不憫 小説一覧
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1
【R18・完結】亡き姉の婚約者を婿に迎えましたが、元エリート騎士なのに言葉がまっったく足りません!
女領主エステラは、十歳の頃に両親を事故で亡くし、年の離れた姉カーラに育てられた。しかし最愛の姉も、二年前に病で亡くなってしまう。
記録的な不作により、領地は冬を越せるかどうかの瀬戸際にあった。そんなある日、エステラのもとに「カーラの婚約者」だと名乗る男が現れる。
男の名はメルヴィン。
二十三歳という若さで騎士団長の副官を務めていたという彼は、多額の持参金を携えていた。
カーラが亡くなっていると知ったメルヴィンは、持参金を引き上げるどころか「あなたが家を継いだのなら、俺はあなたの婿になる」と告げる。
領民を飢えさせるわけにはいかないエステラは、背に腹は代えられず、姉の代わりにメルヴィンとの結婚を受け入れる。
しかし、夫となったメルヴィンは顔立ちこそ良いものの、あまり話さず、表情も常に真顔。婚姻手続きのあともどこか会話が噛み合わず、エステラは戸惑うばかりだった。
◆性描写回には※あり
2
Seele―目が見えるようになったのは奇跡ではなく、罰だった―
【第七楽章完結】※長そうに見えて一気に読めます。まだ追いつけます!
死んだ弟の角膜で、盲目の声楽家・光(コウ)は視力を得た。最初に見えたのは、涙をこらえる親友・達哉の顔。
「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」
光が歌をやめたのは、その日からだ。
達哉が泣きながら殴るたび、光は願う。
「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。
光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。
これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。
ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。
「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
3
家出を決行した結果
フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。
デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。
自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。
※なろうさんにも公開しています。
4
半分だけ特別なあいつと僕の、遠まわりな十年間。
ヒート事故により大きく人生が変わってしまったオメガ性の水元佑月。
いつか自由な未来を取り戻せることを信じて、番解消のための治療に通いながら、明るく前向きに生活していた。
佑月が初めての恋に夢中になっていたある日、ヒート事故で半つがいとなってしまった相手・夏原と再会して――。
色々ありながらも佑月が成長し、運命の恋に落ちて、幸せになるまでの十年間を描いた物語です。
5
婚約者を捨てて逃げたら、何故か追い掛けてきました
帝国の筆頭公爵家にして『魔法騎士』の称号を持つ父、シルヴァーナ公爵の娘メルフィーナは大好きな婚約者がいる。
第二皇子であり父に次ぐ実力を持つリーラには他に愛する女性がおり、初対面の際に言われた言葉が原因で成人を迎えた現在でも二人の関係は最悪だ。
今後を考えてもリーラとの未来は絶望的。最後の思い出作りをしたところでリーラへの想いは消せないと至り、父の遠縁に当たる公爵家に身を寄せた。
ここでリーラのことを思い出さないようにし、シルヴァーナ家の後継を作る為に相応しい相手を見つけ、主人たる公爵令嬢には許可を得て(当の本人に拒否権はない)子供が欲しいと迫っている時に――何故かリーラが追いかけてきた。
※ムーンライトさんにも公開中。
※年齢制限をR18に変更、タグの元鞘を消しました。
6
【完結】愛されたかった僕の人生
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
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✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
7
婚約者に使用人だと勘違いされたオメガですが、これは一夜の過ちでしょうか ~うなじを噛まれた次の日に婚約解消を申し込まれました~
没落寸前の侯爵家に生まれ、出来損ないのオメガとして冷遇されてきたアディリア・ダルスナーは、莫大な資金援助のかたに、オメガ嫌いで有名な伯爵、ヨラン・アルステアと婚約することになってしまう。婚家のしきたりに従い、ヒートが来るまで屋敷の離れに隔離されることになったアディリア。窮屈な軟禁生活だが、アディリアは思いのほか自適に過ごしており、ヒートが未だ来たことのない欠陥オメガであることがバレるまでの束の間の安息を楽しんでいた。しかし、そんな彼のもとに、訪ねてくるはずのない婚約者が訪ねてきて――――。
8
悪役は静かに退場したい
旧題:悪役は静かに退場したい・オメガバース
横断歩道の信号待ちをしているとき、突然大きな音が耳に飛び込んだ。咄嗟に近くにいる小学生を助けたが、自分がトラックに跳ねられてしまう。
『三人の攻略対象のルートをクリアしたので、隠しシナリオが現れたよ。やってみる?』
落としたスマホの画面から現れたゲーム説明のテロップに、迷わず『はい』を選択した。その瞬間、スマホの画面から現れている光に包まれる。
目を開ければ、既視感を覚える西洋風の建物の中に立っていた。
トラックに跳ねられたはずなのに、何故生きているのか。
不思議に思っていたら、目の前を通った学生の肩が、黒髪の学生の肩とぶつかってしまう。学生はバランスを崩して階段から落ちそうだ。咄嗟に学生の腕を掴んで引き寄せるが、自分の方が反動で階段から落ちてしまう。
トラックに跳ねられた続きだろうかと思う程の出来事に、これは夢ではないかと感じられる。
