青春恋愛 小説一覧
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1
風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-
終わりが失恋だとしても、彼らは愛し続けるだろう。愚かなまでに……。
不良の楽園と呼ばれる町、青島で『不良狩り』と呼ばれる風紀委員がいた。
その名は、藤堂正道。
不良達の起こす理不尽な行動が許せなくて、今日も自分の信念に基づいて不良と真っ向からぶつかっていた。
そんな正道の前に、青島高等学校最大の問題児があらわれる。
予想もしなかった、予測すらできなかった問題児に、正道はどう立ち向かっていくのか。
*この物語は様々な恋愛がテーマとなっています。
第一部……ハーレム
第三部……同性愛
第四部……失恋
番外編……友情
第五部~……家族愛
『アルファポリス』様のサイトで番外編『藤堂正道のおしゃべり』を投稿しています。もし、よろしければ読んでみてください。
『カクヨム』様『ネオページ』様で投稿しています。
尚、『第七部 俺達の家族 -団結編-』の『兄さんなんて大嫌いです! 藤堂正道SIDE』はカクヨム様のみ投稿していますので、そちらもぜひ寄ってみてください。
2
星空の下で、君を好きになる ~いつもそこに君がいた~
一年間の交換留学で、北方の山岳国オルティギアへやって来たアイリ。
慣れない言葉、雪、山岳実習。
失敗ばかりの毎日の中で出会ったのは、真面目で少し不器用なマティアスと、最初から優しく寄り添ってくれるロイドだった。
二人と過ごすうち、アイリは少しずつ自分の気持ちに気づいていく。
限られた一年。
それでも、好きになることまで諦めたくない。
雪と星空の下で育つ、甘酸っぱい青春恋愛。
※本作は前作を未読でもお楽しみいただけます。全20話+番外編2話。予約投稿済。
3
個性の無い世界で恋をする Liberal END -LIVE STORY-
2053年 TOKYO
多様性が叫ばれ
「リベラル」や「ジェンダーレス」
「反ルッキズム」に
「ポリティカルコレクトネス」
それらが浸透した先の世界で、
人々は…個性を失った。
そんな色の無い世界で
本当の個性を探し始めた
高校生5人の物語
リアルタイム恋愛&青春ストーリーです!
バンド活動をする中で揺れ動く恋心!
同調圧力による批判と向き合い、傷付きながらも、自分らしく生きようとする姿!
そして自分を表現する音楽!
YouTubeで作中の曲やライブが聞けて
TikTokでは作中には無い事も、リアルタイムにメンバーが発信していて交流出来る。
小説[ストーリー]✖️YouTube[曲]✖️TikTok[リアルタイム発信]で五人の物語を感じて下さい。
没入型新感覚エンターテインメント「リアルタイムライブストーリー」で描かれるLiberal ENDの世界!
YouTube、TikTokでLiberal ENDで検索すれば出てくるので、チャンネル登録、フォローしてリアルタイムで楽しんでね!
4
いつもそこに君がいた ~嘘の告白から、幼馴染だった二人の距離が変わり始める~
物心つく前から、ずっと一緒だった幼馴染のカイ。
アイリはそんな彼を、いつからか好きになっていた。
けれどカイにとって自分は、ただの幼馴染。
そう思っていたある日、アイリはカイが別の少女に告白する場面を見てしまう。
しかもその告白には、彼女の知らない事情があって――。
ずっと変わらないと思っていた二人の日常は、少しずつ形を変えていく。
これは、幼馴染に恋をした少女が、「待つ恋」から一歩踏み出していく物語。
全10話・予約投稿済み。
5
え?俺って思ってたよりも愛されてた感じ?
「え?俺って思ってたより愛されてた感じ?」
「そうだねぇ。ちょっと逃げるのが遅かったね、ひなちゃん。」
カワイイ系隠れヤンデレ攻め(遥斗)VS平凡な俺(雛汰)の放課後攻防戦
初めてお話書きます。拙いですが、ご容赦ください。愛はたっぷり込めました!
