昭和 小説一覧
小説AI検索
1
悪法に守られた鬼畜たちの犯罪~1988年・名古屋アベック殺人事件~
1989年に発覚した『女子高生コンクリ詰め殺人』と双璧をなす悪名の高さで、令和の現代にいたっても語り継がれる凶悪未成年犯罪である『名古屋アベック殺人事件』。
その極悪さはそれまで日本社会に漠然とあった少年少女が犯すであろう犯罪の凶悪さの閾値を大きく振り切るものであり、未成年の犯罪がすでに成人が犯すもの凶悪さの点で変わらず、何より彼らが少年法により大した罪に問われないと高をくくって犯罪を犯していることを日本中に知らしめた。
感想数 0
文字数 18,402
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
2
「夢を追うカッペ、都会のコンビニで夢へと動き始める。」
夢を追って田舎から上京した青年。しかし現実は厳しく、就職先では事故に遭い、
夢の入口にすら立てないまま深夜のコンビニで働く日々が続く。
中古のオートバイを探してバイクショップを巡っていた或るバイト明けの朝。
ふと立ち寄ったライバル店の駐車場で、紅い軽自動車が故障して動けずにいた。
その車に刻まれた“ある愛称”は、奇しくも彼の呼び名と同じ名を持っていた。
ただの偶然のはずだった。
けれど、その出会いが止まっていた彼の時間を静かに動かし始める。
感想数 0
文字数 171,706
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.06.08
3
専属奴隷として生きる
M性という病気は治らずにドンドンと深みへ堕ちる。
中学生の頃から年上の女性に憧れていた
好きになるのは
友達のお母さん
文具屋のお母さん
お菓子屋のお母さん
本屋のお母さん
どちらかというとやせ型よりも
グラマラスな女性に憧れを持った
昔は
文具屋にエロ本が置いてあって
雑誌棚に普通の雑誌と一緒にエロ本が置いてあった
ある文具屋のお母さんに憧れて
雑誌を見るふりをしながらお母さんの傍にいたかっただけですが
お母さんに「どれを買っても一緒よ」と言われて買ったエロ本が
SM本だった。
当時は男性がSで女性がMな感じが主流でした
グラビアも小説もそれを見ながら
想像するのはM女性を自分に置き換えての「夢想」
友達のお母さんに、お仕置きをされている自分
そんな毎日が続き私のMが開花したのだと思う
感想数 5
文字数 73,011
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.29
4
チョーコー!朝鮮高校喧嘩列伝
感想数 0
文字数 59,310
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.09
5
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と低殺傷兵器
【濃すぎる女達と、壊れていく男の物語】
『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第七部
最強幼女クバルカ・ラン。
暴君軍人・西園寺かなめ。
冷静なエース・カウラ。
笑顔の策士・アメリア。
強烈な個性を持つ女性達に囲まれながら、神前誠は司法局実働部隊で働いていた。
そんな彼らの前に現れたのは、水島徹という一人の男。
法術への憧れ。
劣等感。
嫉妬。
誰にでもある感情が少しずつ積み重なり、やがて犯罪へと変わっていく。
個性的な仲間達の笑いと騒動の裏で描かれる、一人の人間の破滅。
それが『特殊な部隊』である。
感想数 0
文字数 392,868
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.01
6
太平洋の夢 Ⅰ 樺太の種
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
史実と小説の比較、創作の裏話や最新情報はnoteで公開中!
