拗らせ 小説一覧
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1
二度と姿を見せないでと言われたので、あなたの前から去ることにした
生まれつき首に痣のある私は、実の親に捨てられ、孤児院では「ルフラン(汚れたやつ)」と蔑まれていた。最悪な私の世界に光をもたらしたのは、一人の少年だった。
「今日から、うちにくる?」
ヴァレット伯爵家次男・オリヴィエ。私の痣に、彼は興味も示さず、あろうことかボロボロの私を拾ってくれたのだ。その日から、私の世界は一変した。オリヴィエと過ごす毎日は、幸せに溢れ——その日々が続くことを、信じて疑わなかった。しかしそんな幸福な日々は、オリヴィエに婚約者ができる——そんな噂を耳にしたあの日から、ゆっくりと終わりへ向かっていく。ボタンを掛け間違えたように、少しずつオリヴィエと私の距離は、遠くなっていく。
「二度と、僕の前に。姿を見せないで」
そうして私たちは、決定的にすれ違ってしまった。私は彼への想いを胸に秘めたまま、去ることを決意するが——
2
【完結】お世話になりました
わたしがいなくなっても、きっとあなたは気付きもしないでしょう。
✴︎書き上げ済み。
お話が合わない場合は静かに閉じてください。
3
【R18】今度は逃げません?あの決意はどこへ~あまくとろかされてしまうまで~
皇太子の妃候補であるルヴィア。10歳の初顔合わせのときに罵られ恐怖を植え付けられた彼女は、その後もことあるごとに人前で貶められ、自分という存在に意味を見いだせない生活を送っていた。
でも、学園さえ卒業すれば妃候補という名の奴隷のような立場から、そして皇太子からようやく逃れることができる、そう思っていたのに。
なんで?
なんでこんな目に合わなくちゃいけないの?
なんで!
生きたい、と強く願った彼女は、目が覚めると5歳の自分に戻っていた。
今度は絶対に負けない。
わたしは、わたしらしく。
優しい人たちとともに、もう一度生きなおすルヴィア。前回の人生にけりをつけるため、あの顔合わせにも自ら望んで出向いたのに…
※初投稿です。
自分が好きな内容を詰め込みました。
ご都合主義満載です。
許せる方だけお読みください…|д゚)
妄想爆発でいやらしくなる予定です。文才がないので、たぶん、ですが…すみません。
☆がついてるのは軽度~R18要素入りです。
書いてるうちにジークさんとヴィーさんの関係性を表せてないなと思い、題名変更しました(ーωー)。2020 03 20時点。
ネーミングセンス絶対零度です。
元題 今度は逃げません?あの決意はもういい、皇太子殿下の執着から逃げたい
読み返して、たまに改稿かけています。
私自身が抉られるような話は苦手なので…ポワポワした話であります。
出てくるキャラクターも、あちこちでくっつけたくなります。病気です。
4
冷遇夫がお探しの私は、隣にいます
愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに!
妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。
シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。
「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」
シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。
扉の向こうの、不貞行為。
これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。
まさかそれが、こんなことになるなんて!
目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。
猫の姿に向けられる夫からの愛情。
夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……?
* * *
他のサイトにも投稿しています。
5
婚約者を捨てて逃げたら、何故か追い掛けてきました
帝国の筆頭公爵家にして『魔法騎士』の称号を持つ父、シルヴァーナ公爵の娘メルフィーナは大好きな婚約者がいる。
第二皇子であり父に次ぐ実力を持つリーラには他に愛する女性がおり、初対面の際に言われた言葉が原因で成人を迎えた現在でも二人の関係は最悪だ。
今後を考えてもリーラとの未来は絶望的。最後の思い出作りをしたところでリーラへの想いは消せないと至り、父の遠縁に当たる公爵家に身を寄せた。
ここでリーラのことを思い出さないようにし、シルヴァーナ家の後継を作る為に相応しい相手を見つけ、主人たる公爵令嬢には許可を得て(当の本人に拒否権はない)子供が欲しいと迫っている時に――何故かリーラが追いかけてきた。
※ムーンライトさんにも公開中。
※年齢制限をR18に変更、タグの元鞘を消しました。
6
【完結】初恋相手に失恋したので社交から距離を置いて、慎ましく観察眼を磨いていたのですが
子供の頃、一目惚れした相手から素気無い態度で振られてしまったリエラは、異性に好意を寄せる自信を無くしてしまっていた。
しかし貴族令嬢として十八歳は適齢期。
いつまでも家でくすぶっている妹へと、兄が持ち込んだお見合いに応じる事にした。しかしその相手には既に非公式ながらも恋人がいたようで、リエラは衆目の場で醜聞に巻き込まれてしまう。
※ 本編は4万字くらいのお話です
※ 他のサイトでも公開してます
※ 女性の立場が弱い世界観です。苦手な方はご注意下さい。
※ ご都合主義
※ 性格の悪い腹黒王子が出ます(不快注意!)