その後のお話もあるので良ければ
6
青春ヒロイズム
私立進学校から地元の近くの高校に2年生の新学期から編入してきた友は、小学校の同級生で初恋相手の星野くんと再会する。 ワケありで編入してきた友は、新しい学校やクラスメートに馴染むつもりはなかったけれど、星野くんだけには特別な気持ちを持っていた。 だけど星野くんは友のことを「覚えていない」うえに、態度も冷たい。星野くんへの気持ちは消してしまおうと思う友だったけれど。
7
クラスの三大美少女ではなく、地味子を選んだら、ヒロインになったんだが。
誰もが名前を挙げる三大ヒロインを前にして。
僕・無形空《ムケイソラ》が口にしたのは教室の隅でひっそり本を読む「地味子」だった。
「うーん、庵野紘子さんで」
冗談でも罰ゲームでもない。
ただ、物静かで騒がしくないから。
でも、その一言は彼女の世界を大きく変える。
「……変わりたい」
地味で冴えないと思っていた少女が変わっていく。
青春ラブコメ。「美少女より、僕は庵野さんがいい」から始まる。不器用な二人の物語。
8
可愛い双子の弟を守りたかっただけなのに、まさかの恋がやって来た。
*タイトル変更しました。8/3に完結予定です。
取り敢えず久々なので書き上げ目標に、ボチボチ細かいところを編集することにします。
読みにくいところがあったらすみません。
〜あらすじ〜
上原琉結(ウエハラルユ)は琉愛(ルア)と二卵性の双子。可愛い弟と美形の家族に囲まれて捻くれてた時期もあったけど、素直で家族以外に人見知りの可愛い弟を憎む事も出来ず、むしろ可愛がっている。
同じ高校に入学するが、そこで会った派手な見た目の千原伊武(センバラ イブ)の字の汚さに迷惑していて、しかもどうやら琉愛を狙っている様子?
絶対、ゼーったい!琉愛を千原や他の奴から守って見せるんだから!と意気込んでいるけど、もしかして、伊武の狙いは・・・?
お久しぶりです。8月の公募用に書いてます。よかったら応援していただけたら嬉しいです。
何かありましたらXの方にでもコメントください。
9
初恋♡リベンジャーズ
【第七部開始】
高校一年生の春休み直前、クラスメートの紅野アザミに告白し、華々しい玉砕を遂げた黒田竜司は、憂鬱な気持ちのまま、新学期を迎えていた。そんな竜司のクラスに、SNSなどでカリスマ的人気を誇る白草四葉が転入してきた。
眉目秀麗、容姿端麗、美の化身を具現化したような四葉は、性格も明るく、休み時間のたびに、竜司と親友の壮馬に気さくに話しかけてくるのだが――――――。
転入早々、竜司に絡みだす、彼女の真の目的とは!?
◯ンスタグラム、ユ◯チューブ、◯イッターなどを駆使して繰り広げられる、SNS世代の新感覚復讐系ラブコメディ、ここに開幕!
第二部からは、さらに登場人物たちも増え、コメディ要素が多めとなります(予定)
10
君と綴る未来 一余命僅かな彼女と一
余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。
和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。
藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生は、父親の言動と親友の裏切りから心を閉ざし、人を遠ざけようと悪態ばかりついていた。
そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない高校生活を過ごすと決めていた。
しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。
平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。
そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。
直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。
・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。
・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。
・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。
・完璧な文章を求め過ぎてしまう。
そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。
それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくクラスで浮いてる直樹に話しかけてくる。
クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。
執筆訓練を経て小説賞の応募を続けているが、結果は一向に繋がらない。
初めはそれを受け入れていた未来だったが時間が経つにつれ焦り始めてきて、とうとう心が折れた未来は直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。
しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。
そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。
直樹は取り消せない言葉を放ったと後悔し謝ると決めるが、未来は留学のために学校にはもう来ないと担任より告げられる。
最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。
しかしそんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。
なぜ、小説を書くのか?
