妖精パティシエと、彼女だけに甘すぎる大公爵様の、癒やし系スイーツラブコメ。
・ー予定:毎日20:20更新(本編28話+番外編3話)ー・
文字数 37,449
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.01
雨の日、庶民街で働くミレイアが拾ったのは、ずぶ濡れの犬……ではなく、とんでもなく顔のいい美青年でした。
一晩助けただけのはずなのに、翌朝には当然のように朝食を作り、
「助けていただいた責任を取ります。旦那として」
とにこやかに言い出す始末。
結婚していません。恋人でもありません。
なのに家事万能、気遣い完璧、迎えまで来る。
穏やかな顔で生活のすべてに入り込んでくる押しかけ旦那候補に、ミレイアは毎日振り回されっぱなし!
困る。すごく困る。
でも、いないと少しだけ静かすぎる――。
押しかけ美青年×愛され慣れていない頑張り屋ヒロインの、
明るくて甘い、じわじわ距離が近づく同居ラブコメです。
˖ . ݁𝜗𝜚. ݁₊火木土21:00更新ー全50話
内訳:
【本編】明るくハイテンポな掛け合いの中で、ぐいぐい距離を詰めてくるヒーローと、慣れそうで慣れないヒロインの関係が少しずつ変わっていくラブコメです。(全16話+エピローグ)
【番外編】本編後の番外編では、“何でもない日常”をたっぷりお届けします。「ただいま」「おかえり」「また明日」――そんな小さな言葉や仕草が、少しずつ特別になっていく甘い後日談です。大事件はないのに胸があたたかくなる、じわじわ愛が深まっていく空気を楽しみたい方におすすめです。(全32話+エピローグ)
文字数 90,673
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.21
国を救うための“聖女召喚”。
若き召喚士リディア・フェルンは、穢れ霧に苦しむ王国のため、失敗の許されない大召喚儀式に挑む。
――だが現れたのは、聖女ではなく、神々しい美貌を持つ“聖男”だった。
しかもこの聖男ノア、ポテンシャルは規格外のSSS。
なのに中身は、距離感バグ、秒で懐く、甘えた、褒めると強くなるという、とんでもない問題児。
召喚事故の責任を感じたリディアは、ノアの教育係として面倒を見ることになるが――
「初対面で抱きつかない!」
「じゃあ許可があればいい?」
「そういう問題ではありません!」
善意で騒動を増やしながらも、ノアは誰より素直で、誰よりまっすぐにリディアを求めてくる。
そして彼の力は、なぜかリディアの言葉で大きく跳ね上がるらしく……?
ハイテンポギャグ強め、でも甘さもしっかり。
懐きから始まる気持ちが、やがて“選びたい”へ変わっていく、召喚事故発・甘々ラブコメファンタジー!
◇月木土21:20更新ー全12話◇
文字数 71,595
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.11
王都には、騎士団を応援する公式ファンクラブがある。
会費はお金でも物資でもお手伝いでも可。情熱は規約の内側で、健全に推し活するのが決まりである。
神殿の雑用係リリアは、爽やかな副団長セドリックに一目惚れして入会。
「好きです! みんなの王子様として!」
ただ応援できれば幸せなリリアだったが、好かれることに慣れているはずのセドリックは、見返りを求めない彼女の好意に少しずつ惹かれていく。
推し活のつもりが、いつの間にか恋に。
騎士団ファンクラブから始まる、ほのぼの甘々ラブコメ。
◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
文字数 140,029
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.10
東京でひとり暮らしを始めることになった小鳥遊ふみ。
長年やり取りを続けてきたネットの友人が近くに住んでくれることになり、安心して新生活を迎える――はずだった。
けれど、待ち合わせに現れた“気の合う友だち”は、想像していたのとまるで違う、落ち着いた雰囲気の大人の男性で……!?
