溺愛(の予定) 小説一覧

258件
1

今更好きだと言われても、俺を追放したのはあなたでしょう?国王陛下

☆年下ワンコ系溺愛アルファ王✕年上クーデレ鷹匠オメガの異世界恋愛オメガバース☆ ルカは弟の難病の治療費を稼ぐため、王であるレナルドの後宮に入った。 不器用だが真摯で、立場が上なのに可愛らしく感じてしまうレナルドのことを気がつけば愛するようになっていたし、レナルドもルカの事を溺愛していた。 しかし、ルカは誰かの策略によりスパイと人殺しの疑いをかけられ、レナルド自らにより追放を言い渡されてしまった。 それから2年後、静かに暮らすルカの前に現れたのは、目を傷つけられ、血まみれで倒れているレナルドだった。 「もう二度と私の前に顔を見せるな」 彼に最後に言われた言葉を思い出す。 迷ったのは、ほんの一瞬のことだった。 降り始めた雪の中、ルカは決意する。 王を救い、同時に、彼への想いにけりをつけよう、と。 *ハッピーエンド・毎日更新です! *動物が危険な目にあう描写がありますが、死にません。 *ムーンライトノベルスにも投稿していますがアルファポリス版はかなり改稿しており、ラスト近辺はほぼ別物です。
2

今度の人生は、自由に旅がしたい! ~女神様の手違いで異世界転生したら、四人のA級冒険者と旅することになりました~

仕事に追われる毎日を送っていた二十六歳の会社員・秋元莉央。 ある日、仕事帰りに突然まばゆい光に包まれ――気がつけば、真っ白な空間で女神様に謝られていた。 なんと、女神様の手違いで神獣の降下地点に設定され、莉央は神獣に潰されて死んでしまったらしい。 「神獣の降下地点にされて死亡って、そんな死に方ありなの!?」 お詫びとして、健康な身体と強大な魔力、召喚魔法、治癒の力、そして女神の加護を授かり、異世界で新しい人生を送ることになった莉央――リオ。 前世では、仕事と節約に追われて「いつか行きたい」と思うだけで終わった場所がたくさんあった。 だから今度こそ。 「私、自由に世界を旅してみたいです!」 転生先のエルフの里で三年間を過ごしたリオは、十八歳になったある日、ついに世界を巡る旅へ出る。 そこで出会ったのは、個性豊かな四人のA級冒険者。 頼れるリーダーの剣士・カイル。 明るく豪快な槍使い・アーサー。 冷静で少し口の悪い魔法使い・ルド。 優しく世話焼きな弓使い・グウェン。 一緒に冒険して、ご飯を食べて、家まで買って。 海を見たり、異世界で懐かしい味を探したり、ときには前世の知識から新しい料理や道具を考えたり。 気づけばリオの「一人で自由に旅をする」という夢は、「大切な仲間たちと一緒に世界を見て回りたい」という夢へ少しずつ変わっていく。 一方、大陸では以前から確認されていた謎の“黒い魔石”に異変が起き始めていた。 辺境に限られていたはずの黒い魔石が、なぜか大陸中央部でも発見されるようになり――。 これは、二度目の人生では自由に生きると決めた少女が、四人の仲間と旅をして、美味しいものを食べ、たくさんの人と出会い、やがて恋を知っていく物語。 ――ところで皆さん、最近ちょっと過保護じゃありませんか?
3

いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます

「ぼく、あくやくれいそくだ」弟の誕生と同時に前世を思い出した七海は、悪役令息キルナ=フェルライトに転生していた。闇と水という典型的な悪役属性な上、肝心の魔力はほぼゼロに近い。雑魚キャラで死亡フラグ立ちまくりの中、なぜか第一王子に溺愛され!?
4

《完結》初夜をすっぽかされた令嬢は夫を死亡扱いする

クズ夫の非常識を帳簿で粛々と清算!真実の愛?笑わせるわね! 全14話。
5

異世界転移した元コンビニ店長は、獣人騎士様に嫁入りする夢は……見ない!

過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈ 社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。 もらった能力は“全言語理解”と“回復力”! ……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈ キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん! 出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。 最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈ 攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉ -------------------- ※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
6

誰よりも愛してるあなたのために

公爵家の3男であるフィルは体にある痣のせいで生まれたときから家族に疎まれていた…。  ある日突然そんなフィルに騎士副団長ギルとの結婚話が舞い込む。 前に一度だけ会ったことがあり、彼だけが自分に優しくしてくれた。そのためフィルは嬉しく思っていた。 だが、彼との結婚生活初日に言われてしまったのだ。 「君と結婚したのは断れなかったからだ。好きにしていろ。俺には構うな」   それでも彼から愛される日を夢見ていたが、最後には殺害されてしまう。しかし、起きたら時間が巻き戻っていた!  すれ違いBLです。 初めて話を書くので、至らない点もあるとは思いますがよろしくお願いします。 (誤字脱字や話にズレがあってもまあ初心者だからなと温かい目で見ていただけると助かります)
7

半年間、俺の妻になれ〜幼馴染CEOのありえない求婚から始まる仮初の溺愛新婚生活〜 崖っぷち元社畜、会社が倒産したら玉の輿に乗りました!?