なぜ、自作を本にしたいのか?
なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?
二人は共に闘う中で、物語を綴る理由と向き合っていく。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
11
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
12
【完結】悪役令嬢の妹に転生しちゃったけど推しはお姉様だから全力で断罪破滅から守らせていただきます!
え?死ぬ間際に前世の記憶が戻った、マリア。
ここは前世でハマった乙女ゲームの世界だった。
マリアが一番好きなキャラクターは悪役令嬢のマリエ!
悪役令嬢マリエの妹として転生したマリアは、姉マリエを守ろうと空回り。王子や執事、騎士などはマリアにアプローチするものの、まったく鈍感でアホな主人公に周りは振り回されるばかり。
少しずつ成長をしていくなか、残念ヒロインちゃんが現る!!
ほんの少しシリアスもある!かもです。
気ままに書いてますので誤字脱字ありましたら、すいませんっ。
月に一回、二回ほどゆっくりペースで更新です(*≧∀≦*)
13
【完結】願いが叶う本と僕らのパラレルワールド
「ねえ、知ってる?」
「あのウワサこと?」
「そうそう」
「学校内のどこかにある」
「不思議な本」
「その本を見つけ出したものは――」
「相葉悠一」は見下していた友人が夏休み中童貞を捨て、友人に先を越された事でイライラしていた。
遅刻常習犯の悠一は、さらに担任に「遅刻の罰」として図書室の本の整理を言い渡され、ブチ切れ寸前だった。
そんな時、同じクラスの図書委員の「渡辺明日奈」に、学内の何処かにあるとウワサされている「願いが叶う本」のことを聞く。
その本に願って、童貞を捨てればいいと明日奈に煽られ、はじめはムカついていた悠一だったがーー
「願いが叶う本」を巡る高校生たちの、純粋で恐ろしい『欲望』が渦巻く、不思議な物語ーー
14
犬と猫が握手する
~自分を見つける青春部活ハイスクールストーリー~
高校生活を充実させたい菜月(通称ポチ)が勧められた部活というのが…生徒会のようで、生徒会ではない?男女4人の高校生が織り成す友情・恋そして自分を見つけるドタバタ部活物語。
15
「星の名の下に」 キラキラネーム
中学生の星愛羅は、両親が彼女に付けた「キラキラネーム」にコンプレックスを抱えている。学校ではそのユニークな名前がしばしば注目の的となり、星愛羅は他の生徒たちから時折違和感を感じることがある。しかし、ある日、彼女は名前の由来や意味に関する本を手に取ることで、名前に込められた深い意味や親の愛情を再確認する。そして、彼女はクラスメイトたちと一緒に名前の背景や由来を共有し合うことを通じて、自己受容と互いの理解を深めていく。名前というものの真の価値や意義を学ぶ過程で、星愛羅は自分自身のアイデンティティを見つけ、名前に対するコンプレックスを乗り越えて成長していく。名前の力を通じて、友情、自己受容、そして親子の絆の大切さを描いた感動の物語。
16
【完結】逃げた先に。
人間関係のトラブルにより心を閉ざした高校2年生・小谷野柚葉は、
都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。
その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。
自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。
「君の縁の糸は、すべて絡まっている」
誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。
しかし、それには“ある条件”があって――。
そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。
これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
第8回ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞!
