癒し 小説一覧
小説AI検索
1
病弱だった僕の未練は、美味しいご飯を食べることでした〜ハズレスキル判定から始まる、狩人少女との美味なる異世界辺境スローライフ〜
前世で重い病のため、一度も温かい食事を口にできずに命を落とした少年・リュート。
目覚めると、中世ヨーロッパのような異世界に転生していた!
「何でも美味しく食べられる、健康な体で穏やかに暮らしたい」
そう願い臨んだ十二歳の【神授の儀】で授かったのは、前代未聞のハズレスキル――。
役立たずと周囲から嘲笑・追放されるリュートだったが、幼なじみの規格外な狩人・アリアと共に辺境へ向かうことに。
実はそのスキルは、食べた者の潜在能力を極限まで引き出し、伝説の神獣すらも手懐けてしまう至高の神チートだった!?
野生児美少女と始める、美味しいご飯ともふもふに囲まれた幸せな辺境スローライフ、開幕!
2
:今日も、いい日になりますように
慌ただしい朝の通勤電車。いつも下を向いていた美咲は、ある日、窓の外を眺める小さな女の子と出会う。何気ないひと言が、いつもの朝を少しだけ優しく変えてくれた。
3
『森で拾われた転生聖女ですが、最強魔術師様の監禁がだいぶゆるいです』
異世界に転生して三日目。
森で毒キノコを食べようとしていたリリアは、王国でも屈指の魔術師アルヴェインに拾われた。
温かい食事に、ふかふかの寝台。
親切な人に助けてもらった――そう思っていた翌朝、部屋の扉には外から鍵がかかっていた。
「……監禁?」
前世でヤンデレものが大好きだったリリアは、ちょっとだけ胸を高鳴らせる。
ところが。
「……普通に開きますね」
鍵は内側から開いた。
閉じ込めたいのに、
なぜか鍵は中から開いてしまう。
誰にも見せたくないのに、
一緒に出かけたい。
自分の贈ったもので彼女の周りを埋め尽くしたいのに、
本人に喜ばれると固まってしまう。
どうやらこの最強魔術師様、
かなり重い。
そして、だいぶ優しい。
やがてリリアの持つ「癒し」の力が、国さえ動かす特別なものだとわかり――。
これは、リリアを大切にしまいこんでおきたかった不器用な魔術師が、
彼女の隣を歩く幸せを知るまでの物語。
ほのぼの、甘々、ときどき壮大。
安心して読める、ゆるヤンデレ異世界ラブコメです。
・*毎日17:00更新(全24話+エピローグ)12万文字想定*・
4
異世界の食堂で、今日だけは何もしない
仕事に追われる毎日に疲れ、異世界へ転生した男。森の片隅で小さな食堂を営む彼のもとに、ある日、失敗続きで自信をなくした若い冒険者がやって来る。男が出したのは、温かいスープと焼きたてのパン。何気ない昼食が、冒険者の心を少しずつ変えていく。
5
魔法が使えない俺のボロ銭湯に、世界最強の英雄たちがこっそり通ってくる
魔法がすべてを支配する王都で、ただ一人、魔法を使えない男がいた。名はガレオ。裏路地でボロい銭湯「裏のゆ」を営む、しがない四十半ばの男だ。
だが、その湯には秘密がある。剣聖も、賢者も、聖女も――名だたる英雄たちが、肩書きを脱いでこっそりこの湯に通ってくる。魔法ではどうしても抜けない疲れ「澱み」を、ガレオの焚く火だけが、すっと流してしまうのだ。
失われた一族「火守」の末裔。世界でただ一人、英雄たちの澱みを癒せる男。――だが、その事実を、当の本人だけが知らない。
「うちはただの銭湯ですよ」と首をかしげるガレオの湯に、今日もまた、世界を背負った誰かが、そっとのれんをくぐる。
肩書きを脱げる場所の、あたたかな群像ものがたり。
6
「一人でも大丈夫」と家族にも婚約者にも捨てられた私を、無口な辺境伯だけが見つけてくれました
「君は一人でも大丈夫だから」
その言葉で、家族にも婚約者にも見放された令嬢エルディナ。
嫁ぎ先は雪深い辺境。
歓迎も愛情も期待していなかった。
それでも無口な辺境伯ラウレンは、誰よりも先に彼女の疲れや我慢へ気づく。
「ここに居ていい」
その一言から始まった新しい暮らし。
白湯を沸かし、小さな異変へ気づき、人を支え続けるエルディナ。
そんな彼女を今度は支えたいと願う辺境伯。