「危ないっ」
緊迫した低い声が耳に入った瞬間、体中を包み込まれるような衝撃を感じた。下腹に疼くような違和感を覚えながら、鼻腔に香ってくる甘い匂いを辿ると、この世の者とは思えないほど美しい青年に助けられていた。
再び目を開けたら、ベッドに寝かされていて、若い男性たちに叱責されている。何故だか「リアム」と呼ばれ首を傾げるが、鏡に映った自分の姿に衝撃が走る。ゲームに出ていた悪役令息リアム・ベルに転生しているではないか。
――雪。
主人公。クリスマスパーティー。攻略対象。王太子。そして悪役令息、断罪イベント。
脳内に次々とキーワードのような言葉が流れ込んでくる。
『デスティニー~ あなたと恋する未来へ~』は、ボーイズラブのゲームだ。プレイヤーは主人公になり、選択肢した攻略対象の好感度を上げて、ハッピーエンドを目指す。攻略対象は、王太子や騎士系、文官系の学生たちが用意されている。
主人公の恋の邪魔をするのが悪役令息リアム・ベルだ。
そのリアムに、何故自分が転生しているのか。
悪役令息リアム・ベルは、必ずバッドエンドになり、王太子ルートには死亡エンドまで用意されている。
ゲーム終了の卒業パーティーまで、あと三ヶ月。
バッドエンドの未来を回避出来るのだろうかと頭を抱えながら、ゲームの舞台である学園に向かうと、校門の前には、王太子オーウェンが待っていた。
好感度を上げることに失敗したら死亡エンドという状況の中、転生前からの夢を叶える為に、まずは生死を分けるテストイベントのクリアを目指す。
爽やか王太子アルファ×クール系だけれど甘えたがりなオメガ。
オメガバース・悪役令息系・シリアス、不憫切ない系からの、愛されざまあ系。
9
虚ろな檻と翡翠の魔石
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
10
【完結】塔の上のオメガが見る夢は
小学生のときに受けた検査でオメガだと判明してから、水野 遥(みずの はるか)は家の屋根裏部屋に閉じ込められている。
それでも遥は、絵本の中の王子様のような誰かが、いつか迎えに来てくれると信じて、毎日を生きていた。
そんなある日、父から突然「お前に引き取りの話があった。来週、相手の家へ行ってもらう」と告げられる。
希望を抱いて向かった先で、遥を待っていたのは――これまで以上の地獄だった。
オメガが虐げられる世界で、傷つきながらも懸命に生きてきた遥が、救い出され、愛され、幸せになるお話です。
溺愛アルファ × 不憫オメガ
※前半は無理やりな描写や暴力的な表現が続きます。苦手な方はご注意ください
※基本的に、毎日20時に更新していきます(変更がある場合はXでお知らせします)
※他サイトにも掲載しています
11
痴漢輪姦されたDKの末路
ある日タケルは、学校へ向かう電車内で男に痴漢されてしまう。
その時は逃げることが出来たが、後日その男と共に現れた男達に集団で囲われ、逃げられなくなってしまった。
そしてタケルはそのまま集団に輪姦され……。
その日から地獄の日々が始まった。
複数攻め×不憫受け。
受けがかなり可哀想な目に合ってます。
不定期更新。
第1章は完結しています。
番外編1は攻め視点です。ほぼエロ無し。
12
【完結】星に焦がれて
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け
「お、前、いつから…?」
「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」
僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。
家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。
僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。
シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。
二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。
配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。
その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。
初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。
「…シリウス?」
「アルはさ、優しいから」
背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。
いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。
「──俺のこと拒めないでしょ?」
おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。
その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。
これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
13
典型的な政略結婚をした俺のその後。
【書籍発売中】
小国リンドバル王国の第三王子として育てられたジェラリア。
傾国の美姫と謳われた母親譲りの美貌を引き継いだジェラリアは、13歳の時、側室という名の人質として大国ドルマキアの王太子と政略結婚した。
男の身で側室となったジェラリアを待ち受けていたのは過酷な日々。そんなジェラリアはある日を境に忽然と姿を消していた。
それから五年後。
ジェイドと名前を変えていたジェラリアは自由な生活を謳歌していた。
表向きはヒモ同然の売れない役者。裏の顔は依頼人の指定どおりの人物を完璧に演じることで高額な報酬を得る『身代わり屋』という裏稼業をしている天才演者。
そんなジェイドは、ひょんなことからかつての自分であるリンドバル王国のジェラリア王子の身代わりとしてドルマキア王国に雇われる羽目になり……
※2023年8月9日web連載完結致しました!
