部活 小説一覧
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1
遥なるレガテアドール 〜ド田舎サッカー小僧が、無自覚な最強ドリブルで高校サッカーに革命を起こすまで〜
商業施設どころか信号機すらない。
全校生徒は、たった六人。
そんな超ド田舎で育った遥は、中学時代サッカー部に所属していたものの、ついに一度も公式戦へ出場できなかった。
「こんな田舎、絶対に出てやる」
その一心で遥が選んだのは、寮があるという理由だけで決めた県内唯一の公立高校。
だがその高校は、今まさに急速に力をつけつつある注目校だった。
公立ながら県リーグ上位へ食い込み、全国を目指し始めていたのである。
これまで披露する舞台すらなかった遥の才能は、そこで初めて解き放たれる。
天才。凡人。変人。奇才。
それぞれの想いを抱えた選手たちが集うチームで、遥は高校サッカー最高峰――
『高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ』への挑戦を始める。
これは、無名の公立高校が全国へ挑む青春サッカー物語。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラスに投稿している作品のリライト版になります。
感想数 0
文字数 255,679
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.22
2
剣道から逃げた俺が、最強道場の王者を打ち倒すまで〜最底辺道場からの成り上がり〜
あらすじ
「やっと、剣道を辞められる」
中学入学を機に、トラウマから逃げ出した少年・桐谷瞬。
なのに父親の罠にはまり、廃れた道場に強制入門させられてしまう。
待っていたのは、口の悪い美少女、潔癖な眼鏡男子、そして元虎皇館エリート。
不器用な仲間たちと剣を交えるうち、瞬は気づいてしまう。
自分はずっと、逃げた理由ではなく、戻る理由を探していたのだと。
仲間、宿敵、敗北、執念――。 積み重ねた全てが、最終決戦で熱く交錯する本格剣道小説。
全160話完結済み。
感想数 0
文字数 145,366
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.04
3
二人で見た雪を忘れない
沖縄で育った少年・朔(さく)は、6歳の頃に大切な幼馴染みの少女・咲(さき)と別れた。「絶対会いに来るから」と指切りをして——しかし北海道に移り住んだ朔は、その約束も、咲の顔も、いつしか忘れてしまっていた。
7年後、中学2年生になった朔のクラスに、一人の転校生が現れる。
「覚えてない?さーたん、私さーたん。」
少女の言葉に、朔の記憶が少しずつ動き出す。
南十字星の見える沖縄と、雪の降る北海道。離れていた7年分の時間を、二人はゆっくりと取り戻していく——。
感想数 0
文字数 32,582
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.05
4
弱小部活の分際で
廃部寸前の「現代アート部」
容姿だけは恵まれた部長・塩井舞子が放つのは、独りよがりの芸術論。
塩井は廃部を免れるため、副部長の香月にある交渉を持ちかける。部員集めに協力してくれたら、自分をモデルにして絵を描いていい。どんな格好でも、望むままの姿を描かせてやる、と。
塩井に密かな憧れを持つ香月は、まんまと餌に釣られて部員集めに奔走する。
集まったのは喧嘩腰の元サッカー少女に、トリックアートを操る謎の1年生。
揃いも揃った変人たちが、放課後の部室でアートの概念をぶち壊す!
