思想 小説一覧
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30件
1
【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?
国王唯一の王子エドワード。
彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。
次の婚約者は恋人であるアリス。
アリスはキャサリンの義妹。
愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。
同じ高位貴族。
少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。
八番目の教育係も辞めていく。
王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。
だが、エドワードは知らなかった事がある。
彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。
他サイトにも公開中。
感想数 199
文字数 87,015
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.05.12
2
妄想から解き放たれる詩 イン
妄想という言葉は世間的には間違って
使われていることに私たちは気がつかない
妄想は病的なもので、そして自分が妄想
を抱いているということを意識できない
状態になっているものをいうのであり
私たちが妄想といっているのは幻想や夢想
や空想の類でそれが奇妙なものであるという
だけに過ぎないのだ。
だから通称妄想とされているものであっても
実に真に的を得てしまうこともありえるのだが
本来的な妄想はそうはならない
ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい
を持っているが実は、私たちが錯誤していたり
考え不足で経験的にとらえてしまっていることを
探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ
自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした
詩の数々。日常の新しさの発見のための
ツールの一つでもなれば幸いかな
感想数 0
文字数 6,812
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.21
3
セイサンセイシジョウシュギはアイを知らない。
あなたは、自分の価値観を最後まで信じられますか?
人はそれぞれに価値観を持っています。
それは誰かを救い、そして誰かを傷つけるものでもあります。
これはひとりの高校生、如月誠の物語。
彼は自分の正しさを疑わず、それを基準に行動していきます。
しかしその考えは、次第に周囲とのズレを生み、現実を歪めていきます。
正しいとは何か。間違いとは何か。
その境界は、本当に存在するのでしょうか。
この物語を読み終えたとき、
あなたは自分の価値観について、少し考え直すことになるかもしれません。
感想数 0
文字数 62,646
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.07
4
シモーヌの場合は、あまりにもおばかさん。----ヴェイユ素描----
第二次大戦期フランスの哲学者シモーヌ・ヴェイユ(1909−1943)、その行動と思想をたどる。
感想数 0
文字数 27,550
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.06.16
5
不十分な世界の私―哲学断章―
『私』と『世界』をめぐる探究。
感想数 0
文字数 75,740
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.03.06
6
悪魔
誰に必要とされることもなく自分の存在意義を感じられない日々を送っていた主人公は生きる理由を完全に無くし、ある日自殺しようと高い所から飛び降りてしまう。しかしそこで意識が途切れることはなく、奇妙な「日常」がスタートした。
人に認められなかった鬱憤からか性格はひねくれ自分では動かないくせに人の批判ばかりするが、それでも弱い者や悪を抱えた者に共感を示し自分の不器用さ、至らなさと共に世界を許そうとする。
※この作品は「小説家になろう」と「カクヨム」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 17,529
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
7
最後の出会いと別れ
30代目前のOL、斎藤幸恵(ゆきえ)は十和田湖行きのバスに乗っている。
理由は綺麗な景色を見ながら死にたかったから。
着いた先で、人生最後の出会いと別れをする━━━━
※これは自殺を助長している訳ではありません。
少なくともフィクションです。
場所と出てくる文学作品とはなんの関係もありません。
感想数 0
文字数 17,181
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.01.09
8
愛、そして正答
正しい愛の形とは何なのか。世界はきっと、それを知っているから歪みが分かるのだろう。私はその『歪み』の規準を知りたい。貴方に向けているこれが『歪んだ愛』なのかもしれないから。
文字数 291
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
9
それは片想い
文字数 3,300
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.15
10
子どもの心、大人の心
感想数 1
文字数 1,385
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