傷ついた二人が少しずつ心を通わせていく、優しく温かな辺境スローライフ恋愛。
7
振られた勢いで知らない街まで飛び出したら、ヨレヨレの服着たオジサンに拾われた
夏休みが始まる前の最後の学校の日、長年恋をしていた幼馴染に告白をした。
“気持ち悪い”
返ってきたその言葉に絶望しその場から逃げ出すと、気づけば知らない場所にいた。
そこで行き場もなく泣いていた俺を救ってくれたのは、ヨレヨレの服を着たオジサンだった。
※メイン攻めはオジサン(大輝)です。幼馴染が負け組です。
ムーンライトノベルズで同時掲載中です。
番外編毎週更新中。(残り2話投稿予定)
8
秘密はいつもティーカップの向こう側~虹色の食卓~
食べることは、生きること。
あなたと一緒につく食卓だから、大切な時間になる。
若きエリート研究者・若槻晴人と、ベストセラー作家・塩谷潤。
二人の暮らしぶりを、ちょっと覗いてみませんか?
大切な人だけに向ける、晴人の心からの笑顔。
ちょっとヘンテコな、潤の生活へのこだわり。
そんな二人を見守る(?)女傑の登場に、晴人も潤も振り回されっぱなしで!?
あたたかな食卓にかかる虹を、ゆっくりご覧ください🌈
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)
ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側~王子様のアップルパイ~
ひみティー新章開幕!新たな物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
・短編集「GOLDEN TIPS」宵の入りに滲むような短編集
よろしければ覗いてみてください♪
9
異世界カフェのささやかな時間
異世界の片隅に、少し変わったカフェがある。
勇者、魔女、妖精、獣人、そして名もない旅人。
そのカフェには、今日も様々な客が訪れる。
疲れた賢者には温かなスープを。
寂しそうな少女には甘いケーキを。
人間の料理を初めて食べる竜には、特製の焼き菓子を。
美味しい料理と飲み物、そして店主とのちょっとした会話。
魔法のような出来事が起こる日もあれば、何も起こらない日もある。
これは、そんな異世界の小さなカフェで交わされる、ささやかな物語。
一話約500文字で綴る、ほのぼの異世界ファンタジー。
10
これはあなたに贈る物語
日常のすき間に潜む、ささやかで心に残る、優しい物語を執筆しています。
一話完結のショートショート集で、1分程で読めます。
読み終わったあと、少しだけ胸が温かくなるかもしれません。
そういった作品を得意としています。
心を休めたいときに。
そんな、あなたに贈る物語です。
よろしくお願いします。
11
眠れない夜は、星を数えて
眠れない夜が続いていた奈緒。ふとベランダに出ると、隣の家の窓にも小さな明かりが灯っていた。静かな夜空を見上げた彼女は、焦らずに朝を待つことを覚えていく。
12
この世界が猫でいっぱいになりますように 〜おばあちゃん子の田舎娘と毒舌黒猫の、もふもふ世界再生旅〜
地上から猫が消えて三百年。世界は《白蝕》に蝕まれ、少しずつ色を失っていく。
亡きおばあちゃんの言いつけを守り、村はずれの祠を磨き続けた少女ミオ。その鈴の音が、三百年の眠りから黒猫の王・ノワを呼び覚ました。
「吾輩は猫の王である。……娘、世界中の猫を起こしに行くぞ」
眠る猫を起こすたび、大地は蘇り、人の心に灯がともる。
おばあちゃんの遺した謎「はじまりの七猫」を追って、少女と黒猫の、世界を癒す旅が始まる。
もふもふに癒されて、ちょっと泣ける。おばあちゃんの言ってた猫は、本当にいました。
――――
※本作は小説家になろう・カクヨムにも同名義で掲載しています。
13
星猫カフェにようこそ!〜 スープと雑貨と異世界への扉 〜
勤めていた旅行会社が突然倒産し、仕事を失った桐生みゆ(24)。
祖母の死をきっかけに、幼い頃を過ごした星影町へ戻ることを決意する。
疲れた心を癒す、田舎移住スローライフが始まると思ったら……
祖母の住んでいた家には【異世界】への扉があって……!?
