ギャグ 小説一覧
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1
あちこちナめられるちょいエロホラゲから脱出したい
恋人とやっていたちょいエロホラーゲームの中に入ってしまったらしい女性が、ちょっとエッチな黒い人型モンスターから逃れながら脱出を目指す話。恋人はどこへ行ったのか。年齢制限つけるほどでもなく、さくっと読めます。全11話。
2
【完結済、番外編更新】巻き込まれた平凡サラリーマンはとりあえず生きることにした。
自他共に認める平凡なサラリーマン 佐藤 真紘。
仕事帰りに立ち寄ったコンビニで、学生の男女の後ろを通り過ぎようとしたその瞬間、学生の男女が異世界に召喚されるのに巻き込まれてしまう。
召喚された先の状況に、ラノベにアニメにゲームが好きなオタクの真紘は理解した。
これアカン方の召喚やん。と。
だが様々な事情が重なり、真紘は死を免れて単身旅に出ることに。
元の世界での知識と召喚者特典を駆使して旅をする真紘。
そこに護衛としてイケメン騎士謙冒険者のロイドが付けられてしまい、仕方なく国境まで護衛として同行することになるが?
年下イケメン冒険者(騎士)×年上鈍感平凡男性
どちらもノンケです。でもBLです。
冒険や人との出会いだったり世界観がメインで、恋愛要素までいくのが長くなりますが、二人の心の機微を書くのが楽しくてジレジレになりそうですが、それでも良ければのんびりお付き合い頂けましたら幸いです。
R18要素は入れる予定ですが、進行上めっちゃ先になります。題名に※ついたらR18です。
R15程度は予告なく入れますので、ご了承下さい。
誤字脱字等ありましたら、優しく御報告頂けますと助かります。
良ければコメント頂けますと嬉しいです。
完結しました。
ちょくちょく番外編更新してます!
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
3
第二の人生は魔剣学園寮の管理人! ~仲間たちからの裏切りにあって追いだされた俺は、再就職先で未来の英雄たちからめちゃくちゃ頼られる~
将来有望な少年少女たちが俺を恩師と呼ぶ……何もしてませんけど!?
大陸では知らない者の少ない超一流冒険者パーティー【星鯨】――元は秀でた才能のない凡人たちの集いであったはずのパーティーがのし上がった背後には、育成スキルを使って仲間たちを強化し続けてきたルーシャスの存在があった。
しかし、パーティーのリーダーであるブリングは新入りたちから慕われているルーシャスにいずれリーダーの座を奪われるのではないかと疑心暗鬼となり、彼を追放する。
フリーとなった後、戦闘力がないことが災いしてなかなか所属するパーティーが決まらなかったルーシャスであったが、ある出来事をきっかけに元仲間であり、現在は王立魔剣学園で剣術を教えているサラと再会を果たす。
彼女から魔剣学園の学生寮管理人にならないかと誘われると、偶然助けた公爵家令嬢・ミアンからの推薦もあって就任が決定。のんびりのどかな学園で第二の人生をスタートさせたのだった。
一方、ルーシャスを追いだしたブリング率いる【星鯨】には不穏な空気が漂いつつあった。
4
距離感ゼロの如月さんと自己評価ゼロのオレ
……近い。
近いけど、たぶん意味はない。
ワンチャンある? ……いや、ないだろ。
如月さんが近いのは、オレが一人でいたから。
つまり、ただの親切だ。
……いや、でも。
オレが理由を探している間にも、彼女はその理由ごと距離を詰めてくる。
『距離を取られたら、その分また近づけばいい!