そして理想の1枚を求める香月の情熱は、やがて美しき部長との「危うい約束」へと繋がっていき――
感想数 0
文字数 181,966
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.28
5
【タチ視点】大会前、二人きりの部室にて―クール系黒髪美人ネコ誘い受け―
【2話完結】ハート喘ぎや濁点喘ぎはありませんが、女性向けというより男性向けのエロです。
インターハイを目指すバドミントンダブルスのペア・槙人(まきと)と日実也(ひみや)。
長年積み重ねてきた信頼は、誰よりも息の合うプレーへと繋がっていた。
しかし県大会を目前にしたある夜、二人だけの部室で隠していた想いが溢れ出す。
「相棒」でいるはずだった関係は、一度踏み越えた瞬間から戻れなくなっていく。
同級生ダブルス、攻め視点、美人マゾ受け。
フェラ、精飲、正常位、後背位、中出し。
---
※コミッションサイトにて「BL官能小説」としてご依頼いただき執筆したものとなります。エロメイン、自分勝手に自分の快楽を追う攻めと、それに対して寧ろ悦んでいる受け、といったイメージでのご依頼ですので、そのような流れとなっております。
原案:トード様
感想数 0
文字数 9,312
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
6
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
感想数 0
文字数 37,276
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.26
7
部活でのイジメ
この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。
作品説明:いじめの性的部分を取り上げて現代風にアレンジして作成。
全三話 毎週日曜日正午にUPされます。
感想数 0
文字数 7,218
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.29
8
好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。
春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。
地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。
麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。
素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。
これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
感想数 0
文字数 200,631
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.15
9
あの子を引きずり下ろしたい
彼女の話以外を誰も見てくれない。
だから彼女を引きずり下ろしたい。
確か何かのお題に沿って書いた話だったような? そこメモっとけよ。友人とやってたものの中の一つなので著作権は侵害していないはずです。
投稿サイトの仕組みとかアルファポリスのという意味でなくよくわかってなかった頃のやつ、今もわかんないけど(おい)。
しおり数が分かるようになったのを見て、存在思い出したので予定変更してみた。カテゴリはやっぱり適当。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerryが冬のさなかの暖房入ってない部屋で持てないぐらい熱くなり熱暴走を起こしました。多分設定ミスだと思うんだけど、場合によってはそちらの対策に予算を回すので……うん、パソコンいつ買えるかなぁ。。。本文どころかここ書くのもかなりきついんだけど。
長期戦確定のようなので、完全に壊れでもしない限りいちいち書くのはこれで一旦やめます。いろいろありがとうございました。
文字数 1,661
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
10
推理先輩は推理できない!
入学初日、阿部真悟の机の上には意味不明なカタカナが羅列されたプリントが置かれていた。
在校生からのメッセージらしいが、真悟には解く気がなかった。
────瞬時に解いてしまいそうな人間に、心当たりがあったから。
その人間は、もうこの世にいない。
前の席の葵木に巻き込まれる形で暗号に向き合ううちに、真悟は気づく。
これは、亡くなった母が作った暗号だと。
導かれるように辿り着いた準備室で、真悟は真理部と出会う。母が高校時代に過ごした、その部活に。
感想数 0
文字数 92,713
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.02.05
11
桜の下に立つ人
結城美空は、絵を描くことだけが取り柄のちょっと浮いている女の子だった。
自分の絵に行き詰まりを感じていた美空は、ある日、美術室の窓から見える桜の木の下に男の子が立っているのに気づく。
彼のもの憂げな表情はなぜか美空の心を強く惹きつけるのだった。
やがて出会ったその男の子・浅井悠祐は、とある挫折から心に傷を抱えていた。
*他サイトにも掲載しています
感想数 0
文字数 31,656
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
12
【完】Nurture ずっと二人で
地味なまこは、ひそかにサッカー部を応援している。
ある日学校で乱闘騒ぎが!
サッカー部の硬派な人気者、新田にボールをぶつけられ、気を失ってしまう。
その日から、まこの日常が変わりだして……。
サッカー部の硬派男子
未だ女性に興味なしの
新田英治
(やばい……。
なんかまだいい匂いが残ってる気がする……)
×
おっとり地味子
密かにサッカー部を応援している
御木野まこ
(どうしよう……。
逃げたいような、でも聞きたい……)
硬派なサッカー男子 × おっとり地味子が
ゆっくりと愛を育むピュアラブストーリー
感想数 0
文字数 55,463
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.12
13
あと5センチ 〜溺愛してくる幼馴染と一緒に夢を見る青春恋物語〜
高校一年生の宮部大輔(みやべだいすけ)はバスケットボール部に所属するシューティングガード。高い跳躍力を持ちながらも、あと五センチ届かないダンクシュートに憧れていた。
そんな彼を幼い頃から見守ってきた幼馴染である天堂明里(てんどうあかり)は、彼に対し恋心を抱いていた。幼稚園生の頃、内気だった自分に優しく声をかけてくれた宮部の存在は、いつしか明里にとってかけがえのないものになっていた。
そして天堂明里は、高校では宮部と同じバスケ部に入る。マネージャーとして彼を支えるために。
とある日、明里は?宮部があと五センチ高く跳べばダンクが可能だと分析する。
が、しかし――
これは、『5センチ』が二人を繋ぐ、初恋の恋愛青春物語。
感想数 0
文字数 16,966
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.09
14
しゅうきゅうみっか!-女子サッカー部の高校生監督 片桐修人の苦難-
幼少の頃から日本サッカー界の至宝と言われ、各年代別日本代表のエースとして活躍し続けてきた片桐修人(かたぎり しゅうと)。
順風満帆だった彼の人生は高校一年の時、とある試合で大きく変わってしまう。
悪質なファウルでの大怪我によりピッチ上で輝くことが出来なくなった天才は、サッカー漬けだった日々と決別し人並みの青春を送ることに全力を注ぐようになる。
高校サッカーの強豪校から普通の私立高校に転入した片桐は、サッカーとは無縁の新しい高校生活に思いを馳せる。
しかしそんな片桐の前に、弱小女子サッカー部のキャプテン、鞍月光華(くらつき みつか)が現れる。
「どう、うちのサッカー部の監督、やってみない?」
これは高校生監督、片桐修人と弱小女子サッカー部の奮闘の記録である。
感想数 1
文字数 261,514
最終更新日 2024.09.21
登録日 2018.10.06
15
奏でる音に、込めた想いは。
毎日のように部活終わりに窓から陸上部を眺める美波は、長距離のエース、隼人に密かに片想いをしていた。
進展なんて望まない。見てるだけでいい。
そう思っていた美波は、ひょんなことから隼人と関わることになり、想いを募らせていく。
文字数 13,379
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.28
16
たくげぶ!