🐾 第二章より、毎週火・金の17時頃に更新(8/25より)
この作品に出てくる地名や名称は架空のものです。
モデルとなる町なども存在しません。
話の展開はスローペースです。
ゆっくりとお付き合いいただければ幸いです。
カクヨムにも投稿しております。
※ こちらは、ストーリーが進むにつれて修正していく予定です。
※ 表紙の画像はAIで生成しております。
14
聖女は退職したい
過労で倒れた聖女リゼルは、「退職届」を置いて聖堂を去る。 だがその瞬間、世界から“奇跡”が消え始めた——。
全12話
----
15
転生したら最強国のちびっこ姫でした。過保護なパパとお兄様たちが離してくれません!
前世で愛に飢えたまま生きていた私が転生したのは、魔法大国アルヴァレーゼの末っ子王女・リリアーヌ。
五歳の小さな身体に前世の記憶を持ったまま目覚めた私を待っていたのは、大陸最強と呼ばれる国王のパパと、冷静完璧な王太子アレクシス、無口な天才魔導師ユリウス、元気いっぱいな騎士見習いノアの三人のお兄様たち。
「リリが世界で一番可愛い」
「リリを泣かせる者は許さない」
「歩く? 危険だ。抱っこする」
ただ「パパ」「おにいたま」と呼んだだけで、最強王家の男たちは今日も限界突破の過保護を発動中。
けれどリリアーヌには、前世で抱えた寂しさと「役に立たないと愛されない」という怖さが残っていた。
これは、愛されることを知らなかった転生幼女姫が、世界一過保護な家族に甘やかされながら、少しずつ「ここにいていい」と知っていく、ほのぼの甘々ファンタジー。
◇完結済みー本編40話+番外編5話◇
16
追放された聖女は、触れた泉をすべて蘇らせる──本物だったのは私の方でした
偽聖女の嘘で「偽物」と断罪され、王宮を追放された聖女アリア。
けれど旅に出た先で、アリアが触れた泉だけが静かに蘇っていく。
──枯れていたのは、私ではなく、あの国の方でした。
隣国の王子ユリウスに迎えられ、
アリアは本当の力と居場所を取り戻していく。
一方、アリアを追放した国では聖泉が完全に干上がり、
偽聖女は逃亡し、王子は破滅へと転がり落ちていく。
静かな聖女が返す、静かで確かなざまぁ。
17
捨てられた赤ちゃんを拾ったら、創世神様でした。世界を救うより、お父さんを幸せにしたいそうです
山で捨てられていた赤ちゃんを拾い、家族として育てることを決めた青年。
その日から、枯れた大地は実り、病は癒え、伝説のもふもふ神獣たちが次々と家へ集まってくる。
実はその赤ちゃんの正体は、この世界を創った創世神だった。
「いっぱい育ててくれてありがとう。今度は私がお父さんを幸せにする番だよ。」
これは、神様が初めて手に入れた”家族”との、優しくて温かな奇跡の物語。
18
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
19
婚約破棄されたので、辺境でのんびり暮らします 〜地獄の皇太姫教育から解放されたら、本来の私が戻ってきました〜
幼いころから“皇太姫教育”という名の地獄を受け続け、
礼儀・政治・魔法・外交──すべてを完璧にこなす天才令嬢 レティシア。
しかし婚約者である皇太子ユリウスは、
その努力を理解せず、実務を丸投げし、
「小言が多い」「女らしくない」と責め立てる。
