トラウマ 小説一覧
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1
彼がいない世界は〜執着と狂愛の終着点〜
高熱で意識を失い目を覚ますと、目に入ったのは見慣れぬ天井と、煌びやかで豪華な家具たちだった。そこは、熱で意識を失う直前に妹に読まされた小説の世界。
その世界で、悪役令嬢ヴィオラと共に断罪され、無惨な死を遂げる悪役令息の『レオン』になっていた。
断罪される未来を回避するため、シナリオを変えようと必死に奔走するレオン。 だが、表向きは完璧な聖人・裏では狂気を孕んだ皇太子ヴァルハルトの鋭い視線が、なぜかレオンから離れない。
さらに、夜な夜なレオンの寝ている身体を悪夢のように貪る、正体不明のストーカー。
恐怖に怯え、唯一頼った幼馴染のテオに縋るも、彼の瞳にもまた、底知れぬ欲望が宿り始めていて——
必死に抗うレオンを、皇太子ヴァルハルトは冷たい瞳で笑いながら追い詰めていく。 狂った執着からレオンは逃れる事はできるのか!?
感想数 0
文字数 47,619
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.28
2
婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。
婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?
*6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」
*外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
感想数 13
文字数 16,515
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
3
邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです
旧題:ゼラニウムの花束をあなたに
リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。
二人は知らない。
国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。
※タイトル変更しました
感想数 163
文字数 138,733
最終更新日 2025.05.23
登録日 2020.11.05
4
今更家族だなんて言われても
父は母に皿を投げつけ、母は俺を邪魔者扱いし、祖父母は見て見ぬふりをした。
家族に愛された記憶など一つもない。
高校卒業と同時に家を出て、ようやく手に入れた静かな生活。
しかしある日、母の訃報と共に現れたのは、かつて俺を捨てた“父”だった――。
金を無心され、拒絶し、それでも迫ってくる血縁という鎖。
だが俺は、もう縛られない。
「家族を捨てたのは、そっちだろ」
穏やかな怒りが胸に満ちる、爽快で静かな断絶の物語。
感想数 1
文字数 3,723
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
5
【完結】初恋相手に失恋したので社交から距離を置いて、慎ましく観察眼を磨いていたのですが
子供の頃、一目惚れした相手から素気無い態度で振られてしまったリエラは、異性に好意を寄せる自信を無くしてしまっていた。
しかし貴族令嬢として十八歳は適齢期。
いつまでも家でくすぶっている妹へと、兄が持ち込んだお見合いに応じる事にした。しかしその相手には既に非公式ながらも恋人がいたようで、リエラは衆目の場で醜聞に巻き込まれてしまう。
※ 本編は4万字くらいのお話です
※ 他のサイトでも公開してます
※ 女性の立場が弱い世界観です。苦手な方はご注意下さい。
※ ご都合主義
※ 性格の悪い腹黒王子が出ます(不快注意!)
※ 6/19 HOTランキング7位! 10位以内初めてなので嬉しいです、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。
→同日2位! 書いてて良かった! ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
感想数 57
文字数 108,517
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.05
6
先生に虐められすぎて学校に行けなくなる子の話
小学生4年生の空が先生に虐められすぎて学校に行けなくなる話
感想数 4
文字数 39,541
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.06.17
7
手折られた天使の黙示録
『ケイくんってSubなのにたまにDomみたいだよね』イギリスのダイナミクス研究施設にいたケイが日本に来て数ヶ月。政府認定機関Dom/Sub専門研究センターの命で設立された、ダイナミクス科のある総合病院は2年前、付属の小児訓練施設「聖フィリア学園」を立ち上げた。『ケイくんは特別だからね、この事は他の人にバレちゃいけないんだよ。だから頑張ってコントロールしなきゃ』
学園では今日もお医者さんたちと思春期真っ只中の子供たちが、濃厚でSっ気たっぷりな特殊プレイ中!Domのお医者さんとSubの子供たちの日常の物語。
※なんちゃって医療モノ。トラウマ表現あり。
Dom/Subユニバースにオリジナル設定あり。
感想数 3
文字数 243,179
最終更新日 2026.08.29
登録日 2024.09.23
8
ai
【R18】突然、イケメンで有名な由伊に告白された律。陽キャの罰ゲームだと思っていた律が別れを切り出した途端に、優しくて穏やかな由伊の目つきが変わって─.......。
