長編 小説一覧
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1
If太平洋戦争 日本が賢明な判断をしていたら
第12回歴史時代小説大賞トップ独走中!累計いいね数1万二千越えの注目作品
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。
破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦
そしてそこから繋がる新たな近代史を描く長編大河戦記
毎日7時投稿です
感想数 33
文字数 1,043,981
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.19
2
【完結】身代わりの伯爵令息は冷徹公爵の寵愛を得る
魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。
そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。
首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。
公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。
オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。
冷徹公爵×伯爵令息
※印は性的描写あり
感想数 86
文字数 332,207
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.09.18
3
【完結】それ以上近づかないでください。
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」
地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。
するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。
だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。
過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。
ところが、ひょんなことから再会してしまう。
しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。
「今度は、もう離さないから」
「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
文字数 203,102
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.03.04
4
比翼の戴冠
若くして王となった兄オーヴァルトと、その弟であり筆頭薬師でもあるアスティン。
北方との戦を終えたばかりのウーベリア王国に、ある日、疫病が広がり、王国の混乱を狙う者たちの影が忍び寄る。
人々を救うため奔走するアスティン。
国を守るため苦渋の決断を重ねるオーヴァルト。
王として。
薬師として。
そして、かけがえのない存在として。
幾度となく支え合いながら困難に立ち向かう二人だったが、やがて長年胸に秘めていた想いが形を変え、輪郭を帯び始める――。
これは、人であることを諦めなかった王と、
誰よりも優しい薬師が紡ぐ、
比翼の愛と戴冠の物語。
※BL作品です(R18なし)
※疫病描写あり
※本編完結済
楽しんでいただけたら嬉しいです。【本編完結済。番外編不定期更新】
感想数 0
文字数 96,283
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.12
5
婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます!
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。
王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。
そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。
モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。
「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」
そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。
それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。
婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。
家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。
隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。
※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。
ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。
キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。
カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。
重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます)
何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します!
感想数 44
文字数 364,062
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.09.15
6
天啓によると殿下の婚約者ではなくなります
この国に生きる者は必ず受けなければいけない「天啓の儀」。それはその者が未来で最も大きく人生が動く時を見せる。
フィルニース国の貴族令息、アレンシカ・リリーベルは天啓の儀で未来を見た。きっと殿下との結婚式が映されると信じて。しかし悲しくも映ったのは殿下から婚約破棄される未来だった。腕の中に別の人を抱きながら。自分には冷たい殿下がそんなに愛している人ならば、自分は穏便に身を引いて二人を祝福しましょう。そうして一年後、学園に入学後に出会った友人になった将来の殿下の想い人をそれとなく応援しようと思ったら…。
●婚約破棄ものですが主人公に悪役令息、転生転移、回帰の要素はありません。
性表現は一切出てきません。
感想数 82
文字数 349,986
最終更新日 2026.05.17
登録日 2022.04.15
7
異世界でのおれへの評価がおかしいんだが
とある船倉の中で目覚めたタクミ。彼が目覚めたそこは、RPGファンタジーゲーム、「チェンジ・ザ・ワールド」の世界とそっくりな異世界だった!
いやいや、異世界転移するとしても、なんでこんな死亡フラグ立ちまくりの情勢不安定な世界になんだよ!? えっ、黒翼騎士団に加入しろ? おれ、ただの一般人ですけど? な、なんかおれへの評価がおかしくない?