2025年12月4日番外編完結しました。
ありがとうございます。
14
君に望むは僕の弔辞
僕は生まれつき身体が弱かった。父の期待に応えられなかった僕は屋敷のなかで打ち捨てられて、早く死んでしまいたいばかりだった。姉の成人で賑わう屋敷のなか、鍵のかけられた部屋で悲しみに押しつぶされかけた僕は、迷い込んだ客人に外に出してもらった。そこで自分の可能性を知り、希望を抱いた……。
全9話
匂わせBL(エ◻︎なし)。死ネタ注意
表紙はあいえだ様!!
小説家になろうにも投稿
15
【完結】身代わりとなります
レイチェルは素行不良の令嬢として悪名を轟かせている。しかし、それはレイチェルが無知ゆえにいつも失態をしていたためで本人には悪意はなかった。
レイチェルは家族に顧みられず誰からも貴族のルールを教えてもらわずに育ったのだ。
そんなレイチェルに婚約者ができた。
侯爵令息のダニエルだ。
彼は誠実でレイチェルの置かれている状況を知り、マナー講師を招いたり、ドレスを作ってくれたりした。
はじめは貴族然としている婚約者に反発していたレイチェルだったがいつのまにか彼の優しさに惹かれるようになった。
彼のレイチェルへの想いが同情であっても。
彼がレイチェルではない人を愛していても。
そんな時、彼の想い人である隣国の伯爵令嬢フィオラの国で革命が起き、彼女は隣国の貴族として処刑されることが決まった。
そして、さまざまな思惑が交錯する中、レイチェルは一つの決断を下し・・・
*過去と未来が行ったり来たりしながら進行する書き方にチャレンジしてみました。
読みにくいかもしれませんがご了承ください。
16
【完結・続編別立】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
17
愛を求めて転生したら総嫌われの世界でした
愛を知らずに若くして命を落とした安里(あんり)は異世界転生の機会を与えられる。しかし転生先でも黒髪黒目で生まれたアンリは、誰もが持っている精霊の加護を持っておらず、"黒の忌人(いみびと)"として公然と差別を受ける存在だった。
不憫健気な主人公が不条理な差別や過酷な運命に見舞われつつも、攻めに愛され、愛を知り、愛を懸命に育んでいく成長物語(?)です。
攻めは三人以上の予定。最後は総受け総愛されハッピーエンド…ですがそこまでが長くてずっと不憫です。
R18は中盤以降になるかと思います。
ざまぁ展開はありません。…すみません。
虐待、差別等の表現が多々出てきます。苦手な方はご注意下さい。
R18表現がある時(未満の時もありますが)には「※」マークをつけています。
18
運命の愛を紡いで
子爵家の長男だったユーリは、不幸が重なり田舎で寂しくひっそりと暮らしていた。
生きる希望は妹にいつか会うことだったが、借金を負った叔父から脅されて、多額の給金と秘密厳守が条件の仕事を妹を守るために引き受けることになる。
それは、グレイシー伯爵家の双子の兄弟の世話をする仕事だったが、ただのお世話係ではなく……。
不幸な過去を背負って孤独に生きてきたユーリ、過去に囚われたミラン、罪に苦しめられるシオン。
それぞれが愛に目覚めて、幸せを求めて歩きだそうとするのだが……。
三人で幸せになることができるのか……。
18禁シーンは予告なしに入ります。
3Pあり、ラストのみ二輪挿しあり(ソフトです。愛がありますが苦手な方はご注意を)
全五回プラス番外編で完結済み
→だったのですが、作者のお気に入りのため、きまぐれて続編投下してます。次回未定のため完結にしておきます。
ムーンライトノベルで同時投稿
19
嘘コクのゆくえ