そして舞踏会の夜。
ユリウスは男爵令嬢シャルロッテを連れ、
「レティシアとの婚約を破棄する!」 と宣言した。
……レティシアは、静かに微笑む。
「承知いたしました。どうぞお幸せに」
涙ではなく、解放の喜びだった。
父の計らいで、祖父母が治める辺境のリゾート地へ向かったレティシアは、
温泉、美食、エステ、そして惜しみない愛情に包まれ、
長年のストレスからゆっくりと解放されていく。
すると──
髪は光を宿し、肌は輝きを取り戻し、
本来の美しさと才能が自然と花開いていく。
皇太姫教育で培った知識と判断力を活かし、
辺境の街はさらに豊かに、穏やかに発展していく。
「ここが……私の居場所なのかもしれない」
一方、王都では……
新婚約者シャルロッテは教育についていけず、
ユリウスは仕事ができず、国政は大混乱。
レティシアはもう振り返らない。
ただ、のんびりと、幸せに生きていくために。
これは、
“努力の天才が、ようやく自由と癒しを手に入れる物語”。
20
白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
21
あの日散った命が現代に遺した、人間ドラマ『撃墜された偵察機と72年後に起きた奇跡の物語』
将来の進路に迷いながら大学の教育学部に通うひとりの青年は、ある日、自分が海に沈んでいく夢を見た。そんなある日、大学の講演会で元海軍航空隊の生き残りである92歳の老人と出会う。老人は青年の顔を見るなり、動揺し涙を流した。実は、青年の容姿は、昭和20年4月6日、偵察機「彩雲」と共に激戦の空へと散った老人をかわいがってくれた隊長と瓜二つだったのだ。
同時に、青年の同級生である女子学生の祖父もその偵察機で共に戦死した搭乗員であることも判明する。
72年の時を経て、かつての搭乗員たちの魂と血脈が現代のキャンパスで交錯する。なぜ自分に戦死者の記憶があるのか? なぜ彼らは出会ったのか? 軍の公式記録では隠された「特攻」の真実と、生き残った者が抱え続けた贖罪の念、そして時を超えて果たされる魂の再会と和解を描く、文学作品です。高校生や大学生の皆さんにも読んでもらいたいと思います。
22
真夜中、猫と月あかりのお茶会
眠れない夜、窓辺にやってきた一匹の白猫。ひとり暮らしの女性・千春は、猫と過ごす静かな時間の中で、忘れかけていた小さな幸せを思い出していく。
23
異世界でも働きたくないので、辺境貴族の末っ子としてもふもふと昼寝します
ブラック企業で心をすり減らして働いていた社畜アラサー、気がついたら――異世界の辺境貴族の末っ子ルーク(七歳)として転生していた!?
馬車事故のショックで前世の記憶が蘇るも、もうあの地獄のような労働には戻りたくない!
そう誓ったルークの目標はただひとつ――
「何もしないで、甘やかされて暮らす」こと。
幸いにもこのクライネル家、
父は穏やかで母は溺愛、兄たちは優しく、姉は天使。
ついでにもふもふの謎生物“モル”まで懐いてきて、気づけば癒しに満ちた毎日が始まっていた。
しかもこのルーク、本人は気づいていないけれど――
「生活魔法」がチート級にとんでもない!?
洗濯物はふわふわ、食べ物は絶品、お昼寝は極上の眠り……
周囲はほっこり、屋敷中が癒しの空間に!