11
なんでこの世界には同じ種類の生き物がたくさんいるのか
感想数 1
文字数 1,643
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
12
こんこんキツネ塾
「こんこんキツネ塾」は、一枚の図案で、気づきや思考整理のおはなしをお届けします。
わたしたちはついつい先入観や既成概念で物事を見てしまいがちです。
でも、なにか新しい視点を見つけることで、その瞬間から世界が変わって見えてきたりもします。
なにげない日常の中にも、楽しい発見は溢れているのかもしれませんね。
感想数 0
文字数 4,175
最終更新日 2020.02.20
登録日 2019.04.19
13
不可避の対立
争いはなぜ消えないのか。
「人間の本質」をめぐる対話は、いつしか社会、文明、そして“資源”の定義そのものへと踏み込んでいく。
「争いは必然」
「いや、構造は変えられる」
二人の対話は、兄弟喧嘩から国家間の力学、有限資源、利他性、暴力欲求の正体に至るまで、止まることなく深まっていく。
そして最後に浮かび上がるのは——人の歪み
感想数 0
文字数 3,321
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
14
フレンチ Doll of the 明治 era
2000年代、後期。戦争によってばらまかれたウイルスと汚染された空気の中、「部屋」と呼ばれる隔離された場所で生きる子供たち。
培養脳を埋め込まれ、意識を宿したフランス人形の語る記憶、そして辿る運命は。
なんとなく書き始めたSF小説です。ドキドキワクワクと言った物語ではありません。
最後まで続かなかったらごめんなさい。
大きく書き直すこともあるかもしれません。連載はあまり得意ではないかも。後になって、「やっぱりあそこはこう書くべきだった……」と考え直すことがよくあるからです。
他にも書いているものがあるので、更新は不定期です。
今回は、ふわふわとしたつかみどころのない小説を書きたいです。
詩的な文章でつづりたい。
タイトル写真は photo AC 様より、みみお氏の、「人形の目」です。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 86,881
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.06.10
15
バレンタインの論駁
駄作
あまりにひどかったので少し内容を編集済み
感想数 0
文字数 16,424
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
16
平和国家ユートリア ―人類の終着点―
【100話完結済み】
戦争が絶えない世界。
能力者は兵器として扱われ、
人の命は消耗品のように使われていた。
グランゼル王国の兵士レイナも、
最前線でその地獄を見続けている。
指を鳴らせば、人が死ぬ。
死体。
怒号。
血の匂い。
それが日常だった。
そんな戦場で、
レイナは一人の男と出会う。
ルーク。
その男は、
人類から“争う理由”そのものを消そうとしていた。
戦争。
国家。
能力。
そして、“平和”。
誰も争わず、
誰も苦しまない国。
だがそこでは、
人々から少しずつ“思考”が消えていく。
それは救済か。
それとも破滅か。
これは、
人類が辿り着く終着点の物語。
感想数 0
文字数 133,944
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.18
17
【R18】修理屋
玩具の修理を仕事にする青年の恋愛模様
感想数 1
文字数 2,954
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
18
日本人誠実論 ~誠実性と自己家畜化の進化的関係に関する考察~
日本人はなぜ「誠実な民族」と呼ばれるのか――。
文化論や宗教論では説明できないこの問いに、
進化学・神経科学の視点から答える社会思想エッセイ。
出アフリカ以降、敗者=弱者が集まった日本列島で、
ホモ・サピエンスが世界で唯一、壮大な自己家畜化を完成させたという仮説を提示。
全7章で、日本人の誠実性の起源と人類進化の終着点を探る。
感想数 0
文字数 40,831
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
19
【打ち切り】思想で溢れたメモリー
幼少期に親が亡くなり、とある組織に拾われ未成年時代を過ごした「威風曖人亅
約5000年前に起きた世界史に残る大きな出来事の真相を探る組織のトップの依頼を受け、時空の歪みを調査中に曖人は見知らぬ土地へと飛ばされてしまった。
???「望む世界が違うから、争いは絶えないんだよ…。」
思想に正解なんて無い。
その想いは、個人の価値観なのだから…
思想=強さの譲れない正義のぶつかり合いが今、開戦する。
補足:設定がややこしくなるので年代は明かしませんが、遠い未来の話が舞台という事を頭の片隅に置いておいて下さい。
21世紀では無いです。
感想数 0
文字数 443,317
最終更新日 2025.04.26
登録日 2023.03.28
20
世忌花娘【完結・全58話・125000文字】
___穢れたこの世界で、 美のために滅びるのか、醜く生きるのか、あるいは…__
美しい公家の女・お種の凄絶な自害に由来し、高潔な魂を持つ者を死へ誘う呪いの伝説――
「世忌花娘(よいまわしのはなむすめ)」。
没落華族の娘・北条美純は、凄惨な過去によって人の愛も優しさも信じられなくなり、屋敷の庭に閉じこもって、世界を拒絶するように生きていた。
一方、大手印刷会社の御曹司・西郷優一は、幼い頃の傷と罪悪感から、他人に迎合し続けることでしか生きられない青年だった。
拒絶する女と、迎合する男。
正反対の二人は出会い、惹かれあう。
だがその恋は、「世忌花娘」の呪いによって、さらに深い悲劇へと呑み込まれていく。
これは、呪いと悲恋の物語であると同時に、