そんな主人公が過保護気味の騎士様たちに勘違いされつつ、異世界を冒険するお話です。
文字数 814,922
最終更新日 2022.07.15
登録日 2018.07.11
8
【完結】銀色の商人と贋作の妻
ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。
どん底から始まる溺愛オメガバース小説。
本編第4章、241話完結。
番外編、10話完結。
自己肯定感低い不憫Ω
独占欲強めの溺愛α
【ご案内】
⚠️はR18
話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。
【あらすじ】
オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。
いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。
そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。
それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。
エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。
そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。
その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。
元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。
最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
感想数 0
文字数 413,751
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.11
9
入社した会社でぼくがあたしになる話
感想数 0
文字数 63,267
最終更新日 2025.04.10
登録日 2023.03.09
10
実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
感想数 21
文字数 66,789
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.11.07
11
巻き添えで異世界召喚されたおれは、最強騎士団に拾われる
【1章書籍化】
【2章書籍化】
【3章書籍化】
【4章書籍化】
【コミカライズ1·2·3·4巻発売中】
ブラックな弊社から久しぶりに我が家のベッドに帰還したおれ――四ノ宮鷹人が目を覚ますと、そこは都会では考えられない木々が生い茂る森の中だった。途方にくれているところを奴隷狩りに捕まったおれは、貞操の危機()に瀕していたところを奴隷狩りの制圧に動いていた王国最強の騎士団に助けられた。見た目から異世界召喚された神子として王城に連れていかれるが、そこには同じ日本人がすでに神子として扱われていた。え、おれただの巻き添え?
という、巻き添え召喚くらった主人公が最強騎士団の双翼を筆頭に身体も心も愛されちゃう、主人公総受けなBLになります!
感想数 111
文字数 718,909
最終更新日 2024.12.11
登録日 2020.09.26
12
俺はモブなので。
冷酷な第二王子×悪役令息の取り巻きモブの話です!
ちなみにモブが溺愛されます!
初めて書くので誤字脱字お許しください💦
似ている作品があるかもですが先に謝っておきますごめんなさい🙏💦
感想数 189
文字数 232,511
最終更新日 2026.02.14
登録日 2022.04.19
13
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
感想数 2
文字数 144,489
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.04.01
14
一日一日をあなたと歩いていく
人間の国ベルージャ皇国は隣国の獣人の国ジャニアシア王国から民を捕え奴隷としていた。するとある時反乱がおき、あれほど大人しかったジャニアシアの獣人たちが獣性をあらわにして攻め込んできた。
司令官はジャニアシアの第二王子。男姫(だんひ)と呼ばれる存在だ。
ベルージャは負け、ジャニアシアの条件を無条件で飲むこととなった。そこにあったのが、第一皇子を第二王子に婿入りさせるというものだった。
そして第一皇子が婚儀で初めて見た「男姫」はめたくそ逞しくて自分より背が高くて声も低くて強そうで。なんだ姫って。姫がゲシュタルト崩壊するわ!
しかも話してみるとなんだか優しそうで照れ屋でかっこよくて可愛くもあって……ええいもう好きにしてくれ!