働かない努力を全力で続ける、ちびっこ貴族と最強もふもふの異世界スローライフ、ここに開幕!
24
鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」
旧題」:かおりぎの庭~鎌倉薬膳カフェの出会い~
【私にとって大切なものが、ここには満ちあふれている】
彼氏と別れて、会社が倒産。
不運に見舞われていた夏芽(なつめ)に、父親が見合いを勧めてきた。
夏芽は見合いをする前に彼が暮らしているというカフェにこっそり行ってどんな人か見てみることにしたのだが。
静かで、穏やかだけど、たしかに強い生彩を感じた。
25
【完結】王都の片隅で、小さな宿を始めました
王都の片隅で小さな宿を始めたリーナ。旅人や訳ありの客たちが訪れる宿で、彼女は温かな食事と心地よい時間を届けていく。そこへ無口な騎士も長期滞在することになり。。。
26
竜の絆 ー竜オタク王子の政略結婚ー
大型犬系・年下美形皇子は、嫁と知らずにオタク王子を溺愛…!?
竜好きの王子イリアスは、ある目的のため隣の国の皇子と政略結婚した。
初対面で相手から、形ばかりの夫婦にしかなれないと言われたイリアスは、下っ端竜騎兵「リリヤ」に変装して、大好きな竜の研究ざんまいの日々を送る――かと思いきや、そこでうっかり結婚相手の皇子、マリクと出会ってしまう。
正体を隠したまま竜の乗り方を教えるうちに、皇子は自分の嫁とも知らず、「リリヤ」に執着しはじめて…。
すれ違いながらも夫婦になっていく二人のコメディ寄りドラゴンファンタジー。
ハッピーエンド&完結保証です!
ストーリー上、男性妊娠可能表現(オメガバース ではない)があります。お楽しみください⭐︎
攻 肉体派 美形攻め 執着攻め 年下攻め 大型犬攻め
受 頭脳派 年上受け 童貞受け 地味受け↔︎美人受け(スイッチ)
ストーリー 異世界ファンタジー 癒し すれ違い じれじれ
27
ダンジョンでオーブを拾って『』を手に入れた。代償は体で払います
スキルなし、魔力なし、1000人に1人の劣等人。
食っていくのがギリギリの冒険者ユリナは同じ境遇の友達3人と、先輩冒険者ジュリアから率のいい仕事に誘われる。それが罠と気づいたときには、絶対絶命のピンチに陥っていた。
もうあとがない。そのとき起死回生のスキルオーブを手に入れたはずなのにオーブは無反応。『』の中には何が入るのだ。
ギリギリの状況でユリアは瀕死の仲間のために叫ぶ。
ユリナはスキルを手に入れ、ささやかな幸せを手に入れられるのだろうか。
28
不安さん、今日はお茶にしましょう 〜夢の中のゆるい人と、私の中の小さな声たち〜
考えすぎて眠れない夜、紬は不思議な夢を見る。
真っ白な部屋。
テーブルと椅子。
温かそうな飲み物。
そして、何も急かさない“ゆるい人”。
夢の中には、不安さん、ちゃんとしたいさん、わかってほしいさん、傷つきたくないさん、本当は楽しみたいさんが現れる。
彼らは、紬を困らせるためにいたわけではなかった。
ただずっと、紬の中で気づいてもらうのを待っていただけ。
不安を消すのではなく、席を用意してあげる。
ちゃんとできない自分を責めるのではなく、今日ここまで来た丸をつける。
これは、少し疲れた女の子が、夢の中で自分の心と出会いなおしていく、優しくて可愛いヒーリングファンタジー。
◯ 完結済ー全8話 ◯
29
ワードスピリットキャンディー
2050年。
人々の間で囁かれる噂――「スピチャンキャンディー」を食べると癒されるという。
言葉に追い詰められながら生きる小宮架純は、
母の無自覚な言葉、仕事で浴びる悪意、逃げ場のない日常にすり減っていく。
