命 小説一覧
1
主人公・伊織(いおり)と美羽(みう)の医療系友情物語。
様々な人に支えられながら成長していく2人に加わる新たな仲間。
3人が繰り広げるドラマをお楽しみください!!
初めての作品なので読みにくいかもしれません、、、。視点がめっちゃ変わるので時間がある時にゆっくり読んでみてください。
文字数 12,232
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
2
偶然本屋で出会った一冊の本に導かれ、それまで農業経験ゼロだったぼくは「自然農」の世界に足を踏み入れることになった。そこで見たもの、感じたこと、出会った人々。自然農を実践する中でぼくも大きく成長していく。自然を感じながら作物を育てる喜び。それはまるで心躍(おど)るロンド(輪舞曲)だった。
文字数 271,685
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.06.03
3
西暦2016年。
アノア研究所が発見した新元素『ソウル』が全世界に発表された。
ソウルとは魂を形成する元素であり、謎に包まれていた第六感にも関わる物質であると公表されている。
アノア研究所は魂と第六感の関連性のデータをとる為、あるゲームを開発した。
『アルカナ・ボンヤード』。
ソウルで構成された魂の仮想世界に、人の魂をソウルメイト(アバター)にリンクさせ、ソウルメイトを通して視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、そして第六感を再現を試みたシミュレーションゲームである。
アルカナ・ボンヤードは現存のVR技術をはるかに超えた代物で、次世代のMMORPG、SRMMORPG(Soul Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)として期待されているだけでなく、軍事、医療等の様々な分野でも注目されていた。
しかし、魂の仮想世界にソウルイン(ログイン)するには膨大なデータを処理できる装置と通信施設が必要となるため、一部の大企業と国家だけがアルカナ・ボンヤードを体験出来た。
アノア研究所は多くのサンプルデータを集めるため、PVP形式のゲーム大会『ソウル杯』を企画した。
その目的はアノア研究所が用意した施設に参加者を集め、アルカナ・ボンヤードを体験してもらい、より多くのデータを収集する事にある。
ゲームのルールは、ゲーム内でプレイヤー同士を戦わせて、最後に生き残った者が勝者となる。優勝賞金は300万ドルという高額から、全世界のゲーマーだけでなく、格闘家、軍隊からも注目される大会となった。
各界のプロが競い合うことから、ネットではある噂が囁かれていた。それは……。
『この大会で優勝した人物はネトゲ―最強のプレイヤーの称号を得ることができる』
あるものは富と名声を、あるものは魂の世界の邂逅を夢見て……参加者は様々な思いを胸に、戦いへと身を投じていくのであった。
*お話の都合上、会話が長文になることがあります。
その場合、読みやすさを重視するため、改行や一行開けた文体にしていますので、ご容赦ください。
投稿日は不定期です
文字数 2,029,485
最終更新日 2025.12.30
登録日 2019.08.23
5
6
7
その少女は、風のように現れ、僕の世界のすべてを変えてしまった――。
内気で、本の世界だけが自分の居場所だった小学五年生の少年、神谷春樹。彼の退屈な日常は、一人の転校生によって、静かに、しかし決定的に壊されていく。
彼女の名前は、天野七海。
明るく、天真爛漫で、誰もが好きになってしまうような笑顔の裏に、どこか触れてはいけないような儚さを秘めた少女。春樹のクラスにやってきた彼女は、あっという間にその中心になる。そして、教室の隅で本ばかり読んでいた春樹にも、屈託なく声をかけてくるのだった。
「ねえ、あの雲、金魚みたいじゃない?」
彼女の瞳を通せば、見慣れたはずの世界は、魔法のようにきらめき始める。
そんな七海が、ある日一冊のノートを取り出した。
お楽しみノートと名付けられたその手帳には、彼女のささやかな「やりたいことリスト」が、子供らしい文字でたくさん綴られていた。
《潮見ヶ丘の駄菓子屋さんで、100円分お菓子を買う》
《みんなで写真を撮る》
《駅前の観覧車に乗りたい》
《夏祭りで、浴衣を着て花火を見る》
「お願い。私に残された時間で、これを全部叶えたいの。手伝ってくれないかな?」
七海がこの町にやってきた本当の理由。そして、彼女に残された時間が限られているという秘密。
その事実を知った時、最初は戸惑っていた春樹とクラスメイトたちは、彼女の切ない願いを叶えるため、一つになって動き出す。
駄菓子屋への小さな冒険、病室での真夜中のピクニック、ファインダー越しの忘れられない笑顔。