17
放課後の秘事:美術教師・岡本ゆかりの特別授業
都内の有名進学高校で美術教師を務める、岡本ゆかり。
彼女はある日の放課後、独特の危うい雰囲気を纏《まと》った生徒、佐久間健司に「絵のモデル」になってほしいと依頼する。
始まりは、放課後の美術室。
キャンバスを挟み、絵の具の匂いが満ちる密室のなかで、二人の距離は静かに縮まっていく。
画布の向こうから向けられる健司の熱い視線に、ゆかりは教師の仮面の奥で、一人の女性としての情動を激しく揺さぶられていくのだった。
やがて、視線による対話は一線を越え、二人は衣服を脱ぎ捨てて互いの肉体そのものを貪《むさぼ》り合う濃厚な関係へと溺れていく。
初めて触れる異性の身体への好奇心、大人の女の豊かな|肢体《したい》、そして未熟ながらも力強く熱り立つ少年の|剛直《ごうちょく》——。
密室の熱気のなかで、二人は言葉以上の純粋な愛を肉体へと刻みつけていく。
しかし、そんな甘美で背徳的な|密月《みつげつ》にも、学校という現実と「卒業」という運命の時間が刻一刻と迫っていた。
教師と生徒という許されぬ関係のなかで、二人が惹かれ合い、肌を重ね、そして切ない別れへと向かっていく——。
圧倒的な描写の密度と、スマホ画面から熱が伝わるほどの官能美で描く、放課後の切なく美しい美術室ロマンス。
18
水曜日は図書室で
綾織 美久(あやおり みく)、高校二年生。
見た目も地味で引っ込み思案な性格の美久は目立つことが苦手でクラスでも静かに過ごしていた。好きなのは図書室で本を見たり読んだりすること、それともうひとつ。
あるとき美久は図書室で一人の男子・久保田 快(くぼた かい)に出会う。彼はカッコよかったがどこか不思議を秘めていた。偶然から美久は彼と仲良くなっていき『水曜日は図書室で会おう』と約束をすることに……。
第12回ドリーム小説大賞にて奨励賞をいただきました!
本当にありがとうございます!
19
【完結】君を上手に振る方法
「んー、じゃあ俺と付き合う?」
「………はいっ?」
ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。
スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。
お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが――
「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」
偽物の恋人から始まった不思議な関係。
デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。
この関係って、一体なに?
「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」
年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。
✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
20
しまなみブルー ー風のSHIFTー 〜中型で挫折した元バイク女子が原付二種に乗ったら仲間と出会って友情も恋も人生も全部シフトアップしてた件〜
◇あらすじ
地元・今治に戻ってきたばかりの社会人1年目、**瀬戸 結(せと ゆい)**は、毎日をただ“消化するだけ”のように過ごしていた。
そんなある日、自転車での帰り道、謎のライダーと遭遇――それが、バイクショップの娘で高校生ライダー、**橘 凛(たちばな りん)**との出会いだった。
凛の紹介で手に入れた“新しい相棒”――原付二種のGSX-S125(通称:ジスペケ)。
その小さなバイクのシートにまたがったとき、結の止まっていた日常が動き出す。
やがて結は、陽気でアウトドア好きな同僚伊吹 彩花(いぶき あやか)、そして“女の子にしか見えない”心優しい男の娘ライダー**三浦 悠真(みうら ゆうま)**と出会い、バイク女子たちによる友情と冒険の旅が始まる。
ツーリング、キャンプ、夕焼けの海、星空の下の秘密――
青きしまなみの地、今治を舞台に、風と鼓動、友情と恋愛が交差する青春ライディングストーリー!
バイクに乗れば、景色が変わる。
そして、自分自身も――ちょっとずつ、変わっていける。
21
【完結】乙女ざかりハゲざかり〜爆笑ハイテンションラブコメディ
「浮気したら、公開キスな」天然元気娘×イジワル幼なじみの青春ラブバトルコメディ☆
古町アイ、17歳。
元気だけが取り柄の、サッカー大好きっ子。
天敵は幼なじみの本多リツキ。
アイツ、ちょっとモテるからって、オレの前でイチャコラすんなっつの。
なんて、ムカついてたら、ある日突然、頭頂部にハゲがっ!
ウソだろ?マジかよ?
でもって、それをリツに知られちゃった!
バラされたくなかったら、おもちゃになれって?
ハゲ、もとい、恋の攻防戦が始まる。
笑って泣けて元気が出る!ハイテンションラブコメディ開幕!
【完結】ありがとうございました!