※ 6/19 HOTランキング7位! 10位以内初めてなので嬉しいです、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。
→同日2位! 書いてて良かった! ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
7
元相方は最強歌い手から逃れたい
高校から綾人(あやと)は歌い手「ホシ」として、同級生の雪(ゆき)と二人で歌い手ユニット「ダイヤモンド・ダスト」(略:ダイダス)として活動していた。
しかし大学三年から雪は作曲家としてブレイク、大人気歌い手 koroとの活動が増加する一方、綾人との活動が減っていく。
有名になっていく雪に対し、綾人は負い目を感じると同時に、雪が自分から離れていくことを感じていく。
そして綾人自身も、雪から離れたくなっていく。
俺はもうお前の横に立ちたくない!
立てないから、ほっといてくれ!
売れっ子歌い手/作曲家から逃げたい、一般人。
■※マークは、R18シーンですが、読まなくても大丈夫です。苦手な方は飛ばしてください
■歌い手界隈の事情や歌ってみたの投稿など、想像して書いているため、現実とは違う可能性がございます。
■書くのはあまり得意ではないので、温かい目で見守ってください。お願いいたします。
8
婚約者から婚約破棄をされて喜んだのに、どうも様子がおかしい
婚約者には初恋の人がいる。
王太子リエトの婚約者ベルティーナ=アンナローロ公爵令嬢は、呼び出された先で婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には、家族や婚約者が常に可愛いと口にする従妹がいて。次の婚約者は従妹になると。
待ちに待った婚約破棄を喜んでいると思われる訳にもいかず、冷静に、でも笑顔は忘れずに二人の幸せを願ってあっさりと従者と部屋を出た。
婚約破棄をされた件で父に勘当されるか、何処かの貴族の後妻にされるか待っていても一向に婚約破棄の話をされない。また、婚約破棄をしたのに何故か王太子から呼び出しの声が掛かる。
従者を連れてさっさと家を出たいべルティーナと従者のせいで拗らせまくったリエトの話。
※なろうさんにも公開しています。
※短編→長編に変更しました(2023.7.19)
9
【完結】恋人になりたかった
初めてのキスは、
すべてが始まった合図だと思っていた。
優しい大地と過ごす時間は、
律にとって特別で、
手放したくないものになっていく。
けれど……
10
【R‐18】「愛人を作ってもいい」と初夜で言われましたが、私はあなたのことが好きなのです
『君と閨を共にするつもりはない。愛人を作ってもいい』
伯爵令嬢のアライアは、カールトン侯爵であるレイモンドとの初夜の場でそう告げられる。
八歳上のレイモンドとはアライアが幼い頃からの知り合いで、彼女は長年彼に恋心を抱いていたため大きなショックを受けることに。
レイモンドは侯爵家が抱える問題や一度目の結婚の失敗などから自信を喪失し、アライアとも距離を置こうとしていた。
アライアはそんな彼の態度に振り回されながらも、いつか初恋が叶うことを願って前向きに侯爵夫人として生きることを決意するが……
※ムーンライトノベルズでは完結済み
(2025/2/28 日間表紙入り)
※ヒーローはヘタレ気味です
※独自の世界観ですので設定など大目に見ていただけますと助かります。
11
【完結】愛おしくて哀れな私の婚約者様
――婚約者は赤ん坊だった――
18歳のマティアスが「婚約が決まった」と父に連れられ向かった先にいたのは、やせ細った赤ん坊だった。今にも命が散ってしまいそうな赤ん坊―オードリックの命を繋ぐため、婚約者となったマティアス。最初は赤ん坊が婚約者ということで戸惑っていたマティアスだったが、自分に懐くオードリックと接していくうちに愛おしく思うようになってゆき……。
なのに、立派な美丈夫に成長したオードリックは、マティアスを冷たく突き放し……(ああ、なんだ。私の事が嫌い……だったのか)
◆◇◆18歳差の婚約者。子供の頃の夢を叶え騎士になった元赤ん坊×王城で働くお人好し浄書師◆◇◆世界観は、なんちゃって中世の御都合主義です。R18には※印 無理矢理描写あり◆◇◆
他サイト様でも掲載済
12
【完結】【R18】これから、白いドアを開けて体験授業に挑みますっ!