アニーは奨学金とバイトで稼いだお金で魔法学校に通う苦学生。
生活は困窮、他の学生みたいに愛だの恋だのに現を抜かしている暇などない生活を送っていた。
そんな中、とある教授の研究室で何らかの罰としてアニー=メイスンに告白して来いと教授が学生に命じているのを偶然耳にしてしまう。
アニーとは自分のこと、そして告白するように言われていた学生は密かに思いを寄せる同級生のロンド=ハミルトンで……
次の日、さっそくその命令に従ってアニーに嘘の告白、嘘コクをしてきたロンドにアニーは……
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。
誤字脱字が罠のように点在するお話です。菩薩の如き広いお心でお読みいただけますと幸いです。
作者は元サヤハピエン主義を掲げております。
アンチ元サヤの方は回れ右をお勧めいたします。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
20
【本編完結】白紙の未来
愛に飢えてた少年に愛を注いだのは裏の世界の支配者でした…。
初小説なので暖かい目でお読みください。
誤字脱字には気をつけておりますが、もしありましたら教えていただけるとありがたいです。
ゆっくり更新となります。
また、これは架空の世界のお話しなので法律などはすべて現実とは似たようで違うものとしてお読みください。
作品名は適当につけたので後ほど変えるかもしれません。
21
ヤクザと犬
不憫に総受け
両親の借金からヤクザの舎弟となった主人公は、持ち前の要領の良さからヤクザの幹部の側近となる。
しかし、ある騒動から組長の女にされてしまい、、、
不憫な境遇の主人公がみんなから愛されるゆるふわ(ヤクザものなのでたまに暴力)ストーリー。
22
【本編完結】俺が不憫令息の人生を乗っ取ったはなし
不遇な令息ジョルジュの人生を、“俺”が乗っ取った。
捨てたいくらい嫌な人生なら、“俺”が好きに生きてやる。
邪道な不遇令息ものを観たいあなたへ。
※ep10あたりから、話がもう一段転がります。
※画像は生成AIです。
※同じテーマで「【完結】不遇令息が恋を掴むまで」も書いています。
23
試情のΩは番えない
発情時の匂いが強すぎる体質のフィアルカは、オメガであるにもかかわらず、アルファに拒絶され続け「政略婚に使えないオメガはいらない」と家から放逐されることになった。寄る辺のなかったフィアルカは、幼い頃から主治医だった医師に誘われ、その強い匂いを利用して他のアルファとオメガが番になる手助けをしながら暮らしていた。
しかし医師が金を貰って、オメガ達を望まない番にしていたいう罪で捕まり、フィアルカは自分の匂いで望まない番となってしまった者がいるということを知る。
その事実に打ちひしがれるフィアルカに命じられた罰は、病にかかったアルファの青年の世話、そして青年との間に子を設けることだった。
フィアルカは青年に「罪びとのオメガ」だと罵られ拒絶されてしまうが、青年の拒絶は病をフィアルカに移さないためのものだと気づいたフィアルカは献身的に青年に仕え、やがて心を通わせていくがー一
病の青年α×発情の強すぎるΩ
紆余曲折ありますがハピエンです。
imooo(@imodayosagyo )さんの「再会年下攻め創作BL」の1次創作タグ企画に参加させていただいたツイノベをお話にしたものになります。素敵な表紙絵もimoooさんに描いていただいております。
24
女王様!
よくあるとんでも設定
もうほんとに申し訳ございません。
そして受けは人間かと思わせときながらインキュバス総受けです。しかもまた嫌われ展開のち総受け。いい加減にしろ!