感想数 34
文字数 82,918
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
17
お宝塚過激団
お宝塚の園へようこそお越し下さいました。
ここは淑女の園、華の楽園。めくるめく人間模様を覗き見していきませんか。誰にも内緒ですよ。
感想数 0
文字数 1,203
最終更新日 2024.03.06
登録日 2023.11.19
18
【実話】高1バスケ部マネ時代、個性的イケメンキャプテンにストーキングされたり集団で囲まれたり色々あったけどやっぱり退部を選択しました
『スクールカーストの上位中の上位の男子』しか、恋愛対象として見れないという難儀な体質の筆者の高校時代の話を綴っています。【実話】です。
※エロなし。笑いのみ。
~あらすじ~
高校生になった筆者るあは、チャラチャラした高校生に憧れを持ち、期待を胸にE高校へ入学したものの、特別進学コースの選抜Sクラスに選ばれてしまい、ガリ勉男子と勉強漬けの日々で、薔薇色の高校生活とは無縁の環境に置かれてしまった。
中学時代同じクラスだった『推しメン』との楽しかった毎日を思い出してはため息な日々。
そんな生活に脱却を試みて、部活動に入ってみたが、そこには二年生で同じく選抜Sクラスでもあり、時期キャプテンのモテモテのハイスペック男子な先輩がいた。しかし、彼は少々変わり者で、ストーカー気質だった!
この変わった先輩が面白かったので、笑いを共有したいので綴りますw
中学3年の時の話はこちら⬇
【実話】カースト×トップ男子@中学生の歪んだ恋愛
感想数 0
文字数 31,886
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.06
19
ぜにもうけっ!
部活動で稼いだお金を学費として一人あたり〝年に三百万円〟収めなくてはいけないという、変わった学園
青春×銭儲け
学園の嫌われ者【銭儲け部】の物語……
感想数 0
文字数 11,500
最終更新日 2016.07.28
登録日 2016.07.27
20
俺の家には学校一の美少女がいる!
※少しですが改稿したものを新しく公開しました。主人公の名前や所々変えています。今後たぶん話が変わっていきます。
今年、入学したばかりの4月。
両親は海外出張のため何年か家を空けることになった。
そのさい、親父からは「同僚にも同い年の女の子がいて、家で一人で留守番させるのは危ないから」ということで一人の女の子と一緒に住むことになった。
その美少女は学校一のモテる女の子。
この先、どうなってしまうのか!?
感想数 3
文字数 151,406
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.25
21
努力の天才レフティー
時に、数十年に一度とか言われる逸材とか言ってもてはやされる天才。
あらゆる分野でそう言われる天才は稀にいる。
その天才は、努力によるものなのか。はたまた生まれ持ったものなのか。
その二通りの天才と呼ばれる人種がいる。
だいたい小説の主人公って言うのは、生まれ持った才能を発揮して上り詰めて行く物語が多いからして、努力をして成り上がった天才は基本脇役だ。
彼は違う。
彼とは?