そんな中、彼女の前に現れたのは、甘い香りを放つ一袋のキャンディーだった。
それは救いか、それとも――
やがて彼女は、自分の「耳」と向き合うことになる。
30
【完結】錬金術師ティファレット・エンジェライトの奮闘〜花の錬金術で幼馴染を助けたい〜
ジィード王国に住むティファレット・エンジェライト伯爵令嬢は七歳の頃に隣国のグラハ王国へ家族と行った際に迷子になった。
そんなティファレットを助けてくれたのが通りがかりの錬金術師だった。錬金術師は錬金術で作られた生成品を使ってあっという間にティファレットと家族を再会させた。
それからティファレットは錬金術師になりたいと思うようになる。
しかし、錬金術師になるための学校に通うには難関試験に合格しなければならない。
両親に相談すると、父親には反対されるが、母親が味方になってくれた。母親が友達のローウェル侯爵夫人を頼り、ローウェル侯爵家の家庭教師から受験勉強を教えてもらうことになった。
その時に出会ったのがローウェル侯爵の息子のタミルだった。
タミルとティファレットは一緒に勉強するうちにとても仲良くなった。
そして、ティファレットは無事に錬金術師学校に合格してグラハ王国に留学した。
八年後――
ティファレットは錬金術師になってジィード王国に帰ってきた。
八年の時を経てタミルと再会する。
しばらくしてタミルが体調を崩したと聞いたティファレットは錬金術でタミルの体調を治そうと奮闘していく。
しかし、タミルにはティファレットが知らないある秘密があって…
仲の良い幼馴染みの二人の関係にも変化が訪れる――
31
秘密はいつもティーカップの向こう側 ~追憶の英国式スコーン~
食べることは、生きること。
紅茶がつなぐのは、人の想いと、まだ癒えぬ記憶。
大学生・湊と英国紳士・亜嵐が紡ぐ、心を温めるハートフル・ストーリー。
――つまり料理とは、単なる習慣ではなく、歴史の語り部でもあるのだよ――
その言葉に心を揺らした大学生・藤宮湊は、食文化研究家にしてフードライターの西園寺亜嵐と出会う。
ひょんな縁から彼と同じテーブルで紅茶を飲むうちに、湊は『食と心』に秘められた物語へと惹かれていく。
舞台は、ティーハウス<ローズメリー>
紅茶の香りが、人々の過去と未来を優しく包み込み、二人の絆を静かに育んでいく――。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
32
月の神の処方箋
小説ではなく詩集? セルフヒーリングの提案です。
自分は感情の波があまりなく、今はある程度自由にやっていますが、
学校や会社で他者と関わる以上、心穏やかに過ごせることは稀なはずなので、少しだけ心の負担を軽くできたらな…という作品です。
3~4月は環境が変わる方も多く、普段より憑かれる方も多いかと思います。
気分転換したい時にでもお読みください。
スピリチュアルではなく、脳科学的に根拠があるヒーリングとなっております。
一ヶ月の実働日に合わせて全20話。平日18時頃更新。
「招杜羅」のサンスクリット語はチャンドラ चंद्र で、インド神話の月神のことです。
33
煌めきの雫
心の回復のエッセイ集
煌めきの雫(9話)
池で過ごした時間と生きものたちとの出会い。不思議な夢とのシンクロニシティと変わっていく心。
物語は
Orionの奇跡~そばにいるから~(19話とエピローグ)
Orionの奇跡~そばにいるから~「もうひとつの物語」(全5話)
訃報が届いてから起こる不思議な出来事とやがて自分が救われていたことに気づく物語。
34
年下殿下の溺愛~俺は意地でも勝つつもり~