R18です。
少子化が進んだ上に、男女比までもバランスを崩した世界。
昔は、ほぼ1:1だったはずが、1,2:1、1,5:1、2:1、と男の数が増えてきていた。
ついには5:1となり、女児の減少が著しくなったため、誘拐などが横行した。小さな村では戦いが起こるほど。
各国はこの事態を重く受け止め解消するべく、男女雇用機会均等法ならぬ、男女比率均等法を発令。
それは、女児の保護並びに出生をコントロールするためのもので、満20歳までにパートナーを3人以上見つけるために施行された世界共通の法律である。
子供たちは、基本的に両親によって20までにパートナーを宛がわれるが、出来なかった場合の救済がある。
そのための体験授業に、マリアは強制参加させられる事に。
因みに拒否権はない。拒否などしようものなら、このシステムでもあぶれてしまう不特定多数の男たちが、そういう目的で通う施設に行かされる。そこは、一日最大10人も相手にしないと行けないという過酷な場所なのだ。
マリアは、昔ながらの一夫一妻に憧れており、3人も夫を持つことにどうしても納得がいかない。
授業の場所に続く白いドアを、不本意ながらそっと開けると、そこにいたのは──?
タグに地雷がある方はバックお願いします。
13
令嬢は見極める
エリザベスには同い年の婚約者がいる。しかしその婚約者ウィリアムは、どうやら姉に恋慕を抱いているらしい。婚約者の兄へ嫁ぐ姉と、姉に代わって家を継ぐエリザベス。このままウィリアムを受け入れられない。
エリザベスが見極める未来とは。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
14
鬼の愛人
ヤクザの組長の息子である俺は、ずっと護衛かつ教育係だった逆原に恋をしていた。だが男である俺に彼は見向きもしようとしない。しかも彼は近々出世して教育係から外れてしまうらしい。叶わない恋心に苦しくなった俺は、ある日計画を企てて……。ヤクザ若頭×跡取り
15
二徹の社畜オメガが、悩めるエリート彼氏の凶暴な愛情を甘く喰らう
色気ゼロで日々残業に追われる社畜オメガの祈理(いのり)は、自分のことを「反応の薄い不良品」だと思い込んでいる。
そんな彼が偶然関係を持ったのは、誰もが振り返る完璧なエリートアルファ・斑鳩黎臣(いるかが れおん)だった。
黎臣はベッドの上でもどこまでも優しく、祈理を極上に甘やかしてくれる。
しかしある日、祈理は黎臣の部屋で、手錠や鞭が詰められた『黒いアタッシュケース』を見つけてしまう。
「優しいだけのセックスじゃ、彼は満たされていないんだ」
自分の魅力不足に絶望する祈理。一方の黎臣も、過去のトラウマから己のドSな本性を必死に隠そうとしていた。
すれ違う二人の関係は、二徹明けの深夜、限界を迎えた祈理のヤケクソな一言によって劇的な展開を迎えることに……!?
隠れドSアルファ×限界社畜オメガが織りなす、極端で最高に甘い溺愛ラブストーリー!
16
愛してほしかった
「側室でもいいか」最愛の人にそう問われ、頷くしかなかった。
心はすり減り、期待を持つことを止めた。
──なのに、今更どういうおつもりですか?
※設定ふんわり
※何でも大丈夫な方向け
※合わない方は即ブラウザバックしてください
※指示、暴言を含むコメント、読後の苦情などはお控えください
17
【完結・続編別立】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
18
声を失ったSubはDomの名を呼びたい
☆お知らせ☆
長らく体調不良により更新をお休みさせていただき、申し訳ございません。ご報告も出来ないままに突然更新を止めてしまい、楽しみにしてくださっていた方々には本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
これからまた頑張っていきますので、もし良ければ今後もお付き合いいただけますと幸いです。
※11月中旬とお伝えしていましたが、こちらの都合で投稿が遅れてしまいました!!ごめんなさい!!!!!