出勤したら会社が無くなっていた。 高瀬由衣(たかせゆい)二十七歳。金ナシ、職ナシ、彼氏ナシ。ついでに結婚願望も丸でナシ。 明日までに家賃を用意できなければ更に家も無くなってしまう。でも絶対田舎の実家には帰りたくない!! そんな崖っぷちの由衣に救いの手を差し伸べたのは、幼なじみで大企業CEOの宮坂直人(みやさかなおと)。 「なぁ、俺と結婚しないか?」 直人は縁談よけのため、由衣に仮初の花嫁役を打診する。その代わりその間の生活費は全て直人が持つという。 便利な仮初の妻が欲しい直人と、金は無いけど東京に居続けたい由衣。 利害の一致から始まった愛のない結婚生活のはずが、気付けばいつの間にか世話焼きで独占欲強めな幼なじみCEOに囲い込まれていて――。
8

嫌われ皇后は子供が可愛すぎて皇帝陛下に構っている時間なんてありません。

目が覚めるとお腹が痛い! 声が出せないくらいの激痛。 この痛み、覚えがある…! 「ルビア様、赤ちゃんに酸素を送るためにゆっくり呼吸をしてください!もうすぐですよ!」 やっぱり! 忘れてたけど、お産の痛みだ! だけどどうして…? 私はもう子供が産めないからだだったのに…。 そんなことより、赤ちゃんを無事に産まないと! 指示に従ってやっと生まれた赤ちゃんはすごく可愛い。だけど、どう見ても日本人じゃない。 どうやら私は、わがままで嫌われ者の皇后に憑依転生したようです。だけど、赤ちゃんをお世話するのに忙しいので、構ってもらわなくて結構です。 なのに、どうして私を嫌ってる皇帝が部屋に訪れてくるんですか!?しかも毎回イラッとするとこを言ってくるし…。 本当になんなの!?あなたに構っている時間なんてないんですけど! ※視点がちょくちょく変わります。 ガバガバ設定、なんちゃって知識で書いてます。 エールを送って下さりありがとうございました!
9

異世界に行った、そのあとで。

新海なつめ三十五歳。 ある日見ず知らずの女子高校生の異世界転移に巻き込まれ、気づけばトルス国へ。 当然彼らが求めているのは聖女である女子高校生だけ。 おまけのような状態で現れたなつめに対しての扱いは散々な中、宰相の協力によって職と居場所を手に入れる。 いたって普通に過ごしていたら、いつのまにか聖女である女子高校生だけでなく王太子や高位貴族の子息たちがこぞって悩み相談をしにくるように。 『私はカウンセラーでも保健室の先生でもありません!』 そう思いつつも生来のお人好しの性格からみんなの悩みごとの相談にのっているうちに、いつの間にか年下の美丈夫に好かれるようになる。 そして、気づけば異世界で求婚されるという本人大混乱の事態に!
10

君たちは僕が嫌いだよな、、、、、?

ここは魔法が存在する世界。そんな世界で生きている、自称嫌われ出来損ないの天才セフと、騎士団最強の団長フルのお話。 キャラクター紹介 セフ(セフィール・アスカルト) 29歳 自称嫌われ出来損ないの天才 やろうと思えば何でもできるが、言わない。 それが当たり前のように過ごしている。 単純、純粋で騙されやすい。 フル(フルベラ・ケール) 21歳 騎士団最強と言われる騎士団長。 まわりからは紳士と言われているが、本当はとてつもなく素行が悪い。 言われたことはだいたい何でもできる天才
11

結婚から言えば、この人と結婚する。

「お前は俺が膝をつく唯一の女だ。」 夜の海を背に、片膝をついた彼はそう言った。 ――遡ること数年前。 始まりは、互いに乗り気ではなかった会食という名の合コン。 世界を舞台に活躍する女優、白崎玲(しらさき れい)。 NBAで『氷』と呼ばれる天才ポイントガード、外神秋(とがみ しゅう)。 盛り上がる輪から外れた二人の間には、スターとは思えない沈黙が流れていた。 「外神さんって氷みたいですよね。」 「……よく言われるが、どういう意味で言ってる?」 「冷たいという意味ではなくて。氷って結局は水じゃないですか。見た目よりずっと柔らかかったり、流れがあったりする。」 無機質な目が、少しだけ緩んだ気がした。 「お前はよく分からないな。どれが本物なのか読み切れない。」 「一応女優なんで。」 「日常生活でも演じてるのか?」 「いや、別にそういうわけでは……嘘でもないですし。」 「だが本物でもないだろう?」 真っ直ぐ射抜く目。これなら取調室の方がまだマシだ。 「仕方ないな。続きはまた今度だ。連絡先は?」 何故そうなる。 面白い。飽きない。笑うと可愛い。 恋愛に無関心だったはずの天才の検証は、重ねるほど答えが一つに絞られていく。 一方の玲は、生まれつき妖気が視える少々厄介な体質の持ち主。 視えるのは妖気だけで、人の心までは視えない。 だから深入りはしない。上手に笑って、痛くなる前に幕を引く。 誰かと生きる未来なんて、最初から自分の台本にはない。 それなのにこの男は、いつも素顔のほうを覗き込んでくる。 ハッピーエンドが好きだ。 悲劇のヒロインなんて、演じるだけでいい。 ⸻ 【登場人物】 白崎 玲/22歳 女優。華やかで自由奔放、素顔は臆病な甘えたがり。愛車は空冷ポルシェ930。 外神 秋/25歳 NBAの天才ポイントガード。通称『氷』。検証魔。被害者多数。
12

お前のせいで人生めちゃくちゃだと言われたので、婚約破棄を頑張ります!