22
カメラとわたしと自衛官〜不憫なんて言わせない!カメラ女子と自衛官の馴れ初め話〜
「かっこいい……あのボディ。かわいい……そのお尻」ため息を漏らすその視線の先に何がある?
たまたま居合わせたイベント会場で空を仰ぐと、白い煙がお花を描いた。見上げた全員が歓声をあげる。それが自衛隊のイベントとは知らず、気づくとサイン会に巻き込まれて並んでいた。
ひょんな事がきっかけで、カメラにはまる女の子がファインダー越しに見つけた世界。なぜかいつもそこに貴方がいた。恋愛に鈍感でも被写体には敏感です。恋愛よりもカメラが大事! そんか彼女を気長に粘り強く自分のテリトリーに引き込みたい陸上自衛隊員との恋のお話?
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
※もちろん、フィクションです。
23
本屋の中の喫茶店
フラッと入った喫茶店で、なんとなく思いついて書き始めたやつです。
一話一話が5分程度で読める短編集なので、お気軽にどうぞ
24
遥かなる遺言
ある資産家が孫娘に奇妙な遺言を残した。その相続の期限は祖父の四十九日まで。孫娘は遺言の真意を求めて祖父が初恋の地である樺太で祖父の源流を探す。
25
光のもとで2+
好きな人と思いが通じ、付き合いを始めてから丸一年。婚約してから半月。身体を求められるようになって九ヶ月。身体を重ねる勇気がもてない私に痺れを切らした司は期限を設けた。その約束の日まであと三日――どうしたら最後の一歩を踏み出せるのだろう。悩んでいる間にその時が訪れ――!?
司の高校卒業を待って婚約をした翠葉。もう口約束ではない、正式な婚約者――。「フィアンセ」という言葉にはまだ慣れないけれど、くすぐったく響くその言葉はお守りのように思える。でも、この言葉に甘えることなく丁寧に、関係を紡いでいきたい。大好きな人とずっと一緒にいるために、今私にできることはなんだろう――
翠葉が恋に受験にと奮闘する姿を綴っていきます。
(「光のもとで1/2」の続編です)
「2」のお話を継ぐため一話目から「R18」のお話ですが、すべてが「R18」ではなく、ほとんどはほのぼのとしたお話です。
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私のなかの、なにか
中学三年生の二月のある朝、川奈莉子の両親は消えた。叔母の曜子に引き取られて、大切に育てられるが、心に刻まれた深い傷は癒えない。そればかりか両親失踪事件をあざ笑う同級生によって、ネットに残酷な書きこみが連鎖し、対人恐怖症になって引きこもる。
やがて自分のなかに芽生える〝なにか〟に気づく莉子。かつては気持ちを満たす幸せの象徴だったそれが、不穏な負の象徴に変化しているのを自覚する。同時に両親が大好きだったビートルズの名曲『Something』を聴くことすらできなくなる。
春が訪れる。曜子の勧めで、独自の教育方針の私立高校に入学。修と咲南に出会い、音楽を通じてどこかに生きているはずの両親に想いを届けようと考えはじめる。
大学一年の夏、莉子は修と再会する。特別な歌声と特異の音域を持つ莉子の才能に気づいていた修の熱心な説得により、ふたたび歌うようになる。その後、修はネットの音楽配信サービスに楽曲をアップロードする。間もなく、二人の世界が動きはじめた。
大手レコード会社の新人発掘プロデューサー澤と出会い、修とともにライブに出演する。しかし、両親の失踪以来、莉子のなかに巣食う不穏な〝なにか〟が膨張し、大勢の観客を前にしてパニックに陥り、倒れてしまう。それでも奮起し、ぎりぎりのメンタルで歌いつづけるものの、さらに難題がのしかかる。音楽フェスのオープニングアクトの出演が決定した。直後、おぼろげに悟る両親の死によって希望を失いつつあった莉子は、プレッシャーからついに心が折れ、プロデビューを辞退するも、曜子から耳を疑う内容の電話を受ける。それは、両親が生きている、という信じがたい話だった。
歌えなくなった莉子は、葛藤や混乱と闘いながら――。
27
【完結】この境界線を越えてもいいですか?