見た目にどきどきするのに、話しているといつもの彼で、すぐに安心してしまう。
しかも住む部屋は、まさかの隣同士。
仕事帰りの「おかえり」に似たやり取り。
あたたかい飲み物と、焼きたてのクッキー。
壁ひとつぶん先にいる“ずっと知っていた人”に、少しずつ恋をしていく、やさしくて甘い現代恋愛。
◇完結済ー全10話+番外編◇
文字数 63,492
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.06
完璧じゃないと、投稿してはいけないと思っていた。
癒し作品とほのぼのコメディが大好きな高校生・春乃こはるは、小説を書きたい気持ちはあるのに、いつも三行で手が止まってしまう。
そんなこはるが出会ったのは、少し変わった文芸同好会。
にこにこ癒し系なのにドロドロ小説を書く部長。
「最近AIと付き合い始めた」と言い張る元気な顧問。
そして、普段はクールなのにネットでは甘々溺愛小説を書いている投稿ガチ勢男子・瀬名律。
律は、こはるの未完成原稿を読んで言う。
「未完成だけど、好きがある」
AIとの壁打ち、初投稿、読まれない夜、文化祭部誌。
こはるは少しずつ、自分の“好き”を形にしていく。
創作相談のはずなのに、律の言葉はいつも甘くて――?
完璧じゃなくても始めていい。
未完成な原稿と恋が、少しずつ形になっていく創作青春ラブコメ。
☆*:.。. 完結済ー全10話+付録 .。.:*☆
文字数 90,527
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.04
文字数 582,162
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
文字数 577,715
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
新人メイドのリリィは、困っていたところを助けてくれた旦那様を心から尊敬し、「このお屋敷の役に立ちたい!」と張り切るが――ドジが多すぎて、今日も元気に飛ぶ(物理)。
そんなリリィをなぜか毎回“ちょうどいい距離”で支えるのは、胡散臭い笑顔で有名な料理人。口では「事実です」と淡々としているのに、差し出してくる自家製プリンの甘さが、どう考えても優しすぎる。
しかも旦那様はにこにこしながら褒めるほど追い打ちをかけ、メイド長はゴシップ魂を隠しきれず、庭師は余計なことを言い、執事長は無表情で秩序を守り、猫は執事長に群がる――平和で騒がしいお屋敷の日常は、どんどん“甘さ”が増していって?
公認(未確定)の噂、固定される席、屋敷公式慰労品「公労プリン」。
飛んで、転んで、着地して。
今日もプリンで心を守りながら、恋だけがじわじわ育っていく――
甘々ほのぼのお屋敷ラブコメ!
☆*:.。. 完結済ー本編16話+後日談3話 .。.:*☆
文字数 55,461
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.15
十年前、王宮庭園で迷子になったリリアナを助けてくれた少年。
ぶっきらぼうで少し怖い顔をしていたけれど、手を離さずにいてくれた彼は、リリアナにとって大切な初恋だった。
それから十年。
リリアナは、その初恋の相手であるクライヴ・アシュフォード公爵と政略結婚することになる。
けれど旦那様は、噂通り――いえ、噂以上に素直ではない。
「勘違いするな。君のためではない」
「礼を言われることではない」
「好きにしろ」
冷たく聞こえる言葉の奥には、不器用すぎる優しさが隠れていて。
リリアナが毎日少しずつ「好きです」を届けていたら、愛され慣れていない旦那様は、ついに言ってしまう。
「……もっと、欲しい」
素直になれない旦那様と、初恋を大切にしてきた奥様の、捻くれ甘々政略結婚コメディ。
◇完結済ー全10話+エピローグ+番外編◇
文字数 176,113
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
異性からのお誘いを断れず困っていた侯爵令嬢リリアは、幼馴染の公爵家嫡男セオドアに相談した。
「お兄さま、上手なお断りの仕方を教えてください」
けれど始まったのは、なぜか甘すぎる“口説かれる練習”だった。
優しくて頼れるお兄さまだと思っていた彼は、実はずっとリリアを特別に想っていた策略家。
断る練習、先約作り、舞踏会での牽制、花祭りの一日デート。
すべてはリリアが、自分の気持ちで彼を選ぶための、甘くて少しずるい導きだった。
これは、断るのが苦手な天然令嬢が、
幼馴染のお兄さまに優しく甘く囲い込まれて、王都でいちばん甘い婚約者になるまでのお話。
◇完結済ー全10話◇
文字数 137,618
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.05
王都で堅実に働くリリアは、婚約者候補の不審な言動に悩み、評判の“解決屋”カインを訪ねる。
調べてもらった結果、相手は誠実とは言いがたい人物だと判明。しょんぼりするリリアだったが、今度はカインのほうから「期間限定で恋人役をしてほしい」と依頼されてしまう。
女避けのための仮恋人。
辻褄合わせの通い。
さらに職を失ったリリアは、解決屋で働くことに。
潔癖で気難しく、合理的で現金主義――のはずなのに、なぜかカインはやたらと世話を焼いてくる。
食事、送迎、体調管理、距離の近さ。
これは業務の範囲内……のはずなのに、気づけば隣が当たり前になっていて――?