天堂 純、至って普通の…普通ではない。
基本やる気なし。口癖は「だるい」「めんどくさい」
好きなことは特にない。勉強は嫌い。嫌いな食べ物は、茄子、ピーマン、グリンピース。
まるでこどもだ。
スポーツは小さい頃からサッカーをしていた。
サッカー部に所属する至って普通の16歳の高校生…
と言いたいが、純が入学した高校、無類のスポーツバリバリの私立高校東陸堂学園だ。
サッカー、野球、バスケ、バレー、陸上、水泳etc…神奈川県下でどの種目でも優勝候補としてなを連ねる高校だ。
そしてこの高校とともに、同じ学校系列と言うなんとも不思議な優勝候補筆頭校が、西陸堂学園である。
なぜ同じ県に同じような高校を建てたのかはわからない。
激戦区と言われる神奈川県において、必ずどちらかの高校が決勝へ進出し、全国への切符を掴む。
欲張った理事達の学校の名前を売るための作戦ではないかとも言われている。
そんなことはさておき、純が通うのは東陸高校だ。
なぜ、純はこんな高校に入ったのか…
事の始まりは中学の時…
感想数 1
文字数 36,779
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
22
寝取ってハーレム王! ~残念イケメンがモブ主人公の青春を破壊する。
「俺は他人に興味がなかった。」
人からどう見られるかなんて、気にも留めない。
肩まで伸びたおかっぱ頭、人付き合いを煩わしく思ってかけた伊達メガネ。
当然友達もおらず、「オタク君」という不本意なあだ名をつけられた中学時代。
そんな俺は、ある日突然「何のために生きているのか?」という問いを突き付けられる。
真剣に考え抜いた俺が辿り着いたのは、人生の全ての欲求を満たす、とある“目標”だった。
高校入学と同時に外見も整え、イケメンへと変貌を遂げた俺は、新学期のホームルーム、見知らぬクラスメイト達に高らかに宣言する。
「ハーレム王に、俺はなる!」
破天荒な宣言は周囲の困惑を呼び、狙ったメインヒロインには即座に振られる始末。
だが、俺は諦めるつもりはない。
なぜなら、これは俺の人生の目標なのだから。
文学少女・和泉詩織の「常識的で的確な助言」を胸に、俺はヒロインたちの心の隙間に、不器用ながらも確実に侵食していく。
一方、俺を見下す“モブ”主人公・山口啓介は、俺の突飛な言動を「くだらない遊び」と嘲笑い、好きな白石莉子、そして他の女の子たちを俺から「守ろう」と奮闘する。
だが、その鈍感さゆえに、大切なものが指の隙間から零れ落ちていくことに、彼は気づかない。
「皆から嫌われていたはずのあいつが、俺の好きな子の彼氏になっていた。」
これは、残念な天才イケメンが、不器用ながらも「ハーレム王」を目指し、鈍感な恋敵の青春を、甘く、そして容赦なく破壊する物語。
感想数 0
文字数 52,125
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.14
23
サッカーに注げた僕らの青春
感想数 0
文字数 2,737
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.04.04
24
ハルゲルツ
中学の同級生、彰子(あきこ)と春継(はるつぐ)。
セバスチャン騒動によってはじまってしまったと言っても過言ではないふたりの関係は、卒業して半年たった今も恋人同士と呼ぶには淡く、脆い。
「なんで俺たちつきあってんだろ?」
ある秋の朝。春継が口にした言葉から、微妙なすれ違いが始まった。
折しも見た目だけは美少女である彰子は、他の男子に言い寄られてしまい?
美少女だけど残念な性格のヒロインをめぐって、男子たちが翻弄される? ちょっと風変わりな青春小説。メクるでも公開中です。
感想数 0
文字数 35,275
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.03
25
食に恋せよ乙女たち
高校1年生の墨名 樹季は小学校からずっと帰宅部。
そんな帰宅部人生が唐突に終わり、食は人を幸せにする部へ入部することに。
部長の米野 百々良、顧問の高條 帆並とともに部室でのんびりと食べる日々は続かず美食謳歌部と部の存続をかけて・・・・・・。
感想数 0
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.31
26
好きだから
高校青春ストーリー
バレー部の男の子と帰宅部の女の子
普通に生活していたらただのクラスメイト。
ある事故をきっかけに急接近?!