え?私が可愛い?え?え?満更でもないな私?どうした?
いつの間にか、こんなにも好きになってたんだなぁ。
いつもどおりの獣人ネタです。
今回は皇子×獣人×皇子です。そのうち逆転したり戻ったりします。リバですがどちらかというと獣人×皇子要素が強くなっていくと思います。
一日一話上げていく予定です。エロ要素は時々ある程度です。
感想数 0
文字数 91,550
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.01
15
93℃の執着
執事喫茶で働くシキとシキを取り巻く二人の男たちのお話。
ただの常連客だったイオリと過ごした一夜から、運命の歯車は動き出していった。
イオリとの距離が縮まる裏で、同僚のレイもまた、シキに密かに想いを寄せていた。
二人の男に迫られてシキは翻弄されていく……‼︎
感想数 13
文字数 255,415
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.09.25
16
月の魚が恋をした~人間になったマンボウですが海賊に溺愛されてます~
マンボウが海賊に恋をした!? ほのぼのひらがな御伽BL
【毎朝8時更新!】
魚の脳は通常、体全体の0.4~0.5%と言われています。
しかしマンボウはわずか0.03%程とのこと。
これは、そんな呑気者のマンボウの、はじめての恋と冒険の物語。
感想数 0
文字数 38,074
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.21
17
WONDERZ
この世界では、能力を持つ者〈ワンダー〉は国家によって管理され、その力を社会で使うには国家資格「プロワンダーライセンス」が必要だった。
青年・息吹武尊は、父の死をきっかけに制度の外で能力に目覚める。人を助けたはずの彼は、なぜか能力管理局から追われる身となり、ライセンス教習所「WLS」の37期生となることを決意する。
そこで出会う仲間、教官、そして世界を揺るがす組織との戦いを経て自らの力の本質を知ることになる。
これは、能力を管理する世界に隠された歴史と、その歪みに立ち向かう者たちの物語。
感想数 0
文字数 43,751
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.02
18
庶民の俺が金持ちグループに入ったら、完璧な御曹司になぜか異常に懐かれた【目線の先には。一織×千尋編】
庶民の高校生・四宮千尋は、超名門・東雲桜花学園の「金持ちグループ」に、親の見栄だけで放り込まれる。
同室になったのは、無口でミステリアス、そして学園でトップの人気を誇る御曹司・佐久間一織。
住む世界が違うはずの彼は――なぜか千尋にだけ距離が近かった。
「お腹すいた」と当たり前のように頼り、隣に座り、当然のように同じ時間を過ごそうとする。
完璧な御曹司が、なぜか千尋にだけ見せる、無防備な素顔と甘え。
さらに一織は、企業のレセプションパーティーで壇上に立つ、佐久間グループの御曹司そのものの姿も持っていた。
庶民と御曹司。
同じ部屋で過ごすうちに、特別ではなかったはずの距離が、少しずつ――確実に変わっていく。
目線の先には。シリーズ第3弾。
▽高瀬陸(たかせりく)×一ノ瀬湊(いちのせみなと)
【完結】目線の先には。僕の好きな人は誰を見ている?
▽佐久間康二(さくまこうじ)×高宮斗真(たかみやとうま)
【完結】R18|スピンオフ:目線の先には。僕の好きな人は誰を見ている?
感想数 2
文字数 210,233
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.11.28
19
狂い咲く花、散る木犀
幼いときに親に捨てられ親戚中を転々としてきた野瀬晴柊(のせはるひ)。高校を卒業して数日後、義父によってヤクザに身を売られた先で明楼会組長・薊琳太郎(あざみりんたろう)と出会う。晴柊のことを気に入った琳太郎は、そのまま自分の家で囲うことを決める。首輪と足枷を嵌められた監禁生活が始まり、純粋無垢な晴柊の身体が琳太郎によって強制的に塗り替えられていく。ゆっくりと精神が崩れていく晴柊は、ある日脱走を決意するが――。無自覚人たらし美少年と狂気とも呼べる執着心を持つ男の物語。※R18 ※一部微グロ描写、レイプ表現、男性妊娠描写アリ
感想数 37
文字数 504,797
最終更新日 2023.03.03
登録日 2021.11.12
20
パラレル・バーチカル・ウロボロス
【一人の少女の絶望が、世界の均衡(システム)をブチ壊す――。】
世界は一つではなかった。
魔法世界、狂気世界、絶望世界、霊境世界――。
それぞれ異なる法則と文明を持つ31の世界は、見えない秩序によって隔てられていた。
しかし、一人の少女の絶望がその均衡を壊し始める。
やがてその歪みは、階層全体を巻き込む連鎖へ。