異世界のランス王国。 国でもっとも美しく可憐なオメガと評判のミカエル・エメリ。 彼は夜会で、婚約者である名門公爵令息のアルファ、キリアン・リセールから婚約破棄を言い渡されそうになる。 だが、それを一喝して止めたのはキリアンの父、リセール公爵だった。 実はリセール公爵家は深刻な財政難に苦しんでおり、ミカエルは家計への援助と引き換えにキリアンを手に入れていたのだ。 ミカエルにとって「大陸のバラ」と謳われる絶世の美男子であるキリアンは、何としても手に入れたい「自分にふさわしい夫」というアクセサリー。 「美しければ何でも許される、金さえあれば何をしてもいい」と身勝手に振る舞うミカエルだったが、ある夜、酒に酔った勢いで階段から転落してしまう。 それがきっかけで、彼は前世の記憶を取り戻す。 前世の自分は、年収億越えの外資系投資銀行で働くスーパーエリートサラリーマン、河村慶だった――! 「お前のせいで人生めちゃくちゃだ!」と言い放つキリアンに、「そうですね。今まで僕が間違っていました。婚約破棄、いたしましょう!」と返すミカエル。 しかし二人が婚約破棄するためには、二年以内にリセール公爵家の財政状況をV字回復させなければならない。 「できるわけがないだろう」と一蹴するキリアンに対し、ミカエルは不敵な笑みを浮かべて宣言する。 「いいえ、僕になら可能です」 超絶美形のクソ真面目公爵令息アルファ(23歳)×前世スーパーエリートの我儘美人オメガ(25歳)が、婚約破棄を果たすためタッグを組んで奮闘する異世界ラブコメBLです<(_ _)>
13

【完結】胃袋を掴んだら溺愛されました

前世の記憶を思い出し、お菓子が食べたいと自分のために作っていた伯爵令嬢。  天候の関係で国に、収める税を領地民のために肩代わりした伯爵家、そうしたら、弟の学費がなくなりました。  学費を稼ぐためにお菓子の販売始めた私に、私が作ったお菓子が大好き過ぎてお菓子に恋した公爵令息が、作ったのが私とバレては溺愛されました。
14

【完結】おっとり令嬢ではありますが、何も考えていないわけではございません

私、リリコットはモレン伯爵家の長女です。18歳になった本日、婚約して十日しか経っていない、侯爵令息のバイヤ様と結婚いたしました。妹を大事にしていることで有名なバイヤ様。そのことを知ってはいましたが、彼からの結婚の申し出ですし、特に問題はないと思っていました。ですが、結婚初日の晩、衝撃的な発言をされてしまいます。 「我が家ではツヤラの言うことが絶対だ。ツヤラは君を嫌っている。いい暮らしはさせてやるし、好きなことをすればいい。そのかわり、俺たちの目の前に現れるな」と言われ、離れに追いやられてしまいます。 愛のない結婚でしたし、好きなことをさせてもらえるのは助かります。 平然としている私に、義両親と義妹が嫌がらせをしてきますが、そんなことでへこたれたりなんかしません! ですが、あなたたちのために嫌な思いをするのは嫌ですから、離婚するために動かせていただきますね!
15

パライソ~楽園に迷い込んだ華~

ついさっきまでVRMMOでゲームプレイしてたはずなのに、ココはどこ? 気付いたらアバターの姿で森の中。 イヤイヤこういうのってテンプレでトラック転生とか神様的な人?にあったりとかするんじゃないの?! 何がどうしてこうなったのか全く分からない。 深い森の中、人の気配無し。 一人は寂しいよ---! 知らぬ間に異世界転移してたっぽい青年が生きるためにマイペースにサバイバルする話。 ※主人公は不憫な境遇です。 時々辛い場面があると思います。暴力的、凌辱的な場面もあると思います。 読むときは注意して下さい。 初めの頃はぼっちで説明文が多いですが、数話で話が進むはず・・・。 不定期更新です。
16