仕事で訪れた異国の第三王子殿下に気に入られた俺、西条伊織。何に血迷ったのか、専属講師にと帰国を許さず俺を側に置こうとする殿下と関わるうちに…
無自覚に可愛い年上ハニーと溺愛年下殿下の馴れ初めからのイチャイチャ話。
現在、番外編が進行中です。
※本編完結したので完結状態になっていますが、時間軸のランダムな番外編が続いています。そのため、連載状態に変更する事があります。
※R注意な話には、「※」が付いています。Rの度合いは様々ですので、ご注意下さい。
※設定はご都合主義なので、いろいろご容赦下さい。
35
明日天気になぁれ
クリスマスイブの夜。
三年付き合った恋人と別れて十日、二十八歳の私は、明るすぎる街をひとりで歩いていた。
まっすぐ帰る気になれず向かったのは、大学時代によく通っていた小さな喫茶店「喫茶あかり」。
古いガラス戸。
クリームソーダ。
窓際の席。
そして、昔この店で働いていた湊との再会。
正しい別れだったはずなのに、まだ胸は痛い。
大丈夫と言えるほど強くはない。
それでも、温かい場所で、少し笑って、ちゃんと食べて、昨日より少しだけ前を向く。
失恋した夜に、懐かしい喫茶店で自分を取り戻していく、大人の女性のための静かな再生物語。
36
誰か俺をケアしてくれよ
彼氏と同棲をしているレンは、日々の生活に疲れきっていた。
付き合った当初は真面目だったはずの彼氏が、今ではぐうたらなダメ人間になっていたからだ。とうとう耐えきれなくなってしまったレンは、異世界に行くことを決意する。実はレンには、前世の記憶があったのだ。
異世界ではケア人の美丈夫スイが世話を焼き、レンの身も心もほぐしていく。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
37
『5分間のこもれび』 ―標高1,000メートル,高原駅のパン屋さん―
標高1,000メートル。
スイッチバック駅のホームに,小さなパン屋がある。
店の名前は『こもれび』。
古い待合室を改装した,天窓から光が差し込むだけの,ささやかな場所。
停車時間は,わずか5分間。
急勾配を登る列車が,進行方向を逆転させるために,ここで一度だけ息を止める。
その5分間だけが,乗客と店主が触れ合える,唯一の時間だ。
店主の麦は,元・都内有名店のパン職人だった。
完璧な層を折り込み,完璧な発酵を管理し,完璧なパンだけを世に出そうとした。
そうやって追い求めた果てに,自分自身が「過発酵」を起こして,崩れた。
逃げるように辿り着いたこの駅で,麦は毎朝パンを焼く。
高原バターのクロワッサン。
ミルクたっぷりの白パン。
ドライフルーツのカンパーニュ。
やって来るのは,どこかに欠けたものを抱えた人たちだ。
挫折を押し込めたまま出張へ向かうサラリーマン。
育児の孤独の中で,自分の輪郭を見失いかけている若い母親。
「正解」を探して,地図にない場所へ来てしまった少年。
麦は多くを語らない。
ただ,その人が手を伸ばしたパンを,丁寧に袋に包む。
人の「心の欠落」は,その人が選ぶパンの種類に,静かに滲み出る——麦はそう知っている。
5分間が終われば,列車は山を下りていく。
麦にできることは,焼きたての熱が手のひらに残るほんの一瞬に,何かを手渡すことだけ。
それでいい,と今の麦は思っている。
かつての自分が,過発酵で崩れた生地のように,修復できないものもあると知ったから。
ここは終点ではなく,折り返しの場所。
後退することが,次のルートへの転換になる——スイッチバックが,そう教えてくれている。
痛みを知る大人のための,山の上の,5分間の物語。
38
コーヒーとCEOの秘密🔥他
§ コーヒーとCEOの秘密 (完)