───────────────
高校一年生でダイナミクスが発現した弓月。
Sub──それもSランクだとわかり、家を離れる決意をする。しかしその前にSubであることをDomである兄に知られてしまい、抵抗虚しく監禁されてしまった。両親からはいないものとして扱われ、実兄からは手酷くされ、聞きたくもない命令に従わなければならない毎日。
そんなある日、身も心も弱りきっていた弓月に救いの手が差し伸べられる。しかしその時にはすでに声が出なくなっていて───?
これは声を失ったSubが幸せになるためのお話。
【Dom/Subユニバース(※独自解釈あり)】
※性的描写を含む話には「*」がついています。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
※R18は中盤以降からの予定です。
※進行はかなりゆっくりです。
※PTSDや精神支配などを連想させるような表現や描写があります。苦手な方はご注意ください。
※いじめや虐待などの暴力表現があります。苦手な方はご注意ください。
19
巻き込まれ召喚のモブの私だけが還れなかった件について
【モブ】シリーズ①(本編)
異世界を救うために聖女として、3人の女性が召喚された。しかし、召喚された先に4人の女性が顕れた。そう、私はその召喚に巻き込まれたのだ。巻き込まれなので、特に何かを持っていると言う事は無く…と思っていたが、この世界ではレアな魔法使いらしい。でも、日本に還りたいから秘密にしておく。ただただ、目立ちたくないのでひっそりと過ごす事を心掛けていた。
それなのに、周りはおまけのくせにと悪意を向けてくる。それでも、聖女3人のお姉さん達が私を可愛がって守ってくれるお陰でやり過ごす事ができました。
そして、3年後、聖女の仕事が終わり、皆で日本に還れる事に。いざ、魔法陣展開で日本へ!となったところで…!?
R4.6.5
なろうでの投稿を始めました。
20
わんこ系婚約者の大誤算
女にだらしないワンコ系婚約者と、そんな婚約者を傍で優しく見守る主人公のディアナ。
そんなある日…
「婚約破棄して他の男と婚約!?」
そんな噂が飛び交い、優男の婚約者が豹変。冷たい眼差しで愛する人を見つめ、嫉妬し執着する。
その姿にディアナはゾクゾクしながら頬を染める。
小型犬から猛犬へ矯正完了!?
21
お飾り王妃の日常
お飾り王妃のブリジット。国王のロビンとは生まれながらの政略結婚。
お飾りなので今日も暇。
仕方が無いので王城サーチを。そう、お飾り王妃には特技があるのです。
リズム&ブルースならぬロビンとブリジットのR&B。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇内容を見直しR18→R15へ変更致しました。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
22
【完結】愛していました、でも愛されてはいませんでした。
政略結婚でライアンに嫁いだけど、わたしは彼の愛する人の代わりに抱かれているだけ。
彼は愛する人と結婚できなかったから……
だったらわたしは子どもを産むという仕事だけしたら、離縁しようと決意した。
妊娠したと気づいたら、子どもを捨てて離縁するなんて考えられなくなり、夫を捨てて子供と二人で生きていこうと決心しました。
なのに殿下の愛妾になる話が……
わたしはこの子から離れるなんて嫌なんです。
★かなり主人公は拗らせて頑なです
★いつものように設定は曖昧です
23
今更ですか?結構です。
完結後に、“置き場”に後日談を投稿しています。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
24
悪魔的、そのオトコ
「俺が、兄さん好みの女に変えてあげるよ」
───兄に恋して、弟に溺れる
東峰 もも × 御影 藍李
25
クソビッチΩ、本気のスパダリ性教育
目指せ!ハッピーラブエロ新婚ライフ!
エッチ大好き!みんな大好き!
経験人数三桁越えのクソビッチΩのセレス。
トラブルを恐れた実家の家族に厄介払いの如く突きつけられた見合い相手は、ガチムチ巨体で王宮騎士団入隊予定の18歳!