『超えてはいけない境界線。その向こうに恋はあった』
高校一年生の星野千尋はバスケの強豪校へ入学し、男子寮で暮らすことになる。しかし指定された部屋で待っていたのは、学校中の憧れの存在であるバスケ部エース・水城先輩。初対面で目にしたのは、水城先輩が男とキスをしている衝撃的な光景だった。
気まずい空気の中、水城は部屋の床に赤いテープを張り、「この境界線を越えるな」と告げる。同じ部屋にいながら、決して越えてはいけない境界線。それでも水城の優しさに触れる度、千尋は少しずつ水城へ惹かれていく。
境界線の向こうにあるのは、憧れか、それとも恋か──。
寮生活から始まる、年の差青春BL。
28
全力でおせっかいさせていただきます。―私はツンで美形な先輩の食事係―
佐伯優は高校1年生。カメラが趣味。ある日、高校の屋上で出会った超美形の先輩、久住遥斗にモデルになってもらうかわりに、彼の昼食を用意する約束をした。
遥斗はなぜか学校に住みついていて、衣食は女生徒からもらったものでまかなっていた。その報酬とは遥斗に抱いてもらえるというもの。
本当なの?遥斗が気になって仕方ない優は――。
優が薄幸の遥斗を笑顔にしようと頑張る話です。
29
不良が多い元男子校に通うよ
私は不良が多い元男子校に通う事にした。
理由?
家から近いから
ただそれだけの理由でこの高校に通う事にした。
入学式から喧嘩とか凄い高校だな。
私?
私は喧嘩なんてした事無いから安全そうな所で見学してるよ。
これからどんな高校生活になるのかな?
まさか私が一目惚れするとは思わなかったけど、、。
30
君だけを撮りたい
宮部光輝は必ず部活に入らないといけない高校に入学してしまったので適当に写真部に入った。しかしそこには奇天烈な先輩がいて····
31
君の行く末
高校のアイドルは、大学で 私の王子様になった。孤独の王子様と私の 小さな幸せを探す物語。
性的描写あり、百合もの、R-18です。
32
Short stories
「咲き誇る花のように恋したい」幼馴染の光輝の事がずっと好きな麻衣だったが、光輝は麻衣の妹の結衣と付き合っている。その事実に、麻衣はいつも笑顔で自分の思いを封じ込めてきたけど……?
切なくて、泣ける短編です。
33
【本編完結済】爆盛りスイーツから始まる恋のレシピ~陰キャ男子はお菓子作りでボッチ回避に成功しました~
志音は引っ込み思案のあまり秋になってもまだ友達がいない高校一年生。
そんな志音の心の慰めは週末に誰にも内緒で爆盛りスイーツを作って食べること。
ある日、いつものようにお菓子を作るため買い物に出かけた志音は道すがら、鍵を忘れたせいで家に帰れなくなったという一人の少年と出会う。
話の流れで一緒に超巨大プリンを作ることになったのだが、プリンが完成した頃に少年を迎えに来たのは彼の兄と名乗る人物で、気づけば三人でスイーツを堪能することに。
しかも後日その相手と学校で再会して……!?
「クラスの人気者×色白ぽっちゃり男子」の秘密がいっぱい詰まった甘くてほろ苦い週末恋愛譚。
第13回BL大賞 にエントリー中です。よろしくお願いします。
34
そこの彼女 君は天使ですか? それとも悪魔ですか?
古武道を正課とする天下一の武闘派高校 私立冥王学院に転校してきた帰国子女、一番合戦嵐子(いちまかせらんこ)。彼女の目的は剣術試合でNO1の地位を獲得することにあった。同学園で不敗の女王の名を欲しいままにした、母蘭子の強くなれという遺言を実現するために。天然で過激な性格が災いして、周囲との軋轢が生じるが、ぼっち化などなんのその。彼女はひたすら対戦を繰り返し、至高の座S級クラス一位の座を目指してひた走る。一番合戦嵐子がその名の通り、沈滞化した学院に嵐を巻き起こす!
