文学 小説一覧
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1
失われた可愛いを求めて~自分の「好き」へと還る旅
「可愛い」についての随想録。
対象はもっぱら女の子(二次元含む)だけど、そうじゃない人やモノについても書くつもりです。
可愛いは正義、なのはもとより、自分が生きるのに必要な空気や水と同じなので。
あと、タイトルはプルーストです。
あんな長篇大作ではないけれど、可愛いの記憶をたどる旅もきっと奥深いはず。
感想数 0
文字数 315,467
最終更新日 2026.07.19
登録日 2025.03.17
2
妻への最後の手紙
感想数 4
文字数 2,779
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
3
せめく2
感想数 1
文字数 44,154
最終更新日 2026.07.19
登録日 2024.09.01
4
スポンジ ~腐った僕と真っ白な君~ 思春期の『根拠のない無敵感』を失ったすべての人へ
相澤哲人は、何でもできる少年だった。
勉強も運動も、人より少し早く理解できた。
一度教われば覚えられる。
二度と同じ失敗はしない。
まるで乾いたスポンジが水を吸うように、世界は彼の中へ流れ込んできた。
だが、ある日を境に、そのスポンジは水を吸わなくなった。
努力は結果につながらず、積み上げてきた自信は崩れていく。
かつての優等生は、自分自身から逃げるように通信制高校へ転校した。
そこで出逢ったのが、アルビノの少女・逢川深雪だった。
白い髪と白いまつげを持つ彼女は、誰よりも傷つきやすく見えた。
けれど、本当に世界から目を背けていたのは哲人の方だった。
失った才能。
報われない努力。
他人と比べてしまう心。
そして、自分を許せない弱さ。
それでも人は、もう一度前を向くことができるのだろうか。
これは、一度「特別」だった少年と、誰よりもまっすぐ生きようとする少女が出会い、喪失の先にある希望を探していく群像劇。
思春期の『根拠のない無敵感』を失った、すべての人へ。
感想数 0
文字数 89,922
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.05
5
【完結】言語聴覚士の塩分と糖分
言語聴覚士として働く設楽康介は日々しがない一日を過ごすだけでいいのか、と悩んでいた。
変わらない日々に不安を抱いていた――。
そんな一人の言語聴覚士の葛藤を描いた物語である。
感想数 0
文字数 78,693
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.25
6
解体遊び
感想数 0
文字数 3,339
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
7
心に降る音、余韻の甘さ
ピアニストの響子とショコラティエの匠。
お互いに作り出すのは、目に見えず、数字に表れない。
それぞれが抱える悩みと苦しみ。そして——
全ての創作者と、その受け手へ。
ライト文芸大賞参加作品です。
短編完結です。同じ世界観で連作長編のシリーズはこちらになります。
(芸術家二人の日常。たまに恋愛風味)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/602571631/841930098
全七話です。
5月に入りましたら、残りの話を1日と8日の朝6:00更新します。
感想数 1
文字数 14,336
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.06
8
乙女の抱擁
感想数 0
文字数 3,637
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
9
文学少女は物申す
女子高生の藤澤透花(ふじさわとうか)。文学少女として世間に物申す。そんな彼女の物語。
※この小説に出てくる古典の文学作品について、Wikipediaや青空文庫などから一部引用させてもらっています。
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 39,552
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.01
10
サクラチル
感想数 0
文字数 10,179
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.30
11
僕の女の子
真面目で優等生な普通の男子中学生が実は狂っていて同級生で不登校の中性的な男子をセーラー服を着せて自室で飼っている話
感想数 0
文字数 2,008
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
12
【二重心象絵本】『ちーちゃんとかれはさん』
「優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。」
優しさとは何か、命とは何かを、子どもの視点と大人の視点、その二つの心で描いた「二重心象絵本」。
一枚の枯れ葉と少女・ちーちゃんが紡ぐ、笑って、遊んで、そして静かに胸の奥へ残り続ける物語です。読み終えたあと、何気ない秋の景色が少しだけ違って見えるかもしれません。
感想数 0
文字数 3,938
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
13
最期まで君を愛す。
感想数 0
文字数 5,912
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
14
闇息
トンネル内の暗闇の中でハンマーの音が響く。打音検査だ。トンネルの保守点検に勤しむ佐藤の前に浮かび上がる白い影。暗黒天女は指さし嘲笑する。社会の闇に潜む歪とそれがもたらす災害を。それは重層的に折り重なって構築された都市の終焉の断片。(この作品は一九九〇年代に執筆したものです。現在とは一部異なる表記をしております)参考資料 小林一輔著 コンクリートが危ない
感想数 0
文字数 6,564
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.30
15
たとえ世界が嘘をついたとしても
『あなたの欲しいもの』診断メーカーで出てきた言葉を使って三題噺。お題は、「自分自身」「友達」「力」です。
感想数 0
文字数 4,000
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.05
16
光の花
小説家である内太ふぉーく(ナイフとフォーク)こと、柿沼陽子はある日"和膳"という作家の作品に心を奪われる。
しかし、和膳には秘密があってー?