21XX年
世界は人間以外のものによって支配されていた。といっても、人間に全く人権がないわけではなく、これまで通り生活している人もいる。だが、特に貧困層は、あのものたちに頼って行きて行くしか他なかった。マフィアやヤクザなどに変わって世界の裏の部分を支配していたのは、100年前に地球にやってきた、インキュバスたちであった。
彼らは、人間に危害を及ぼすことはなかった。彼らの目的は、もっぱら人間の男の精液だった。だが、人間を暴力で支配して無理やりしぼりとるということは全くなく、人間の裏社会を仕切ることによって得た莫大な富を、彼らの食料確保の財源とすることによって、人間も合意して精液を提供するという構図が出来上がっていた。
25
【完結】想い人がいるはずの王太子殿下に求婚されまして ~不憫な王子と勘違い令嬢が幸せになるまで~
──私は、私ではない“想い人”がいるはずの王太子殿下に求婚されました。
昔からどうにもこうにも男運の悪い侯爵令嬢のアンジェリカ。
縁談が流れた事は一度や二度では無い。
そんなアンジェリカ、実はずっとこの国の王太子殿下に片想いをしていた。
しかし、殿下の婚約の噂が流れ始めた事であっけなく失恋し、他国への留学を決意する。
しかし、留学期間を終えて帰国してみれば、当の王子様は未だに婚約者がいないという。
帰国後の再会により再び溢れそうになる恋心。
けれど、殿下にはとても大事に思っている“天使”がいるらしい。
更に追い打ちをかけるように、殿下と他国の王女との政略結婚の噂まで世間に流れ始める。
今度こそ諦めよう……そう決めたのに……
「私の天使は君だったらしい」
想い人の“天使”がいるくせに。婚約予定の王女様がいるくせに。
王太子殿下は何故かアンジェリカに求婚して来て───
★★★
『美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~』
に、出て来た不憫な王太子殿下の話になります!
(リクエストくれた方、ありがとうございました)
未読の方は一読された方が、殿下の不憫さがより伝わるような気がしています……
26
贅沢品
過去を拭いきれないまま適当に生きてきた希澄(けいと)が自分の存在に疑問を抱きながらも漣(れん)に支えられながら必死に生きていく。
自分に自分は「ロボットの進化版」だと思い込ませればまだ成り切る事が出来る、きっと。
27
私の手からこぼれ落ちるもの
5歳の時、お父様が亡くなった。
優しくて私やお母様を愛してくれたお父様。私達は仲の良い家族だった。
でもそれは偽りだった。
お父様の書斎にあった手記を見た時、お父様の優しさも愛も、それはただの罪滅ぼしだった。
お父様が亡くなり侯爵家は叔父様に奪われた。侯爵家を追い出されたお母様は心を病んだ。
心を病んだお母様を助けたのは私ではなかった。
私の手からこぼれていくもの、そして最後は私もこぼれていく。
こぼれた私を救ってくれる人はいるのかしら…
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。
❈ ざまぁはありません。
28
日月物語~亡国公妃の美しき末路について~
祖国が滅んだ。
男でありながら公妃として生きるラルカ・ハインツは、すべてを失った。
敵国の捕虜となり、生き恥を晒しながらも死ぬことすら許されない日々。愛する人の眠る地へ帰ることもできない。そんな彼を望んだのは、祖国を滅ぼした側の英雄――『北の皇帝』ルキウス・ジークラントだった。
亡き夫への想いを抱えたまま、新たな愛を受け入れることはできるのか。滅びた国に取り残された未亡人が、もう一度、居場所を見つけるまでの物語。
公爵家当主 × 亡国の未亡人
※残酷描写・男性妊娠、出産描写あり
29
この人生に終止符を
異世界に転移した彼は、“黒髪黒目”という理由だけで奴隷にされ、娼館へと堕とされた。
声を失い、ただの《人形》として消費される日々。
だが彼には一つだけ異質な力があった。
――人の“欲望”を増幅させる目。
その力は人を狂わせ、壊す。
そんな彼に執着するのは、王位継承権を持つ男、リチャード。
「お前は私のものだ」
歪んだ愛に囚われた時、運命は静かに狂い始める。
これは――
全てを壊した先で、“この人生に終止符を打つ”物語。
30
借金ホスト
不憫に総受け
従兄弟に借金を背負わされた主人公はホストデビューするが、ホストやその他こわーい方々から愛されまくるハートフルストーリー。
不憫な境遇の主人公が総受けです!