一度縮まった距離は、そう簡単には戻らないから!』
一緒に帰ろうと誘われ、休日に連れ出され、気づけばいつもすぐ隣にいる。
離れようとするたび、さらに一歩近づいてくる。
きっかけは、「嫌がってるだろ、気づけよ」の一言。
明るくて、可愛くて、誰にでも好かれる人気者の如月さん。
でも勉強はだいぶ苦手で、意外とポンコツ。
オレに近づきすぎて、あとから少し照れている。
5
貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。
※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。
※2020-01-16より執筆開始。
6
また恋人に振られたので酒に呑まれていたらゴツい騎士に求婚していた件
また恋人に振られた魔導省のエリート官吏アルヴィス。失恋のショックで酒に溺れた彼は酒場に現れた屈強な王宮騎士ガラティスが天使に見えて一目惚れし求婚してしまう。
翌朝すべての記憶を保持したまま絶望し求婚をなかったことにしようとするアルヴィス当のガラティスはなぜか本気だった。
「安心しろ。俺は誠実な男だ。一度決めたことは覆さない」
貢ぎ体質な男が捕まる強制恋愛コメディのつもりです!!
7
乙女ゲームの世界へ転生!ヒロインの私は当然王子様に決めた!!で?その王子様は何処???
乙女ゲームの世界のヒロインに転生していると気付いた『リザリア』。
前世を思い出したその日から、最推しの王子と結ばれるべく頑張った。乙女ゲームの舞台である学園に入学し、さぁ大好きな王子様と遂に出会いを果たす……っ!となった時、その相手の王子様が居ない?!?
その王子も実は…………
さぁリザリアは困った!!
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇【恋愛】もあるよ!
◇なろうにも上げてます。
8
全魔法が使える私、初級魔法しか使いません
日本で普通の少女として暮らしていた雪城澪華は、ある日突然、見知らぬ草原で十五歳の少女フィナ・アウセリアとして目を覚ました。
そこは、魔法が当たり前に存在する異世界。
しかもフィナには、火、水、風、土、光、闇――あらゆる属性の魔法を使える、規格外の才能が宿っていた。
けれど、長い詠唱も複雑な術式も、難しい魔法名も覚えたくない。
「初級魔法だけで十分じゃない?」
そう考えたフィナが放つのは、どこにでもあるはずの初級魔法。
ほんの少しの火球は、複数の標的を追尾して同時に撃ち抜く。
小さな土壁は、迷宮主の大規模魔法を完全に遮断する。
ただの水魔法は、巨大な魔物を地面へ押さえつけるほど重くなる。
本人は普通に使っているつもりなのに、そのすべてが世界の魔法理論から外れていた。
「それのどこが初級魔法なのよ!」
理論派の少年レオン、眠たげな静寂魔法使いネム、自称一番弟子のリリカ、負けず嫌いな黒級主席エルナ。
仲間たちにツッコまれ、呆れられ、時には崇拝されながら、フィナは魔法学院で新しい生活を始めていく。
しかし、彼女の魔法へ反応する古代施設、黒い紋章を持つ謎の侵入者、そして告げられた「原初魔法」という言葉。
フィナの力は、ただ全属性を使えるだけの才能ではなかった。
最強なのに天然。
規格外なのに無自覚。
世界最強級の少女が、初級魔法だけで魔法学院の常識も、強大な魔物も、古代から続く謎も吹き飛ばしていく。
爽快バトルと仲間たちの掛け合いで描く、最強女性主人公の異世界魔法学院ファンタジー。
9
推し活のしすぎで婚約破棄された悪役令息ですが、殿下が代わりに推しを娶って引退させると言うのでぶん殴ってもよろしいでしょうか
悪役令息による、婚約よりも推しの芸術生命が大事な全力推し活BLラブコメ。というかラブ要素ほぼなしのコメディです。
「リュシアン・ベルティエ! 本日をもって、そなたとの婚約を破棄する!」
王太子オーギュストから、衆人環視の夜会で婚約破棄を告げられた公爵令息リュシアン。
その理由は——推し活のしすぎ。
歌劇の若手スター、ノエル・デュプレにどっぷりハマったリュシアンは、全公演の席を押さえ、山ほど花を贈り、果てには王太子との夜会をすっぽかして限定公演へ駆けつける始末。
婚約破棄?
これでもう思う存分、推し活ができる!