一番若くて性欲盛んな時期の、アソコがデカそうな体力お化け。
お父様、僕、この人と結婚する♥
トントン拍子に迎えた新婚初夜。ベッドの上で待ち構えていたセレスに対し、夫となったアルトレッドが差し出したのは、なんと絶妙につまらなさそうな健全すぎるデートプランだった!?
Ωとまともに話したこともない純情一途な年下夫と、彼をあの手この手で美味しくいただきたいビッチ妻の、
大満足夫婦性活のための奮闘記!
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予告なくエロもモロワードも乱舞します。
毎日21:30更新(9/7完結)
全14話+幕間2話+番外編予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
26
【完結】生まれたときから今日まで無かったことにしてください。
産まれた時からこの国の王太子の婚約者でした。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
27
幼馴染み同士で婚約した私達は、何があっても結婚すると思っていた。
領地が隣の田舎貴族同士で爵位も釣り合うからと親が決めた婚約者レオン。
学園を卒業したら幼馴染みでもある彼と結婚するのだとローラは素直に受け入れていた。
しかし、ふたりで王都の学園に通うようになったある日、『王都に居られるのは学生の間だけだ。その間だけでも、お互い自由に、世界を広げておくべきだと思う』と距離を置かれてしまう。
挙句、学園内のパーティの席で、彼の隣にはローラではない令嬢が立ち、エスコートをする始末。
パーティの度に次々とエスコートする令嬢を替え、浮名を流すようになっていく婚約者に、ローラはひとり胸を痛める。
そうしてついに恐れていた事態が起きた。
レオンは、いつも同じ令嬢を連れて歩くようになったのだ。
28
余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています
『一年後に死亡予定の嫌われ婚約者が、貴方の幸せのために出来る事~モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者~』が、タイトルを『余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています』に変更し、2月15日ノーチェブックス様より書籍化しました。
応援して下さった皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
お知らせ:
書籍化該当シーンや類似シーンが本編から削除されています。
書籍とweb版は設定が大きく異なります。ご了承ください。
現在削除されたweb版ストーリーのあらすじを順次掲載しています。
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この物語は失った少女の魂を追い求め望まぬ永遠を手に入れた青年と、必ず18歳で死んでしまう少女の物語。
『リーベンデイルの生きた人形』 それは、奴隷制度のないこの国で、愛玩用に売買される美しい愛玩奴隷の隠語だ。
伯爵令嬢と王家の影、二つの顔を持つアリシティアは、幼い頃からリーベンデイルの生きた人形を追っていた。
この世界は、アリシティアが前世で読んだ物語と類似した世界で、アリシティアは番外編で名前が出た時点で死んでいるモブ中のモブ。
そんな彼女は、幼い頃、物語のヒーローの1人ルイスと出会う。だが、この先アリシティアが何もしなければ、ルイスは19歳で物語のヒロインであるお姫様を庇って死んでしまう。
そんなルイスの運命を変えたいと願ったアリシティアは、物語の中では名前すら出てこない、ルイスの死の間際ですら存在さえも思い出して貰えない彼の婚約者となり、ルイスの運命を変えようとする。だが、アリシティアは全てに失敗し、幼いルイスに嫌われ拒絶される。そしてルイスは、物語通りお姫様に恋をした。
それでも、1年後に死亡予定の彼女は、リーベンデイルの生きた人形を追いながら、物語のクライマックス、王太子暗殺事件とルイスの死を阻止するため、運命に抗おうとする。
だが彼女は知らぬ間に、物語の中に隠された、複雑に絡み合う真実へと近づいていく。
R18のシーンには、【R18】マークをつけています。
※マークは、改定前の作品から変更した部分です。
SSとして公開していたシーンを付け加えたり、意図をわかりやすく書き直しています。
頂いたコメントのネタバレ設定忘れがあります。お許しください。
※このお話は、2022年6月に公開した、『モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者』の改訂版です。
29
狼の憂鬱 With Trouble
空港のロビーに微かに香る、鼻腔を蕩かす魅力的な桜の甘い香り……。
ある秘密から人と打ち明けられず、ひっそりとごく普通の人生を日本で歩んできたシロウは姉の結婚話を機に心機一転、渡米をした。
アメリカで通う予定の研究室に挨拶にいくと、その帰りに知らないイケメン白人男性 リアムに突然声をかけられて。
「君は俺の……」
人生で関わったこともないような美丈夫に困惑しているうちに、シロウは目の前が真っ暗に…。
目が覚めると、知らない豪華な部屋に寝かされていた。そこで突然、自分は人狼であると告げられる。
「人狼って……」
いきなり見知らぬイケおじに部屋に連れ込まれて、同居?同棲??半軟禁???