作家と作家、文と文が織りなす不可思議な恋物語。
感想数 0
文字数 11,023
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.18
17
6月6日 投稿作品
書き溜めた詩を一気にお見せします!
感想数 0
文字数 1,797
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
18
読切短編 差出人
施設に入った母のために、娘は毎朝手紙を書く。母は読むたびに泣き、翌日には忘れる。それでいい——今この瞬間だけが本物だから。
静かで優しい日常が、ある一本の電話で静かに崩れていく。
「差出人欄が、全部『お母さんより』になっています」
愛することと、忘れることは、どこで入れ替わるのか。鏡のように向き合った二つの喪失が、最後の一行で音もなく反転する。
感想数 0
文字数 650
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
19
つまらないよね、生きるって
怠惰、わたしたちを脅かすもの。
崇高なもの、それはあまりにも遠くにある。何のために生きているのか。
連載
感想数 0
文字数 406
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
20
夜の記録
文学。
自分と向き合い生きる、そして、人を知る、信頼すること。
独りで泣くことが、あるか。
感想数 0
文字数 28,812
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.07
21
不思議な電話
アンラッキーなことが続く女性のもとに不思議な電話がかかってきた。
現状を打破できるか。
感想数 1
文字数 1,642
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.06
22
喫茶『澪音』へようこそ ―星々の記憶を乗せて―
ここは喫茶店「澪音(みおね)」
都会の中にひっそりとある、ちょっと変わったお店です。
なぜかいろんな星から、ちょっと変わったお客さんがふらりと訪れ、一杯の飲み物を介してお喋りをしたり、しなかったり...
でも、不思議と心がふれていく。
これは、そんないくつもの静かな出会いを綴った、小さな物語です。
感想数 0
文字数 2,384
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
23
不在連絡票
一人の女性が中心に、登場人物一人一人の視点から物語は進んでいきます。
母親から暴言や暴力、ネグレクトなどを受け育った主人公。自分の生まれや育ちを憎み、家族なんていらないと思っていた。しかし主人公を育てた母親は、実の母親ではなかった。
隠された真実から垣間見える愛情は本物なのか――。
感想数 0
文字数 15,125
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.01
24
『徒人草』・あだひとぐさ
『徒人草』・あだひとぐさ、なる古文書が京田辺市の寺から発見された。有名な『徒然草』を元に50年後の室町時代に書かれた文章で、その機知に富む軽妙な文章には高い評価がなされ、国の重要文化財に指定された。しかし、専門家からは偽物では?との声が上がり、真贋論争が繰り広げられたが、決着がつかずにウヤムヤとなった。『徒人草』が発見された寺の住職は亡父の日記を読んで、『徒人草』は父が復讐のために捏造した贋作と知るが・・・
感想数 0
文字数 8,127
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
25
動く死体
⎯⎯ それはまるで真夜中の火事 ⎯⎯
夏の日、僕の部屋に現れたのは、『加納沙詠の死体』だった。 夏休みのほんの数日、まるで真夜中の火事のように、誰にも気付かれずに燃え尽きたものは何だったのだろう。ただ、彼は覚えている。忘れることはできないから。
感想数 0
文字数 26,543
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
26
勇者・図棒田ボラ彦の考えすぎて終わらない旅支度
いきなり王様に呼び出され、旅立ちを命じられた勇者・図棒田ボラ彦のはじまらない冒険!
