社会不適合者 小説一覧

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人って陰口を言わないと生きていけないのかも

「ちゃんと伝える」、その責任を面倒くさがって、ストレス発散のためだけに文句を言う……そういうことが多いんだと思います。人間って。そうじゃないなら、1ミリ1ミリ、1滴1滴でも、みんなに浸透するように、伝えるべきことを懇切丁寧に教えようとするはず。なんて、やってられないかな。  でも毎日陰口を言うことに使うエネルギーがあるなら、その労力を使って、直接本人に言った方が、1ミリでも効果があるかもしれないのに。怒りで陰口を言って、「陰口を言われている」と相手に感じさせて、心を病んだり病ませたり、双方モヤモヤして。 「嫌い」だの「ムカつく」だの、薄暗く感情的になって……なんであんな無駄に感情的なんでしょう。ただただ感情的なせいで、伝わることも伝わらない。「言ったのに分かってくれない」って、説明下手なのを相手のせいにしているんじゃないでしょうか。  ちゃんと言いもしないで、一回言って直らなければすぐ嫌うんでしょう。忍耐がない。そのくせ毎日文句を言い続ける継続力と、時間とエネルギーはあるなんて……。なんか無駄遣いな気がします。  伝わらなくても、「これはこうですよ~」って言ってみればいいのに。1ミリでも伝わったら、「ちょっとできるようになったね~」って喜びながら育ててあげたらいいのに。それを楽しみには……できないでしょうか。そう思う私が、世の中ナメすぎなのでしょうか。  結局人間性より育成力より、「仕事できるかできないか」、それが一番なのですかね……。課題を伝えて良くする気なんかまったくないまま、人を悪人扱いするんでしょう。  ……って、思ったことを日々の生活の中で伝えきれずに鬱憤を溜め、こうやって書いてストレス発散する私の方が、よっぽどたちが悪いですね。これだって陰口です。一緒です。
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引きこもりでも根暗でも俺は…… 俺は… 生き残るんだ! 最弱からの1歩

2300年ーーとある実験場で悲劇は起きた  量子力学の実験で遂にパンドラの匣を開けてしまった。  擬似ゲート・擬似ブラックホールを作るテストで成功してしまったのだ。  その穴は瞬時に重力力場を作りあげ、地球の全物質・全生物へ30倍の重力を与えてしまった。  建物は崩れ落ち、人々は重力に耐えきれず圧死してしまった……  しかしそんな中、とある人は死を目前に控え普段30%しか使っていない脳の可動領域の残り70%から  火事場の馬鹿力を発揮し特殊な能力を発現や行使して生き残った者達が現れた。  それから人々の生活は激変しゲートからは魔物と名付けられた化け物から糧を得て生活する強者が生まれた。  日本最強のクラングローリーのクランマスターである両親を持つレスト。  そんなある日、両親が攻略中だったゲートが消失した。  誰一人も帰らず……レストは絶望した。  しかし、生き残る為には働くしか無いと社会を拒絶して引きこもっていた学歴無し職歴無しの少年は唯一の道である両親と同じ道を選ぶしかなかった。  初めてのゲートに入り、体に魔力が入り初期スキルを得て……えっ!? 魔力が入らない!?  魔力無しの謎の初期スキルを得た少年はこれからどこに行くのだろうか……
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陰口を言う人の陰口を言いたい

陰口を言う人なんて苦手だから、陰口を言う人になりたくなかったのに……。
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【短編】だから私は、旅に出た

自分の思うように人生を送りたい人に向けた物語です。
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社会不適合と不毛なループ

ストレス発散しては、またストレスが溜まり……効率悪いなぁ……。 仕事ができない。生きるのに向いていないのか。働きたくないなぁ。 ちょっと本気で、適職を探そうと考えるべきか。いやいや、得意なことなんてきっとないし、何をやってもトロいし抜けてるし、適職なんてないか。 写真、小説、イラスト、マンガなど創作やっているけど、鳴かず飛ばず。コンスタントに作品を生み出すことをできていないのが、そもそもの問題かな。これじゃ、プロになって締切を守るとか無理だろう。 おまけに視力はどんどん悪くなっていく。大人になったらそれ以上悪くならないとか、どっかで聞いた気がするんだけど。 時々叫びたくなる。人生なんか大嫌いだー!!
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【エッセイまとめ】感謝するあたたかさは、幸せに似ている。

noteで投稿していたエッセイっぽいものをまとめます。 特に順番も決まっていないので、気になるところから読んで頂ければと思います。
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世界の理を守る魔女、現代がブラックすぎて異世界に逃げ込む!!

キャッチコピー 魔女『異世界は福祉だ!!』 神の力を持つ魔女。 外見白髪ロングの15歳程の少女、ノーチェは 『辞表の書類を机に叩きつけた!!』 ノーチェ「365日!24時間!休憩なし!福利厚生なし!ボーナスなし!昇給なし!!サビ残あり!もちろん退職金もなし!やってられるかよ!?クソ!!」 他の魔女達「ノーチェ様!あなたがいなければ世界の理は誰が!!?」 ノーチェ「知るか!◯イミー雇え!◯イミー!!」 ノーチェ、魔女業……退職! 異世界を駆込み寺のように逃げ込んだ!!! 果たして彼女に未来は!?金は!? おそらくまったりスローライフを予定!!(予定です……) ※台本形式です ※一部AI生成使用 ※作者は異世界の知識がないので、基本イマジナリー異世界を貫きます ※テンプレ要素は少ないかも
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三日坊主の幸せごっこ

 不幸は気から。幸福も気から。  私のテーマは矛盾です。矛盾した意見を持ち、矛盾した人生を生きたい。  一応「うだつの上がらないエッセイ集(2)」の続きのようなものです。
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