これは、『縦に、横に』積み重なった世界を巡る群像ファンタジー戦史譚。
感想数 0
文字数 82,888
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.02
21
この上ない一日
「もっとも幸福な一日」とはなんだったのだろう。愛する人との恋が成就した日、積年の努力が実った日、結婚した日、子供が生まれた日、いろんな日があるかもしれない。
主人公である「僕」にもそんな一日があった。それは何でもないような日の一部、もっとも幸せだったころのある一日だった。小学生の頃、まだ元気なお母さんがいてお父さんがいて、優しいおじいちゃんやおばあちゃんがいて、何気ない友達がたくさんいて、何より「君」がいたあの日、特別なことには花火大会がその街で行われた。
始まるまでの朝も昼も「君」と過ごした。行かねばならない学校にも初めて行かないでいつも新しく現れる世界との出会いに心を震わせながら、初めに「君」に引かれた手と足で時に「君」を導い
て、自由に走り回ったあの時の街。終わることを恐れたその夜。花火が上がり、そして散った。
すべてが、もう遠い。
「僕」はあのもっとも幸せだった日からだんだらと伸びた、傾く日に映される長い影の日々を送っている。そしてそれも今、夜の闇に呑まれようとしている。
あの日々、あの日もっとも生が強く放った輝きも、「君」もどこにもないのか、もう何もかも遅いと思われた「僕」は奔走する。その果てには何があるのか、あの日を求めて——。
感想数 0
文字数 6,361
最終更新日 2026.07.07
登録日 2024.07.31
22
辺境伯は嵌められた元令息から目が離せない
冤罪により、辺境の地へ追いやられた元侯爵令息のユベール。
だが彼は、あまりのことに気を病んで――はいなかった。
野山を駆け回り、虫を捕まえ、草花をスケッチし、のんびり釣りをする。
それはすべて、侯爵家の令息として縛られていた頃には許されなかった自由だった。
そんな生活から一年。
冤罪を証明できそうだと、幼なじみの王太子から報せが届く。
――王都へ戻れる。
それは同時に、あの窮屈で冷たい場所へ戻るということでもあった。
迷うユベールの前に現れたのは、これまで静かに見守るだけだった辺境伯のラドヴァン。
「ならば、ずっとここにいろ」
「俺と婚約すればいい」
優しく(時に暑苦しく)包囲してくる辺境伯と、元侯爵令息の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 67,799
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.06
23
鸞翔鬼伝 〜らんしょうきでん〜
古くから敵対してきた不知火一族と狭霧(さぎり)一族。
銀鼠色の髪に藍色の瞳の主人公・翔隆(とびたか)は、様々な世代の他人の生と業と運命を背負い、この戦乱の世に生まれた。
戦国時代の武将達と関わりながら必死に生きていく主人公の物語。
BLな伽と、男女の関係も付け足しますね。
(2023年11月21日から付け足します)
BL性表現有りは、題名の後に※
男女の性表現有りは、題名の後に*
短い物、軽い物は、題名の後に*
感想数 0
文字数 884,718
最終更新日 2026.07.08
登録日 2022.11.11
24
1ミリの光線しか出せない私が、能力ランキング22位を殺した日から全てが始まった
【毎日3話更新】
母は能力ランキング22位に殺された。
父も能力ランキング22位に殺された。
だが犯人は無罪。
人の命より能力ランキングの方が価値が高い世界だった。
能力『光線』
右手から1ミリの光線しか出せない少女レイは、その理不尽を知る。
なぜ能力ランキングは守られるのか。
なぜ弱者は踏みにじられるのか。
そして少女は決意する。
能力ランキングを破壊すると。
これは、能力ランキングが支配する世界に少女が挑む物語。
感想数 0
文字数 174,619
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.02
25
あの日、小麦色の風が吹いた。
【100万字超・完結済み・執筆済み・毎日更新】
――例年ならば黄金色のさざ波が地平まで続くはずの小麦畑だが、今年のそれはどこか精彩を欠いていた。
大陸随一の小麦の産地「ウージー村」を襲った不作と震災。
村の若き警備隊員・ユーバと神官・ミツナは、税の減免を求めるため、自称行商人・ルザサードを引き連れ、行政都市への旅に出る。
道中で出会う、古代遺跡を追う冒険家・カウジン。
そして、帝国の腐敗を正さんとする見習い騎士・キャロルと天才魔法師・リズ。
身分も立場も異なる6人の出会いは、やがて帝国の絶対的守護神たる「大神様(おおがみさま)」を巡る、世界の命運を懸けた壮大な計画へと繋がっていく――。
精霊の加護か、それとも人災か。世界の理に挑む、重厚で美しい本格ヒロイックファンタジー、ここに開幕!