35
【お前を愛することはない……ことも、ない】と言ったその氷の貴公子(火属性)が描く彼女の肖像画はとても可愛い。
★ネトコン12一次選考通過作品(通過率約8.4%)★
お前を愛することはない、ことも……ない。
それは幼い少年と少女のお見合いの席でのトラブルであった。
彼は彼女に一目惚れだったのに素直になれないどころか、暴言を吐いてしまったのである。
果たして彼は彼女との関係修復をすることができるのだろうか?
これは小さな二人が婚約するまでの物語。
★主人公であるルイスが6歳から話は始まりますが、メインは10歳(小等部4年生)の話となります。
★まったりほのぼの路線で刺激の少ない物語を目指しております。
★40話。
※ネタバレしておくと公爵令嬢は味方?です。
◆初めて3人称で書く習作のため、つたないところが多々あるかと思いますがどうぞよろしくお願いします。
◆主な登場人物◆
ルイス=ヴィンケル侯爵令息
エステル=クラーセン伯爵令嬢
カンデラリア=ジョンパルト公爵令嬢
アート部長(アダルベルト美術部部長)
36
嘘だったなんてそんな嘘は信じません
婚約者のキリアン様が大好きなディアナ。ある日偶然キリアン様の本音を聞いてしまう。流れは一気に婚約解消に向かっていくのだけど・・・迷うディアナはどうする?
ありふれた婚約解消の数日間を切り取った可愛い恋のお話です。
小説家になろう様にも投稿しています。
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あの頃に戻れたら。
バンド仲間のアキと口論になって無理やり距離を取ろうとしたけどストーカーされた挙句、レイプされる話。
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包帯令嬢の恩返し〜顔面難病の少女を助けたら数年後美少女になって俺に会いに来た件〜
「――綺麗だ」
五歳の頃にかかった顔の難病により、常に顔全体に包帯を巻いているイギリスハーフの少女、宝条・ルーシー・凛奈。
小学四年生のある日、雨の降りしきる公園のドーム型遊具の中で一人泣いていた時、そこに同い年の少年、九藤光流が現れる。
周囲にはいない金髪碧眼の彼女に目を奪われた光流は、包帯の下の顔も見たいと半ば強引に包帯を取ってもらう。
爛れた肌に無数の吹き出物で埋め尽くされた彼女の顔を見た光流は本気で綺麗だと言った。
ルーシーは彼の言葉を信じ初めての友達になったが、このあと二人には思いも寄らない悲劇が起きてしまい離れ離れになってしまう。
これは、何も持っていなかった少年と顔の難病を持った少女が出会ったことで、奇跡が生まれ、友情を通して成長し、音楽で心が繋がり――そして、恩返しされる青春と純愛の物語。
39
地味な私が恋愛ゲーム世界の攻略者?!
何もかも地味な女子高生 相浦雪 はある日前世の記憶と共に自分が恋愛ゲームの世界に転生してしまったことに気づく。だが、所詮自分はモブキャラだと安心していたところ親友がヒロインだと気づく。ヒロインに集まるはずの攻略対象が何故かモブキャラである私に集まってきて?!転生モブキャラが恋愛ゲームでヒロインにー。
地味系女子がおこす学園ラブコメストーリー。
40
とっさについた嘘のせいで、えらいことになってしまった……
八代あかねは平凡な女子高生だ。
けれど、一つだけ秘密がある。それは、まだ──恋をしたことがないということ。
周りが恋話で盛り上がっているときに、何も言わないのが恥ずかしく、好きな人を聞かれたときに咄嗟に学園一の王子様である、九条秋人が好きだと言ってしまう。
けれど、それが当の本人である、秋人に聞かれていて──!?
自分のことを脇役だと思っている少女と、その少女のことがめちゃくちゃ好きな王子様の攻防戦。