文字数 8,305
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.02
27
先輩は私のお姉ちゃんだけどそれを先輩は知らない
百合です。少しドロドロした設定かも知れません。
途中からR18の内容が入る予定です。
小説はど素人の初心者です。
なので気になる点、アドバイスなんかあったらコメントくださるとすごく嬉しいです。
<冒頭>
私の学校にはみんなが憧れる1つ上の先輩がいる。
スポーツ万能、勉強でも学年で1番を取るような誰にでも優しい完璧な先輩。
この先輩は私のお姉ちゃんらしい。
そして先輩はそのことを知らない…
感想数 0
文字数 105,061
最終更新日 2024.04.03
登録日 2021.09.26
28
愛しき平々凡々たる日々。
ただひたすら遊んでだべる同好会『日常生活向上部』の仲良し四人組の均衡が崩れた結果のお話。
青春日常系BSS友情破綻ガサツ平凡総受け。
学生/四角関係/総受け/無理やり/BSS/執着/幼馴染
※ハピエン、溺愛、甘々、大団円は存在しません
いい加減でガサツで逃げ癖がある強気平凡受け
受けにやたら突っかかる猫かぶりツンデレ不器用攻め
のそ…っとしている無気力クール幼馴染攻め
三人のまとめ役な爽やか優等生攻め
感想数 7
文字数 112,408
最終更新日 2023.05.20
登録日 2022.05.15
29
こうゆうっ♪
「私たちと交遊、しよ……?」
真奏寛二(まそ・かんじ)。
日本屈指の進学校
『私立下音田(しもおんだ)学園』
に入学した男子生徒。
彼はガイダンスの合間に
入ったトイレで、思いがけない
出会いをする。
目の前で露わになっている尻。
一心不乱に秘部を刺激する細い指。
それはオナニーをしながら壁に向かい
嬌声を放つ、半裸の女生徒であった。
あまりの刺激に耐えきれず、
自身も自慰をしてしまう寛二。
とうとう達した絶頂によって、
彼は女生徒に存在を気づかれてしまう。
しかし慌てる素振りも一切見せず、
彼女は寛二の股間に目を向けながら
「放課後ここに来て」とメモを手渡し
立ち去ってしまう。
放課後。
指定の場所へと向かった彼は、
見るからに古めかしい
物置小屋に辿り着く。
不良の溜まり場を想起し
立ち去ろうとする寛二。
しかし、ちょうどそこに現れた
女生徒に、半ば無理やり
連れ込まれてしまう。
すると……
扉を開けた先にはなんと、
全裸で交わる美女たちが!
驚く彼の耳元で、女生徒は囁く。
「ようこそ、『交遊部』へ!……ねえ君、私たちと……交遊、しよ……?」
自慰中毒の巨乳美女
隠れビッチなアナルフェチ
スポーツセックス元気っ娘
淫らな三十路体育教師ーー
エロあり、笑いあり、涙あり??
夢の(?)学園生活が始まる!
感想数 0
文字数 57,277
最終更新日 2024.03.23
登録日 2020.12.27
30
男バレのキャプテンが彼女に屈服する話
初投稿です!拙い文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
男子バレー部キャプテンのミチトが、女子バレー部キャプテンでガールフレンドのフミカに負けちゃうお話です。M男向けです。恋愛要素多め。ミチトがMに、フミカがSに目覚めていく過程を描きます。
なろうにも載せてます。
https://novel18.syosetu.com/n1547hn/
感想数 0
文字数 9,391
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.07
31
なぜか友人がやけに近付いてくるんですが...
あの出来事(知らない方は一番最初の小説見てね!)が起きてから、犹守、森田、須谷は一層仲良くなった。
そして須谷は最近、悩みができる。
それは友人の森田がやけに近付いてくること!!
必死に逃げようとする彼だが...?
感想数 0
文字数 5,857
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
32
親友だと思っていた後輩に襲われた話
気弱な後輩が勇気をだして土下座をする。
「先輩の体をさわらせてください!」
俺は筋肉の話だとおもってそれを快諾した。
お、おい、おま、なにをっ!?