【100万字超・完結済み・執筆済み・毎日更新】
予期せぬ事態にならない限り、読者の皆様に「毎日更新」の確実なワクワクをお届けします。
物語が途中で途切れる(エタる)心配はございません。
どうぞ安心してお好みのペースで、彼らの長い旅路にお付き合いください。
※本作は、原作・原案・ストーリー構成のすべてを古代(ふるしろ)自身が手がけ、地の文の推敲・肉付けのパートナーとしてAIを活用して生み出された完全オリジナル長編小説です。
本作品は、「カクヨム」、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」においても掲載しております。
感想数 0
文字数 124,198
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.20
26
ブライテッド・スターリーダー ― 穢れ星を読む者たち ―
穢れに蝕まれた星を読む者たちの、ノスタンティーク・ファンタジー。
世界殻の内側に広がる大地では、生命の脈である《聖脈》が人々の暮らしを支えていた。
けれどある日、各地で不可解な異変《蝕徴》が現れはじめる。
夜明けごとに傷口へ黒い花が咲く少年。
咳に知らない笑い声が混じる市場。
眠ることを忘れた街区。
幸福な夢を見せる甘い井戸。
鐘が鳴るたび、誰かの怒りが人々へ伝わる赤い鐘楼。
それらはただの呪いでも、戦争の副産物でもなかった。
星そのものが、静かに痛みを訴えていた。
聖脈導律師るなは、記録士アオイ、封脈騎士ヴァルト、星脈師セレネと共に、蝕徴の調査へ向かう。
旅の途中で出会う少女ユノは、誰にも聞こえない“星の痛み”を聴いていた。
これは、壊れゆく世界を救う物語ではない。
壊れてなお、生きようとする星を読み続ける者たちの記録。
美しく、不気味で、少し残酷な異変の先に、
彼らはやがて、世界を蝕む本当の病へ辿り着く。
感想数 0
文字数 264,941
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.03
27
『悪魔に憑かれた男』第五集 【瞋恚】
「俺はお前のものだ。ウィリアム」
ハンナへの嫉妬と孤独への恐怖から、ノエルに所有権を強請り、互いのリードを握り合ったウィルソン。
翌朝から、身体のコントロールを失い「デカいメス」と化したウィルソンは、普段通りの顔でイアンらに対してゼロ距離の魔性を振りまき、ノエルの独占欲を狂わせていく。お互いへの激しい愛憎に溺れていく二人。
だが、その甘美な檻のすぐ外側で、破滅の足音が響いていた。
「不死身の男を連れてくる事が、オレには出来ると思います」
拘置所のスカンク解放を条件に、宮内庁の幹部たちと手を組んだイアン。信じていた義弟の手によって、ウィルソンが宮内庁という名の「巨大な実験室」へ売り渡されようとしていることを、まだ誰も知らない。
5巻『瞋恚』――その首輪が引きちぎられる時、本当の地獄が幕を開ける。
※性的描写あり
感想数 0
文字数 20,287
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.10
28
XNUMX
(毎週、水曜日に更新!)2010年代、フリージャーナリストとしての仕事が軌道に乗ってきた「俺」の前に小学校の同級生だったマツシタが現れる。彼の依頼は、時々メディアでも扱われる、幼少期から(アレ)を持っていた人間たちは、なぜ大人になると(アレ)を失うのか。それについて調べて記事にして欲しいという物だった。旧友に頼まれて軽い気持ちで始めた取材から「俺」は大きな運命の波に飲み込まれる。時間、場所、空間、様々な既成概念を乗り越えて交差するオトナのSFエンターテイメント・ミステリー。
感想数 0
文字数 421,102
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.08.30
29
イケメン大好きドルオタは異世界でも推し活する
筋金入りのドルオタである僕は推しのライブを観た帰り幸せな気分でふいに覗き込んだ公園内の池の水面に人の顔を発見!びっくりして覗き込んだら池の中に引き込まれてしまったよ。もがいてもがいて何とか岸に戻るとそこは見たこともない景色。水面に映る自分の顔はさっき見た白い顔?一緒にいた侍女っぽい人の話によるとどうやらこの白い顔の人は今から輿入れするらしい…つまり…僕⁉
不安の中、魔獣の瘴気で誰も近寄れないともいわれ恐れられている結婚相手の辺境伯邸につくとそこには現世で推してたあの人にそっくりな美丈夫が‼
え~こんなのもう推すしかないよね?推しの無い人生なんて考えられないし~?