困惑するシロウをよそにリアムは着々と準備を整えて、共同生活を送ることに……。
自分に自信のない孤独な日本狼の生き残りの人狼の青年 獅郎とアメリカハイイロオオカミの人狼のスパダリ リアムが運命的に出会い、ひかれあい、とまどいながらも絆を深めていく。
人狼ラブストーリー。
30
両片思いの幼馴染
密かに恋をしていた幼馴染から自分が嫌われていることを知って距離を取ろうとする受けと受けの突然の変化に気づいて苛々が止まらない攻めの両片思いから始まる物語。
くっついた後も色々とすれ違いながら最終的にはいつもイチャイチャしています。
めちゃくちゃハッピーエンドです。
31
【完結】殿下!!そっちはお尻です!!
公爵令嬢のセリーヌは、ステファン第二王子と婚約を結んで十年が経った。幼い頃は仲が良く、互いを気遣える関係だったが、最近のステファンはセリーヌに対して嫌味や暴言ばかり。うんざりしていたセリーヌを救ったのは……。
※タイトルが少々アレですが、R-18ではありません!
32
天上人の暇(いとま) ~千年越しの拗らせ愛~
『拗らせ執着俺様攻め × 無自覚愛され受け』
人々から天界と崇められる「昊穹」から、武神である葉雪(しょうせつ)は追放された
人間界でスローライフを送るはずだったのだが、どうしてか天上人たちは未だ葉雪を放っておいてはくれない
彼らから押し付けられた依頼をこなしている中、葉雪は雲嵐(うんらん)という美しい青年と出会う
その出会いは、千年越しの運命を動かす鍵となった
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中華風BLです
世界観やストーリー性が濃いので、物語にどっぷり浸かりたい人にお勧め
長編です
中華風苦手という方にも、さくっと読んで頂けるように、難解な表現は避けて書いています
お試しに読んで頂けると嬉しいです
(中国の神話、神仙をベースに書いていますが、世界観は殆どオリジナルのものです。名称も一部を除き、架空のものとなっています)
※第二章以降は性描写を含みます(R18)
※感想を頂けると泣いて喜びますが、一度巣穴に持ち込んで堪能する性質があるので、お返事は遅めになります。ご了承くださいませ
33
【完結】虐げられて自己肯定感を失った令嬢は、周囲からの愛を受け取れない
事情があって伯爵家で長く虐げられてきたオリヴィアは、公爵家に嫁ぐも、同じく虐げられる日々が続くものだと信じていた。
願わくば、公爵家では邪魔にならず、ひっそりと生かして貰えたら。
そんなオリヴィアの小さな願いを、夫となった公爵レオンは容赦なく打ち砕く。
※完結まで毎日1話更新します。最終話は2/15の投稿です。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
34
憧れの神絵師に迫られて、しかもイケメンだったら拒めるはずがないよね!?ね!?
趣味でBL小説を書く俺の元に、ある日神絵師からリプが来た!
陽キャで絵が上手い憧れの絵師Leoと会う事になった俺は――なぜか彼の下に組み敷かれていた!?
35
かつて忌み子と呼ばれた義弟に首輪をつけられています
名門華族である鳳家の跡取りとして生まれた朔夜には、忌み子と蔑まれた義弟……鏡夜がいた。
しかし、鏡夜は自身を貶める鳳家に見切りをつけ、家を出ていき、政府の軍隊に入隊。
実力で信頼と地位を勝ち取っていく。
そして、朔夜はある事件をきっかけに鳳家が没落したことで、政府の人間に監視され、首輪をつけられる立場となった。
しかし、監視員となったのはかつての義弟、鏡夜で!?
かつての立場は逆転した。
蔑まれた鏡夜は地位を築き、大切にされていた朔夜は蔑まれる人間に堕ちた。
監視として朔夜をそばに置く鏡夜は、いつしか仄暗い執着を見せるようになり……?