アーッ♂
みたいな話。
*気弱×鈍感、注意:エロです
感想数 0
文字数 6,620
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
33
山王学園シリーズ〜カサブランカの君へ〜
16歳、高校1年生になったばかりの藤城雅臣は、訳あって東京から名古屋へ引越してきた。
特に慌てることも無く、堂々と入学式に遅刻するどころか、式に行く意味を見出せない雅臣は聞こえてくる喧騒につい足を止めてしまった。
この出会いが、自分の運命を変えるとも知らずに__
学園で出会った同級生の2人組、柊夕太と蓮池楓が、雅臣の意思とは関係なく、否応なしに様々な日常へ巻き込んでいく。
新しく通う山王学園高等部での日々が、そこで出会う人々が、自分の運命を大きく変える事となる。
生きることにままならない子供達は、出会う人々の価値観に触れ、知ることで、傷つきながらも自分の心を整理する。
「言葉にしないと伝わらないだろ……!!」
言いたいことが言えるように。
自分の言葉で伝えられるように。
自分の考えを理解し、理解されるまでの成長物語。
※下記注意事項
作品について
・作品の一部又は全部を、無断で複写、複製、転載することを禁じます。
・禁無断複製
・有償・無償にかかわらず、権利者の書面による事前の承認を得ず作品を貸与・複製・公来送・上演等を行うことを禁止いたします。
・作品を許可なく複製・改変・レンタル・営利目的で使用・公に上映・送信することを禁止します。
・いかなる形式においても著作権者に無断で作品の全部又は一部を複製し、利用することを固く禁じます。
感想数 11
文字数 1,272,534
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.01.03
34
美術部部長のしたいコト♡
美術部部長 三好春樹(受け) 165cm/茶髪くせっ毛/元気/M
美術部2年 柿本透(攻め) 172cm/黒髪/真面目/隠れドS
部活の人物デッサン中、モデルを眺めていた三好は自分が下着姿のモデルになり、熱い視線を感じる妄想をしながらデッサンをしていた。とうとう自分がモデルとなりドキドキしながらポーズをとると一際熱心な視線を感じ...♡
視姦要素あり/♡喘ぎ/濁音喘ぎ/S自覚無し/いずれ挿入&恋人End
文字数 5,128
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.16
35
部室で性が出る二人の話
全員帰った部室で行われる秘めやかな愛の確認行為。 陸上部に所属する二人には誰にも言えない秘密があった。それは二人が付き合っていて、部室をラブホ代わりに使っていること。誰にも言えない、見つかってはいけない時間が始まる。
ノクターンにもある。
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文字数 6,606
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.03
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ダブルスの相棒がまるで漫画の褐色キャラ
ソフトテニス部でダブルスを組む薬師寺くんは、漫画やアニメに出てきそうな褐色イケメン。
顧問は「パートナーは夫婦。まず仲良くなれ」と言うけど、夫婦みたいな事をすればいいの?
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文字数 11,343
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.03
37
ツートップ シーズン1
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文字数 74,560
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.10.24
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バスケ部の野村先輩
バスケ部の特待生として入学した雪見岳斗。しかし故障もあり、なかなか実力も出せず、部でも浮いていた。そんな彼を何故か気にかけて、色々と世話をしてくれる憧れの先輩・野村。
これはそんな二人の不思議な関係を描いた青春小説。
感想数 0
文字数 40,006
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
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パリピな男子バスケ部員と女子部マネの私。
女子バスケ部のマネージャーである私にちょっかいを掛けてくる先輩がいる。お調子者のくせにたまにカッコいい。パリピって怖い。イケメンで陽キャな彼は今日も、私の頭を撫で回してはからかってくる。
【全9話】
◆◇◆
無断転載転用禁止。
Do not repost.
文字数 34,844
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.24
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青天の霹靂 ~人生は衝撃に満ちている~
ネタバレ含む自己紹介をします。
俺はの名前は、佐倉朔夜(さくら さくや)という。
現在高校1年で、部活はオタ研に入って、幼馴染たちとゲームについての情報を発進している。
そんな俺たちに、部長から文化祭で女装しろという、かなりイヤーンな命令が。
でも、俺には双子の姉がいたため、なんか逆らえなかったんだ。
弟と書いておもちゃと読むってアレだよ。
そして、俺の叔母はエステサロンを幾つも経営していたから、全身脱毛とお肌のお手入れをがっつりされた。
下まで丁寧に脱毛しようという叔母に、俺は半泣きで勘弁してもらった。
だけど、朝起きたら、下は綺麗な金色に染まっていたし、その範囲もかなり小さくなっていた。
死守できたと思ったのは儚い夢だった(涙)
金髪立てロールのカツラをつけると言ったからそれにあわせたと胸を張って言われたよ、グッスン。
でも、幼馴染たちは、綺麗にツルツルに脱毛されたり、細いVゾーンを残しただけとか、そのままだったのは1人だけだったという状況になっていた。
こんな調子で、俺たちは生徒会室にいる。
女装喫茶の許可をとる為だ。
会長は、俺たちの幼馴染みのセンパイだったから、下ネタで盛り上がってしまった。
そう下の惨劇を見せて笑いをとり、しっかり女装喫茶の許可をもらったんだ。
場所は一等地になった。
そんなこんなで文化祭当日に、ある事件が起きた。
書く方向が決まったので、大衆娯楽からファンタジーへと変えます。
文字数 11,240
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.04.28