でもどうやら僕辺境伯様に嫌われているみたい…なんでぇ~?
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
感想数 104
文字数 369,337
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.09.22
30
黒き星と白き世界。
平凡な高校生・成瀬卓斗は、ある日突然、見知らぬ世界で目を覚ます。
魔素と呼ばれる力が存在するその世界で、卓斗に宿っていたのは、かつて災厄をもたらしたとされる禁忌の力――「黒の魔素」だった。
人々から恐れられる力を持ちながらも、卓斗は出会った仲間たちと共に、自分の力の意味を探していく。
黒の魔素とは何なのか。
なぜ自分が、この力を宿したのか。
そして、世界に隠された真実とは――。
これは、災厄と呼ばれた力を持つ少年が、大切なものを守るために戦う物語。
感想数 0
文字数 637,385
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.10
31
異能使いの幻想議事録-ファンタジア-
かつて厨二病を患っていた宇宙神那由多(そらがみなゆた)は、想いを寄せていた子への告白失敗を皮切りに高校デビューでただの一般人へと戻り、成績優秀を理由に生徒会役員へ推薦される。しかし辿り着いた生徒会は本物の異能使い達が集まっていたのであった…。
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文字数 217,128
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.22
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ANIMA(アニマ)
七年前、
親友は人を殺した。
全てはそこからはじまった。
――
「世界再生が近づく時、人の中に《天子》が生まれる」
その正体を知るため、
リオン、ラン、キュラスは
教会を巡る旅へ出る。
近年増加する特殊能力《ピック》。
巨大化を続ける犯罪組織《アリ》。
そして世界の秩序を守る《騎士団》。
これは、
“正しさ”を探す旅。
不穏なミステリー
なのにそれをぶち壊す
わちゃ旅×能力バトルファンタジー
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文字数 102,523
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.29
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親子でシェアハウスはじめました。
若くしてグループ会社の代表を務める聡大はある事件をきっかけに一人の少年と暮らすことになる。少年と暮らしていく中で、少年に、そして自分自身について向き合いながら、ふたりはどのような関係を築いていくのか。臆病で、いじらしい、そんな人達の物語。
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文字数 40,823
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.01
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笑天宮御政録 ―自然に暴走する女帝と常識トリオ―
赤と金の灯りが揺れる宮中。豪奢な広間の中央で、女帝・天華が腕を広げた瞬間、空気がピシッと固まる。「自然に全部できるんよ。」その自信満々の宣言に、官吏たちは目を丸くし、汗を浮かべ、誰もが心の中で「また始まったんよ……」と叫ぶ。
笑天宮は本来、初代皇帝の「人々が笑って暮らせる国」という穏やかな理念から始まった。自然体の御政、無理をしない暮らし。それがこの国の基本だった。しかし天華はその精神を盛大に誤解し、「自然に税が集まるんよ」と砂糖袋を山積みにし、「自然に治安が良くなるんよ」と門を全開にするなど、豪華な宮殿を舞台に次々と予想外の御政を繰り出す。
そんな天華を止めるのは、静の圧をまとった殿・琴雪、深読みが暴走する殿・蘭花、そして常識を守ろうと奮闘する静策の三人。彼らが一歩動けば世界がズレる。琴雪の静かな一言が場を凍らせ、蘭花の深読みが事態を複雑にし、静策の常識が逆に混乱を呼ぶ。豪奢な宮殿の静けさと、キャラの表情が生むズレのギャップが、笑天宮の日常をどんどん奇妙な方向へ転がしていく。
本作は古装時代の空気と掛け合いを中心に描く宮中コメディ。なお、本作は「小説家になろう」にて先行配信中。アルファポリス版は追従更新となります。
文字数 609
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
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転生したら竜でした。が、マスターが性的に俺の上に乗っかろうとしています。
トラックに跳ねられた、高校生男子の沢谷雪也の転生先は、人間ではなくルーシェと呼ばれる竜であった。
そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。
これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。
アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)
R18ですが、結ばれるまで先が長いです。
※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。
※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
感想数 277
文字数 1,743,936
最終更新日 2023.07.25
登録日 2022.01.05
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血の繋がりのない極道に囲まれた宝
母親の借金でヤクザに連れ去られてしまった少年。目の前で母親を殺された上に殴られ躾だと言われ暴力を振るわれる毎日。いつ売り飛ばされるのかも分からず恐怖の毎日だった。そんな日々から逃げ出すために逃亡を試みるが…。
感想数 17
文字数 518,969
最終更新日 2025.02.08
登録日 2023.08.25
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公爵様、どうか僕を忘れてください
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。
しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。
悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。
次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。
そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。
『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』
手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。
そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。
虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。
冷たい湖に沈んでいくルディア。
静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。
『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』
誰⋯?