心に傷を抱えた律は心から人を愛せるようになるのか。
アナタの 『ai』 の形
おしえてください。
◎創作BL ◎暴力/火事表現有り ※時々加筆修正中。
◎とある事件名が出てきますが現実世界との関連性は一切御座いません。また、何れも助長する意図は御座いません。予めご了承ください。
Twitterやってます▶︎@miyano_da
感想数 2
文字数 272,721
最終更新日 2026.09.15
登録日 2025.09.06
9
おしっこがうまく出せなくて、真夜中の医務室に駆け込む話
仕事で大きなトラウマを抱えた成人男性が、過緊張でおしっこが出せなくなって真夜中の医務室に行って、お腹とかおちんちんを撫でてもらっておしっこを出させてもらう話。
感想数 3
文字数 10,696
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
10
二徹の社畜オメガが、悩めるエリート彼氏の凶暴な愛情を甘く喰らう
色気ゼロで日々残業に追われる社畜オメガの祈理(いのり)は、自分のことを「反応の薄い不良品」だと思い込んでいる。
そんな彼が偶然関係を持ったのは、誰もが振り返る完璧なエリートアルファ・斑鳩黎臣(いるかが れおん)だった。
黎臣はベッドの上でもどこまでも優しく、祈理を極上に甘やかしてくれる。
しかしある日、祈理は黎臣の部屋で、手錠や鞭が詰められた『黒いアタッシュケース』を見つけてしまう。
「優しいだけのセックスじゃ、彼は満たされていないんだ」
自分の魅力不足に絶望する祈理。一方の黎臣も、過去のトラウマから己のドSな本性を必死に隠そうとしていた。
すれ違う二人の関係は、二徹明けの深夜、限界を迎えた祈理のヤケクソな一言によって劇的な展開を迎えることに……!?
隠れドSアルファ×限界社畜オメガが織りなす、極端で最高に甘い溺愛ラブストーリー!
感想数 2
文字数 26,452
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
11
トラウマΩの巣作りかくれんぼ
『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』
その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。
でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。
新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。
彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。
誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。
これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。
どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。
――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
感想数 9
文字数 9,945
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
12
こころ・ぽかぽか 〜お金以外の僕の価値〜
親のギャンブル代を稼ぐため身体を売らされていた奏、
ある日、両親は奏を迎えに行く途中交通事故で他界。
親の友達だからと渋々参加した葬式で奏と斗真は出会う。
斗真から安心感を知るが裏切られることを恐れ前に進めない。
もどかしいけど支えたい。
そんな恋愛ストーリー。
登場人物
福田 奏(ふくだ かなで) 11歳
両親がギャンブルにハマり金を稼ぐため毎日身体を売って生活していた。
虐待を受けていた。
対人恐怖症
身長:132cm
髪は肩にかかるくらいの長さ、色白、目が大きくて女の子に間違えるくらい可愛い顔立ち。髪と目が少し茶色。
向井 斗真(むかい とうま)26歳
職業はプログラマー
一人暮らし
高2の時、2歳の奏とは会ったことがあったがそれ以降会っていなかった。
身長:178cm
細身、髪は短めでダークブラウン。
小林 透(こばやし とおる)26歳
精神科医
斗真とは高校の時からの友達
身長:175cm
向井 直人(むかい なおと)
斗真の父
向井 美香(むかい みか)
斗真の母
向井 杏美(むかい あみ)17歳
斗真の妹
登場人物はまだ増える予定です。
その都度紹介していきます。
感想数 68
文字数 571,068
最終更新日 2026.09.09
登録日 2021.01.15
13
共依存のエデン(楽園)
平凡な高校生活を送っていた桐島碧(きりしまあお)は、校内一のハイスペックな問題児・翔(かける)に目をつけられたことで、日常の平穏を奪われていく。
最初は暴力と恐怖、そして理不尽なまでの独占欲によって心身をすり潰されていく碧だったが、逃げ場のない監獄のような関係の中で、いつしかその身体も精神も翔の与える快感と狂気に深く依存していく。
周囲を巻き込む嫉妬や悪意、黒木学の歪んだ執着、そしてすれ違いが生む決定的な亀裂と事件――。
幾度もの地獄と絶望をくぐり抜け、生死の淵を彷徨った果てに、碧が自らの意志で選んだ答えとは。
狂気と愛憎の果てにたどり着いた、誰にも引き裂けない「私たちだけの楽園」を描く、過激で濃密なダーク・ロマンス。
感想数 0
文字数 18,262
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.08
14