内心ガッツポーズするリュシアンだったが、怒り心頭のオーギュストはとんでもない切り札を用意していた。
「俺の新たな婚約者は、ノエル・デュプレだ!」
しかも結婚を機に、ノエルには歌劇を引退させるという。
「反省するなら、お前も側室にしてやっていいぞ。大好きな推しと毎日一緒にいられるんだ、嬉しいだろう?」
——ふざけるな。
推しは世界の宝。
舞台の上で万人を照らしてこその推し。
自分ひとりのものになど、なってほしいわけがない!
俺様王太子の盛大な嫉妬と勘違い、公爵令息の暴走する推し活、そして騒動に巻き込まれた可哀想な歌劇俳優。
果たして婚約破棄の行方は——というか、推しの次回公演は無事に開催されるのか!?
10
シズルとヤン
人間と獣人とが共存する世界で、シズルは生きていた。
同期入社のヤンは、もこもこの毛並みを持つ羊獣人であった。おまけにポーカーフェイスで落ち着きがあり、思うことがすぐに顔に出てしまうシズルとは正反対な性格をしていた。しかし二人は仲良くなり、一緒に飲みに行くこともしばしば。
その日シズルは終電を逃してしまい、ヤンの家に泊まることにする。
デスク周りが整っているヤンの家なら、さぞ綺麗なことだろうと思っていたシズルは扉を開けて衝撃を受ける。そこは床が見えないほどの、ゴミ屋敷であったのだ。
人間シズル×風呂キャン界隈頭部羊(9割型羊)獣人ヤンの、ほのぼの話。
11
人助けでポイントを稼いだら、最強ヒーローになっていた ~ネタ装備が進化する異世界譚~
喫煙、ギャンブル、スキャンダル。
子ども向けヒーロー番組の主演俳優・氷室勇也は、最低の大人だった。
そんな彼が、撮影中の変身ポーズのまま異世界へ召喚される。
与えられたのは、勇者の力ではなく『ヒーロー』の力。
困っている人を助ければヒーローポイントを獲得。
ポイントを使えば、装備が増え、フォームが進化し、必殺技も解放されていく。
ただし最初の装備は、キラキラマスクに赤ブリーフ、黄ばんだタンクトップ、臭い軍手、穴の空いた靴下。
見た目は最悪。
でも、誰かを助けるたびに確かに強くなる。
逃げたい。
関わりたくない。
面倒ごとはごめんだ。
それでも、目の前で困っている人を見捨てられない。
これは、演じるだけだった男が、人助けで最強ヒーローになっていく物語。
12
Gravity Noir〜地球滅亡寸前の絶望的な世界。老人はギャグ補正で無双する〜
20XX年地球はかつて追放された人類の末裔が作った国、月華連邦に侵攻されていた。
そんな中とびきりZENKAIパワーのチャラ・ヘッチャラ頭カラッポのほうが夢つめ込めるタイプの老人であるケリーは、元暗殺者の少女一条時雨を拾う。
その結果彼とその仲間達(全体的に見て比較的まとも)は地球規模の争いに飲み込まれる事になる。
それでもケリーはギャグの住民なのに市役所の眼鏡クンニのせいで間違えてこのダークファンタジー世界にきてしまったタイプのとびきりZENKAIパワーのチャラ・ヘッチャラ頭カラッポのほうが夢つめ込めるタイプの老人なので強さの格が違った。
絶望的な世界。笑い飛ばしてやろうぜ。
なおケリーより時雨の方が圧倒的に主人公してる模様。
この小説には以下の要素があります。
・インド人
・カニ
・名古屋湾
・ゆとり世代
読む際はせいぜい注意せいや。
ちなノベルアップ+とカクヨムにも乗っけます。
13
なんなんだこの異世界は、常識ないんか
異世界が大好きで異世界ファンクラブというターゲットのズレたサークルを作ろうかとすら思っていたカナタは、異世界で記憶を失ってしまう。そこで食べた異世界まんじゅうによって異世界への恨みを募らせたカナタは異世界に復讐を企てるが、序盤に金が汚いこと以外は特に特徴のないヒロインのリナと出会い、なし崩し的に冒険を始めてしまう。早く帰りたいカナタと早く帰ってほしい異世界の利害が一致したときに何かが起こるかもしれないが何も起こらないと思う。
14
転生者とバグでない異世界人の物語~奴隷ハーレム計画を夢見るイケメン夫(精根の王)と 旦那様に一途な脳筋妻(爆裂のブヒ)の成り上り物語~
