発見 小説一覧
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7件
1
虹色アイズ
瞳に映す色はただ一つだけ。それが彼らの世界の常識だった。しかし主人公・アイルは虹色を映し「みっともない」と周囲から言われ続けた。
大きくなったアイルは旅に出て自分と同じような人達と出会うが、ある時虹色と白の目をした青年・ベルと出会う。それから少し後、ある晩の話。
感想数 0
文字数 3,814
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
2
二本の枝
一つの木から、まっすぐに伸びる枝と、ぐにゃぐにゃに伸びる枝がありました。
ぐにゃぐにゃな枝は、寄り道ばかりで、下に伸びていっているので、大地はとても近い世界。
まっすぐな枝は空に向かってひたむきに伸びていき、太陽をとても近くに感じています。
二つの枝はどんどんはなれていきます。
感想数 1
文字数 1,831
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
3
ゆうちゃんのほうせき
雨あがりの庭で見つけた、きらきらの“ほうせき”。
子どもにしか見えない宝物を描いたやさしいお話。
感想数 0
文字数 265
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
4
ボクの父さんはダメおやじ
ボクはダメダメな父さんが恥ずかしい。
こんなにダメな人間もいるんだな!?と逆に凄いと思うくらい父さんはダメダメなのだ。
朝は起きられないし、道には迷うし、物は無くすし……
ある日、幼い僕の写真ストラップがついた鍵を、父さんがなくしてしまう。
居ても立っても居られず探すボクに、意味の分からない危険が迫ってきて。
感想数 1
文字数 7,189
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.06
5
こんこんキツネ塾
「こんこんキツネ塾」は、一枚の図案で、気づきや思考整理のおはなしをお届けします。
わたしたちはついつい先入観や既成概念で物事を見てしまいがちです。
でも、なにか新しい視点を見つけることで、その瞬間から世界が変わって見えてきたりもします。
なにげない日常の中にも、楽しい発見は溢れているのかもしれませんね。
感想数 0
文字数 4,175
最終更新日 2020.02.20
登録日 2019.04.19
6
みぃつけた
これは だれの しっぽかな にゃーにゃー しっぽ だれのかな ねこさん しっぽ みぃつけた わんわん しっぽ だれのかな いぬさん しっぽ みぃつけた ぶーぶー しっぽ だれのかな ぶたさん しっぽ みぃつけた もーもー しっぽ だれのかな うしさん しっぽ みぃつけた みんなの しっぽは かわいいね
感想数 0
文字数 122
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
7
小さく光る冬桜
部屋に飾られた一枚の写真。
それは、生前の母も写る、桜の下で撮った家族写真だった。
その写真を見ながら、結婚を迷っていた祐輔に父は言う。
「冬にだけ咲く、桜を探せ」と。
手掛かりは何もない。
祐輔は父からの「宿題」を、見つけることが出来るのか――。
感想数 0
文字数 8,026
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.03
7件