偽物の恋人から始まる、王都のお仕事ラブコメ。
面倒見の良い解決屋と、素直で前向きなヒロインの、じれ甘ハッピーエンドです。
*・完結済ー本編12話+エピローグ・*
文字数 61,521
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.28
王都ギルドの受付嬢ミレナは、誰にでも丁寧で優しいと評判。
そんな彼女に恋をしたのは、無駄を嫌い、何事も最短・最適・高効率で片づける冒険者カイ・ルーヴェンだった。
だが彼のアピールは、なぜか徹底的に実用重視。
差し入れは花ではなく干し肉。
気遣いは甘い言葉ではなく栄養補給。
送ってくれる理由すら“安全性と導線効率”で説明される始末。
本人はスマートに距離を縮めているつもり。
けれど周囲には、好きすぎて努力の方向を間違えているようにしか見えない。
最初は困惑していたミレナも、
不器用なくせにやたら誠実で、時々びっくりするほど分かりやすく感情が漏れる彼を、少しずつ放っておけなくなっていき――。
恋愛以外は最適化できる男が、恋だけ盛大に非効率。
ほのぼのギルドを舞台にした、コミカルでやさしいラブコメです。
(完結済ー全12話)
文字数 56,694
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.16
失恋して、自分には魅力がないのだと思い込んでいたひより。
親友に背中を押されて出かけた一人旅の先で出会ったのは、極上ホテルの御曹司・東條恒一郎。
落ち着いた大人の余裕でやさしく寄り添いながら、時々ずるいくらい甘い言葉で心を揺らしてくる彼に、ひよりは少しずつ惹かれていく。
しかもその恋は、旅先の思い出では終わらなかった。
東京へ戻ってからも会いに来て、まっすぐ好きだと伝え、傷ついた心ごと大切にしてくれる恒一郎。
そんな彼の愛に触れながら、ひよりは“愛されていい自分”を取り戻していく――。
傷心旅行から始まる、じれ甘で極上にやさしい溺愛ラブストーリー。
◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
文字数 81,715
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
公爵令嬢セレスティアは、いつだって一番で完璧でなければならないと思っている。
公爵家の娘として。
第一王子リュシアンの婚約者として。
家族に誇ってもらえる令嬢として。
けれど婚約者のリュシアン王子は、いつもにこにこ、ふわふわ天然。
セレスティアが頑張りすぎるたびに、少し不思議な言葉で甘やかしてくる。
「一番じゃない日も、セレスティアはセレスティアだよ」
最初は調子を狂わされてばかりだったセレスティアも、少しずつ知っていく。
完璧じゃなくても、弱音を吐いても、誰かに頼っても、自分の価値は消えないのだと。
高飛車に見えるけれど本当は頑張り屋さんな公爵令嬢と、ふわふわしているのに必要な時は誰より強い王子殿下の、明るくてやさしい婚約者ラブコメ。
**完結済ー本編10話+番外編2話**
文字数 134,288
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01