すいません。初めての投稿です。おかしなところがあるかもしれませんが、ご容赦願います。読みにくいというコメントを頂いたので、少しでも見やすく修正したいと思います。すいませんユーザー名変えました。
4歳で前世の記憶を思い出した農家の次男ハルトは、魔法のある世界に歓喜して魔法の上達に明け暮れる。最初は冒険者、そして商人になり、その後、功績により貴族になる。そして、ハルトの生み出した製品や魔道具は、王国に広く知れ渡るようになる。そして、それが、また新たな戦争の火種になる。
設定は10世紀から15世紀ぐらいのヨーロッパに似た世界と思っているのですが、ご都合主義で書いているので、書いてるうちにかなり違ったものになってしまっています。つじつまが合わなくても、異世界、創造の世界なので全然違った世界と思ってもらえると嬉しいです。
歴史では、百年戦争の時〇〇国の貴族は〇〇国の王様だったらしいので、まして異世界、何でもありかなと思っています。つじつまが合わないところは、ギャグの1つと思ってもらえると嬉しいです。
そしてハルトはアムスム王国の貴族になる。それから他国にも領地を得る。その過程で多くの戦争を経験する。そしてそれがまた大きな波紋を広げる。そんな物語を書いていきたいと思います。
本作品は、小説家になろう様にも投稿しています。
花桃がきれいに咲いていたので写真にとって表紙にしてみました。
15
牛乳とチーズは違う味がする(顔だけ男の気ままな旅)~軟弱男のハーレム旅行はどこへ行く~
ツェーザルはネルデンベルク公爵家の三男である。顔だけはよかったが、それ以外は至って平凡で、5歳のスキル授けの儀式では授かったスキルは生活魔法であった。この国では、兄弟の誰かが家を継ぐとその時点で家を継がなかった兄弟は平民となる。何の取柄もない三男が家を継げるわけもなく、親からは「どこかの貴族家に婿に行くか」と言われたが、婿に行けば肩身の狭い思いをするので「将来は商人になっていろいろな国を旅してみたい」と言った。そうしたら、「15歳で学院を卒業するまでは面倒を見るが、その後は好きにしろ」と言われていた。
ツェーザルは、表面上は顔はいいが、目立たない、空気のような存在である。しかし、実際は女性を虜にするスキルを持っており、それを人に目立たなくするスキルで必死に抑えているのである。そのため、何事にも余裕がなく、いつも疲れ気味なのである。ほんとうはすごく有能なのである。そんな公爵家三男の学院生活と卒業後の旅先々でいろいろな経験をする。顔だけ男の物語である。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。あと最近エブリスタ様にも投稿始めました。
表紙作ってみました。今回も以前撮った花桃の写真(違う木です)を使いました。
16
あらはり かくり いまそかり
架空国・中天州
澄波で暮らす並外れた力を持つ少年、蒼太。
ある出来事をきっかけに、彼は五大貴族、霞条家の姫、紫苑に出会う。
やがて二人は仲間と共に都に渦巻く陰謀と、人々の思惑に巻き込まれていく。
本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています。
17
うたがわきしみの超短編集
――数分後、あなたの日常は少しだけ違って見える。
SF、ホラー、不条理、文学、幻想、ヒューマンドラマ、ナンセンス――。
一話完結、数分で読める超短編を、そのときどきの気分で。
笑ったあとに少し怖くなる話。 怖いと思ったら、どこか切ない話。
意味がわからないのに、なぜか残る話。
ジャンルは、ひとつじゃない。
18
解析魔法しか使えない私ですが、気づけば王国一の魔術探偵になっていました
20歳、無職。
探偵なのに推理しません。
なぜなら、主人公イルミの魔法は──
見たもの、聞いたもの、嗅いだもの、触れたもの。
ぜんぶ覚えて、照合できる。
実はチートな《解析》能力ですので!