王宮離縁相談室へようこそ ~笑顔で明日を選ぶために~
王宮の端にある王宮離婚相談室に着任した、前向きで元気なリゼット。
そこには、職務に忠実すぎて面白みのない堅物騎士クラウス、常に眠そうに音叉を磨いている音響魔術師フィン、そして極上の昼寝場所を探してふらつく猫獣人のネロがいた。
ここには、様々な事情を抱えた夫婦が訪れ、彼らの言葉にならない感情に優しく寄り添い、それぞれの選択を見守ります。
リゼット自身も過去の傷を乗り越え、本当の愛と信頼を学んでいくことに。
別れも再出発も、すべては幸せになるための選択。
夫婦の数だけ存在する愛の形を温かく紡ぐ物語です。
文字数 110,608
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.15
15
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん
感想数 37
文字数 111,230
最終更新日 2026.03.16
登録日 2023.10.01
16
五年越しの雨音
「お前のせいで、兄さんは死んだんだ」
5年前の激しい雨の夕暮れ。
恋人・拓海の弟である葛城怜司に、
私は拓海のベッドの上で犯された。
罪悪感と屈辱に苛まれながらも、
私の身体は怜司の指に卑猥に濡れて反応してしまった。
その事実に、私は激しい自己嫌悪を抱いた。
本当は兄ではなく、弟の怜司に惹かれていた。
その禁断の想いが、すべてを狂わせた。
男性恐怖症という深い傷を抱え、
地味な服に身を包み、息を潜めて生きてきた。
なのに——
五年越しの雨の日に、中途採用として私の前に現れたのは、
25歳になった怜司だった。
完璧な笑顔の裏に冷たい欲望を隠し、
彼はゆっくりと距離を近づけてくる。
雨が降るたびに蘇る、あの夕暮れの記憶。
オフィスという檻の中で、再び暴かれていく私の身体と心。
五年越しの雨音は、
静かに私を飲み込もうとしていた——
※他サイトでも投稿中
※性描写にはマークをつけています
※毎日22時更新予定
感想数 0
文字数 140,561
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.05.21
17
すずらん通り商店街の日常 〜吉成さんと桜倉さん〜
すずらん商店街の片隅にある「なんでも屋よっしー」。なんでもできる男と、料理上手な恋人。
頼りになる優しい男と、無邪気で小悪魔な年上の料理研究家——。日常の中にある二人の愛が溢れる切なさなと幸せを描いたBLストーリー。
感想数 34
文字数 77,474
最終更新日 2026.09.15
登録日 2025.10.29
18
【完結】塔の上のオメガが見る夢は
小学生のときに受けた検査でオメガだと判明してから、水野 遥(みずの はるか)は家の屋根裏部屋に閉じ込められている。
それでも遥は、絵本の中の王子様のような誰かが、いつか迎えに来てくれると信じて、毎日を生きていた。
そんなある日、父から突然「お前に引き取りの話があった。来週、相手の家へ行ってもらう」と告げられる。
希望を抱いて向かった先で、遥を待っていたのは――これまで以上の地獄だった。
オメガが虐げられる世界で、傷つきながらも懸命に生きてきた遥が、救い出され、愛され、幸せになるお話です。
溺愛アルファ × 不憫オメガ
※前半は無理やりな描写や暴力的な表現が続きます。苦手な方はご注意ください
※基本的に、毎日20時に更新していきます(変更がある場合はXでお知らせします)
※他サイトにも掲載しています
感想数 16
文字数 267,231
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.08.02
19
《完結》辱めを受けた女は復讐の狂気に人生をかける
恋人・翔太のせいで犯罪のターゲットとなり、二人の男たちに凌辱され、人生のすべてを奪われた陽子。
彼女は会社を辞め、過去を消し去り、「復讐」だけを生きる糧とした。
三年後。地方都市で妻・美知留と暮らす翔太。
そのアパートの真下、105号室に、新たな入居者が引っ越してくる。
「105号室に引っ越してきました、田端純子と申します」
彼女は、どこか陽子と似ていた。
そして彼女は、翔太の同僚となり、その影は静かに侵食していく。
翔太の好物、愛の記憶のすべてが、今、妻・美知留を奈落へ突き落とすための冷酷な凶器と化す。
果たして、翔太と美知留を待ち受けるのは、究極の破滅か、それとも永遠の呪いか、死か……。
文字数 43,901
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.12
20
Kissing Your Neck
ちょっぴり自己肯定感低めの、優柔不断な少年・エル。
彼の通う特別な学校に、クールな少女・イングリッドが転校生として現れる。
机を破壊したり生肉を食べたりと、奇想天外な行動をしてクラスメートを驚かせる。
その夜、エルに、鋭利な刃を向けられるとは知らずーー。
感想数 0
文字数 38,873
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.29
21
ブルガリブラックに濡れる〜恋人の元・セフレ(攻)を優しくじっくりメス堕ちさせる話〜
こちらお題箱をきっかけに書かせていただきました原作者によるセルフ二次創作です。
長編シリーズ「君しかいらないのに君だけ手に入らない」から総攻めだった主人公の隼人、「疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない」の攻め加賀見先生がひょんなことからベッドを共にしてしまった、という本編とは別時空……IFルートのお話です。
なので長編シリーズを楽しんでくださっていた方は非常に閲覧注意です!