猿でも分かる! 悪役令嬢になる方法

───ステップその1、幸せになることを諦めましょう。 侯爵令嬢エレナは、誰もが認める「悪役令嬢」だった。 婚約者である第一王子ヴィンセントには高圧的な態度を取り、贅沢をねだり、使用人をこき使い、気に入らない令嬢には嫌味を言う。 そんなエレナに、ヴィンセントはすっかり辟易していた。 ───彼女が、婚約者でなければ。 そう思っていたある日、ヴィンセントは一人の少女と出会う。 身分の違いを気にすることなく、困っている人へ自然に手を差し伸べる少女――ミーナ。 彼女と接するうち、ヴィンセントは次第にミーナへ興味を持つようになる。 そして、そのことを知ったエレナは――なぜか寂しそうに、けれど嬉しそうに笑っていた。 「大丈夫、きっと上手くいく…」 そんなある日、エレナの部屋で、一冊の本を見つけたヴィンセント。 表紙には、こう書かれていた。 『猿でも分かる! 悪役令嬢になる方法』 何気なくページを開いたヴィンセントは、そこに記された内容に、絶句する。 『婚約者に嫌われるためには、高慢に振る舞いましょう』 『未来のヒロインは、容赦なくいじめ抜きましょう!』 『婚約者がヒロインに興味を持ったら大成功!』 『最終目標は───婚約破棄! 良くて国外追放、最悪処刑!! これで貴方も、立派な悪役令嬢の仲間入り!!』 そして、その本に書かれている「悪役令嬢」の行動は、ヴィンセントがこれまで見てきたエレナそのものだった。 「…………まさか」 今まで自分を苦しめていたと思っていた我儘も。 嫌味も。 高慢な態度も。 すべて───演技だったのか? エレナは、ヴィンセントに嫌われるために「悪役令嬢」になっていた。 そして、自分をミーナと結ばせるために、自ら身を引こうとしている。 だが、本当のエレナを知ってしまったヴィンセントは、もう以前のように彼女を「嫌な女」として見ることができなくなってしまう。 「俺は、君の思い通りにはならない」 嫌われたい令嬢と、彼女の本心を知ってしまった第一王子。 二人の思惑がすれ違うとき、物語は、本来の筋書きから大きく外れ始める。
17

狂気の姫君〜妾の娘だと虐げられますがぶっ飛んだ発想でざまぁしてやる話〜

国王の不貞で出来た、望まれぬ子であるアテ・マキシマは真っ白な肌に殆ど白髪に近いブロンドの毛先は何故かいつも淡い桃色に染まる。 美しい容姿に、頭脳明晰、魔法完璧、踊り子で戦闘民族であった母の血統でしなやかな体術はまるで舞のようである。 完璧なプリンセスに見える彼女は… ただちょっとだけ……クレイジー! 「あぁこれ?妾の娘だとワインをかけられたの。ちょうど白より赤のドレスがいいなぁって思ってたから。え?なんではしたないの?じゃ、アンタ達もかぶってみる?結構いいよ。流行るかも。」 巷で噂のクレイジープリンセス、父もお手上げ。 教育以外を放置されて育った彼女は、常識の欠落が著しかった。 品行方正な妹はあの手この手でアテを貶めるが… 「シャーロット?いい子なんじゃない?」 快活な笑みで相手にもされずイライラするばかり。 貴族の常識!? 人間らしさ!? 「何言ってんのか、わかんない。アンタ」 子供とお年寄りに弱くて、動物が好きなクレイジープリンセス。 そんな彼女に突然訪れる初恋とプリンセスとしての生き残りサバイバル。 「んー、かいかんっ!」
18

異世界を満喫します~愛し子は最強の幼女

異世界に突然やって来たんだけど…私これからどうなるの〜〜!? もふもふに妖精に…神まで!? しかも、愛し子‼︎ これは異世界に突然やってきた幼女の話 ゆっくりやってきますー
19

【完結】結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが

結婚式の当日、花婿となる人は式には来ませんでした─── 伯爵家の次女のセアラは、結婚式を控えて幸せな気持ちで過ごしていた。 しかし結婚式当日、夫になるはずの婚約者マイルズは式には現れず、 さらに同時にセアラの二歳年上の姉、シビルも行方知れずに。 どうやら、二人は駆け落ちをしたらしい。 そんな婚約者と姉の二人に裏切られ惨めに捨てられたセアラの前に現れたのは、 シビルの婚約者で、冷酷だの薄情だのと聞かされていた侯爵令息ジョエル。 身勝手に消えた姉の代わりとして、 セアラはジョエルと新たに婚約を結ぶことになってしまう。 そして一方、駆け落ちしたというマイルズとシビル。 二人の思惑は───……
20

捨てたくせに今さら惜しくなったのですか?