探偵と聞いてミステリーだと思ったそこのあなた!
ごめんなさい。
ぜんぜん違います。
コミカルで、異能力バトルで、
いろんな場所を旅するファンタジー。
最強を自称する粗野な用心棒。
二重人格な憲兵。
自由すぎる踊り子。
旅の途中で出会った、ひと癖もふた癖もある仲間たちとともに、
イルミはさまざまな事件やトラブルに巻き込まれていく。
魔法を解析し、謎を解き、
ときには戦い、ときには逃げ回りながら──
気づけば、彼女は
「王国一の魔術探偵」への道を歩み始めていた。
……どうやら本人に、その自覚はないようだけど。
はたしてイルミは、
無事に定職にありつき、
王国一の魔術探偵になることができるのでしょうか!?
……というか、
そもそも本人は「魔術探偵」になる気があるのでしょうか。
乞うご期待──⭐︎
19
口出しが多すぎてゲームに集中できないんだが
ゲーム内のキャラクターがプレイヤーに口出ししてくる。
そんな非日常をお楽しみください。
◆プレイヤー
・鯨井六次(くじらいむつぎ)
・男
・28歳
◆注意
本作に登場するゲームはすべて架空のものであり、実在のゲーム作品とは異なります。
◆みなさんへ
当作品は1分で読める(はずの)4コマ小説です。
ゲーム画面を見ている状態(ゲーム実況を観るような感じ)をイメージしていただければ幸いです。
基本的には毎週土日に投稿します。※カクヨムに追いつくまでは毎日1話
ゲームが変わったり別作品を書いたりする場合は、少しだけ空白期間が出るかもです。
何も浮かばなくなった、もしくはちょうどいい頃合いだと思ったときに完結します。
こんな感じでゆるく進めていきますので、みなさんもゆるい気持ちでお付き合いください(笑)
◆こちらは2025年9月6日〜カクヨムにて連載している4コマ小説です。
20
ダンゴムシの記憶を持つ男の物語
ノルトマンはプロラント王国のシュトラリュー辺境伯の長男として生まれた。容姿は至って普通、ただとても気が弱く、虫も殺せない性格だった。それは、武勇を貴ぶ辺境伯家では異質の存在であった。しかし、子供はノルトマン1人だけだったのでとても大切に育てられた。
5歳のスキル授けの儀式を前にしたある日、庭で転んで前世の記憶を思い出した。その記憶は暗い石下で葉っぱを食べるダンゴムシの記憶であった。そして、その日以来ノルトマンはダンゴムシと会話ができるようになった。
そして、スキル授けの儀式でノルトマンが授かったスキルは「ダンゴムシ語理解」、ダンゴムシと会話できるスキルだった。思わず教会の神父が噴出して喋ったことから、このスキルがみんなに知れ渡ってしまう。そして、恥をかいた父親に追放を言い渡されるが、母親の機転で追放を免れた。
その後は、スキルのことを聞かれると困るので、あまり人と付き合うことをせずに過ごします。そして引っ込み思案で目立ちたくないというダンゴムシの性格も引きずっています。しかし、ダンゴムシが持っていた魔法の力を密かに継承していきます。
この国の上級貴族の子弟は学院に通わなければならない。学院に入学したノルトマンは前途多難な学院生活を無事乗り切れるのか。そして、学院を無事卒業できるのか。また、辺境伯を継いでうまくやっていけるのか。
そんなノルトマンの周りの人たちに支えられながら、人生を渡っていく物語である。
設定はいつものように異世界。魔法があるファンタジーの世界です。時々前世の記憶が出てきますが、これも異世界、現実世界とは違う前世の世界です。設定はそうなっています。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様、エブリスタ様の同時投稿です。
21
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
22
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
23
婚約者の番
私の婚約者は、獅子の獣人だ。
大切にされる日々を過ごして、私はある日1番恐れていた事が起こってしまった。
「彼を譲ってくれない?」
とうとう彼の番が現れてしまった。
24
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
25
王妃グローリアは、今日も密かに義娘(予定)を推す。
私の推し活を邪魔する者は、たとえ息子でも許しません――。
「クラルス、貴様との婚約を破棄する!!」
開かれていた王宮の晩餐会。
その真っ最中に、アホ息子が婚約破棄を宣言した。
私は楽しみに楽しみに待っていたのに。
最推しが、娘になる瞬間を……。
それなのに婚約破棄……?