ちなみに加賀見✕隼人です。
イメージが壊れるかも、攻めの受け堕ちは無理、という方は避けていただければ幸いです。
長編シリーズを読んでいない方も楽しんでいただける内容にはなっていますので、惹かれるものがあったらお楽しみ頂ければ嬉しいです。
普段よりも性描写多めです。
感想数 47
文字数 985,099
最終更新日 2026.08.13
登録日 2022.04.14
22
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
感想数 4
文字数 14,435
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.11
23
副会長様は嫌われ者
だいたいお下品、かなり適当、ときたまシリアス。
お調子者のエセ不良、副会長が皆にイジられ犯され罵られ、てんやわんやな学園ものです。
一応メインカップリングは会長×副会長。でも副会長総受け気味。
倫理観はありません。
感想数 1
文字数 147,331
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.06.25
24
喋るなって言われたのがトラウマで、上手く喋れずにおしっこを漏らしてしまう男の子
母親にうるさいと怒鳴られてタオルを詰められたことがトラウマの男の子が、新しいお家で喋れなくておしっこって言えない話
感想数 1
文字数 10,522
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
25
トラウマ克服の為にクズに徹します
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
文字数 240,754
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.18
26
壊れ逝く君をここに綴る
一人のキャラを徹底的に壊してみたくて書きました。性的虐待、自傷や自殺未遂の描写があります。苦手な方、また類似した経験をお持ちの方は閲覧をお控えください。
読後の苦情は受け付けませんのでご了承ください。
人物設定
牧村立夏(まきむら・りつか)
男性
身長:174cm 体重:52kg
感想数 0
文字数 18,628
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.24
27
【完結】黒崎くんと佐藤さん
破壊と再生の物語です。
前半は過激な破壊描写(監禁・調教・ピアス改造・精神崩壊)ですが、後半はトラウマを抱えた黒崎くんが佐藤さんとの愛で再生していく物語です。
本編は、エロよりテーマ重視のBLです。
天童が刻んだ絶望の印を、佐藤が希望の光へと変えていく。
これは、肉体と精神を徹底的に破壊された青年が、一人の男の愛によって再び「人間」として産声を上げるまでの物語。
痛みを超えたその先に、一筋の光を紡ぐ――「魂の救済」を描く。
【関係が進むと、執着溺愛な医者攻め×小悪魔魔性な健気誘い受け】
(※破壊、トラウマ描写が強いので似た経験をお持ちの方はご注意ください。
優しい再生シーンを大切にして書いています。)
(※無断転載禁止です。)
(※他サイトにも投稿しています。)
感想数 1
文字数 202,972
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.02.01
28
家の中で空気扱いされて、メンタルボロボロな男の子
学歴主義の家庭で育った周音(あまね)は、両親の期待に応えられず、受験に失敗してしまう。試験そのものがトラウマになってしまった周音の成績は右肩下がりに落ちていき、いつしか両親は彼を居ないものとして扱う様になる。
そんな彼とは裏腹に、弟の亜季は優秀で、両親はますます周音への態度が冷たくなっていき、彼は家に居るのが辛くなり、毎週末、いとこの慶の家にご飯を食べに行く様になる。
慶の家に行くことがストレスの捌け口になっていた周音であるが、どんどん精神的に参ってしまい、夜尿をしてしまうほどに追い詰められてしまう。ストレス発散のために慶の財布からお金を盗むようになるが、それもバレてしまい…?