何を選ぶの⋯?
そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。
後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。
男性妊娠可能な世界です。
主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。
Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。
2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥)
なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
感想数 0
文字数 103,900
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.11.29
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【完結】焦がれし星と忘れじの月
繰り返される恋人の不貞に傷付き限界を迎えた詩月(しずく)は、父親の転勤を機に彼の元から逃げ出しす事を決意し、彼の友人を介して別れを告げた。
八年後、今だに彼を引きずりながらも細々と暮らしていた詩月はとある場所で思いもよらない再会を果たしてしまう。
自分から逃げてしまった手前、罪悪感から必死に彼への気持ちを押し殺すが……。
一方、自分勝手な理由で恋人を傷付けていた龍惺(りゅうせい)は、忽然と姿を消した彼を探すべく父親の会社を継ぐ事を決意。
八年が経ち、秘書の瀬尾に恋人捜しをさせていた龍惺は、ある日訪れた店で偶然にも恋人を見付ける。上手く事が運ばない事にイライラしながらもどうにか関係を戻そうとするが、恋人はむしろ自分と関わる事を避けていて……。
イケメン俺様社長(攻)×一途な美人(受)
※性的描写あり
星=受サイド
月=攻サイド
感想数 30
文字数 433,227
最終更新日 2024.02.22
登録日 2023.11.22
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利用されて死んだ私がタイムリープした結果、今度は裏社会の若頭に溺愛されるルートに入ってしまったようです。
ブラック同然の生活で夫・竜也を支え続け、気力も体力も使い果たした末に、美桜は夫の浮気現場を目の当たりにし、階段から転落して命を落とす。
「竜也なんか選ばなければよかった……」
後悔と絶望が胸を満たしたその瞬間、美桜は『大学4年の春』へと巻き戻っていた。
もう二度と同じ道は歩かない。
そう決意して生き直しを始めた美桜の前に現れたのは、同じ大学4年生の――裏社会を背負う若頭・泉宮晃大だった。
「俺が守る。だから―――」
出会いは偶然。けれど美桜の人生は確実に別ルートへ動き出す。
執着に縛られた竜也と美桜を守り抜こうとする若頭の晃大。
それと美桜自身が初めて向き合う『自分を大切にする』という感情。
たった一度のやり直しの物語で、裏社会の若頭に溺愛される新しい人生が始まる。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
※週一更新でいきたいと思います。
※コメントは受け付けることはできません。
ただただ、ひまつぶしに読んでいただければさいわいです。
文字数 87,685
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.12.21
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【完結】知られてはいけない
中学一年の女子・遠野莉々亜(とおの・りりあ)は、黒い封筒を開けたせいで仮想空間の学校へ閉じ込められる。
他にも中一から中三の男女十五人が同じように誘拐されて、現実世界に帰る一人になるために戦わなければならない。
登録させられた「あなたの大切なものは?」を、互いにバトルで当てあって相手の票を集めるデスゲーム。
勝ち残りと友情を天秤にかけて、ゲームは進んでいく。
一つ年上の男子・加川準(かがわ・じゅん)は敵か味方か?莉々亜は果たして、元の世界へ帰ることができるのか?
心理戦が飛び交う、四日間の戦いの物語。
(第二回きずな児童書大賞で奨励賞を受賞しました)
文字数 74,536
最終更新日 2025.03.05
登録日 2024.07.31