——そんなの、許すわけがないでしょう!!
婚約破棄から始まる、王妃グローリアの推し活コメディ!
王妃は密か(?)に、今日も最推しに狂い倒す――。
旧題:最推しが娘になると思ったのに、アホ息子が婚約破棄を宣言しました。
シリーズタイトルを携えて、一話完結型の連作短編になりました☆
※続編は、現在アルファポリスでのみ公開中です。
26
婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。
婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?
*6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」
*外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
27
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました
婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。
「では、王家の救命措置を終了いたします」
その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
28
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
29
皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました
幼い頃から天の声が聞こえるシラク公爵の娘であるミレーヌ。
この天の声にはいろいろと助けられていた。父親の命を救ってくれたのもこの天の声。
そして、進学に向けて騎士科か魔導科を選択しなければならなくなったとき、助言をしてくれたのも天の声。
ミレーヌはこの天の声に従い、騎士科を選ぶことにした。
なぜなら、魔導科を選ぶと、皇子の婚約者という立派な役割がもれなくついてきてしまうからだ。
※完結しました。新年早々、クスっとしていただけたら幸いです。軽くお読みください。
30
海軍兵学校の落ちこぼれは未来知識で帰りたい
赤点最下位の保身兵学生・神楽坂薫は、2026年の知識を持つ全知のAI「Gemini」を拾う。「ただ安全に引きこもりたい」とAIの指示通りに動いただけなのに、首席卒業であの戦争を変えることに!?
「頼むから帰らせてくれ!」悲痛な叫びは江田島の空へ 未来知識架空戦記いざ開幕
31
『隣の真希さんに、今日もまた女にされました♡』
こんにちは。
お隣に住んでいる、真希と申します。
ご近所づきあいって、案外、運命の始まりだったりするの。
ちょっとした挨拶、たまたまのすれ違い──
それだけで、あなたの人生が“可愛く”なってしまうことって、あるでしょう?
わたし、困ってる男の子を見ると、つい“女の子にしてあげたく”なってしまうの。
だって、女の子って、本当に素敵だから。
サイズぴったりのお洋服と、ちゃんと似合う下着も揃っているわ。
“そうなる準備”は、もうすべて整っているの。
あとは、あなたが少しだけ──素直になれば、それでいいのよ。
それに、わたしのノートにはもう、次の名前を書くスペースが空いているの。
……ねえ、まさかと思うけれど。あなた、まだ気づいてないだけじゃないかしら?
──「さあ、“男の終わり”の時間よ♡」
32
ぽんくら短編集
ポンコツ&ボンクラなショートショートの寄せ集め
33
クーヤちゃん ~Legend of Shota~ このかわいい召喚士は、地球からアイテムを召喚してしまったみたいです
どうやら、人は死ぬと【転生ルーレット】で来世を決めるらしい。
知ったのはもちろん自分が死んで最後の大勝負を挑むことになったからだ。
虫や動物で埋め尽くされた非常に危険なルーレット。
その一発勝負で、幸運にも『ショタ召喚士』を的中させることに成功する。
―――しかし問題はその後だった。
あの野郎、5歳児を原っぱにポイ捨てしやがった!
召喚士うんぬんの前に、まずは一人で異世界を生き抜かねばならなくなったのです。
異世界言語翻訳?そんなもん無い!!
召喚魔法?誰も使い方を教えてくれないからさっぱりわからん!
でも絶体絶命な状況の中、召喚魔法を使うことに成功する。
・・・うん。この召喚魔法の使い方って、たぶん普通と違うよね?