あれこれと考えすぎることにより、終わらない旅支度に追われる冒険前日譚 without 当日譚。
そして彼が編み出した「究極の旅支度」とは……!?
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2026/03/17/091541
感想数 0
文字数 2,026
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
27
静寂の歌(逢魔伝番外編)
『逢魔伝』『天地伝』の番外編です。
主人公、坂島赤也が大人になってからのお話。変わらず、八枯れ(やつがれ)、錦(にしき)、邪植(じゃしょく)などの式神に囲まれて、様々な事件に巻き込まれてゆく、日常系ファンタジー、ミステリーホラーです。完結。
感想数 0
文字数 98,649
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.22
28
鹿と森林
掌編小説です。
感想数 0
文字数 37,154
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.03.30
29
グレゴールへの手紙
「私」が発見した手紙と、それにまつわる思い出。
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
30
窓辺の蜘蛛たち
感想数 0
文字数 2,063
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
31
アサフェティダの香りに乗せて
アサフェティダの香りに乗せて、彼はどこかからやってきた。
※カクヨムから転載です。
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
32
模範的ラーメンファン
「僕」は、バイトをして得たお金で食べるラーメンを最高に好んでいた。ラーメンのことも、ラーメンのお店の雰囲気も、大好きだった。
感想数 0
文字数 4,584
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.01
33
制服にサングラスは咲かない
夏が来る。いつまでもオンラインゲームで惰性の時間を過ごしていて良いのか、そんなことも考えるのを辞めていた。考えることを辞めると人生は停滞するのかと思っていたけれど、どうにも違うらしい。
小さな選択がいつか大きな結果を生む。バタフライ効果ってやつらしい。
まさか、とは思うけれど人生は選択の連続だ。少し間違えた。選択しているという意識のないまま人生は連続する。
だから僕は一人の少女との出会いで、ゲームコントローラーではなくペンを握り小説家になることになった。
感想数 0
文字数 117,305
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.16
34
詩・闇
暗い暗い暗い
感想数 0
文字数 108
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
35
猫、昼寝、最後の願い
我が輩は猫である。なんて賢そうな事は一切考えていなさそうな馬鹿面。自分のペットとはいえ、お世辞にも器量よしとは言えない、ぶくぶく太った三毛猫をぼんやりと眺める僕。
ゆっくりと通り過ぎる雲。退屈は午後の空気。
いつもと同じ日常を、ほんの少し彩る不思議。
彼はまぎれもなく、僕の親友だった。
感想数 1
文字数 1,797
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
36
昼とはサヨナラ、夜とは。
昼と夜で分けるならば昼の少年と夜の少女犬と猫で分けるのなら犬っぽい男の子と猫っぽい女の子そんな二人がお互いの名前も知らずに、いろいろな考え方があることを話し合う話。例えば試験を受けるときどこからが勉強でどこからがズルなのかとかをと話し合ったりとか、コミュニケーションの取り方のコツとか
何か人に対して言いたいことがあるときに読んでみてくれたらめちゃくちゃうれしいです、
感想数 0
文字数 3,317
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
37
インスタ女子の裏の顔
キラキラした生活を送っている人って裏の顔があるのを知っていますか?
知らない方が幸せなのもありますからね。
感想数 0
文字数 1,569
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
38
弟はもういなくて、僕は……
死刑になりたくて犯罪をする者が絶えないため、死刑希望制度が始まった。
蒼生は弟の真白が死刑になりたいと言ったとき、本人のことを考えてその選択を応援する。
しかし、実際に弟が死んだ後、蒼生は深い喪失感に襲われる
その気持ちは暴走し、関係のない他者を死刑に追いやってしまう…
すべてを失くした蒼生。
それでも生きていく意味とは……?
感想数 0
文字数 10,415
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
39
絵描きの海
感想数 1
文字数 3,312
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.09
40
標本
感想数 0
文字数 4,914
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14