https://note.com/hal_miz
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
感想数 0
文字数 43,054
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.21
7
悩める小暮さんと急がない山尾くんの帰り道
感想数 0
文字数 28,868
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.06.14
8
昭和官能小説ショートショートショート
感想数 0
文字数 27,623
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.05.28
9
学校の脇の図書館
図書係で本の好きな男の子の「ぼく」が授業中、学級文庫の本を貸し出している最中にうんこがしたくなります。でも学校でうんこするとからかわれるのが怖くて必死に我慢します。それで何とか終わりの会までは我慢できましたが、もう家までは我慢できそうもありません。そこで思いついたのは学校脇にある市立図書館でうんこすることでした。でも、学校と違って市立図書館には中高生のおにいさん・おねえさんやおじいさんなどいろいろな人が・・・・。「けしごむ」さんからいただいたイラスト入り。
感想数 2
文字数 102,560
最終更新日 2026.04.26
登録日 2021.12.26
10
俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー
「この戦争は、もう勝てない」
昭和十八年。
陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。
松谷誠、陸軍大佐。
英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。
敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。
やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。
陸、海、外、内
交わるはずのなかった四人の官僚たち。
【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。
【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。
【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。
【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。
彼らの敵は、連合国だけではない。
徹底抗戦を叫ぶ軍部。
和平派を監視する憲兵。
敗北を認められない国家の空気そのもの。
どう勝つかではない。
どう終わらせ、日本を残すか。
【作品について】
この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。
※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
感想数 4
文字数 880,949
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.04.24
11
身代りの花嫁は25歳年上の海軍士官に溺愛される
桐島花は父が病没後、継母義妹に虐げられて、使用人同然の生活を送っていた。
父の財産も尽きかけた頃、義妹に縁談が舞い込むが継母は花を嫁がせた。
理由は多額の結納金を手に入れるため。
相手は二十五歳も歳上の、海軍の大佐だという。
放り出すように、嫁がされた花を待っていたものは。
地味で冴えないと卑下された日々、花の真の力が時東邸で活かされる。
感想数 4
文字数 206,907
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.07.27
12
ヨーコとあの白い灯台と
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
感想数 1
文字数 72,319
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
13
煉獄の歌
ヤクザの息子である敬は、異母兄への禁じられた愛に悩んでいた。
組長である父亡きあと、窮地に陥った組を救うために、父を殺した張本人だと噂される瀬津のもとへ売られる羽目になる。
瀬津は自分の経営する娼館で敬を売るという。
男娼として客をとるべく、敬は憎い男に調教されることなった。
過激な性描写があります。十八歳未満の方は御遠慮ください。
尚、作中に今日では差別的ととられる言葉が出てくることもありますが、時代背景を鑑みてご理解ください。
感想数 0
文字数 171,534
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.07.07
14
十字架
――小学生のころ、僕には彼女がいた。
保育園の砂場に舞い落ちる、桜の花びら。
墨汁の匂いがする鞄。
二人で下った、オレンジ色の坂道。
広島の山あいの町で、僕たちはいつも一緒にいた。
けれど、四年生の秋……。
――あの日の十字架。
――そして僕の、もう、会うことのない友達。
『 十 字 架 』
実話に基づく私小説。
喪失と、かけがえのない光の物語。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AI不使用宣言
本作の調査、プロット、構成、人物造形、そして文章表現に至るまで、作品として発表しているものはすべて私自身が考え、私自身の手で書いたものです。AIが生成したアイデアや文章をそのまま採用したことは一度もなく、今後も、作品そのものへのAIの関与は一切ございません。
※本作はアルファポリス、TALESに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
感想数 0
文字数 3,052
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
15
もどろきさん
昭和六年の春
十六歳になる秋川千佳は、ある日突然訪ねて来た佐々木隆と出会う
『この人がお前のお婿さんだ』
父にそう言われ、千佳は今日初めて出会った軍人さんとその日のうちに祝言を上げた。
突然のことに戸惑いながらも、千佳は少しづつ隆に惹かれていく。
だが、時代はそんな夫婦の幸せを黙って見守ってはくれなかった。
世間の空気が不穏さを増し、日本全体が戦争への道をひた走っていく時代。それは、当たり前の夫婦の幸せを引き裂いて行く時代でもあった。
『ただ、無事に帰って来て欲しい』
激動の昭和を生きた、一組の夫婦の物語
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』に掲載しています。
アルファポリスのみR-18版となります。
感想数 0
文字数 128,378
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.10.22
16
怠惰な生活を戒めてくれた下宿屋の女将
1970年の万博を間近に控えた大阪の下町。国立大学に籍を置く高木は、まかない付きの下宿屋で暮らしていた。夏季休暇になっても帰省しない高木。そんな高木を、下宿の女将である多恵が戒める。しかし、話を聞きいれようとはしない高木。そんな二人の関係が、ある夜に…。
感想数 0
文字数 4,621
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