婚約者である侯爵サッチに裏切られ、婚約破棄されたわたしは――そのまま井戸に捨てられた。 すべてを失い、命さえも終わるはずだったその瞬間。 帝国最強の男、“雷帝”ジェイク・ロウに救われる。 「捨てられたなら、今度は俺が選ぶ」 そう言ってわたしを拾い上げた彼は、容赦なく告げた。 「お前を捨てた連中、全員後悔させてやる」 ――これは、すべてを奪われた辺境伯令嬢が、最強の男に選ばれ、運命ごと覆していく物語。
21

誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら

───酔っ払って人を踏みつけたら……いつしか恋になりました!? 政略結婚で王子を婚約者に持つ侯爵令嬢のガーネット。 十八歳の誕生日、開かれていたパーティーで親友に裏切られて冤罪を着せられてしまう。 さらにその場で王子から婚約破棄をされた挙句、その親友に王子の婚約者の座も奪われることに。 (───よくも、やってくれたわね?) 親友と婚約者に復讐を誓いながらも、嵌められた苛立ちが止まらず、 パーティーで浴びるようにヤケ酒をし続けたガーネット。 そんな中、熱を冷まそうと出た庭先で、 (邪魔よっ!) 目の前に転がっていた“邪魔な何か”を思いっきり踏みつけた。 しかし、その“邪魔な何か”は、物ではなく────…… ★リクエストの多かった、~踏まれて始まる恋~ 『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』 こちらの話のヒーローの父と母の馴れ初め話です。
22

【完結】美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~

───私は美しい姉と間違って求婚されて花嫁となりました。 美しく華やかな姉の影となり、誰からも愛されずに生きて来た伯爵令嬢のルチア。 そんなルチアの元に、社交界でも話題の次期公爵、ユリウスから求婚の手紙が届く。 それは、これまで用意された縁談が全て流れてしまっていた“ルチア”に届いた初めての求婚の手紙だった! 更に相手は超大物! この機会を逃してなるものかと父親は結婚を即快諾し、あれよあれよとルチアは彼の元に嫁ぐ事に。 しかし…… 「……君は誰だ?」 嫁ぎ先で初めて顔を合わせたユリウスに開口一番にそう言われてしまったルチア。 旦那様となったユリウスが結婚相手に望んでいたのは、 実はルチアではなく美しくも華やかな姉……リデルだった───
23

【完結】可愛い妹に全てを奪われましたので ~あなた達への未練は捨てたのでお構いなく~

特殊な力を持つローウェル伯爵家の長女であるマルヴィナ。 王子の妃候補にも選ばれるなど、子供の頃から皆の期待を背負って生きて来た。 両親が無邪気な妹ばかりを可愛がっていても、頑張ればいつか自分も同じように笑いかけてもらえる。 十八歳の誕生日を迎えて“特別な力”が覚醒すればきっと───……そう信じていた。 しかし、十八歳の誕生日。 覚醒するはずだったマルヴィナの特別な力は発現しなかった。 周りの態度が冷たくなっていく中でマルヴィナの唯一の心の支えは、 力が発現したら自分と婚約するはずだった王子、クリフォード。 彼に支えられながら、なんとか力の覚醒を信じていたマルヴィナだったけれど、 妹のサヴァナが十八歳の誕生日を迎えた日、全てが一変してしまう。 無能は不要と追放されたマルヴィナは、新たな生活を始めることに。 必死に新たな自分の居場所を見つけていこうとするマルヴィナ。 一方で、そんな彼女を無能と切り捨てた者たちは────……
24

連載】王宮を追放された精霊翻訳官ですが、辺境で精霊たちとのんびり暮らします〜国が滅びそうだから戻ってこい? 最高の仲間がいるのでもう遅いです

こちらは連載版です。  エルシュタット公爵家の長女エレインは、世界で唯一、精霊の真の言葉「古代精霊語」を完璧に理解できる筆頭『精霊翻訳官』。  彼女は我が儘な精霊たちの不満を徹夜でなだめ、王国の生活基盤(インフラ)を裏で必死に支え続けていた。  しかし、第一王子である婚約者はそんな彼女の苦労も知らず、「陰気で不気味な女だ」と一方的に婚約を破棄。祈るだけで精霊が従うと勘違いしている自称・光の聖女を寵愛し、エレインを王宮から追放してしまう。 「――これでようやく、息苦しいドレスと書類の山から解放されるわ!」  絶望するどころか、エレインは大喜びでトランク一つで自由な旅へ飛び出す。  向かった先の「静寂の森」で出会ったのは、人間を激しく警戒する美しい三尾の雪狐(ギル)や、火力が弱くて捨てられた小さな火の精霊(ポポ)など、特殊な力ゆえに孤独を抱えたはぐれ者たちだった。  エレインが古代精霊語による丁寧な対話と、思いやりに満ちた手当てで心を開かせると、彼らは最高の旅の仲間に!  雪狐の極上のモフモフに包まれてお昼寝し、小さな火の精霊が作る絶妙な火加減の「焦げない温かいスープ」の美味しさに涙する。  今まで感情を殺していたエレインは、旅の中で美味しいご飯と美しい景色に出会い、少しずつ無防備な笑顔を取り戻していく。  一方その頃。翻訳官を失った王都では、精霊たちの契約放棄が始まっていた。  最初は「お湯が出ない」「灯りが暗い」程度だった不満は、やがて「高級食材が腐乱する」「防壁の結界が破れる」など、じわりじわりと国を真綿で絞めるように機能不全へと陥らせていく。  生活のすべてが崩壊し、焦り狂った王子たちが必死にエレインを連れ戻そうとするが、彼女を愛する強大な精霊たちがそれを許すはずもなく――。  これは、氷の令嬢と蔑まれた少女が、孤独な精霊たちと心を通わせ、極上のスローライフと美食を堪能する、美味しくて優しい旅の記録。
25