36
婚約者の心の声を聴きたくない【改稿版】
王宮魔法具師ノイリスの元に、一つの指輪が届く。鑑定の依頼だった。
見たことがない術式で、王宮の書庫で術式の本を隈なく漁るが、どの本にも載っていなかった。
危険はなさそうなので、ノイリスは自分の指に嵌めてみる。
どの指にも合わず、唯一すっぽり嵌ったのが左手の薬指だった。
改稿しましたので、一から出直します。
いいねやエール・感想をいただきましたが、再出発させていただくことにしました。
応援をしてくれた皆様には申し訳ございませんが、改稿前でいただいたいいねなどをそのまま引き継ぐことは違うんではないかな?と、手前勝手な考えで、改めて投稿させていただきました。
話の序盤は、ほぼ変わっていません。
あまり変更していないところは、1日1話で投稿します。その後はのんびりと気ままな更新となりますが、お付き合いいただけたら、嬉しいです。
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嘘つきな獣
同盟国エドナの王太子セシルとの結婚を控え、花嫁衣装を前に胸を高鳴らせる富国ロートスの王女シャロン。
しかしエドナへ嫁す三か月前。
父王が彼女に告げたのは、隣国エウレカの王子へ嫁げという非情な言葉だった。
そして既にセシルとの婚約解消はなされていると。
なすすべもないまま、シャロンはエウレカへ嫁ぐ日を迎えるのだが、ロートスは何者かの襲撃を受ける。
狼狽えるシャロンの前に現れたのは、婚約者であったセシルだった……
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脅されて壁穴にアナルを10回押し付ける事になった俺
いじめっ子が脅されて壁穴にアナルを10回押し付ける事になった。
脅迫の内容は「ホモだって言い触らされたくなければケツの中を洗ってローションを仕込み、壁に空いた穴にアナルを押し付ける事」そして「良いと言うまで尻を壁から離さない」、「こちらの言い付けを破ったらペナルティ」、「ちゃんと守れたら10回で終わらせてやる」。
こんな事で処女を散らすなんて……。けれど選ぶ余地はなかった。証拠写真をバラ撒かれたら人生が終わる。
10回だけ我慢するんだ……。
俺は相手が誰かもわからず、尻穴を差し出す事になった。
ヤッてるだけのエロ妄想短編……の筈が拗らせマンになりました。
そんな訳ねえよ! というツッコミはひとまず押さえてお読み下さい。
※)少スカ、無理やり注意です!(今さら)
※)ムーンライトノベルズ様にも投稿してます。
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【完結】嘘が匂いますね、公爵様〜愛を騙る夫の後悔〜
【第1回ブシロードワークス小説大賞 中間選考通過作】
一目惚れ──その言葉に偽りはないのに、彼の愛の囁きは嘘に塗れている。
貧乏伯爵家の娘ウィステルのもとへ、突然縁談が舞い込む。
相手はキャスバート公爵家当主フィセリオ。彼は婚姻を条件に援助を申し出る。
「一目惚れとはいえ、私はウィステル嬢を心から愛している。必ず大切にすると、キャスバートの名に誓いましょう」
けれど、ウィステルには『嘘を匂いで感じ取る』秘密の力があった。
あまりにもフィセリオに得のない縁談。愛もなく、真意は謎に包まれたまま、互いに秘密を抱えて時間を重ねる。全ては信頼される妻になるために。
甘い嘘で“妻を愛する夫”を演じきる公爵と、夫の嘘を見抜き、共犯者になると決めた令嬢が一つの夫婦の形を見つけるまで。
* * *
※主人公ウィステル以外の視点の話は【】にそのキャラを表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
他のサイトでも投稿しています。
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無愛想な婚約者の心の声を暴いてしまったら
「違うんだルーシャ!俺はルーシャのことを世界で一番愛しているんだ……っ!?」
「え?」
伯爵令嬢ルーシャの婚約者、ウィラードはいつも無愛想で無口だ。
しかしそんな彼に最近親しい令嬢がいるという。
その令嬢とウィラードは仲睦まじい様子で、ルーシャはウィラードが自分との婚約を解消したがっているのではないかと気がつく。
機会が無いので言い出せず、彼は困っているのだろう。
そこでルーシャは、友人の錬金術師ノーランに「本音を引き出せる薬」を用意してもらった。
しかし、それを使ったところ、なんだかウィラードの様子がおかしくて───────。
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