※この物語は基本的にほのぼのしていますが、いきなり激しい戦闘が始まったりもします。
※主人公は自分のことを『慎重な男』と思ってるみたいですが、かなり無茶するタイプです。
※なぜか異世界で家庭用ゲーム機『ファミファミ』で遊んだりもします。
※誤字・脱字、あとルビをミスっていたら、報告してもらえるとすごく助かります。
※登場人物紹介は別ページにあります。『ほむらさん』をクリック!
※毎日が明るくて楽しくてほっこりしたい方向けです。是非読んでみてください!
クーヤ「かわいい召喚獣をいっぱい集めるよ!」
@カクヨム・なろう・ノベルアップ+にも投稿してます。
☆祝・100万文字(400話)達成! 皆様に心よりの感謝を!
34
世界最強の公爵様は娘が可愛くて仕方ない
トゥイリアース王国の筆頭公爵家、ヴァーミリオン。その現当主アルベルト・ヴァーミリオンは、王宮のみならず王都ミリールにおいても名の通った人物であった。
まずその美貌。女性のみならず男性であっても、一目見ただけで誰もが目を奪われる。あと、公爵家だけあってお金持ちだ。王家始まって以来の最高の魔法使いなんて呼び名もある。実際、王国中の魔導士を集めても彼に敵う者は存在しなかった。
ただし、彼は持った全ての力を愛娘リリアンの為にしか使わない。
財力も、魔力も、顔の良さも、権力も。
なぜなら彼は、娘命の、究極の娘馬鹿だからだ。
※このお話は、日常系のギャグです。
※2024年5月 タイトルとあらすじを変更しました。
35
完結【R18】社畜が時間止めて他人のエロ本漁ってたらドS鬼畜に逆襲されてお仕置きに全ての貞操を奪われた話。~時間停止アプリはミタ!!~
ドS鬼畜エロ漫画家×もさもさ頭のエロ漫画大好き童貞社畜の、逆襲&お仕置きから始まるいちゃラブ?展開です。受攻のキャラが定まってきたのでタイトル変えました。
この世に不思議なものなど何もない。幽霊も妖怪も、悪魔もちゃぁんと居る。ランプの魔人も昔は居た。
最近の流行りはコレ、時間停止アプリだ。君も知ってるだろ?
時間停止アプリに姿を変えた魔人(疲れたアラサー女に早く会いに行きたい)目線で語る時間停止系BLです(o゜◇゜)ゝ
ギャグです。時間停止の使い方も色々おかしいです。エロは相変わらずオモチャが多めです。今回攻がエロ漫画家なんで淫語とかいつもよりキツめです。一人称が五月蝿いです。
それでも良い人だけどーぞ。(*´ェ`*)楽しんで頂ければ幸いです。
おお!ホトラン88→79→46→40→36→32位、
お気に入り200!ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。*
36
二度目の人生、愛人邸に通っていたはずの冷酷公爵様が私を逃がしてくれません〜前世で死んだのは私なのに、なぜか旦那様がヤンデレ化しています!?〜
現代日本からファンタジー世界に転生したヒロイン、リリア。
しかし彼女の人生は最悪だった。
実家からは道具のように扱われ、冷酷無比と恐れられる「氷の公爵」ユリウスのもとへ愛のない政略結婚で嫁がされる。
結婚後、ユリウスはリリアを離宮に押し込め、毎晩のように美しい幼馴染の令嬢のもとへ通っていた(とリリアは思っていた)。
冷遇され、孤独の中で実家の陰謀に巻き込まれて毒殺されたリリア。
しかし目を覚ますと、なぜか「ユリウスとの結婚式の当日」へと時が戻っていた。
「二度目の人生は、絶対に邪魔をしない! 旦那様が浮気相手と結ばれるまで、おとなしく空気のように生きて円満に離婚しよう!」
そう決意して再びヴァージンロードを歩いたリリアだったが、祭壇で待っていた冷酷なはずの旦那様は、リリアを見るなり大粒の涙を流し、大衆の面前で彼女をきつく抱きしめてきた。
実は前世のユリウスは、リリアを愛しすぎるあまり、彼女を政敵から守るためにわざと遠ざけ、裏で敵を排除するために奔走していたのだった(浮気も完全な誤解)。
しかしリリアを守りきれず死なせてしまったことで完全に発狂し、禁忌の魔法を使って時を巻き戻していた。