【完結】焦がれし星と忘れじの月

繰り返される恋人の不貞に傷付き限界を迎えた詩月(しずく)は、父親の転勤を機に彼の元から逃げ出しす事を決意し、彼の友人を介して別れを告げた。 八年後、今だに彼を引きずりながらも細々と暮らしていた詩月はとある場所で思いもよらない再会を果たしてしまう。 自分から逃げてしまった手前、罪悪感から必死に彼への気持ちを押し殺すが……。 一方、自分勝手な理由で恋人を傷付けていた龍惺(りゅうせい)は、忽然と姿を消した彼を探すべく父親の会社を継ぐ事を決意。 八年が経ち、秘書の瀬尾に恋人捜しをさせていた龍惺は、ある日訪れた店で偶然にも恋人を見付ける。上手く事が運ばない事にイライラしながらもどうにか関係を戻そうとするが、恋人はむしろ自分と関わる事を避けていて……。 イケメン俺様社長(攻)×一途な美人(受) ※性的描写あり 星=受サイド 月=攻サイド
26

逆行厭われ王太子妃は二度目の人生で幸せを目指す

王太子の仕打ちに耐えられず自ら死を選んだセシリアは、気づくと昔の自分に戻っていた。 今回は王太子妃になどならない。絶対に。 そう決意したのに、なぜか王太子が絡んでくる。前回との違いに戸惑いを隠せないセシリアがいつの間にか王太子の手中に収められてしまう話。…になる予定です。一応短編登録にしていますが、変わるかもしれません。 設定は雑ですので、許せる方だけお読みください。
27

【完結】“便利な女”と嘲笑われていた平凡令嬢、婚約解消したら幸せになりました ~後悔? しても遅いです~

侯爵令嬢のフィオナは、取り立てて目立つところの無い平凡令嬢。 仲の良い家族を見て育った事もあり、昔から素敵な恋に憧れていた。 そんなフィオナの元にある日舞い込んだのは、公爵令息ダーヴィットとの縁談話。 平凡令嬢の自分に一目惚れしたなどと彼は言っているけれど──…… (ちょっと胡散臭い気がするけど、もしかしたら、これが素敵な恋になるかもしれない) そう思って婚約することにしたフィオナ。 けれど、そんなある日、ダーヴィットが自分のことを『便利な女』だと仲間内で嘲笑っている所を聞いてしまう。 (違う! 私の素敵な恋の相手はこの人じゃない!) 色々と我慢出来なくなったフィオナは婚約解消を願い出ることにした。 しかし───…… ✿“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~ ──こちらの主人公の娘の話です。 ✿“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~ ──こちらの主人公の孫の話です。 ※過去二作は読まなくても、特別問題はありませんが、一読して頂けると、 この家系の血筋による最初の男運の悪さがよく分かります。
28

【完結】憧れの人の元へ望まれて嫁いだはずなのに「君じゃない」と言われました

特別、目立つ存在でもないうえに、結婚適齢期が少し過ぎてしまっていた、 伯爵令嬢のマーゴット。 そんな彼女の元に、憧れの公爵令息ナイジェルの家から求婚の手紙が…… 戸惑いはあったものの、ナイジェルが強く自分を望んでくれている様子だった為、 その話を受けて嫁ぐ決意をしたマーゴット。 しかし、いざ彼の元に嫁いでみると…… 「君じゃない」 とある勘違いと誤解により、 彼が本当に望んでいたのは自分ではなかったことを知った────……
29

皇妃は寵愛を求めるのを止めて離宮に引き篭ることにしました。

ネルネ皇国の后妃ケイトは、陰謀渦巻く後宮で毒を盛られ生死の境を彷徨った。 そこで思い出した前世の記憶。 進んだ文明の中で自ら働き、 一人暮らししていた前世の自分。 そこには確かに自由があった。 後宮には何人もの側室が暮らし、日々皇帝の寵愛を得ようと水面下で醜い争いを繰り広げていた。 皇帝の寵愛を一身に受けるために。 ケイトはそんな日々にも心を痛めることなく、ただ皇帝陛下を信じて生きてきた。 しかし、前世の記憶を思い出したケイトには耐えられない。命を狙われる生活も、夫が他の女性と閨を共にするのを笑顔で容認する事も。 危険のあるこんな場所で子供を産むのも不安。 療養のため離宮に引き篭るが、皇帝陛下は戻ってきて欲しいようで……? 設定はゆるゆるなので、見逃してください。 ※ヒロインやヒーローのキャラがイライラする方はバックでお願いします。 ※溺愛目指します ※R18は保険です ※本編18話で完結
30