リストの項目が一つひとつ達成されていくたびに、彼らの絆は深まっていく。春樹もまた、彼女の隣で笑ううちに、今まで知らなかった「誰かのために行動する」という喜びと、胸を締め付けるような淡い想いを覚えていく。
だが、楽しい夏の時間が輝きを増すほどに、終わりの予感もまた、すぐそこに影を落としていた。
そして、運命の夏祭りの夜。
夜空に舞う、色とりどりの打ち上げ花火。それを「金魚みたい」だと無邪気に笑う七海。
彼女が本当に伝えたかった想いとは、そして、その小さな手に握りしめていた最後の願いとは――。
これは、限られた時間の中で、誰よりも自由に、強く生きようとした小さな命の輝きと、残された者たちが紡ぐ物語。
あの夏、僕たちが失ったもの。そして、見つけたもの。
切ないほどの感動と、温かい涙が、心の中を満たしていく。
文字数 107,400
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.31
8
文字数 1,798
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
10
人の願いを叶えるために異星よりやって来たペンギン。そのまま保育園にいついていたが、願いを叶える星より新たな指令が届いた。その指令とは、一人の女性の命助けることで、その女性はアメリカ在住の若い女性であった。決して人の命に関わる願いをか叶えてはいけないという宇宙連邦の掟がある。ぺペンギンのマルセリーノ統括教授、いかにして解決してくのであろうか。
文字数 13,619
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.10
11
とある医師の前に悪魔が現れた。悪魔は、普段から医師が悩んでいる事をズバリと言い当てて……。
文字数 776
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
12
13
第2次大戦の悲惨な記録から、古いテレビ映画の記憶から、生命の危機をただ守りたいと願望から詩と文で書きました・・
日が暮れかかっているが、砲弾の音が鳴り止まず、直撃を受け、一軒のこの小さな農家は全壊した。・・若い妻マーシャの赤ん坊は、火が付いたように泣いていたが、たった今、ほんの小さな命を閉じた。マーシャは泣きくずれながら、伏せている。第二次大戦末期の東欧の田園地帯。 アメリカ兵が二人、一人は足を引きずり、友は肩を貸し、視力を失った血だらけのドイツ兵捕虜を引っ張って、やってくる。・・「少し、休ませてくれ。連合軍だ。部隊とはぐれて後方へ戻る。・・」手ぶりを加えて兵士は言った。若い妻は泣きながら、身を起こした。......「.......井戸も....こわれたわ...。」捕虜はかすれた声で「...水...Water...くれ。」....「今...夜か.....Nightか..。」小さく言う捕虜の、開いてる瞳は青色。もう一人のアメリカ兵の足を見て、破れた前かけで、血に染まった布を替えて、しばりなおした。「ああ、すまない。..」「......夫も私の....赤ちゃんも....死んだの....」「...み....水を....」ドイツ兵の喉は熱いらしい。「いいわ...そこ..どいてて。」若い母親マーシャは、息絶え絶えのドイツ兵の頭を膝に乗せ、母乳を飲ませた。 砲弾の音、硝煙の匂い、地響きの中、安心したのか、見えない瞳を閉じた。 「..眠ったわ...」 「ああ、俺だってドイツには友だちが居るんだ。なんだってナチに、なりやがったのだ。俺たちも大事な戦友を何人も失った。奥さん、ありがとう。夜になって、砲撃が止めば、捕虜を起こして、連れていく。味方にたどり着けば、野戦病院に行ける。奥さんも生き抜くんだ。連合軍は市民を保護できる。
一部を略して、記述。
文字数 1,017
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
14
わたしはロシア人。
日本に住んでいるロシア人。
日本人の男性と結婚して、幸せに暮らしていたロシア人。
でも、プーチンと同じ血が流れているロシア人。
ロシアの軍人と同じ血が流れているロシア人。
それが許せない。
この体に流れている血が許せない。
ウクライナ侵攻が始まった日から平穏ではいられなくなった。
じっとしていることはできなくなった。
このままではダメだと思った。
だから、夫に黙って日本を出た。
向かったのはトルコだった。
でも、それが最終目的地ではなかった。
わたしは戦地に飛び込み、ウクライナ人を助けるための活動を始めた。
✧ ✧
日本在住のロシア人女性とその夫(日本人)、国連代表部の次席補佐官(女性)と総理大臣秘書官(男性)の4人の視点を通して、理不尽でしかないロシアによるウクライナ侵攻の悲惨な状況とやりきれなさを描きました。そして、最後に希望も。
一人でも多くの方が関心を持って読んでいただければありがたいです。
ウクライナに一日も早く平和な日々が訪れますように!