美しい者が死に、醜い者が蔓延るこの世界を問う物語。
※こちらの方では毎日1話ずつ予約投稿を行っておりますが、pixvの方では全話公開しております。
「続きが気になって仕方がない!」という方は是非ご覧になってください。
もちろん、ゆったりと読みたい方は20時の投稿を楽しみにお待ちくださいませ。
感想数 0
文字数 125,045
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.22
21
言葉にならない構造 ー 感じる前に、世界はすでに揺れている
ある沈黙が、すべての始まりだった。
私たちは言葉で世界を理解していると思っている。けれど、ほんとうは「言葉になる前の、なにか」によって、ずっと揺らされてきたのかもしれない。
この作品は、“意味”が生まれるその少し前、
「感じたことのない感覚」や、「まだ名づけられていない揺らぎ」──
そうした、構造の“縁”にある何かに耳をすます試みです。
哲学でも詩でもない。でも、どこかで確かに“自分の内側”に触れてくる、
そんな文章を、静かに編み続けています。
言葉の外側に広がる世界を、
一緒に、見つめてみませんか。
感想数 0
文字数 3,507
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
22
烈火の大東亜
現代に生きる男女2人の学生が、大東亜戦争[太平洋戦争]の開戦直後の日本にタイムスリップする。
2人はその世界で出会い、そして共に、日本の未来を変えようと決意し、
各海戦に参加し、活躍していく物語。その時代の日本そして世界はどうなるのかを描いた話。
史実を背景にした物語です。
本作はチャットノベル形式で書かせて頂きましたので、凝った小説らしさというより
漫画の様な読みやすさがあると思いますので是非楽しんでください。
それと、YOUTUBE動画作製を始めたことをお知らせします。
名前は シャリアちゃんねる です。
シャリアちゃんねる でぐぐってもらうと出てくると思います。
URLは https://www.youtube.com/channel/UC95-W7FV1iEDGNZsltw-hHQ/videos?view=0&sort=dd&shelf_id=0 です。
皆さん、結構ご存じかと思っていましたが、意外と知られていなかった、第一話の真珠湾攻撃の真実等がお勧めです。
良かったらこちらもご覧ください。
主に政治系歴史系の動画を、アップしています。
小説とYOUTUBEの両方を、ごひいきにして頂いたら嬉しく思います。
感想数 0
文字数 159,977
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.08.25
23
良くも悪くも、星の回転は止まらない
詩集です。各話がそれぞれ一つの作品となっております。
「小説家になろう」に投稿した詩をカクヨムとアルファポリスに重複投稿します。
気になったページをパラパラめくるとか、好きなところから好きなように読んでいただけると嬉しいです。
感想数 1
文字数 9,516
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.26
24
葦のつぶやき
感想数 0
文字数 16,885
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.16
25
もしも僕の遺書がこれなら君はたぶん困る
趣味でBL小説書いてる人間の考えていること
「こいつどんな話書くんだろう」でも「こんな話書く奴の脳内これか」でも用途はお任せします
日常における愚痴や疑問その他思想。意識超低い系のカス生活
毎週土曜日20時に2000字くらい更新。ひと月前くらいに書き溜めてます
文字数 24,761
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.02
26
世界のせいにしていちゃダメなんだな……
感想数 2
文字数 1,557
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
27
労働をしないという美徳
感想数 0
文字数 2,155
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
28
俺は特攻隊員として死んだ
特攻隊員の話です……
俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。
死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に一つだけ願いを叶えてやろうと言われた俺は考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。
未来の日本へ来た俺は数々の衝撃を受ける……
※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
感想数 4
文字数 58,088
最終更新日 2023.12.02
登録日 2019.02.11
29
意見を持つことも時間をとる
私は今、自分の気持ちを明確にするために文章を書いている。目にしたものに対してあれこれ考えていたりもする。すべては自分の意見を持つため。……って、自分の意見を持つためにけっこう時間とっているんじゃないの?
感想数 0
文字数 539
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
30
その人形に魂は宿っていますか?
あなたの常識に物申す。
あなたの正義、あなたの常識、それを武器に人を傷つけていませんか?
悪い人には、何を言ってもいい、悪い事をしたのだから、正義の名の下に裁いていませんか?
正義中毒という人形になる前に、一度立ち止まって考えてみませんか?
感想数 0
文字数 6,538
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.06.04
30件