17
家族の轍(わだち)
私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。
「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは、家族の事情を知らない私の幻想だった。
私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。
やがて時が過ぎ、家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。
「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
文字数 50,858
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
18
保健係の千枝子ちゃん
昭和の小3の女の子千枝子ちゃんはクラスの保健係で、毎週水曜日ちり紙検査を先生に代わって行う仕事を任せられていました。千枝子ちゃんの通っている穴実第二小はお便所は汲み取り式でトイレットペーパーの備えがなく、ちり紙を持ってくるきまりだったのです。でも、クラスの中でただ一人けんいち君は千枝子ちゃんがどんなに注意しても、ちり紙を持ってこなかったのです。でもある日、けんいち君がお昼休みにうんちをしたくなって・・・。
感想数 1
文字数 21,207
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
19
短パンうんこ
厚葉小の昭和の4年3組の男の子の「ぼく」が学校のグラウンドで体育の授業で草刈りをしている最中にうんこしたくなります。こっそり抜け出して体育館のトイレに行くのですが、そこは故障中で水もでなくて、トイレットペーパーも切れてました。「ぼく」の運命は・・・。
感想数 3
文字数 19,695
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
20
三限目の国語
昭和の4年生の男の子の「ぼく」は学校で授業中にうんこしたくなります。学校の授業中にこれまで入学以来これまで無事に家までガマンできたのですが、今回ばかりはまだ4限目の国語の授業で、給食もあるのでもう家までガマンできそうもなく、「ぼく」は授業をこっそり抜け出して初めての学校のトイレでうんこすることを決意します。でも初めての学校でのうんこは不安がいっぱい・・・それを一つ一つ乗り越えていてうんこするまでの姿を描いていきます。「けしごむ」さんからいただいたイラスト入り。
感想数 1
文字数 40,409
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
21
17歳のばあちゃんへ...そして愛しい貴方へ。昭和にタイムスリップした私はばあちゃんになり恋をした
感想数 1
文字数 65,781
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.21
22
蟻地獄
闇オークションで再開する元教師と教え子
※なんちゃって昭和
※主人公がモブレにあいます。
終戦から1年、元教員の若槙正一が日本に帰ると、弟が家長になっていた。家に居場所がなくなった正一は上京し、バタ屋(屑拾い)として生計を立てるが……
感想数 0
文字数 66,741
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.24
23
好奇心の強い少女にせがまれて緊縛戯
感想数 0
文字数 3,744
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
24
不良少女に手を出して半殺しのめにあった思い出
感想数 0
文字数 4,805
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
25
勇者パーティを追放されかけた魔法剣士は、昭和バブルの夢を見るか?
パーティーでお荷物扱いされていた俺は、とうとう勇者でありパーティーリーダーのガイアにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全員がガイアに賛成で、居場所がどこにもないことを悟った。
余りのショックで、頭痛が起きて気を失った。
そして、俺は…前世の自分を思い出した。
その結果『仲間達が正しい』と理解してしまった。
そんな俺がとった行動は…
ちょっと変わった『ざまぁ』の方法を書いてみたくてチャレンジです。
最初の1話は「自分の作品からアレンジしました」
大きく物語が変わるのは2話からです。
今度の主人公の前世は…昭和生まれです
感想数 10
文字数 77,022
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.15
26
倒錯文学入水
昭和初期ごろ、野田は艶本を書いて細々と暮らしていた。
そんなある日、見つけたのが新聞に載った文豪、蟹崎尚の入水心中の記事。
蟹崎尚が心中してから、老舗和菓子屋の山國屋、編集者の高井が、野田の元によく通うようになって三つ巴の痴情のもつれが・・・。
山國屋×野田、編集者×野田の時代がかったBL短編。雰囲気がSM的です。R18。
「倒錯手紙墜落」は山國屋と高井それぞれ視点になります。
おまけの「倒錯初恋緊縛」「倒錯嫉妬仕置」を追加しました。
感想数 0
文字数 64,710
最終更新日 2023.06.12
登録日 2019.07.22
27
諏訪見町のわんこたち、時々ねこ
以前、南場ゆいな名義で販売していた同人電子書籍の、ちょい書き直し版です。再掲部分投稿終了。
今後は、『王子様を放送します』の執筆お休みの日に、不定期で新しく書いたお話が増える予定です。
ーーーーーここは諏訪見町。人間達は生きる力を弱くして、わんこやにゃんこ達に、繁殖力や生命力を頼る事となった。違法遺伝子操作され産まれて、闇のトラックからこぼれ落ち、パートナーとして、雄雌耳尻尾付きの獣人として、広まるキッカケとなってしまった彼らは、人間達の思惑はどこへ、自分がこの人!と決めたらまっしぐら。お仕事わんこにお家のわんこ、警察にゃんこにお家のにゃんこ。人間達もてんやわんや。犬は犬コミュニティで夜に犬会議して回覧板を回すし、猫は猫で夜に猫会議、猫は回覧板回しません。自由。ーーーそんな諏訪見町のわんこやにゃんこ達の、愛と放浪と自由とお仕事のお話ですーーー
小説家になろうでも公開しています。進行は同時です。
BLは、ほんのり香るくらいです。
感想数 0
文字数 60,043
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.06.17
28
昭和幻想鬼譚
望は祖父の暮らす別荘で、美しい親族たちをむかえた。
夜、一族の秘密の儀式を目にしてから、もはや無邪気な少年には戻れなくなる。
少年のなかの秘めた魔性は、憧れの人、美しい家庭教師、無垢な友人へと伸びていく。
少年に凌辱される美青年たち。
混乱の時代、望の黒い青春がはじまる。
作中、現代では不適切な言葉がありますので、ご注意ください。抵抗のある方はご遠慮ください。
感想数 1
文字数 148,497
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.09.19
29
大好きな許嫁の弟と結婚することになりました
彩恵は、親が決めた許嫁の尊を心から好いている。しかし、とある出来事がきっかけで彼とは結婚できなくなってしまう。新たに夫として挙がったのは、尊の弟の翔だった……。
ゆるふわ昭和初期設定。キーワード注意の上、お読みください。
★第19回恋愛小説大賞 奨励賞★
応援いただきありがとうございました!!