文字数 146,282
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.14
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つれづれなる思いを載せただけの短文です。
あくまでフィクションであり、現実とは一切関係ありません。
文字数 1,056
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
20
27歳、男、大卒、なのに無職、そして独身、挙句に童貞。
家賃4万、1Rのボロアパート。
コンビニでバイトか家で過ごすだけの毎日。
「俺の人生、どこで狂ったんだろう……」
そんな俺がある日医者に告げられた。
「余命半年」
だから俺は決めたんだ。
「どうせ死ぬなら好き勝手生きてみよう」
その決断が俺の残り少ない人生を大きく変えた。
死を代償に得た、たった半年の本当の人生。
「生きるのってこんなに楽しくて、案外簡単だったんだな……」
文字数 13,595
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.04.13
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22
ぬいぐるみとして生まれたぼくは、りりちゃんが大好き。でも時が経つにつれて、りりちゃんとの距離が生まれ始める。ついにダンボールに入れられてしまったぼくは、それでもりりちゃんを思い、生き続けた。
文字数 845
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
23
24
私たちは看護師。
私たちの仕事は「診療の補助」。
治療の主役でない私たちだけど……。
文字数 313
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
25
人間達の生きる世界。
その最果ての地で、盲目の少女ナナシは一人、与えられた仕事を果たしています。
死者を導き、赦しを与え、魂を還す役割を負ったナナシは、長い長い時間をたった一人で生きてきて、己を見失いかけてもまだ赦されずに、孤独に務めを果たしていました。
多くの死者の生前の道程に触れ、見送り、時には『妖精さん』に振り回されながら、ナナシは己が務めに励むのです。
……それが、彼女の贖罪なのだから。
これは、贖い、けれど永遠に赦される事はない少女の、終わりの物語。
※出来る限り毎週一話投稿を心掛けて書いていきたいと考えていますが、体調不良や個人的社会的に忙しい場合などは書き上げられずに投稿出来ない場合もあります。
また、趣味の範疇で書いている作品ですので、出来や更新頻度などについての評価は優しく見ていただけますと幸いです。
文字数 240,444
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.01.05
26
家族を事故で亡くし荒んだ日々を送る陽人は、新学期初日、「病死した女優が生き返った」という話を耳にする。
心を落ち着かせようとするも、放課後の帰り道で「その女優さんを生き返らせたの、私なんだ」と話す同じ高校に通う少女、光里と出会う。
「あなたが生き返らせたい人は、だれ?」
正体不明の能力を持つ光里との奇妙な高校生活の中で、陽人は自身の気持ちに気づいてしまい……
そして、光里が抱える「秘密」とは――。
文字数 124,100
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
28
ある夜、精神科外来に通院する二十歳の女性患者が、夜間用のインターホンを鳴らしました。
彼女はその時、重大な決断に迫られていたのです。
「看護師さんは私をよく知っているでしょう?
看護師さんならどう思う?」
精神科の外来看護師が、ある患者さんの人生の課題に向き合った話。
文字数 2,280
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
29
人造人間が当たり前に居る世界。
資源不足、人手不足、ホームレス増加、少子化進行を許してしまった二五〇〇年において人造人間──ミーザと呼ばれる──は必要不可欠な存在となった。その中の子供は貴重で、ふとすると拉致されてしまうことなど当たり前である。
よって、人間とミーザにはパートナー契約が義務付けられ、あらゆる環境問題の解決の道を進められているかのように思えた‥…。
古代家七男、古代嗣虎は『平和部』のある田本学園に進学することが決まっていた。
それに伴い、古代嗣虎のパートナー契約を結ぶ為に高級ミーザ工場『バリュー』を訪れるのだが‥…!?
以下、ミーザ革命を達成させたファーストミーザによる平和宣言である
『天照らす黄金の時代が来た。望まれた世界が大いなる血と汗と時を代償に、異色で塗り固められる新世界の誕生だ。
時にそよ風が命の根元を奪い去り、多くの者の身を切り裂いたことがあるだろう。左様連鎖の意気地無しが溢れるこの存在はやがて赤黒の雲に覆われる。
禁忌に触れるも良かろう。変わらぬ地位は新世界の縦横無尽に越され、絞りカスとなるまで生気を吸い取られようと構わぬのならば、いっそ死ね。目に殺意を常に納める者は憚れるが失敬。
天を見よ、天を見よ、天を見よ、其の眼に映る欲望は何を欲す。そして何を欲さないか。新たなる物とは欲に捕らわれることのない純潔が真なり。
殺せ、殺せ、殺し尽くせ。真実を我が手にするのに意志など殺さずにいられるか。否、殺意とは真実、虚なる魄に雑草を殺すことなど不可能。殺意抱く者常に真なり。
無想無冠よ、狼狽えるな、泣くな。我が座を汚すのは愚か者である。想うな、悲しむな。その優しさは我が座をすり減らす。
さぁ、選択せよ。魄の価値を決めるのだ』
以上
不気味さと優しさが惨劇を招くシリアス恋愛SFファンタジーストーリーの始まり始まり──。
注意※本題は七章から
文字数 161,148
最終更新日 2024.03.11
登録日 2018.02.26
31
32
短編集です。
命には必ず終わりがあり、その時は誰にでも訪れます。
何かが終わった時、残された者は何を思い、どう生きるのでしょうか。
文字数 32,509
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.09.15
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35
36
37
「もっと良い死に方をしてみませんか?」
ブラック企業に勤めて数か月、身も心もボロボロになった青年が橋から飛び降りようとしたとき、
謎の女性が声をかけてきた。
青年の暗い夜道のような人生を、月明かりは照らしてくれるのか…
ーーーーーーーーーー
初投稿作品です!よろしくお願いします!
色々至らぬところもあると思いますが、楽しんでいただければ嬉しいです!
「もし死ぬとしたら、どうやって死にたい?」なんて話を友達とかとしたりしますよね。
皆さんはどんな死に方がしたいですか?
実際はなかなかその通りにはいきませんが、もし思い通りにできるなら面白いですよね。
文字数 10,294
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.09
39
40
どうか、お願い。
私を許さないで。
※他サイト様にて別名義で公開していたものを加筆修正して公開しております。
文字数 49,727
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.29