「もう二度と、君を一人にはしない。俺の目の届かない場所へは絶対に行かせない――」
前世のトラウマから「旦那様は別の人が好きなはず」「いつか捨てられる」と思い込んでいる(#すれ違い)ヒロインと、記憶を引き継ぎ「今度こそ絶対に手放さない」「彼女に近づく虫はすべて排除する」と重すぎる愛情を隠さなくなったスパダリ公爵(#ヤンデレ・執着)による、少しビターでとことん甘い、怒涛の溺愛婚姻後ロマンス。
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証拠にならない真実を、報告します 〜九藤探偵事務所の真相報告書〜
都内の片隅にある、九藤探偵事務所。
所長の九藤隼人が扱うのは、犯人を捕まえるための事件ではない。
時効を迎えた殺人、迷宮入りした失踪、事故として片づけられた死。
彼の持つ「哭声残響記録機」は、事件や強い感情の残った過去だけを映し出す。
だが、その映像は証拠にはならない。死者も戻らない。犯人を裁けないことも多い。
それでも、知らないままでは終われない人たちがいる。九藤隼人は今日も、証拠にならない真実のみを報告する。
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ダイキは外部研修制度の恩恵を受ける
退職を控えたダイキはその日、勤め先の防犯対策研修に参加していた。
例年通りの研修に、ダイキは思わずあくびをこぼしてしまう。
その態度に目をつけた講師のトシヤは、実地訓練と称して後日ダイキを自らが勤める警備会社の訓練塔へと呼び出していた。
暗闇の中、侵入者役に徹したトシヤはダイキに向けて本気で襲いかかる。
「男だからといって、油断するな!」
ついにダイキはその身を暴かれ、やがてトシヤに対してあらぬ感情を抱いてしまうようになる。
その後ダイキは転職し、そこでも外部研修制度の恩恵をその身に受けていく。
といった、ダイキ総受の途中でアホエロに寄り道をする真面目なトーンの話です。
相手:上司、同僚たち、講師たち
後半に♡喘ぎがあります。
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婚約破棄?王子様の婚約者は私ではなく檻の中にいますよ?
「貴様とは婚約破棄だ!」
そうかっこつけ王子に言われたのは私でした。しかし、そう言われるのは想定済み……というより、前世の記憶で知ってましたのですでに婚約者は代えてあります。
「殿下、お言葉ですが、貴方の婚約者は私の妹であって私ではありませんよ?」
「妹……?何を言うかと思えば貴様にいるのは兄ひとりだろう!」
「いいえ?実は父が養女にした妹がいるのです。今は檻の中ですから殿下が知らないのも無理はありません」
「は?」
さあ、初めての感動のご対面の日です。婚約破棄するなら勝手にどうぞ?妹は今日のために頑張ってきましたからね、気持ちが変わるかもしれませんし。
荷居人の婚約破棄シリーズ第八弾!今回もギャグ寄りです。個性な作品を目指して今回も完結向けて頑張ります!
第七弾まで完結済み(番外編は生涯連載中)!荷居人タグで検索!どれも繋がりのない短編集となります。
表紙に特に意味はありません。お疲れの方、猫で癒されてねというだけです。
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【第一章完結】とある学校の珍事件簿〜奇人:常人=3:1〜
ポンコツで美丈夫な生徒会長。
自由奔放すぎる生徒会副会長。
二人が大好きすぎる生徒会会計。
唯一の常識人、生徒会庶務。
「……印鑑が、ない…………」
「──今すぐ佐藤さんを捕獲しましょう!」
「ということで新兎くん、メイド服♡」
「ラブレターが大量に誤送!?」
なお、これらは数ある珍事件の序章に過ぎない。
1月中は毎日更新、完結予定なし。
終わりの見えないハチャメチャ珍事件簿、
いま開幕──!