感想数 0
文字数 21,047
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.03
30
不安と焦燥の三畳一間
田舎から出てきて通っていた大学も辞め、仕事に就いても長続きしない山下。そんな山下と同棲し、パートで生活を支える幸子。ただ、幸子には、エクスタシーに達するとき山下の首を絞めるという癖があった。そんな幸子は、生活に疲れて山下との心中を試みる。
感想数 0
文字数 4,176
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
31
ハンカチの木
以前なろうで連載していたもの(完結済み)です。
◇◇◇
機械技師の保坂一也(ほさかいちや)はもうすぐ29歳。1年前に寮を出てマンションで一人暮らしを始めた。最寄り駅の近くで墨色の板塀に貼られた一枚の紙がきっかけで、亜佐美(あさみ)と出会います。昭和半ばに建てられたという家に住み、姉の子供を育てながら暮らしている亜佐美。実は社長の息子という保坂。二人がゆっくり育てる恋愛ストーリーです。
感想数 0
文字数 204,809
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.05.28
32
土塀の町でわたしは兄の親友に恋をした。凍る国からの帰還兵はメープルホテルで出会う
びわ色の土塀が続く古い城下町。木立に囲まれたもみじの洋館「メープルホテル」
異国が混ざり合う街で びわ色の古都、もみじの洋館
お茶の香りと、西洋の風と、十五年だけ存在した幻のホテル
「兄の親友」へのひたむきな想いを抱えた少女。
凍る大地からの帰還兵を待っていたのは、戦後の光を放つ「メープルホテル」と、変わった故郷、そしてずっと変わらぬびわ色の道だった。
誰を愛し、誰と生き、誰を永遠の記憶に刻むのか。
感想数 0
文字数 103,673
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.24
33
産まれてくれてありがとう
感想数 0
文字数 85,180
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.04
34
居酒屋すーさいど
感想数 0
文字数 3,629
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
35
紙芝居屋
感想数 0
文字数 326
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
36
藁細工の馬
感想数 0
文字数 3,996
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
37
目が合ってしまった
感想数 0
文字数 1,466
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
38
【完結】切手を集めていて悪いですか?
昭和時代。収集するホビーの王様といえば切手だった! その思い出を思い出すと・・・
そこで、切手に対するエッセイを残そうということで、連載しております。切手の画像は自分が持っているモノを使っています。
*連載は終了いたしました。別の題名で続編を書いていきます。
感想数 0
文字数 10,932
最終更新日 2019.04.16
登録日 2017.11.10
39
BLACK NODE ―確定されなかった都市―
BLACK NODE(ブラック・ノード)とは、
都市全体を覆う記録網の最深層に存在する、異常かつ特異な量子記録ノードである。
表向きには存在が抹消され、
地図にも、行政記録にも、正式なインフラ一覧にも記載されていない。
だが実際には――
都市の「記憶」と「選択」を支える中枢装置として、密かに稼働し続けている。
全44話
※本作はフィクションであり、
実在する人物・団体・店舗・事件等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 103,768
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.18
40
日々是口実
*「灼華楼綺譚」を本編とした、アフターストーリー群です
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。
歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。
それはそうと、貸座敷とは遠く離れた北の地に、少年娼とよく似た白子の作家がいた。
そして、顔と口の回り方だけは妙に良い謎の男と、安アパートの一室で奇妙な同居生活を送っていた。
一緒に起きる。食う。書く。寝る。
ただそれだけが、一度死んでまで二人が欲しかったものだった。
これは、美しい悲劇ではない。
共に生きるために全てを捨てて、それでも日々に小さな幸福を見つける、二人のどうでもいい後日談。
感想数 0
文字数 31,321
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.16