31
温厚寮長をやっていますがこの度プッチンします。
全寮制男子校の寮長を務めている伊部銀次郎(いべぎんじろう)は、編入生のマリモの日々の付きまとい行為と寮内で起こす問題にほとほと困っていた。
その件のせいで生徒指導部や理事長、各種委員会に始末書の提出や報告をしなければならず、趣味に没頭すら出来ない日々。
そんなある日、マリモが舎監室に飾っていた大切な写真を壊し───────
───────プッチンしました。
32
湖畔の城ー地獄の中で芽生えた戦国純愛物語
東海道の太守松川家の人質と戦利品の立場で出会った仙千代と佑三。
過酷な環境の中、お互いの存在が救いだった。
地獄のような環境で芽生えた純愛は、困難を乗り越え成就するのか……。
突如訪れた新興勢力による、松川家の大敗北は二人を地獄から解放するが……。
前半はかなり鬼畜な展開になりますのでご自衛下さい。
実在の人物、出来事を想定される部分もありますが、全て私の創作ですのでご承知おきください。
それでは戦国時代の過酷な環境の中芽生えた純愛物語。二人の愛の行方をお楽しみください。
33
臆病なライオン
ずっと強すぎるコマンドのせいでパートナーができなかったレオス。
ある茶会で運命の相手と出会って、、、
穏やか美人攻め✖️穏やか巨体受け
獣人の世界のお話になります!
34
リセット
オメガの健吾が見知らぬアルファに犯されて、妊娠して死にかけて記憶喪失になって、見知らぬアルファが実は好きだった人だったのだが忘れている。記憶喪失のままで新たに関係を築いていく話。最終的には記憶を取り戻して平穏な生活をしていたある日、番のアルファが運命の番に出会うが、運命を断ち切って健吾を選ぶ。
・オメガバースの設定をお借りしています
男性(Ω)妊娠、記憶喪失、運命の番(当て馬)。
ムーンライトノベルズにも掲載しています
35
ハーレムでハブられてるけど、一番愛してる自信ある!
数百年に一回生まれる魔王の討伐のため、召喚される勇者。
その勇者様のハーレムをはじめから準備しておくなんてシステムのせいで、落ちこぼれのベルネが選ばれてしまう。けれど、それは雑用係としてだった。
最初は報奨金のために頑張っていたが……――。
※NL表現あり。
※モブとの絡みあり。
※MN、エブリスタでも投稿
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混じり合い淘汰されるモノ
ツインという新型のケータイが発売され、瞬く間に大人気となった。
従来と大きく変わる機能、それは――夢の中に自分の好みである人物が現れるといったものであり、全世界の殆どの人が持つようになる。
しかし、暫くしてから、ツインを持つ人が変死する事件が多発した。
その死因は、ツインを飲み込んだことによるものだった。
37
跡取りはいずこへ~美人に育ってしまった侯爵令息の転身~
ロイス帝国の貴族家、レイフィールドの跡取り息子であるハヤセは、武芸の苦手な少年だった。武人色の強い厳格な家と、ハヤセの性格はどうしても噛み合わないまま。彼の成人に先立ち、女のように美しい容姿を誇る息子のことを、レイフィールドの当主は公然と非難する。
ついには彼を廃嫡子とするとまで言い出して……。
跡取りの宿命から寵妃にまで転身する青年の話。(残酷な描写ありです)
最後のほうでずっとイチャついてます。ご注意を
※作品は小説家になろうの方で最新話を載せていきます。こちらでは読みやすく区分けにして投稿いたします。
38
優しい嘘の見分け方
理由も知らされないまま長い間大きな箱(屋敷)の小さな箱(部屋)の中で育った名もなき少年。
無為に過ぎていく時間。ある日少年はメイドによって外へと連れ出されるが、それは少年にとって解放ではなく――。
少年は何もない小さな箱の中で『愛』を求めていた。
少年の危機を救ったとある男もまた『愛』を求めていた。
ふたりは出逢い、そして男は打算と得体の知れない感情から少年に嘘をついた。
嘘から始まったふたりの関係はどうなっていくのか。
※暴力、無理矢理な性描写、虐待等の表現があるので苦手な方は自衛をお願いしますm(__)m
39
くろちゃん!
人型獣耳たちのお話
俺は生まれつき黒ミミ黒しっぽで生まれてきた。俺は拾われた子供らしく、母も父も兄弟も血の繋がったものはいなかった。物心ついた時にはこの虎の群れの中で生活していた。
主人公はいろいろな獣に愛されまくります。
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嫌われの黒
気付けば知らない場所にいた。この世界では自分は異端だった。生きていくためになんとかしなければいけない。異世界に飛ばされてしまった少年が生きていくために辛い目に合う話です。
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