感想数 1
文字数 13,033
最終更新日 2025.02.12
登録日 2023.06.24
29
まつろわぬ番【完結済・番解除した僕らの末路シリーズ】
**「番解除した僕らの末路」のルイの従兄弟アーサーのお話で、こちらはR18になります**
寄宿学校からの同級生に心身共に傷つけられたアーサーは逃げるように退学して、叔父家族の元に身を寄せた。
10年後、がん治療の専門医になったアーサーは、初期がんの治療に訪れた同級生と再会することになった。
**センシティブな内容も含みますのでタグをご確認ください。**
「番解除した僕らの末路」の前日譚とアーサーとヴィクトール視点の裏のお話も公開しています。
**番外編Recollect 不定期連載中です。**
本編や以前書いた番外編等と若干齟齬が出て来た部分がありますが、さらっと流していただけますようお願いします。
都度都度だと埒が明かないので、全部書き終わってから修正予定です。
2026/8/16 一旦「完結表示」にして休載します。
アーサー22歳以降の番外編の更新は未定ですが、12月に別の番外編をUPする予定です。
**表紙画像はCopilotのAIで作成しました。**
文字数 124,469
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.10.24
30
【完結】雪中花は死を謳う
奔放な「月子」と、冷めた性格の「陽香」。対照的な二卵性の双子は、互いのフリをして男たちを翻弄し、生きていた。
ある日、陽香は恋人の一夜から別れを告げられる。
「あなたの本命は月子でしょ」
そう冷ややかに受け入れたはずだった。
しかし、一夜が告げた真実は、陽香がひた隠しにしてきた過去を暴き出すものだった。
過去の忌まわしい事件。叔父の死と、姉妹の間に横たわる『秘密』。
一夜の救済の手は、果たして彼女に届くのか。
ラスト一行で、すべてが反転する衝撃の心理サスペンス。
──あなたは、目の前の彼女が「誰」か、分かりますか?
*****
表紙画像はAIイラストです。
感想数 0
文字数 3,017
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
31
甘々彼氏はレスキュー隊!?溺愛の代償は本気の夜!?
夏本番直前に出会った陽平とちとせ。
陽平は人生初の一目惚れをし、ちとせに惚れ込んでいく。
「私、夢があるんです・・!いつか自分のカフェを開きたい・・・!」
自分よりはるかに若いちとせが持つ確固たる未来。
その姿にも惚れ込んでしまう。
「俺と二人で・・出掛けない・・?」
少しのチャンスも逃すまいと、陽平はちとせに近づこうとする。
そんな姿にちとせも引き寄せられていくが・・・
「5年前に・・・ちょっと・・・」
「ちとせが辛いとき、頼れる人がいないなら・・俺を頼ってよ。」
二人の想いは通じ合うけど、ライバルが登場する!?
「俺がちとせと一緒にずっといたいんだよ!!」
「クソガキに渡す気はねーよ。」
揺るがない気持ちは『好き』の気持ちを超えていき・・・
「壊しちゃうかもしれないけど・・・体で伝えたい。本気で抱いていい?」
「あぁっ・・!だめっ・・!」
※お話は全て想像の世界です。
※いつも通り、コメントは受け付けられません。
※「新作書いてないで連載の方を書けよ。」と思われるでしょうけど、すみません、連載中の作品はまだかけてません(一文字も。)気長に・・気長ーにお待ちいただけたら嬉しいです(泣)
※ただただ『すずなり。』の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 160,959
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.20
32
女性恐怖症の高校生
昔のとあるトラウマのせいで女性に触られることに恐怖を覚えてしまう男子高校生の話
感想数 14
文字数 76,029
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.09
33
Memory
昔の嫌な記憶が蘇って、恋人の隣でおねしょしてしまう話です
感想数 0
文字数 3,184
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
34
【tUbeRose】番を殺した運命のΩ
Ωは「産む為の性」として差別されていた時代を生きた、青年の話です。
「Ωはαの子を産むための箱であり、それ以外に使い道はない」
Ωが人として扱われなかった時代。α至上主義のアルフェラッツ王国では領土を巡る戦争が激化し、発情期のあるΩの存在が非常に厄介なものになっていった。差別が酷くなっていく中、王都内でαを狙った薬物の密売が横行し始める。
――αに対して恨みを持つ者の犯行か……。
王国軍大尉の「ヴィットリア・ベルティ」は薬の出所を探っている最中、戦争により見捨てられた街で一人の男に出会った。
前マフィアのボスで、番だったαを殺し……その地位を奪ったΩ「セヴェーロ・ポリアンカ」
ベルティは「強く」「美しい」セヴェーロに惹かれ、運命の番だと確信するが……。
運命を手に入れたいαと、本能を殺したΩの結末は――?