巻き戻った悪役令息のかぶってた猫

婚約者のアーノルドからある日突然断罪され、処刑されたルイ。目覚めるとなぜか処刑される一年前に時間が巻き戻っていた。 なんとか処刑を回避しようと奔走するルイだが、すでにその頃にはアーノルドが思いを寄せていたミカエルへと嫌がらせをしており、もはやアーノルドとの関係修復は不可能。断頭台は目の前。処刑へと秒読み。 全てがどうでも良くなったルイはそれまで被っていた猫を脱ぎ捨てて、せめてありのままの自分で生きていこうとする。 果たして、悪役令息であったルイは処刑までにありのままの自分を受け入れてくれる友人を作ることができるのか――!? 冷たく見えるが素は天然ポワポワな受けとそんな受けに振り回されがちな溺愛攻めのお話。   ※キスくらいしかしませんが、一応性描写がある話は※をつけます。※話の都合上、主人公が一度死にます。※前半はほとんど溺愛要素は無いと思います。※ちょっとした悪役が出てきますが、ざまぁの予定はありません。※この世界は男同士での婚約が当たり前な世界になっております。 初投稿です。至らない点も多々あるとは思いますが、空よりも広く、海よりも深い心で読んでいただけると幸いです。 また、この作品は亀更新になると思われます。あらかじめご了承ください。
31

【完結】騎士団長の溺愛は魔法よりも制御不能です

王国最強と恐れられる冷徹な騎士団長。そんな彼が、魔法研究に夢中な女性研究者にだけ、なぜか過保護で甘すぎる!  食事の世話から危険な任務の護衛まで、至れり尽くせりなのに、本人はすべて任務の一環だと思い込んでいた。そんなある日、王国の結界が何者かに破られ、二人は騎士団に潜む陰謀へと巻き込まれていく。冷徹な騎士団長の愛と魔法は、果たして制御できるのか?
32

兄の代わりを務めたら嫌われものでした

西園寺家は由緒正しい古くからある家柄だけが取り柄の家で、碧(主人公)は西園寺家の双子の弟だ。兄の敦とは顔はまるでそっくりで色白の美人であったが目の色だけが違っていた。敦は真っ黒だが碧はとても色素の薄い茶色をしていた。西園寺家では昔から双子の兄弟は縁起が悪いとされており、そのせいでまるで敦しか子供はいないかのように扱われ、碧は離れでひとり暮らしていた。 敦は星華学園というお金持ちのお坊ちゃん御用達の中高一貫の男子校に通っており、碧は公立中学校に通っていた。星華学園は中等部は自宅から通い、高等部から寮である。敦はそのまま高等部に進学、碧は義務教育が終わり、このまま家を出ることになっていた。 中学3年生の2月、敦が学校の階段から落ち意識不明となってしまった。後継ぎの問題が急に浮上し、顔も似ていることから碧は意識不明の敦の代わりにふりをするように両親から命令された。記憶喪失という設定で敦として星華学園の高等部に通うことになった碧だか、行ってみるとみんなから嫌われていたのだった。敦は学園で相当なわがままでやりたい放題していたのだ。 ---------------------- 基本的に自己満の作品なので、どんなのでもありな人だけお願いします。 無理やりの胸糞展開もありますが、話の前に注意書きなど入れてないため申し訳ありませんが合わなそうな方はバックお願いします。
33

天上人の暇(いとま) ~千年越しの拗らせ愛~

『拗らせ執着俺様攻め × 無自覚愛され受け』 人々から天界と崇められる「昊穹」から、武神である葉雪(しょうせつ)は追放された 人間界でスローライフを送るはずだったのだが、どうしてか天上人たちは未だ葉雪を放っておいてはくれない 彼らから押し付けられた依頼をこなしている中、葉雪は雲嵐(うんらん)という美しい青年と出会う その出会いは、千年越しの運命を動かす鍵となった ====== 中華風BLです 世界観やストーリー性が濃いので、物語にどっぷり浸かりたい人にお勧め 長編です 中華風苦手という方にも、さくっと読んで頂けるように、難解な表現は避けて書いています お試しに読んで頂けると嬉しいです (中国の神話、神仙をベースに書いていますが、世界観は殆どオリジナルのものです。名称も一部を除き、架空のものとなっています) ※第二章以降は性描写を含みます(R18) ※感想を頂けると泣いて喜びますが、一度巣穴に持ち込んで堪能する性質があるので、お返事は遅めになります。ご了承くださいませ
34

浮気された聖女は幼馴染との切れない縁をなんとかしたい!

彼氏と親友の浮気現場を目撃した悠里はその場から走って逃げた。ずっと幼馴染で三人一緒だったけど、そういうことなら二人で幸せに!もう私には関わらないで!そう思っていたのに「悠里は俺たちがいなきゃだめだろう。」「私たち三人一緒でしょう?」何それ、気持ち悪い…。もう二人とは一緒に居たくない。逃げようとしたのに、三人で異世界に転移?私が聖女?…じゃあ、この二人とは行動を別にしてもらっていいですか?番外編は未定
35

学院のモブ役だったはずの青年溺愛物語

『桜田門学院高等学校』 日本中の超金持ちの子息子女が通うこの学校は東京都内に位置する幼少中高大院までの一貫校だ。しかし学校の規模に見合わず生徒数は一学年300人程の少人数の学院で、他とは少し違う校風の学院でもある。 そんな学院でモブとして役割を果たすはずだった青年の物語
36