『今日もコーヒー飲んでなーい!』意思疎通の取れない新会長に秘書室は大わらわ。補佐役の赤石は真っ向勝負、負けてない。さっさと逃げ出すべく策を練る。氷のように冷たい仮面の下の、彼の本心とは。氷のCEOと熱い秘書。ラブロマンスになり損ねた話。
§ 瀬尾くんの秘密 (完)
瀬尾くんはイケメンで癒しの存在とも言われている。しかし、彼にはある秘密があった。
§ 緑川、人類の運命を背負う (完)
会長の友人緑川純大は、自称発明家。こっそり完成したマシンで早速タイムトラベルを試みる。
理論上は1日で戻ってくるはずだったが…。
会長シリーズ、あまり出番のない方々の話です。出番がないけどどこかにつながってたりします。それぞれ主人公、視点が変わります。順不同でお読みいただいても大丈夫です。
タイトル変更しました
39
捕らわれの鈍感エルフは、100年の眠りから覚めて、待ち侘びた運命の人と一生を共にする
ある日、エルフの森の結界を出てしまった鈍感なエルフは、初めて出会う人間達に惹きつけられるも、騙されて捕らわれてしまう。
そんなエルフは眠りにつき、目が覚めるとそこは100年後の世界だった。
そこで出会った人間のルークと、さまざまな価値観の違いに衝突しながらも互いを理解していく。
これはそんな二人が、幸せの中で共に生きていく物語。
※人間×エルフです。性描写は少しだけあります。
番外編はルーク視点です。
ムーンライトノベルズで同時掲載中。
40
Le Sanctuaire 〜とろける指先に溺れる聖域〜
【R18・女性向け連作短編】
📚 Le Sanctuaire 〜とろける指先に溺れる聖域〜
都会の雑音から完全に切り離された、完全会員制の高級スパ
「Le Sanctuaire」(ル・サンクチュエール)。
天然石とサンダルウッドの深い香りが漂うこの場所は、外界のすべてを忘れさせる心と身体の“聖域”です。
ここでは、社会で戦い疲れ、心が欠乏した女性たちが、特別な「癒し」によって再び生を取り戻します。
セラピストが施すのは、優しさだけではない。
時に痛みや衝撃を伴う、快楽の果てに辿り着く“回復”。
それは、貴女の抱える「傷」や「欠乏」を、極上の快感と独占的な庇護によって満たす、秘密の再生セラピー。
🌹 あなたの渇望を満たすために、誰の指先に溺れますか?
---
1. 結城 悠人(ゆうき ゆうと):慈愛と支配の包容
「もう、大丈夫ですよ。あなたは、愛されていいんです」
慈愛の優しさと、逃げ場を奪う独占的な愛で、愛されることを恐れる心の欠落を溶かします。
涙と快感の狭間で、心の欠片を抱きしめ、明日を生きる「愛される実感」を植え付ける施術。
<描写の主軸:温かい抱擁、心の解放、涙と絶頂>
---
2. 氷室 怜(ひむろ れい):理性と本能の救済
「…いい反応です、もっと正直に。お身体は熱を欲している」
落ち着いた理解と、凍った感情を叩き壊す衝撃の快感で、「感じることを忘れた心身」を再起動させます。
精緻な技術で理性の仮面を外し、冷たさと熱が交互に支配する、生きる熱を取り戻す救済。
<描写の主軸:静寂と熱狂の対比、官能の再起動、強制的な覚醒>
---
3. 桜庭 瞬(さくらば しゅん):肯定と奔放の解放
「怖がらなくていいよ、ここでは全部許されるから」
無邪気な全肯定と、恐れを吹き飛ばすほど強く深い快楽で、抑圧された欲望を解き放ちます。
遊びのように軽やかで底なしに深く、欲することを悪としない“快楽の自由”を教える施術。
<描写の主軸:本能的な衝動、甘く崩れる声、欲望の爆発>
---
【結末】
施術を終えた時、快楽と涙、そして深い安堵を経て、貴女は温もりと余韻に包まれ「再生」します。
一話完結の連作短編。疲れた夜に、あなただけの聖域へどうぞ。