感想数 4
文字数 291,561
最終更新日 2026.09.08
登録日 2025.06.19
35
A5サイズのジップロック〜致死量の絶望を飲み干し、ただ只管に生き延びた記録〜
日常の気配が色濃く残る、ありふれた2Kの部屋。
いつもと変わらないはずのその空間で、私は茶色いカーテンを固く閉ざし、リビングのソファの下にへたり込んで泣いていた。
見上げるソファの上には、A5サイズのジップロックが置かれている。
パンパンに膨れ上がったその袋の口を開けると、中から数錠の薬が弾け飛んだ。
ザイラス、ソラナックス、サイレース、ハルシオン……。
市販薬ではない、精神を強制的にシャットダウンさせるための処方薬たち。私はシートから無感情に薬を押し出し、手のひらに乗せては、次々と胃の奥へ放り込んでいった。
これを飲めば、やっと楽になれる。その思いだけを信じて、涙を流しながら飲み続けた。
途中からの記憶はない。
ただ、後になって知らされた。あのジップロックに詰め込まれた膨大な量の薬を、私は無意識のまま、すべて飲み干していたのだと。
ぼんやりと水底のように滲んでいく景色の中で、私の時間は完全に途切れた。
——まぶしい。
次に目を開けたとき、真っ先に感じたのは、朝の寝起きのようなごく「普通」の目覚めの感覚だった。
ただ、視界に飛び込んでくる光があまりにも白く、強烈で、思わず目を細める。
そこは、カーテンで仕切られた無機質で狭い空間だった。
体を動かそうとして、違和感に気づく。両手も、両脚も、ベッドに固く固定されていて1ミリも動かせない。
「……っ」
声を出そうとした瞬間、喉の奥で「ごふっ」と異音が鳴った。
息苦しさはない。視線を下へ落とすと、自分の鼻と口から透明な管が伸びているのが見えた。
人の声は、まったく聞こえない。
ただ、私の左後方から、一定のリズムを刻む機械音だけが冷たく響いていた。
自分がどうなったのか、何もわからない。
ただ、私は目を覚ました。
薬は胃洗浄では間に合わないほど血液に溶け込み、脳死判定の少し手前までいった私が、なぜか今、この眩しい白い光の中で息をしている。
ベッドの傍らで親友がポロポロと涙をこぼしていたことや、「奇跡が起きた」という言葉を認識するのは、もう少し後のことだ。
この瞬間の私にあったのは、ただ「生かされてしまった」という圧倒的な事実だけだった。
あの、すべてを搾取され、尊厳を踏みにじられた「底なし沼」のような日々から、私はまだ、逃げ切れていない——。
感想数 0
文字数 31,663
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.13
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手作りが食べられない男の子の話
昔料理に媚薬を仕込まれ犯された経験から、コンビニ弁当などの封のしてあるご飯しか食べられなくなった高校生の話
感想数 3
文字数 10,145
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.08.29
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同期と私の、あと一歩の恋
同期の本田慧に密かに想いを寄せる広瀬紗世は、過去のトラウマから一歩踏み出せずにいた。
半年前、慧が『好きな人がいる』と言って告白を断る場面を目撃して以来、紗世は彼への想いを心の中に閉じ込めてしまう。
それでも同期として共に切磋琢磨する関係を続けていたが、慧の一言をきっかけに紗世の心が動き出す。
感想数 0
文字数 24,412
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
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壊れ逝く君をここに繋ぐ
前作「壊れ逝く君をここに綴る」https://www.alphapolis.co.jp/novel/396680705/646038432の救済IFです。
前作に比べて虐待描写は少ないですが、苦手な方は閲覧をお控えください。
前作を読んでいなくて問題ないかと思いますが、読まれてからの方が救済感があるかもしれません。
攻め
俺:高校一年生。
身長:立夏よりも高い。
体重:立夏よりも重い。
受け
牧村立夏:高校一年生。
身長:174cm
体重:52kg
感想数 2
文字数 40,950
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.25
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オレとアイツの関係に名前なんていらない
オレとアイツの関係を表すのは、セフレとか知り合いとか…そんな言葉しかない
ただ、相性が良かっただけ
この気持ちを伝えてしまえば終わってしまう関係なら、それならこのままでいい
素直になれない大学生のすれ違い
感想数 13
文字数 61,482
最終更新日 2025.07.11
登録日 2024.04.04
40
【完結】【R18】 二人の主人と三人の家族
感想数 2
文字数 560,644
最終更新日 2026.08.24
登録日 2024.01.28