【完結】2度目の人生は愛されて幸せになります。

【愛されない王妃】 ジュリエットとして生き不治の病で亡くなった。 生まれ変わったのはシェリーナという少女。 両親を事故で亡くし、引き取られた親族に虐められ疎まれた。 そんな時シェリーナを引き取ってくれたのは母の友人だった。 しかし息子のケインはシェリーナが気に入らない。ケインが嫌うことで屋敷の使用人達もやはり蔑んでいい者としてシェリーナを見るようになり、ここでもシェリーナは辛い日々を過ごすことになった。 ケインがシェリーナと仲良くなるにつれシェリーナの屋敷での生活が令嬢らしくないことに気がついたケイン。 そして自分の態度がシェリーナを苦しめていたことに気がつき、落ち込み後悔しながらもう一度関係を新たに築くために必死で信用を得ようと頑張る。 そしてシェリーナも心を開き始めた。
37

【完結】真実の愛とやらに負けて悪役にされてポイ捨てまでされましたので

最近のこの国の社交界では、 叙爵されたばかりの男爵家の双子の姉弟が、珍しい髪色と整った容姿で有名となっていた。 そんな双子の姉弟は、何故かこの国の王子、王女とあっという間に身分差を超えて親しくなっていて、 その様子は社交界を震撼させていた。 そんなある日、とあるパーティーで公爵令嬢のシャルロッテは婚約者の王子から、 「真実の愛を見つけた」「貴様は悪役のような女だ」と言われて婚約破棄を告げられ捨てられてしまう。 一方、その場にはシャルロッテと同じ様に、 「真実の愛を見つけましたの」「貴方は悪役のような男性ね」と、 婚約者の王女に婚約破棄されている公爵令息、ディライトの姿があり、 そんな公衆の面前でまさかの婚約破棄をやらかした王子と王女の傍らには有名となっていた男爵家の双子の姉弟が…… “悪役令嬢”と“悪役令息”にされたシャルロッテとディライトの二人は、 この突然の婚約破棄に納得がいかず、 許せなくて手を組んで復讐する事を企んだ。 けれど───……あれ? ディライト様の様子がおかしい!?
38

【完結】“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~

可愛げがない、能面のような無表情女…… 婚約者の王子にずっとそう蔑まれて来た公爵令嬢のオフィーリア。 王子はそんな自分よりも、可愛らしくて甘え上手な妹の方を気に入っていた。 それでも、オフィーリアは彼の婚約者で居続けた。 ……例え、そこに怪しげな理由があっても、その立場だけが自分を守ってくれるものだったから。 しかし、そんなある日、オフィーリアは王子と妹の決定的な浮気現場を目撃してしまう。 更に、二人は邪魔なオフィーリアを排除しようと企んでいる事まで発覚。 ───さすがに、殺されるのはゴメンよ! 命の危険を感じたオフィーリアは自分を蔑み続ける家族、婚約者……全てを捨てて逃げる事を決意する。 そんな逃げた先でオフィーリアが出会ったのは…… 一方、逃げられたとはいえ、邪魔なオフィーリアを排除出来たと喜んでいた王子達だけど、 オフィーリアがいなくなった事である異変が───…… ※『“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~』 の、主人公の両親の話になります。 こちらを読まなくても大丈夫だとは思いますが、一回くらいは読んでいた方が楽しめるかと思います。 (注)ムキムキ前の話ですので筋肉が苦手? な方もご安心下さい。
39

戦略的過保護のち溺愛

私は女神様によって物騒な国に転生させられた。 怖いと嫌がったのに、守りの指輪一つ付けられてこの世界に落とされた。 理不尽だ。 私の転生先はキメ王国宰相の娘。両親は私を放置していて私は愛情を受けずに育った。お陰で使用人からも無視され結構悲惨な状況。 そんな中、王国は隣国に攻められ滅びる。殺される寸前に敵である漆黒の騎士に助けられる。 無愛想な漆黒の騎士は帝国の公爵様だった。 漆黒の騎士は私を帝国に連れ帰り婚約した。 不器用なヒーローが少しずつ甘くなっていきます。 最後の方がR18です。 22話 完結
40

【完結】“元”旦那様、今世は白い結婚を所望します ~結婚式で前世を思い出したら~

結婚相手は、前世で離婚した“元”旦那様────!? 婚約者の浮気が発覚して捨てられた過去を持つ子爵令嬢のニーナ。 もう結婚は望めないと思っていたところ、 新たな結婚話が舞い込みとんとん拍子で結婚が決まる。 そうして迎えた結婚式。 ニーナは夫となるレオンと誓いのキスをする寸前に、前世の記憶を思い出した。 同時に夫、レオンもその場で自分の前世を思い出す。 そうして発覚したのは、自分たちは前世で離婚した元夫婦だったということ。 (どうしてこうなった!?) かつて離婚した相手となんて上手くやって行ける気がしない。 しかし、この結婚は政略結婚で今は新婚ホヤホヤ。 離縁は簡単ではない…… そんなニーナの出した結論は“白い結婚”だった。 こうして、仕方なくやり直し? の白い結婚の夫婦生活が始まったけれど……
258件