存在価値 小説一覧

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「人の役に立つ」「人を喜ばせる」といった言葉に未だに馴染めない理由

昔からそういう言葉が苦手である。なんで人の役に立たなきゃいけないんだろう、なんで人を喜ばせなきゃいけないんだろうと思う。
2

せめて生きてるものにくらい

以前撮った虫たちの写真を見ていて思います。多分みんなもうこの世にはいないんだなと。でも写真の中では生き生きとしていて、まるで時が止まっているようです。 ※短い詩のようなものです。虫画像付きで投稿しています。
3

今この瞬間、オンリーワンになれるだろうか

個性が大事とは言っても求められない個性に意味はないのだろうか。求められる方向へ近づけるべきなのだろうか。もう既に無数の星が存在するこの場所で、それ以上の輝きを放つことができるだろうか。 でもそんな不安も向かうべき場所も全部思い込みかもしれない。ふっとしたときに感じる懐かしい気持ちと、「もしかしてここは夢の中なんじゃないか?」と思うような、明るくて暖かい微睡みの中では。
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社会不適合と不毛なループ

ストレス発散しては、またストレスが溜まり……効率悪いなぁ……。 仕事ができない。生きるのに向いていないのか。働きたくないなぁ。 ちょっと本気で、適職を探そうと考えるべきか。いやいや、得意なことなんてきっとないし、何をやってもトロいし抜けてるし、適職なんてないか。 写真、小説、イラスト、マンガなど創作やっているけど、鳴かず飛ばず。コンスタントに作品を生み出すことをできていないのが、そもそもの問題かな。これじゃ、プロになって締切を守るとか無理だろう。 おまけに視力はどんどん悪くなっていく。大人になったらそれ以上悪くならないとか、どっかで聞いた気がするんだけど。 時々叫びたくなる。人生なんか大嫌いだー!!
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